他人の記事の添削や再構成は得意でも自分の記事はそうでもない

お客様のブログ記事を添削したり、再構成することが私の仕事なので、お客様の記事を再構成すると「すごく文章がわかりやすくなりました!」と、喜ばれます。

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私は他人の文章の添削や再構成を仕事にするぐらいなので、文章の再構成が変態的に得意です。

自分の書いた文章よりも、他人の書いた文章を添削や再構成するほうが簡単だからです。

自分が書いた文章を客観的に読んで、添削や再構成をするのは誰にとっても難しいことなのです。

私も例外ではなく、自分が書いた文章を再構成するのは得意ではありません。なぜなら、自分が書いた文章は客観的に読めないからです。

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仕事として記事の添削や再構成をやっている私でも得意じゃないので、あなたが自分の書いた文章の添削や再構成するのが苦手なのは仕方のないことです。

  • 記事の書き方の何が悪いのか
  • どこを書き直せば良いのか

多くの人は、自分の書いた記事を読んでも何が悪くて、どこを直せば良いのかがわかりません。

ということで、あなたが書いたブログ記事を私が添削や再構成すれば、何が悪くてどこを直せば良いのかがわかるようになります。

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バカ丁寧に添削や再構成をしているので、あなたもきっとビックリしますよ。

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あなたのブログに記事がある場合、添削や再構成の必要があれば、個別相談で添削や再構成も行なっているので、ぜひ一度相談してください。記事を書くことも楽しくなります。

ブログの記事内に関連記事へのリンクを貼ったほうがいいですか?

「秋山さんの記事を読んでいるとブログ記事に関連記事へのリンクが貼ってありますが、入れたほうが良いですか?」と、女性のお客様に相談されました。

関連記事があるなら貼ったほうが良いです。

この質問はよくされるのですが、質問してくれたお客様に「私の記事内にある関連記事を読みましたか?」と、質問したところ「記事を読んだ後、その記事内の関連記事も結局全部読みました。」ということなので、関連記事を貼ると読まれるということです。

関連記事を入れたほうが良い理由は2つあります。

1つ目の理由は、1つの記事内に関連記事へのリンクを貼るだけで、他の記事も読んでくれる人がいるため、ブログの滞在時間が伸びるからです。

ブログの滞在時間が伸びるほど、お申し込みしてくれる可能性も上がります。

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2つ目の理由は、内部SEO対策になるからです。

記事内に他の記事へのリンクを貼っていると、Googleのロボットがその記事から他の記事へのリンクを辿って、Googleに記事が登録されやすくなります。

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まったく関係ない記事を貼り付るのはよくありませんが、関連する記事があれば、記事内にリンクを貼ってください。

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関連記事のリンクを貼るだけで、あなたのブログへの滞在時間も伸びますし、Googleに登録される記事も増えます。良いことしかありません。

多くの人は「自分が過去に何を書いたのかまったく覚えていません」と、自分が過去に書いた記事を読み返したこともリライトしたこともない人がとても多いです。

過去記事をこまめにリライトしていれば、忘れることもないため、過去に書いた記事は必ずリライトしましょう。リライト方法は以下の記事を参考にしてください。

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関連記事の貼り付け方も教えているので、関連記事の貼り方がわからない場合はいつでも相談してください。

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私がLINE公式やメルマガを勧めない理由

集客のためにどうしてもLINE公式やメルマガをやりたい人はやっても問題はないですが、私的にはまったくお勧めはしません。

以前から私のブログで書いているように、ブログ記事さえ書けない人が、毎日のように送らないといけないLINEやメルマガの内容を書けるとは思えませんし、ブログ記事よりももっと深くて面白い内容が書けるとも思えません。

よく考えて欲しいのですが、あなたも誰かのLINEに登録したり、メルマガに登録しているなら、送られてくる内容を真剣に読んでいるでしょうか?

