起業塾に100万円を払いましたが残ったのはローンだけでした

「起業塾に100万円を払ったのですが、結局は何も教えてもらえず、残ったのはローンだけでした。」と、女性のお客様が相談してくれました。

100万円の起業塾で失敗する最大の理由は、「ビジネスの実力が育たない構造」にお金を払ってしまうことです。

100万円のローンを組む勇気はすごいですが、起業塾に100万円を払っても、100万円は回収できません。

「1ヶ月で回収できました!」と、書いているブログもありますが、カラクリがあるのです。

起業塾では、塾生同士で商品を売買させる仕組みがあるため、同じ塾生が商品を買ってくれます。

「100万円を回収できました!」とブログに書いてあっても、実際は、回収したと書いている本人も他の塾生の商品を買っているため、トントンどころかマイナス収支になることもあるのです。

起業塾が終わってしまえば、自分でお客様を集める能力がないため、結局は、また別の起業塾、もしくはコンサルタントに頼り大金を払い続ける蟻地獄状態になります。

関連記事

100万円のローンでなくとも、50万円や30万円でもローンを組む人はいます。

関連記事

キャッシュで払えないなら、ローンを組んでまで起業塾に大金を払うのは絶対にやめましょう。

例え、キャッシュで払えたとしても、退職金や老後資金にまで手を出すのはやめましょう。元なんか取れないですよ。

関連記事

できれば、高額すぎる起業塾には申し込まないことです。起業塾やコンサルタントに大金を払っても、集客方法なんて何も教えてもらえません。

関連記事

ここまで書いても、起業塾やコンサルタントに大金を払う人がいるので、私としては何も教えなくても大金を払ってもらえる起業塾やコンサルタントがある意味羨ましいです。

羨ましいからと言って、詐欺師みたいなことはしていません。真面目にブログからの集客方法を教えています。

起業塾で教えていないことばかりを教えているので、ご興味あればぜひ一度お試しあれ。

100万円をドブに捨てる前に、まずは地に足のついた商売の基本を学びに来てください。高額なローンを組まなくても、集客の悩みは解決できますよ。

関連記事

人が何かに依存するのは自分で考える力を奪われるから

占い依存、カウンセラー依存、コンサルタント依存、起業塾依存など、なぜ人が何かに依存してしまうのかと言えば、自分で考える力を奪われるからです。

「すぐに誰でも簡単に稼げる方法」 「これをやれば必ず上手くいく」など、甘い言葉で、答えだけを提供するサービスが世の中にはたくさんあります。

答えだけを教えてもらえることは、一見とても便利に見えます。考えなくて済むし、すぐに実行できるからです。

しかし、これは実はとても危険なことです。

人は答えだけを与えられ続けると、自分で考える力を奪われていきます。

自分で考える力を奪われると、人は何かに依存してしまいます。

継続コンサルタントや起業塾を抜け出せなくなる人は、自分で考える力を奪われ、誰かに依存し、その誰かに答えやアドバイスをもらい続けなければ、1人では何もできなくなります。

