言われたことしかやらない人は何かに依存する人

自力という言葉の反対語に他力という言葉があります。自分で物事を決める力を養ってこなかった人に他力本願が多いです。

そしてそういう人は、言われたことしかやりません。言われたことしかやらない人がコンサルタントに依存する傾向があるなと最近気付きました。

コンサルタントに依存するだけではなく、

  • 上司に依存する
  • 子供に依存する
  • 結婚相手に依存する
  • 親に依存する
  • 友達に依存する
  • 恋人に依存する

などなど、色んな人に依存したがります。

親の言うことをよく聞いたり、親の望むままに就職したり結婚したりした人は、言われたことをするのが得意です。

ですが、何かを決める時に、自分の頭で考えて決めることができません。

コンサルタントはヒントをくれたり客観的な視点を与えてくれる人ではありますが、絶対に成功させてくれる人ではありません。

そのため「これを試してみたら?」とコンサルタントに言われても、やるかやらないかは自分で決めないといけません。

もちろんやってみてダメだったら自分の責任です。それを理解していない人が多いです。

口では「私の責任です」と言いますが、どう考えても自分の責任だとは思っていません。案外、自分の頭で考えて、決めることができる人って少ないんじゃないでしょうか。

誰かに責任を転嫁したい人がうじょうじょいます。

「これさえやれば絶対に成功します!」「月商7桁稼げます!」と言っている起業塾やコンサルタントを選ぶ人は、他力本願な人です。そこから一歩抜け出す勇気を持ちましょう。

そんな起業塾やコンサルタントに依存しても集客できるようにはなりません。大丈夫、あなたならきっとできます。自分で一歩抜け出す勇気を持ちましょう。

勇気ある人からのご相談お待ちしております。

男性の文章は上手い下手がハッキリとわかれる

長年、様々な男性とマンツーマンで仕事をしてきたからわかるのですが、男性のほうが女性よりも文章の上手い下手がハッキリとわかれます。

女性はそこまで文章が下手な人はいませんが、男性は致命的に文章が下手な人がたまにいます。何を書いているのか解読不可能なレベルです。

では、文章の下手な男性は仕事ができないのかというと、そんなことはありません。

営業職から役員クラスにのぼりつめた人は文章を書く必要がありません。仕事ができる人も多いのです。ただ単に文章が下手なだけです。

文章が下手な男性の書き方には特徴があります。心の中に浮かんだ言葉をそのまま何も考えずに文章にしているということです。

文章は口語的になり、変な丁寧語も入り混じります。句読点も打たず、改行もありません。本当に心に浮かんだままを文章にしています。

読んでいると改行も句読点もないため、どこから次の話題に移っているのかがわかりません。

前後の文が同じことを説明しているのか、はたまた違う説明に変わっているのかもわかりません。そんな人の文章は途中から読むことが苦痛となります。

ですが、こういう男性でも少しの指摘で劇的にわかりやすい文章が書けるようになる場合があります。

役員クラスになる人は、最初から仕事ができるため、指摘してくれる人がまわりにいません。今まで誰にも指摘されることがなかったので「これでいいんだ」と本人は思っています。指摘してあげる誰かが必要となるのです。

以下の記事も参考にしてください。

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文章がわかりにくいと誰かから言われたけれども、どこを直せばいいのかわからない男性はいつでもご相談ください。

メールがわかりやすく書けるようになりたい場合は、いつでも相談してください。きっと上手く書けるようになりますよ。

意外にも男性のほうが言われたことを素直にやる

私のお客様は女性が約6割で男性が約4割です。どちらのほうが素直に行動するかというと圧倒的に男性です。

実は男性は義理堅く律儀な人な多いです。

私は様々な男性とマンツーマンで仕事をしてきましたが、観察していると上司に言われたことに素直に従うのは圧倒的に男性です。女性は従わない人も多いです。

頭の悪い女性が上司になったとしても、男性は心の中では色々と思うことがあっても、ほぼ従います。男性は縦の関係を重視します。

そのため、どんな上司であろうと上司の言うことは絶対だという気持ちを持っています。

それと同じで私に相談をし、私に教えてもらったことを忠実にやるのは男性です。「これをやったほうがいい」と言えば素直にやります。「ここを修正したほうがいい」と言えば素直に修正します。

