あなたの思い出がいっぱい詰まったブログでは集客できません

過去にどこに行ったのか、何を食べたのか、どんな勉強をしたのか、子供がどれだけ成長したのか、綺麗な虹が出ていたのか、すごいパワースポットにどれだけ行ったのか、など、あなたの思い出をどれだけブログに書いたところで、その思い出に誰も興味がありません。

自分の思い出をいっぱい書いたブログで集客しようとし「ブログから集客できません」と、お客様が相談に来てくれます。

ですが、「この記事では集客は無理ですよ。できればブログ記事を消して書き直したほうがいいですよ。」と私が言うと「このブログには私の思い出がいっぱい詰まっているんです。」と、答える人が多いです。

結論から言うと、あなたの思い出から集客はできません。

集客できないと悩んで相談に来てくれたのに、思い出がいっぱい詰まったブログ記事を消したくないなら、そのブログでは集客できないと諦めましょう。

まず、何のためにブログ記事を書いているのかを考えてください。そこを忘れてブログ記事を書き続けている人が大半です。ほとんどの人が自己満足のためにブログ記事を書いています。

自己満足では集客はできないのです。

お客様を集めるためにブログ記事を書いているのに、お客様が読みたいと思えるブログ記事が書けないなら、最初からブログはやらないほうが手間がかかりません。

私は、集客できない記事はジャンジャン削除できますし、何度でも書き直せます。なぜなら、ブログは趣味でやっているのではなく、仕事の一環としてやっているからです。

集客できない記事を後生大事に抱えていても、その記事からは今後も集客できません。あなたの思い出では集客できないのです。

という話をお客様にすると、皆さん「ハッ」とした顔をします。そして、「今のブログ記事を消して書き直します。」とか「新しいブログを作ってそちらを集客用にします。」と、言います。

自分の日常ばかりを書いたブログでは、集客できないとわかっただけでも儲けものです。そこを理解していない人は、この先もずっと集客できるチャンスは巡ってきません。なので、私に相談してくれたお客様は集客できるチャンスを掴むことができるのです。

ということで、あなたの思い出では集客できませんが、集客できるブログ記事は誰でも書けるようになるので、いつでも相談してください。

お客様の不(不安、不満、不信、不便)を考えないとブログから集客はできない

ブログから集客したい場合「あなたのお客様の不満や不安など「不」がつくものをできるだけ考えてください。」と、私はお客様に伝えています。

ですがたまに「お客様の不満なんて考えて何になるんですか?」と不満をもらす人もいます。コレも立派な私のお客様の「不満」です。

「集客のためにお客様の不満や不安なんて考えたくない!手っ取り早く集客がしたい!」と思っている人の「不満」を解消する商品を提供しているのが、起業塾や集客用の商材を販売しているコンサルタントです。

「これさえやればすぐに集客ができて1ヶ月で売上が7桁になります!」という「手っ取り早く儲かる」「誰でも簡単に儲けられる」を武器に、高額商品を販売しています。

「集客できない現状に不満がある」「お客様が来ない不安な状態から一刻も早く脱却したい」そういう人の「不満」や「不安」をお手軽に解消してくれます。

そのため、楽して集客したい、楽して儲けたい人に売れています。

上記の例を考えればわかるように「今すぐ楽して何とかしたい」と考えている人は唸るほどいるのです。

そのため、今すぐに不満、不安、不信、不便を解消したいと思っている人の「不」を考え、「不」を解消できる商品を売れば、商売はうまくいきます。

私は起業塾や高額の商材をコンサルから買ってもまったく集客できず、起業塾やコンサルを不信に思っている人や、コンサルにお願いしてもコンサルが信用できずに不安になっている人の不満を個別相談で解消しています。

あなたもできるだけお客様の不満、不信、不安、不要、不便など「不」の付くものをたくさん考えましょう。

考えれば考えるほど、他の人と差がついてドンドン集客できて、商売がうまくいくようになりますよ。

あなた一人ではお客様の「不」を考えられないなら、私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。

職種を絞らず色んな相談に乗っています

「秋山さんのブログを読んだのですが、占い師さんやカウンセラーさんの集客相談に乗っているのですか?」と、女性のお客様に質問されました。

私のお客様には、お菓子教室やお料理教室の主宰者もいれば、ピアノ教室や和装塾の主宰者もいますし、ネイルサロンやエステサロンのオーナー、インテリアコーディネーターや一級建築士、ダンススクール経営者もいます。

