私の副業と起業での失敗談〜私もあなたと変わらない

今では、お客様に副業や起業についてアドバイスをしていますが、私自身が様々な失敗をしています。

お客様と話していると「そういえば私も似たようなことがあったな」と色々と思い出します。

そうです。私もあなたと何も変わらないのです。

最初から何もかも上手くいくはずもなく、失敗を繰り返しながら今に至っています。

占い師時代(副業)

ブログにもよく書いていますが、タロット占い師になったことで個人事業主の世界の扉を開きました。

私の副業が最初失敗した原因は、

  • 占い師なら簡単に稼げると考えていた
  • 自分が占い師に向いていると思っていた
  • 集客が何かを理解してなかった
  • 人からお金を払って貰えることを舐めていた

などです。

「起業してもお客様は簡単にお金を払ってはくれない」と偉そうに記事に書いていますが、まさに占い師時代に私が同じ経験をしたから書いたのです。

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要するに、タロット占い師なら簡単でラクに稼げると舐めきっていたのです。

ただ、私が他の人と違って唯一ラッキーだったのは、最初にブログ集客を教えてくれた人(占いの先生)が「至極まともな人だった」ことです。

私の場合、副業として始めたのですが、起業コンサルタントや起業塾の存在、キラキラ起業女子の存在をまったく知らなかったのも良かったです。

舐めきった状態で副業を始めましたが、最初の3ヶ月で現実に叩きのめされて見事ボコボコにされ、考えを改めたおかげで、何とか集客から販売、リピーターの獲得までを達成できました。

コンサルタント時代(起業)

会社を辞めることになり、私の場合、フリーランスになるしか選択肢がなかったため、転職せずにフリーランスの道を選びました。

要は、起業ですね。

副業で始めたタロット占い師よりも、Web集客のほうがやっていて楽しかったので、Web集客を教える人になりたいと考え始めました。

会社を辞める半年ぐらい前から、色々と調べ始めたらコンサルタントなる職業の存在を知りました。

「これなら私でもやれそうだな」と、またもや舐めきった気持ちでコンサルタントを選んだのです。

ストアカで起業相談をやっているコンサルタントの人の講座を受け、コンサルタント業の進め方を教えて貰うために、継続コンサルタントをお願いしました。

この選択が、私が最初に踏み外した起業への階段です。

コンサルタント業の具体的なやり方を教えてもらうつもりだったのに、気がつけば「あなたはなぜそう思うんですか?」「あなたはどうしたいですか?」と問いかけられるばかりで、具体的なやり方を教えてもらえませんでした。

要するに、コンサルタントではなくほぼコーチングされていたのです。途中で「コンサルタントってコーチングするのかな?」と訳がわからなくなりました。

色んなコンサルタントや起業塾の存在を知ったのもこの頃です。

私の起業が最初失敗した原因は、

  • コンサルタント選びを間違えた
  • 色んな情報を取り入れすぎた
  • コンサルタントの言うことを聞きすぎた
  • コンサルタントが大金を稼がせてくれると思っていた
  • コンサルタントは大金が稼げると思っていた

などです。

副業時代のやり方を貫き通せば良かったのに、コンサルタントから「コンサルタントはこんなことをやる」と教えられたため、それを信じすぎてしまったため、迷走しました。

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情報過多にもなり、何をやればいいのかもわからなくなりました。

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1年ほど迷走した果てに、すべてを捨てて副業時代のやり方に戻したことで、現在に至っています。

ただ、迷走した1年ではありましたが、お客様は結構入りました。ありがたい限りです。

その1年でかなり迷走しながらも、コツコツと実績を積み、継続コンサルではなく、単回コンサルのほうが需要があることや、今の私のコンサルスタイルの土台ができたので、結果としては貴重な経験になったのです。


