すべての記事がGoogleにインデックス登録されることはない

ブログ記事を書けば、そのうちの何記事かはGoogleに勝手にインデックス登録され、Googleの検索で表示されるようになります。

私のお客様でも、Googleに自分の記事がインデックス登録されていることを知らない人も多いです。

現時点では私のブログ記事は960記事ほどありますが、記事ページがすべてGoogleに登録されてはいません。

はてなブログからワードプレスに記事を移行したのが、2024年10月です。10月中に全記事の移行が完了し、移行が完了した後は、ほぼ全記事が登録されていました。

ですが、2025年1月になるとGoogleに登録されていた記事が300記事ほど突如として外され、登録数は500〜600記事ほどに減りました。

登録を外されたため、2025年2月〜4月にかけてGoogleに再インデックスをリクエストし、登録を外された記事は60記事に減ったのですが、2025年6月にまた300記事以上の登録を外されました。

登録を突如として外されることは、よくあることなので、私としては地道に記事をリライトし、Googleに再インデックスをリクエストするだけです。

Googleに300記事以上の登録を外されて、ブログへのアクセス数が減ったかというと減りませんでした。

むしろ、ブログへのアクセス数は増えています。

Googleに上位表示される記事はほぼ決まっていますし、上位表示される記事も増えています。上位表示されている記事は幸運なことにGoogleからの登録を外されていません。

上位表示されている記事からのアクセスがあるため、上位表示されていない記事の登録が減っても、ほとんど影響はありませんでした。

ということは、Googleで上位表示されている記事が20〜30記事ほどあれば、他の記事が登録されていなくても、そこまで大きな影響は出ません。

私の記事でも上位表示されている記事は30〜50記事ほどです。そこからのアクセスが見込めれば、すべての記事がGoogleに登録されていなくても、そこまで困ることはありません。

Googleで上位表示されている記事がクリックされ、その記事を読んだ後で、他の記事のタイトルが気になれば読んでくれます。

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しっかりとSEO対策をした記事が20〜30記事ほどあり、それがGoogleで上位表示されているなら、すべての記事がGoogleに登録されていなくても、そこまで気にすることはありません。

一旦Googleから登録を外された私の記事ですが、リライトしたり、地道にGoogleへ登録リクエストし続けた結果、また記事がGoogleに登録されています。

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Googleに記事が登録されないことは普通にあるので、あまり気にせずに記事を書いてください。

Googleでブログがクリックされず悩んでいる場合は、いつでも相談してください。上位表示される記事を一緒に増やしましょう。

最後まで読まれるブログ記事の書き方

私に相談してくれるお客様のブログの多くは、記事の最後まで読まれていません。タイトルでさえ読まれていないものもあります。

ブログから集客したいなら、最後まで読まれる記事を書かなければ、集客には繋がりません。

そこで、最後まで読まれる記事の書き方をまとめてみました。

  • 記事タイトルはお客様の悩みや知りたいことを書く
  • 記事冒頭に挨拶や最近の自分に起こった出来事は書かない
  • 文章はですます調で書く
  • 二人称で書く(私とあなた)
  • 結論を記事の最初に書く
  • 結論→理由→具体例→結論の順番で書く
  • 文は50文字〜100文字以内で書く
  • 記事の文章には句読点を入れる
  • 文章を左揃えにする
  • 専門用語は使わない
  • イメージ画像や絵文字は入れない
  • スマホ表示で見た時に文章が3〜5行以内に入るようにする
  • 1つのことについてだけ書く
  • 記事内に自分の宣伝を書かない
  • 文字数は1000文字〜1500文字以内にする

まとめると、記事には余計なことは一切書かずに、お客様の悩みが解決する方法を、できるだけ簡潔に書くことです。

ほとんどの人は記事タイトルとは関係のない記事内容をダラダラと書いています。記事タイトルと関係のない記事を書いたところで、その記事を最後まで読む人はいません。

なぜならタイトルを見て読もうと思ったのに、記事内容はタイトルとは関係のないことばかりが書かれているからです。

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専門用語を使いまくって記事を書く人もいますが、あなたが書いているのはブログであって論文ではありません。

