今は四方八方を同業者に囲まれています。競合が多すぎるため、なかなかお客様から選んでもらえません。
選んでもらえないことがわかっているにも関わらず、他の同業者と同じことをやろうとしている人が多いです。
あなたに余程の実績がない限り、今から他の同業者と同じことをやっても、お客様から選んでもらえません。
お客様から選んでもらうためには、他の人とは違うことをやる必要があります。
なぜ同業者と違うことをやる必要があるのか
お客様から見れば、同業者はみんな同じに見えます。
- コーチ
- カウンセラー
- コンサルタント
- お料理教室
- ネイルサロン
どれも似たようなサービスに見えてしまうのです。
その中であなたを選ぶ理由がなければ、お客様は「なんとなく」で決めるか、実績のある人を選びます。
しかし、明確な違いがあれば話は変わります。
「この人は他の人とは違う」とお客様が感じれば、あなたを選ぶ理由ができるのです。
まず同業者を徹底的に調べる
多くの人は、同業者がどんなことをしているのかさえ調べていません。
まずは同業者がどんなことをしているのかをあなた自身で調べてください。
同業者を調べるポイント
調べるポイントは以下になります。
- どんなサービスを提供しているのか
- 誰に向けたサービスなのか
- ブログやSNSで何を発信しているのか
- どんな実績があるのか
- 他にはない強みは何か
同業者との違いを見つける
コンサルタントの多くは継続の相談しかやっていませんし、グループでのコンサルを行っています。
一方、私は単発の相談も行い、マンツーマンの相談をやっています。
「単発でマンツーマン」というのが、他のコンサルとは違う点です。そこに私への需要があります。
同業者との違いを見つけることができ、需要が少しでもありそうなら、とりあえず違いをブログやホームページで打ち出してください。
もしかすると、その違いがお客様からあなたが選ばれる理由になるかもしれません。
失敗したら、また別の切り口を試せばいいだけです。
あなた一人では見つけられない場合は、私が一緒に見つけますし、考えるので、いつでも相談してください。
- 同業者を必ず調べる
- 同業者と自分の違いを明確にする
- やれることはとりあえずやってみる
→ あなただけの「今すぐできる改善ポイント」を個別相談で提案します
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