アメブロを新しく作り直したいです!

「アメブロをやっていますが、今のアメブロをやめて新しく作り直したいです。」と、女性のお客様に相談されることがあります。

アメブロで新しいアカウントを作って、新たにアメブロを始めることもできますが、できれば今持っているアメブロを再利用することをお勧めします。

新しくアメブロを作ると、Googleに登録され、検索からクリックされるまでに最速でも3ヶ月はかかります。

新しいブログになると、アクセス数やユーザー数も増えにくいため、できれば今のアメブロを使い、ブログのタイトルやプロフィールを書き直してください。

タイトルやプロフィール、ヘッダー画像、デザインを変更するだけで、今まで使っていたアメブロとはまったく違うブログに見えます。

数年前にアメブロを始めたものの、今はあまり更新せずに放置しているお客様もたくさんいます。

アメブロを放置していても、Googleにはあなたのアメブロはすでに認識されているため、一からアメブロを作り直すよりも早くGoogleで検索されます。

ブログタイトルやブログの見た目、ブログ記事の内容を変えるだけで、読まれるブログになります。

アメブロのヘッダー画像は、結構簡単に自分で作れるので、時間があるなら自分で作ってみましょう。デザイナーにお金を払わなくても、それなりに見栄えの良いヘッダーが自分で作れます。

Canva – アメブロヘッダーデザインテンプレート

今のアメブロを作り直すなら、以下の記事をよく読んでから作り直してください。それだけで今までのアメブロよりも、格段に読まれる確率が上がります。

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女性のお客様のほとんどがアメブロを使っていますが、放置している人も多いので、せっかく作ったアメブロなら有効活用しましょう。

過去に作ったアメブロを活用したい人はいつでも相談してください。一緒に読まれるアメブロに作り直しましょう。

タロット占い師のブログ記事にタロットカードの解説を書いても鑑定依頼は来ない

タロット占い師さんのブログ記事を読んでいると、ほとんどの人が鑑定で出たカードの解説を書いています。

カードの解説をブログ記事に書きたがる占い師さんが多いのですが、書く理由は明白で「ブログ記事に書くことが思いつかないから」書いています。

「鑑定で出たカードの解説は書かなくていいですよ」と、相談に来た女性の占い師さんに教えると「書いたほうがいいのかと思っていました!」と、言われました。

以前の記事にも書きましたが、当たらないタロット占い師ほどカードの解説を鑑定結果に書きたがります。

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タロットカードの解説を書いているブログ記事を読んで「この人に占ってもらおう!」と考える依頼者はほぼいません。

例えば、離婚の悩みを抱えている依頼女性の悩みをブログ記事に書いたとします。その際に、AとBのどちらの書き方のほうが占いを依頼したくなるでしょうか。

A. 「世界の逆位置が出ました。世界の終わり、円満という意味がありますが、その逆位置なので、まだ終わらない、不満が残っているということです。」

B. 「旦那さまとは今の段階での離婚はないでしょう。まだ修復の余地はありますし、話し合うことで、離婚せずに夫婦関係を円満に継続できる可能性があります。」

離婚を考えている女性に向けて記事を書くなら、AとBどちらのほうがわかりやすいのかと言えばBです。

Aでは離婚したほうがいいのか、離婚しないほうがいいのかがわかりません。

記事を書く人にとっては、カードの解説やカードのキーワードを書くほうが楽ができます。自分の知識をそのまま書けるため、自分の頭で考えて書く必要がないからです。

ですが、それだと占いを依頼したい人の悩みには、まったく寄り添えていません。

悩んでいるから人は占いを依頼してくれます。依頼者には悩みがあり、その悩みに対してどういう結果が出たのかを知りたいのです。そこにカードの解説を書いても、依頼者は興味がありません。

カードの解説に頼らずに、鑑定で出た結果をあなたの言葉で記事として書きましょう。

あなた自身の言葉で鑑定結果が書けるようになると、鑑定結果の伝え方も上手くなります。もちろんブログ記事も書けるようになります。

カードの解説しか書くことがないと悩んでいるタロット占い師さんは、いつでも相談してください。現役のタロット占い師でもある私が、カードに頼らない記事の書き方を教えますよ。

