ブログが読まれないのは「キーワード選び」が的外れだから

サーチコンソールをあなたのブログに設置していると、Google検索でどんなキーワードが入力されれば、あなたのブログ記事が表示されているのかがわかります。

自分のブログに設置しているサーチコンソールを見たお客様から、こんな話をされたことがあります。

「サーチコンソールの検索クエリを見ても、私の商売に関係ある検索クエリでは私のブログは表示されていません。私の商売に関係ない人ばかりが私のブログを読んでいるのでサーチコンソールを見るのが嫌になりました。」

検索クエリとは、Googleの検索窓に入力される語句や単語(キーワード)のことです。

サーチコンソールを見て「関係ない検索クエリばかりでブログ記事が表示されている」ことは自分でわかっています。

なぜそうなるかと言えば、あなたの商売とは関係のないブログ記事ばかりをあなたが書き続けた結果です。

つまり、的外れなキーワードばかりを使って、記事を書いていたということです。

そこまでわかっていれば後は簡単です。過去の記事をあなたの商売に関係あるキーワードを使い、タイトルを付け直し、記事を書き直せばいいだけです。

過去記事をリライトし続けていると、サーチコンソールに表示される検索クエリは、いつの間にかあなたの商売に関係ある検索クエリだらけになります。

そうなるとブログ記事を書くのも楽しくなりますし、サーチコンソールを見るのも楽しみになります。

ブログ記事は的確なキーワードを入れたタイトルを付け、タイトルに合致した記事を書かなければ、読まれなくて当たり前です。

あなたの商売を求めている人に読まれるためにも、サーチコンソールを上手く活用してください。

闇雲にブログを書くよりは、サーチコンソールを見ながらブログ記事を書いたほうが断然ラクができます。

サーチコンソールの設置方法がわからない、サーチコンソールの使い方がわからない人はいつでも相談してください。サーチコンソールの効果的な使い方を教えますよ。

ブログ内のリンク切れがもたらすSEOと集客への悪影響

お客様のブログ記事をチェックしていると、お申し込みフォームへのリンクやホームページへのリンクを貼っていますが、かなりの確率でリンク切れを起こしています。

リンク切れとは、 URL変更やサイト閉鎖によって、クリックしてもリンクページが閲覧できないリンクのことです。

私のブログはワードプレスなので、自動でリンク切れを知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checker」を入れています。

ワードプレス以外のサイトなら、Google Chromeの拡張機能「Check My Links」がお勧めです。

設定方法などは、以下のサイトを参考にしてください。

数年前に書いた記事と今の記事とでは、メールフォームを変更していたり、SNSのアカウントを変更していたり、ホームページを閉鎖していたりして、クリックしてもリンク先のページが表示されません。

リンク切れを起こしている記事が多い場合、あなたのブログのGoogleでの評価にも悪影響があります。

そして何よりも、記事を読んでくれた読者があなたの商品やサービスに興味を持ち、「申し込みたい」とか「ホームページも見てみたい」と思っても、リンク切れを起こしているため、見ることができません。

非常にモッタいないので、リンク切れを起こしていないかを定期的にチェックしてください。リンク切れをチェックするためにも、過去記事のリライトは必須です。

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ちなみに、私は記事の最後に「【個別相談の詳細と料金】について」のリンクを貼っていますが、リンク切れを起こさないためにも、必要なことはすべてこのページにまとめています。

複数の申込先や複数のメニューページを作れば作るほど、リンク切れを起こす可能性も高くなるからです。

商品やサービスの詳細、申込先を1記事にまとめておけば、内容に変更があれば、そのページだけを修正すれば良いので、リンク切れを起こす心配もありません。

過去記事を放置している人ほど、リンク切れを起こしているので、定期的に過去記事を見直し、リンク切れもチェックしてください。それだけで申し込みが増えることもありますよ。