たぶん、真剣に読んではいないでしょう。

LINEやメルマガに登録した理由も、「オマケ欲しさ」に登録しただけであって、オマケさえ貰えれば、いつ解除しても問題ないはずです。

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LINEやメルマガに登録してくれた人の役に立つ情報や面白い情報を日々送り続けられるなら、やる価値はありますが、多くの人は「LINEやメルマガに何を書けばいいんだろう」と悩んでいます。

要は、LINEやメルマガに書くことがないのに、LINEやメルマガをやっている人が大多数なのです。

LINEやメルマガに書くことがないのにやっているなら、いっそのことやめることをお勧めします。

有益な情報はブログやSNSで発信すれば良いだけです。

私もメルマガはやっていましたが、月々のお金もかかる上に、ブログとは別の内容を考える必要があるため、やめました。やめて良かったです。

私の書きたいことは、このブログに書いていますし、このブログに書けないことはアキラブログと個人ブログに書いているので、わざわざLINEやメルマガをやる必要もなくなりました。

そして、くれぐれもLINEやメルマガで人を教育しようとは思わないことです。LINEやメルマガは教育目的で使うのではなく、洗脳目的で使う人が大半です。

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そんな、LINEやメルマガにもお勧めの使い方はあります。

LINEなら「お申し込み」のため、LINEとメルマガなら「既存のお客様と繋がり続けるため」です。

LINEを普段から使っている人なら、メールフォームよりもLINEから申し込むほうが簡単ですし、既存のお客様にイベントの案内や特別な情報を送るにはLINEやメルマガも有効な手段です。

コンサルタントから言われるまま、集客のためにLINEやメルマガをやっている人が多いのですが、集客に繋がっていないならやめても問題ありません。

「メルマガやめたほうがいいですよ」と、お客様にアドバイスすると「毎月お金もかかるし、やめたかったんです!」と言う人もいるので、やめたいならやめてください。LINEやメルマガ登録者は、あなたがやめても誰も文句は言いませんよ。

デザイン相談に乗りアドバイスはするけどデザインはしないデザイナー

私は印刷物専門のデザイナーなので、お客様から「チラシを作って欲しい」「パンフレットを作って欲しい」と、たまに依頼されます。

ですが、最近はご自分でチラシを作っている人が増えました。知り合いや友達に頼んでチラシや名刺、プレゼン資料、ホームページを作ってもらっているお客様もいます。

そんなお客様からは「このデザインどうですか?」「どこが悪いですか?」「どこを修正すれば良いですか?」と、アドバイスを求められることがあります。

あなたが作ったチラシやホームページなどのデザインに対して、相談やアドバイスには随時乗っています。

  • チラシ
  • リーフ
  • 製品カタログ
  • 名刺
  • ホームページ
  • ランディングページ
  • ブログのヘッダー
  • プレゼン資料
  • 企画書
  • 提案書

などなど、デザインした物なら何でもOKです。

私は印刷物のデザイナーですが、営業もやっていました。「自分で営業をして、仕事を取り、お客様の相談に乗り、お客様と一緒に販促物を作る」というのをやってきました。

そのため、お客様のデザイン相談に乗りアドバイスすることがめちゃくちゃ得意です。なにぶん、18年間もデザイナーとしてご飯を食べていたので。

デザイナーが誰でも私のようなことができるのかというと、できません。なぜならお客様と直接話をして一緒に考えるデザイナーはかなり稀なのです。

「アドバイスだけして欲しい」「相談にだけ乗って欲しい」と思っている個人事業主や小規模な会社の経営者や担当者は結構います。

私が相談に乗ったり、アドバイスをするとめちゃくちゃ喜ばれるので「需要あるんだな」といつも思います。

今でも昔の上司や元同僚、友人から「デザインやWebマーケティングの相談に乗って欲しい」と言われます。

何か作ったけど「このデザインって本当に良いのかな?」「自分で作ってみたけど、もっと良くなるようにアドバイスして欲しい」と思っている人は、いつでも相談してください。

ブログ集客を教えているように見えて、実はデザインコンサルが本業です。

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相談やアドバイスだけならデザイン料までは取らないので、お気軽にご相談ください。

サーチコンソールのクリック数と表示回数の違いと活用法

サーチコンソールでは、Google検索でのあなたのサイトの

  • 表示回数
  • 掲載順位
  • クリック数

が確認できます。

下図は、私のブログのサーチコンソールの「検索順位が下がる 理由」の28日間の検索パフォーマンスです。「表示回数」「掲載順位」「クリック数」の順で違いを解説します。

サーチコンソールのクリック数と表示回数の違い

表示回数・掲載順位・クリック数の違い

表示回数

あなたのサイトの記事がGoogle検索で、何回表示されたのかわかるのが「表示回数」です。

表示回数は通常、表示されている検索結果ページにあなたの記事が掲載されていればカウントされます。その記事が画面に表示されるまでスクロールされたかどうかは関係ありません

