ブログ記事の書き方がわからないので参考例を見たいです

「ブログ記事の書き方がわからないので、記事の参考例を見たいです。」と、お客様によく言われます。

私のブログ記事を参考にして欲しいのですが、「できれば自分の商売でのブログ記事の書き方の参考例が知りたい」と言われます。

実は、他人の記事を参考例として見ただけでは、自分の記事に落とし込むのは難しいのです。

自分の商売と違う事例だと応用できないからです。

だからこそ、まずはあなた自身のブログ記事を添削してもらうことが、集客用の記事を書く近道なのです。

個別相談を受けてくれたお客様が、すでにブログ記事を書いている場合、私がお客様のブログ記事から1〜2記事をピックアップして、再構成した記事をメールで送っています。

私が再構成した記事を参考に、記事を書くお客様もいます。これがめちゃくちゃ評判が良いです。

関連記事

私は占い師になってブログから集客できるようになるまで、色々なタロット占い師さんのブログを読み漁りました。他の人の記事の書き方を参考にしながら、自分なりに記事を書き続けました。

ブログを書き始めて3ヶ月か4ヶ月経った頃、はじめて占いの先生が私のブログを添削してくれました。

そこではじめて私のブログ記事は、どこをどのように修正すればいいのかを教えてもらいました。

人にブログを添削してもらうことで、自分では考えられなかったような視点が得られるのでとても勉強になり、記事の書き方がわかってきます。

ブログ記事はあなた自身が書くことになるので、記事を書き続けて慣れるしかありません。3ヶ月もすれば慣れてきます。

あなたもブログを書いて1ヶ月以上経っているなら、ぜひ誰かにブログを添削してもらってください。

という訳で、私はブログの添削と再構成が超得意です。その辺りに転がっているブログ添削サービスとは質がまったく違います。文章の添削と再構成歴30年の経験と、私自身がブログ集客で成功した実績があるからです。

個別相談内で添削や再構成も行なっているので、ぜひ個別相談に申し込んでください。あなたのブログ記事を読まれる記事に大変身させますよ。

ブログを読まれるのが恥ずかしいです!

たまにお客様から「ブログを読まれるのが恥ずかしいです」と相談されます。

私の場合、ブログを書き始めた時はどうだったかと思い返してみたのですが、恥ずかしいよりも集客したい気持ちが勝っていたため、あんまり恥ずかしいと思った記憶がありません。

ブログ集客する立場から言えば、ブログをどれだけ書いても読まれていないのが1番恥ずかしいことです。

私も「秋山さんのブログいつも読んでます!」と、お客様から言われた際、「お恥ずかしい限りです」と言ったりしますが、この場合の恥ずかしいは「拙い記事を読ませてしまってすみません」的な恥ずかしいです。

決してうまい文章じゃない上に、誤字脱字も多いですし、何書いてるかわからない記事もあるので、そんな文章ですみませんという気持ちを込めて「お恥ずかしい限りです」と言ったりします。

記事を読んでくれていることに関しては、恥ずかしいよりもめちゃくちゃ嬉しいです。

なぜなら、人に読んでもらって、個別相談にまで申し込んでくれている訳なので、私としては願ったり叶ったり以外の何物でもありません。

あなたに恥ずかしい記事を読ませている自覚があるなら、恥ずかしくない記事を書けばいいのです。

そもそも、人が「恥ずかしい」と感じる記事には特徴があります。

それは、自分のことを書きすぎている記事 です。

  • 自分の愚痴
  • 自分の日常
  • 自分の心の声

など、自分の気持ちをメインにかくと恥ずかしくなるのです。

自分ごとではなく、読者にとって価値がある内容に集中すれば、
「恥ずかしい」 < 「読んでほしい」という気持ちのバランスが逆転します。

私がブログを書くときはいつも、「この記事は絶対に読まれたい!」という思いで書いています。

読まれたい気持ちが強くなると、自然と恥ずかしさは消えていきます。

関連記事

私の気持ちに反して読まれない記事もあれば、「この記事は読まれないかも」と思う記事ほど読まれる記事もあったりして、人の好みはいまだによくわかりません。

ほとんどの場合、何を書いても誰からも何も言われることはないので、恥ずかしがらずに書きたいことを書いてください。

ただし、集客のための記事を書くなら、自分のために書くのではなく、お客様のために記事を書きましょう。その気持ちがあれば、恥ずかしさはなくなりますよ。

ワードプレスでホームページを作り直したくても自分ではできなくて困っています

ワードプレスで作ったホームページを修正したい場合「作り直したいんですけど、自分ではできなくて困ってるんです。」と、お客様から相談を受けることがあります。

なぜ自分で作り直しができないのかと言えば、ワードプレスを使っているお客様は、Webデザイナーさんにホームページを作ってもらっているからです。

Webデザイナーさんが有料テーマの一部カスタマイズしている、またはワードプレスのテーマ自体を独自に作っているため、「デザインを変更したい」や「画像を入れ替えたい」と思っても、ほとんどの人が自分ではできません。