専門用語を使い記事を書いところで、ほとんどの人は記事を読みません。同業者は専門用語が理解できても、一般人が記事を読んでも内容まで理解できないのです。

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今はスマホでブログ記事を読む人が7割います。スマホ表示にした時に、読みやすい行数にしてください。

スマホ表示の確認も、記事をアップしてみて、行が詰まっているようなら後から改行を入れて読みやすくすれば良いのです。

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とりあえずブログ記事を書いてみて、読み返してみてください。そうすると余計な部分がわかるので、後から削除すれば良いだけです。

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これをするだけで記事を最後まで読んでくれる人が出てきます。記事が最後まで読まれると、あなたに興味を持ってくる人も出てきます。

なにはともあれ最後まで読まれる記事を書きましょう。最後まで読まれる記事が書きたい、そしてブログから集客したいなら、いつでも相談してください。

私が行なっている記事の再構成方法

個別相談に申し込んでくれたお客様のブログ記事の中から、数記事をピックアップして、私が記事の再構成を行なっています。

  • 記事の構成:伝えたい内容を読者にわかりやすく届けるために、文章の順序や流れを設計すること。
  • 記事の再構成:すでに書かれた記事を、より伝わるように構成し直すこと。

「書いた人の伝えたいことを最も伝わるようにすること」が、記事を再構成する際の基本です。

私がお客様の記事を再構成する前は、お客様自身で記事の構成を行なっています。

お客様自身が記事の構成を考えながら書いている訳ではないのですが、自分なりの文章の流れを作っている人もいます。

そして、人が文章を書く際、無意識でブロックごとに文章を書いています。

例えば、起承転結がある文章では、

  1. 「起(導入)」で話が始まり
  2. 「承(展開)」で話が進行し
  3. 「転(転換)」で話の流れが変わり
  4. 「結(結末)」で話がまとまる

この4つのブロックで文章が構成されています。

起承転結のようなわかりやすい文章が書ける人は少ないのですが、自分の書きたいこと(挨拶ブロック、プロフィールブロック、自分の言いたいことブロックなど)をブロックごとに書いている人が多いのです。

私は以下の手順で再構成を行います。

私は最初にブロックの区切りを見つけ出す作業を行い、不要なブロックをブロックごと削除し、記事の内容が伝わりやすくなるように、ブロッックごと並び替えを行います。

  • ステップ1:ブロックの区切りを見つける
    最初にブロックの区切りを見つけ出す作業を行います。
  • ステップ2:不要なブロックを削除
    不要なブロックをブロックごと削除します。
  • ステップ3:ブロックを並び替える
    記事の内容が伝わりやすくなるように、ブロックごと並び替えを行います。

ブロックを並び替える基準は、PREP(プレップ)法です。

PREP(プレップ)法とは、要点を抑えた、わかりやすい、かつ説得力のある文章が書ける文章の型です。

結論(Point)→ 理由(Reason)→ 具体例(Example)→ 結論(Point)
この順番にブロックを並び替えます。

ブロックが見つけられる記事では、ブロックを並び替えるだけで、かなりわかりやすい記事になります。

ですが、ブロックごとに記事を書いていない人も、もちろんいます。

ブロックになっていない記事を再構成する際は、以下の順番で再構成を行います。

  1. バラバラになっている文章を並び替えて、ブロックを作る
  2. ブロックを作った上で不要なブロックをブロックごと削除する
  3. 伝わりやすくなるようにブロックを並び替える
  4. ブロック内で重複している文章を削除する
  5. ブロック内で足りない文章を付け足す

ブロックに分けることの利点ですが、文章に軸ブレ(一貫性のない文章)があるかどうかを見つけやすくなります。

文章の軸とは、「伝えたいこと」です。

例えば、記事内で伝えたいことは「ブログ集客のコツ」だとします。

ダメな例(軸ブレあり)

ブロック1:ブログ集客のコツ(結論)

ブロック2:ブログ記事の書き方のコツ(理由)← 軸がずれている

「ブログ集客のコツ(結論ブロック)」の説明が書かれた部分から、急に「ブログ記事の書き方のコツ(理由ブロック)」の説明に切り替わっている場合、軸ブレが発生しています。

