メニューページや商品案内ページに何をどこまで書けばいいですか?

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「メニューページに何を書けば良いのかわからない」と相談してくれるお客様には、「とりあえず私のページを真似してください」と言っています。

できれば、あなたと同じ商売をしている同業者のホームページやブログを読み漁り、良さそうなメニューページを作っている人がいれば、真似してみることをお勧めします。

メニューページを自分で一から考えるのは、かなり大変な作業になりますし、あなただけで考えると情報の「抜け」が出てきます。

ブログやSNSが読まれているなら、必ず商品案内ページやメニューページを見てくれる人がいます。

商品案内ページやメニューページを見た時、不明点が出ないように全部書いておけば、割とすんなりと申し込んでくれます。

私も最初は同業の人のメニューページを参考にしながら、自分で作りました。

今は、お客様の話を聞きながら、頻繁にメニューページの内容を変えています。もちろん、個別相談のプラン内容や金額も、かなりの変更を加えています。

今の私のメニュページですが、

  • どんな悩みを持った人向けなのか
  • 今までのお客様の成果実績
  • プラン内容・料金
  • 提供の流れと提供までの流れ
  • 支払い方法
  • お申し込み方法

などを入れています。

お客様の商品案内ページの添削や再構成を個別相談で行っていますが、情報が少なすぎたり、情報をまとめきれていないお客様もたくさんいます。

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商品案内ページには、できるだけ多くの情報を載せることをお勧めします。

  • どんな商品なのか
  • 他の商品との違い
  • どんな悩みを持つ人向けの商品なのか
  • 今までどんな人が商品を買ったのか
  • 商品を使った後の効果
  • 商品の料金
  • 商品の提供時間
  • 申し込み方法
  • 申し込みから商品提供までの流れ
  • 申し込みから返信までの時間
  • 支払い方法
  • キャンセルポリシー
  • 対面の場合は会場までのアクセス方法や待ち合わせ場所
  • オンラインの場合は使用ソフトや事前に準備する物

ここまで書いても、お問い合わせで色々と質問されることもあるため、お問い合わせが来るたびに、商品案内ページに情報を追加してください。

私の場合も、個別相談の詳細と料金ページに細かく情報を載せてはいますが、たまにお問い合わせが入ります。

その都度、個別相談の詳細と料金ページに情報を追加したり、「よくある質問」ページを作ったり、「よくある質問」カテゴリーを作り記事として書いています。

ここまでやって、お問い合わせなく個別相談に申し込んでくれます。

ブログやホームページからお申し込みが入らない場合、

  • 情報が少なすぎる
  • 情報がまとまっていない
  • お申し込みフォームへの入力箇所が多すぎる

この3つが理由だと考えられます。

お客様が知りたい情報はすべて載せてください。

情報を載せすぎても文句を言われることはありませんが、情報が少なすぎたり、情報がわかりにくい場合は、商品を提供後にクレームが入ることもあります。

お客様の気持ちになって、商品案内ページには載せられる情報をすべて載せてください。出し惜しみしても、なんのメリットもないですよ。

期間限定・1日2名まで(3月31日まで)

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