10位以内の記事ならGoogleの検索結果で1ページ目に表示されているため、表示回数「1」とカウントされます。

10位以下の記事は2ページ目に表示されます。検索した人が2ページ目を表示した場合、表示回数「1」とカウントされますが、検索した人が2ページ目を表示しなかった場合はカウントされません。

「検索順位が下がる 理由」でGoogle検索した際、私の記事は28日間で468回表示されています。

表示回数が増えるのは良いことですが、表示回数だけが増えても、あなたのサイトに訪れる人は増えません。

掲載順位

Googleの検索窓にキーワードを入力した際に、あなたのサイトの記事がGoogleで何位に表示されているのかわかるのが「掲載順位」です。

「検索順位が下がる 理由」でGoogle検索した際、私の記事は平均すると21.9位で表示されています。

実際に、「検索順位が下がる 理由」で検索してみたのですが、上位を占めているのはすべて企業の記事です。

私の記事は2〜4ページ目ぐらいに表示されているのですが、個人ブログでこの順位は検討しているほうです。

ただ、企業のサイトに私のブログでは勝ち目はないので、上がるとしてもかなり時間がかかるかもしれません。

クリック数

Googleで検索し、あなたの記事が表示された際、あなたの記事をクリックした数がわかるのが「クリック数」です。

「検索順位が下がる 理由」で検索した際、私の記事は28日間で468回表示されているにも関わらず、掲載順位は21.9位で2〜4ページ目ぐらいに表示されているため、クリックされる確率は限りなくゼロです。

活用方法

「表示回数」「掲載順位」「クリック数」の中で何が重要かと言えば、「掲載順位」と「クリック数」です。

もちろん、表示回数も大事ですが、どれだけ表示回数が増えたところで、記事がクリックされなければ、誰にも記事を読んでもらえません。

掲載順位を上げて、できるだけクリック数を増やさなければ、表示回数が多くても、誰にも知られない記事になります。

私がサーチコンソールを使って、リライトする記事を決める場合、「表示回数が多くて、順位がそこそこ上位の記事」をリライトするようにしています。

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表示回数が多いということは、そのキーワードでの検索結果を知りたい人が多いということですし、表示回数が多い記事の順位が上がれば、それだけでクリック数も増えるからです。

普段、何気に見ているサーチコンソールの検索パフォーマンスですが、「表示回数」「掲載順位」「クリック数」をよく見て、リライトする記事を決めましょう。

各指標の関係性を理解し、戦略的にSEO対策を進めることで、より効果的なブログ運営ができるようになります。

サーチコンソールの詳しい見方が知りたい人は、いつでも相談してください。

ホームページを検索しても出てこないのはどうしてでしょうか?

「ホームページを作っているのに、Googleで検索しても出てきません。どうしてでしょうか?」と、女性のお客様から相談されました。

まず考えて欲しいのは「どのキーワードで検索して出てこないのか」です。

あなたの名前や店の名前、屋号で検索しても出てこないなら、ホームページを開設して6ヶ月以上経っていないことが考えられます。

ホームページでもブログでも半年以上経たないと、検索上位には上がってきません。

そして、他の人がすでにあなたと同じ名前や屋号で検索上位を占めている場合も、検索上位には上がってきません。

地域名+業種で検索しても出てこないなら、競合が多すぎて、競合のホームページに負けていることが考えられます。

ホームページ単体では上位に上がりにくいため、ホームページ兼ブログにして、ブログ記事で上位を取る記事が出てくれば、トップページも検索上位に上がってきます。

ホームページのタイトルに狙ったキーワードを入れているのに、検索しても上位表示されない理由は、狙ったキーワードはすでに企業や個人の人が上位を独占しているからです。

例えば、「タロット占い」をホームページのトップページタイトルに入れたとしても、月間平均で約250万件も検索されているため、そのキーワードをタイトルに入れている人が多すぎて、上位には上がりません。

「タロット占い」では検索上位にはなりませんが、「復縁か新しい恋か タロット」と、より具体的なキーワードにタイトルに入れると月間平均検索数は320件まで減るため、上位表示されやすくなります。