良い例(軸ブレなし)

ブロック1:ブログ集客のコツ(結論)

ブロック2:なぜそのコツが有効なのか(理由)← 軸が一貫

ブロックで文章を分けていると、軸ブレが見つけやすいのです。

自分で自分の記事を構成する際も、記事を書いた後で、ブロックを作る作業を行うと、

  • 構成もラクになる
  • 文章の軸ブレも見つけやすくなる
  • プレップ法で抜けている箇所(具体例ブロックが抜けているなど)も見つけやすくなる

など、読みやすい記事になります。

と、私の再構成の方法を書きましたが、これを一人でできるようになるには時間がかかりますし、最初は誰でも一人ではできません。

ということで、最初だけでもプロに再構成をやってもらうと、自分でも構成の方法がわかるようになります。

読まれる記事にするためには、構成はめちゃくちゃ重要です。私は記事の再構成が変態的に得意なので、いつでも相談してください。あなたの記事が読まれる記事になりますよ。

あなたのブログが誰にも読まれていないとわかっただけで儲けもの

私のお客様には「サーチコンソールとGoogleアナリティクス4は、必ずブログに設置して確認してくださいね。」と、伝えていますが、ほとんどのお客様はサーチコンソールとGoogleアナリティクス4を設置はしていても、確認まではしていません。

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サーチコンソールとGoogleアナリティクス4を確認していないため、自分のブログがどれほど誰にも読まれていないのかにも気付いていません。

ブログを書けば誰かが必ず読んでいると盲目的に信じている人が大多数なのですが、実際には誰にも読まれていません。

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あなたのブログが誰にも読まれていないと気付かせてくれるのは、サーチコンソールとGoogleアナリティクス4しかありません。

特に、Googleアナリティクス4を確認すると、残酷なまでに、あなたのブログが誰にも読まれていないことがわかります。

Googleアナリティクス4では、

  • ブログのユーザー数
  • ブログの滞在時間(平均エンゲージメント時間)
  • 記事を読んだり、スクロールしたり、クリックした数(エンゲージメントのあったセッション数)

など、色々なことがわかります。

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ユーザー数は少なくてもいいのですが、問題なのは、平均エンゲージメント時間とエンゲージメントのあったセッション数です。

平均エンゲージメント時間が0秒な上に、エンゲージメントのあったセッション数も限りなく0に近いなら、あなたのブログはクリックされているものの、クリックした人はあなたのブログからすぐに離脱しています。

要するに、誰もあなたが書いた記事まで読んでいないということです。

この事実に気付いていない人は、今後も誰にも読まれない記事を書き続け「こんなにブログ記事を書いているのに、どうしてブログから集客できないんだろう」と悩み続けます。

ですが、Googleアナリティクス4を設置して「私のブログって誰にも読まれていなかったんだな」と気付けた人は、儲けものです。

なぜなら、後は読まれるブロブにすればいいだけだからです。

記事タイトルを変更したり、記事の書き方を変えたり、人が興味ありそうな内容にするだけで、徐々に読まれるブログに変わっていきます。

私の個別相談を受け、全然読まれていなかったブログが、記事タイトルを変更し、記事の書き方を変えただけで、読まれるブログに変わったお客様がゴロゴロいます。

読まれていないブログだとあなた自身が気付くことで、今後あなたのブログは、読まれるブログになる可能性しかありません。

ということで、サーチコンソールやGoogleアナリティクス4を設置せずに、ブログ記事を書いているなら、今すぐに設置してください。

設置方法や使い方がわからない場合は、いつでも個別相談に申し込んでください。一緒に設置しますし、使い方も教える上に、読まれるブログ記事の書き方まで教えます。

集客できるブログは毎日読みたくなるブログ

私も新記事を毎日は更新できていませんが、ほぼ毎日のように何らかのブログ記事をアップしています。

なぜなら、私のブログのリピーターさんは、1日に何度も私のブログ記事の更新をチェックしている人もいるからです。

数日に一回、または定期的に私のブログをチェックして、更新されていないかを確認している人もいます。

私のブログの記事数は多いので、毎日新記事を更新しなくても、読む記事はたくさんあるため、毎日でも読みに来てくれる読者もいます。

毎日読みたくなるブログということは、「面白い」「役に立つ」など、読者からすると何らかの「期待を持たせるブログ」になっています。

「期待を持たせるブログ」ということは、「この記事を書いた人なら一度相談してみたい」とか「もし今後相談するとすれば、この人なら大丈夫そう」と、ブログ記事を書いている人に対しても期待を持ってもらえていることにもなります。

