ブログには本音と事実だけを書けばいい

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ブログ記事を書くことが苦痛になったり、書くことが嫌になる最大の原因は「自分の本音を隠して書いている」「事実でないことを書いている」からです。

わざと良いことを書いたり、自分が思っていないことを書くと、自分にウソをついている状態になります。

自分にウソをつき続けることはできません。なぜなら自分を騙し続けることが辛くなるからです。必ずどこかで破綻します。

ブログに書くべきなのは、本音事実です。この2つは似ているようで、少し違います。

本音と事実の違い

本音とは

本音とは、あなたの主観的な意見や感情のことです。

「私はこう思う」「私はこう感じた」という、あなた自身の内面から出てくる率直な考えや気持ちを指します。同じ出来事でも、人によって本音は異なります。

事実とは

事実とは、客観的に起こった出来事や、誰が見ても確認できる情報のことです。

あなたの感情や意見は含まれず、「実際に何が起きたか」だけを記述します。事実は、人によって変わることはありません。


ブログを書くことが苦痛にならないためには「本音と事実だけを書く」ことに徹すれば、ブログ記事を書くことが苦痛にはなりません。

なぜならウソではなく、本当のことを書いているからです。

「本当は記事に書いていることとは違うことを思っているけど、誰かに批判されるのが怖いので本音が書けない。」と感じて、本当のことを書けない人はとても多いです。

ですが、大丈夫です。あなたのブログはまだ誰にも読まれていません。気にするだけ時間の無駄です。

読む人が増えてきたとしても、読んでいる人は「わざわざ」あなたのブログ記事を読んでくれている人です。

ブログはSNSとは違い、Googleで検索され、上位表示され、記事タイトルに興味を持った人だけがクリックし、記事内容を読みます。

Googleで検索したブログに「批判してやろう!」という人は、ほぼゼロです。X(旧Twitter)とはそこが違います。

あなたの記事は誰にも読まれていないので、ジャンジャンあなたの本音や実際に起こった出来事を書きましょう。

私のブログでは、起業塾や高額なコンサルは詐欺師だと書きまくっていますが、まだ誰からも批判されていません。

Webデザイン会社の詐欺被害が多いことも書いていますが、誰からも何も言われません。

「本当のことが書きたい、でも批判が怖い。」という気持ちはわかりますが、批判されていない段階で悩んでも意味がありません。

あなたが批判されるほどの記事を書きまくり、実際に数百人に批判されているなら、あなたのブログはすでにものすごいアクセス数を稼いでいるはずです。

まだ1日のアクセス数が100にも満たないなら、誰にも読まれていないに等しいため、アクセスしてくれた人に「そうそう、その通り!納得!本音が書かれているから読んでいて面白い!」と思ってもらえるブログ記事を書きましょう。そんなブログのほうがお客様が来てくれます。

本音が書けないなら、実際に起こった出来事(事実)を書いてください。それならあなたにも書けるはずです。もし書けないならいつでも相談してください。すぐに書けるようになりますよ。

秋山 アキラ

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