占い師さんやカウンセラーさんからの相談は多いですが、占い師さんやカウンセラーさん専門で集客相談に乗っている訳ではありません。

今までのお客様の職種は以下になります。

バイリンガル育児、結婚相談所、がん専門カウンセラー、教師専門カウンセラー、心理カウンセラー、ヨガ・顔ヨガ講師、書くヨガ講師、インド哲学講師、ピラティス講師、姿勢矯正トレーナー、美容整骨、指圧治療院、整体院、レイキヒーラー、バッチフラワーセラピー、アニマルコミュニケーター、スピリチュアルメッセンジャー、絵本紹介セラピスト、コーチング、イメージコンサルタント、集客コンサルタント、起業コンサルタント、片付けコンサルタント、マナー講師、コミュニケーション講師、日本語教師、話し方レッスン講師、起業・経営コンサルタント、コンサルタント、ライター、パーソナルスタイリスト、フラワーアレンジメント教室、曼荼羅アート作家、園芸療法師、乳児栄養アドバイザー、発達支援トレーナー、無農薬お茶農園、茶道具卸、アートディレクター、アーティフィシャルフラワー、リフレクソロジー、マツエクサロン、痩身サロン、耳つぼダイエットサロン、ネイルサロン、ネイルスクール、エステサロン、ヘアメイクサロン、タイ古式マッサージ、新体操オンラインレッスン、ダンススクール、サロン経営コンサルタント、FXと株の講師、海外の株式投資のサポート、不動産投資家、異業種交流会、人材紹介業、夫婦問題カウンセラー、結婚カウンセラー、カウンセラー養成所、手相心理カウンセラー、パーソナルスタイルリスト、メイクレッスン教室、美容師、理容師、お料理教室講師、お菓子教室講師、ドイツお菓子教室、手ごねパン教室、化粧品販売会社、レンタルスペース運営会社、ハウスクリーニング養成会社、一級建築士、設計事務所、インテリアコーディネーター、ピアノ講師、ピアノ教室、和装塾、英会話講師、姓名判断鑑定師、手相、算命術師、九星気学鑑定士、西洋占星術師、タロット占い師、卍易風水師、気功師、カラーセラピスト、アロマセラピストなど

書いていない(どう書けばいいのかわからない職種)もあるので、かなり色んな職種の方からの相談に乗っています。

それに集客の相談だけではなく、かなり多岐にわたる相談を受けています。

お客様への対応やクレーム処理などの相談にも乗りますし、画像の作り方や撮影の仕方の相談、ワードプレスの設定方法などの相談、資料の作り方の相談にも乗っています。

私が乗れる相談にはなんでも乗っているので、とりあえず相談してください。

【個別相談の詳細と料金】についてのページには、さらに詳しく書いていますので、熟読の上、申し込んでいただけると助かります。

職種を問わず、あなたからの個別相談へのお申し込みお待ちしています。

ブログから集客したいなら結論や理由のない記事を書いてはいけない

お客様が書いたブログ記事なら、私は必ず記事を読みますが、読んでいて一番ダメだと思う記事は「結論や理由が書かれていない記事」です。

読者にとって「結論や理由のない記事を最後まで読む」のは、正直かなりの苦行です。

結論や理由を記事に書いていないということは、あなたが書いた記事にも関わらず、専門知識がない素人だと読者に思われます。

専門知識がない素人のブログを読んで「この人に教えてもらう」「この人に依頼しよう」と思う人はいません。

そんな記事をいくら量産しても、最後まで読まれないため、当然ながらブログからの集客には繋がりません。

あなたの書きたいことだけを書いても、お客様は来てくれないのです。

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ブログから集客したい場合は、必ず「結論」を先に書いてください。

