Google検索の「AIによる概要」に秋山アキラが載りました

先日、秋山アキラでGoogle検索した時に気付いたのですが、私の名前で検索すると「AIによる概要」に私の情報が表示されるようになりました。

秋山アキラのAIによる概要

「私自身が検索したから表示されたのかも?」と不審に思い、シークレットモードで検索してみたら、やはり表示されました。

「ひょっとしてどんな人でも表示されるんじゃないの?」と、疑う気持ちが芽生えたので、そこそこ有名なコンサルタントの人の名前と有名なマインドコーチの人の名前で検索したら、現時点では「AIによる概要」は表示されませんでした。

そこで、Geminiに「AIによる概要」に表示される条件を聞いてみました。

Geminiの回答

GoogleのAIによる概要は、すべての検索キーワードや人物名で表示されるわけではありません。次のような条件が揃っている場合に、優先的に生成・表示されやすくなります。

  • ウェブ上に固有の情報や実績がしっかり蓄積されているか
    公式サイトだけでなく、日々の情報発信、外部メディアでの言及、プロフィールなどがネット上に一貫して存在している必要があります。
  • Googleに「信頼できる情報源(E-E-A-T)」と判断されているか
    「誰がどのような経験や経歴を持って活動しているか」がサイト内で明確に示されており、AIがそれを正しく読み取れているかどうかが重要になります。
  • 検索の意図や文脈に合致しているか
    ユーザーがその人物やサービスについて「どのような人なのか」「何をしているのか」を知りたい(定義型や人物・ブランド名検索など)という意図がある場合に表示されやすくなります。

Gemini曰く「日頃からご自身の公式サイトやブログなどで、プロフィール、経歴、提供しているサービス内容を分かりやすく整理・発信してきた積み重ねが、GoogleのAIに正しく「こういう人・活動なのだな」と理解された結果だといえます。」とのことでした。

「載ったからってなんなんだ」と言われれば何もありませんが、Googleや生成AIには、ある程度実在する人物として認識されているのだと思います。

私が考える「AIによる概要」に表示される条件の1つに、アメブロやnoteなどのプラットフォームで発信するのではなく、自分のワードプレス(自前の媒体)で発信しているというのがあります。

アメブロやnoteで発信すると「1つの大きなドメイン(レンタルスペース)の中の1ページ」として扱われますが、独自ドメインで発信するとブランドが確立しやすくなり、情報の信頼性が増すのではないかと考えています。

今後、Google検索した際に「AIによる概要」や「AIモード」で表示されないと信頼が下がる可能性もなきにしもあらずなので、載って良かったと思っておきます。地域限定のサロンや教室なら「AIによる概要」に載りやすいですが、個人名で載るのは結構大変なんです。

ワードプレスを使い独自ドメインで情報を発信していても、「AIによる概要」に表示されないなら、情報を綺麗にまとめられていないだけかもしれません。

情報をまとめてわかりやすく発信することが変態的に得意なので、わかりやすく伝えたい場合はいつでも相談してください。