私の失敗は数知れずありますが、失敗したからこそ今があるのです。失敗したまま終わっていたら、今デザインコンサルタントはやっていません。

失敗から色々と学んだから、お客様にもアドバイスができているのです。

私は後先をあまり考えない性格なので、その性格も幸いしています。

失敗することを嫌がるお客様も多いですが、失敗しないと学べないことのほうが多いのです。

私も失敗を繰り返しながら今があります。だからこそ、あなたが今失敗していても、迷走していても、それは決して無駄ではありません。

大事なのは、失敗から学び、軌道修正していくことです。

私も同じ道を通ってきたので、あなたの気持ちがよくわかります。

もし今、迷走していると感じているなら、一度立ち止まってぜひ私に相談してください。私の失敗談を参考に、あなたの副業や起業を軌道に乗せる方法を一緒に考えましょう。

起業で失敗する人は集客から始め、成功する人は実力から始める

起業する際、最初は誰でも実績も経験もありません。

そんな中、多くのコンサルタントや起業塾は「まずは集客!」と教えます。

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しかし、実はこれこそが失敗の第一歩なのです。

成功する人は、集客よりも先に 「プロとしての実力をつけること」 に注力しています。

もちろん集客は大事ですが、その前にやるべきことがあります。

それが「お客様からお金を払ってもらえるだけの実力を整えること」です。

下図は、起業する際に必要な9要素です。

起業する際に必要な9要素

実力が整っていない人ほど、SNSフォロワーを増やす、LINE登録者を集める、ブログのアクセスを増やす、デザインだけ綺麗に整えるなど、「外側の作業」ばかり頑張ります。

実力が弱い状態で集客を頑張るほど、売れない未来に向かって全力疾走していることになります。

今SNSやブログを頑張っているのに成果が出ていないなら、まずは商品と実力を整えるのが最優先です。

集客よりも先に「実力づくり」に時間を使ってください。

個別相談では、あなたの話を聞いた上で、今すぐ改善すべき部分を具体的に伝えています。遠回りしたくない人は、ぜひ一度相談してください。

成果を出す人ほど「即断即決」ができる人

この仕事を始めて5年以上が経ちました。

5年以上もやっていると、お客様と少し話しただけで、色々とわかることもあるのです。

最近復活させた事前カウンセリング秋山と喋ってヤロー会は、私の個別相談に申し込むハードルを少しでも下げるために無料で行っています。

基本的に、個別相談に申し込む人は、お金儲けだけが目的ではなく、自分の事業を本気で軌道に乗せたいと考えています。

そのため、事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会などの無料に申し込まず、即断即決で個別相談に申し込みます。

もちろん、中には慎重なお客様もいて、事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会で私と話した上で、納得してから申し込む人もいます。

多くの場合「自分の事業を成長させる」という目的が明確なので、私のブログを読んだり、私との会話を通じて「この人なら信頼できる」と判断すれば、その場で個別相談への申し込みを即決します。

ここで興味深いのは、成果を出す人ほど「即断即決」であるという事実です。

なぜなら、即断即決できる人ほど、自分の事業を成長させるために必要なことを見極める力があり、迷っている時間がもったいないことを知っているからです。

一方で、無料相談だけで終わってしまう人の多くに共通する特徴もあります。

それは、「事業への熱意」よりも「ラクな手段」を探しているという点です。

自分の事業を軌道に乗せるよりも、目先のお金儲けに興味があるのです。

事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会で、少し話すだけですぐにわかります。

「苦労せずに稼ぎたい」「誰かに正解を教えてほしい」という依存心が強いと、私の個別相談の内容は面白くないのだと思います。

なぜなら、私の個別相談では「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を一緒に考え、地道にブログ記事を書き続ける地味で面倒臭い作業を教えているからです。

すぐに答えが欲しい人ほど個別相談に申し込まずに「誰でも簡単に稼げる」と甘い言葉をささやく高額なコンサルタントや起業塾に何度も大金を払ってしまいます。

私の個別相談では、多少耳の痛い話もしますが、それはお客様の事業を軌道に乗せて、集客と売上に繋げるためです。

時には「起業を諦めたほうがいいですよ」と助言することもありますが、この先、どれだけ多くのコンサルタントに相談しても、絶対に誰も言ってくれないだろうと思うので、私が率先して言っています。

多分、どこに行ってもここまで真剣にあなたの話を聞いて、真剣に答える人はいないはずです。

本気で事業を軌道に乗せたい人は、ぜひ一度話をしに来てください。聞いて損する話はしませんよ。

パートでなぜ悪い〜起業がそんなに偉いのか?

