具体的でわかりやすくて申し込みが入る記事の書き方

お客様の記事を読んでいると「言いたいことはわかるけど、この内容だとイマイチ読者には伝わらないな」と、惜しい書き方をしているお客様もいます。

自分でも「何かが違う」とは思っているのですが、深く考える前に「まあ、いいか」と諦めてしまうのです。

諦めてしまうのは勿体無いので、具体的でわかりやすくてお申し込みが入る記事の書き方を紹介します。

具体的でわかりやすい記事を書く流れですが、

  1. 質問悩み)を書く
  2. 理由を説明する
  3. 解決策を書く
  4. 具体例を書く
  5. ⾏動を促す ← 申し込みに繋げる

上記の流れで書くと、伝わりやすくなる上に、お申し込みにも繋がります。

自分の頭の中で考えていると、自分でわかっていることや当たり前のことは端折って書いてしまいます。

端折らずに書くには、特定の人に向けて記事を書くようにすれば、記事の内容がかなり具体的になります。

特定の人は、できればあなたのお客様、もしくは記事をたまたま読んだ小学生か何も知らない一般人を思い浮かべてください。

私の記事「ブログ記事を書くと抽象的で曖昧な内容になってしまいます」で例えると、以下の流れになります。

  1. 曖昧な記事にしないためにはどうすればいいのか? ← 質問(悩み)を書く
  2. 自分では客観的に読めない ← 曖昧になる理由を説明する
  3. お客様に口頭で説明することを想定して書く ← 解決策を書く
  4. 私の記事はお客様に直接言ったことをそのまま書いている ← 具体例を書く
  5. 私に相談してください ← ⾏動を促す

お客様や小学生、何も知らない一般人に説明するには、「なぜそうなるのか?」の理由を説明した上で、解決方法を伝えます。

ただ単に、解決方法を教えただけでは、理解できません。

理解してもらうために、具体例を出して説明すると頭の中で想像しやすくなるため「そういうことか!」と、伝わりやすくなるのです。

多くの人は、理由までは書いているのですが、解決策や具体例を書いていないので、読者が記事を読んでも「???」と頭の中がクエスチョンでいっぱいになって、記事から離脱します。

記事を最後まで読み、理解してもらうためには、解決策と具体例まで書いてください。

その上で、「私に相談してください」や「体験レッスンに申し込んでください」など、行動を促す文章を最後に書くと、「この人の言ってることは納得できるから、一度相談してみよう」となるのです。

惜しい記事を放置しても、ずっと惜しいままなので、集客には繋がりません。

惜しい記事はぜひ理由・解決策・具体例を追加してください。きっとあなたのお客様となる人にも、読んでもらえるようになりますよ。

秋山さんの記事、最近長いですよ

「秋山さんの記事、最近長くて読みづらいです。2〜3年ぐらい前の短い記事のほうが読みやすかったです。」と、何度も個別相談をリピートしてくれるお客様が、個別相談で指摘してくれました。

まさにその通りで、私も「私の記事、最近長くて読みにくいな」と思っていました。

素直に指摘してくれたお客様にめちゃくちゃ感謝です!

最近のSEO対策やAI対策は、構造化された記事(論理的な流れの記事)を以前よりも重視するようになったため、それに合わせていると記事が長くなります。

私自身は見出しを付けるのも嫌いなのですが、見出しを付けないとAIが「読みにくい」というので、最近書いた記事や過去記事のリライトに関しては、渋々見出しを付けています。

「見出しを付ける=論理的になる=記事が長くなる」となるため、徐々に記事が長くなっていました。

私も「長い」と思っていましたが、私のブログの昔からの読者も「長い」と思っていたということは、やっぱり長いんだと認識しました。

私の記事に指摘してくれる人はなかなかいないので、本当に貴重なご意見です。

リピーターのお客様って本当にありがたいですね。

「この話、ブログ記事のネタになりますね」と、お客様が言ってくれましたが、キッチリとネタにさせていただきました。感謝!

