ブログ記事の書き方と文体であなたのお客様が決まる

あなたのブログ記事の書き方と文体で申し込んでくれるお客様が決まります。

内容がしっかりとあり、わかりやすくて読みやすい文章の記事を書けば、文章がしっかりと読め、理解力の高い人がお客様になります。

逆に、ほとんど文字がなく、イメージ画像ばかりの記事を書けば、文章を読むことが苦手で、お手軽さだけを求める人がお客様になります。

中身のない記事を書けば、中身のない人がお客様になるのです。

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お客様の中に「ギャル語」を駆使して記事を書いていたお客様がいたのですが、「ターゲットの年齢層のお客様が来ない」と悩んでいました。

40代〜50代を集客したいのに、若い人しか来なかったのです。

そこで、「ギャル語で書くのをやめて、ですます調で書けばいいですよ」と伝えると「書き方がダメだったんですね」と気付いてくれました。

文体についても「ブログ記事は、ですます調で書いたほうがいいですか?」と、お客様から相談されることがあります。

結論から言うと、「男女どちらにも読んでほしい」「より多くの人に読んでほしい」と考えているなら、「ですます調」で書いてください。

「ですます調」で書くと、多くの人にとって読みやすいブログになります。そして最大の利点は、日本全国、さらには他の国に住んでいる人までお客様になってくれることです。

ブログ記事の文体でもあなたのお客様が決まります。

いい加減な文体で書いていると、書き方がそのままあなたのお客様に反映されます。

私が占い師をやっていた時は「ですます調」でブログを書いていました。その結果、全国から依頼が来ました。特に九州と東日本のお客様が多かったです。

私がコンサルタントとしてアメブロでブログ記事を書いていた頃、一時期だけですが「ですます調」ではなく、関西弁を駆使してブログ記事を書いていました。

関西弁で記事を書いたことで、申し込んでくれるお客様は、関西の人だけになりました。

関西人にはウケましたが、関西人以外にはウケなかったようです。

その後、「ですます調」の記事に戻すと、日本全国や海外からもお客様が来るようになりました。

私の個別相談に来てくれるお客様は、基本的に頭が良くて話がしっかりとできる人ばかりです。

ですがお客様の中には、書いた本人(しっかり話ができる)とはかけ離れた文章の書き方(タメ語で書いている)をしている人もいます。

そういうお客様から話を聞くと、来てくれるお客様と合わなかったり、ブログ記事から集客に繋がらなくて悩んでいます。

集客のためのブログ記事は、お客様のために書いている記事です。お客様にある程度の知性や知識を求めるなら、適度に丁寧な文体で書くようにしてください。

記事の書き方を変えるだけで、来てくれるお客様も変わってくるため、文章の書き方や文体は重要です。

たかが文章ですが、されど文章です。

「私と合わないお客様ばかりがブログから来る」と、あなたが思っているなら、記事の書き方を変えてみてください。それだけでかなり違ってきます。

そこから少しずつ自分に合った書き方や文体に変えてみるのはアリです。

記事の書き方がわからない人は、いつでも相談してください。あなたに合ったお客様が来てくれる書き方や文体を一緒に見つけましょう。