ブログを読まれるのが恥ずかしいです!

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たまにお客様から「ブログを読まれるのが恥ずかしいです」と相談されます。

私の場合、ブログを書き始めた時はどうだったかと思い返してみたのですが、恥ずかしいよりも集客したい気持ちが勝っていたため、あんまり恥ずかしいと思った記憶がありません。

ブログ集客する立場から言えば、ブログをどれだけ書いても読まれていないのが1番恥ずかしいことです。

私も「秋山さんのブログいつも読んでます!」と、お客様から言われた際、「お恥ずかしい限りです」と言ったりしますが、この場合の恥ずかしいは「拙い記事を読ませてしまってすみません」的な恥ずかしいです。

決してうまい文章じゃない上に、誤字脱字も多いですし、何書いてるかわからない記事もあるので、そんな文章ですみませんという気持ちを込めて「お恥ずかしい限りです」と言ったりします。

記事を読んでくれていることに関しては、恥ずかしいよりもめちゃくちゃ嬉しいです。

なぜなら、人に読んでもらって、個別相談にまで申し込んでくれている訳なので、私としては願ったり叶ったり以外の何物でもありません。

あなたに恥ずかしい記事を読ませている自覚があるなら、恥ずかしくない記事を書けばいいのです。

そもそも、人が「恥ずかしい」と感じる記事には特徴があります。

それは、自分のことを書きすぎている記事 です。

  • 自分の愚痴
  • 自分の日常
  • 自分の心の声

など、自分の気持ちをメインにかくと恥ずかしくなるのです。

自分ごとではなく、読者にとって価値がある内容に集中すれば、
「恥ずかしい」 < 「読んでほしい」という気持ちのバランスが逆転します。

私がブログを書くときはいつも、「この記事は絶対に読まれたい!」という思いで書いています。

読まれたい気持ちが強くなると、自然と恥ずかしさは消えていきます。

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私の気持ちに反して読まれない記事もあれば、「この記事は読まれないかも」と思う記事ほど読まれる記事もあったりして、人の好みはいまだによくわかりません。

ほとんどの場合、何を書いても誰からも何も言われることはないので、恥ずかしがらずに書きたいことを書いてください。

ただし、集客のための記事を書くなら、自分のために書くのではなく、お客様のために記事を書きましょう。その気持ちがあれば、恥ずかしさはなくなりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分のことではなく読者の悩みや役立つ情報を書く
  • 「読まれたい」という気持ちを意識して記事を書く
  • 「お客様のために書く」と考え、価値提供を優先

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