ブログで続きがある記事の書き方を教えてください

ブログ記事の最後に「次回へ続く」と書いて、最後まで内容を書き切らず、中途半端な記事を書いている人がいます。

ですが、次回へ続いても、その記事自体が読まれていないため、次回の記事も読まれていません。

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読まれない理由は単純で、

  • 1記事内で記事の内容が完結していない
  • 「次回へ続く」の次回の記事がまだ存在していない
  • 次回の記事のリンクがどこにも貼られていない

となります。

同じ内容の記事を数記事に渡ってシリーズものとして書きたい場合は、

  • テーマごとに分けて記事を書く
  • 記事内に必ずシリーズ記事のリンクを貼る

と読まれやすくなります。

例えば、私の記事で「失敗から学ぶWeb集客」という音声講座の記事を4回にわたって書いたことがあります。それを4記事に分けましたが、それぞれにテーマを設けて書きました。

各テーマは、

第1回:集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選
第2回:集客に失敗している人の特徴12選
第3回:集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選
第4回:集客できているブログやSNSに必ず書かれていること

としました。

そして、各記事の最初と最後に、続きの記事へのリンクを貼りました。

続きの記事が気になる人には、記事内に続きの記事へのリンクが貼っているため、すぐに続きの記事に辿り着けます。

大枠のテーマは「失敗から学ぶWeb集客」ですが、それぞれに独立したテーマを設けているため、その中から興味のある記事だけを読んでも内容が完結します。

「次回へ続く」とシリーズものの記事を書くのは、オススメの書き方ではありませんが、1つの記事では文字数が多くなりすぎる場合は、各記事ごとにテーマを設けて書いてください。

もちろん、各記事へのリンクも記事内に貼るようにしてください。それだけで、他の記事も読まれるようになります。ぜひお試しあれ。

秋山さんに依頼したチラシがお客様に大好評です!

「先日、オーガニックマーケットに、秋山さんに依頼して作っていただいたチラシをお客様に配ったところ「わかりやすい!」と大好評でした!秋山さんに依頼して良かったです!」と、チラシの作成を依頼してくれたお客様から連絡をいただきました。

お役に立てて何よりです!

作ったチラシは以下の記事をご覧ください。

実はホームページも私が作成したのですが、ホームページには販売している商品の価格を書いていませんでした。(お客様希望で)

販促用のチラシを作るにあたって、ホームページの見直しも行い、製品の販売価格を載せ、ホームページからも商品を買えるようにしました。

チラシを見たお客様が、チラシのQRコードを読み取りホームページに訪問し、ホームページから商品を買える流れを作ったところ、検索からではなく直接ホームページに訪問してくれる人が増えています。

販促用のチラシは配り始めたばかりなので、今後のチラシの活躍に期待しています。

という感じで、小さな個人商店や中小企業からの依頼が増えています。元々がデザイナーなので、全体の流れを考えることが大好きです。

「今さらチラシなんて」とバカにする人もいますが、チラシもお客様目線で考えて作れば、立派な集客ツールになります。

チラシやホームページからの集客にお困りなら、ぜひ一度ご相談ください、悪いようにはしませんよ!