「GoogleやAIに向けて記事を書くのか」「読者のために記事を書くのか」が、私でさえ訳わからなくなっていますが、読者のために記事を書こうと改めて思いました。

ということで、なるべく短く、読みやすい記事になるようにしていきます。

やっぱり記事は長いよりも短いほうが読みやすいので、あなたも長い記事は分割するようにしましょうね。

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それだけで、読者から「短くて読みやすい!」と思われますよ。

プライドの高さが集客の足枷になる

プライドが低ければいいわけではありませんが、プライドの高さは確実に集客の足枷になります。

プライドが高い人は、強い自己愛や自尊心を持ち、他人からの評価や自己イメージを守ろうとする気持ちが働きます。

「私はプライドが高いんですけど、今回は思い切って秋山さんに相談することにしました。すごいでしょ!」と自分で言ってくれた、面白い男性のお客様もいました。もちろん私も「すごいですね!」と言いました。

そのくらい割り切って相談してくれればいいのですが、なかなかプライドを手放せない人もいます。

私が「この人プライドが高いな」と感じるのは、

  • 個別相談内で質問してこない
  • 私が何を質問しても曖昧な回答しか返ってこない
  • 記事が書けない
  • 記事を書いても「上手く見せよう」とする

などです。

個別相談は2時間もあるので、多くのお客様は私に聞きたいことや質問したいこと、相談したいことが山のようにあります。お客様は私にお金を払っているので、私としてはジャンジャンと質問して欲しいのです。

ところが、気がつけば「私だけが喋り続けていた」ということが何度かありました。「何か質問ありますか?」と聞いても、返事がほぼ返ってきません。

遠慮しているのではなく、私に質問することで「この人は知らないんだ」と思われるのが怖いのです。

また、「記事が書けたら送ってください。添削しますね」と伝えても、なかなか送ってこない人もいました。私に記事を添削されること自体を「否定された」と感じてしまうのです。

「事実と本音を書いてください」と伝えても、小説のような文章をやめられない人もいます。「文才がある」と思われたい気持ちが勝ってしまい、読者のための記事が書けなくなってしまうのです。

集客がうまくいく人ほど、「できない自分を見せること」を恥だと思っていません。

自分のプライドを守ることよりも、「お客様に選ばれる人になること」を優先できるかどうかが、集客できるかどうかの分かれ目です。

プライドが低すぎても卑屈に見えたりするので、それはそれで問題ですが、ある程度「プライドを中和」して、集客記事を書いてください。

まずは、あなたのプライドをそっと横に置いた状態で、私に相談してください。2時間の個別相談やその後のメール相談で、私にジャンジャンと質問してくれていいのです。

プライドに邪魔されずに、一緒にブログからの集客を目指しましょう。

ブログ記事を書くと抽象的で曖昧な内容になってしまいます

「ブログ記事を書くと自分を客観的に見れず、どうしても抽象的で曖昧な内容になってしまいます。」と、悩んでいるお客様から相談されることが多々あります。

抽象的で曖昧な記事とは、読んでも具体性がなく「なんとなくわかるでしょ?」と、読み手にニュアンスで伝えてしまっている記事です。

自分では伝わりやすく書けているつもりでも、書いた後に読み返してみると「なんだか曖昧な内容になってるな」と思うものの、何をどう変えればいいのかが自分ではわからないのです。

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抽象的な内容しか書けない人は、伝える相手(お客様)が目の前にいて、口頭で伝えないといけない場面を想定してください。

伝える相手を「あなたのお客様」「何も知らないど素人」または「小学生」だと想定し、ブログ記事を書くと抽象的にはなりません。

対面で何も知らない人や小学生に説明する場合、実例をあげて説明したり、専門用語使わずに言い換えたりして説明しないと伝わりません。

抽象的な記事しか書けなくて悩んでいるお客様が私に相談してくれた場合、私が色々とお客様に質問します。

  • 具体例をあげてください
  • それって実際はどういうことが起きたんですか?
  • 素人の私がわかるように説明してください

私が質問するとお客様は丁寧に答えてくれます。

誰かの質問に答えるような記事にすると、具体的でわかりやすいブログ記事になります。以下の記事も参考にしてください。

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私のブログ記事の5割以上がお客様からの質問に答える形の記事になっています。それも実際にお客様に回答したことを書いています。

