副業とお金儲けはイコールにはならない

「何か副業がしたい」と、お客様から相談されたり、知り合いから相談されたりすることが多々あります。

そこでよく考えて欲しいのは、

「副業がしたい」のか「お金が欲しい」のか、あなたはどちらなのか?

ということです。

「どっちも」と答える人が多いかもしれませんが、

副業 = お金儲け

にはなりません。

「お金儲けをしたい」とか「お金を稼ぎたい」と思う気持ちは決して悪いことではないですが、その気持ちを利用する詐欺師も多いのが現実です。

起業コンサルやママ起業コンサルが「やりたいことだけやって月に七桁稼げます!」と宣伝していますが、それを信じていては騙されるだけす。

巷の起業コンサルに「副業=お金儲け」を刷り込まれているため、副業すれば、誰もがすぐにお金が儲かると信じている人はたくさんいます。

「お金を稼げる」と思い副業がしたい人は、副業がしたいのではなく、「手っ取り早くラクしてお金儲けがしたい」だけです。

人にお金を払ってもうには技術、実績、経験の3つが必ず必要になります。

今までやったことがないことで副業しても、稼ぐまでには3年以上はかかります。3年やっても稼げない人がほとんどです。

本気で副業するなら「最初はお金にならなくても、2〜3年は実績や経験を積もう」と考えるのが、副業をしたい人の考えです。

では、手っ取り早くお金が欲しい人はどうすればいいのでしょうか。

その答えは「バイトをする」です。

今は、どこも人手不足で、常勤で働いてくれる人を集めることができません。そのため、「スキマバイト」や「スポットワーク」が流行っています。

手っ取り早く空いた時間に稼ぎたいなら「タイミー」をお勧めします。

時間がない人でも稼げるように1時間のバイトもあります。バイトが終わればその日のうちに銀行に給料が振り込まれるようです。

使った人に聞きましたが、履歴書もいらないので、非常に便利とのことでした。

副業をしても稼げる可能性は低いですが、バイトなら確実に稼げます。いますぐにお金が欲しい人はバイトすることをお勧めします。そのほうが経費も手間もかかりません。

バイトしながらお金を稼いでいる間に、やりたいことを見つけて、それを副業にすればいいのです。

お金が儲かるというだけで、副業をしても長続きはしません。お金も儲かりません。ということを覚えておくだけで、変な副業コンサルには引っ掛からなくなります。

それでもやっぱり副業がしたい人はいつでも相談してください。あなたにはどんな副業が向いているのかを一緒に考えましょう。

SNSやブログのフォロワーはあなたのお客様ではない

フォロワー ≠ お客様

フォロワーはお客様ではないのです。

SNSやブログのフォロワー数がどれだけ多くても、あなたのお客様ではありません。フォロワーはただのフォロワーです。

フォロワーをお客様と勘違いしている人が多く、フォロワー数ばかりを気にする人がいます。

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フォロワーはあなたのブログやSNSを「見ている人」であって、あなたの商品を「書いたい人」ではないのです。

あなたのフォロワーがあなたの商品を我先にと買ってくれているならお客様ですが、誰も商品を買ってくれないならお客様ではありません。

フォロワーが誰1人として、商品を買ってくれない時点で「お客様ではなく、ただのフォロワー」だと気付きましょう。

フォロワーがお客様ではないと気付いた時点で「では、どういう投稿をすればお客様になってくれるのか?」と、考え方を変えてください。

あなたのお客さまになる人は、

あなたのブログやSNSを読む(接触)

あなたのブログやSNSに価値を感じる(価値)

あなたへの信頼から申し込む(信頼)

接触・価値・信頼という道順をたどります。

多くの場合、接触だけ(あなたのブログやSNSを何となく見ているだけ)で終わりますが、あなたのブログやSNSに価値を感じてくれた人が、あなたを信頼し、お客様となってくれるのです。

私の場合も、「ブログ記事を読むよりも相談したほうが早いから申し込みました」や「ブログから誠実さを感じたので申し込みました」と、ブログ記事を読み、何らかの価値を感じたので、お客様になっています。