女性向けのブログ記事は「わかりやすい」「短い」「面白い」の3つが揃えば読まれる

私のブログは女性、男性を問わずに記事が読まれるように書いています。そのため、女性だけでなく男性の読者も多いです。

ですが、私は他のブログで、女性向けのブログ記事も書いています。女性に向けて記事を書く際に意識していることは、

  • わかりやすい
  • 短い
  • 面白い

この3つです。

女性は文章を読むとき、 「正しいかどうか」よりも 「気持ちが動くかどうか」を重視します。 だからこそ、この3つが揃うと最後まで読まれやすくなります。

さらに、女性は「この記事は自分のことだ」と感じた瞬間に、 読み進め、共感し、行動します。 「自分ごと」として捉えやすく書くことがとても重要です。

わかりやすい

私が女性向けにブログ記事を書く際、専門用語や難しい言葉、漢字は使わず、読みやすくてわかりやすい文章で書いています。

読めなさそうな漢字は、極力使わないようにしています。

専門用語や難しい言葉を多用して記事を書くと、その記事を女性が読んだ場合、記事の冒頭から「難しそう」と思われ、記事を読みません。

そして、漢字が多い記事は、記事を見た時点で「この記事は漢字が多くて難しそう」となり、やはり記事冒頭で読むことをやめます。

女性は「安心感」で記事を読み進めるため、「この人の文章は読みやすい」と感じてもらうことがとても大切です。

短い

女性向けにブログ記事を書く場合、長い文章で書くと、読んだ後に「何について書かれていたのか」を忘れてしまうのが女性です。

記事の内容を覚えておいて欲しいなら、なるべく短く簡潔に記事を書けば、記事の内容を覚えてもらいやすくなります。

さらに、女性向けの記事では「1記事につき1つのテーマ」にしないと内容が理解されません。 複数の話題を入れると「結局何が言いたいの?」となり、読まれたとしても内容が伝わりません。

面白い

あなたの体験談やお客様の体験談などは、読み物として面白いです。

実際に起こった話は、リアリティがあるため記事を読んでいても続きが気になりますし、共感も得られやすいです。失敗談なども書くと読まれやすいです。

女性は「自分も同じ経験がある」と「自分ごと」に感じた瞬間、一気に読み進めてくれます。

それとは逆に、事実ではない話や誰にでも書ける話は読んでいても興味が湧きません。面白くないので読んでいる途中で読むことをやめてしまいます。


多くの人が女性向けに書いている記事は「読んでも何が書いてあるのかわからない」「次回へ続く記事が多い」「妄想で書いているのでイタイ」記事が多いです。

そのため、どれだけ書いても読まれない記事になっています。

女性に読まれる記事にしたいなら、わかりやすくて短くて面白い記事を意識して書きましょう。

アメブロユーザーに向けて記事を書く場合にも使えますよ。

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女性向けの記事には、どんなことを書けばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。女性に読まれる記事の書き方を教えますよ。

句読点のない文章が怖い理由

私のお客様にはいませんが、メールや長文のメッセージのやり取りで句読点をまったく打たない人が、ごく稀にいます。

文章を読んでいて何か違和感を感じると思ったら、文章にまったく句読点を打っていませんでした。

長い文章にも関わらず、句読点をまったく打っていない文章を読んで「句読点のない文章を書く人は怖い」と感じました。

何が怖いって、

  • 読む相手のことをまったく考えていない
  • 自分の言い分だけを押し付けている

自分以外の人が見えていないのが、かなり怖いです。

メールやメッセージを送るということは、読む相手が必ずいます。

読む相手がいるにも関わらず、句読点を打っていないということは、相手のことをまったく考えずに文章を書いているということです。

相手のことを全く考えていないということは、その人にとっては相手が存在していないのと同じです。

言い換えれば、自分の言い分を相手に押し付けているだけで、相手に有無を言わさない怖さがあります。

メールやメッセージを送るということは、誰に向けて書いているのかを自分で理解しているはずです。

にも関わらず、句読点を打たず自分の言いたいことだけを書いてくる人は、人の気持ちを理解せず、独りよがりな考えの持ち主だと推察されます。

こういう人がいると周りは大変です。

その人は人の気持ちを理解せず、自分のことしか考えていません。その分、周りはその人の機嫌を損なわないように気を使います。

句読点のない文章を書く人が近くにいる場合は、そっと距離を置くといいです。

句読点のない文章を書いている人は、句読点を打つようにしましょう。句読点を打つだけで、読む人のあなたへの印象が変わります。

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句読点を打つ場所がわからない人もいますが、声に出して文章を読んでみると、どこで句読点を打てば読みやすくなるのかがわかります。お試しあれ。

文章の書き方で性格までわかることもある

人材紹介会社のIT部門をお手伝いすることになったので、社員さんから色々と話を聞いていると「履歴書の書き方を見ただけで、その人の性格が大体わかる」と教えてくれました。

