ママ起業コンサルは怪しい上に儲かっている人はほぼいない

ママさんの起業をサポートするママ起業コンサルが怪しいのは、周知の事実となりました。その反面、「ママ起業ってそんなに儲かるの?」と、羨ましい気持ちを持つママさんが多いのも事実です。

安心してください。ママ起業で儲かっている人なんてほぼいませんよ

よく考えてください。何の努力もせず、起業しただけで儲かるなら、ママさんでなくても誰でも起業するはずです。

起業して儲かっているのは、ママさんの起業をサポートしているママ起業コンサルだけです。そのコンサルでさえ、儲かっているのはごくわずかです。

会社勤めでも、人より仕事ができるようになり、給料を上げてもらえるまで、かなりの時間がかかります。

全員が仕事で認めてもらえる訳ではありません。自分の能力を伸ばす努力をした人が、仕事でも認めてもらえます。

起業も会社勤めの人と同じです。

お客様から認めてもらえるようになり、お金が入ってくるまでには、かなりの時間がかかります。

起業すれば誰でも稼げるようになる訳ではありません。

自分の能力を伸ばすことができた人や、運を味方にできた人が稼げるようになるのです。

ママ起業は忙しいママさんには甘い誘惑ですが、実際はパートしているほうが遥かに儲かります。

ママ起業では貯金をママ起業コンサルに巻き上げられます。ですが、パートでは給料が貰えても、勤め先からお金を巻き上げられることはありません。

ママ起業している人は優雅な生活をしているように見せていますが、それを見て「羨ましい!」と思う人を勧誘するためにやっているだけです。

内情は火の車なことも多いので、見た目に騙されないようにしましょう。

ブログ記事に絵文字を入れたほうがいいですか?

結論から言うと「集客のためのブログ記事に絵文字は必要ない」です。ブログ記事内に絵文字を入れないでください。

ブログ記事はお客様に向けて書いているのであって、友達に送るメールやLINEとは違います。

アメブロでブログを書いているほとんどの女性は、記事内に絵文字を入れています。なぜ入れているのかというと「自分の語彙力のなさを絵文字で誤魔化している」のです。

絵文字を入れずに文章を書こうとしても、日頃からLINEのスタンプに頼りっきりなため文章として書くことができません。言語化できないのです。

自分で言語化できないため、絵文字を多用し「文章で書かなくても絵文字を見ればわかるでしょ」と、読み手に解釈を委ねています。

読み手が絵文字を正しく解釈してくれるのかというと、してくれません。絵文字を使わずに文章で書いたとしても、読み手に伝わっているのは10割中1割だけだと思ってください。

ということは、絵文字を多用している人の記事は10割中1割も伝わっていないということになります。ゼロです。

ブログから集客する場合、記事を読んだ人に内容を理解してもらい、納得し、共感してもらって、はじめてお客様となる人が現れるのです。そのため、記事を読んでも内容が理解できないため、ブログから集客するのは無理なのです。

新聞や小説、書籍を読んでみてください。絵文字は使われていません。なぜ使われていないかというと、絵文字を使えば使うほど、誰にも内容を理解してもらえなくなるからです。

最近では、アメブロの絵文字を使う人は気持ち悪いとまで言われています。

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あなたのブログ記事に絵文字が多用されているなら、絵文字は全部消してみてください。絵文字で表現している箇所を文章に置き換えてみましょう。それだけで読まれるブログ記事になりますよ。お試しあれ。