占い依存やコンサルタント依存が起きるのは、まさにこの「自分で考える力を奪われる」ことが原因なのです。

答えだけを教えてくれ、何も考えなくて良いようにしてくれる人は、果たして本当にあなたの役に立っているのかと言えば、役には立っていません。

本当にあなたの役立つ人は、一緒に考えてくれる人、一緒に答えを探してくれる人なのです。

一緒に考えてくれる人や一緒に答えを探してくれる人は、あなたから考える力を奪うことはないのです。

関連記事

私のお客様には、自分自身で物事を考えたり、自分で調べたり、自分1人で作業できるようなアドバイスをするように心がけています。

なぜなら、私がいなくても1人でできるようにならないと、最終的には上手くいかなくなるからです。

実際、私のリピーターのお客様ほど、自分で考える力がどんどん身に付いています。

「自分でも調べましたが、わからない部分があるので教えてください」と、先に自分で調べ、できるところまでやった後で相談してくれます。

私は、お客様から「継続だけじゃなくて、単回相談もやって欲しい」とお願いされることが増えたので、継続相談ではなく単回相談をメインに個別相談を提供しています。

その結果、お客様から私への依存度はとても低いです。

それは、私がお客様から考える力を奪わないようにしているからです。

私に相談することで、あなたは自分で考える力がどんどん身に付き、誰にも依存せずに集客作業ができるようになります。

「起業塾やコンサルタントへの依存から脱却したい」「自力で集客できる力を身につけたい」という人は、ぜひ私に相談してください。

あなた1人でも自力で集客できる力が身に付きますよ。

すべての記事にSEO対策する必要はない

「すべてのブログ記事にSEO対策したほうがいいですか?」と、お客様から相談されることがあります。

結論から言うと、すべての記事にSEO対策する必要はありません。

私の記事ですが、真面目にSEO対策していたのは2021年に書いた記事です。はてなブログで記事を書き始めたのが2021年2月です。

2021年にSEO対策した記事のおかげで、今でもGoogleからの流入が一番多いのは、2021年に書いた記事です。

2022年は、2021年の記事をGoogleの検索でクリックし、私のブログ記事を読み、個別相談に申し込んでくれたお客様が、興味ありそうな記事タイトルを付け、記事を書くことを意識していました。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンから流入した人が、

  1. どの記事を読んでいるか
  2. どの記事からお申し込みにつながっているか

この2点を見つけ出し、あなたのブログ読者やお客様が興味のある記事をSEOを意識せずに書くと、SEO対策していない記事でも読まれるようになります。

すべての記事にSEO対策ができればいいですが、あまりにもSEOを意識しすぎると型にハマった記事タイトルや記事内容になってしまいます。

型にハマった記事になると、読んでも面白くないため、人の気持ちを動かすことができず、ブログから集客することが難しくなります。

ブログから集客するためには、「面白い」「興味がある」「納得できる」「もっと読みたい」など、人の気持ちを掴む記事にする必要があるのです。

そのため、SEO対策した記事を3〜5割、Googleからの流入してきた人が「もっと読みたい」と思える記事を5割以上にすればブログの滞在時間も伸びていき、お申し込みにつながりやすくなります。

とはいえ、SEO対策した記事は大事です。

私も2023年以降は初心にかえり、SEO対策した記事を増やしたおかげで、2021年以外の記事でGoogleからの流入が増えました。

毎日Googleでクリックされる記事が20〜30記事ほどあれば、後はGoogleからあなたのブログを訪れた人が「どんな記事が読みたいのか」を考えて、記事タイトルを付けてください。そうすれば他の記事も読まれるようになります。

SEO対策の方法と人が読みたい記事タイトルの付け方がわからない場合は、いつでも相談してください。あなたのブログをもっと読まれるブログにしましょう。

ブログの記事数は多ければ良い訳でもない

ブログの記事数が、現時点で900記事を超えている私が書いても説得力はないですが、ブログの記事数は多ければ多いほど良い訳でもありません。

毎日書く日記ブログなら記事数がどれだけ多くてもいいですが、SEO対策をしてブログからの集客を狙うなら、そこまで記事数は多くないほうがすべての記事を読んでもらえます。

私も当初は1000記事を目標に記事を書いていましたが、いざ1000記事に到達してしまうと、「こんな量の記事数は逆に読みにくいかも」と思い始めたのです。

そのため、最近は過去記事をリライトした記事を最新記事としてアップしたり、読まれていない記事や不要な記事は徐々に下書きに戻しています。

今の所、900記事だと数日かけてギリギリ全記事を読んでくれる人はいますが、2000記事になると全記事読むのは苦行です。

このまま書き続けていけば、2000記事どころか3000記事にまで到達するかもしれません。そうなると読んでほしい記事まで読まれなくなる可能性もあります。

SEO対策した記事なら、本当は100記事とか200記事ぐらいがちょうど良い記事数かもしれませんが、そこまで減らせないので、とりあえず1000記事あたりをウロつく予定です。