私の記事を読めばわかりますが、ほとんどの記事は先に結論を書いています。

例えば、以下の記事ですが、タイトルが記事の結論になっています。

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結論をタイトルとして書くと、読者は「なぜそうなるのか?」という理由が知りたくなり、続きを読んでくれるのです。

「結論」→「理由」→「具体例」の順番で記事を書くことが、最後まで読まれるブログ記事の書き方です。

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例えば、「ブログ記事の書き方を教えてくれないコンサルが多い理由」と、記事タイトルを付けていたとします。

「理由」と書いているにも関わらず「記事の書き方を教えないコンサルって多いですよね。あれはどうしてなのかと以前から私も不思議に思っていました。あなたはどう思いますか?」と、逆に読者に聞き返すブログ記事を書いている人がいます。

「いやいや、その理由を知りたいからブログ記事を読んでるんだよ。」と、思わずツッコみたくなります。

最後まで読んでも「理由」がどこにも書かれていないなら、読んで損した気分になります。

理由が書かれていない人のブログ記事は、二度と読みません。

ブログ記事を読む人は、「知りたいことの答え」「自分の悩みを解決する方法」を求めています。それなのに、結論や理由が書かれていない記事なら読む意味がありません。

無理してあなたの知らないことを記事に書くと、結論や理由がない記事になります。あなたが知らないことを無理して書く必要はありません。

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あなたの知っていることをブログ記事に書いてください。あなたの体験したことや経験したこと、人から聞いた話でも、必ず「結論や理由」がある記事を書きましょう。

プロとして商品やサービスを提供しているなら、必ずあなたなりの結論や理由を持っているはずです。それを記事に書きましょう。

お客様がどんなことを知りたいのかを常に考えていると、そのうち最後まで読まれる記事の書き方がわかってきます。

お客様の知りたいことがわからない人、集客できるブログ記事の書き方がわからない人は、いつでも相談してください。私があなたと一緒に考えますよ。

お客様にブログに載せるための感想を書いてもらうのが苦痛です

「コンサルタントから『必ずお客様からアンケートや感想を取るように』と指示されるのですが、お客様に感想を書いてもらうのが苦痛です。秋山さんはアンケートとか感想とか取っていないですが、どうやって感想を貰ってるんですか?」と、女性のお客様から質問されました。

個別相談後に、私がお客様に感想を求めることは一切やっていません。私もアンケートを取ったり、感想を送ってもらったりするのが苦手なのです。

アンケートや感想をお客様に強要すると、リアリティのない感想になりがちなので、私のお客様にも勧めていません。

私のブログのカテゴリーには【お客様の実績・実例・感想など】があり、お客様からいただいた感想も載せています。

記事として載せているお客様の感想は、

  • 個別相談内でお客様が直接話してくれたこと
  • メール相談の中でお客様が書いてくれたこと

などを記事として書いています。

お客様が私に話してくれたことや、お客様が私に送ってくれたメールは、私個人に向けてのお客様からのメッセージです。お客様からすれば、私以外の人の目にふれることを想定していません。

私以外の人が読むことを想定して書いた感想は、ありきたりな感想になりますが、私だけが読む(または聞く)感想は、予想外のことが書かれたいたり話してくれたりするので、リアリティに溢れた感想になります。

メール相談中に、色々と感想を書いてくれるお客様も多いですが、全部を載せているわけでもなく、「この感想印象的だな」と思えば、お客様に「この感想ブログに載せてもいいですか?」とか「この感想ブログに載せさせてもらいますね」とメールで送り、一応許可取りしています。

個別相談中に私に直接話してくれた感想は、許可取せずに記事として書いています。

「感想をお客様から取るのが嫌です」と言うお客様も多いですが、私の個別相談に申し込む際は、私のお客様の感想やレビューを読み込んでから申し込む人が多いので、自分はお客様の感想を参考に申し込んでいるのです。

あなた自身が何かを購入する際、他の人のレビューや感想を参考にしているなら、あなた以外の人もあなたの商品やサービスを購入する際、あなたの商品のレビューや感想を参考にしたい気持ちは同じです。