検索してもあなたのホームページが出てこない場合、SEO対策を見直して、トップページとトップページ以外のページにもSEO対策を行います。

ホームページを作っただけでは、Googleで検索しても表示されません。

少なくとも、

  • どの地域でやっているのか
  • 何の商売(業種)なのか
  • 店舗名、屋号、名前
  • どんな人の悩みを解決するのか

などをトップページタイトルに入れてください。

「どの地域でやっているのか、何の商売(業種)なのか、は必ずタイトルに入れてください」とお客様に伝えると、欲張って複数の地域や複数の業種をタイトルに入れ込む人もいます。

複数の地域と複数の業種をトップページタイトルに入れると、結局は1つ地域と業種に絞り込んだホームページに負けやすくなります。

例えば、AとBのホームページタイトルがあるとします。

A:大阪・梅田・難波・堺のタロット占い、西洋占星術、数秘術の占い師 アキラ

B:大阪 難波の恋愛専門のタロット占い師 アキラ

「難波 タロット占い師」で検索した際、AとBのどちらが上位表示されやすいのかと言えば「B」です。なぜなら検索した人は「難波 タロット占い師」で検索しているため、検索の趣旨に合致しているのは「B」となるからです。

狙ったキーワードで上位表示されるまで時間がかかる場合もありますが、ページタイトルを変えなければ、ずっと上位表示されないままです。

あなたのホームページをGoogleで検索しても1ページ目以降に表示されるなら、タイトルを変更しても、ほとんど痛手はありません。

今のうちにタイトルを見直して、検索に出てくるようにしましょう。

検索で表示されるようにホームページを見直したい場合は、いつでも相談してください。

WordPressのプラグインを更新中にエラーが起きた場合の対処方法

まさに、このタイトル通り、今朝、私のワードプレスのプラグインを更新中にエラーが起き、このブログがエラーで4分間ほど表示されませんでした。

ブログを読んでいた人がいたので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

たくさんのプラグインを入れている場合、プラグインでエラーを起こすことがあるのですが、プラグインを更新する際にも、アップデートが上手くいかずエラーが起きる場合もあります。

プラグイン更新中にエラーが起こり、ワードプレスが表示されなくなると、以下のような画面が表示されます。

ワードプレスのエラー画面

プラグインの更新中にエラーが起きると、ワードプレスから以下のようなメールが届き、「リカバリーモード」で管理画面にログインできます。

ワードプレスのリカバリーモードメール

ただ、人によってはワードプレスからエラーメールが届かない場合もあります。

エラーメールが届かない場合、プラグイン更新中にエラーが起きたのであれば、まずは、慌てず騒がず、どのプラグイン更新中にエラーが起きたのかを考えてください。

エラーを起こしているプラグインがわかれば、プラグインを無効にすればいいだけなのですが、なにしろワードプレスの管理画面にも入れないため、管理画面からは無効にできません。

ということで、レンタルサーバーのサーバー内からプラグインを無効にします。

レンタルサーバーからワードプレスのプラグインを無効にする方法

まずは、レンタルサーバー内のワードプレスをインストールしているフォルダの中を確認します。

例えば、私のレンタルサーバーはロリポップですが、ロリポップの管理画面内の「サーバーの管理・設定」内の「ロリポップ!FTP」をクリックすれば、サーバーの中に入れます。

ワードプレスをインストールしているフォルダの中に「wp-content」フォルダがあるので、クリックして開きます。

「wp-content」フォルダの中に「plugins」フォルダがあるので、クリックして開きます。

「plugins」フォルダの中には、ワードプレスにインストールしているプラグインがフォルダごとに入っています。以下のような感じです。

エラーを起こしていそうなプラグインを無効にするためには、プラグインの名前の前に「_(アンダーバー)」を入れる必要があります。

今回のエラーは、「All in One SEO」プラグインを更新中にエラーが起きたので、「all-in-one-seo-pack」フォルダの名前を「_all-in-one-seo-pack」に変更し、保存します。

プラグインの名前を変更すると、プラグインは無効になるので、プラグインを無効にしたらワードプレスの管理画面に入れるようになるはずです。

どのプラグインがエラーを起こしているのかがわからない場合は、1つずつ名前を変更し、名前を変更する度に管理画面に入れるかを試してください。

管理画面に入れたら、エラーを起こしたプラグインは無効化されているはずです。以下のようになっています。

プラグイン無効化

無効化されていたら、再度、サーバーの中に入り、名称を変更したプラグイン(この場合は「_all-in-one-seo-pack」)をフォルダごと削除します。

サーバー内でプラグインを削除後、再度、ワードプレスの管理画面から「インストール済みプラグイン」一覧で削除したプラグインが消えていることを確認します。

「新規プラグインを追加」で、削除したプラグインを新たにインストールすれば完了です。

プラグイン一覧から、無効化したプラグインを「削除」しても、削除はできません。名称を変更しているため、プラグイン一覧からは削除できないのです。

そのため、サーバー内でプラグインを削除してから、新規でプラグインをインストールしてください。

新規でプラグインをインストールしても、設定は削除する前のまま残っているはずなので、設定し直す必要はないです。(多分)

