博多に出張個別相談に行った際、帰りの新幹線までの1時間ほど、前の会社の同僚女子とお茶した。
とにかく仕事がよくできる女性で、話していても「すごい仕事できますオーラ」が漂ってくる。
私のお客様でも、個別相談後に結果が出てくる人には特徴がある。
それは、根性が座っている女性。
話していると皆さん明るく優しいし、中にはほわーんとしているように見える人もいる。
でも実際のところ、芯の強い女性であることが多い。要は、自分の考えがある女性だね。
私は外資系で働くようになってから、以前にも増して「根性座ってる」とか「筋が1本通っている」などの女性が大好きになった。
とにかく私の前の会社は男尊女卑がめちゃくちゃ酷くて、それに悩まされている女性をたくさん見てきたことが影響していると思う。
だからこそ「男性に頼らない」「男性を当てにしていない」女性がとにかく大好き。
男性が悪いわけじゃないよ。それにウチのお客様はほぼ既婚者だから、既婚未婚は関係ないですよ。
前の会社の女性を見ていると、大体が3パターンに分かれる。
- 男に頼って、男から仕事をもらう女性
- 男に頼りたいけど、男に頼れず仕事をもらえない女性
- 男を当てにせず、ガンガン自分で仕事を取る女性
金銭面で得をするのは「男に頼って、男から仕事をもらう女性」。
大体役員クラスの秘書かアシスタント的な仕事をしていた人は、その時の男性と関係が切れることがないため、その男性関係での仕事にありつけている。
「いいなー」と思う反面、「男に頼らないと生きていけないのは不便だな」と感じることがある。
そして、1番大変なのは「男に頼りたいけど、男に頼れず仕事をもらえない女性」。
男からしても、たいして使い道のない女性はいらないらしい。男に媚びることもできず、男に頼ることもできず、なんかちょっと残念な感じが漂っている。
私が大好きなのは「男を当てにせず、ガンガン自分で仕事を取る女性」。
多少性格はキツいですよ。そりゃそうでしょう。男からも女からも当たりはキツいですよ。
でも、1本筋が通っているから、男女問わず一目置かれていたりするので、何かと頼られたりしちゃう訳です。
自分のやりたい仕事は自分で取ってくる根性もあるしね。
私は根性座っている女性と話していると、知らず知らずに「わかるー!」を連発してしまう。共感する部分が多いなと思う。
「人は見かけによらず」で根性座っているように見えなくても、話を聞いてみると「この人は根性座ってるな!」と思うこともある。
それぞれの生き方だし、得意なことや不得意なことがあるので、それはそれで仕方なし。
令和の世になっても、まだまだ男尊女卑の傾向があるすぎる世界もあるのです。
その中でうまく立ち回るためには、「男に頼る」か「男に頼らず自分でやる」かの2択を迫られることもあり、女性ってまだまだ色々と大変なんですよ。
と、元同僚女子と情熱大陸で取り上げられた整形外科の女医さんの話題で盛り上がりました。
整形外科の世界はめちゃくちゃ男尊女卑が酷いから、この放送の後、色々と男性ドクターからのやっかみが酷かったんじゃないかと二人で想像しながら話していた。
根性座っている女性から(もちろん男性も)のご相談お待ちしています。