読まれない記事が多いとSEOに悪影響もあるため、記事数が多すぎる人は減らすかリライトするかしてください。そして、精度の高いブログにしましょう。

ブログ集客初心者が挫折する理由と挫折しやすい人の特徴

ブログ集客初心者がブログに挫折する理由は単純で、「ブログに対する期待値が異常に高いから」です。

集客ブログ初心者のお客様にブログの書き方を教えた後、1ヶ月ほど経ってから「ブログからまったく集客できません。どうしてでしょうか?」と、メールが送られてきたことが一度だけありました。

1ヶ月の間に数記事書いただけでブログ集客が成功すると思っている人は、ブログ集客に挫折する典型的な人です。

ブログ集客に挫折しやすい人の特徴は、「ブログを書けば誰でもすぐに集客できて稼げる」と思っていることです。

1ヶ月に5記事書いただけでブログからザクザクと集客できるなら、こんなにもたくさんのブログコンサルタントがいるはずありません。

関連記事

ブログを魔法か何かと勘違いしている人もいますが、ブログはただのツールです。ブログがあなたに何かをしてくれる訳ではありません。

SNSも同じです。インスタをやればザクザク集客できると信じている人もいますが、集客できません。なぜならインスタもただのツールだからです。

ブログやSNSなどのツールに期待するよりも、あなた自身に期待してください。そのツールを使うのはあなたです。ブログを書くのもあなたです。

「何を書くのか」「どのように書くのか」を決めるのはあなた自身です。ブログはただのツールで、それをどう使うのかはあなた自身が考えることです。

ブログに期待してもブログは何もしてくれません。

ブログに期待するより、あなた自身にもっと期待してください。誰でもすぐにはブログから集客できません。ブログ集客は時間がかかるのが当たり前です。

ですが、時間がかかる分、あなたもブログから集客しようと試行錯誤しているはずです。それが後々に大きな成果を生み出してくれるのです。

一人では書き方も何か書くかのかもわからない場合は、私に相談してください。あなたのブログに何を書けばいいのかを教えますし、一緒に考えます。私はあなたに大いに期待していますよ。

ブログ記事には画像を4枚以上貼らないとダメなんでしようか?

「コンサルタントからブログ記事には必ず画像を4枚以上貼らないとダメと言われたのですが、画像を探すことに疲れました。」と、女性の占い師のお客様から相談されました。

他にも「コンサルタントからスマホ1画面につき、1枚画像を貼らないとダメと言われたのですが、スクロールするので画像だけで12枚にもなります。画像が邪魔で記事がめちゃくちゃ読みにくいと思うんですけどやらないとダメなんでしょうか?」と、私に相談してくれたお客様もいます。

ブログ記事に画像を貼らなくても問題ありません。

なぜなら、私もタロット占い師としてアメブロでブログを書いていましたが、画像は一切貼り付けていませんでした。それでも、GoogleやYahoo!で上位表示されていました。

今のブログでも、イメージ画像は貼り付けていません。記事内で説明のために画像が必要な箇所は貼り付けていますが、それ以外は文字だけです。

多くのコンサルタントは、他のコンサルタントから「画像は4枚貼らないと記事を読んでいる途中で読者に飽きられる」と、教えられた通りに教えているだけです。

画像を4枚貼った時と画像を1枚も貼らなかった時の検索結果の違いや滞在時間の違いをコンサルタント自身が試してはいません。

誰かに教えられた通りに、あなたに教えているだけです。

私も「画像を貼りましょう」と言われたことがありますが、占い師の時はブログ記事を書くことで精一杯だったため、画像を貼るまでいきませんでした。

結果的には、画像を貼らなくてもGoogleで検索上位に表示されることに気付けました。

画像を探す時間がもったいないので、そんな時間があるならお客様の悩みについて考えてブログ記事を書いてください。そのほうがブログから確実に集客できます。

画像を貼らなくても読まれるブログにしたい人は、いつでも相談してください。

古いブログ記事を残しておくだけではブログの価値がどんどん下がる件

お客様に「古い記事はリライトするか、読まれていない記事は下書きに戻してくださいね」とおススメしていますが、実際には古い記事をリライトもせず、下書きにも戻さない人が大多数です。