わざわざアンケートや感想は取らなくてもいいですが、お客様とのやり取りでお客様が書いてくれた感想や話してくれた感想はとても大事です。

お客様の言葉で印象に残る言葉を「お客様の感想」として記事に書けば、感想を取る苦痛からも解放されますし、リアリティに溢れた感想の記事が書けます。お試しあれ。

ブログ記事の書き出しに面白いことを書いても逆に寒くなるだけ

お客様のブログを読んでいると記事冒頭に「面白い書き出し」を書こうとして、逆に寒くなっている場合があります。

自分に起こった面白話を記事冒頭に書いていますが、読んでも面白くありません。面白いと思っているのは本人だけです。

身内ウケだけを狙って記事を書いているなら、書いてもいいですが、それでは身内以外の人にブログ記事を読んでもらえません。

人は記事を読んで笑いたいからGoogleで検索してる訳ではありません。自分の興味あることが知りたくてGoogleで検索しているのです。

お笑いの素人がウケを狙って書いた書き出しは痛すぎますし、読んでも寒いだけです。というか、前から思っていたのですが、面白くない人ほど面白いことを書こうします。

書き出しで面白いことを書かなくても、あなたのブログ記事は読まれるようになります。

記事の書き出しに、人が知りたいことや興味あることの結論から書けば読まれるようになります。

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人は知りたいことを今すぐに知りたいのです。あなたの面白話に付き合っている暇は、タイパを重視する現代人にはありません。

余計なことばかりを書かいていると、すぐにブログから離脱されてしまいます。面白い書き出しを考える時間がモッタいないので、記事の書き出しから結論を書いてください。

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結論から書く記事の書き方がわからないなら、いつでも相談してください。タイパを重視する現代人に読まれるブログ記事の書き方を教えますよ。

ファンを作らないと集客できないならほとんどの人は集客できないことになる

「集客のためにはファンを作らないとダメだと教えられました」と話す、起業塾出身のお客様が結構います。

ファンを作るためにfacebookを頑張ったり、公式LINEに登録させようとしたり色々と頑張っていますが、これがなかなか上手くいっていません。

まず、「ファンを作らないと集客できない」と、一般人に教えている起業塾やコンサルがヤバいです。

なぜならファン作りは簡単にできることではないからです。

一般人がファンを作るには、よほどルックスが良いか、他の人とは一味も二味も違う内容を発信していなければ、ファンは作れません。

ファンを作れるほど尖った発信をしているということは、アンチファンも増えるということです。

料理研究家のリュウジさんを見ればわかりますが、ファンも多ければアンチファンも多いため、毎日のようにSNSで叩かれています。

そして、SNSで叩かれるほど覚悟のある人は誰もいません。

特に女性は人目を気にして、良いことばかりを発信しようとします。その時点でその他大勢の投稿と同じになっているため、ファンはできません。

次に、「ファンになってもらえないと本当に商品を買ってもらえないのか」という疑問が湧きます。

あなたは「私はこの人のファンだから、この人から商品を買おう。」と思い、ファンにならないと商品やサービスを買わないのでしょうか。

私も今まで何人かのコンサルを受けたり、講座や教室に通ったことがありますが、誰のファンでもありませんでした。

ファンではありませんが、コンサルなら「言っていることが他の人と違う」とか「一度話してみたいので申し込んでみよう」と思い、申し込んでいます。

講座や教室なら「前から興味があったので、一度受けてみよう」と思い、申し込みました。

私のお客様も「前からブログを読んでいたので申し込みました」とか「書いていることに納得したので申し込みました」と言ってくれるお客様が多いです。

「秋山さんの大ファンです!」と言って申し込んでくれたお客様はいるにはいますが、数人だけです。

「秋山さんのブログに共感しました!」とか「秋山さんのブログを読んで『私は間違っていない』とホッとしました!」と言ってくれるお客様はいますが、「ファンです」と言って申し込んでくれる人はほとんどいません。

