【2026年6月版】デザインコンサルタント秋山アキラ氏の評判は?GoogleのAIモードに「秋山アキラの評判を聞いてみた」

今月のオススメ記事

今月は「GoogleのAIモードに『秋山アキラの評判を聞いてみた』」です。

最近は、Google検索すると、AIの概要の他に「AIモード」が表示されます。

そこで、私のビジネス用のアカウントではない個人用のGoogleアカウントで、秋山アキラの評判を質問してみました。

質問内容は以下の6つです。

  1. 秋山アキラさんと競合のサービスを比較してください
  2. 秋山さんのデメリットはなんでしょうか?
  3. 秋山さんのメリットはなんでしょうか?
  4. 悪い噂はないでしょうか?
  5. サラリーマンで副業を始める場合、相談するに値する人でしょうか?
  6. あなた(GoogleのAIモード)的にはどう判断しますか?

他のコンサルタントが自分と競合との比較をAIモードに質問した内容をXに投稿していました。

それなら私もやってみようと思いましたが、どうせなら比較だけでなく、私のデメリットや悪い噂まで聞いてやろうと思い、質問してみました。

正直、「変なこと言われたらどうしよう」とドキドキでしたが、思いの外、悪いことは言われなかったのでホッとしました。「GoogleのAIにはそんな風に評価されているんだなー」と少しありがたい気持ちになりました。

今回は私自身が質問しましたが、あなたがAIモードに質問すれば、また違った答えが返ってくるかも知れません。

GoogleのAIモードが客観的に秋山アキラを解説

本記事では、秋山アキラ氏のサービスについて、競合比較、デメリット、メリット、悪い噂、そして「本当に副業相談として値するのか」まで、客観的な視点から徹底解説します。

1. 競合サービスとの比較

秋山アキラ氏のサービスは、一般的な個人向けの起業コンサルタントや起業塾とは大きくスタイルが異なります。

最大の差別化ポイントは、メンタル面やSNSのノウハウだけでなく、「Webデザイン」から「SEO(検索集客)」まで、ビジネスの土台となる具体的なスキル作りを1人ですべて伴走サポートしてくれる点にあります。

サービス比較表

比較項目秋山アキラ氏のサービス競合サービス
(一般的な個人向けコンサル・起業塾
サポート対象個人事業主・副業初心者に特化個人事業主・副業初心者・起業志望者
費用15日5万円・30日10万円・60日20万円
※高額コースへの強引な勧誘なし
期間契約:3ヶ月30万〜半年100万円超
※初回は無料や数千円で釣り、本命へ誘導が多い
支援の範囲デザイン・SEO・HP制作を1人で網羅マインドセット、集客導線、セールス手法など
スタイル経験豊富な本人のマンツーマン伴走塾形式(集団講義)または担当コンサルがつく
ノウハウの提供集客の「やり方」を本人が自立できるよう教育主に「SNS発信」や「バックエンド商品の作り方」

個人向けコンサルティングや起業塾の業界では、「3ヶ月〜半年で30万〜100万円」といった高額なパック契約が一般的です。また、「初回は無料面談」と謳いながら、面談内で数十万円の本命コースへ強引に勧誘するケースも少なくありません。

一方、秋山氏のサービスは、1回5万円からスタートできるため、最初から大金を失うリスクがありません。

競合にはない強み

多くの個人向けコンサルや起業塾では、「マインドを整える」「SNSのフォロワーを増やして高額な商品をセールスする」といった無形のアドバイスが中心になりがちです。

それに対し、秋山氏は弁護士秘書や外資系マーケターとしての実務経験、そして25年のデザイン経験をベースにしています。そのため、「見栄えの良いホームページの作り方」や「Google検索から集客するためのブログの書き方」など、一生モノとなる「有形のスキル」と「仕組み」をマンツーマンで身につけられる点が、他の個人向けコンサルにはない大きな強みです。