「今はパートで働きながら起業準備をしています」とか「会社を辞めて起業しようと考えています」という女性のお客様が年間に数人ほど相談してくれます。

多くの場合、

  • パートよりも稼げそう
  • 会社員よりもカッコいい
  • 在宅で仕事がラクそう

という理由で起業したがっていますが、そもそもパートや会社員がそんなに悪いのでしょうか?

パートや会社員であっても、雇ってくれる会社があり、滞りなく給料を払ってくれているなら、ありがたい限りです。

そして「〇〇さんがいてくれて助かっているよ!」と言われようもんなら、万々歳です。

起業しなくとも、すでに誰かの役に立っているのです。

私なら、週2で雇ってくれるところがあるなら喜んで働きたいです。

1人でブログを書きながら、家でじっと作業していると、時々「私って引きこもりかも?」とか「私ってお客様以外の人と話してないかも?」と思うことがあります。

パートでも会社員でも、あなたが必要だから会社は雇ってくれているのです。

私もサラリーマンの時はそんなこと考えもしませんでしたが、フリーランスになってから「サラリーマンやパートで働いている人ってスゴイな。必要とされているなんて素晴らしい!」と思うようになりました。

フリーランスや個人事業主はお客様が入っていないなら、マジで世の中の何の役にも立っていません。

誰からも必要とされていないも同然なのです。

起業しようとするのは良いことではありますが、起業したから偉い訳ではないのです。

たまに起業している人はスゴイと思い違いをしている人もいますが、別に偉くも何ともありません。

パートや会社員の何が悪いのかサッパリわかりません。

ということを肝に銘じて、起業準備をしてください。

「パートよりカッコいいから」「会社員より稼げそうだから」という理由で起業しても、即廃業になるだけです。

それどころか、覚悟を持って起業しても廃業する人はたくさんいます。

起業するなら、パートや会社員として誰かの役に立っている今の自分を認めた上で、「それでも起業したい理由」を明確にしてください。

「起業したほうが儲かりそう」「家で仕事できてラクそう」という理由で起業しないことをオススメします。

それでも起業したいなら、いつでも相談してください。どこにあなたの需要がありそうかをまずは一緒に考えましょう。

起業の「土台」を整えないコンサルでは、あなたの起業や副業が失敗する理由

2年間同じコンサルタントに継続コンサルをお願いしているお客様が「方向性がわからなくなっています」と、私に相談してくれました。

そのお客様のブログを見て私が感じたのは「このコンサルタントはまったくコンサルタントの仕事をしていない」ということです。

なぜなら、起業の際に最も重要な「土台」を作っていないからです。

そのコンサルタントは、
人で無し(人の形をしているが人ではない存在)ではなく、
コンサルタントで無し(コンサルタントと名乗っているがコンサルタントではない存在)です。

最初にコンサルタントがやることは、

  • 誰の
  • どんな悩みに対して
  • 何を売るか

をお客様と一緒に考えることです。

「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を考えずにブログ記事を書いたところで、ブログから集客できるはずがありません。

読者は自分の悩みを解決したくてブログを読みに来るのに、誰かの悩みを解決する記事を書かなければ、読まれることもないため、集客することはできません。

そもそも、そのお客様のブログには誰かの悩みについて、ほとんど書かれていませんでした。

書かれていたのは、

  • 自分の日常や気づき
  • 学んだことのまとめや雑学
  • 一般的なノウハウ

などで、記事を読んでも「誰のどんな悩みを解決するのか」がわかりません。

2年間の継続コンサルで、この土台ができていないということは、そのコンサルタントはコンサルタントとしての仕事をまったくしていなかったということです。

起業において「土台」をおろそかにするのは、基礎工事をせずに家を建てるのと同じです。 一見立派な家に見えても、基礎がないためわずかな揺れですぐに倒壊してしまいます。

