「本当はやりたくない」「お客様に来て欲しくない」気持ちはブログ記事に出てしまう

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私のところに相談に来てくれるお客様のブログ記事を読んだり、メール相談に乗っていると、「この人は今やっていることが嫌なんだな」というのがよくわかりますし、メール相談に乗っていると「やらないとダメだと思い込んでいるけど、実際はやりたくないんだろうな」というのがよくわかります。

やりたくない、お客様に来て欲しくない気持ちでブログ記事を書いているため、そんなブログから集客できるはずもありません。

ブログから集客できないため、私に相談してくれるのですが、やりたくないことをやり続けても、お客様に来て欲しくないと思っているなら、どれだけ私に相談してもお客様は来ません。

まず知って欲しいのは、誰もあなたにやりたくないことをやるように強要していないということです。

やるように強要しているのはあなた自身であり、他の人はあなたがやろうがやるまいがどうでもいいのです。

やりたくないことをしても続きません。結局は自分にやらない言い訳ばかりすることになり、余計にやりたくない気持ちに拍車がかかります。

人間はやりたくないことはできないようになっています。それならいっそのこと何もしないほうが絶対に良い結果になります。

ブログ記事を書くのも面倒でしょうし、やりたくない商売をやり続けるのも苦痛でしょうし、自分に合わないお客様の相手をするのも嫌で仕方がないでしょう。

それなら「やらない」という手段を取っても全然いいのです。誰もあなたを責めません。

「そんな人いるの?」と思うかもしれませんが、結構いるのです。

真面目な人ほど、やりたくないことを無理にしようとしますが、結局はやる気だけがあっても空回りして、なかなか前に進みません。

「やりたくない」「お客様に来て欲しくない」と、あなたが思っていることは、あなた一人では気付きません。

私は今まで何人もの人の「やりたくない気持ち」を見抜き「本当はやりたくないんですよね。じゃあ、やめちゃってください」とアドバイスしてきました。

無理してやろうとする前に、ぜひ相談してください。今とは違う道もあることに気付けますよ。

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