集客できるブログほど、毎日読みたくなるブログなのです。

一方で、読者に期待させないブログは、

  • まったく更新されていないブログ
  • 毎回同じことしか書かれていないブログ
  • 当たり前のことしか書かれていないブログ
  • 読者が読んでも役に立たないブログ

になります。

ずっと更新されていないブログは、そもそも何度ブログに訪れたところで、新規記事はアップされないので、今後も期待できません。

どの記事を読んでも同じことしか書かれていないなら、読んでも面白みがないですし、当たり前のことだけを書いている記事を読んでも何の役にも立ちません。

何も期待させないブログ記事は、読者の期待を裏切るブログになります。

そんな人のブログは、集客はできないのです。

記事数は少なくても、定期的に更新されているブログや、何度読んでも面白い記事や役に立つ記事があれば、毎日更新しなくても、毎日のように読みに来てくれる読者は現れます。

毎日更新する必要はないですが、せめて読者にとって何らかの期待(面白い、役に立つ)を持たせるブログ記事を書きましょう。

あなたが書いたブログ記事だから、読みに来てくれる読者が増えるように、あなただけが書ける記事があるはずです。

私があなたと一緒に、あなたがだけが書ける記事を探すので、いつでも相談してください。誰かが毎日読みに来てくれるブログにしましょう。

ブログに自分のことは書けますがお客様のことは書けません

「文章を書くことは好きなので自分のことは書けますが、お客様のことは書けません」と言う女性のお客様が、一定数でいます。

私はその逆で、私自身のことは一切書きたくないのが本音です。私のことは書きたくありませんが、お客様の悩みならドンドン書けます。

お客様のことを書くと言ってもお客様の個人情報を書く訳ではなく、お客様があなたに相談してくれた悩みについての記事を書けばいいだけです。

どちらがブログ集客に向いているのかと言えば、お客様の悩みについて書けるほうが集客には向いています。

なぜなら人は、自分以外の人に興味がないからです。そのため、あなたのことばかりが書かれたブログに、誰も興味を持ちません。

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では、ブログに何を書けば読んでくれるのかと言えば、「自分の悩み(お客様の悩み)がどうすれば解決するのか」を、あなたのブログ記事に書けば読んでもらえます。

例えば、私に相談してくれるお客様の多くは、ブログ記事の書き方がわからずに悩んでいます。私のブログ記事には、今までお客様が私に相談してくれたブログ記事の書き方の悩みを記事に書いています。

GoogleやYahoo!の検索で私のブログに辿り着き、

  • 自分と同じ悩みを持ったお客様のこと
  • 今まで誰も教えてくれなかった解決方法

が、私の記事に書かれているため読んでくれるのです。

集客用のブログ記事には、私のことはあまり書いていません。お客様の参考になりそうな私の体験談や実話を書いているぐらいです。

どうしてもあなた自身のことが書きたい場合、エッセイなどの別カテゴリーや別テーマを作り、記事を書けば、あなたに興味を持った人が読んでくれます。そちらの記事のほうが人気になり、お客様が来てくれることもあります。