一般人がファンを作るということは相当なことを発信していない限り、作れません。当たり障りのないことを発信していてもファンはできないのです。

ファンを作らなくても集客はできます

  • 人が興味のあること
  • 人が悩んでいること

お客様の気持ちになって書けば、あなたの商品やサービスを買ってくれる人は出てきます。

人は「この人なら自分の悩みを解決してくれるかも」と感じた時に、あなたのファンでなくてもあなたの商品を買ってくれます。

まずは、読んでもらえるブログや見てもらえるSNSを構築してください。そこから少しでもあなたのやっていることやあなたの商品やサービスに興味を持ってもらえれば、買ってくれる人が出てきます。

買ってくれた後で、直接会って話してはじめて、ファンになってもらえる可能性が出てきます。会って話すと、あなたの人柄に直接触れることができるため、ファンになってもらえるのです。

ということで、ファンを作らなくても集客もできますし、商品やサービスも買ってもらえます。ですが、まずは人に読んでもらえるブログやSNSにしましょう。話はそこからです。

今は誰にも読んでもらえないブログやSNSなら、一緒に読まれるように立て直しましょう。

ブログ記事は改行を多用したほうが読みやすいのでしょうか?

「ブログ記事は改行を多用したほうが読みやすいと教えられたのですが、秋山さんのブログは改行がなくても読みやすいですよね。ブログを読みやすくするためには、改行を多用したほうが読みやすいのでしょうか?」と、お客様からよく相談されます。

「ブログ記事のどこで改行入れるか問題」は、お客様でも悩んでいる人が多いです。改行を入れ方については、以下の記事も参考にしてください。

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改行を多用したほうがいいのか悩んでいるお客様に、私は「Yahoo!ニュースをスマホで読んで『改行が多用されてないので読みにくいな』と思ったことがあります?」と質問します。

すると「Yahoo!ニュースを読みにくいと思ったことはありません。そうですね。改行を多用しないほうが読みやすいですね。」と納得してくれます。

例えば、

今日7月21日(金)

気象庁は

四国地方・北陸地方



梅雨明けしたと

みられると

発表しました

上記のように改行を多用すると、とても読みにくい記事になります。

今日7月21日(金)、気象庁は四国地方・北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

上記のように一文を改行を入れずに書けば、読みやすくなります。

誰が言い出したのかは分かりませんが、「改行を入れたほうが読みやすい教」の布教活動を行っているコンサルがたくさんいます。

「改行を入れたほうが読みやすい!」と、言われたことを鵜呑みにしている人も多いですが、実際は、新聞でも、小説でも、エッセイでも、Yahoo!ニュースでも、一文の中で改行を多用することはしていません。読みにくいからです。

本当に読みやすいなら、とっくの昔に「改行を入れたほうが読みやすい教」は日本を牛耳っているはずですが、一部のアメブロユーザーだけが「改行を入れたほうが読みやすい教」の信者です。

Yahoo!ニュースの記事の改行位置は、集客ブログを書く上でも、かなり参考になるので、読みやすいブログにしたいなら、ぜひ参考にしてください。

読みやすいブログ記事も大事ですが、読まれるブログ記事はもっと大事です。読まれるブログ記事を書きたい人はいつでも相談してください。

ブログでの導線がうまく作れません

ブログで集客をしているお客様は、ブログ内でお申し込みまでの導線を作っていますが、上手く作れている人はあまりいません。

メニューや料金、アクセス情報など、それぞれの記事ページを作っているため、ブログを見たお客様からすると、どこを探せば自分の知りたい情報が載っているのかがわかりにくいのです。

ブログはホームページと違い、メニューバーがないことも多いですし、パソコンでの表示ならメニューバーが表示されても、スマホ表示にすると表示されないこともあります。

メニューや料金、アクセス情報などがバラバラのページに載っていても、それらの情報をわざわざ1つずつ探してくれる人は、必ずお申し込みしてくれますが、そんな奇特な人はまずいません。