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「私はフォロワーが多い」ということを心の拠り所にしていては、お客様はいつまでも経っても来てくれません。

「どうすればフォロワーがお客様になってくれるのか?」ということをよく考えて、フォロワー数を気にしてください。それだけで投稿内容が変わってきます。お試しあれ。

アイキャッチ・バナー・ヘッダー画像の違いと使い分け

ブログやホームページに貼る画像には色んな種類があります。

  • アイキャッチ
  • バナー
  • ヘッダー画像

主には、この3つがブログやホームページに画像として使われます。

アイキャッチ

記事を人目に止めるための画像のことを「アイキャッチ」と言います。大体どのブログサービスでも、「アイキャッチ画像の設定」があります。

私のブログでは、【個別相談の詳細と料金について】のカテゴリー内の記事には、アイキャッチを設定しています。

1記事や1ページにつき、1枚だけアイキャッチを設定できますが、設定していなくも問題はありません。

記事を一覧表示した際に、アイキャッチ画像を設定していたほうが、目に止まりやすくはなります。

バナー

広告や宣伝を目的とした画像、または特定のページへのクリックを促すための画像を「バナー」と言います。

バナー画像はサイズが明確に決まっている訳でもなく、四角い1枚の画像がバナーになります。(サイトによっては決まっていることもある)

ネット上の広告に使われているので「バナー広告」が一般的に知られています。

私のブログのサイドバーにも、バナー画像を貼っています。

個別相談前の事前カウンセリング

バナー画像をクリックすると、特定のページへのリンクが貼られているため、クリックして欲しいページに誘導しやすくなります。

ヘッダー画像

ブログやホームページの上部(ヘッダー)に、サイトに合ったヘッダー画像を貼ることで、訪問者にサイト全体を印象付ける目的があります。

ヘッダー画像を設定していたほうが良い場合もありますが、印象が強すぎると返ってサイトのイメージが悪くなることもあります。

ホームページやECサイトの場合、ヘッダー画像を貼ることで、同業者との差別化が図れることもあるので、サイトのイメージに合ったヘッダー画像を貼ることをお勧めします。


私のブログでは、以下のように画像を使い分けています。

  • アイキャッチ:重要な記事や拡散されやすい記事にのみ設定
  • バナー:サイドバーに設置し、特定ページへの誘導に活用
  • ヘッダー:あえて設置せず、文章とロゴで印象づける

アイキャッチ、バナー、ヘッダー画像にしても、かなり適当に作っている人が多いのですが、画像を作るなら「どんな画像なら人目に止まりやすいのか」を考えて作らないと、画像を作っても意味がありません。

私も占い師としてYouTubeをしていた時、最初の頃は適当にアイキャッチを作っていたのですが、視聴回数が伸びないため、視聴回数の多い人の動画のアイキャッチを研究しました。

視聴回数が伸びる動画のアイキャッチがわかったため、アイキャッチをすべて作り変えた結果、かなり視聴回数が伸びました。

今は、Canvaで誰にもプロのような画像が作れるようになったので、アイキャッチやバナー、ヘッダーを作るなら、手を抜かずに作るだけで、アクセス数も変わってきます。

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画像の作り方がわからない場合は、プロのデザイナーでもある私があなたに画像の作り方を教えるので、いつでも相談してください。

あなたが売りたいものを売っても買いたい人がいなければ商売は成り立たない

自分が売りたいものを売っても、買いたい人がいなければ商売として成り立ちません。当たり前の話ですが、これを理解するには時間がかかる場合もあります。

「これは絶対に良い!」とあなたが思っても、あなた以外の人も同じように考える訳ではないのです。

例えば、「人を応援することを商売にしたい」と、私に相談に来た人がいたのですが、そもそも人を応援するだけでお金を貰えるほど商売は簡単ではありません。

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私も個別相談に申し込んでくれたお客様に「あなたなら絶対にできます!頑張れ!」と、応援するだけで何万円も払ってくれるなら、それに越したことはありませんが、それで私の商売が成り立つのかと言えば成り立ちません。

