メニューページを作っているのに申し込みが入らないメニューページの共通点

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今までお客様からお願いされて、たくさんの商品案内ページやメニューページの添削と再構成をしてきました。

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「わかりにくいから、申し込みが入らない」メニューページの共通点を書き出しておきます。

  • メニューの違いがわかりにくい
  • 申し込み方法がわかりにくい
  • 支払い方法がわかりにくい

メニューの違いがわかりにくい

多くのお客様は3つ以上のメニューがあります。

メニューが多いのは良いのですが、メニューの違いがわかりにくいため、選ぶ側からすると「どれを選べば良いのかがわからない」状態になります。

初心者向けなのか、リピーター向けなのか、初回限定のメニューなのかも書かれていませんし、他のメニューとの違いも書かれておらず、選ぼうと思っても選べません。

そのため、「誰に向けてのメニューなのか」を書くようにし、「それぞれのメニューの違いと特徴」を書けば、選びやすくなります。

申し込み方法がわかりにくい

メニューページを見ても、どこから申し込むのかがわかりにくく、申込先がわからないため、申し込むことを断念せざるを得ないページもあります。

商品案内やメニュー案内を書いているなら、申し込み先を明示しないと申し込んでもらえません。できれば、メニュー案内を書いた後に、申し込みボタンは付けておきましょう。

そして、LINEから申し込んでもらいたい人も多いのですが、お客様全員がLINEをやっている訳ではありません。

先日、相談に来てくれたお客様も「LINEから申し込むことを嫌がる人もいるので、お申し込みフォームも作っています。」と言っていました。

LINEだけではなく、お申し込みフォームを作っておけば、どちらからもお申し込みが入るため、LINEだけではなくお申し込みフォームも作っておきましょう。

支払い方法がわかりにくい

金額は書かれていますが、支払い方法がどこにも書かれていないページもあります。

支払い方法が書かれていない場合は、こわくて申し込めません。必ず支払い方法を書いてください。

一番利用されているのは「銀行振込」です。

ですが、クレジットカードで払いたい人もかなりいるため、PayPalやStripeなどクレジットカードで支払ってもらえる環境も用意しておきましょう。

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できれば、キャンセルポリシーも書いておけば、お客様は安心します。

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商品案内ページやメニューページを添削して欲しい人は、いつでも個別相談に申し込んでください。かなり細かく添削や再構成をしますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 各メニューの違いを書き分ける
  • お申し込みフォームを必ず作る
  • できればクレジットカード払いに対応し、キャンセルポリシーも載せる

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