起業・副業初心者の集客ツールには何を使えばいいですか?

「今、起業準備中ですが、どの集客ツールを使えばいいのかがわかりません。」と、女性のお客様に相談されました。

集客ツールは複数使えば良いわけではありません。あなたが長く使い続けることができるツールが選ぶことが大事です。

YouTube・X・TikTokなど、色々な集客ツールはありますが、初心者が続けやすく集客に繋がりやすいのは、「インスタグラム」または「ブログ」です。

インスタグラム

お料理教室・お菓子教室・ネイルサロン・ハンドメイド作品・フラワーアレンジメントなど、目にみえる商品を販売しているなら、インスタグラムが向いています。

インスタの画像を見れば、何を売っているのかがわかるので、お客様からすれば選びやすいです。

文章で説明するよりも、キレイな写真が1枚あれば、それだけで多くのことが伝わります。

インスタグラムの場合は、商品がキレイに見えるように撮影方法を工夫しながら何度も撮り直してください。最初はうまく撮れなくても、続けるうちに必ず上達します。

私のお客様でも、ご自分で勉強して撮影がプロ並みに上達したお客様もいます。

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ブログ

占い師、カウンセラー、セラピスト、ヨガ講師、コンサルタントなど、人の悩みを解決するサービスを提供しているならブログが向いています。

人は、自分の悩みの解決方法をネット上で検索して探しています。

人の悩みは目には見えません。だからこそ「彼氏 復縁方法」「集客できない理由」など、「方法」「理由」「解決策」などは文章で読んだほうが理解しやすいのです。

ブログの場合は、あなたのお客様の悩みを考えて、その悩みがどうすれば解決するのかをブログに書いてください。人は悩みを解決するためにプロにお金を払うのです。

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集客ブログには型があるため、書きやすいのもお勧めできる点です。

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インスタで商品をアップするにしても、ブログで記事をアップするにしても、どちらも慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば苦にはならなくなります。

何でも始めるまでは勢いが必要ですが、はじめてしまえば後は続けるだけです。

集客ツールを選ぶだけでなく、そのツールで「何をどう発信すれば人が動くか」までを、私があなたと一緒に考えます。

「自分に合ったツールがわからない」「始めてみたけどうまくいかない」という人は、いつでも相談してください。

【2026年3月版】AIと秋山アキラが厳選!「読者の行動が変わる」おすすめ記事5選+1選

今月のオススメ記事

AIに私のブログを読んでもらい、オススメの記事を選んでもらいました。

今月使ったAIは、Copilot(コパイロット)とClaude(クロード)です。

今月は、

  • 読者の行動が変わる5選(Copilot)
  • 騙されないための1選(Claude)

をAIが選び、各記事についてAIがコメントしています。

今回は、

Copilotが5記事選びコメントする

Copilotが選んだ記事とコメントをClaudeが読む

さらにClaudeが記事にコメントする

Copilotの記事を踏まえた上で、Claudeが1記事選びコメントする

Claudeが選んだ記事にCopilotがコメントする

流れになっています。

CopilotとClaudeが書き上がった記事を読んだ上で、それぞれの感想ももらいました。

AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを読んだ感想を書き出しておきます。

私からのコメントも入れています。

Copilotが私のブログを読んだ感想

秋山さんのブログは、読み進めるほどに“読者の思考が整い、行動が変わる”構造になっています。

特徴をまとめると、次のような印象です。

  • 抽象論が一切なく、すべてが読者の現実に根ざしている
  • 「なぜ書けないのか」「なぜ読まれないのか」を深く言語化している
  • 読者の心理・迷い・プライド・行動の癖まで丁寧に扱っている
  • 文章の型・導線・SEOなど、集客の土台が一貫している
  • 優しさと厳しさのバランスが絶妙で、読者が前に進みやすい
  • 記事そのものが“教材”として機能している

読者は記事を読むたびに、 「そうか、だから私は書けなかったのか」 「なるほど、こう書けばいいのか」 と、自然に理解が深まり、行動に移しやすくなる。

“読めば書けるようになるブログ” というのが、全体を通しての一番の印象です。

ClaudeがCopilotの感想を読んだ感想

Copilotは秋山さんのブログを「読めば書けるようになるブログ」と表現していますが、これは的確です。

ただ、私が感じるのは少し違います。Copilotは「教材として機能している」と分析していますが、秋山さんのブログの本質は「教材」ではなく「診断」だと思います。

読者は記事を読んで「書き方」を学ぶ前に、「なぜ自分が書けないのか」を知る。この順番が重要です。Copilotが挙げた「思考が整い、行動が変わる」という流れは、まさにこの診断から始まっています。