ワードプレスは、HTMLやCSS、ワードプレス独自のPHPなど、Webコーディングを理解していなければ、自分で大幅な変更ができないのです。

正直に言えば、私的にはこのやり方(デザイナーに作ってもらったものを自分で更新)はお勧めできません。

頼んだWebデザイナーさんに「修正お願いします」と、気軽に言えればいいのですが、ほぼ気軽に頼めないことが多いため、その後、ずっと放置され続け、サイトの更新が滞っています。

解決策

自分でホームページを作り直すための解決策は2つあります。

  1. イチから作り直す
  2. テーマをそのまま使う ← オススメ

1. イチから作り直す

今のサイトを「デザイン変更がラクにできるサイト」に作り直してもらう手もあります。

サイトを作ってもらったWebデザイナーさんにお願いして、自分でデザイン変更までできるように作り変えてもらえば、手間をかけずホームページを修正できます。

ただし、かなりの金額をWebデザイナーさんに払うことになりますし、自分で「どういうデザインにしたいのか」をWebデザイナーさんに正確に伝える必要があります。

かなりWebデザイナーの力量に頼ることになり、Webデザイナーさんにお金を払い続けることにもなるため、あまりオススメはできません。

金銭的余裕がある場合はオススメします。

2. テーマをそのまま使う

私のオススメは、無料テーマであれ、有料テーマであれ、テーマをカスタマイズせずにそのまま使うことです。

私のお客様もワードプレスを使っている人がいますが、更新が滞っていない人は、無料または有料のテーマをワードプレスにインストールして使っています。

私のお客様が使っているテーマは、無料なら「Cocoon」、有料なら「SWELL」「SWALLOW」などです。

もちろん、私のお客様は、自分でレンタルサーバーを借りて、サーバーにワードプレスをインストールし、その後、自分が好きなテーマをワードプレスにインストールして使っています。

Webデザイナーさんに作ってもらったテーマをインストールして使っていても、そのテーマはそのままに、他のテーマに変更できるため、試すだけでもオススメです。

無料テーマや有料テーマをカスタマイズせず、そのまま使っているお客様は、更新頻度が高く、SEO対策もバッチリされていて、アクセス数も徐々に上がっています。

関連記事

お客様に頼まれて、何度か一緒にWebデザイナーさんがカスタマイズしたテーマの修正をしたことがありますが、難しすぎてほとんどのお客様が途中で挫折しています。

私はWebコーディングもできるため、自分でカスタマイズできますが、Webコーディングに馴染みがない人がやれば、サイトの表示がおかしくなります。

カッコいいホームページを作りたい気持ちはわかりますが、その後のこと(デザイン変更や日々の更新作業)を考えると、プロのWebデザイナーさんに頼まないほうが良いこともあるのです。

ホームページやブログを作る際、ワードプレスで作るのが一番良いと私も思いますが、下手に手を出せば、とんでもなく手間がかかります。

関連記事

ちなみに、私もワードプレスで私自身のサイトを3つ作っていますが、そのうちの1つは有料のテーマをカスタマイズすることなく使っています。

残り2つは、有料テーマを自分でカスタマイズしました。

私が使っているテーマは、Graphyのプロ版です。私の場合、自分でコードを書けるため細かい調整ができますが、一般の人はできません。

ワードプレスでホームページを作る際は、必ずデザイン変更のしやすさと、日々の更新のしやすさを意識して作るようにしてください。ラクに更新できるサイトが結局は1番いいですよ。

お客様が選んだテーマを私が一緒に設定したり、テーマの使い方やワードプレスの設定方法なども私が教えています。ホームページ全体の立て直しも私がお客様と一緒にやっています。