なぜ、古い記事を放置するのかと言えば、1番の理由は「面倒臭いから」ですが、2番目の理由は「大切な思い出だから」です。

以前の記事で書きましたが、あなたの思い出がいっぱい詰まったブログでは集客できません。

関連記事

面倒だから、思い出だからと理由を色々と並び立てて、古いブログ記事を放置していますが、あなたの古い記事があなたのブログの価値をどんどん下げているのです。

私のブログ記事は935記事になりますが、古い記事はリライトし続けていますし、読まれていないと思われる記事は下書きに戻しています。

できれば少数精鋭の記事だけを残して、集客につながりそうもない記事はどんどんと削除したいぐらいですが、私のブログ記事を全記事読んでくれる人もいるため、そうそう削除することができません。

Googleの検索にも引っかからない、誰にも読まれていない記事があなたのブログで大量にある場合は、Googleなどの検索エンジンから「このブログは質の低いブログだな」と思われ、検索での順位がどんどん下がっていきます。

低品質なブログとみなされないためには、過去に書いた記事を書き直すことが1番です。記事をリライトしてから、日付を現在時刻に設定しなおせば、新しい記事となり、記事も日の目を見ます。

関連記事

放置しているだけで勝手にブログの質が上がるならいいですが、お手入れしないブログの質が上がるはずもありません。

関連記事

低品質なブログにならないように、こまめにリライトして、絶対に誰にも読まれていない記事は、下書きに戻しておきましょう。それだけであなたのブログの価値は上がってきますよ。お試しあれ。

ブログ記事を専門用語で書けば書くほどお客様になって欲しい人には読まれない

お客様のブログ記事を読んでいると専門用語を多用して記事を書いている人がいます。

「なぜ専門用語を使うんですか?」と質問すると「私は同業の人をお客様にしたいので、専門用語で書いたほうがいいんです。」と答えます。

同業をお客様にしたいと言う割に、お客様が入っていません。同業の人がたまに申し込んでくるようですが、それは「お試し」というか腕試しで申し込んでいるだけです。

専門用語を使えば使うほど、実際にお客様になって欲しい人には読まれません。難しすぎて理解できないからです。

専門用語を使って記事を書く人は、結局は何もわかっていない人です。

本物のプロは、専門用語を使わずに、どれだけ相手に理解してもらえるかを重視します。

関連記事

私は医師が手術の際に読む「手術手技書」を16年間作っていましたが、専門用語はほぼ使っていませんでした。なぜなら医師でさえ、専門用語ではなく、わかりやすい言葉のほうが理解できるからです。

上司には「医師も素人だと思って手技書を作れ」と何度も言われていました。

その助言のおかげで、私が作った手術手技書は、今でも多くの医師や競合から「バイブル」として扱われ、重宝されています。

専門用語を使って記事を書くのは簡単ですが、それではごく一部の人にしか内容を理解してもらえません。

そのごく一部の人でさえ、理解していない可能性があります。

なぜなら同業でも、実際に専門用語を理解している人は少ないからです。人によって専門用語の理解度も違います。

それよりも、専門用語を使わずに「どうやってわかりやすく説明するか」を考えながら記事を書けば、より多くの人に記事が読まれるようになります。

専門用語を使わずに記事を書くだけで読む人も増えます。

そして、専門用語をわかりやすく解説するだけで「この人の説明わかりやすい!」と思ってくれる人が現れます。

そこからあなたへの信用が生まれ、お客様になってくれる人が出てくるのです。

専門用語を知っているだけで「私ってすごい!」と勘違いしている人もいますが、専門用語を知っているのがすごいのではなく、専門用語を使わずに相手に理解してもらえる言葉で説明できる人のほうが断然すごいのです。

ということで、専門用語はできるだけ使わずにブログ記事を書いてください。それだけで頭の体操にもなりますし、読んでくれる人も増えます。お試しあれ。

ほとんどの記事は編集作業と箇条書きを加えるだけで読みやすくなる

読まれない記事や読みにくい記事は、

  1. 編集作業
  2. 箇条書き

この2点を加えるだけで読みやすくなります。

1. 編集作業

多くの人は記事を書いた後、読み返しもせず、すぐにアップしてしまいます。それでは読まれなくて当然です。

雑誌でも小説でも文章が書かれたものは、書いた後に編集作業をしています。書きながら編集までやる人はいません。物書きは、最初から編集作業が入ることを前提として文章を書いています。