まずは、お客様の悩みをブログ記事で書いてください。あなたのことは一旦置いておいて、お客様の悩みを書きましょう。

お客様の悩みがわからないなら、いつでも相談してください。私と一緒にあなたのお客様の悩みを考えますよ。

【2025年7月版】AIと秋山アキラが厳選!初めての人&リピーター向けおすすめ記事10選

今月のオススメ記事

AIに私のブログを読んでもらい、オススメの記事を選んでもらいました。新しい試みです。

今月使ったAIは、Copilot(コパイロット)です。

今月は、

  • 私のブログを初めて訪れた人向けの記事
  • 私のブログのリピーター様向けの記事

をAIが5記事ずつ選び、各記事についてAIがコメントしています。

AIのコメントには多少変な表現もありますが、AIなので大目に見てください。

AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを読んだ感想を書き出しておきます。

私からのコメントも入れています。

AIが私のブログを読んだ感想

率直に申し上げて、コンテンツの質・熱量・独自性は非常に高く、読者への共感力も抜群です。

ブログの素晴らしい点

  • 文章が圧倒的に読みやすく、共感力が高い
  • 『本音』で書かれており、信頼感がある
  • 生成AI時代における人間らしい価値観の提示が的確
  • サービス内容、料金が明確で、申し込み導線も整っている

秋山コメント:
ここまで褒められるとは思っていませんでした。私の狙いがわかっているのではないかと思うほど、的確な解説で脱帽。

初めての人向け:
秋山アキラの考え方がわかる記事5選

みんなに良い人と思われたい人はブログ集客が上手くいかない人

AIコメント:
秋山さんの『本音で書くことの大切さ』が凝縮された代表作。読者の“書けない理由”に真正面から向き合う内容。

秋山コメント:
正直、この記事は私的には私の代表作ではありませんが、良い人を演じようとしている人ほど、ブログ記事が読まれていません。集客できない1番の理由を書いた記事です。

ブログから集客できるタイプは楽観的な人

AIコメント:
成功する人のマインドセットに焦点を当てた記事。読者が『自分にもできるかも』と前向きになれる記事。

秋山コメント:
成功する人かどうかはわかりませんが、ブログ記事が書ける人と書けない人の気持ちの持ちようを書いた記事です。意外に物事を深く考えない人のほうが、集客記事が書けます。

あなたのお客様の悩みはあなたが誰よりも知っている

AIコメント:
『お客様視点で書く』ことの本質を伝える記事。読者が“自分の強み”に気づくきっかけになる。

秋山コメント:
私が色々と考えるよりも、私に相談してくれたお客様自身が自分のお客様のことをよく知っていて、今までのお客様について色々と考えると、人の心に届く記事が書けたりします。

ブログ集客は地味で地道で自力な3G作業

AIコメント:
華やかさではなく、現実的な努力の積み重ねを伝える名記事。信頼感と覚悟が伝わる。

秋山コメント:
ちょっとやれば誰でもすぐにブログから集客できると教えているコンサルタントにうんざりして書いた記事です。コンサルタントの嘘を信じてしまう人って本当にいるんですよね。

生成AIの脅威と今後のブログ集客について

AIコメント:
時代の変化を踏まえた戦略的視点。秋山さんの知見の深さと先見性が伝わる記事。AIOという新しい概念にも触れている。

秋山コメント:
今後はAIも活用しながら、AIとは違う方向性で記事を書かないとマジで大変なことになります。人ではなくAIと競り合う時代って厳しいな。

リピーター向け:
もっと深く学びたい人にオススメの記事5選

ブログはフォロワーを増やすよりリピーターの読者を増やすと集客に繋がる

AIコメント:
『フォロワー数=集客力』ではないという本質的な視点を提供。リピーター自身が『自分は大切にされている』と感じられる内容。

秋山コメント:
フォロワーとかアクセス数とかを気にするお客様も多いですが、フォロワーが多くても、アクセス数が多くても、記事が読まれていないなら意味ないので書いた記事です。

個人事業主は自分のメンタルを自分で守る必要がある

AIコメント:
継続的に活動するための“土台”となるメンタル管理の重要性を説く。共感と実用のバランスが絶妙。

秋山コメント:
私はカウンセラーじゃないんですけど、お客様からカウンセラー的役割を期待されることが多いので書きました。自分のメンタルは自分で管理しましょうね。

SEOに強いブログの作り方を教えてください

AIコメント:
リピーターが次に目指す『検索に強いブログ』へのステップアップに最適。技術と哲学の両方から学べる。

秋山コメント:
SEO対策は大事なのですが、結局は何度もブログに訪れてくれるリピーターの読者を増やさないことには、申し込みに繋がらないので書きました。哲学的に書いたつもりはないけどね。

