お二人のお客様から立て続けに「ブログ集客のやり方を誰も教えてくれません」と、相談されました。
お二人ともコンサルタントをつけているのに、コンサルに集客方法を質問しても「とりあえず自分でやってみてください」と言われるそうです。
「わからないので教えてください」と言うと「何がわからないのかを自分で考えてから質問してください」と言われ、「自分は一体何がわからないのかも、わからない状態になっています」とのことでした。
まるで禅問答のようです。
なぜ、「何がわからないかわからない状態」になるのかと言えば、「自分は今どこにいて、何をやっているのか」がわかっていないからです。
例えば、目隠しされた状態で、どこかに連れて行かれ、目隠しを外され「自力で家に帰ってください」と言われたとします。
地図がないので、現在地がわかりません。だから、家に帰りたくても帰り道もわかりません。
これと同じで、「何のために何をやっているのか」を教えてもらっていない状態なら、わからなくなって当然なのです。
人が何かを学ぶ際には4つの段階を踏むそうです。
- 第1段階:知らないし、できない(何がわからないかも不明)← 今ココ
- 第2段階:知っているが、できない
- 第3段階:意識すれば、できる
- 第4段階:意識しなくても、できる
「何がわからないのかわからない」のは、まさにこの第1段階にいるからです。
この段階の人に対して「自分で考えて」と言うのは、泳げない人を海に放り込んで「自分で泳ぎ方を考えて」と言うようなもので、その人は溺れるだけです。
わからないからお金を払ってコンサルタントに教えてもらおうとしてるのに教えてくれないということは、そのコンサルタントたちは何も知らないんじゃないかと私なら考えます。
一人のお客様は色んなコンサルに相談しても、成功例の話やノウハウばかり聞かせれて「誰も教えてくれないんだ」と、ほぼ人間不信になっていました。
相談した悩みに対して、「とりあえずやってみて」「自分で考えて」としか言われないと、人は「できない私がおかしいのかも」と自信を失います。
私の個別相談では、お客様から現状についてじっくりと話を聞いた後、お客様の今の悩みと問題点を見つけ出し、時間内で解決方法を探し出しています。
そうすると、最初は無表情なお客様でも、最後には笑顔になり「やることがハッキリとわかりました!」と喜ばれます。
今回のお二人のお客様も「やることがわかったので、早速やってみます!」と、悩みが解決して、スッキリした顔になっていました。
一人のお客様は「今までのコンサルタントは何だったんだろう」と笑っていましたし、もう一人のお客様は「もっと早く秋山さんに相談すれば良かったです」と言ってくれました。
あなたが頼っているコンサルやメンターに相談しても、あなたの悩みが解決できていないなら、一度私に相談してください。
あなたの今の悩みを時間内で解決方法を一緒に探し出します。曖昧なことは言ず、ハッキリと「これをやってください」と伝えます。
期間限定・1日2名まで(3月31日まで)
→ 記事の無料診断やってます!