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私の個別相談に申し込んでくれるお客様は、私のプロとしての知識や技術、アイディアに期待して申し込んでいるのであって、「頑張って!」と応援してもらうことにお金を払っている訳ではないのです。

人を応援したいのは自分がやりたいだけで、「頑張れ!負けるな!」と言ってもらうことに何万円や何十万円のお金を払う人はほぼ皆無です。

「自分なら絶対に買いたい!」とあなたが思っても、実際にあなたの商品を買うのは、あなた以外の人です。

あなた以外の人があなたの商品を買うことに早く気付けば、軌道修正ができます。

人が欲しいと思っているものを売るようにすれば、あなたが売れる可能性も出てきます。

あなたの商品を売りたい気持ちは大切ですが、売りたいなら、人から欲しいと思われる商品を売ってください。

いつまでも自分が売りたいだけのものにこだわり続けていると、結局は商売として成り立たず、廃業することになります。そうなりたくなければ、あなたの商売の内容を見直してください。

商売の内容を見直すにしても、あなた1人ではできません。なぜなら、あなたが「良い!」と思っているため、目が曇っているからです。

そんな時は、いつでも私に相談してください。あなたの商売に需要があるのか、需要がないなら需要が出てくるように一緒に軌道修正しますよ。

【2025年8月版】AIと秋山アキラが厳選!SEO初心者&中級者向けおすすめ記事10選

今月のオススメ記事

AIに私のブログを読んでもらい、オススメの記事を選んでもらいました。

今月使ったAIは、Google Gemini(グーグル ジェミニ)です。

今月は、

  • SEO対策について初心者向けの記事
  • SEO対策について中級者以上向けの記事

をAIが5記事ずつ選び、各記事についてAIがコメントしています。

AIのコメントには多少変な表現もありますが、AIなので大目に見てください。

AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを読んだ感想を書き出しておきます。

私からのコメントも入れています。

AIが私のブログを読んだ感想

ブログの強み

  • 明確なニッチと専門性: ブログはブログ集客、SEO、デジタルマーケティングに焦点を当てており、秋山アキラさんのDTPデザイナーとしての長年の経験とマーケティングの専門知識が明確に打ち出されています。
  • 実践的なアドバイス: 記事は、ブログマーケティングにおける一般的な課題に直接対処する、実践的で具体的なアドバイスを提供しています。例えば、「時間をかけて書いた記事が集客に繋がる訳でもない」という記事は、時間よりも戦略(過去記事のリライトなど)の重要性を説いており、非常に価値のある内容です。
  • 定期的な更新: 2025年7月付の最新記事が掲載されており、ブログが活発に運営されていることが分かります。これは読者のエンゲージメント維持やSEOの観点からも重要です。
  • 明確なサービス内容: 個別相談、メール相談、文章再構成サービス、グループ講座など、提供されているサービスが明確に記載されており、潜在顧客が利用しやすくなっています。
  • 共感を呼ぶコンテンツ:集客に悩んでいる人の9割9分が自分の商売での同業者を調べていない」といった記事は、ターゲット層が抱える悩みに寄り添い、共感を呼ぶ内容です。
  • 読みやすさへの配慮:読まれないブログ記事にありがちなのは見た目重視の自己満足記事」という記事では、ブログデザインの過度な装飾を避け、シンプルさと読みやすさの重要性を説いており、ブログ自体もその原則に則って設計されている点が好印象です。

全体的な印象

このブログは、ターゲットとする読者層にとって非常に価値のある情報源です。経験豊富なプロフェッショナルによる、明確で実践的なアドバイスが提供されており、クライアントを獲得しサポートするための強力なプラットフォームになっていると感じました。

秋山コメント:
先月のオススメ記事を選んでくれたCopilot(コパイロット)よりは、多少文章が「くどい」感じはしますが、AIにもそれぞれ特性があるんだと感心しました。