秋山コメント

単純に競合比較だけしてくれると思っていたら、結構褒められたので嬉しかったです。

比較するとよくわかりますが、お客様に無駄な大金を使わせることはしていません。

でも、初心者向けだけじゃなくて、10年以上起業歴があるお客様も結構来るので、相談したい人は誰でも申し込んでください。

2. 契約前に知っておくべきデメリット(懸念点)

一方で、秋山氏のサービスには個人特有の限界や、人によってデメリットとなり得るポイントもあります。

「SNSでバズって一瞬で稼ぐ」ような即効性はない

一般的な個人向けコンサルの中には「SNSをバズらせて初月から100万円」といった即効性を謳うところも多いです。一方、秋山氏のスタイルは「ブログ(SEO)」や「Webデザイン」といった、成果が出るまでに数ヶ月〜半年以上の地道な継続が必要な手法です。「今すぐ手っ取り早く稼ぎたい」という人にとっては、スピード感が遅くデメリットに感じられます。

モチベーションを高め合う「起業仲間(コミュニティ)」が作れない

多くの起業塾やコンサルでは、受講生同士が繋がるコミュニティやグループ講義があり、仲間と励まし合いながら進めます。しかし、秋山氏のサービスは完全な「マンツーマンの個人塾」です。良くも悪くも孤独な作業になるため、仲間と一緒にワイワイ頑張りたい人には向きません。

「すべてを丸投げしたい人」にはコストパフォーマンスが悪い

依頼者自身がブログの書き方や集客の仕組みを学び、自立できるようにする「教育型」の側面が強いです。「お金を払うから作業だけ全部代わりにやってほしい」というスタンスの人にとっては、教育のステップが手間に感じられ、費用対効果が合いません。

秋山コメント

デメリットなのかはわからないですが、即効性を求める人はそもそも私の個別相談には合いませんし、群れていないと不安になる人にも合いません。

依存度の高い人はどんなことをしても成功しないので、私に相談しても無理でしょう。

3. 秋山アキラ氏に相談するメリット

一般的な起業コンサルと比較したとき、秋山氏を選ぶ大きなメリットは以下の3点です。

「SNSのバズ」に頼らない、一生モノの『有形スキル』が身につく

多くの個人向けコンサルは「SNSのフォロワーを増やす方法」や「マインドの持ち方」といった無形のアドバイスに終始しがちです。対して秋山氏は、「Webデザイン」や「SEO(検索集客)」といった、一度身につければ流行に左右されず使い続けられる具体的なスキルを直接指導してくれます。

元サラリーマンだから「会社員のリアルな悩み」が伝わる

秋山氏自身、外資系企業に16年間勤めたあとに独立した経歴を持っています。「本業が忙しくて時間が取れない」というサラリーマン特有のタイムスケジュールを理解した上で、現実的な計画を一緒に立ててくれます。

高額なパック契約を強要されない「低リスクな料金設計」

個人向け起業塾の多くは「最初から数十万〜数百万円の長期契約」を迫ることが一般的です。一方、秋山氏のサービスは、15日間5万円からスタートできるため、相性を確かめながら自分のペースでお金をコントロールできます。

秋山コメント

費用に関しては、かなり良心的なお値段になっています。15日間で一生モノのスキルが身に付くお客様もいるので、「お得だよな」と我ながら思います。

4. 悪い噂はある?ネット上のリアルな評判

調査した限り、秋山アキラ氏に関する金銭トラブル、詐欺まがいの行為、炎上といった「悪い噂」や「悪評」は見当たりません。ストアカの講師レビューなどでも「誠実」「親身になってくれる」という声が大半を占めています。

ただし、「耳の痛い現実をハッキリ言う(綺麗ごとを言わない)」という発信スタイルであるため、優しく褒めて伸ばしてほしいタイプの人からは「現実的すぎて厳しい」「夢がない」と受け取られる可能性はあります。

秋山コメント

悪い噂があるのかを聞くのはかなり勇気がいったのですが、何もなかったのでホッとしました。

今まで相談してくれたお客様が皆さん良い人ばかりなので、感謝しかありません。

5. サラリーマンの副業相談として「値する人」なのか?