ブログ集客できない記事は一話完結ではない記事

ブログから集客できないお客様のブログを読んでいると、ブログ記事を日記のような続きものと捉え、連載で記事を書いている人がたくさんいます。

連載のブログ記事だと、前の記事やその前の記事、1ヶ月以上前の記事や1年以上前の記事まで読んでいないと、記事の内容が理解できません。

記事は一話完結で書かなければ、読者はすぐにあなたのブログから離れてしまいます。

「この前書いたけど〜。〇〇さんから、嫌なこと言われちゃって〜。」など、過去の記事に書いたことを、どの記事かも示さずに冒頭から書いています。

そのため、「〇〇さんって一体誰だよ!」とか「この前っていつだよ!」とツッコミどころ満載の記事になっています。

アメブロやnoteで記事を書いている人は日記のような連載記事を書きがちですが、ブログから集客したい場合は、連載ではなく一話完結で記事を書かなければ誰にも読んでもらえません。

なぜなら、ブログ集客はGoogleやYahoo!からの検索で、ブログ記事を読んでくれた人、いわゆる「一見さん(あなたに面識なく初めてブログを訪れた人)」がお客様になるからです。

GoogleやYahoo!で検索している人は、自分の知りたいことや自分の悩みが解決する方法を必死で探しています。

人は自分の知りたいことを簡潔に素早く知りたいのです。

前に書いた記事を自分で探したり、〇〇さんがどこの誰なのかを自分で調べる時間など、検索から記事を読みに来てくれた人にはありません。

そんな面倒なことをするなら、サッサと離脱して、他の人の記事を読みます。

前に書いた記事なら、前の記事の内容とその記事へのリンクを貼る必要がありますし、個人名を出すならどこの誰なのかを詳しく書く必要もあります。

その点、記事を一話完結にすれば、記事内で知りたいことを知ることができます。その上、一話完結の記事がたくさんあれば、次々と知りたいことが学べます。

一話完結の記事をたくさん書き、関連記事があるなら記事内にリンクを貼れば、それだけで他の記事も読んでくれます。

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ブログから集客したいなら、あなたの都合より読者の都合を常に考えましょう。独りよがりな記事の書き方では、記事が読まれない上に集客もできません。

一話完結の記事が書きたい場合はいつでも相談してください。

スピリチュアルに騙されやすい人は売れていない個人事業主

私のお客様には、スピリチュアル系の人もたくさんいます。

スピリチュアルに興味がある人は決して珍しくなく、占いやパワーストーンが好きな個人事業主も多いです。

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私自身もスピリチュアルには多少興味があります。

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ただ、占いは自分でもできますし、パワーストーンのブレスレットも自分で作れるので、大金を払ってまで購入したことはありません。そもそもブレスレットは着けません。

スピリチュアルには夢がありますが、一方で深くハマりすぎて大金を失ってしまう例もあります。

スピリチュアルを正しく活用できない人ほど、詐欺的なスピリチュアルにハマってしまい、騙されてしまうのです。

そして、「スピにハマって大金を失う人」は、実は売れていない個人事業主にも多いです。

なぜかと言えば、

  • 「何をやっても集客できない」
  • 「全然売上が上がらない」

こうした状況になると、誰でも「見えない力」に頼りたくなるからです。

要するに、「困ったときの神頼み」です。

追い込まれるほど、目に見える現実より、目に見えない「スピ系の救い」が魅力的に見えるのです。

売れていない時期は、未来が見えず不安が大きくなります。

「答えのない不安」を、スピリチュアルは簡単に埋めてくれます。

  • 「あなたの使命は○○です」
  • 「来月には流れが変わります」
  • 「このパワーストーンがあればが成功します」

などと言われると、一瞬だけ気持ちが軽くなり、「なんだかうまくいきそうな気がする!」と錯覚します。

不安が一時的に消えるため「また聞きたい」「もっと知りたい」と依存が始まるのです。

私も同じ個人事業主として、気持ちは痛いほどよくわかるのですが、現実問題として一時的な不安は軽減しますが、問題自体は解決しないのです。

売れていない時期ほど、自分のやっていることが合っているのかを誰かに確認したくなります。

  • 「この商品で合ってる?」
  • 「この方向性で大丈夫?」
  • 「いつ売上が上がる?」

確認したくなる気持ちは良いことですが、問題は自分で考える力を手放し、スピリチュアルな力に依存してしまうことです。人が何かに依存するのは、自分で考える力を奪われる時です。