事実だけを書いたブログでも読み手に伝わっているのは、10割中1割だけです。9割は伝わっていません。

ということは、抽象的に書いたブログ記事は、伝わっていないどころか読まれてさえいません。

読む側が色々と考えないと内容がわからないブログ記事を読むほど、人は暇ではありません。

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特定の相手(お客様)を想定して記事を書くようにすれば、誰でも簡単にわかりやすいブログ記事を書けるようになります。

もちろんあなたも書けるようになります。抽象的な記事しか書けなくて悩んでいる人は、いつでも相談してください。私があなたの記事を客観的に読んで、どこが曖昧なのかを教えますよ。

自分のブログ記事を自分で読んでも集客できない理由がわかりません

「自分のブログを自分で読んでも集客できない理由がわかりません」と、相談にくる女性のお客様が多いです。

自分で自分のブログを読むと「面白い」し「良いこと」が書いている。それなのに「なぜ集客できないのかがわからない」と悩んでいます。

あなたが書いたブログをあなたが読んで面白いのは当たり前です。なぜなら、あなたが読んで「面白い」と思っている内容を書いているからです。

ですが、それでは集客できません。

なぜなら集客ブログはあなた以外の人が読んで「面白い」と思われなければ意味がないからです。

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お客様が読んで「面白い」「知らなかった!」「もっと読みたい」と思わせるには、あなたが読んで面白いことを書いていてはダメです。ほとんどの人は「内輪ネタ」ばかりを書いています。

「内輪ネタ」とは、自分に起こった出来事や自分の家族や子供の話などです。自分が通っている講座で勉強している内容を事細かく書く人もいます。

その話を読んで面白いと思うのはあなただけです。

あなたのお客様が読んで面白いと思うことは、

  • 悩みが解決する方法
  • 知りたかったことや知らなかったこと
  • ためになる話や興味のある話

などです。

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人は自分以外の人に興味がありません。それなのに、まったく知らないあなたのことをブログに書いても、誰も興味がないため読まれません。

誰にも読まれていないので集客もできません。当たり前の話です。

実は自分で書いたブログを客観的に読むことは、誰にとっても難しいのです。特に集客ブログを書き慣れていない時期は、自分が書いたブログ記事を客観的に読むことができません。私もそうでした。

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そのため、何度自分で自分のブログを読んでも「何が悪いのか」がわからないのです。

ということで、あなたがあなたのブログを読んで「何が悪いのか」を考えるよりも、お客様のブログ記事を読み続けている私に相談するほうが手っ取り早く今のあなたの悩みが解決できます。

あなたのブログ記事がなぜ誰にも読まれないのかを、私があなたに教えるので、いつでも相談してください。

あなたが売れない本当の原因は「お客様との価値のズレ」にある

私はフリーランスになって5年以上が経ちました。私が最近よく考えることは「お客様に何を求められているのか」です。

自分が提供したいものと、お客様が本当に求めているものは、意外なほどズレていることもあるのです。そのズレに気づかせてくれる1冊をご紹介します。

ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質西口一希 (著)

内容は横文字が多いので、ちょっと難解に感じますが、「ブランディング」を理解するにはかなり役に立ちます。

私も多くのお客様の相談に乗っていて思うのは「自分が提供したい価値」と「お客様が求めている価値」がズレていることが多いということです。

2つの価値がズレていると、売れるものも売れなくなります。

売る側は「見た目(自分の写真を盛る、多くのお客様と一緒に写真を撮っている、自分をカッコよく見せる)」にこだわっている人が多いのに、買う側は「中身(記事が面白い、やっていることが他と違う)」が好きだから買っていることがあるのです。