初めての人向け:
SEO対策初心者向け記事5選

AIコメント:
ご紹介する5つの記事は、SEO対策の基本的な考え方、ブログ作成のポイント、そして成果が出るまでの心構えといった、初心者にとって重要な要素を網羅しているため、SEO学習の入り口として非常に適していると考えられます。

あなたのブログが誰にも読まれていないとわかっただけで儲けもの

AIコメント:
ブログの現状を把握することはSEO対策の第一歩です。この記事は、アクセス解析ツール(Google Search ConsoleやGoogleアナリティクス)の重要性を示唆し、自身のブログがどのように見られているかを知ることから始める大切さを教えてくれます。

秋山コメント:
自分のブログが読まれていないことさえ気付いてないお客様もいるのですが、自分のブログの現在地を知らないと、今後の対策さえもできないので書いた記事です。

SEOに強いブログの作り方を教えてください

AIコメント:
SEOの基礎となる「強いブログ」を作るための要素が解説されていると推測されます。これからSEOに取り組む上で、どのようなブログを目指すべきかの全体像を理解するのに役立つでしょう。

秋山コメント:
SEO対策することはめちゃくちゃ大事なのですが、より大事なのはリピーターの読者だったりします。私もはてなブログからワードプレスにブログを乗り換えましたが、リピーターの読者のおかげで、ブログを乗り換えても集客は滞りませんでした。感謝!

記事タイトルへのキーワードの入れ方がわかりません

AIコメント:
SEOの基本中の基本である「キーワード選定」と「タイトルへのキーワード挿入」について、初心者がつまづきやすいポイントを解説していると考えられます。実践的なタイトルの付け方を学ぶ上で必読です。

秋山コメント:
記事タイトルにキーワードは入っていても、不自然な入れ方をしている人が多いので書いた記事です。

すべての記事にSEO対策する必要はない

AIコメント:
SEO対策と聞くと、すべての記事に完璧な対策を施さなければならないと思いがちですが、この記事はそうではないという視点を提供します。初心者にとって、どこに力を入れるべきか、効率的に取り組むためのヒントが得られるでしょう。

秋山コメント:
すべての記事にSEO対策できればいいですが、流石に全部の記事にSEO対策するのは大変です。それよりも、Googleから流入してきた人が読みたくなるタイトルを付けて記事を書くと、結果的に多くの記事を読んでもらえます。

ブログ集客には半年〜1年ほどの時間がかかる

AIコメント:
SEOは即効性のあるものではなく、継続的な取り組みが必要です。この記事は、SEOの成果が出るまでの期間について現実的な見通しを教えてくれるため、初心者が焦らず、長期的な視点で取り組むための心構えを養うのに役立ちます。

秋山コメント:
ブログ集客の素人コンサルタントは、「ブログを書けばすぐに集客できる」と言っていますが、そんなバカな話はありません。ブログ集客はかなり時間がかかりますが、長く運用するほど、リピーターの読者もつくため、維持するのはラクになっていきます。

リピーター向け:
SEO対策中級者以上向け記事5選

AIコメント:
ご紹介する5つの記事は、SEOの表面的なテクニックを超え、より深いアルゴリズムの理解、既存コンテンツの最適化、そして最終的なビジネス目標達成のための視点を提供するため、中級者以上の方に特におすすめできます。

Googleにインデックス登録されても登録を外されることは普通にある

AIコメント:
記事が一度インデックスされても、それが永続的ではないという事実は、SEOのより深い理解を示します。インデックス状況の管理や、Googleのアルゴリズム変動への意識を持つ中級者以上にとって、知っておくべき重要な情報です。

秋山コメント:
自分の記事がGoogleに登録されることを知らない人も多いですが、登録された記事が登録を外されることを知らない人も多いです。ここ数年は、特にGoogleは登録を外すことが増えたので、サーチコンソールは毎日チェックして欲しいです。

記事をリライトすると順位が下がりませんか?