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そんな時ほど、現実的な分析が必要です。

しかし苦しい時ほど、スピ系の「大丈夫ですよ」という言葉に心が奪われ、自分で考える力を手放してしまいます。

スピリチュアルが悪い訳ではなく、スピリチュアルをメインに考えてしまうことが問題なのです。

スピリチュアルは、「やることを見つけるため」や「やることをやった後」などに使うと効果的ですが、やることもやらずにスピリチュアルにだけ頼っても、効果も何もあったもんじゃありません。

スピリチュアルに頼る前に、あなたができることをやりましょう。まず、あなたがやるべきことは「現実の改善点に向き合うこと」です。

私のお客様はスピ系の商売をしている人も多いのですが、依存的なクライアントや妄信的なスピ系信者に辟易しているお客様も多いので、書いてみました。

スピリチュアルはうまく使えば心強い味方になりますが、現実逃避に使ってしまうと人生が狂います。

あなたが本当に向き合うべきは、「見えない力」ではなく、「今すぐ取り組むべき現実的な改善策」です。

私と一緒にやることを全部やった後で、スピリチュアルを活用してください。きっと良いことが起こりますよ。

アメブロで集客に繋がる記事の書き方を教えてください

「アメブロで集客用の記事の書き方にコツはありますか?」と、お客様から相談されました。

「アメブロだからこの書き方にしないといけない」ということはありません。WordPress、はてなブログ、noteなど、どのブログサービスでも記事の基本的な書き方は同じです。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

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アメブロを見ていると、以下のような特徴的な書き方をよく目にします。

  • センター揃えにしている
  • 句読点を使わない
  • 改行を多用する
  • 絵文字とイメージ画像を入れまくる
  • 一人称で書く(私のことだけを書く)
  • 行間をかなりあける
  • プロフィールや商品紹介が異常に長い

私は「アメブロ書き」と名付けていますが、この書き方をしている人がアメブロでは大多数です。

句読点の代わりに改行を入れ、短い文章をセンター揃えにし、行間をあけまくっている記事をアメブロでよく見かけますが、そういう記事に限って内容がペラッペラです。

絵文字や画像で装飾すれば見栄えは良くなりますが、「記事を読んでもらう」という肝腎要の部分が抜けています。

記事の内容がない場合、この書き方は誤魔化しが効きます。

ですが、書いた記事に内容があり、人に読んでほしいなら、左揃えにし、句読点を付けた文章を書かないと記事の内容が読み手に伝わりません。

自己紹介は記事内ではなく、プロフィールに書いてください。

ブログ記事を読んで、その人のことが気になれば、読者は必ずプロフィールを読みにいきます。記事内にプロフィールを書く必要はありません。

ステップメールやLINEへの登録を促す文章も長すぎて読む気になりません。読者からウザいと思われるだけです。

アメブロでもアメブロ以外のブログでも、できるだけ余計なことは書かないようにしてください。

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アメブロを集客ツールとして使うなら、お客様の悩みとその解決策だけを書いてください

「私はこうしました」「私はこう思います」という一人称の日記ではなく、「あなたの悩みはこれですよね。解決策はこうです。」と、二人称で書くことが重要です。

ブログの書き方は以下の記事も参考にしてください。

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アメブロだから特別な書き方があるわけではありません。周りのアメブロユーザーと同じ書き方をする必要もありません。

お客様に読まれるブログの書き方について、もっと詳しく知りたい人はいつでもご相談ください。わかりやすく教えます。

記事を量産するよりも過去記事の質を上げたほうが効率が良い

記事を毎日書いて量産することにこだわっている人は多いですが、SEO対策されていない記事をいくら量産しても、誰にも読まれないため集客には繋がりません。

それよりも、過去に書いた記事をリライトして質を上げるほうが圧倒的に効率的です。

過去記事はすでにGoogleに登録されているため、リライトして改善すればすぐに順位が上がる可能性があります。

実際に私がリライトした記事で順位が上がった実例です。

「ブログで同じような記事タイトルが増えても大丈夫でしょうか」から「ブログに同じような記事が増えても大丈夫でしょうか?」にタイトルを変更し、記事内容もリライトしました。