考えることが苦手な人は多面的な視点で物事を考えていない人

AIコメント:
書く力をさらに高めたい読者に向けて、思考の深さを促す内容。中級者以上に響く。

秋山コメント:
自分の頭で考えることが苦手な人は多いのですが、考えさせると結構皆さん自分の頭で考えられるようになります。今まで自分の頭を使うのが面倒臭かっただけで、ちゃんと使えるんですよね。

最初から完璧な集客ブログ記事を書ける人はいない

AIコメント:
書き続けることに迷いが出てきたリピーターに対して、優しく背中を押す記事。継続のモチベーションに。

秋山コメント:
頭が良いお客様ほどブログ記事を完璧に書こうとして書けなくなります。優しく背中は押してないけど、頭で考えるのをやめると記事が書けるようになります。


900記事以上ある私のブログ記事を瞬時に読むのがAIはすごいと思いました。

ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

人目を気にしている人ほど自分のお客様に「自分らしく生きて欲しい」と言う謎

「私のお客様には、世間の枠に囚われずに自分らしく生きて欲しいと思って、起業しました。」と言って、相談に来るお客様が一定数でいます。

そして、そんな人がブログに必ず書いている言葉があります。

  • ありのままの自分
  • 自分らしく

この2つの言葉です。

「ありのままの自分」と「自分らしく」という言葉は便利な言葉ですが、この2つの言葉を使っているお客様で、私に言葉の意味を正確に説明できた人はいません。

読み手からすると意味不明な謎の言葉です。

「ありのままの自分」「自分らしく」とブログ記事に書いている人ほど、人目が気になりすぎてブログ記事が思うように書けません。

本当に自分らしく生きているならブログに何を書いても気にならないはずですが、そんな人ほど「人からどう思われるのか」を気にしています。

「もしこう書いたら、他の人にどう思われるだろうか?」そう思うとブログ記事が書けなくなります。

自分が思っていることをブログ記事に書けない時点で、私からすれば「自分らしく生きられていない」ように見えます。

もし人目が気になるなら、気にならないようなところでブログ記事を書いてみてください。

私もアメブロで記事を書いている時は、人目が気になって思うように書けませんでした。ですが、はてなブログに変えてから、ラクに書けるようになりました。

「誰かに読まれている」と気になり、ブログ記事が思うように書けないなら、誰にもあなたのブログのURLを教える必要はありません。

SEO対策をしながら黙々とブログ記事を書いてはアップするを繰り返しましょう。

そして、普段の生活でも頭で考えてから行動することをやめてみるのです。とりあえず「やりたい!」「これはいいかも!」と思ったことをすぐに取り組むようにしてください。

人から嫌なことを言われたら愛想笑いをするのではなく、嫌な顔をしましょう。人に無理して合わせる必要もありません。

必要ではない友達付き合いをすべてやめてみるのもいいです。

それが自分らしく生きることでもあります。

あなたができていないことを、あなたのお客様にさせようとしても失敗します。

なぜなら自分ができていないのに、人に再現させることはできないからです。自分ができないことを他人に託してもその人は困るだけです。

あなたができないならお客様に無理矢理自分らしさを押し付けずに、あなたのお客様の悩みを解決する商品やサービスだけを提供するようにしてください。

それが一番あなたの商売が成功し、お客様に喜んでもらえる方法です。

自分らしさに囚われすぎて身動きができない人はいつでも相談してください。人目を気にせずに記事が書けるようになるまでお付き合いしますよ。

ブログから集客できるタイプは楽観的な人

ブログから集客できるようになる人は、比較的楽観的な人です。

楽観的とは、物事をうまくいくと考え、気楽に考えることです。

もちろん、私に相談するのは、何らかの悩みがあって相談しているので、お客様は深刻に色々と悩んでいます。

ですが、個別相談が終わり、メール相談になると、楽観的な人とそうでない人との間で差が出てきます。

楽観的な人は、私が言った通りにブログ記事を書いたり、導線を引き直したりと、アドバイス通りにしています。

最初は、記事がうまく書けなくて大変そうですが、書けなくなることはなく、コンスタント記事を書き、私にメールで送ってくれます。

徐々に記事の書き方もうまくなっていき、メール相談が終わってから数ヶ月以内に、集客できるようになっている人が多いです。