一人で商売を続けていると、どうしてもズレに気付きにくくなります。

このズレが大きくなるほど、集客に失敗し、商品は売れなくなります。

こうなるとブランディングは失敗に終わります。

私も記事で「ブランディング」について書いたことがあるのですが、お勧めした本にはまさに同じような内容が書かれていました。

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本書から一部を要約します。

お客様がどこに価値を感じているかを特定し、その価値を求める顧客に絞り込んで営業することが、ブランディングの本質だと著者は述べています。

「ブランディングの誤解 P&Gでの失敗でたどり着いた本質」西口一希 (著)

ブランディングにおいて見た目を整える(ロゴやデザインを整える)ことは、あくまで最終段階でやることであって、先にやるべきことがあります。

真っ先に「お客様がどこに価値を感じているか」を深く理解することが、すべての事業のブランディングの土台になります。

私のお客様からも「集客できない、商品が売れない」と相談されますが、自分が売りたいものを売っているだけなら、どれだけ「見た目」を整えても、売れないのです。

お客様があなたの何に価値を感じているのかを知り、それを売らないことには、売れるものも売れないままとなります。

まず「お客様の声をよく聞くこと」です。

私自身も一人で考えていると、「ズレ」に気付きにくくなります。「ズレてるな」と感じた時は、肩書きや個別相談ページを何度も書き直しています。

「何を売っても商品が売れない」「見た目を整えても全然集客できない」とあなたが悩んでいるなら、あなたが提供したい価値とお客様の求めている価値がズレている可能性が高いです。

あなた一人では「何がズレているのか」には気付きにくいので、ぜひ私と一緒にズレを修正して、集客できて商品が売れる状態に立て直しましょう。

起業初期にターゲットを絞りすぎるとお客様がずっと来ないままになる

「ターゲットを絞れていないため、誰に向けてブログを書けばいいのかわからなくなっています。」と、女性のカウンセラーのお客様に相談されました。

ターゲットは絞れば絞るほどいいと言われていますが、起業初期やお客様が入っていない人がターゲットを絞りすぎると、お客様が来ないままになります。

「ターゲットが絞れません」と相談に来るお客様がたまにいます。

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起業初期は特にお客様が来ません。お客様が来ていない状態でターゲットを絞りに絞ると、誰にも知られないままとなり、すぐに廃業することになります。

とりあえず、色んな人の悩みについてブログ記事を書いてください。できるだけ間口を広げてみるのです。

多くの人にあなたのブログ記事が読まれるようになり、お客様が来るようになれば、そこから絞ればいいのです。

いろんな悩みの相談を受けてみて「こんな相談は受けたくない」とあなたが思えば、そのブログ記事を削除すればいいだけです。

私も占い師の時は人間関係の悩み全般でブログ記事を書いていました。ブログから集客できるようになった後で「恋愛専門」に絞りました。

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どうやって絞ったのかと言えば、ブログタイトルとプロフィールに「大人の恋愛相談専門」と書き、ブログ記事から恋愛以外の悩みについて書いた記事を「削除」しただけです。