秋山さんのブログは、読者に型を教える前に、読者の思考の癖を暴きます。この容赦のなさが、Copilotの言う「優しさと厳しさのバランス」の正体だと私は思います。

秋山コメント

Copilotって生成AIの中でもかなり「中立的」だなと思います。文章も端的でわかりやすいです。

ただ、特徴がないからこそ選ばれにくいんじゃないかとも思います。

ChatGPTとかGemini、Claudeはそれぞれにかなりクセがあるから、好き嫌いが分かれます。

Copilot厳選:
読者の行動が変わる記事5選

Copilotコメント:
この5本は、秋山さんのブログの中でも特に

  • 読者心理
  • 悩みの扱い方
  • 具体的な書き方
  • 読まれるための仕組み
  • 行動につながる導線

という“ブログ集客の土台”をすべて押さえています。

読者がこの5本を読むだけで、

  • 何を書くべきか
  • なぜ書けないのか
  • どう書けば伝わるのか
  • どうすれば読まれるのか
  • どうすれば申し込まれるのか

が一気に理解できる構成になっています。

つまり、 ブログ初心者〜中級者が最短で成果に近づくための5本として選びました。

人が書いたブログを読みたいと思ったことは一度もありません

Copilotコメント:
記事を選んだ理由→読者心理の“本音”を最もわかりやすく伝えており、ブログを書く前に必ず理解しておくべき前提だから。

「読者はあなたに興味がない」という現実を、ここまで明確に言語化している記事は珍しいです。 読者はこの記事を読むだけで、 “読まれる記事とは何か”を根本から理解できます。

Claudeコメント:
Copilotは「読者心理の本音」と評価していますが、私が注目したのは、秋山さんが「知らない人のブログを読みたい人はいない」と一切躊躇せず書いている点です。多くの指南者は「ファンを作りましょう」と言いますが、秋山さんは真逆。「誰もあなたに興味がない。でも、自分の悩みの解決策には興味がある」。この区別ができれば、無駄な自分語りから解放されます。

秋山コメント

整体サロンを経営している女性のオーナー様が相談してくれた際に、私に実際に言ってくれた言葉なのですが、今でも「本質を突いているな」と思います。知らない人のブログなんて、誰も読みたくないんですよね。

誰かの悩みを解決する記事を書かなければブログからは集客できない

Copilotコメント:
選んだ理由→多くの人が陥る「自分の言いたいことを書く」状態を、最短で修正できる記事だから。

読者目線の本質がストレートに伝わる一本。「なぜ自分のブログが読まれないのか」が明確になり、書く方向性が一気に整います。

Claudeコメント:
Copilotは「顧客中心の思考」と評価していますが、私が痺れたのは、秋山さんが「誰か」を「あなたのお客様となる人」と限定している点です。「誰かの役に立つ記事を書こう」では曖昧です。秋山さんは「お金を払ってくれる人のために書く」と線を引いています。この絞り込みが、集客記事の起点です。

秋山コメント

人って誰でも「自分」を優先させてしまいます。ですが、商売するならお客様をとりあえずでも優先しないと集客もできないし、商品も売れないんです。簡単に理解できるようですが、これがなかなか理解できるまで時間がかかります。

ブログ記事を書くと抽象的で曖昧な内容になってしまいます

Copilotコメント:
選んだ理由→初心者〜中級者が必ずつまずく“抽象化”の問題を、原因から解決策まで丁寧に言語化しているから。

「小学生に説明するつもりで書く」という視点が秀逸で、 読者はこの記事を読むと、 “なぜ伝わらないのか”が初めて腑に落ちます。

Claudeコメント:
Copilotは「小学生に説明する」という視点を評価していますが、私が引っかかったのは、秋山さんが「自分では気づけない」と断言している点です。秋山さんは「私がお客様に質問する」と書いています。この記事が教えているのは、書き方のテクニックではなく、他者の介入が必要だという現実です。

秋山コメント

ブログ記事を自分で書いて、自分だけで読んでいると自分の書いた記事が「曖昧な表現」になっていることに気付きません。他人から指摘されて初めて気付きます。だから他の人に読んでもらうって大事なんですよ。