逆に女性は「やらないとダメですか?」と聞いてきます。

男性は頑固で融通が効かないと思われがちですが、それは私生活での話です。仕事になるとキッチリとやることはやる人が多いです。そんなキッチリとやる気がある男性からのご相談をお待ちしてます。

女性よりも男性のほうが相談できる相手を求めている

私のところに相談に来るお客様は女性が圧倒的に多い、と思うでしょうが、男性のお客様が4割を占めています。

ブログの読者に至っては5割が男性読者です。ご愛読ありがとうございます。

男性は自分の悩みを男性に相談したい訳でもないのです。

実は相談できる人が女性に比べて圧倒的に少ないのが男性です。友達もいませんし、人に弱みを見せられないと考える男性もいます。

私は男性に相談されることがよくあります。泣きならが相談されたことも何度かあります。

特に男性は男性に相談することを苦手とする人がいます。

  • 年上の男性は急に怒るかもしれない
  • 自分よりバカな男には相談したくない
  • 同性に相談するのはプライドが許さない

そんな男性が結構います。

ですが、そんな男性でも女性には気軽に相談できる人が多いのです。

私は会社勤めのデザイナーとして18年間働いていましたが、仕事相手は女性ではなくすべて男性でした。

様々な性格の男性と一緒に仕事をしてきました。それもすべてマンツーマンでの仕事です。そのため、男性の話をずっと聞いていても苦にはなりません。

男性のお客様が私に求めてくることは一つだけです。「客観的な視点が欲しい!」です。

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  • 同じ男性に意見を求めるのは嫌だ
  • 男に教えてもらうなんてプライドが許さない
  • 年上の男性には怒られそうで相談するのが怖い

そんな悩みを持った男性にはピッタリの相談相手です。

何しろ20年もの間、様々な男性とマンツーマンで仕事をしていた私です。そこら辺の女性とは違います。怒鳴り散らし、時には泣きじゃくる男性の悩みを聞いてきた実績があります。

「男性に相談するのは嫌だ!でもキラキラ女子に相談するのも絶対嫌だ!」そんな男性は私に相談してください。あなたの書いた文章を徹底的に客観視して、改善点を指摘したおします。

成功する人と失敗する人の考え方の違い

成功した人の話と失敗した人の話を聞くと、そこに明確な違いがあることがわかります。

まず、失敗する人は1度やればすぐに成功すると思っています。頭の中には「成功」と「失敗」の二択しかありません。

    ↑ → 成功
行動 →  
    ↓ → 失敗(ゲームオーバー)

失敗の方向に進むと「私はもうダメだ」と思って、失敗したままで終わります。

成功する人の頭の中には、まず「失敗」があり、その先に「成功」があります。

行動 → 失敗 → 失敗 → 失敗 → 成功

成功する人は「失敗するのは当たり前。でもその失敗は成功に繋がっている。」と考えています。

失敗しない人間はいません。私も失敗しまくっています。

私もバイトをしても最初の頃は失敗ばかり。就職しても最初の頃は失敗ばかり。今の仕事でも失敗しています。もちろん失敗した時は凹みます。

ですが、失敗するということは何か原因があって失敗しています。私はその原因を考えて、次から失敗しないように気をつけています。

それを繰り返しているとバイトでも職場でも高い評価を受けました。

高い評価を受け始めると「最初から何でも器用にできていいね」と人から言われます。そういうことを言ってくる人は「行動 → 成功」と失敗する人の考え方しかできない人です。

そのため、人の成功を羨ましがります。私が何度も失敗しているとは微塵も考えていません。

あなたが仕事で評価を得たいなら、まずは「失敗」と「成功」しかない二択の考え方をやめましょう。

成功した人の話を聞いてみると、必ず大失敗した話が出てきます。大失敗をしたからこそ、「このやり方では失敗する」ということを学ぶのです。

次からは、そのやり方をしなければ「成功」に一歩近づきます。

電球を発明したトーマス・エジソンが「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」という言葉を残しています。