それだけで友達関係の悩みやその他の悩み相談は来なくなりました。

ターゲットを絞るのは後からできます。まずは広げてみてください。意外な記事からお客様が来ることもあります。できるだけ人の色んな悩みをブログ記事に書きましょう。

何を書けばいいのかわからなくなっている人は、いつでも相談してください。誰に向けて何を書けばいいのかがわかるようになりますよ。

ブログで顔出しすると会社に副業がバレないか不安です

「ブログで顔出しすると会社に副業がバレないか不安です」と、副業を始めたばかりのお客様からよく相談されます。

最近、サラリーマンやパートの方からの副業相談が増えているのですが、どのお客様もめちゃくちゃブログで顔出しすることと本名を名乗ることを嫌がります。

結論から言うと、ブログで顔出ししても会社に副業がバレることはありません。

私も占い師として副業していた時は、ブログに堂々と顔出ししていましたが、誰にもバレませんでした。

もちろん、バレることもあります。私の知り合いで、会社に副業がバレた人がいます。

なぜバレたのかと言うと、ブログの顔出しではなく住民税でバレました。

副業で一定以上の収入が発生すると確定申告が必要になります。確定申告をすると住民税の金額が変わるため、会社の経理担当者に気付かれてバレてしまうのです。

つまり、副業が会社にバレる原因は顔出しではなく、住民税なのです。

副業の所得が年間20万円以下であれば確定申告の必要がないため、住民税から会社にバレることはありません。

よく考えてください。

あなたの会社の上司や同僚、取引先、近所の人が、あなたのブログを偶然見つける可能性はどれくらいあるのでしょうか。

天文学的確率ではないかと思います。

あなたのブログが検索で上位表示されていて、毎日何百人・何千人もが記事を読んでいるなら話は別ですが、副業を始めたばかりで1日の訪問者が10人以上あるブログはほぼありません。せいぜい2〜3人です。

ブログで顔出ししてバレるということは、それだけ多くの人に読まれているので、私にブログ集客を教えてもらわずとも、自力で集客できているはずです。

顔バレを心配するほど「私のブログは読まれている!」と思える人が、私的には羨ましいです。

どうしても会社に副業がバレるのが不安なら、できる対策はあります。

ビジネスネームを使う場合は、副業を本名でやらなくても問題ありません。ただし、職業によっては本名でないと信用してもらえない場合もあるので注意が必要です。

私自身も「秋山アキラ」はビジネスネームです。秋山は本名ですが、アキラは占い師の時に使っていた名前です。

全然違う名前にする必要もなく、名前だけ変える、苗字だけ変えるなど、一部分だけ変えればいいのです。

また、勤務先や職場の同僚・上司に関する情報はプロフィールや記事に書かないようにしましょう。個人が特定されるリスクが高くなります。

副業ではありませんが、昔、X(当時はTwitter)で、会社の悪口を書きまくっていた同僚がいたのですが、その人はすぐにバレました。顔出ししていなくても、書いている内容でバレたのです。

顔出しで会社にバレることを心配するよりも、お客様の気持ちを考えて、思い切って顔出ししたほうが集客しやすくなります。

顔出しすることで、読者はあなたに安心感と信頼感を持ちます。顔のない人から商品やサービスを買うより、顔がわかる人から買うほうが安全だと考えるからです。

ビジネスネームを使いながらブログで顔出しすれば、会社にバレる心配をせずに副業を続けられます。

副業ブログの書き方から集客までを教えて欲しい人は、いつでも相談してください。

集客ブログは「私」と「あなた」の二人称で書く必要がある

お客様のブログ記事を添削していると、たまに「私たちは」「皆さんは」と複数形で記事を書いている人がいます。

ブログから集客したいなら、二人称で記事を書く必要があります。それも「私」と「あなた」と書かないといけません。

ブログ記事は、読者が一人でスマホやパソコンを見ながら読みます。テレビのように大勢で見ることはありません。

つまり、記事を読む行為そのものが一対一(マンツーマン)なのです。

一人で読んでいる読者に対して「私たちは」と書くのは、1人で相談に来ている人に、集団で相談に乗っているようなものです。読者にかなりの圧迫感を与えます。

「私たち」と書くのは、主に大企業のホームページです。「組織としての情報」を伝える場合は、「私たち」=「会社全体として」となるため、「私たち」と書けます。

「私たち」と書いた側は「自分は大きな組織に守られている」と安心感がありますが、読んだ側は「巨大な力=自分とは対等でない」と思い、拒絶感が生まれます。

なぜ一人称で書くのかといえば、読者は「誰かの話」にしか興味がないからです。「書き手の人柄」に惹かれて記事を読むのです。

逆に「皆さんは」と大勢の人に向けて、記事を書こうとする人もいますが、読者は自分のために書かれた記事でないと「自分ごと」と捉えません。

「皆さん」と書かれると、読者は「自分以外の誰かに向けて書かれた記事であり、私には関係ない」となります。

結果として、記事を書いても読者には響かず、集客には繋がらないのです。

私の記事で例えてみます。

NG例:
私たちに相談してくれる皆さんのブログ記事は、記事の最後まで読まれていません。皆さんがブログから集客に繋げたいなら、ぜひ私たちに相談してください。

OK例:
に相談してくれるお客様のブログ記事は、最後まで読まれてもいません。あなたがブログから集客に繋げたいなら、ぜひに相談してください。

NG例を読むと「皆さん」「私たち」と書いてあるため、「皆さんは私のことじゃない」「私たちだから、複数人に相談するのかな?ちょっとこわい」と、読んでいても混乱します。