コンサルのYouTube動画が早口すぎて理解できません【音声配信】

「色んなコンサルがアップしているYouTube動画は、どれも早口すぎて内容が頭に入ってこず、理解ができません。」と、女性のお客様に相談されました。

そこで、たまたま見つけた私の「アキラじお」を聴いて、「話し方がゆっくりで内容が理解しやすい」と、個別相談に申し込んでくれました。

YouTube動画が早口な理由をお話ししています。

再生時間:11分49秒

今のYouTubeの動画は10分前後におさめないと視聴されません。そのため「間(ま)」が少しでもあくと、その部分はカットします。

不必要な隙間をカットし、繋ぎ、10分以内にテンポ良くおさめるためにも早口で喋ります。

短い動画をできるだけ数多く視聴したいのが、今の人の欲求です。

YouTubeやTikTokに慣れている世代には、早口のほうが好まれます。そのため早口で間がない動画が量産されているのです。

それとは逆で40代〜60代は早口に慣れていないため、早口の動画に思考が追いつきません。

その上、動画を観ながら音声も聴く必要があるYouTubeは、苦手な人もいるのです。

あなたのお客様の年齢層を考えてみてください。10代や20代なら早口な動画が好まれますが、30代半ば以上になると好みが分かれます。

私の場合、早口で喋ることが苦手な上に動画の編集も面倒なので、YouTubeはほぼやりません。そのため音声配信をやっています。

私の独特の話し方や独特の間を編集せずに、そのまま配信しています。それが返ってリスナーに喜ばれています。

YouTube動画でも同じです。早口で喋るよりも、あなた独自の話し方や間を研究したほうがウケる場合もあります。

他の人と同じことをやっていては誰にもウケません。それよりも「この人の話をもっと聞いてみたい」「この人と話してみたい」と思われる話し方を研究してください。あなた自身に興味を持ってもらえたほうが集客に繋がります。ぜひ参考にしてください。

ブログで読んだ本の紹介をしたいのですがどうやって紹介すればいいですか?

「本を読むことが好きなので、自分のブログで読んだ本を紹介したいのですが、どうやって紹介すればいいですか?」と、女性のお客様に相談されました。

本の紹介をする場合、内容の事細かい解説を入れる人が多いのですが、それはAmazonの商品ページを読めば書かれているので不要です。本を紹介するはずが、読書感想文になっている人もいます。

本の内容の説明は2〜3行ほどで済ませてください。

それよりも、本を読んだことで

  • どんなことが勉強になったのか
  • 本から得られるメリットとデメリット
  • どんな人向けの本なのか
  • いつ読むと良いのか

などを書くと、興味を持ってもらえます。

私も読んだ本をブログ内で紹介していますが、もしもアフィリエイトの機能を使って紹介しています。

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アフィリエイトの機能は、

がオススメです。

「Ameba Pick」も「もしもアフィリエイト」もブログの審査が必要になりますが、落ちることはほぼないと思います。

私のブログ記事で本を紹介すると、たまにそこから本を買ってくれる人がいます。記事を読んで、本に興味を持ってもらえているということです。

本以外の紹介にも使えるので、とりあえず審査だけ通しておいても損はありません。もしもアフィリエイトの始め方の記事を貼り付けておきますので、参考にしてください。

ここで注意があります。集客ブログはブログからお客様を集めることが目的であって、アフィリエイトから収入を得ることが目的ではありません。

本を紹介するのは、あなたのお客様の役に立つ情報だから紹介するのです。

ブログから集客できないため、アフィリエイトに方向転換する人がたまにいますが、そもそもブログから集客できていないということは、誰にもブログが読まれていません。そんなブログをアフィリエイトにしたところで収益は上がりません。そこをくれぐれも忘れないでください。

アメブロでフォロワーもアクセスも少ないのにまた人気記事ランキング入りしました!

「ブログ記事タイトルを付け直したところ、ブログがまた持ち直しました。フォロワーが50人くらいしかいないし、アクセスも少ないのにまた人気ランキング入りしました!」と、女性のお客様からメールでご報告をいただきました。

同じような記事タイトルが多かったので、付け直してもらったら、最近書いた記事のほとんどが人気記事にランキングしました。

公式ジャンルのランキングも直近の最高では53位になっています。もちろん、他の人をフォローしたり、いいねしたりは一切していません。

フォロワーが多い人やいいねが多い人のブログのアクセスが多いのかというと、多くはありません。

一時的にアクセス数が上がることはありますが、ほとんどの人は記事の内容まで読んでいません。いいねしたら、記事を読まずに去っています。

私のお客様がランキングした理由ですが、記事ページへの滞在時間が長い、または回遊率が高いことが1つの目安になっているのではないかと私は推察しています。

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アクセスが多くても読者が数秒しか滞在していない場合は、内容まで読んでいない人が多い記事です。アクセスが少なくても読者が長い時間滞在している場合は、内容まで読まれている記事です。

そのためアメブロは、キッチリと内容まで読まれている記事をランキングさせているのではないかと思います。

アメブロは「いいね」だけしている記事へのアクセスを除外しているため、滞在時間を計測して、それをランキングに反映させているのではないかと私は考えています。あくまでも推察ですが。

フォロワーが多くてもそれは上辺だけの数字です。それよりも実際に記事を最後まで読んでくれる読者がいたほうが集客には繋がります。

アメブロのフォロワーが2000人で1記事につき500のいいねをもらえている人が、「3年経ってもブログから一人も集客できません」と、私の個別相談に来たことがあります。

それだけ、フォロワーといいねはあてにならないということです。

フォロワーといいねを増やすよりも、読まれる記事を書いたほうが確実に読者はつきますし、集客にも繋がります。

アメブロで読まれる記事を書きたい人はいつでもご相談ください。

お茶の販促用のチラシ作成をお願いできますか?