失敗するのは誰でも嫌ですが、それは仕方ありません。失敗しまくって、徐々に成功に近づいていきましょう。

もっと早く秋山さんに相談していれば良かったです

タロット占い師になろうとしている女性のお客様に「もっと早く秋山さんに相談していれば良かったです」と言われました。

このお客様は数年前にカウンセラーとして活動しようとして、コンサルタントの先生についてもらっていたそうです。

ですが、教えてもらってもなかなかうまくいかない上に、教えてもらっても納得できないことが多々あったそうです。

こういうお客様は結構います。そんな話を聞く度に「コンサルタントって一体何を教えているのかな?」と疑問に思います。

よくわからないコンサルタントの特徴としては「自分のことをブログでもっと書かなければいけない」と教えています。

  • 過去の悲しい出来事
  • 過去の辛かった出来事
  • 過去の恥ずかしい出来事

「過去をさらけ出して、読者の共感を得ましょう」と教えています。

読者はあなたの過去の出来事が知りたくて、あなたのブログを読んでいる訳ではありません。そのため、ブログにあなたの過去の出来事は書かなくても大丈夫です。

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「自分のことを書け」とコンサルタントに言われ、悩んでいるお客様が私のところにたくさん相談に来ます。そんな人に「自分のことは書かなくていいですよ」と言ってあげると、とても安心されます。

あなたのブログでお客様の悩みを書き、その解決方法を書き続けていれば、いずれ読者はあなた自身に興味を持つようになります。

読者の役に立つ情報や興味のある情報を発信しなければ、あなたに興味を持つこともありません。

自分のことを書くよりも、まずはお客様の悩みについて書きましょう。

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よくわからないコンサルタントに相談するよりもデザイナーの私に相談してください。人が書いた文章の添削と校正を25年もやっている上に、ブログのSEO対策にも詳しいです。

ブログに何を書けば興味を持ってもらえるのかが、1回の相談でわかるようになりますよ。

やらない人は何を言ってもやらないし逆にやってもらうことを期待している

相談に来るお客様でも「頑張ります!」「やってみます!」と返事はやる気ですが、やらない人は何を教えてもやりません。

「絶対に成功する方法を教えてもらえる」と思って質問ばかりしてきます。ですが絶対に成功する方法はありません。

それがわかっているなら誰も苦労しません。

とりあえず教えたことをやってみる。それでダメなら、何がダメなのかをあなたの頭で考えて次をやってみる。とりあえずの結果が出るまでやり続けるしかありません。

1番ダメなのは自分は何もやらずに、人にやってもらうことを期待していることです。

自分の商売の集客なのに、自分の頭で考えることを放棄している人もいます。こういう人は絶望的です。もう先はありません。

と、ここまで読んで気持ちが引き締まった人はきっと大丈夫です。あなたは今、「自分でやらなければ成功しない」と感じたはずです。

とりあえず私が教えたことや私のブログに書かれていることをまずはやってみてください。

3ヶ月か6ヶ月後には何らかの結果が出ているはずです。結果が出たら、また相談に来てください。次の手を一緒に考えましょう。

やる気があり、実際に自分で色々やっているなら、私があなたの力になります。やっていてもなかなか結果が出ないこともあります。焦らずにじっくりと一緒に頑張りましょう。

SEO対策したブログでもGoogleのアルゴリズムが変更されれば順位は変わる

以前、「SEO対策がGoogle検索に反映されるまでの期間はどのぐらいかかりますか?」という記事を書きました。

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お客様には「SEO対策は必須」と言っている以上、SEO対策したブログがどれぐらいでGoogleで表示されるようになるのかを知ってもらった方がいいと思い、この記事を書きました。

この記事を読めばわかりますが、やはり6ヶ月はかかります

そしてGoogleに登録されたからと言って安心はできません。なぜならGoogleにはアルゴリズムの変更があるからです。

アルゴリズムを以下の記事から引用すると、

アルゴリズムとは、Googleが検索キーワードに対する検索順位を決定するためのルールを言います。
Googleは、より良い検索結果を提供することを目的に、不定期でアルゴリズム更新を実施しています。

引用元:Googleアルゴリズムとは – SEOの心得&用語説明|SEO診断ツール itomakihitode.jp

Googleは不定期に1年に何度かアルゴリズムを変更しています。私も占い師の時にアルゴリズムの煽りを受けて、1ヶ月間お客様がパッタリと途絶える時がありました。

そして2021年6月3日にGoogleのアルゴリズムが大幅に変更されました。そうすると「一体どうなるの?」というあなたの疑問に私のワードプレスサイトのサーチコンソール画面でご説明します。