数千人の履歴書を見ているため、わかるようになったそうです。

私もたくさんのお客様のブログやメールを見てきましたが、性格が文章に出ている人が多いです。それも特に女性は顕著に出ます。

わかりにくい文章を書いてくる人は、深く物事を考えない人が多いです。嫌なこともすぐに忘れ、根に持たない性格なので、人付き合いは良いです。

ただ、相手の立場に立って物事を考えることや整理整頓は苦手です。

ブログ記事を書いても自分のことばかりを書いてます。読んでいても文章にまとまりがないため、何について書いているのかもわかりません。

ですが、私がブログの書き方を教えると、記事の書き方が格段に上達するのが多いのはこのタイプの人です。頭で難しく考えないため、教えられらことだけをやるからです。

逆にわかりやすい文章を書いてくる人は、物事を突き詰めて考えるタイプです。頭の回転も早いため、私が話している内容もすぐに理解します。

元々、文章を書くのが上手いので、私がブログの書き方を教えると、すぐに書き方を変えます。

私が教える前から、自分で自分のことを客観視できている人も多いです。頭が良いなと感心することもあります。

ですが、頭で考えすぎて、ブログ記事が書けなくなるのはこのタイプの人が多いです。

このように、文章の書き方だけで、それなりに性格がわかります。

実は、文章の書き方を変えるだけで、考え方も変わってきます。

文章は書くよりも組み立てることが大事です。文章は誰でも書けますが、最初から文章を上手く組み立てることができる人はほぼいません。

文章を書いた後に、組み立てる作業が必要になります。それが文章の構成です。

私は、この構成作業が得意なので、お客様のブログ記事の再構成をよくやっていますが、色んな人の文章を構成しているだけで、考え方がかなり論理的になりました。

文章を書いた後に並び替える作業を小まめにするだけで、頭の中が整理されるようになり、文章を上手くまとめることができるようになります。

上手くまとめることができるようになると、結果として整理整頓まで上手くなっていきます。

という感じで、文章の書き方一つで考え方や行動まで変わることもあります。整理整頓が苦手な人は、まずは文章の書き方から直してみましょう。整理整頓が苦手な人はいつでも相談してください。

ワードプレスは便利だけどワードプレスでブログを更新し続けるのは難しい

お客様や知り合いから立て続けに「ワードプレスの使い方がわからない」と、相談を受けました。

ワードプレスはホームページとブログが同じサイトで作れる上に、お問い合わせなどのコンタクトフォームも作ることができます。

ワードプレスはとても便利ですが、使うにはかなり勉強が必要です。

下手に手を出すと、ホームページを作っただけで挫折してしまい、ブログ記事を書かずに放置した状態になります。

ワードプレスはバージョンアップも頻繁に行われるため、使い方に慣れた頃に、ワードプレスの仕様が変わることもあり、不便な面も多々あります。

ワードプレスのバージョンアップやプラグインの更新も、自分でやらないと誰もやってくれません。各プラグインの設定や操作も自分でやらないといけません。

パソコン操作が苦手な人やHTMLなどの知識があまりない人には、ワードプレスの操作を覚えるだけでかなりの手間と時間が取られます。

個人事業主でもワードプレスを使っている人はたくさんいますが、パソコン操作が苦手なら、無理してワードプレスを使う必要はありません。

私のお客様でも、ワードプレスで作ったホームページとブログの更新が面倒になり、ブログの更新が止まっている人がたくさんいます。

という私も、最近、他の仕事が立て込んでいて、ブログが更新できていません。

簡単に更新できる、はてなブログでも、少し忙しくなるだけで、更新が滞ります。それだけブログを更新し続けることは簡単ではないのです。

そのため、ワードプレスを使い慣れていない人は、ひとまず簡単に使える無料のブログで記事を書くことをオススメします。

無料ブログでブログ記事を書きながら、ワードプレスの操作の勉強をし、徐々にワードプレスに慣れていってください。

慣れた頃に、ワードプレスに記事を移行すればいいですし、ワードプレスで新たに記事を書いてもいいです。

私のお客様でもアメブロで記事を書きながら、ワードプレスの操作を地道に勉強している人もいます。ワードプレスは動いていなくても、アメブロは動いています。

そのため、ワードプレスからの集客は今は無理でも、アメブロからは集客できます。

ワードプレスにこだわる必要はないですが、どうしてもワードプレスを使いたい人はせめてブログ記事だけでも更新できるようになりましょう。使い方がわからない人はいつでも相談してください。

