私のジェンダー観にまつわる話 百貨店に「中高年男性預かり所」を作れば救われる中高年男性と女性販売員が増えるはず 2022年08月11日 たまに百貨店に行くと見かけるのが、女性販売員さんを捕まえて話をし続ける中高年男性の存在。私も販売員をやっていたことがあるので、よくわかるのだけど本当に迷惑極まり…
私のジェンダー観にまつわる話 仕事でも私生活でも女性の需要が増え、男性はますます需要がなくなる 2022年08月03日 「男性なんて雇おうとは絶対に思いません。女性のほうがよく働くし、結果も出すし、文句も言わずに働いてくれます。男なんて50過ぎたら用無しですよ。男は働かないし、手…
私の生活にまつわる話 大阪で安くて美味しいお店を教えてと言われても思い浮かばない話 2022年07月17日 東京や地方から来る友達に「大阪で安くて美味しいお店教えて」と、たまに聞かれることがある。 正直、この質問が一番困る。 大阪の飲食店は安くて美味しいお店しかない。…
私のジェンダー観にまつわる話 女のクセに!は女性の能力が高い場合、男のクセに!は男性の能力が低い場合に使われる 2022年07月07日 著者である清田さん自身に「新刊が出たので、読んで感想を聞かせてほしい!」と言われていたのに、なかなか読まなかった。なぜなら、図書館での予約が数十人待ちだったから…
私のジェンダー観にまつわる話 風俗に行く男の理由 2022年06月09日 以前の記事で、「男性はなぜ風俗に行ったことを自慢するのか?」を書いた。そこで読んでみた本がコレ。 「男しか行けない場所に女が行ってきました」田房 永子(著) リ…
私のジェンダー観にまつわる話 離婚したいけどお金がないなら読んでおくべき一冊 2022年06月07日 前に読んだ本の中で紹介されていて面白そうだと思って、読んで本がコレ。結婚を「金融商品」と捉えて、どうすれば離婚でお金を取れるのかを詳しく解説してくれている。 「…
私の仕事にまつわる話 落ち込むことは自分に失望している状態 2022年06月06日 つい最近、めちゃくちゃ落ち込むことがあった。ワインボトルで頭をガツンと殴られたような強烈なショック。 そしてこの際、落ち込んでいる自分を冷静に分析してみたのだ。…
私の周りの人にまつわる話 彼氏と別れたい理由がないなら恋愛相談はしないで欲しい話 2022年05月29日 私よりも少しだけ若い女性から「彼氏と別れるかどうか悩んでいます」と、数ヶ月前から相談を受けていた。 彼氏や旦那と別れるかどうか悩んでいる人は多いけど、そもそも別…
私の生活にまつわる話 日本人のほとんどが貧乏になった話 2022年05月24日 結婚したいけど、結婚できない人が増えた。私の周りでも特に女性は結婚していない人がめちゃくちゃ多い。そのため、少子化も問題になっている。 ということで、この本を読…
私のジェンダー観にまつわる話 50代の女が集まれば男が如何に不要かの話になる 2022年05月21日 20代〜40代前半までの女が集まれば「彼氏が欲しい!」「自分に合う男はどこかにいないか!」「理想の男はこんな人!」と、男を必要としている話になる。 しかし、女も…
私の好きなモノにまつわる話 無名だった頃のダウンタウンの話 2022年05月12日 私のプロフィールにも書いてあるけど、私はほぼ無名時代からダウンタウンのファンだ。 どちらかというと、熱心なファンだったのは「4時ですよーだ」に出る前までで、アイ…
私の仕事にまつわる話 会社を辞める前に読むと後悔する本 2022年05月09日 前からちょっと気になっていた本を読んでみた。 著者は、会社員だけど副業でイラストレーターもやっている。40代を目前にして会社を辞めた話が書かれている。 「あやう…
私の仕事にまつわる話 知らない人から信用されるには時間がかかる 2022年04月22日 お金の話に興味があるので読んだのが、この本。 「人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方」松浦 弥太郎(著) リンク 予想した内容と違ってちょっとビック…
私のジェンダー観にまつわる話 痴漢は犯罪ですと言わなければ痴漢は犯罪だと気付いていない人がまだいることに驚く今日この頃 2022年04月19日 「痴漢は犯罪です」と、電車に乗ると今でもよく聞いたり見たりする。実はこの「痴漢は犯罪です」には起源がある。 大阪人でも今の人は知らない人が多いと思うけど「御堂筋…
私の仕事にまつわる話 誰に話しても共感してもらえない私の話 2022年04月15日 私には誰に話しても共感してもらえない話がある。 今から30年前に接客販売のバイトを始めたのだが、「接客販売が天職!」と言われるほど、どの店に入っても商品を売って…