AIコメント:
既存記事の改善(リライト)はSEO効果を高める重要な施策ですが、中級者以上になると「リライトによる順位変動のリスク」を懸念するようになります。この記事は、その疑問に答え、効果的なリライトの考え方を提供するでしょう。

秋山コメント:
記事の順位が下がるからリライトしないのではなく、リライトしないと順位は下がっていくので、リスクをおそれずにリライトすることをお勧めします。

古いブログ記事を残しておくだけではブログの価値がどんどん下がる件

AIコメント:
記事数が増えてきたブログ運営者にとって、古い記事の扱いは課題となります。価値の低い記事が全体の評価を下げる可能性に言及することで、コンテンツの棚卸しや品質管理といった、より高度なSEO戦略の必要性を教えてくれます。

秋山コメント:
ほとんどのお客様は、一度書いた記事を読み返すことも書き直すこともしていません。それではブログ全体の質が下がり続けるので、古い記事にも手を入れ続けましょう。

ブログの記事数は多ければ良い訳でもない

AIコメント:
初心者向けでは「時間をかけても…」という話がありましたが、こちらは「記事数」という点から量産戦略の限界を示唆しています。質と戦略のバランス、あるいは特定の目的に合わせた記事数の最適化など、一歩進んだSEO戦略を考えるきっかけになります。

秋山コメント:
記事数が900記事超えている私が言うのもなんですが、記事数は100〜200記事ほどあれば実際は事足ります。私の場合、リピーターのお客様向けに書いているというのもありますし、文字数が少ない記事が多いため、記事数が多いほうが滞在時間が延びるので増やしてるというのもあります。

SEO対策をしてアクセス数があるブログからお申し込みが入らない理由3選

AIコメント:
アクセス数を増やすだけでなく、それを成果(お問い合わせや購入)に繋げることは、SEOの最終目標です。この記事は、SEOとコンバージョンレート最適化(CRO)のギャップに焦点を当てており、アクセスだけでなく売上向上を目指す中級者以上にとって、非常に実践的な洞察を提供するでしょう。

秋山コメント:
コンバージョンレート(CVR)とは、サイトへの訪問者のうち、実際に商品購入などの目標達成に至った割合のことです。コンバージョンを計測しているお客様を今まで見たことはありませんが、私はコンバージョンを計測しています。


Google Geminiは、小難しい表現がちょっと多いので、AIのコメントが理解できない人もいるかもしれません。

私はどちらかと言えば、先月使ったCopilot(コパイロット)のほうが好きです。

ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

ブログをAIに書かせることはできますか?

結論から言うと、ChatGPTGoogleGemini(OpenAIが開発した人工知能(AI)モデルの1つ)などにお願いすれば、ブログ記事を書いてもらえます。

記事は書いてくれますが、かなり細かく指示を出さないと人が読みたくなるような記事は書いてもらえません。

試しに私も何種類かの生成AIにお願いしてブログ記事を書いてもらいましが、まったく面白くない記事ができあがり、読む気が失せました。

では、生成AIは使えないのかと言えば、使い方によってはかなり使えます。

私の場合、書いた記事を生成AIに読んでもらい、「どこがわかりにくい箇所はないか」「タイトルと内容に齟齬はないか」などをチェックしてもらっています。

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他には、文章で言い回しが変なところや良い表現が思い浮かばない場合も、生成AIに「他に良い言い回しないですか?」と質問し、一緒に考えてもらっています。

最近の生成AIの精度はかなり上がっているため、自分が書いた記事に対して意見を求めたり、他の表現を提案してもらったりと、記事を書く際のサポート役としては使えます。

ですが、生成AIは、人の心に残ることや人の記憶に留まる内容を考えることは苦手なようです。

AIは膨大な情報を処理できますが、「人の記憶に残る言葉」や「感情を揺さぶる表現」は、まだ人間の感性に頼る部分が大きいのです。

例えば、私が書いた記事を生成AIに読んでもらい「この記事のタイトルを考えてくれませんか?」とお願いすると、何案かタイトルは考えてくれるのですが、私からすると人の気持ちを惹きつけるタイトルにはなっていません。