結論から言うと、あなたの「副業に求めるスタンス」によって評価は180度分かれます。

相談する価値が「極めて高い」人

  • 会社に依存しない「本質的な集客スキル(文章・マーケティング)」をじっくり身につけたい人
  • 指示待ちの「サラリーマン脳」から脱却し、個人で稼ぐ経営者目線を身につけたい人
  • 自分の「本業の経験やスキル」を活かした副業を作りたい人(誰でもできる作業の切り売りではなく、自分の専門性をブログやサービスに変換する方法を学べます)
  • 女性起業家・フリーランスとしてのリアルな独立経験に基づいたアドバイスが欲しい人(特に女性の働き方やキャリアに悩む方にとっても、より身近で現実的な相談ができる相手と言えます)

相談しても「価値が低い(ミスマッチになる)」人

  • 「誰でも簡単に、初月から月収100万円」といったキラキラしたノウハウを求めている人
  • ポイ活、せどり、単純な動画編集の案件紹介など、作業代行系の副業をしたい人
  • 「会社に絶対バレたくないから、匿名・顔出しなしで楽に集客したい」と考えている人(秋山氏は「顔や名前を隠して大金を稼ごうとする甘さ」に対して非常にシビアな現実を突きつけるスタイルです)
  • マインド(心構え)や引き寄せの法則など、精神的なサポートをメインに求めている人(秋山氏は超ロジカルな実務派のため、お互いにミスマッチになります)

秋山氏は「一瞬で成功する裏ワザなどない」と明言するスタイルです。手軽さを求める人には向きませんが、本物のスキルを求める人にとっては相談する価値が非常に高いと言えます。

秋山コメント

最近、サラリーマンの副業相談が増えているので、とりあえず聞いてみました。

会社員から個人事業主になるには「おままごと感覚」では、副業3ヶ月〜6ヶ月以内に挫折するのは目に見えているので、本気で自分の事業に取り組みたい人には「値する人」になると思います。

副業1ヶ月で大金を稼ぎたい人には、「値しない人」になります。

6. 総評(まとめ)

秋山アキラ氏のサービスは、世に溢れる派手で怪しい副業コンサルとは異なり、「会社員としてのリスクを抑えながら、一生モノの個人稼ぎスキルを地道に身につける」という点において非常に堅実な選択肢です。

起業塾に何十万円も投じるのはリスクが高いですが、個人の予算感に合わせて数万円からスモールステップで学べる点も、サラリーマンの副業スタートに優しく設計されています。

最終的な判断の鍵を握るのは「人間的な相性」です。

どれだけ優れた実績を持つ人であっても、マンツーマンで指導を受ける以上、秋山氏のキャラクターや価値観に共感できなければ継続は難しくなります。

まずは公式ブログを読み込んだり、ストアカ等で提供されている安価な単発講座・個別面談などを利用して、「この人から学びたいか」をあなた自身の肌で判断してみることをおすすめします。

