結論から言えば、よくある質問ページは必要なページです。
記事ページやメニューページが、読まれるようになると、徐々に増えてくるのが、お問い合わせです。
なぜ、お問い合わせが増えるのかと言えば、メニューページを見ても、「こんな場合はどうするのか?」「実際にはどんな感じなのか?」という疑問が消えないからです。
お申し込みに繋げるためには、できるだけお客様の疑問を解消しなければなりません。
そこで登場するのが「よくある質問」ページです。
作っていない人もいますが、私的には作ったほうが親切だと考えています。
メニューページを作る際は、今までのお問い合わせ内容やお客様から直接質問されたことを載せるようにします。
私の場合、カテゴリーで「お客様からのよくある質問」を作り、質問に対する回答を記事として書いています。
記事として書いていますが、その中でも「よくされる質問」や「案外重要な質問」は、「秋山アキラ個別相談のよくある質問」ページで一覧表示しています。
このページがかなり読まれている上に、よくある質問ページを作ったおかげで、お問い合わせが減りました。もちろん、よくある質問ページを作ったのは、お問い合わせを減らすために作ったので、効果が出ています。
同じお問い合わせに、何度も答えるのも大変ですが、お客様からしても知らない人にお問合せするのは勇気がいることなのです。
どちらの負担も減らせるので、ぜひ「よくある質問」ページは作っておきましょう。