個人事業主が名刺を作っても使う場面がない理由

私のお客様は、ほとんどが個人事業主です。稀に名刺を作っている人もいますが、ほとんどの人が名刺を作っても、使っていません。

名刺を使わない理由は複数あります。

  • コロナにより対面で会うことが減った
  • お客様がほぼ入っていない
  • LINE、SNS、ブログ、ホームページがあるため名刺が必要なくなった

コロナにより対面で会うことが減った

コロナになってお客様と対面で会うことが減りました。

コンサルタントや占い師、カウンセラーもオンラインを使ってサービスを提供している人が増えました。

そのため名刺を作ってもお客様にお渡しする機会が激減しました。

お客様がほぼ入っていない

個人事業主やフリーランスになると「とにかく名刺を作ろう!」と張り切って名刺を作りますが、そもそもお客様が入っていません。

渡す相手がいないため、名刺を作っても配るのは友人だけなので、名刺が減りません。

LINE、SNS、ブログ、ホームページがあるため名刺が必要なくなった

これが理由としては一番多いです。

LINE、SNS、ブログ、ホームページがあるため、わざわざ名刺を作る必要がなくなりました。名刺よりもLINEやSNSでやり取りしたほうが早いです。

SNSやブログ、ホームページには、プロフィールやお問い合わせ先、LINEのアカウントまですべてが載っています。

名刺を渡したところで「もう知ってるよ」と思われるだけです。

名刺を作っても情報はすぐに古くなります。名刺に印刷しているSNSアカウントやブログやホームページのURLが変わる場合も多々あります。

情報が変わる度に刷り直していては、お金をドブに捨てているのと同じです。


実は私「秋山アキラ」としての名刺は作っていません。名刺が必要ないからです。

お客様と対面で会う場合もありますが、皆さん私のブログを知っているため、名刺に載せるような情報はすでに知っています。それなら名刺を渡す意味がありません。

企業と仕事をする場合は、名刺が必要となることがあります。

私はDTPデザイナーとして本名で企業と仕事をする場合のみ、名刺を渡しています。家にあるプリンターで自分で作りました。デザイナーなので、その辺りは便利です。

ですが、作った名刺も1度しか使っていません。

企業と仕事をする場合またはフリーランスの人と仕事をする場合でも、名刺を渡す機会がありません。

なぜならzoomやTeamsなどオンラインでミーティングをするため名刺を渡す必要がありません。

ということで、ほとんどの個人事業主は名刺を作っても、使う場面がありません。お金がモッタいないので、名刺は作らないほうが無難です。

ほとんどの人が自己満足のためだけに名刺を作っています。それなら必要ないので、名刺を作るのはやめて、SNSやブログ、ホームページの情報を充実させましょう。

どうしても名刺が作りたい場合は名刺のデザインもやっているので、いつでもご依頼ください。

長いブログ記事を分割するだけで記事数もアクセス数も増える

お客様の記事を読んでいると、大抵は1記事内で2〜3つの事柄について書かれています。

自分では1つの事柄について書いているつもりでも、途中で「これも書いてあげたほうが親切かも」と思い、どんどん記事が長くなっています。

実は私も長い記事を書きがちです。「ここでやめよう」と思っても、「もう一押し!」と思い、ダラダラと長い記事を書いてしまいます。

過去記事を読み返して「この記事長いな」と思えば、

  • 不要な部分はできるだけ削除する
  • 記事を2つから3つに分割する

不要な部分を削除したり、記事を分割するだけで、記事内容が読者に伝わりやすくなります。

そして、長い記事を分割すれば記事数も増えるし、新しい記事を書かかずにすむため、良いことしかありません。

私は以前、「アメブロの記事をインスタのストーリーズにシェアできるんですか?」という記事を書いていたのですが、よく読んでみると途中から「アメブロとアメーバオウンドの違い」について書かれていました。

そのため、「アメブロとアメーバオウンドの違いは何ですか? 」という記事を書いて、元の記事から分割しました。

※現在は、両記事とも削除しています。

結果としは、両方の記事が読まれるようになり、1つの記事のままにしておくよりも間口が広がりました。

1つの記事に全部を詰め込むよりも、分割したほうが1つの記事に対する文字数が少なくなる上に、読者に記事の要点も伝わりやすくなります。

ぜひ過去記事を読み返して「この記事長いな」と思えば、分割してみてください。

ただ、自分では1記事内に複数の事柄について書いていると自覚できていない人が大多数です。そんな時は、私があなたの記事を分割するので、いつでも相談してください。