断然、私の考えたタイトルのほうが、人の気持ちを惹きつけるタイトルになります。

生成AIは相談相手としてはかなり使えますが、全部を生成AIに丸投げしても、良い結果には繋がりにくいです。

最近、ブログコンサルが「ChatGPTでブログ記事を書きましょう!」と、やたらと言っていますが、使い方を間違えると、あなたが書いた記事よりも、もっと読まれない記事になります。

やはり、人が書いた記事には、その人独特の書き方や言い回しがあります。読んでいて面白いと思う記事ほど、その人しか書けない内容が書かれています。

生成AIに頼ってブログ記事を書くよりも、あなたが考えてあなたが書いた記事のほうが断然読まれる記事が書けます。

読まれる記事が書きたい人はいつでも相談してください。私が生成AIが書いた記事より読まれる記事の書き方をあなたに教えますよ。

あなたの普通はあなた以外の人の普通ではない

「普通は絶対にこの方法でやりますよね?」とか「普通はこれが先です」など、普通を連呼する人がたまにいます。

ですが、それはあなたの普通であって、あなた以外の人の普通ではありません。

例えば、あなたなら絶対にLINEのメッセージを瞬時に返信するかもしれませんが、他の人はLINEを読んでもしばらく放置するかもしれません。

そこで「普通はすぐに返信するだろ!」と怒ったところで、どうにもならないのです。なぜならすぐに返信しないことが「普通」の人もいるからです。

自分の中の常識に囚われすぎる人は、サラリーマンでも個人事業主でも成功しません。

世の中にはいろんな人がいます。「いろんな人がいるんだ」ということを認識できるようになれば、あなたの世界も広がります。

私は「普通」の感覚では理解しがたい自分なりの常識を持った人にたくさん出会いました。いろんな人の「普通」を見たことで、かなり人の考えへの許容範囲は広いです。

いろんな人の考えを知るには、いろんな人の話をじっくりと聞く必要があります。私は仕事柄、人の話を聞くことが優先されるため、自然といろんな考えが身につきました。

人への許容範囲が広いからなのか、人生相談をされることが人よりも多いです。

人からの相談に乗るうちに「どこが悪いのか指摘してほしい」「注意してほしい」「説教してほしい」とも言われます。

ということで、悪い箇所を指摘してほしい、注意してほしい、説教してほしい人からのご相談もお待ちしております。頭ごなしに怒ることなく、あなたがわかるように説明しながら「指摘」「注意」「説教」しますよ。

秋山さんに相談する前は「自分でできることはもうない」と思っていました

「秋山さんに相談する前は、ホームページやECサイトで、自分でできることはもうないと思っていましたが、やれることはまだまだあるんですね。」と、ホームページとECサイトの立て直しの相談をしてくれたお客様から、感想をいただきました。

ホームページもECサイトもどちらもSEO対策がされていませんでしたし、ECサイトに関しても「誰に向けて商品を販売したいのか」が明確になっていませんでした。

ホームページでもECサイトでも、SEO対策をすれば、まだまだ検索順位が上がる可能性があります。

ECサイトも「誰に向けて」の部分を設定すれば、「単品で売るのか」「サブスクで売るのか」など、商品の売り方も考えることができます。

一人で考えていると、どうしても狭い範囲でしか物事を考えることができず「自分でできることは全部やった」と思い込んでしまいますが、実際には、できることはまだまだあるのです。

「できることはまだまだある」と気付くには、的確なアドバイスをくれる人に相談するに限ります。

私は、お客様のブログやホームページ、ECサイトなどの相談に日々乗っていますし、プロのデザイナーとして20年以上のキャリアがあるため、客観的視点も持っています。

「まだできていないこと」を探すのも私の仕事なので、あなたからすればやれることはなくても、私からするとやれることしかありません。

私と一緒に考えた「できること」を全部試した上で、しばらく結果を待ち、結果が出てから、また別の「できること」を試し続けるしかないのです。

もし「やれることはない」とあなたが感じているなら、それはただ「一人では見えていないだけ」かもしれません。

あなた一人では思い浮かばなかったアイディアも、私と一緒に考えれば見えてくることもあります。

諦めるには早いので、一緒にやれることを見つけましょう。

ブログには自分のプロとしての知識の何割を書けばいいですか?