あくまでも、エラーを解消する1例なので、これでエラーは絶対に解消されるということでもありません。悪しからず。

管理画面に入れなかったり、ホームページが表示されなかったりすると、私も焦りますが、何かしらの解決方法はあるので、まずはネットで解決方法を探してください。何かしらの解決方法が見つかりますよ。

独自ドメインとサブドメインとサブディレクトリの違い

ホームページを2つ運用しているお客様の中には、独自ドメインを2つ取得している人がいて、それぞれの独自ドメインの取得と更新にお金がかかるため、ドメインを1つにすることを勧めています。

では、独自ドメインを1つ取得している場合、メインのホームページを独自ドメインで運用するとすれば、もう1つのホームページのドメインは、

  • サブドメインでの運用
  • サブディレクトリでの運用

このどちらかになります。

独自ドメイン(ルートドメイン)とは

まず、ドメインとはインターネット上に割り当てられる住所のことで、独自ドメイン(ルートドメイン)を取得すると、あなたの好きに住所の名前を登録できます。

私の場合、「akira-workshop.com」という独自ドメインを取得していて、このドメインを使えるのは私だけになります。

独自ドメインとは別に、共有ドメインがあります。

無料ブログのアメブロやnoteを使う場合、それぞれの無料ブログの会社が所有しているドメイン(ameblo.jpやnote.comなど)を複数の人が使うため、共有ドメインとなります。

サブドメインとは

独自ドメインの先頭に独自の文字列を追加することで、独自ドメインとは別のドメインであるサブドメインとなります。

私の場合、以前はてなブログでブログを運用していたのですが、その時は「blog.akira-workshop.com」と、独自ドメインの先頭に「blog」を付け、サブドメインを使っていました。

大手のレンタルサーバー会社では、サブドメインが無制限に作れるところもあるため、いくつものブログやホームページを運用したい場合には便利です。

サブドメインは、独自ドメインとは別のドメインとして扱われます。

レンタルサーバー内に、独自ドメインのディレクトリ(フォルダ)の他に、サブドメインのディレクトリ(フォルダ)も存在します。

サブドメインとは

上図の場合のURLは、

  • akira-workshop.com(独自ドメイン)
  • blog.akira-workshop.com(サブドメイン)
  • aaa.akira-workshop.com(サブドメイン)

となり、独自ドメインとサブドメインでの運用となります。

サブディレクトリとは

独自ドメインの下層にディレクトリ(要はフォルダ)を作ることです。

私の場合、アキラブログというエッセイブログを書いているのですが、アキラブログは「akira-workshop.com/akirablog/」と独自ドメイン内の下層にフォルダを作っているような状態になっています。(実際はワードプレスの中にカスタム投稿タイプを作っています)

サブディレクトリは、独自ドメインの下層にあるため、独自ドメインの影響を受けます。

レンタルサーバー内に、独自ドメインのディレクトリ(フォルダ)があり、独自ドメインのフォルダの中に、フォルダを入れ子で作ることでサブディレクトリとなります。

サブディレクトリとは

上図の場合のURLは、

  • akira-workshop.com(独自ドメイン)
  • akira-workshop.com/akirablog/(サブディレクトリ)
  • akira-workshop.com/bbb/(サブディレクトリ)

となり、すべて独自ドメインでの運用となります。

サブドメインとサブディレクトリどちらを使えばいいのか

難しい設定がなく簡単にできるのは「サブディレクトリ」です。

独自ドメインを設定しているディレクトリ(フォルダ)に、新しくフォルダを作り、そのフォルダにホームページのデータやワードプレスをインストールするだけなので、簡単にできます。

SSL設定も不要ですし、サーチコンソールやGoogleアナリティクス4も設置しなくても大丈夫です。(場合により、サーチコンソールやGoogleアナリティクス4は設置の必要があります)