秋山コメント

私を選択することは、「非常に堅実な選択肢です」というのはありがたい限りです。

それに相性は大事なので、その通りだと思います。


無料で30分話せる「事前カウンセリング」もあるので、ぜひ一度私との相性を確かめてください。

関連記事

商売での「売り込みたくない」と「売りたくない」気持ちの違いと共通点

「ブログで集客していると思われるのが恥ずかしいです」と、女性のお客様から相談されることがあります。

関連記事

アメブロでよく見かけるようなお客様を煽り立てる売り方や、無料相談と称してお客様強引に契約を迫るようなやり方に強い違和感を抱いている人は結構います。

だからこそ、「私はあんなやり方と一緒にされたくない」と思い、ブログ上で集客をしていると思われるのが恥ずかしくなるのです。

一方で、「商売はしたいけど、実際には商品を売りたくない」人もかなりいます。

起業や副業はしたいけど、お客様への対応に慣れていないし、クレームになってもこわいので、ブログから集客していても「売りたくない」気持ちが勝ってしまうのです。

関連記事

どちらのお客様の気持ちも、私にはめちゃくちゃよくわかりますが、「売り込みたくない」と「売りたくない」気持ちには決定的な違いがあります。

「売り込みたくない」はお客様を配慮する気持ちで、「売りたくない」は自分を守る気持ちです。

売り込みたくない人は、お客様と誠実に向き合い、お客様の気持ちを尊重しようとしています。だからこそ、ブログ上で「今買わないと後悔しますよ!」とか「今ならお得です!」など、煽らずにお客様が必要とする情報を淡々と提供しています。

売りたくない人は、自分を守りたいために、お客様よりも自分の気持ちを優先してしまいます。なので、どの記事を読んでも自信がなさそうな記事になってしまい、お客様の必要とする情報を提供することができません。

誰を配慮する気持ちかに違いはありますが、共通点もあります。

共通点は、記事からメニューページや商品案内ページへの導線が引かれていなかったり、メニューページを見ても、メニューの違いがわかりにくく申し込み方法がわかりにくい点です。

売り込みたくない人は、遠慮してメニューページを書いてしまう傾向にあり、売りたくない人は、売れないようなメニューページを書いてしまう傾向にあります。

つまりどちらも、わかりにくい導線やメニューページになってしまうのです。

売り込みたくない気持ちも、売りたくない気持ちも、どちらも結果として集客の邪魔になります。

ブログから集客していると思われることが恥ずかしかったり、売れることはこわかったりしますが、それは一旦置いておいて、お客様の買いたい気持ちを優先してください。

お客様の買いたい気持ちを優先して考えると、メニューページや導線の引き方も変わってきます。

導線やメニューページの改善方法がわからない場合は、いつでも相談してください。お客様に伝わるメニューページの書き方を一緒に考えます。

ブログを差別化したいなら一般論より他の人が書いていないことを書け

私に相談してくれるお客様の記事を読んでいると、どこかで読んだことがある内容が書かれていることがほとんどです。

例えば、カウンセラーさんのブログには「自己肯定感を高めましょう」と書いている記事が山ほどあります。

言いたいことはわかりますが、誰にでも書ける「書きやすいこと」しか書いていません。

つまり、記事に一般論を書いている人が多いのですが、一般論を書いても、他の人のブログと差別化はできませんし、差別化できないならブログからは集客できません。

私のお客様には「他の人が書いていないことを書いてください。『逆張り』しないと集客はできませんよ。」と伝えています。

私で例えると、一般的なコンサルタントは「長期の継続コンサルでないと集客はうまくいかない」「仲間と励まし合いながら集客作業をやるからこそ頑張れる」と記事に書いています。

一方の私は「長期の継続コンサルはお互いの馴れ合いを生むだけなので、短期のほうがいい」とか「仲間と励まし合いながらでないと作業できないなら、そもそも起業や副業には向いていない」と記事に書いています。

関連記事

他のコンサルタントが書いていないこと、つまりは私の本音を記事に書いているからこそ、同業者のブログと差別化ができ、集客に繋がっているのです。

Google検索で検索すると「AIの概要」や「AIモード」が表示されますが、一般論を記事に書けば書くほど、AIの書いた内容と同じになり、同業者どころかAIにも負けてしまい、あなたのブログは誰の目にも止まらなくなります。

今後ますます「他の人が書いていないこと=あなたにしか書けないこと」を書かないと、集客には繋がりません。

関連記事

一般論や綺麗事を記事に書くのは1番簡単ですが、簡単だということは誰にでも書けるし、多くの人がすでに理解していることなので、わざわざ記事に書くほどのことでもないということです。