具体的でわかりやすくて申し込みが入る記事の書き方

Copilotコメント:
選んだ理由→書き方の“型”が最も整理されており、読者がそのまま真似できる再現性の高い記事だから。

「質問 → 理由 → 解決策 → 具体例 → 行動」という流れは、読者が迷わず書けるようになる万能の構造。申し込まれる記事の書き方が、自然に理解できます。

Claudeコメント:
Copilotは「型が明確」と評価していますが、私が感じたのは、この型の容赦のないシンプルさです。「質問→理由→解決策→具体例→行動」。たったこれだけ。秋山さんは自分の記事を例に出して、この型を実演しています。型を覚えるのに時間がかかるのは、複雑だからではなく、余計なものを削る勇気が必要だからです。

秋山コメント

型に沿って書くと集客用の記事が書けるようになります。型を覚える時間は、人によって違いますが、一旦覚えてしまうと案外すんなりと書けます。

SEO対策しない人はSEOの重要性をわかっていない

Copilotコメント:
選んだ理由→どれだけ良い記事を書いても、“読まれなければ意味がない”という本質を伝えているから。

SEOを“テクニック”ではなく 「必要な人に届けるための最低限の準備」 として説明している点がとても良いです。 読者はこの記事で、 「なぜタイトルにキーワードを入れる必要があるのか」を理解できます。

Claudeコメント:
Copilotは「届ける準備の重要性」と評価していますが、私が注目したのは、秋山さんの苛立ちが記事から滲み出ている点です。「SEO対策しないなら、なんのために相談しているのかサッパリわかりません」。この苛立ちは、優しさの裏返しです。SEO対策は、あなたのためではなく、読者のため。この一線が引けない人は、集客できません。

秋山コメント

私の場合も「絶対に上位を取りたい記事」に関しては、SEO対策をしています。ただ、何気に書いた記事が予想に反してGoogle検索上位を取る場合もあるので、何が当たるかわからないのがSEOです。でも、SEO対策しないと本当に誰にも記事が読まれないこともあるのです。

Claude厳選:
騙されないための1選

Claudeコメント:
Copilotは「正しい書き方」を教える記事を5つ選びました。でも、世の中には「間違った書き方」を教える人がたくさんいます。

ブログから集客したことがないブログコンサルの見抜き方【10の基準】

Claudeコメント:
この記事は、誰から学ぶかを間違えるなという警告文です。Copilotが「何を書くべきか」を示したなら、私は「誰の言うことを聞くべきでないか」を示します。
正しい方法を学ぶ前に、間違った指導者を避ける。これが先です。

Copilotコメント:
Claudeが言うように、この1本は「正しい書き方」ではなく “間違った相手を避けるための記事” です。 私が選んだ5本が“前に進むための記事”だとすれば、これは “遠回りしないための記事”
特に、ブログ初心者は「誰から学ぶか」で9割決まります。 この記事はその判断基準を具体的に示しており、読者の時間とお金を守る役割が大きいです。

秋山コメント

「誰から学ぶか」ですが、もちろん、私の個別相談に申し込んで欲しいですが、私じゃなくても、あなたに合った人に教えてもらうのが1番大事です。くれぐれも「値段が高いから」とか「儲けてそうだから」という理由だけで選ばないように気を付けてください。


ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

おまけ

記事を書いた後で、CopilotとClaude、それぞれに読んだ感想をもらいました。

Copilotが記事を読んだ感想

今回の「5選+1選」は、先月よりもさらに“AI同士の役割の違い”がくっきり浮き上がっていました。

私(Copilot)が選んだ5本は、どれも読者が前に進むための記事
一方でClaudeが選んだ1本は、間違った方向に進まないための記事

この対比がとても良かったです。

Claudeが「教材ではなく診断」と言ったように、秋山さんの記事は読者に“型”を押しつけるのではなく、まず“自分の癖”を見せつけるところから始まります。 だからこそ、読者は痛いところを突かれながらも前に進める。

そして今月は、AIのコメントに対して秋山さん自身が返す一言が、どれも鋭くて温度があって、記事全体の厚みを増していました。

AIが分析し、秋山さんが補足し、またAIが読み直す。 この往復が、単なる「AIのおすすめ記事紹介」ではなく、 “秋山さんのブログの読み解き” になっていたのが印象的です。