編集作業をすることで、不要な文字を削除し、わかりにくい言い回しを変更し、読んだ人に伝わりやすくなるように文章を並び替え、読みやすい文章にすることができます。

2. 箇条書き

伝えたいポイントが何点かある場合、文章でつらつらと書いてしまうと、重要なポイントが伝わりません。

重要なポイントは、箇条書きにすることで内容が簡潔になるため、読みやすくなる上に、ポイントも伝わりやすくなります。


お客様の記事を読んでいると、良いことが書いてあるにも関わらず、文章が読みにくいため、内容が伝わりにくくなっています。

以前の記事でも書きましたが、ほとんどの人は自分以外の人に文章を読んでもらうことを前提として記事を書いていません。自分だけが読んでわかる書き方をしています。

関連記事

記事を書きながら同時に編集までしようとする人が多いのですが、それはプロの物書きでもできません。

記事を書く際は編集のことを考えず、思いついたまま書けば大丈夫です。それだけで記事を書くスピードが上がります。

ブログ記事の書いた後、自分で読み返し「編集作業」と「箇条書き」を加えると格段に読みやすい記事になります。

記事の編集方法や再構成方法がわからない場合は、いつでも相談してください。私は記事の再構成が変態的に得意なので、あなたの記事も読まれる記事に変身させますよ。

集客のためのブログ記事が書けない人は1行も書かない人

集客のための記事が書けない人の特徴は、「集客のための記事を1行も書かない人」です。

個別相談後のメール相談で、お客様から記事の添削をお願いされますが、私が添削や再構成した記事をメールで送ると、ほとんどのお客様が「集客のための記事を書くって難しいんですね」と、感想を送ってくれます。

最初から、集客のための記事が完璧に書ける人なんて誰もいないので、最初から「書けない」と、心配する必要はありません。何度か書けば、コツが掴めるようになります。

関連記事

他人の記事を添削している私でも、いまだに自分が書いた記事を何度も書き直しています。

ですが、お客様の中には、集客のための記事を1行も書かない人もいます。

さすがに、私のブログから個別相談に申し込んでくれるお客様に1行も書かない人はいませんが、過去にストアカの講座から申し込んでくれたお客様には数人だけいました。

1行も書かない人は、

  • 起業塾出身者
  • 自分の文章力に自信がある人

この2つのどちらかです。

起業塾で変な集客記事を書きまくっていた人は、変な書き方が身に付いてしまい、お客様のための記事が書けません。

書き方を変える気がない人も多く、私に相談した後でも、リライトした記事や新しく書いた記事を送ってきません。

「私は文章を書くのが上手いんです」という女性のお客様も何人かいましたが、上手いのではなく、自分のことや自分の書けることだけを書いているから、スラスラと文章が書けるだけで、上手い訳ではありません。

「集客のための記事はお客様のために書くのであって、自分のことは書かないんでよ。一度お客様のために記事を書いて、私に送ってください。」と言っても、絶対に送ってきません。

なぜなら自分のこと以外は書けないからです。

私のブログから個別相談に申し込んでくれるお客様は、「記事を書くのが大変です」と言いながらも、必ず記事を書いて私に送ってくれます。

書けないと言いながらも記事を書く人は、時間がかかっても集客のための記事が書けるようになります。

書かないと書けるようにはなりません。

頭で考えているだけで書けるようになるなら誰も苦労しませんが、実際には書かないと上達はしないのです。

私のお客様は、やる気のあるお客様ばかりなので、私としてはめちゃくちゃやり甲斐があり嬉しい限りです。

書き慣れていない文章を書くのは、誰でも最初は大変ですが、数記事書けば徐々に慣れていくので、集客のための記事が書きたい人はいつでも相談してください。やる気のある人は大歓迎です。