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結果、10位だった記事が3位にまで上がりました。

タイトルを付け直し、記事に少し手を入れるだけで、Googleで上位表示されクリックされる記事もあります。

ブログ記事は何度でも書き直せます。Googleで上位表示されるまで、読まれるようになるまで、何度でも書き直してください。

読まれない記事を量産するよりも、まずは過去記事を書き直しましょう。

あなたのブログ記事を書き直してみてください。どう書き直せばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

【2ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

1ヶ月目の結果は以下の記事をお読みください。

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この記事で分かること

  • フォロー・いいね・コメント完全ブロックでも、アメブロから集客できるのか
  • SEO対策だけでアメブロの記事は読まれるのか
  • アメブロからワードプレスへの導線は機能するのか
  • 2ヶ月間60記事書いた実際のGA4データと回遊率

実験の条件(おさらい)

この実験は「フォロー・いいね営業なし」で、アメブロがどこまで使えるかを検証しています。

2ヶ月目の結果(11月4日〜12月3日)

トラフィック獲得(流入数)

以下は、11月4日〜12月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。比較のため、1ヶ月目のデータも載せておきます。

GA4のトラフィック獲得(11月4日〜12月3日)
GA4のトラフィック獲得(10月4日〜11月3日)

結果

  • Directは減少
  • Google・Yahoo!・Bingからの流入は増加
  • エンゲージメント率は減少
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得

正直、2ヶ月アメブロで記事を書いただけで検索流入が爆発的に増えるわけではありません。これは当たり前の結果です。

ただし、Yahoo!からの流入に関しては、平均滞在時間が長く、リピーターも獲得できています。

GA4のYahoo!トラフィック獲得(11月4日〜12月3日)

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

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回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(11月4日〜12月3日)

アメブロを再開して2ヶ月ですが、Organic Search(検索流入)での回遊率が減っています。

記事数が増えると、読者が記事を選べるようになるため、一人当たりの回遊率が下がることもあります。記事数が少ないと全記事読みやすいですが、記事数が多いと読む記事を取捨選択する必要があるためです。

ただし、私のワードプレスブログから私のアメブロに流入した人の回遊率は、さすがに高いです。

最大の発見:アメブロのリンクからは流入元を確認できない

今回、最も重要な発見は「アメブロのリンクからは流入元を確認できない」ということです。

問題の詳細

アメブロの記事にリンクを貼ると、自動的に「リファラー情報を渡さない」設定になります。

リファラー情報とは、サイトを訪れたユーザーが前に参照していたリンク元の情報のことです。

私はアメブロの記事に「個別相談の詳細と料金について」のリンクと元記事へのURLリンクを貼り、ワードプレスのブログに誘導していますが、GA4のトラフィックを確認しても「アメブロからワードプレスに流入してきた人はいない」と表示されます。

リアルタイムでアメブロとワードプレスのGA4を確認していると、どう考えてもアメブロからの流入なのに、なぜGA4のトラフィックに出ないのか不思議でした。

なぜ流入元が確認できないのか?

アメブロからの流入が確認できない原因は2つあります。

1つ目:強制的に中間ページを挟むから

アメブロでは、外部サイトへのリンクをクリックした際に、ユーザーを直接ワードプレスに送らず、アメブロ側の中間ページを挟んでからリダイレクトしている可能性があります。

この中間ページが原因で、参照元情報が失われ、GA4には「(direct) / (none)」や他の参照元として記録されてしまいます。

2つ目:Javascriptによるリンク処理

アメブロがJavaScript(プログラム)を使用してリンクのクリックを処理している場合、通常のAタグのクリックイベントとして認識されず、参照元情報が正しく渡されないことがあります。

解決方法:トラッキングパラメータの付与

1ヶ月目の記事で解決方法を書きましたが、それでは解決しないことが判明しました。

アメブロ以外のブログでは「rel=”noopener noreferrer”」を削除すれば参照元情報が正しく渡されますが、アメブロでは中間ページを挟んでいるため、削除しても参照元情報が渡されません。