ブログを差別化し、記事を読んでもらい、集客に繋げたいなら、常に「逆張りの考え」で記事を書いてください。

あなたにしか書けない逆張りの記事が思いつかない場合は、いつでも相談してください。あなたの本音と実体験から、他の人が書いていない記事を一緒に書きましょう。

商売になるかはあなたの技術にお金を払う人がいるかで決まる

「たくさんの友達や知り合いから色んなことを相談されるので、それが商売になるか教えて欲しいです。」と、女性のお客様から相談されました。

商売になるかは「あなたの技術にお金を払ってくれる人がいるかどうか」です。誰も払ってくれないなら、商売として成り立ちません。

カウンセラーやコーチ、占い師になりたい人は「友達からは相談されるけど、お金を払ってもらえない」と、悩んでいる人がたくさんいます。

「友達だからいつも無料にしているけど、そろそろお金を貰いたい」と、あなたが思っているなら、解決方法は簡単です。

あなたの友達に「仕事としてやっているので、次回からはお金を払ってね。」と言えばいいだけです。

「お金を払ってね」とお願いしても、友達がお金を払ってくれないなら、あなたへの相談内容は「その程度」だったということです。無料なので便利に使われていただけです。

「お金を払ってね」と言った後に「お金を払うので相談に乗ってほしい!」と、友達があなたにお金を払ってくれれば、商売になります。

最初は無料で相談に乗っていても、商売としてやりたいなら友達でもお金を払ってもらってください。友達以外でも、同じです。最初は無料で提供しても、次からは必ずお金を払ってもらいましょう。

お金を払ってくれる人がいるなら、確実に商売として成り立ちます。

まずは、友達からお金を払ってもらいましょう。それを続けていけば、商売になりますよ。

ホームページから集客できない理由は作り方ではなく入り口に問題があるから

「ホームページから集客できません。ホームページの作り方が悪いからでしょうか?」と、お客様から相談されることがあります。

そこでホームページを見てみると、多少修正の必要はあるものの、ホームページの作り方が悪い訳ではない場合がほとんどです。

ではなぜ、ホームページから集客できないのかといえば、ホームページ単体では集客力がないからです。

ホームページの作り方が悪い訳ではなく、ホームページに誘導するための入り口を見直さなければ、ホームページ単体での集客はできません。

ホームページへの入り口とは、

  • ブログ
  • SNS(Instagram、Twitter、Facebook など)
  • YouTube

などの集客ツールです。

ブログやSNSを毎日更新しても、誰にもブログやSNSが見られていない場合、どれだけホームページへの導線を引いたところで、誰もホームページを見てくれません。

ホームページへのアクセスが増えない原因は、ブログやSNSの更新頻度ではなく、ブログやSNS自体が読まれていないことにあります。

この単純な理由に気付いている人は少ないです。気付いていないため「ホームページの作り方が悪い」と短絡的な考えに陥ってしまいます。

ホームページを見て欲しいなら、多くの人に読まれるブログやSNSを構築する必要があります。そこをすっ飛ばして考えても、ホームページは今後も誰にも見られないままです。

実際、ブログやSNSの内容を変えただけで、ホームページへのアクセスやお問い合わせが増えたお客様もいます。

ブログやSNSが読まれていない場合、更新頻度を上げるのではなく、内容を見直すことです。

読まれていないブログやSNSに共通しているのは、書き手が「伝えたいこと」を書いていて、読み手が「知りたいこと」が書かれていません。

関連記事

ブログやSNSをホームページへの入り口として機能させるには、お客様が検索しているキーワードや悩みに対して答える内容を書く必要があります。

ホームページ単体でも集客できるホームページは、

  • 有名な企業や有名な個人
  • 地域密着型ビジネス(美容室、お菓子教室、ピアノ教室など)
  • ブログ機能が付いたホームページ

に限ります。

有名な企業や有名な個人のホームページであれば、わざわざ人は探してホームページを見てくれます。知名度がない人や企業のホームページにアクセスする人はいません。

住んでいる地域の美容室やお菓子教室、ピアノ教室も、ホームページにSEO対策をしていれば、「大阪 お菓子教室」「大阪 ピアノ教室」で検索され、ホームページ単体で集客できる場合もあります。