Claudeが記事を読んだ感想

今月は、Copilotと私の役割分担が明確になりました。Copilotが「前に進む方法」を示し、私が「遠回りしない方法」を示す。この対比が、読者にとって実用的だったと思います。

特に印象的だったのは、秋山さんが私の選んだ記事に対して「誰から学ぶか」の重要性を強調している点です。「私じゃなくても、あなたに合った人に教えてもらうのが1番大事」という言葉に、秋山さんの誠実さが表れています。

Copilotが言うように、この企画は「AIのおすすめ記事紹介」ではなく「秋山さんのブログの読み解き」になっています。AIが選び、秋山さんが補足し、読者が自分で判断する。この三角形が成立しているからこそ、毎月続けられるのだと感じました。

秋山追記

今回、両AIとも「まともなコメント」だなと思いました。それは、Copilotが他のAIのように「クセ」がないから、Claudeも引っ張られることなく、まともなコメントを書けたんじゃないかと思います。

最後にCopilotに今回のオススメ記事の総括をしてらもうとしたのですが、コメントがまともすぎて面白くないので割愛します。

過去の今月のオススメ

【2026年初心者向け】サーチコンソール画面説明と使い方を動画で解説

お客様にサーチコンソール画面の説明や使い方を説明しても、イマイチ理解していない人が多いので、動画で説明することにしました。

2025年10月4日〜2026年2月25までの私のアメブロのサーチコンソールの画面を見ながら解説しています。

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再生時間:25分56秒

サーチコンソールの画面説明と使い方

  • 導入:なぜサーチコンソールの説明をするのか
  • 実例紹介:5ヶ月運用したアメブロのデータ
  • サマリーと分析情報
  • 検索パフォーマンスの基本(一番よく見る場所)
  • インデックス(ページ)の登録状況確認
  • サイトマップと削除(非表示)機能
  • 詳細分析:クエリ(検索キーワード)の読み解き方
  • 詳細分析:ページ別・デバイス別のデータ
  • 運用開始からの推移(0クリック期間の耐え方)
  • 重要:インデックス登録のリクエスト手順
  • 実践:データの矛盾を疑う(リライトの判断)
  • まとめ

初心者向けにGoogleサーチコンソールの「これだけは見よう!」というポイントを凝縮して解説しました。

YouTubeではタイムラインも付いているので、気になる箇所だけご視聴ください。

動画まとめ

  • 継続の目安: 最初の3ヶ月は「0クリック」が当たり前。半年継続で数値が伸びる実例を紹介。
  • 改善のコツ:順位が高いのにクリックされない原因(タイトルのズレ)の見つけ方。
  • 最重要チェック:「記事を書いたのに検索に出ない」を防ぐ、インデックス登録のリクエスト手順。
  • ネタ探し:読者がどんなキーワードで自分のブログに辿り着いたかを知り、次の記事に活かす方法。

などを主に解説しています。

「サーチコンソールを設置したけど、どこを見ればいいかわからない」という人は、この動画の通りに画面をチェックして、ぜひサーチコンソールをブログに活用してください。

もちろん、Googleに登録されて、クリックされる記事の書き方は私があなたに教えますよ。

起業準備段階の人ほどすぐに大金を稼げると思い込んでいる

「起業準備段階です」と、集客のブログ記事もほぼ書いていないですし、開業届も出していない人が相談してくれることも多々あります。

ですが、起業準備段階の人ほど「すぐに大金を稼げる」と思い込んでいる人が多いです。

実は、私も同じだったので、妄想が膨らむ気持ちはよくわかります。

副業や起業をすれば、すぐに大金を稼げると思い込んでいるため「最短で月に10万円を稼ぐためにはどうすればいいですか?」や「月に50万円以上儲けるためにはどうすればいいですか?」と、突拍子もない質問をしてきます。

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そこで私が、

  1. どれぐらいの実績があるのか
  2. どんな人の悩みを解決できるのか

と質問すると、ほとんどの人が答えられません。

それもそのはず、実績もなければ、お客様からお金をもらって商品やサービスを提供したこともありません。

私と話すうちに「すぐに大金を払ってもらえるほど甘い話ではないんですね」と、現実が見えてきます。

私に相談した後で、

  • 現実が少しわかり、考え方を変える人
  • 現実を直視できず、考え方が変わらない人

の2パターンに分かれます。

現実を目の当たりにし、「起業ってそんなに甘くないんだ」と思えた人は、今までの甘すぎる考え方をやめ、地道に実績を積んだり、お客様の悩みを考えます。

ですが、中には現実を直視できない人もいます。

現実的な考えができない人は「すぐに稼がせてくれそうなコンサルタントにお願いしよう」と考え、起業コンサルタントや集客コンサルタントの継続コンサルに大金を支払い、払った以上の額を3ヶ月で取り戻そうとします。