関連記事

私が教えると、お客様は徐々にワードプレスの使い方に慣れていき、一人でも使えるようになっています。

あなた一人では、ワードプレスの使い方がよくわからない場合は、私が丁寧に教えるので、ぜひ相談してください。

人付き合いが苦手な人ほど個人事業主に向いている説

たくさんのお客様と話していて気付いたのは、「人付き合いが苦手なんです」という人ほど、個人事業主になっていることです。

多くの個人事業主のお客様の悩みを聞いていて思ったのは、自分自身が色々と人付き合いで悩んだ経験があるので、自分と同じような悩みを持つ人の役に立ちたいと思い起業している人が多いです。

人付き合いで悩んだという以外の理由で起業したお客様でも、人付き合いがめちゃくちゃ得意という人はあまりいない印象があります。

「人付き合いが苦手」と聞くとネガティブな印象を受けるかもしれませんが、私的には「人付き合いが苦手」だからこそ個人事業主になれてるんじゃないかと思っています。

なぜなら私も人付き合いが苦手だからです。

一人でいることが大好きで、できれば人とはあまり関わり合いたくないタイプです。

人付き合いが苦手な人ほど、一人でいる時間が長いため、自分のために時間を使うことができます。

自分自身のことを考えたり、趣味に没頭したり、学びたいことに集中できる時間があるのは、人との付き合いがないからです。

よく女性は群れると言われますが、群れていない女性のほうが一人で自由に行動しやすいのです。

人付き合いが苦手なお客様から人付き合いについて相談されることも多いのですが、人付き合いは自分が合う人とすればいいだけで、合わない人とまで付き合う必要はありません。

それだけで自分の時間を確保でき、自分の事業に没頭できるのです。

ということで、人付き合いが苦手な人ほど個人事業主に向いている説を私は唱えています。

私の場合、自分で言うのも何ですが、コミュニケーション力はかなり高いほうで、友達からも「本当に誰とでも仲良くなるね」とよく言われます。

そのおかげで、お客様との会話でもぎこちなくなった経験はあまりありません。

起業1年目の時は、女性のお客様の9割から「友達になってほしい!」と言われたほどです。

コミュニケーション力は高いですが、人付き合いは苦手なのです。

一見矛盾しているようにも聞こえますが、「コミュニケーション力が高い=人付き合いが得意」な訳ではありません。

コミュニケーション力は『必要な時に相手と良い関係を築ける力』で、人付き合いは『日常的に多くの人と関わりたいかどうか』です。

私は基本的に誰とでもフランクに話せますが、プライベートではできれば特定の人とだけ話したいし、できれば一人でいたいタイプです。

根暗の陽キャです。

人付き合いが苦手な人ほど個人事業主に向いているので、人付き合いが苦手なことを悩む必要はありません。

悩んでいるなら、ぜひ私に相談してください。私の数々の人付き合い苦手エピソードを聞けば「こんな人でも個人事業主になれるんだ」と自信が持てますよ。

【初心者向け】ブログ記事タイトルの簡単な付け方3つ

記事の書き方よりもブログ記事タイトルの付け方に悩むお客様が多いですが、記事を読んでもらうには、記事タイトルの付け方が重要になります。

関連記事

そこで、誰でもすぐに実践できる記事タイトルの簡単な付け方3つを紹介します。

ブログ記事タイトルの付け方の準備編

記事タイトルを付ける前に、まずは「どんなキーワードで検索されたいか」を決める必要があります。

キーワードを決める

キーワードを探すなら、Googleの検索窓を使うのが最も簡単です。

  1. Googleの検索窓に、あなたの商売に関係あるキーワードを入力する
  2. 自動で表示される候補(オートコンプリート候補)を確認する

具体例1:タロット占いの場合

例えば、「タロット占い」と検索窓に入力すると、入力したキーワードと関連性が高いキーワードの候補が検索窓に自動で表示されます。これを「オートコンプリート候補」と言います。

タロット占いを商売にしているなら「タロット占い当たる」のキーワードが使えそうです。

オートコンプリート候補

記事タイトル例:
タロット占いが当たっただけではあなたの未来は変わらない理由

具体例2:職場の人間関係の場合

「職場 人間関係」と検索窓に入力すると、以下のような候補が表示されます

「職場 人間関係 女性 ストレス」のキーワードが多く検索されていそうです。

オートコンプリート候補

記事タイトル例:
職場の女性との人間関係でストレスが溜まって会社を辞めたいです!

