セミナー告知文を適当に書きすぎている人多すぎる問題

60日間継続プランに申し込んでくれたお客様、またはリピーターのお客様に限り、セミナーを開催される場合、セミナーやイベントの告知文の添削や再構成をすることがあります。

そこでいつも思うのが「セミナー告知文を適当に書きすぎている」です。

セミナー告知をする際、告知文には書くべきことがあります。

  • タイトル
  • サブタイトル
  • こんな方にオススメです(どんな悩みを持つ人向けなのか)
  • 開催概要
    • 日時
    • 場所
    • 参加資格
    • 参加人数
    • 料金 / 時間
    • 入金方法
    • 申込締切
    • 申込方法
  • セミナー案内文(なぜセミナーを開催するのかなど)
  • セミナーで得られること(参加することでの具体的な変化)
  • セミナーのポイント(他にはない独自のオススメポイントや特典)
  • 主催者コメントまたは主催者プロフィール
  • お問合せ先

少なくとも、上記は書いていないと誰も申し込んでくれないどころか、誰にも読まれない告知文となります。

ほとんどの人が「セミナー案内文(なぜセミナーを開催するのか)」だけを書いています。

それも、セミナーへの熱い思いをツラツラと書き連ねていて、読んでいると自己陶酔しているとしか思えません。

セミナーは誰のために開催するのかと言えば、申し込んでくれる人(参加者)のために開催するのです。

決して、あなたが気持ち良くなるために開催しているのではありません。

これまで添削してきた告知文に共通しているのが、「こんな方にオススメです」が抜けていることです。

読み手からすれば、「誰向けのセミナーなのか」がわからないまま、独白を読まされることになるのです。

人は自分に関係のない文章を最後まで読みません。

「こんな方にオススメです」があるだけで、読み手は数秒で「これは私が参加できるセミナーだ」と判断できます。

もう一つ抜けがちなのが「セミナーで得られること」です。

  • 案内文は、なぜこのセミナーを開くのかという、あなたの想いや背景。
  • 得られることは、参加者がどう変わるのかという、相手側の未来。

本当にセミナーやイベントに参加して欲しいなら、参加者の気持ちになって案内文を書きましょう。

60日間継続プランでは、事業全体をサポートするため、セミナー告知文やチラシまで添削します。もちろん15日間プランを何度もリピートしてくれるお客様にもセミナー案内の添削までやりますよ。