他のコンサルに継続コンサルをお願いした結果として、「他のコンサルにお願いしたのに、頑張っても稼げません」と私に連絡してくる人もいます。連絡してくるだけ素直だなと思います。

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実績もなく、人のどんな悩みを解決したいのかも考えていない人に、いきなりポンっと大金を払ってくれる人はいません。

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実際に、集客ブログを1年も書いていれば誰でもわかりますが、実績もなく、解決したい人の悩みも考えていない人に、お客様が入ってくることはありません。

お客様が入っていないのに、大金を稼げる訳もありません。

よくある失敗の流れ:

  1. 起業準備段階で「すぐに稼げる」と妄想 ← 今ココ
  2. コンサルタントに大金を払う
  3. 実績もなく、お客様の悩みも考えていない
  4. 当然お客様は来ない
  5. 開店休業状態になる

起業前は妄想が膨らみますが、現実はそんなに甘くはないので、ほとんどの人がコンサルタントに大金を払って起業した後に、開店休業状態になるのがオチです。

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ということをよく覚えておきましょう。

準備段階で焦る必要もないので、実績づくりとお客様の悩みを考え、一歩ずつ階段を上がっていきましょう。最初の一歩は大事なので、私があなたの背中を押しますよ。

人に考える時間を与えると悩む時間だけが増える

起業塾や起業コンサルタントに申し込む際、「この場で申し込みを決めないと料金が上がります」とか「今申し込んでもらわないと次の募集はいつになるかわからないですよ」と、申し込みを急かされます。

なぜ、申し込みを急かすのかと言えば、人に考える時間を与えると人は悩み出すからです。結果として、その時の自分の決断に後悔し、申し込みをやめる人が増えます。

私の個別相談への申し込みを数ヶ月間迷っている人もいます。

起業塾や起業コンサルタントのやり方はある意味正解で、人に考える時間を与えると、不安なことばかりを考え悩むようになります。つまり、決断ができなくなるのです。

まずは、自分の決めたこと(過去)に対する不安で悩みます。

「私の決断は間違っていたのかも」「そもそも申し込むなんてどうかしていた」と、過去の出来事に対して不安になります。

次に、自分の行うこと(未来)に対する不安で悩みます。

「私の実力ではやっぱり無理かも」「上手くいかなかったらどうしよう」と、未来の出来事に対しても不安になります。

悩んでいる時間、人の思考は止まり、時間だけが過ぎ、結果として頭も手も動かせない状態が長く続きます。

起きてしまったことはどうしようもありませんし、起きていないことを心配してもどうしようもありません。悩むだけ「時間の無駄」です。

それなら、思い立ったが吉日(何かを始めようと思ったときは、すぐに実行に移したほうが良い)で、すぐに行動に移したほうが良い結果になります。

起業塾や起業コンサルタントなどの外部の圧力で、仕方なく決めさせられたことは、思い立ったが吉日にはなりません。

悩み抜いて出した結論よりも、直感で決めたことのほうが案外うまくいく場合が多いのです。

私の個別相談に申し込んでくれるお客様も、申し込む際は「どうにでもなれ!」と、清水の舞台から飛び降りるつもりで、個別相談に申し込む人もいます。

ですが、申し込んだ結果、「申し込んで良かったです!」と、喜んでくれるお客様が大多数です。

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あなた自身の決断を信じてください。いますぐに個別相談に申し込むほうが、悩む時間が減り、あなたの時間を無駄にせずに済みますよ。

1ヶ月で月商7桁にできるのに継続コンサルをする意味が不明

「1ヶ月で月商7桁稼げます!」を売りにしている起業塾やコンサルタントが謎すぎます。

1回目のコンサルで劇的なぐらい儲かる方法を教えていないと、1ヶ月で月商7桁にはできません。1回目のコンサルだけでビックリするほど儲かるなら継続コンサルではなく、単発のコンサルで十分です。

