「秋山さんの記事を読んでいると、ついつい他の記事も読んでしまいます。」と、お客様から言われることが多いです。
私的には「蟻地獄ブログ」と名付けているのですが、要は、人がハマりやすい記事を書いているから、ついつい読んでしまうのです。
一人の人にできるだけ多くの記事を読んで欲しいなら、次の3つのタイプで記事を書くことをオススメします。
- 【体験談記事】で共感を得る
- 【構造分析記事】で理解を深める
- 【エッセイ記事】で価値観を伝える
【体験談記事】で共感を得る
私は副業や起業の際、かなり失敗しています。
そして、ありがたいことに個別相談に申し込んでくれるお客様がいるため、お客様の話も書ける範囲で書いています。
失敗談や体験談は、同じ失敗や同じ経験をした人が読むと「わかるー!」と共感を得られやすくなります。
私の記事で例えると、
などが体験談記事になります。
体験談記事は「私だけじゃなかった」と読んだ人に思わせることができるため、読者に安心感を与えることもできます。
【体験談記事】の失敗例
多くの人は体験談記事を書いて失敗しています。
体験談記事の失敗例は、
- 自分語りになりすぎて読者が置いてけぼり
- 感想だけで何も得ることがない
などです。
【構造分析記事】で理解を深める
体験談記事ばかりを書いている人もいますが、それだけでは「専門性」を読者に示すことができません。
その際、重要になるのは「構造分析記事」です。
構造分析記事とは「なんでそうなるの?」と読者が疑問に感じている部分を徹底的にわかりやすく解説する記事です。
私の記事で例えると、
などです。
【構造分析記事】の失敗例
専門用語を使いまくって書いた記事や、当たり前のことを特別なことのように書いている記事は読まれません。
構造分析記事の失敗例は、
- 専門用語が難しすぎて読者がついてこれない
- 一般論すぎて同業者との差別化ができない
などです。
【エッセイ記事】で価値観を伝える
私はたまにエッセイ記事(アキラブログ)も書いていますが、「どんな考えの人なのか」「どんな価値観を持った人なのか」をわかってもらうために書いています。
エッセイ記事は書きすぎると、集客記事の邪魔になるのですが、たまに書くくらい(記事全体の2割ほど)なら、記事を書いている人の価値観が読者に伝わりやすくなるため、集客に繋がります。
私の記事で例えると、
などです。
【エッセイ記事】の失敗例
エッセイ記事と集客記事を混同している人が多く、ほとんどの人はエッセイ記事を書く際失敗しています。
エッセき記事の失敗例は、
- 「虹を見ました!」「ランチに行きました!」などの日記を書く
- 空想上の出来事など意味不明なポエム記事を書く
などです。
3つの記事タイプの使い分け
この3つの記事タイプは、それぞれ単独で読んでも面白いですが、連携させることで相乗効果が期待できます。
1. 【体験談記事】で引き込む
「危うく高額起業セミナーに申し込み寸前まで行き秋山さんのブログに辿り着きました」
↓
読者:「私も同じ経験をした!」
2. 【構造分析記事】で納得させる
「女性起業家の怪しいセミナーで大金を巻き上げられそうになりました」
↓
読者:「だからあのセミナーは怪しかったんだ」
3. 【エッセイ記事】で信頼を得る
「根性座ってる女性が大好きな話」
↓
読者:「この人に相談したい」
実際、こんな単純な流れにはなりませんが、色んな記事をかいつまんで読んでもらえるので、専門性や独自性、人柄まで伝わりやすくなるのです。
多くの人は、この3つの内のどれか1つにだけ比重が偏るため、ブログに長く滞在してもらえません。
バランス良く記事を書くことで、ブログの滞在時間も伸び、お申し込みにも繋がりやすくなるので、あなたが欠けている記事タイプを探し、記事を書いてください。
あなた一人では欠けているタイプを見つけられないなら、いつでも相談してください。どの記事の書き方も教えますよ。
→ 今すぐ集客と売上を伸ばしたい人は個別相談へ
→ あなたの頑張りが成果に繋がらない理由はこちらへ