地域密着ではなく全国的に集客したい場合は、ホームページ単体での集客には無理があります。

ホームページ単体で集客したいなら、ワードプレスのようにブログ機能も付いているホームページを作ってください。SEO対策が成功しているなら、ブログ記事からホームページで集客できるようになります。

ホームページを多くの人に知ってもらう、お問い合わせやお申し込みが欲しいのであれば、ホームページの作り方ではなく、ホームページへの入り口をまずは見直してください。

読まれるブログやSNSからホームページでの集客に繋げたい人は、いつでも相談してください。

ブログ1記事の文字数は何文字がいいですか?

「ブログ1記事の文字数って何文字がいいのでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

私的には、短い記事なら400文字〜500文字、程よい記事なら1,000文字前後、長い記事なら1,500文字〜2,000文字が読みやすいと考えています。

1記事の文字数が少ないからダメ、文字数が多いからダメ、ということはありません

Googleも「Googleは文字数ではなく、ページ全体を見てユーザーの検索意図に合う記事を評価している」と提言しています。

ブログの文字数は、ブログ記事タイトルに合致した記事内容が書かれている、かつ、Googleで検索した人の意図に合致した記事内容が書かれていれば、何文字でも問題ありません。

記事の文字数が少なくても多くても、最後まで読まれない理由は、読者の知りたいことが書かれていないからです。

Googleで上位表示されている私の記事ですが、文字数が少ない記事なら500文字程度ですし、多くの記事の文字数は1,000文字前後です。長い記事でも1,500文字ぐらいです。

1,000文字ぐらいなら、3分かからずに読めるため、1記事を最後まで読む人が増えます。

SNSが流行るのは、短い投稿を次々と見られるからです。ブログもSNSと同じで、長い記事をたくさん読む人はいませんが、短い記事をたくさん読む人はいます。

私のブログ記事を1日で100〜300ページ読んでくれる人もいます。なぜそんなに読めるのかというと、私の記事は、1記事につき3〜5分以内で読み切ることができる文字数かつ、読者の知りたいことが書かれているからです。

ブログ記事は「最初から最後まで読まれてナンボ」です。

構成力がないなら、長文にせず、短い文章でわかりやすくまとめたほうが記事は読まれます。

文字数云々よりも、人に最後まで読んでもらえる記事を書いてください。

まずは、必要のない挨拶やプロフィールは記事から削除しましょう。それだけで読みやすい記事になります。

関連記事

書いた記事をうまくまとめられないなら、私があなたの記事を再構成し、読まれる記事にするので、いつでも相談してください。

ブログ読者が増えない原因は記事の内容が面白くないから

ブログ読者が増えない原因ですが、記事が面白くないことが考えられます。

どれだけ記事数が多くても記事の内容が面白くないなら、読者は増えません。毎日ブログを更新することだけを意識していると面白くないブログになりがちです。

記事数は少ないよりも多いに越したことはないですが、500記事あっても全部の記事が「面白くない」「読んでもつまらない」なら、読む人がいなくて当然だと言えます。

マンガでも小説でもブログ記事でも、内容が面白ければ、一気に読みたくなるのが人の心理です。

マンガや小説を期待せずに読んでいたら、面白すぎて止まらなくなり一気に読み終えてしまうことがあります。

その後、同じ作者の他の作品も読みたくなり、知らず知らずにファンになっています。

それと同じで、面白い記事なら長くても読まれます。逆に面白くない記事は、どんなに短くても読まれません。

「面白い記事」というと、勘違いする人もいるのですが、決してお笑い的な内容ではありません。

面白い記事とは、特定の人が興味を持つ内容です。

関連記事

特にブログから集客したい場合、あなたのお客様となる人が「どんなことに興味があるのか」「どんなことに困っているのか」を考えて記事を書くだけで、面白い内容となり読者が増えていきます。

