ブログの記事数が多ければ良い訳でもない

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ブログの記事数が、現時点で980記事を超えている私が書いても説得力はないですが、ブログの記事数は多ければ多いほど良い訳でもありません。

毎日の更新を楽しみにしているファンがついているなら、記事数を気にする必要もありませんし、自分のために書く日記ブログなら毎日書いても問題ありません。

ですが、SEO対策をしてブログからの集客を狙うなら、そこまで記事数は多くないほういいです。

それよりも、各記事の質を高め、サイト全体の評価を上げると、結果的に記事の満足度が上がるため、読者の滞在時間も伸ばすことができます。

私は当初、1000記事を目標に記事を書いていましたが、いざ1000記事の大台に到達したとき、「こんな量の記事数は、読者にとって逆に読みにくいかも」と思い始めたのです。

そのため、最近は過去記事をリライトして最新記事としてアップしたり、読まれていない不要な記事を徐々に下書きに戻し、記事数を減らしています。

2026年8月はさらに「ブログ記事撲滅期間」と名付け、全記事を見直して情報が古くなった記事を下書きに戻しました。ですが、8記事ほどしか下書きに戻せず、減らすことにかなり苦労しています。

私の場合、もともと1000文字〜1500文字と1記事が短く、テーマの違う記事同士を無理に1つに統合するわけにもいかないため、なかなか記事数を一気に減らせずにいます。

そして、減らしてもまた新規記事を書くため、減らないというのもあります。

それでもまずは、現在の980記事から「900記事」まで減らすことを目標に整理を進めていきます。

980記事だと、興味があるカテゴリーの記事を全記事読んだり、記事一覧を1ヶ月以上かけて、全記事読んでくれる人はいますが、これ以上増えると逆に読む人が減りそうです。

このまま書き続けていけば、2000記事どころか3000記事にまで到達するかもしれません。そうなると読んでほしい記事まで埋もれてしまい、読まれなくなる可能性もあります。

SEO対策した集客のための記事なら、本当は100記事以上300記事以下ぐらいがちょうど良い記事数かもしれません。

読まれない低品質な記事が多いとSEOに悪影響もあるため、記事数が多すぎる人は減らすかリライトするかしてください。そして、精度の高いブログにしましょう。