「Google検索でブログ記事が検索されるには、ブログ記事内のどこにキーワードを入れるといいですか?」と、女性のお客様に相談されました。
ブログ記事なら、
- 記事タイトル
- 記事本文
- 見出し
- 記事の概要または説明文(メタディスクリプション)
上記の4箇所です。
1. 記事タイトル
最も重要なのは記事タイトルにキーワードを入れることです。
私に相談してくれるお客様の多くが、記事タイトルにキーワードを入れずにタイトルを付けています。
記事タイトルにキーワードが入っていないと、Googleは「この記事が何について書かれているか」を正しく判断できず、検索結果に表示すらされません。
必ず記事タイトルにはキーワードを入れてください。最重要項目です。
2. 記事本文
Googleはタイトルだけではなく、本文全体からもキーワードを探します。
検索しているキーワードが記事タイトルに入っていなくても、記事本文に入っていれば上位表示されることもあります。
私は記事本文の中にさりげなく検索キーワードを入れています。
私は、「一番狙いたいキーワードはタイトル」に入れ、「関連するサブキーワード(補欠)は本文」にさりげなく散りばめる、という二重対策をしています。
ただし、本文中にキーワードを入れすぎると不自然になり、返って逆効果になることもあるため不自然にならないように入れてください。
3. 見出し
私のお客様には「記事に見出しは入れる必要はないですよ」と言っていますが、長い記事を書く場合は、見出しにキーワードを入れるとSEO効果が高まります。
ただ、私としては見出しにキーワードを入れなくても、本文中に入っていれば問題ないと考えているので、見出しがない記事なら本文にキーワードを入れれば大丈夫です。
4. 記事の概要または説明文(メタディスクリプション)
ブログのトップページには「記事の概要または説明文(メタディスクリプション)」を入れたほうが、Googleでクリックされる確率が上がります。
メタディスクリプション(記事の概要)とは、検索結果のタイトルの下に表示される説明文です。 ここには直接的なSEO効果はありませんが、キーワードが含まれていると太字で表示されるため、クリック率が劇的に上がることもあります。
メタディスクリプション(記事の概要)は、基本的にはGoogleが勝手に作ってくれるので、ブログ記事では書かなくても大丈夫です。
ただし、特に力を入れたい勝負記事だけは、クリック率を上げるために手動で書くことをオススメします。
はてなブログやワードプレスには、カテゴリーにも「記事の概要または説明文(メタディスクリプション)」を入れる箇所があります。カテゴリーの説明文の中にもキーワードを入れてください。
アメブロには元々「記事の概要または説明文(メタディスクリプション)」を入れる箇所がトップページ以外にはありません。アメブロは、記事本文にキーワードを入れれば大丈夫です。
ブログ記事に検索キーワードを入れる際、一番重要なのは「記事タイトル」と「記事本文」にキーワードを入れることです。
「見出し」や「記事の概要」はそこまでキーワードを気にしなくても問題ありません。
キーワードを入れる作業は、決して難しいことではありません。 「この記事を読みたい人は、どんな言葉で検索するだろう?」と想像し、その言葉を自然な形でタイトルや本文に配置するだけです。
SEO対策は地味な作業の積み重ねですが、正しく行えば必ず成果に繋がります。 「自分のキーワード選びが合っているか不安」というほう人は、いつでも私に相談してくださいね。
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