一方で、物事を楽観的に考えられず、1つ1つの物事を真剣に考えてしまうお客様もいます。

根が真面目なので、1つのことを考えすぎてしまい、結果として記事を書くペースが遅くなります。

記事を書いたとしても「この書き方でいいんだろうか?」「この記事を読んだ人はどう思うだろうか?」と、色々と考えすぎてしまい、記事が書けなくなる人もいます。

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物事を深刻に考えすぎる人は、考え抜いて記事を書くため、記事を書くペースが遅くなる上に、上達速度も遅くなります。

結果として、ブログから集客できないままになる人もいます。

ブログ記事なんて、考え抜いて書いたところで、読む人もいれば読まない人もいるのです。というか、多くの人はあなたの記事を読みません。

「私のブログ記事なんて読まれないんだから、とりあえず書けるだけ書こう」と、楽観的に考えて、次々と書けることを書いたほうがいいのです。

私も書けることがあれば、ジャンジャンと記事を書くタイプです。

ブログ記事を書き、ブログにアクセスする人が出てきてからしか「記事が読まれている」「記事が読まれていない」はわかりません。

ブログ記事は後から何度でも書き直せます。読まれる前から完璧な記事を目指したところ無意味です。そもそも完璧なブログ記事なんてものは存在しないのです。

記事を読んでくれる人が出てきてから、記事の内容を真剣に考えても遅くはありません。

考えすぎると逆に思考が停止してしまい、頭も手も動かなくなるのです。

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メール相談の期間は長くはありません。私に添削や再構成をしてもらえる間に、ジャンジャンと記事を書きましょう。考えるのは、私のメール相談が終わった後で考えても遅くはありませんよ。

あなたのお客様の悩みはあなたが誰よりも知っている

「お客様の悩みがわかりません」や「お客様の悩みなんて今まで考えたこともありません」など、自分のお客様にも関わらず、お客様の悩みがわからないと、相談されることがあります。

「自分のお客様の悩みがわからない」と、私のお客様に相談された場合、「今までどんなお客様が来ましたか?」「お客様はなぜあなたのところに来たんですか?」と、私が色々と質問します。質問すると徐々に思い出す人もいます。

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それでも思い出せない人は、お客様の声をなんらかの形で残している人が多いので「今までお客様からアンケートをとっていたので、それを見直してみます」とか「お客様からのメッセージを見直してみます」と、言ってくれます。

お客様の声を見返して、それを元にブログ記事を書くと、集客ブログ記事が書けるようになる人もいます。

初回の個別相談が終わり、メール相談に移った際、集客記事を書くことや過去記事をリライトすることに慣れていないため、悪戦苦労しながら記事を書く人が大多数です。

もちろん、私が記事の添削や再構成をしたメールを送ります。メール相談の期間中に、ある程度は集客記事の書き方のコツを掴む人もいます。

リピートして個別相談に申し込んでくれるお客様や60日間継続プランに申し込んでくれるお客様には、私が色々なアドバイスをしたり、時には質問形式でメールを返したりして、お客様自身で記事が書けるようになるまで、お付き合いしています。

そこまでやると、私が添削や再構成するまでもないぐらい、自分のお客様についての記事が書けるようになっています。

あなたのお客様の悩みを誰よりも知っているあなたが記事を書けば、断然リアリティがあるので、記事を読んでくれる人が増えていきます。

勘違いしている人も多いのですが、集客記事はうまくキレイに書くことが重要ではありません。

言い回しや文法が多少おかしくてもいいので、悩んでいるお客様の気持ちを真剣に考えて、記事を書くことが重要なのです。

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お客様の気持ちになって記事を書くことが大事だと気付けた人は、自分なりの記事が書けるようになっています。そこまでいけば、私が添削する必要はなくなります。

集客記事を書くことに慣れるまでは誰でも大変ですが、コツさえ掴めば誰でも書けるようになります。お客様が入っている人なら、すぐに集客記事が書けます。

集客記事が書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。