集客するなら年齢や性別を限定するより悩みを限定するほうがいい

「30代の女性だけを集客したいです」とか「50代のお金を持っている女性だけを集客したいです」とか「30代〜50代のお金持ちの男性だけを集客したいです」など、年齢や性別での集客を狙う人がいます。

そこで私が「じゃあ、その年齢の人の悩みって何だと思いますか?」と質問すると誰も答えられません。

以前の記事にも書きましたが、先に「特定の人物」を想定して集客しようとする人ほど集客に失敗しています。

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年齢と性別で集客しようとしているため、「30代女子限定!」「50代女性限定!」「モテないハイクラス男性限定!」と、タイトルやプロフィールなどに書いてしまうため、誰からも申し込みが入りません。

「30代女子は私だから、私は申し込めるんだ!」と思い、申し込む人は誰もいないということです。

なぜなら人は「30代女性だから」「50代のお金持っている女性だから」「お金はあるけどモテない男性だから」という理由で、商品やサービスに申し込まないからです。

年齢と性別で分けるよりも、悩みで分けたほうが断然集客に繋がります。

  • 30代女性なら、「仕事でのキャリアを取るか、妊娠出産を優先するか」で悩みます。
  • お金を持っている50代女性なら、「人生を一人で楽しむために何にお金をかければいいのか」で悩みます。
  • モテない50代男性なら、「お金はあっても女性との出会いの場がなかなかない」で悩みます。

その年齢や性別の人が「悩んでいそうなこと」を限定して考え、そこから集客に繋げたほうが良い理由は、人は年齢や性別で商品を買うのではなく、悩みや願望で商品を買うからです。

悩みを限定して集客した結果、「30代女性ばかりだった」「50代の裕福な女性ばかりだった」「お金持ちのモテない中年男性ばかりだった」なら、あなたが考えた悩みはあなたの集客したい層に刺さったことになります。

ひょっとするとあなたが狙った年齢や性別とは違う方向から、ザクザクと集客に繋がるかもしれません。

先に年齢や性別を限定するのはやめて、悩みを限定しましょう。人の悩みが考えられないなら、私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。

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