この問題を解決するには、リンクにトラッキングパラメータを付与する必要があります。

以前、GA4で公式LINEからの流入を計測する方法を書きました。その方法と同じ方法を使うと、参照元情報が渡されるようになります。

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以下の表を参考にパラメータを付与します。

パラメータ設定内容(例)意味
utm_sourceameblo参照元(メディア名)
utm_mediumsocial または blogメディア(種類)
utm_campaign〇〇記事名キャンペーン名(無しでもいい)
<p><a href="https://akira-workshop.com/?utm_source=ameblo&utm_medium=blog" target="_blank">リンク</a></p>

リンク先である「https://akira-workshop.com/」の後に、「?utm_source=ameblo&utm_medium=blog」を付けると、アメブロからの流入が確認できます。

アメブロからワードプレスへの流入結果

この事実に気付いたのが11月末だったので、数日間しかアメブロからワードプレスへの流入を確認できませんでしたが、滞在時間は「4分47秒」とめちゃくちゃ長いです。

アメブロの記事よりもワードプレスの記事を読んでほしいからアメブロをやっているので、この結果は嬉しいです。

生成AIでの記事作成について

私のアメブロの記事は、ワードプレスの記事を生成AIのClaude(クロード)にリライトしてもらい、それを私が手直しして投稿しています。

現状の課題

  • タイトルに「理由」を付けたがる癖がある
  • 元記事と同じ内容を書いてしまうことが多い
  • プロンプト(指示書)を作っても完全には解決しない
  • 結局、生成された記事の半分は私が書き直している

「自分で書いたほうが早いのでは?」と思う時もありますが、アメブロとワードプレスの両方で新記事を書くのは無理なので、今のまま続けています。

なお、ChatGPT・Copilot・Geminiも試しましたが、アメブロ用のリライトではClaudeが最も使えます。

Googleサーチコンソールの結果

私のブログ記事にも書いていますが、6ヶ月以上経たないとGoogleからの流入は増えません。

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以下は、10月3日〜12月1日までのサーチコンソールのクリック数と表示回数ですが、まだまだクリック数はゼロの日が多いです。ただ、記事数が増えたので表示回数だけは上がっています。

おまけ1:アメブロのアクセス解析

以下は、11月4日〜12月3日までのアメブロのアクセス解析ですが、1位は「その他」です。

「その他って何?」と色々と調べましたが、よくわかりません。アメブロのアクセス解析は謎が多いです。

おまけ2:アメブロでよく読まれている記事

検索経由でよく読まれている記事は、

ですが、よく読まれている記事の順位と一致しています。

前から私の記事で書いていますが、SEO対策は検索のためだけにやるのではなく、読者のためにやるものでもあるのです。

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おまけ3:アメブロアプリのアクセスはGA4で計測できない

12月8日に突然アクセス数が爆増しました。

ただ、アクセス数は173ですが、訪問者数は17なので、何人かの人が私のアメブロの記事を全部読んだようです。

12月8日の回遊率は驚異の10.17です。

ワードプレスでは一人の人が数十ページや数百ページ読んでくれることが結構よくあるのですが、アメブロでも記事数が増えてきたので、ハマった人がいたのでしょう。ありがたい限りです。

起業女子のハッシュタグでもランクインしました。

12月8日のアクセス数と訪問者数

ただし、GA4では173というアクセス数は確認できませんでした。

結論としては、アメブロアプリでのアクセス数や訪問者数は、GA4では計測できないということです。

  • アメブロのアクセス解析は「アメブロというプラットフォーム内での活動状況」を知るために使う
  • GA4は「Google検索など外部から、あなたの記事に辿り着いたアクセス」を知るために使う

というように使い分けてください。

2ヶ月目総括

アメブロは「まだ使える」集客ツールだった

2ヶ月間、フォロー・いいね営業なしで記事を書き続けた結果、以下のことが明確になりました。

正しく使えば、アメブロでも集客できる

  • フォローやいいねがなくても、記事は読まれる
  • SEO対策をすれば、検索流入が4日後には発生する
  • アメブロからワードプレスへの導線も機能する
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得できる

重要な発見

  • アメブロのリンクからは流入元を確認できない(トラッキングパラメータで解決)
  • アメブロからワードプレスへの流入の平均滞在時間が長い(4分47秒)
  • 記事数が増えると回遊率は下がるが、これは読者が記事を選べるようになった証拠
  • 60記事書いても検索流入はまだ少ないが、表示回数は増加傾向
  • アメブロアプリでのアクセス数や訪問者数はGA4では計測できない