「自分の持っているプロとしての知識の何割をブログに書けばいいですか?秋山さんは何割ぐらい書いてますか?」と、女性のお客様に質問されました。

文章で書けることや画像で説明できることは、全部書いてください。惜しみなく全部書いたところで、人に文章や画像で伝えられる範囲はかなり限られます。

私はお客様のブログを数多く読んできましたが、私が読んだだけで、即座にすべてを理解させてくれる文章を書けている人は今までいませんでした。

個別相談で「この文章は何が言いたいんですか?」「もっと詳しく説明してもらえませんか?」とお客様に直接口頭で説明してもらい、はじめて「そういうことなんですね」と、理解できています。

あなたのプロとしての知識を惜しみなく記事に書いても、内容の大部分は読み手に正確に伝わっていません。一部分も伝わっていない場合のほうが多いのです。

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あなたのブログ記事を読んでくれる多くの読者は、あなたの記事を読んでも、あなたの伝えたいことの1割も理解できていないと考えてください。

私の場合ですが、私の持っている知識の8〜9割はブログに書いているつもりです。

9割は記事に書いていますが、読んだだけでは理解できないため、個別相談にお客様が申し込んでくれます。

「秋山さんのブログに書かれている内容について質問があります」と、お客様から言われますが、私のブログでどれだけわかりやすく書いても、やはり正確に読み取ることは誰にでも難しいのです。

そして私のブログを全部読んでも、自分事として落とし込める人はそうそういません。

「秋山さんの記事に書いていることは、私の場合はどうなるのかな?」という疑問が出てくるのは当然のことで、私の記事を読んだ後、疑問を解消したくて、個別相談に申し込んでくれるのです。

直接私に相談したほうが早い上に、記事に書いている内容での疑問点も直接質問できます。どれだけわかりやすく記事に書いても、読んだだけではわからないことのほうが断然多いのです。

ということで、私の記事を読んで質問や疑問点がある場合は、いつでも個別相談に申し込んでください。私に直接質問したほうが、あなたの悩みは早く解決しますよ。

記事を書いた直後に自分の記事を客観的に読める人はいない

私も自分が書いた記事で「説明部分が長くなりすぎたな」と思う記事や、「読書に伝わる例え話が書けていないな」と思う記事があります。

ですが、書いた直後は説明が長くても、良い例え話が書けていなくても、あまり気にする必要はないのです。

なぜなら、記事を書いた直後は、誰でも自分の記事を客観的に読むことが難しいからです。

記事を書いた直後は、「説明が長くても必要だから書いたんだ」と思いますし、説明が足りない場合は、書いた本人が読むと頭の中で足りない部分を知らず知らずに補足しながら読んでいるため、説明が足りないことに気付きません。

では、ずっとそのままの記事で放置しておいて良いのかといえば、良くはありません。

客観的に記事が読めるようになるまで寝かしておき、数日後、数週間後、数ヶ月後、1年後、数年後に記事を読み返し、都度書き直してください。

私の場合、記事を書いた後、すぐに読み返し書き直しますが、その時は客観性が乏しいため、数ヶ月経ってからも読み返し、書き直しています。

さすがに数ヶ月や1年以上時間が経っていると、書いた本人でさえ客観的に記事が読めるようになっています。

時間が経過し、読み返した時に「この部分はいらないな」と思えば削除し、「説明が足りないな」と思えば説明を追加すれば良いだけです。

一度書いただけで、完璧な記事にはなりません。何度も読み返して、何度も書き直すことで、徐々に記事を作り込んでいけば良いのです。

記事を書いた直後は、客観的に読めなくても、時間が経てば徐々に客観的に読めるようになります。

自分が書いた記事を読み返さない上に、書き直さない人が圧倒的に多いのですが、時間を置いてから読み返し、書き直すだけで、過去に書いた記事でも読まれる記事になります。

あなた1人では、あなたが書いた記事を客観的に読めない場合は、私にいつでも相談してください。私があなたの記事を読んで、不要な部分と不足している部分を指摘しますよ。