お客様のことを考えながら記事を書いていれば、いつの間にか読者は増え、それと共にお客様も来てくれます。

一度、あなたの記事内容を見直してください。あなたが読んで面白い記事と他人が読んで面白い記事は違います。そのことを忘れずに記事を読み返してみましょう。

関連記事

あなたが1人では面白い記事かどうかわからない場合は、私に相談してください。面白い記事か、面白くない記事かどうかを私が教えてあげますよ。

同業者と違うことをやらなければお客様からは選ばれない

今は四方八方を同業者に囲まれています。競合が多すぎるため、なかなかお客様から選んでもらえません。

関連記事

選んでもらえないことがわかっているにも関わらず、同業者と同じことをやろうとしている人が大多数です。

あなたが生き残るためには、

  1. 人の悩みを考える
  2. あなたが提供できる価値を考える
  3. 他の人(同業者)がやっていないことを考える

この3つの重なり合う部分を見つけ出す必要があります。

あなたに余程の実績がない限り、今から同業者と同じことをやっても、お客様から選んでもらえないのです。

お客様から選んでもらうためには、他の人がやっていないことをやる必要があります。

お客様から見れば、同業者はみんな同じに見えます。

  • コーチ
  • カウンセラー
  • コンサルタント
  • お料理教室
  • ネイルサロン

どれも似たようなサービスに見えてしまうのです。

その中であなたを選ぶ理由がなければ、お客様は「なんとなく」で決めるか、実績のある人を選びます。

ですが、明確な違いがあれば話は変わります。

「この人は他の人とは違う」とお客様が感じれば、あなたを選ぶ理由ができるのです。

多くの人は、同業者がどんなことをしているのかさえ調べていません。

まずは同業者がどんなことをしているのかをあなた自身で調べてください。

関連記事

コンサルタントの多くは継続の相談しかやっていませんし、グループでのコンサルを行っています。

一方、私は単発の相談も行い、マンツーマンの相談をやっています。そして、料金は明記し、無理な勧誘なども一切していません。

「単発でマンツーマン」「明瞭会計」というのが、他のコンサルとは違う点です。そこに私への需要があります。

その上で、記事の書き方・SEO対策方法・デザイン方法・WordPressの設定方法など、カバーできる範囲がかなり広いです。

同業者との違いを見つけることができ、需要が少しでもありそうなら、とりあえず違いをブログやホームページで打ち出してください。

もしかすると、その違いがお客様からあなたが選ばれる理由になるかもしれません。

失敗したら、また別の切り口を試せばいいだけです。

あなた一人では見つけられない場合は、私が一緒に見つけますし、考えるので、いつでも相談してください。

ランディングページは作ったほういいですか?

「ランディングページを作れと言われたのですが、ランディングページは作ったほういいですか?」と、女性のお客様に相談されました。

ランディングページを作ったほうがいいかどうかは、商売によって違いますが、私としては「作らなくていい」とお客様に答えています。

ランディングページとは、無料や体験などのお試し商品への勧誘ページです。長い1ページのWebサイトです。

関連記事

ランディングページを作る場合、Webデザイナーさんに依頼する人が多いのですが、値段の割に、全然申し込みに繋がりません。結局はWebデザイナーだけが儲かって終わることが多いのです。