余談:1ヶ月目の記事が予想外に読まれている

余談ですが、「【1ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた」の記事がめちゃくちゃ読まれています。

Google検索では引っかかっていないので、私のブログにダイレクトで訪れた人、またはリピーターに読まれているんだと思いますが、予想外のアクセス数で驚いています。

やっぱり実際にアメブロやると、どうなるのかが知りたい人は多いんでしょうね。

今後の展望

検索流入の効果が本格的に現れるのは6ヶ月後ですが、6ヶ月続けるのは無理そうなので、とりあえず3ヶ月は続ける予定です。

徐々に検索からの流入も増えているので、今後もSEO対策をした記事を増やします。

アメブロをワードプレスへの導線として使いたい人は、必ずトラッキングパラメータを付けてください。 流入が見えないと改善もできません。

アメブロでの集客方法を知りたい人、ワードプレスとの連携方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

次は3ヶ月目へ

3ヶ月目で、アメブロチャレンジは一旦終了となります。アメブロがまだ集客ツールとして使えるのか使えないのかを知りたいなら、ぜひ3ヶ月目の記事をご覧ください。

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カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いは何ですか?

最近、カウンセラーさんからの相談が続いているのですが、カウンセリングを行う際に、かなり実践的なアドバイスを行なっているカウンセラーさんが多いことに気付きます。

多くのカウンセラーさんが行なっているのは、どちらかといえばコンサルタントが行うことをしています。

カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いについて、私の考えを書いています。

カウンセラーの仕事は、マイナスの心理状態の相談者を、限りなく0に引き上げるために、相談者の気持ちに寄り添ったサポートをする仕事です。

一方、コンサルタントの仕事は、0の心理状態の相談者を、一気に10や100ぐらいまで引き上げるための解決策を提案する仕事です。

要は、カウンセラーは「相談者の悩みに対して心や感情に寄り添うサポートをする仕事」で、コンサルタントは「相談者の悩みに対して戦略的な課題解決の提案をする仕事」だということです。

相談者の悩みに対して、相談者自身が悩みの原因と解決策を見つける前に、ズバッと解決策を提案してしまうカウンセラーさんが多いのです。

ですが、それはカウンセラーの仕事ではなく、コンサルタントの仕事なので、カウンセリングを行えば行うほど「何かが違うような気がする」と、カウンセリングの仕事に対して違和感を持つようになります。

今まで何人かのお客様にカウンセラーはやめて、アドバイザーやコーチ、コンサルタントへの業種変更を提案しました。

カウンセラーとしての自信を失っている場合は「いっそのことアドバイザーに鞍替えしたらどうですか?」や「あなたはコンサルタントのほうが向いているので、コンサルやったほうがいいですよ」と提案することもありました。

カウンセラーという仕事は誰にでもできる仕事だと思いがちですが、人の気持ちを扱う仕事が1番厄介で難しいことだと私は考えています。

なぜなら、人の気持ちは万人で違うからです。答えは1つではなく無数にあるから難しいのです。

カウンセラー自身が相談者の悩みに対して、ズバッと答えを出してあげるのは土台無理(根本的に無理)な話なのです。

相談者の悩みの答えは、相談者自身で見つけるしかないのです。

相談者が答えを見つけられるように、根気よくサポートするのがカウンセラーの仕事です。

一時期私も「カウンセラーになろうかな」と考えていたことがあるのですが、タロット占い師になったおかげで「私にはカウンセラー的要素が微塵もない」ということに気付けました。

タロット占い師時代、お客様の相談に対して、じっくり寄り添うより、ズバッと答えを言いたくなる、「こうすればいいですよ」と提案したくなる、早く結果を出してあげたいと思う、これらがすべてコンサルタント的だったからです。

私にはコンサルタント的要素しかないので、今の仕事は合っています。

カウンセラー的要素があるのかないのかが、本人だけではわからない場合が多く、カウンセラーさんや占い師さんから、「私は向いていないのでしょうか」とよく相談されます。

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あなた一人では、「向いている」「向いていない」がわからないなら、いつでも相談してください。私があなたのブログやSNSを見て、あなたから話を聞きながら、あなたが本当に向いているのかいないのかを見極めます。

デザインコンサルタントってどんなことをする仕事なんですか?