SSL設定については、以下の記事を参照してください。

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ただ、メインのホームページとは分けて別のホームページとして使いたい場合は、「サブドメイン」をお勧めします。

私的にはサブディレクトリでの運用が好きではないため、もっぱらサブドメインで別ブログを運用しています。

個人的なブログとタロット占い師用の集客ブログは、すべてサブドメインで運用し、それぞれでSSLを設定し、サーチコンソールとGoogleアナリティクス4も設置しています。

独自ドメインとサブドメインでブログを分けておけば、それぞれのブログでの純粋なアクセス数や滞在時間、検索クエリやクリック数が確認できます。

以下のサイトでも詳しく解説してくれているので、参考にしてください。

サーバーの使い方が理解できていないと、サブドメインであってもサブディレクトリであっても、難しいのは同じなので、ブログやホームページを2つ以上運用したい場合は、しっかりと調べてからホームページを作ってください。

  • 独自ドメイン下層での運用でも問題ないなら「サブディレクトリ」
  • 独自ドメインとは別で運用したい場合は「サブドメイン」

と覚えておきましょう。

難しすぎて1人ではどちらで運用すればいいのかがわからないなら、いつでも相談してください。

どのコンサルタントを信じていいのかがわかりません

「色んなコンサルタントの話を聞いても、言ってることがそれぞれで違うので、誰を信じていいのかわかりません」と、女性のお客様に相談されました。

たくさんいるコンサルタントの中で誰のことを信じるかは、あなた次第だと言えます。

  • やり方が合わない
  • 言ってることに疑問を感じる
  • 質問しても答えが返ってこない
  • お金の話ばかりされる

あなたがそう感じているなら、あなたには合っていないのでしょう。そのコンサルタントとは、キッパリとお別れしてください。

なぜ、それぞれのコンサルタントで言ってることが違うのかと言えば、成功した方法が人によって違うからです。

色んなコンサルタントが色んな方法で成功しているため、それぞれで言うことが違い「みんな言ってることが違うけど本当に信用できるの?」と、疑う気持ちが出てくるのです。

コンサルタントの言ってることは、1つの成功例でしかありません。コンサルタントに教えてもらったことをあなたが試してみてしっくりこないなら、そのまま続けても長続きはしません。

コンサルタントに教えてもらった方法でダメなら、そのまま無理して続けるより違う方法を試してください。

もし、そのコンサルタントに大金を払っていても、元を取ることは考えないほうが賢明です。なぜなら、そのコンサルを信じ続け、1つも結果が出ていないなら、先がないのは明白だからです。

あなたに合ったやり方を見つけるために、そのコンサルタントの話を参考にさせてもらった程度に考えましょう。

「大金を払ったから元を取るまでやめられない!」と思い続けていると、結局、時間もお金も無駄にし続けることになります。

あなたにはあなたに合ったやり方があります。あなたに合ったやり方を見つけたい場合はぜひ相談してください。

一度に色んなことを教えられても人ができることは1つだけ

コンサルタントや起業塾では一度に色んなことを教えてもらえます。ですが、一人の人間ができることは限られています。

人間には頭は1つ、手は2本しかないので、一度にたくさんのことはできません。

ブログやって、Xやって、インスタやって、LINEやって。LINEは突然アカウントを削除されるからメルマガもやって。

となると、やることが多すぎて頭がパニック状態となり、結局何もできません。

やることが多すぎて身動きが取れなくなり、相談に来るお客様も多いです。

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やることが多すぎて悩んでいる人が相談に来ると、私は必ずやることを減らしてあげます。

やることを減らしてあげ「とりあえず、これだけやってください。」と言うと、お客様の顔が途端にパッと明るくなります。

「これだけやればいいんですね!」「これだけならできます!」と、やる気になる上に、すぐに頭も手も動かせます。

相談に来るお客様は、皆さんやる気はあるのですが、同時に複数のことをやろうとして、手が動かなくなっているだけです。

そこで、やることを整理してあげるとやる気が復活し、すぐに作業に取り掛かっています。

私は難しいことは一切教えていません。誰にでもできる簡単なことだけ教えています。

ほとんどのお客様は、相談に来た時は暗い顔をしていますが、途中からはやることが明確になるので、笑顔になって帰っていきます。その上、結果も出ています。

という感じで、暗い気持ちでいる人はいつでも相談してください。一気に前向きに明るくなれますよ。