アイキャッチ・バナー・ヘッダー画像の違いと使い分け

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ブログやホームページに画像を貼ることもありますが、画像と言っても色んな種類があります。

  • アイキャッチ
  • バナー
  • ヘッダー画像

主には、この3つがブログやホームページに画像として使われます。

アイキャッチ

記事を人目に止めるための画像のことを「アイキャッチ」と言います。大体どのブログサービスでも、「アイキャッチ画像の設定」があります。

私のブログでは、【個別相談の詳細と料金について】のカテゴリー内の記事には、アイキャッチを設定しています。

1記事や1ページにつき、1枚だけアイキャッチを設定できますが、設定していなくも問題はありません。

記事を一覧表示した際に、アイキャッチ画像を設定していたほうが、目に止まりやすくはなります。

バナー

広告や宣伝を目的とした画像、または特定のページへのクリックを促すための画像を「バナー」と言います。

バナー画像はサイズが明確に決まっている訳でもなく、四角い1枚の画像がバナーになります。(サイトによっては決まっていることもある)

ネット上の広告に使われているので「バナー広告」が一般的に知られています。

私のブログのサイドバーにも、バナー画像を貼っています。

バナー画像をクリックすると、特定のページへのリンクが貼られているため、クリックして欲しいページに誘導しやすくなります。

ヘッダー画像

ブログやホームページの上部(ヘッダー)に、サイトに合ったヘッダー画像を貼ることで、訪問者にサイト全体を印象付ける目的があります。

ヘッダー画像を設定していたほうが良い場合もありますが、印象が強すぎると返ってサイトのイメージが悪くなることもあります。

ホームページやECサイトの場合、ヘッダー画像を貼ることで、同業者との差別化が図れることもあるので、サイトのイメージに合ったヘッダー画像を貼ることをお勧めします。


私のブログでは、以下のように画像を使い分けています。

  • アイキャッチ:重要な記事や拡散されやすい記事にのみ設定
  • バナー:サイドバーに設置し、特定ページへの誘導に活用
  • ヘッダー:あえて設置せず、文章とロゴで印象づける

アイキャッチ、バナー、ヘッダー画像にしても、かなり適当に作っている人が多いのですが、画像を作るなら「どんな画像なら人目に止まりやすいのか」を考えて作らないと、画像を作っても意味がありません。

私も占い師としてYouTubeをしていた時、最初の頃は適当にアイキャッチを作っていたのですが、視聴回数が伸びないため、視聴回数の多い人の動画のアイキャッチを研究しました。

視聴回数が伸びる動画のアイキャッチがわかったため、アイキャッチをすべて作り変えた結果、かなり視聴回数が伸びました。

今は、Canvaで誰にもプロのような画像が作れるようになったので、アイキャッチやバナー、ヘッダーを作るなら、手を抜かずに作るだけで、アクセス数も変わってきます。

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  • アイキャッチはすべての記事に入れる必要なし
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