デザインコンサルタントを一言で言えば、あなたのビジネスを『わかりやすく・伝わりやすく・選ばれやすい形』に整える専門家です。

デザインとは

「デザイン」とは、目的を持って構想を練り、それを目に見える形(見た目、機能、構造など)で表現することです。

つまり、目的を達成するための「設計」や「工夫」なのです。

デザインコンサルタントの仕事は、「ホームページをカッコよくすること」や「SNSをオシャレにすること」ではありません。

「あなたの価値を伝わる形に変え、読者が自然と申し込む流れを作ること」がデザインの本質です。

デザインコンサルタントの5つの役割

1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する

「何が原因で伝わっていないのか?」
「どこを直せば売れる形になるのか?」

これを見える化するのもデザインの仕事です。

例えば、

  • 情報が整理されていない
  • 説明の順番が悪く、理解されにくい
  • 誰に向けた発信なのか不明瞭
  • 価値が伝わる言葉になっていない
  • 世界観がバラバラで印象が弱い

こうした問題を見つけて、具体的な改善策を提案します。

2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する

問題が明確になったら、次は方向性を決めます。

  • 誰に届けたいのか
  • その人はどんな悩みを抱えているのか
  • どんな価値を提供できるのか

これらを言語化します。

ここが曖昧なまま発信しても、「何をしている人なのか」が伝わらず、集客に繋がりません。

3. 商品やサービスの見せ方を整える

あなたの商品に魅力があっても、「伝わる形」になっていなければ買ってもらえません。

例えば、「60分 10,000円のコンサルティング」とだけ書かれていても、その価値は伝わりません。

しかし「あなたのブログが読まれない原因を特定し、具体的な改善策まで提示するコンサルティング 60分 10,000円」と書けば、価値が明確になります。

デザインコンサルタントは、

  • 商品メニューの配置
  • 料金の見せ方
  • 価値が伝わる説明文
  • 比較されたときの優位性

などを整理して、選ばれやすい形に再設計します。

4. 発信や導線をデザインする

ブログやSNS、LINE、ホームページなど、どこで何を伝えるかによって成果は大きく変わります。

例えば、

  • ブログにはどんな記事を書くべきか?
  • どのキーワードで検索されるか?
  • どの順番で読者の心は動くのか?
  • どこでオファーをすべきか?

この流れを整えるのもデザインです。

つまり、読者が自然と申し込みたくなる導線を作る仕事でもあります。

5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

色、写真、文章のトーン、見せ方がバラバラだと、読者は「信用して大丈夫?」と不安になります。

デザインコンサルタントは、

  • 色やフォントの世界観
  • 写真の使い方
  • 言葉遣い
  • プロとしての印象づけ

を整え、「一貫した信頼感」を作り出します。

あなたの価値を「伝わる形・選ばれる形」に

もし今、

  • 何をどう発信すればいいかわからない
  • 商品の魅力がうまく伝わらない
  • ブログを書いても反応がない
  • 方向性が定まらずモヤモヤしている

そんな状態であれば、それは「デザインの問題」が原因かもしれません。

見た目を整えるだけでは解決しません。あなたのビジネス全体を「伝わる形・選ばれる形」に再設計する必要があります。

あなたの価値を、必要な人に確実に届くようにデザインを一緒に整えましょう。

【2025年12月版】 起業から集客までの成功への5ステップ「ロードマップ」

今月のオススメ記事

AIに選んでもらった記事もネタ切れ気味なので、今月は私が選んだ記事をオススメします。

「ブログを始めたけど、何から書けばいいか分からない」
「記事を書いても、なかなか集客につながらない」

それは私の記事での『読むべき順番』がバラバラになっているからかもしれません。

このロードマップでは、私のブログ内にある記事を「集客ゼロの状態からお客様を呼ぶまで」のステップ順に並べました。

私がこれまでのコンサルティング経験から厳選した「起業から集客までの教科書にもなる記事」です。この順番で記事を読み進め、実践してください。

Step 0:【前提】
「なんのために起業するのか」という覚悟を決める

集客のテクニックを学ぶ前に、まず「あなたがなぜ起業をするのか」という根源的な目的を確認しましょう。

曖昧なまま始めると、挫折の元になります。お金だけを目的とするならば、もっと効率的な道があるかもしれません。

このステップを飛ばすと、忙しくなった時や成果が出ない時に「なんでこんなことやってるんだろう」と迷い、挫折しやすくなります。

すべての土台となる「あなたの起業の軸」を、ここでしっかり固めておきましょう。

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Step 1:【設定】
集客の成否を決める「ブログの目的」を明確にする