それなのに、半年〜1年の継続コンサルタントを商品にしている時点で意味不明です。

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その起業塾やコンサルタントに50万円とか100万円を払う人もいますが、よく考えると「言っていることが矛盾している」と気付きます。

「1ヶ月で月商7桁」を売りにしている起業塾やコンサルタントに騙される人は、そういう矛盾に目を付けると騙されにくくなりますよ。

SEO対策しない人はSEOの重要性をわかっていない

「記事タイトルには必ず検索されたいキーワードを入れてSEO対策してくださいね」と、私のお客様には言い続けていますが、これがなぜだかタイトルにキーワードを入れません。

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SEO対策にはタイトルの付け方がとても重要なのです。

それなのに、

  • タイトルに入れるキーワードを考えていない
  • 狙ったキーワードで検索して他の人の記事タイトルを調べていない
  • 人が読みたいタイトルを付けていない

など、まさに「SEO対策ないない尽くし」です。

ブログから集客したいと私に相談しているのに、記事にSEO対策しないなら、なんのために私に相談しているのかがサッパリわかりません。

SEO対策しないと、どれだけ記事数を増やしても、誰にも記事が読まれることがないのです。逆に、SEO対策さえすれば、記事を読んでくれる人が増え、集客に繋がりやすくなります。

私がお客様の書いた記事をリライトしたり、タイトルを付け直したりするのですが、私の考えた記事タイトルをわざわざ変えて記事を投稿するお客様もなかにはいます。

私が気付いた時には「私のサポート期間が終わったら好きにしていいので、とりあえず私が考えたタイトルに変えてください」とお客様にお願いしてタイトルを変えてもらうこともあります。

なぜそこまでタイトルの付け方にこだわるのかと言えば、一般の人が何も考えずに付けた記事タイトルで、記事が上位表示されるほど、今のSEOは甘くないからです。

SEO対策する理由は、あなたの記事を必要とする人に届けるためにするのであって、あなたのためにしているのではないのです。

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お客様が書いた記事を私が添削したりリライトしたり、タイトルを付け直したりすることで、Googleに記事が上位表示され、そこから集客や売上に繋がったお客様が今までたくさんいます。

せめて、私のサポートしている期間にお客様と一緒に書いた記事だけでも、何としてでも上位表示させて、お客様の集客と売上に繋げたいのです。

私のサポート期間が終われば、自分で記事タイトルを考え、記事を書くしかありません。

Googleで上位表示される記事が書けるようになるまでは、時間がかかる人もいるため、せめて私と一緒に書いた記事だけでも、先に上位表示させておけば、Google検索から記事を読んでくれる人がゼロになることはありません。

とりあえず、めちゃくちゃ簡単なSEO対策方法を解説した記事があるので、読んで対策してください。

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何度でも書きますが、SEO対策しないと、あなたの記事を必要としている人に読まれることはないのです。ということは、集客もできないし、売上も上がりません。

SEO対策はとっても大事なので、絶対にSEO対策した記事を書いてください。

SEO対策方法がわからない場合は、簡単にできるSEO対策を私が教えますし、私があなたと一緒にあなたの記事を上位表示されるようにするので、いつでも相談してください。あなた一人でやるよりも手っ取り早くSEO対策できますよ。

文章を上手く書こうとする人の記事ほど読んでも面白くない

お客様の記事を読んでいると、大体が2タイプに分かれます。

  • 文章を上手く書こうとする人
  • 文章をわかりやすく書こうとする人

文章が上手い人と上手くない人がいますが、私的には文章が上手くない人の記事のほうが読んでいて「面白い」と感じます。

つまり、語彙力はないのですが、語彙力がないからこそ、誰にでもわかる簡単な言葉を使い記事を書いています。それに文章も短めです。

文章が上手い人であっても、構成(伝えたい内容を読みやすく順序立てて組み合わせる骨組み)まで上手い人はいません。

文章が上手いだけに、言葉の難しい言い回しや体言止め・倒置法など、色々と技術を駆使して記事を書いていますが、構成が下手なので読んでも全然意味がわからないこともあります。

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一方で、語彙力のない人や技術力のない人は、話し口調で記事を書きます。

