あなたのブログ記事の書き方で申し込んでくれるお客様が決まります。
中身のない記事を書いていれば、中身のない人がお客様になります。
ほとんど文字がなく、イメージ画像ばかりの記事を書けば、文章を読むことが嫌いで、お手軽さだけを求める人がお客様になります。
友達にLINEで送るような記事を書くと、誰にでもタメ口で話すタイプの人がお客様になります。
逆にわかりやすくて読みやすい文章の記事を書けば、文章がしっかりと読める頭の良い人がお客様になります。
ブログ記事の文体のオススメ
「ブログ記事は、ですます調で書いたほうがいいですか?」と、文体についてもお客様から相談されることがあります。
結論から言うと、「男女どちらにも読んでほしい」「より多くの人に読んでほしい」と考えているなら、「ですます調」で書いてください。
「ですます調」で書くと、多くの人にとって読みやすいブログになります。そして最大の利点は、日本全国、さらには他の国に住んでいる人までお客様になってくれることです。
ブログ記事の文体でもあなたのお客様が決まります。
いい加減な文体で書いていると、書き方がそのままあなたのお客様に反映されます。
文体別:来てくれるお客様の違い
文体によって、来てくれるお客様にも違いがでます。
- です・ます調で書く ← 全国向け
- だ・である調で書く ← 全国向け(やや硬い印象)
- 方言を使って書く ← 地域限定向け
- ギャル語で書く ← ギャル向け
私が方言で失敗した実例
実は、私がアメブロでブログ記事を書いていた頃、一時期だけですが「ですます調」ではなく、関西弁を駆使してブログ記事を書いていました。
私が占い師をやっていた時は「ですます調」でブログを書いていました。その結果、全国から依頼が来ました。特に九州と東日本のお客様が多かったです。
ところが、ブログ集客のサポートを始めた時に大阪弁で記事を書いたことで、申し込んでくれるお客様は、関西の人だけになりました。
関西人にはウケましたが、関西人以外にはウケなかったようです。
その後、「ですます調」の記事に戻すと、日本全国や海外からもお客様が来るようになりました。
お客様の中にも「ギャル語」を駆使して記事を書いていたお客様がいたのですが、「ターゲットの年齢層のお客様が来ない」と悩んでいました。
40代〜50代を集客したいのに、若い人しか来なかったのです。
そこで、「ギャル語で書くのをやめて、ですます調で書けばいいですよ」と伝えると「書き方がダメだったんですね」と気付いてくれました。
私のように方言で書けば、その地域の人だけが来るようになります。ギャル語で書けば、ギャルだけが来るようになります。
書き方でお客様が決まる
私の個別相談に来てくれるお客様は、基本的に頭が良くて話がしっかりとできる人ばかりです。
ですが中には、書いた本人(しっかり話ができる)とはかけ離れた文章の書き方(タメ語で書いている)をしている人もいます。
そういうお客様から話を聞くと、来てくれるお客様と合わなかったり、ブログ記事から集客に繋がらなくて悩んでいます。
集客のためのブログ記事は、お客様のために書いている記事です。お客様にある程度の知性や知識を求めるなら、適度に丁寧な文体で書くようにしてください。
記事の書き方を変えるだけで、来てくれるお客様が変わってくるため、文章の書き方は意外にも重要です。
地域限定なら方言もアリ
「住んでいる地域」や「特定の層」に向けてだけ商売をしたいなら、方言や特定の文体でも大丈夫です。
ですが、他のお客様が来てくれるチャンスを大きく逃していることにもなります。
ブログの文体と来てくれるお客様は必ず一致するので、気をつけて記事を書いてください。
たかが文章ですが、されど文章です。
「私と合わないお客様ばかりがブログから来る」と、あなたが思っているなら、記事の書き方を変えてみてください。それだけでかなり違ってきます。
私に相談してくれるお客様は、ほぼ「ですます調」でブログを書いています。あなたもブログ記事の書き方に悩んでいるなら、まずは「ですます調」で書いてみてください。
そこから少しずつ自分に合った文体を見つけて変えてみるのはアリです。
記事の書き方がわからない人は、いつでも相談してください。記事の添削や再構成もやっていますし、読んでもらえる記事の書き方も教えています。あなたに合ったお客様が来てくれるようになりますよ。
- 中身のない記事は書かない
- ですます調で書く
- 合わない人ばかり来るなら書き方を変える
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