プライドの高さが集客の足枷になる

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プライドが低ければいいわけではありませんが、プライドの高さは確実に集客の足枷になります。

プライドが高い人は、強い自己愛や自尊心を持ち、他人からの評価や自己イメージを守ろうとする気持ちが働きます。

「私はプライドが高いんですけど、今回は思い切って秋山さんに相談することにしました。すごいでしょ!」と自分で言ってくれた、面白い男性のお客様もいました。もちろん私も「すごいですね!」と言いました。

そのくらい割り切って相談してくれればいいのですが、なかなかプライドを手放せない人もいます。

私が「この人プライドが高いな」と感じるのは、

  • 個別相談内で質問してこない
  • 私が何を質問しても曖昧な回答しか返ってこない
  • 記事が書けない
  • 記事を書いても「上手く見せよう」とする

などです。

個別相談は2時間もあるので、多くのお客様は私に聞きたいことや質問したいこと、相談したいことが山のようにあります。お客様は私にお金を払っているので、私としてはジャンジャンと質問して欲しいのです。

ところが、気がつけば「私だけが喋り続けていた」ということが何度かありました。「何か質問ありますか?」と聞いても、返事がほぼ返ってきません。

遠慮しているのではなく、私に質問することで「この人は知らないんだ」と思われるのが怖いのです。

また、「記事が書けたら送ってください。添削しますね」と伝えても、なかなか送ってこない人もいました。私に記事を添削されること自体を「否定された」と感じてしまうのです。

「事実と本音を書いてください」と伝えても、小説のような文章をやめられない人もいます。「文才がある」と思われたい気持ちが勝ってしまい、読者のための記事が書けなくなってしまうのです。

集客がうまくいく人ほど、「できない自分を見せること」を恥だと思っていません。

自分のプライドを守ることよりも、「お客様に選ばれる人になること」を優先できるかどうかが、集客できるかどうかの分かれ目です。

プライドが低すぎても卑屈に見えたりするので、それはそれで問題ですが、ある程度「プライドを中和」して、集客記事を書いてください。

まずは、あなたのプライドをそっと横に置いた状態で、私に相談してください。2時間の個別相談やその後のメール相談で、私にジャンジャンと質問してくれていいのです。

プライドに邪魔されずに、一緒にブログからの集客を目指しましょう。

期間限定・1日2名まで(3月31日まで)

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