アルゴリズムの変更

上図を見るとわかりますが、6月3日以降は表示回数がガクンと下がっています。

14記事しかない私のワードプレスのGoogleでの表示回数が、6月3日まで上がり続けていましたが、6月4日から急激に下がっています。

ブログを長く運用している人ほどアルゴリズムの煽りを受けやすいです。ブログを始めて6ヶ月までなら煽りを受けることはありません。

とうい感じで、Googleのアルゴリズムが変わるたびに表示回数が減ったり、順位が下がったりします。

ですが、時間が経つと元に戻ることもあります。

下がりっぱなしになるということは、私の経験上ありません。一旦は下がるものの、なぜだかまた上がってきます。そのため、それほど心配することはないです。 

「ブログから順調に集客できていたのに、最近お客様が来ないな?」と思うことがあれば、Googleのアルゴリズム変更が影響している場合があります。そんな時は「仕方ない」と諦めて、しばらく待ってみてください。そのうち元に戻ることもあります。

わかりやすい記事を書き続けていれば、順位変動に巻き込まれることも少なくなります。なので、焦らずに記事を書き続けましょう。

秋山さんに相談してめちゃくちゃやる気になりました!

「今まで、どの方向で発信していいのかわからなかったのですが、ハッキリわかりました。秋山さんに相談してめちゃくちゃやる気になりました!」と、男性のお客様からご感想をいただきました。

男性のお客様は特に飲み込みが早いです。話しはじめた時は悩んで難しい顔をしていますが、後半からは完全にやる気に火がついて顔がパッと明るくなります。

そういう顔を見ると「この仕事やっていて良かったな」と思います。

「巷のコンサルタントが怪しい、いまいち信用できない」と考えている人が増えています。そういう人が最近よく相談に来られます。

その男性のお客様曰く「巷のコンサルタントは、すごい武器を持たせようとする。けど、そもそも本人に戦闘力がないから、武器だけ持たされても戦えない。」とのことでした。

集客ツールの使い方や集客ノウハウ、フォロワーの増やし方など、上辺だけの情報を教えてくれます。ですが、根本的なことは何一つ教えてくれません。

そのため、どれだけツールの使い方やマーケティングに詳しくなっても「何を発信すればいいのか」がわからないため、自分で集客することができないのです。

私はそこら辺にいるコンサルタントでは、思い付かないようなことを教えています。

お客様の商売の需要はどこにあるのかを一緒に考え、何を発信すればいいのかを教えています。そのため、相談が終わった瞬間から、即行動に移すことができます。

私に相談した後に悩んでいる暇なんてありません。やることがいっぱいできるからです。それも簡単に取り組めることばかりです。

あなたもブログから集客できずに悩んでいるなら私に相談してください。あなたの今の問題は即解決して、すぐに次の行動に移すことができます。やる気になりたければ迷わずご相談ください。

SNSやブログのフォロワーを増やしても集客には繋がらない

「インスタグラムで他の人をフォローすると、フォローした人がフォロワーになってくれますが、その人がお客様になってくれるとは思えません。」と、立て続けにお客様から相談されました。

これ事実です。気付いている人が増えています。

フォローしてくれたお礼にフォロワーになることを相互フォローと言いますが、相互フォローしたところで無駄なフォローとフォロワーが増えるだけです。

たまにフォロワーを増やすことに必死になっている人がいます。

ですが、「フォロワー = お客様」ではありません。

フォロワーなんていなくても問題ありません。

私のブログにはフォロワーが40人ほどいますが、それ以上にブックマークしてブログを直接読みに来てくれるリピーターの読者がたくさんいます。

あなたのSNSやブログが本当に必要なら、フォローしなくても読みにきてくれます。そして、フォローしていない人がお客様になってくれます。

フォロワーを増やすことを意識すると面白くないSNSやブログになります。フォロワーを意識するあまり、好きなことが書けなくなるからです。

当たり障りのない内容しか書けなくなったり、如何に自分が毎日を充実して過ごしているかなど、自分を売り込むことに必死になります。

お客様の「不」を考えないと集客はできません。本音の部分を書かないと誰も読んでくれません。

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なので、お客様の「不」を考えつつ、好きなようにSNSやブログを書きましょう。

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他の人をフォローしすぎて疲れている人は多いです。とりあえず必要ないフォローは外してみましょう。そうすると疲れずにSNSやブログがアップできるようになります。

相互フォローに疲れている人はいつでもご相談ください。