メニューや料金、アクセス情報などの記事を自分で探さないと見つけられないなら、人は探しません。なぜなら面倒臭いからです。

人は待たされるのが嫌いです。有名店なら待ちますが、あなたは有名ではありません。一度のチャンスを逃すと次はないかもしれないのです。

お客様が知りたい情報を一つにまとめたページを作り、そのページを読めばすべてわかるようにしてください。

私のブログの導線は、

ブログ記事 → 【個別相談の詳細と料金】について → お申し込フォーム

となっています。

「【個別相談の詳細と料金】について」のページには、お客様が必要としている情報はできるだけ載せているので、「【個別相談の詳細と料金】について」のページを読めば、知りたい情報がわかるようにしています。

あなたのブログ記事を読み、あなたの商品やサービスに興味を持った場合、「お客様は何が知りたいのか」を考えてみてください。

  • あなたの実績
  • あなたのお客様の感想
  • メニューや料金
  • メニューの詳細な内容
  • 申し込み先や問い合わせ先
  • 営業時間
  • あなたの店舗までのアクセス

上記の内容を全部バラバラのページに載せていると、すべてのページを見てもらえません。バラバラのページに載せているということは、それだけでクリック数が増えます。クリック数が増えれば増えるほど、あなたのブログから離脱する人が増えていきます。

できれば1ページに全部の内容を載せ、そのページを読めば、お客様の知りたい情報がすべてわかるようにしてください。

メニューと料金の詳細ページが多少長くなっても問題ありません。知りたいことがまとめて書いてあるなら、興味を持ってくれた人は最後まで読んでくれます。

各メニューのもっと詳しい内容を載せたいなら、メインのメニューページに各メニューページへのリンクを貼ればいいだけです。

メニューと料金の詳細ページを作っても、誰も読んでくれないなら、記事の書き方が悪い、または今の段階ではあなたの商品やサービスに興味がないのです。

ですが、今は興味がなくても、次にブログ記事を読みに来てくれた時には、興味を持ってくれるかもしれません。そういう人にすぐに申し込んでもらえるようなページを作りましょう。

ブログ集客では、すぐにお申し込みが入りません。ですが、お客様のタイミングですぐに申し込んでもらえるような導線を作っておかないと、いつまでもお申し込みが入らないままになります。そうならないように、わかりやすい導線を作っておきましょう。

導線の作り方がわからないなら、いつでも相談してください。一緒にブログの導線を作っていきましょう。

ブログ記事がうまく書けないならうまく書こうとしなくていい

ブログ記事がうまく書けないなら、無理してうまく書こうとしなくて大丈夫です。そもそもブログ記事をうまく書く必要はないのです。

私もそこそこの数のブログ記事を書いていますが「うまいブログですね」と、人から言われたことはありません。

「うまい」よりも「秋山さんのブログは読んでいて面白いです」「秋山さんのブログは納得できます」「秋山さんのブログはわかりやすいです」と言われます。

私は企業のホームページでもブログ記事を書いているのですが、indeedの営業マンが「面白すぎて気が付けば30分にわたって次々とブログ記事を読んでいました。あんな面白い記事を書いている会社は他にないですよ。」と、言ってくれました。

そもそも「ブログ記事をうまく書く」という定義自体が曖昧です。もし、ブログ記事がうまく書けたとしても、うまいブログ記事ではそもそも集客はできません。

うまいよりも「そうそう!この人私と同じことを考えてる!」とか、「この人の視点が独特で面白い!」と、独自の考えや独自の視点でブログ記事を書いたほうが読まれます。

そのため、うまい書き方を勉強するよりも、自分の視野や知識を広げるほうが重要です。

ブログ記事の書き方だけを勉強しても無駄です。それよりも考え方や見方を変えるだけで、ブログ記事の書き方も変わってきます。

うまいブログに囚われすぎると、小手先の技術ばかりを身に付けようとします。コピーライティング講座やライター養成講座に通う人の記事が面白くないのは、技術だけを身に付けようとするからです。

ブログ記事の書き方なんて、何記事も書いていればそのうちに勝手に身に付きます。それよりもあなたの知識や視野を広げてください。それだけで「あなたのブログは読んでいて面白いので、申し込みました」と言われるようになりますよ。

うまいブログよりも面白くてわかりやすいブログ記事が書けるようになりたいなら、いつでも相談してください。