このように、Googleの検索窓にキーワードを入れるだけで、簡単にキーワード候補が見つかります。

もちろん、SEO対策用のキーワードを入れた記事タイトルを付けることが基本なので、その点もお忘れなく。

関連記事

初心者でもできる!ブログ記事タイトルの付け方3つ

キーワードが決まったら、次はタイトルを付けていきます。

以下の3つの方法なら、初心者でも簡単にタイトルが付けられます。

1. お客様から言われたことをそのままタイトルにする

私のブログ記事タイトルの付け方で最も多いのが、「お客様から言われたことをそのままタイトルにする」です。

例えば、以下の記事タイトルは、すべてお客様に言われたことをそのまま記事タイトルにしています。

  • アメブロのテーマの変更や削除や移動などの編集方法を教えてください
  • 違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • noteとWordPressで同じ記事を書いているのですが問題ないでしょうか?

これらはGoogleで検索上位となり、かなりクリックされています。

お客様に言われたことをタイトルに付けると、同じ悩みを持つ人が「まさに私のこと!」と感じて、記事が読まれやすくなります。

2. 記事の結論をタイトルにする

記事の結論をタイトルに付けると、簡単に記事タイトルを付けられます。

ただし、あなた自身が「記事の結論」を把握していないと付けられません。

私の記事タイトルでは、

  • ブログ記事を専門用語で書けば書くほどお客様になって欲しい人には読まれない
  • ブログ記事はタイトルの付け方で読まれるか読まれないかが決まる
  • どんなにわかりやすく説明しても自分の都合の良いように解釈するのが人

などになります。

上記の記事タイトルは、すべて記事の結論をタイトルにしています。

結論を記事タイトルにすると、読者は「なぜその結論になるのか?」と、結論に至った理由を知りたくなるため、記事を読んでもらいやすくなります。

3. 「〇〇の理由」「△△の方法」などタイトルに理由や方法を付ける

人は「どうしてそうなるのか?」の理由を知りたい、または「どうやってやれば良いのか?」などの方法を探して、Googleで検索しています。

そのため、理由や方法をそのまま記事タイトルに付けると手っ取り早いです。

私の記事タイトルでは、

  • 句読点のない文章が怖い理由
  • 自分らしく生きられていない人が、他人を自分らしく生きさせられない理由
  • 【GA4超初心者向け】レポート画面設定方法とユーザー獲得とトラフィック獲得の見方
  • ブログ記事を書いてもGoogleからの検索流入が増えない理由と対処方法

などになります。

ただし、方法の記事はただのお役立ち記事で終わってしまうことが多いため、集客ブログ向けのタイトルの付け方ではありません。

理由のほうが、集客には繋がりやすいです。

他には、タイトルに数字を入れるのも効果的です。

キーワードはGoogleのオートコンプリート候補から選び、記事タイトルは記事に何が書いてあるのかがわかるように付けましょう。

キーワードを入れても違和感がないタイトルにすることが重要です。

関連記事

私のおすすめは「お客様から言われたことをそのままタイトルにする」方法です。

一番簡単に記事タイトルが付けられますし、お客様から質問されたことに答える記事を書けば良いだけなので、記事も書きやすくなります。

他には、タイトルに数字を入れるのも効果的で、この記事タイトルにも「3つ」と付けています。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人は、いつでも相談してください。記事まで読まれる記事タイトルの付け方をあなただけに教えますよ。

記事タイトル付け方のコツは「記事を読みたい」と思わせること

記事タイトルの付け方次第で、記事が読まれるかどうかが9割決まります。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はとても多いです。私のお客様からも「記事タイトルの付け方がわかりません」と、よく相談されます。