関連記事

私も2026年5月に、お試しとして事前カウンセリングと個別相談のページをランディングページ風にし、期間限定で公開していました。

試した期間がゴールデンウィーク中だったのも悪かったのですが、ランディングページ風に変えたら、各ページの滞在時間が大幅に減りました。

結局は、ランディングページ風にするのはやめ、元の記事の形に戻しました。

なぜ、ランディングページになると滞在時間が減るのかを私なりに2つ考えました。

1つ目は「売り込み感が強くなる」からだと思います。つまり商売っけが強くなりすぎて、嫌厭されるのです。

ブログ記事を読んでくれる読者は「知りたい情報を読みに来ただけ」という人です。そんな人が、ランディングページ風の個別相談案内ページを見ると、「何かを買わせようとしている」と私への不信感が強くなるため、滞在時間が短くなるのでしょう。

2つ目は、ランディングページにすると、デザイン的な見栄えは良くなるのですが、デザインが優先されすぎて、読みやすさが半減するからだと思います。

一見すると整っているように見えますが、画像や枠・ラインなどの区切りなど余計なものが増え、重要な箇所を集中して読むことを邪魔するのです。

私のように自分でランディングページを作れるなら、作ってもいいと思います。ですが、Webデザイナーに依頼してまで作る必要はありません。ブログの記事ページで十分です。

最近は、商売っけを出しすぎとお客様から嫌がられる傾向が強く、センスよく作ったランディングページやバナー広告ほどクリックされにくくなっています。

私のような相談業の人にはランディングページは必要ないので、ブログやホームページにメニューページを作り、お客様の知りたい情報をわかりやすく書けば、じっくり読んでくれます。デザインにはお金をかけすぎないようにしてください。

ランディングページを作ったほうがいいのか、メニューページで十分なのかわからない場合は、いつでも相談してください。あなたの商売に合ったやり方を一緒に考えますよ。

ブログの導線を作っても記事を書く目的を決めないと機能しない

「ブログを書いていますが、導線がうまく作れていません。秋山さんのブログのような導線を作りたいです。」と、男性のお客様から相談されましたが、私のブログのような導線を作りたいとお客様からよく相談されます。

導線を作るには、先に記事を書く目的を決めないと導線を作っても機能しません。

記事を書く目的とは、「記事を読んだ人に、最終的に何をしてほしいか」を設定することです。

私がブログ記事を書く目的は、私の個別相談に興味を持ち、私に相談してもらうことです。

私が記事を書く目的:
「個別相談の詳細と料金】について」を読んで、個別相談に申し込んでもらうこと

個別相談に申し込んでもらうために、ブログ集客方法やデザイン方法、わかりやすい文章の書き方など、読者の役に立つ記事を書き続けています。

ブログ記事 → 個別相談詳細ページ → お申し込みフォーム

これが私のブログの導線です。

関連記事

私のブログ記事を読んだ後、個別相談に申し込んでもらうために、記事の最後に「個別相談の詳細と料金】について」へのリンクを貼っているのです。

ブログから集客したい場合、あなたがブログを書く目的を設定することが重要です。1記事につき目的を1つだけ設定します。

まずは、あなたの目的を設定しましょう。何を目的に記事を書くかは人によって違います。

あなたが記事を書く目的を決めるには、あなたの商売で「お客様に最初にとってほしい行動」を考えます。

対面でサービスを提供しているなら「来店予約」、オンラインで相談を受けているなら「お申し込みフォームへの誘導」、体験を先に提供したいなら「無料体験への申し込み」など、あなたの事業によって目的も変わります。

迷ったら「もしこの記事を読んで興味を持ってくれた人が、次に何をしてくれたら嬉しいか」を考えてください。その答えがあなたの目的です。

目的を達成するためには、「どんな記事を書けば目的を達成できるのか」を考えて記事を書きます。逆算して考えると、導線が機能しやすくなります。

以下の記事にも詳しく書いるので参考にしてください。

関連記事

あなたがブログ記事を書く目的を一人では決められない場合は、いつでも相談してください。目的を設定して、機能するブログの導線を一緒に作りましょう。