土台とは、「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を明確にすることです。

この土台がないまま、

  • SEO対策したブログ記事を書く
  • インスタに投稿する
  • LINE登録者を増やす
  • ブログのデザインを整える

をいくらやっても、すべてが空振りに終わります。

つまり、方向性が定まっていない状態で、ただひたすら作業だけをさせていたのです。

そのお客様が「方向性がわからなくなっています」と言っていたのは、そもそもコンサルタントが方向性を決めていなかったから当然のことです。

2年間もよく我慢したなと感心しましたが、「このコンサルタントちょっとおかしいんじゃないか」と疑問を感じたので、私に相談してくれたのです。

2年間も継続コンサルを受けていると、お互いに「なあなあ」になっているとのことで、コンサルタントに文句も言うこともできないようでした。

「誰のどんな悩みに対して何を売るか」という本質を教えずに、表面的なテクニックだけを教え続けるコンサルタントは、コンサルタントではありません。

本当にお客様のことを考えているコンサルタントなら、最初に必ずこの土台を固めます。

私がお客様に相談された際は、必ず最初に「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を一緒に考えます。

これが決まらない限り、ブログ記事を書いても集客に繋がらないからです。

あなたの起業に向けた方向性や土台を一緒に固めたい人は、いつでも相談してください。

まずは、あなたのビジネスの土台をしっかり作るところから一緒にはじめましょう。

ブランディングの本質は「買う理由」を作ること

お客様から「ブランディングを頑張っているのに売れません」と相談されることがあります。

お客様が言うブランディングとは、

  • ロゴを作った
  • カッコいい肩書きを考えた
  • イメージ画像や写真を整えた
  • インスタの世界観を統一した
  • デザインを外注した

など、見た目重視のブランディングです。

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私は長年デザイナーをやっているので、よくわかるのですが、見た目だけを整えたところでブランディングは成功しません。

以前、私が前職で必死に考えて作ったロゴが、数年後「謎のロゴ」として社内で語り継がれていたことがありました。

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どれだけ良いものを作っても、コンセプトを言語化して伝えなければ、誰にも伝わらないのです。ブランディングも同じです。

ブランディングの本質は「買う理由」を作ることです。

見た目などのイメージは大事ですが、イメージよりも、

  • 自分の悩みを理解してくれている
  • 解決できる根拠がある
  • この人だから頼みたいと感じる

という「他の人にはない買う理由」が大事なのです。

ロゴやデザインを整えることは悪いことではありません。でも、その前に「なぜあなたから買うのか」という理由が明確になっていないと、どれだけ見た目を整えても売れません。

私があなたのブログを読みながら「どこに買う理由があるのか」「どんな独自性を持っているのか」を一緒に考えます。

見た目だけでなく、本質的なブランディングを一緒に作りたい人は、ぜひ相談してください。

集客が苦手なのはあなただけではない

「集客が苦手なんです。商品に自信はあるのですが、集客だけが苦手で上手くいきません。」と、よくお客様に相談されますが、集客が得意だという人を見たことがありません。

私の知っている限り、めちゃくちゃ売れている人でも、常に集客で頭を悩ませています。

テレビや雑誌で取り上げられ、何もしなくても勝手にお客様が入ってくる人もいますが、そこに到達するまではめちゃくちゃ苦労しています。

そして、その成功がいつ失墜するのか不安で、心を病む人までいます。

めちゃくちゃ売れているコンサルタントの人が「商品を出しても誰も買ってくれない夢をよく見る。集客が一番苦手。」と言っていたので、「こんなに売れている人でもやっぱり集客に苦手意識があるんだな。」と妙に感心しました。

誰もが集客が苦手だと感じているのであって、あなただけ特別に集客が苦手な訳ではないのです。みんな同じように集客が苦手なのです。

簡単に集客できるようになりたいと考えている人は多いですが、簡単ではないから、こんなにもたくさんのコンサルタントが存在しているのです。

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集客が得意な人もいますが、結局は詐欺的な手法を用いて集客を行っているため、お客様とトラブルになっています。