もちろん販促用チラシを作ります。

「販促用のチラシがないので、販促用のチラシ作りをお願いできますでしょうか?」と、奈良で農業をやりながらお米や野菜、お茶を販売しているお客様からチラシ作りを依頼されました。

以前、私とは違うデザイナーさんにお願いして、チラシを作成されていたのですが、デザイナーさんの都合で途中から私が引き受けたことがあります。

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今回は完全に販促用ということなので、販売しているお茶の特徴や味がわかるようなデザインにしました。それがコチラ。チラシに使っているイラストもすべて私が描いています。

秋山デザインのお茶のチラシ

チラシの表紙を見ると、どんなお茶が売っているのかがすべてわかるようにし、お客様の求めている情報を表紙に入れました。

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特にお茶は「渋い」「まろやか」など、人によって味の好き嫌いがあります。自分の好みのお茶が選べるように工夫しました。

最初のデザインから比較してみます。
左:最初に頼んだデザイナーさんのデザイン
中:最初のデザインから秋山が手を入れたデザイン
右:秋山のオリジナルデザイン

チラシのデザイン比較

あなたなら、どのチラシを手に取ったらお茶を買いたくなるかを考えてみてください。

自分の入れたい情報だけを入れると、お客様にとっては必要のない情報ばかりを入れていることがあります。

そうするとお客様の購買意欲をそそらないため、せっかくお金をかけてチラシを作ってもすぐに捨てられてしまいます。

できるだけチラシを手に取って興味を持ってもらえるように、一工夫することが重要です。

チラシデザインやパンフレットのデザインに関する相談はいつでも大歓迎です。チラシを作ってもなかなか効果がない場合はいつでも相談してください。もちろん、私がデザインしない場合はデザイン費はとりませんよ。

本名ではなくビジネスネームを作って活動したいです!

「本名を知られるのが嫌なので、ビジネスネームを作って活動したいです。ビジネスネームの作り方を教えてください。」と、お客様からビジネスネームの作り方について相談されることがあります。

実際にビジネスネームで活動している人はたくさんいます。そういう私も、本名ではなくビジネスネームで活動しています。

ビジネスネームを作る際の注意点ですが

  • 読める漢字やひらがな、カタカタを使う
  • 英語を使わない

ことです。

読める漢字やひらがな、カタカタを使う

ビジネスネームを使うのはいいですが、難しい漢字を使っているため読みがわからない人がいます。

特に占い師さんは難しい漢字を使いがちです。なんて読むのかがサッパリわかりません。

パソコンやスマホで漢字を入力しようとしても、難し過ぎて読みがわからないため、入力もできません。それだと検索してもらえません。

英語を使わない

英語も覚えにくいため、入力を間違えやすいです。日本人は英語を見ても、すぐには認識できませんし、読みも分かりません。

自分では「英語でカッコいい」と思っていますが、お客様からすると「英語でわかりづらい」と思われています。

わかりにくいビジネスネームは、お客様に覚えてもらえません。


私の場合、秋山は本名ですが、アキラは本名ではありません。ですが、初対面のお客様からも「アキラさん」と呼ばれます。なぜなら呼びやすい名前だからです。

最近は「アキヤマアキラ」で検索されることもあります。入力しやすく、読みもわかりやすいので検索もされやすいです。

カッコいいから難しい漢字や英語を使いたい気持ちはわかりますが、お客様のことをまったく考えていません。そういう独りよがりな考えは、名前だけでなく他のことにも出てきます。