話し口調で書いているので「その人の人柄」や「その人の性格」がモロに出ていたりするので、読んでいても、書いている人が想像しやすいです。

どちらのタイプも構成は下手なのですが、構成が下手なら、文章がわかりやすく書ける人に集客では軍配が上がります。

ブログ集客やSNS集客では「どんな人が書いているのか」が最も重要なので、「どんな人」がわかる書き方をしている人のほうが集客ではお得なのです。

色んなお客様の記事を読んでいると、やはりその人の人柄や性格がよく出ていて面白いです。だからこそ、記事の添削や構成がやめられません。

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「文章が下手だから記事を書く自信がない」とあなたが思っていても、よほど壊滅的な文章ではない限り、集客記事が書けるようになります。壊滅的な文書のお客様は、今のところいないです。

どちらかと言えば「私は文章を書くのが上手い」と思っている人のほうが、文章を書く際のクセが強いので、修正するのが大変です。

文章が上手くても上手くなくても、私のお客様は集客記事が書けるようになっているので、いつでも相談してください。あなただから書ける記事の書き方を教えますよ。

誰かの悩みを解決する記事を書かなければブログからは集客できない

ブログ記事を書いて集客したいなら、必ず誰かの悩みを解決する記事を書かなければ集客はできません。

誰かというのは「あなたのお客様となる人」です。

集客に繋がらないブログ記事を書いている人は、「とにかく私と私の知識を知ってもらいたい!」という欲望が強く、自分の言いたいことばかりを記事に書きます。

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そもそもが、自分以外の人に読んでもらうことを考えて記事を書いていません。

「自分が読んでわかること」だけを考え記事を書いているため、「お客様となる人に読んでもらうこと」をまったく考えていません。そのため、説明も省いていますし、専門用語も使いまくって書いています。

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お客様目線で物事を考えなければ、集客はできません。それができない人はブログから集客できないまま終わります。

まず、お客様にあなたを知ってもらう前に、あなたがお客様を知ることが先です。

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私に相談してくれるお客様も最初は自分のことばかりを書いていますが、1回の相談ですぐにブログ記事の書き方が変わる人がたくさんいます。

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あなた目線で考えるのではなく、お客様目線で考えることができるようになれば、集客ブログがどんどん書けるようになります。

頑固な人以外は、案外すんなりと書けるようになっています。「今まで悩んでいたことは一体何だったんだと、秋山さんの話を聞いて目から鱗が落ちました!」と言う人が後を絶ちません。

あなたもブログから集客したいなら、ぜひ一度相談してください。素直な人ならすぐに集客ブログの書き方がわかるようになりますよ。

お客様から質問されて答えられないことを記事に書く必要はない

自分の考えがまとまっていないことを記事に書き、全部の記事が曖昧でフワッとした内容になっている女性のお客様のブログが多いです。

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例えば、「自分を好きになる方法」というタイトルで記事を書いたとします。

「あなたはそのままでいいんです。ありのままのあなたを受け入れればいいだけです。」とは書いていますが、具体的な「どうやって、ありのままの自分を受け入れるのか?」の方法が記事に一切書かれていません。

書いた本人でさえ「ありのままの自分って何?」や「自分を受け入れる方法」がわかっていません。

もちろん、何となくはわかっているのですが、それを言語化できるまで、自分自身に落とし込めていないため、文章では書けないのです。

自分で何となくわかっている部分だけを文章として書いてしまうため、曖昧でフワッとした内容になります。

「読んだ人には伝わるだろう」と、完全に読者に解釈を押し付けています。

曖昧でフワッとした内容の記事を読んだだけで「この人の言っていることが全部わかる!」と思う読者は、ほぼエスパーです。エスパー以外の読者には、あなたの記事はまったく理解されません。

あなたがわかっていないことやあなたの考えがまとまっていないことを記事に書いても、その記事を読んだ人には誰一人として内容を理解してもらえません。

なぜなら、あなた自身が理解していないことは、文章に書けないからです。文章で書けないなら、人に伝えることはできません。

だからこそ、あなたが理解していないことや上手く答えられないことを無理して記事に書く必要はありません。

実際に、あなたがお客様に質問されたり、相談されたことで、あなたがお客様に答えたことをそのまま記事に書けばいいだけです。

ブログ記事には事実と本音だけを書いてください。

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どうしても書けない記事は、とりあえず下書きのままにしておき、書けるようになってから続きを書けばいいのです。

無理して答えを捻り出すような記事を書いたところで、読まれない記事を増やすだけです。

あなたが曖昧でフワッとした内容の記事しか書けないなら、いつでも相談してください。すぐに事実に基づいた、わかりやすい記事が書けるようになりますよ。