詐欺的な手法を行なっている人が、お客様と裁判沙汰になることも珍しくはありません。詐欺で訴えられている人もたくさんいるのです。

「誰であっても集客は苦手」ということを覚えておくと、少し気持ちが楽になります。

そして、人が何かを苦手だと感じるのは、成功体験がないからだそうです。

一度でも成功すると「苦手」ではなくなり、成功するごとに徐々に「得意」に変わっていきます。得意とまではいかなくても苦手意識は克服できます。

一度もブログから集客した経験がない人はいつでも相談してください。

あなたの苦手意識を克服するために、ブログからの集客を一度でも一緒に成功させましょう。

小さくても良いので、1回の成功体験を作ることが、集客の苦手意識を克服する第一歩です。

集客ブログこそあなたの好きなことを書けばいい

集客用のブログに書く際に、内容を考え抜いて苦しみながら書く人は多いですが、集客ブログこそ好きなことを書けばいいのです。

好きなことを好き勝手に書いて、その記事が誰かに読まれ面白がられ、集客に繋がるならそれが一番です。

ほとんどの人は好き勝手にブログを書きません。

誰かに読まれた時に、

  • 素敵!
  • 憧れる!
  • こんな生活してみたい!

と思われるような記事を書いています。

要は、ウソを書いたり妄想の話を書いたりする人が多いのです。

良く見られたい、すごいと思われたい、成功者に見られたい、など、現実の自分ではなく作り上げた自分を書いたほうが集客に繋がると思っているからです。

もし、あなたが書いたウソの記事に憧れてお客様が来てくれたとしても、いつかはそのウソはバレます。

ウソがバレた時のほうが悲惨です。なぜならお客様に詐欺師と思われるからです。

「あんなに良いことばっかり書いてたのに全部ウソだったんだ!」「お金欲しさに私を騙したんだ!」と思われます。

あなたのキラキラしたブログを読んで、それに憧れて来てくれるお客様はウソのあなたに憧れているのです。そんな人を本当にあなたのお客様にしたいですか?という話です。

そんな人をお客様にしても、あなたが疲れていくだけです。本来の自分とブログに書いてある自分にギャップがあるからです。ギャップを埋めることはできません。

本来の自分とブログに書いてある自分とのギャップが大きくなるとブログが書けなくなります。

そうならないように、あなたの好きなようにブログを書けばいいのです。

あなたが好き勝手に書いたブログを誰かが読んでくれて「ブログめちゃくちゃ面白かったです!」と言われれば、もっと好き勝手に書けるようになりますし、書くこと自体が楽しくなります。

本音で書いた記事はリアルで共感され、嘘がないから信頼され、本当にあなたのことを好きな人が集まります。

ウソを書き続けるのは疲れますが、本音で書くのは疲れません。むしろ楽しくなります。だからこそブログを長く続けられます。

それと何度も言いますが、あなたのブログは誰も読んでいません。誰も読んでいないので、好きに書いて大丈夫です。好きに書けるうちにドンドン好きに書きましょう。

何を好きに書けば良いのかがわからない人は、いつでも私に相談してください。あなたが何を好きに書けば良いのかを私が見つけますよ。

ブログ集客で結果が出ない理由は「やりっぱなし」だから

「どれだけブログ記事を書いても結果が出ないんです」「やれることはやっているのに結果に繋がりません」と、多くのお客様から相談されますが、結果が出ない理由があります。

結果が出ない理由は、やりっぱなしだからです。

本来、結果に繋がる流れはこの4段階です。

  • 第1段階:計画や目標を立てる ← できている
  • 第2段階:実行する ← できている
  • 第3段階:評価する ← すっ飛ばしている
  • 第4段階:改善する ← すっ飛ばしている

ほとんどの人が、「計画 → 実行」で終わってしまい、「評価 → 改善」をしないため、結果に繋がっていません。

つまり、ここで「やりっぱなし」が発生しています。

実際、私に相談してくださるお客様の多くは、大雑把でも「何をしたいのか」「どうなりたいのか」という目標を持っています。

主な目標:

  • ブログから集客したい
  • LINEに登録してほしい
  • お問い合わせが欲しい
  • 商品を買って欲しい
  • 自分の知名度を上げたい

ここまでは、私のお客様も多くの人がしっかり取り組んでいます。

計画や目標を立てたら、今度は目標に向かって行動します。

主な行動:

  • ブログを構築して記事を書く
  • メニューページを作る
  • ECサイトやホームページを作る
  • 導線を整える

ここまでも、多くの人が取り組んでいます。

と、ここまでは誰でもある程度はやっているのですが、多くの人が「計画する → 実行する」で終わってしまっているのです。

実行すれば、必ず結果がでます。ただ、ほとんどの人は、その結果を見ていません。

「とりあえずやった」ことに満足してしまい、見直しをしません。

サーチコンソールやGoogleアナリティクス4でも同じで、設置したことに満足してしまい、数値などを活用できていません。

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これが「やりっぱなし」の正体です。

評価すると、必ず何かしらの問題点が見つかります。その問題点を見直さないと成果に繋がりません。

評価と改善は一気にやる必要はありません。月に1回でも、1つずつでも十分です。

大事なのはやりっぱなしにせず、自分のやったことに対して見直しをすることです。

私はお客様に、
「記事は書いて終わりじゃなくて、必ずリライトしてくださいね」
「メニューページも定期的に作り直しましょう」
とお伝えしていますが、多くの人は1回やったら終わりだと考えています。

「計画 → 実行 → 評価 → 改善」は1回やって終わりではなく、あなたが商売を続けている限り、ずっとやり続ける必要があります。

頑張っているのに結果が出ないと感じている人ほど、「計画→実行」までしかやっていません。

正直に言えば、一人で「評価 → 改善」までやるのは大変なのです。自分のやったことを客観的に見るのは、誰にとっても苦手だからです。

だからこそ、あなたと一緒に「評価 → 改善」までをやる私がいるのです。

「計画 → 実行 → 評価 → 改善」は、一度では終わりません。この先ずっとやり続ける必要があるので、一人でできるようになりたい人はいつでも相談してください。

まずは1回目の評価→改善を私と一緒にぜひやりましょう。

ブログで似たような記事を書いても大丈夫でしょうか?

「記事に書く内容が似たような内容になりがちなのですが、ブログで似たような記事を書いても大丈夫でしょうか?」と、男性のお客様に相談されました。

まったく同じ内容を書くのはダメですが、似たような記事なら書いても問題ありません。

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私のブログを読むとわかりますが、似たような記事がザクザクあります。私の記事数は現時点で900記事は超えているため、似たような記事があっても誰も気にしません。

私自身も過去に書いた記事をすべて把握していませんが「そういえば、似たような記事を書いたことあるな」程度には覚えています。

今書いているこの記事と似たような記事を書いた覚えがあるので、探してみたらありました。

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GoogleやYahoo!で検索した時、「ブログ 同じような記事」で検索する人もいれば「ブログ 似たような記事」で検索する人もいます。

どちらかのキーワードで検索表示され、クリックされれば儲けものです。

それに、似たような記事や記事タイトルでも、両方の記事が検索で上位表示される訳ではありません。どちらかが上位表示される場合もあれば、どちらも上位表示されない場合もあります。

「全部違う内容の記事を書かなければいけない」と思いがちですが、別に内容が似ていても読者は誰も気にしていません。

気にするのは記事を書いた本人ぐらいです。私は、もはや気にもなりません。

似たような内容の記事を書いても、そこまで気にする必要はありませんが、あまりにも記事内容が似ている場合は、どちらかの記事がGoogleに登録されないこともあります。

私の記事でも、内容が似すぎている記事は、Googleに登録されないこともあるため、その場合は、Googleに登録されている記事のほうに登録されていない記事を統合しています。

似たような記事を書いたことを気にするよりも、どの記事でも読まれる記事にするほうが重要です。読まれる記事の書き方がわからない人は、いつでも相談してください。読まれる記事の書き方を教えますよ。