ビジネスネームを付ける際は、すぐに覚えてもらえて、入力しやすい名前にしましょう。パッと見て何と読めばいいのかわからない場合は、二度と思い出してもらえません。

そうならないように、読める漢字、ひらがな、カタカナでビジネスネームを付けましょう。

なぜ女性はブログ記事の冒頭に時候の話を書くのか?【音声配信】

ブログ集客の相談に来る女性のお客様のブログを読むと99%は、

  • 挨拶
  • 天気の話
  • 季節の話

を記事の冒頭に書いています。

私に相談した後で、時候の話を削除する人もいますが、それでもまだ書き続ける人もいます。

今回は、なぜ書いてはダメだと言っても時候の話を書くのかをお話ししています。

再生時間:11分10秒

結論から言うと、時候の話をブログ記事冒頭に書く人は「自分のお客様となる人や自分が提供できるモノをわかっていないから」だと思います。

誰でも初対面の人やあまり会ったことがない人と話をする際は、本題から入らずに時候の話をします。

相手がどういう人がわからないため、本題から入らずに相手の出方や話し方を伺っているのです。

ブログもそれと同じです。

自分のお客様がどういう人なのか、どういう悩みを持っているのかが、自分で理解できていないため、ズバッと本題から入ることに抵抗があるのだと私は推察しています。

お客様の悩みを理解していない人や、お客様の悩みにに対して何が提供できるのかが曖昧な人ほど、すぐに本題に入れません。自信がないからです。

私に相談した後に自分のお客様が明確になった人は、時候の話を書かなくなります。お客様が知りたい情報を冒頭から書くようになり、ブログ記事が読まれるようになっています。

ブログから集客したいなら、必ず本題から入ってください。お客様はあなたの地域の天気を知りたいと思っていません。

どうしても時候の話を書いてしまう人は、ブログではなくXやインスタに乗り換えてみてください。

Xは文字数制限があるため、天気や季節の話を書くと本題が書けなくなります。

インスタは画像なので、画像に天気の話は書けません。

どうしても時候の話を書いてしまって悩んでいる人は、SNSのほうが向いているのかもしれません。

という感じで、あなたのお客様がどんな人なのかがわかっていない人は、いつでも相談してください。時候の話を書かなくなり、ブログ記事冒頭から本題が書けるようになりますよ。

秋山さんの話を聞いて目から鱗が落ちました!

「今まで悩んでいたことは一体何だったんだと、秋山さんの話を聞いて目から鱗が落ちました!」と、私に相談してくれたお客様から散々言われてきました。

色んなコンサルに教えてもらったり、他のコンサルのLINE情報を読んだり、たくさんのコンサルのYouTubeを観て、訳がわかならくなったお客様からの相談が増えました。

ほとんどのコンサルが無駄なことを教えています。

真面目で素直な人ほど「コンサルタントが言ってるんだから、やったほうがいいんだ。」と考えます。

ですが、実際にやってみると「私には向いていない。本当にこれで集客できるようになるんだろうか。」と、悩みます。

そこで、私のブログや音声配信やストアカの講座をたまたま見つけて申し込んでくれます。

私は無駄な情報は一切教えていません。せっかく相談に来てくれたお客様に無駄な時間を使わせたくないからです。

集客するために最も効果的な方法だけを教えています。そのため、私に相談してくれたお客様は結果が出やすいのです。

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半年や1年の継続コンサルでも結果が出ないのは、集客とは関係のない無駄なことを教えられているからです。

結果が出やすい方法だけを教えているので、あなたも目から鱗を落としたくなったら私にご相談ください。今の悩みがなくなりますよ。

インスタの先生はインスタが集客できると言いますが本当でしょうか?

「インスタの先生はインスタが良いと言うし、facebookの先生はfacebookが良いと言います。どの先生の言うことが本当なのかがわからなくなっています。インスタって本当に集客できるんでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

インスタの先生はインスタが集客できるというのは、そりゃそうでしょう。

インスタ集客のコンサルは、自分がやって成功した方法を教えているので、自分の使っている集客ツールが一番良いと言わなければ商売になりません。

どの集客ツールを使うかよりも重要なのは、「あなたのお客様になる人は、どこにいるのか」をあなた自身で考えることです。

  • facebookで集客できるのは、50代以上の男性がメイン。
  • インスタで集客できるのは、20代〜50代の女性がメイン。

この中にあなたのお客様になりそうな人がいるなら、その集客ツールを使えば良いのです。ですが、これはザックリとした分け方です。

もっとニッチな集客を狙っているなら、集客ツールでは集客できない場合が多々あります。

その場合、口コミや知り合いの紹介、昔の職場のツテを辿ったほうが確実に集客できます。

特に専門性が高く他にはない仕事の場合、企業などに直接電話してアポを取り、会って売り込む手もあります。

ホームページやブログにあなたがどれだけの実績や経験があるのかを載せておいて、直接交渉した際に「ホームページに詳しく書いていますので、ぜひご一読ください。」と言えば良いのです。

興味ある人は読みますし、興味ない人は読みません。本当に興味があれば、連絡してくれます。

Webだけが集客の方法ではないのです。Web上で無理に集客する必要はありません。

ということを頭に入れて集客してみてください。「みんなが使っているからインスタを使わないとダメ」というのはあなたの思い込みです。

あなたのお客様となる人が、どこにいるのかわからない場合は、私に相談してください。一緒にどこにいるのかを見つけましょう。