OK例では、「あなた」と当事者意識を持たせているため「私のことかも」と思ってもらえますし、「私に」と書いているので特定の人に相談すればいいことがわかります。

私のお客様から「秋山さんのブログには、度々『あなた』という言葉が出てきますが、あなたと書かれた秋山さんの記事を読んで『私のことだ!』と思い、個別相談に申し込みました。」と言われます。

これは単なる文章テクニックではありません。ブログを誰が誰のために書いているのかという、根本的な考え方の話です。

だからこそ、「誰が」「誰のために」書いているのかを明確にする必要があるのです。

集客ブログは「私たち」や「皆さん」ではなく、「私」と「あなた」で書いてください。

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「私たち」も「皆さん」も、読者を大勢の中の一人として扱う書き方です。

あなたが「私」と「あなた」で書いた瞬間から、読者はその記事を自分ごととして読み始め、あなたのことを「どんな人だろう」と意識してくれます。

今日から書くブログの主語を「私」と「あなた」に変えるだけで、読者の反応は大きく変わります。ぜひ、「あなた」だけのための記事を書いてください。

集客ブログ記事の書き方がわからないなら、私があなただけのために書き方を教えます。

記事タイトルは「誰に読んでほしいか」を考えて付けないと記事は読まれない

記事タイトルを付ける際に、最初に考えることは「誰に記事を読んで欲しいのか」です。

最初に、「誰に向けて」「どんな悩みを持った人に向けて」記事を読んで欲しいのかを考えてから記事タイトルを付けないと、せっかく書いた記事も読んで欲しい人に読まれません。

「誰に向けて・どんな悩みを持った人に向けて読んで欲しいのか」を考えていないと、結局は自分の言いたいことを先に書いてしまいます。

自分の言いたいことをタイトルに付けても、誰に向けて記事を書いているのか読者には理解されず、記事が読まれません。

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例えば、以下のような記事タイトルを付けたとします。

NG例:考え方を変えれば何もかも上手くいきます!

「考え方を変えれば何もかも上手くいきます!」という記事タイトルは、「見方を変えれば物事の受け止め方も変わってくるので、自分にとって良い出来事しかない」と、じっくりと考えれば何とかわかりますが、じっくりと考えてくれる読者はいません。

もちろん、タイトルからは誰に向けて書かれた記事なのかが想像できません。

誰に向けて書かれた記事なのかがわかるタイトルにするなら以下になります。

OK例:「私にばかり悪いことが起きる」と思う人は、人生が上手くいくチャンスをたくさん持っている

自分ばかりに悪いことが起きることを不満に思っている人に向けて書かれたタイトルです。

「考え方を変えれば何もかも上手くいきます!」と書くよりも「私にばかり悪いことが起きる」と記事タイトルの最初に書くほうが、誰に向けて書かれた記事なのかがわかるため、読んで欲しい人に読まれるようになります。

誰に記事を読んでほしいのかを考えずに記事タイトルを付けても、記事は読まれません。

「私のために書かれた記事だ」「今の私に必要な記事だ」と思わせるタイトルを付けなければ、人は記事を読んでくれません。

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あなたの言いたいことをタイトルに付けたい気持ちはわかりますが、それなら「誰に読んで欲しいのか」まで考えて、記事タイトルを付けてください。

それだけで読まれる記事になります。

記事タイトルの付け方で悩んでいる方は、いつでも相談してください。読まれる記事タイトルを一緒に考えましょう。