「なんとなく集客したい」では、読者もあなたも迷います。

あなたのブログが最終的に「何の目標」を達成するために書いているのかを明確にしてください。

目的が曖昧なままだと、「誰に向けて書いているのか」「どんな行動を促したいのか」がブレてしまい、結果的に誰にも響かない記事になってしまいます。

例えば、「LINEに登録してほしい」のか「直接お申し込みしてほしい」のかで、記事の書き方は変わります。

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Step 2:【土台】
読者が検索する「SEOキーワード」を見つける

目的が定まったら、いよいよ土台作りです。

あなたのお客様は、悩みを解決するために特定の「言葉」で検索しています。その言葉(キーワード)を正確に見つけ出すことが、集客の第一歩です。

キーワード選びを間違えると、どれだけ良い記事を書いても検索結果に表示されず、誰にも読まれないブログになってしまいます。

このステップでは「どんな言葉で検索されているか」を見つけることに集中してください。 次のStep3で、その言葉を使って魅力的なタイトルを作る方法を学びます。

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Step 3:【執筆】
クリック率を上げる「記事タイトル」の付け方を学ぶ

Step 2で見つけたキーワードを、今度は「クリックされるタイトル」に仕上げていきます。

同じキーワードで書かれた記事が10本あっても、クリックされるのは魅力的なタイトルの記事だけです。

キーワードを含めながらも、「この記事を読めば自分の悩みが解決できそう」と思わせるタイトルのつけ方を、関連記事で学んでください。

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Step 4:【差別化】
他者に真似できない「あなたの強み」を盛り込む

誰でも書ける一般的な情報だけでは、あなたのブログは埋もれてしまいます。

あなた自身の「実体験・実例・実績」こそが、同業者と差別化し、読者に信頼感を与える最大の武器です。

例えば、「パン作りのコツ」という一般論だけでなく、「100回失敗してわかった、固くならないパンを焼くための3つの温度管理」を書けば、それは誰にも真似できないあなただけの記事になります。

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Step 5:【改善】
集客できない原因を究明し、改善する

一通り実践しても「集客がうまくいかない」ときは、必ず原因があります。

集客できないブログには、実は共通のパターンがあります。原因が分かれば、改善策も見えてきます。

関連記事を読みながら、「自分のブログに当てはまってるかも」という点を見つけて、まずは1つだけ直してください。

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まとめ:迷う時間を「行動」に変える

この「5ステップロードマップ」は、集客ゼロからお客様を呼ぶまでに必要な記事を、順番に並べたものです。

Step0から順番に読んで、実践してください。

読むだけでは何も変わりません。1つずつ実践することで、集客の成果が現れ始めます。

よくある質問

Q. 順番通りじゃなくてもいいですか?

A. 今から起業する人や起業した直後の人は、Step0から進めたほうがいいです。起業する理由が曖昧な人ほど、途中で挫折している人が多いからです。

すでにブログやSNSから集客している人なら、気になるステップから始めてください。

Q. 全部やらないとダメですか?

A. 実際問題、やる必要はないと言えばないです。ただ、起業して多少なりとも売り上げが欲しいなら、やったほうがいいのは確実です。

Q. すでにブログを書いているのですが、どこから始めればいいですか?

A. Step1で「目的」を設定してください。SEO対策ができているなら、Step5の改善パートで過去記事を見直すと、何が足りないかが見えてきます。

あなた一人では実践できないなら、私と一緒に実践しましょう。

個別相談では、あなたのブログを分析し、最短で成果を出すためのサポートをしています。いきなり個別相談に申し込むことに抵抗があるなら、30分無料の事前カウンセリングからお気軽にどうぞ。