「秋山さんの記事を読んでいると、ついつい他の記事も読んでしまいます。」と、お客様から言われることが多いです。
私的には「蟻地獄ブログ」と名付けているのですが、要は、人がハマりやすい記事を書いているから、ついつい読んでしまうのです。
まず、読まれるために考えていることは「タイトルの付け方」です。
昨今は、AIにタイトルを付けてもらうことをお勧めしている人もいますが、私は違います。
なぜなら、「人に興味を持ってもらえるタイトル」と「GoogleやAIに興味を持ってもらえるタイトル」は違うということに気付いたからです。
たまにお客様から「AIにタイトルを考えてもらっていいですか?」と質問されますが、「AIに考えてもらってもいいですが、最終的には自分で考えて付けてください」と答えています。
AIにタイトルを付けさせると「〇〇な理由」「△△3選」など、決まりきったタイトルしか付けません。
理由・方法・解決策・○選などは、SEOやAIにとっては、記事内容まで理解しやすいタイトルになりますが、そんなタイトルばかりだと、人間には興味を持ってもらえないのです。
私の記事で「秋山 vs 生成AI(Gemini)」で比較します。
- 秋山案:キラキラ起業女子がカモられるキラキラ起業女子カモピラミッドが存在する
- Gemini案:起業業界のカモピラミッドの構造|搾取されないための防衛策
どちらがのほうが、人が読みたくなるタイトルになっているのかです。
タイトル以外では、ブログ内での回遊のしやすさにも気を配っています。
私のブログはワードプレスで作っていますが、自分でかなりカスタマイズしています。
カスタマイズする際に、「絶対に関連記事を読んでほしい!」という強い思いがあったので、記事文末に「関連記事5記事」と「その他の記事3記事」がランダムで表示されるようにしました。
私が書いた記事は、私が何度もリライトしているため「過去にどんな記事を書いたのか」を私自身が理解しています。
だから、「今書いている記事の参考になる記事あったな」と思えば、記事内にも関連記事を貼るようにしています。
「人が読みたいと思うタイトルを付けること」と「関連記事へのリンク」のダブル効果で、私のブログへの「蟻地獄の一歩」を踏み出す読者もいるのです。
読んでくれる人は、何日間にもわたり私のブログ記事を読み耽っている人もいて、そんな読者には感謝しかありません。個別相談に申し込んでくれると、もっと感謝感激です。
私でもできることなので、やろうと思えば、あなたのブログも立派な「蟻地獄ブログ」になります。
ある程度、記事数は必要ですが、私の記事は短い記事なら400文字ぐらい、長い記事でも1500文字ぐらいなので、記事数を増やすこともそこまで大変ではありません。
蟻地獄ブログの作り方を知りたい人は、いつでも相談してください。読み出したら止まらない、そしてお申し込みにも繋がるブログを一緒に作りましょう。
期間限定・1日2名まで(3月31日まで)
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