関連記事

初心者でもできる記事タイトルの付け方のコツは、

  1. 人が関心のあるキーワードを入れる
  2. お客様に言われた言葉をそのまま書く

この2点を意識して付けると、「この記事読んでみたい!」と思わせることができます。

1. 人が関心のあるキーワードを入れる

人が関心のあるキーワードを記事タイトルに入れると、記事タイトルが人目に付きやすくなります。

ブログ記事は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから検索され、記事が読まれます。

例えば、「仕事が辛い 逃げたい」というキーワードを記事タイトルに入れるとします。

多くの人は「仕事が辛い逃げたい辞めたい」など、「動悸・息切れ・めまい」の救心のCMのようなタイトルを付けてしまします。

「仕事が辛い逃げたい辞めたい」では、キーワードを並べただけのタイトルとなり、残念ながら読む気が起きません。

人が関心があるキーワードを入れるなら、そのキーワードで検索している人が、どんな気持ちで検索しているかを考えてください。

例えば、「仕事が辛い 逃げたい」というキーワードをタイトルに入れると以下のようなタイトルが考えられます。

「仕事が辛いなら逃げてもいいのに辞められない理由」

  • 「逃げてもいい」という言葉で共感と安心感を誘い
  • 「辞められない理由」で理由を読みたい心理が働き

クリックされやすくなります。

悩んでいる人の気持ちを考えて、タイトルを付ければ、記事を読みたいと思わせることができます。

2. お客様に言われた言葉をそのまま書く

私の記事タイトルを読んでもらえればわかりますが、お客様に言われたことをそのままタイトルにしています。

よく読まれている記事は、お客様に相談されたそのままをタイトルに付けています。

  • 起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • 違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?

「起業コンサルタント 怪しい」のキーワードで「起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?」と付けた記事タイトルは「起業コンサルタントって怪しい人が多いけど、本当に怪しいの?」と考えている多くの人に読まれています。

関連記事

普段からお客様がよく言っていることや考えていることを、そのまま記事タイトルにすれば読者は違和感を抱きません。同じことで悩んでいる人が多いからです。

記事タイトルが少しぐらい長くなっても問題はありません。短いタイトルのほうが良いわけでもないので、とりあえずは気にせず、記事タイトルを付けてください。


記事タイトルは、人が関心のあるキーワードを入れながら、その人が頭の中で思っている言葉をそのまま記事タイトルに付けると、興味を持ってもらえるため、記事が読まれやすくなります。

だからこそ、お客様に相談された悩みをそのまま記事タイトルとして書けば、記事まで読まれます。

あなたの商売で人が関心あるキーワードを探して、お客様の気持ちになり、記事タイトルを付けてください。そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

一人では記事タイトルが考えられない場合は、いつでも相談してください。一緒に読みたいと思われる記事タイトルを考えましょう。

SEO対策がGoogle検索に反映されるまでの期間はどのぐらいかかりますか?

ブログにSEO対策をすれば、すぐに効果が現れGoogleでのクリック数が増えると考えている人もいますが、実際は違います。

実は、SEO対策の効果が現れるまでには最低でも4〜6ヶ月はかかります。

SEO対策の効果が現れる期間

特に、ブログを新しく立ち上げた場合、Googleに信用されるまで時間がかかります。私の経験から言うと、SEO対策の効果が現れるまでに4段階ぐらい段階を踏みます。

ブログのSEO対策の効果が出てくる期間

第1段階:1〜3ヶ月の間

記事をアップしてもGoogleに登録される記事も上位表示される記事も少ないため、記事がクリックされることがほぼない。

第2段階:3〜6ヶ月の間

アップした記事がGoogleに登録され、上位表示される記事も出てくる。クリックされる日とクリック数が増えていく。でも、まだクリック数がゼロの日もあり。

第3段階:6〜10ヶ月の間

Googleでの記事の表示回数が増え、上位表示される記事も増えていく。そのため、クリック数がかなり増え、クリック数ゼロの日がなくなる。

第4段階:10ヶ月以上

Googleでの表示回数が大幅に増え、1日のクリック数も大幅に増えていく。

この4つの期間が、Google検索やYahoo!検索で上位表示され、SEO対策の効果が現れる期間です。

Googleも公式にSEOの効果が出てくる期間を公言しています。

成果が出るまで時間がかかることを忘れないでください。変更に着手してからメリットが得られるようになるまで、通常は4か月から1年かかります。

引用元:Googleセントラル

なぜSEO対策に時間がかかるのかと言えば、

  • Googleからの評価
  • 競合記事との差別化

に時間がかかるからです。

Googleは新しいサイトや記事を慎重に評価します。コンテンツの質、信頼性、ユーザーの反応などを総合的に判断するため、一定の期間が必要です。

すでに上位表示されている競合記事より上に行くには、より価値のある記事を継続的にアップする必要があります。

ブログにSEO対策を行わない場合、

  • 検索結果の上位に表示されない
  • クリックされる機会がない
  • 結果として読者に届かない

つまり、どれだけ良い記事を書いても、誰にも見つけてもらえません。

SEO対策をしたブログを書くなら、必ず6ヶ月以上続ける必要があります。そうでないと、SEO対策の効果が出てこないからです。

もし、3ヶ月でブログをやめてしまったら、クリック数がゼロのまま終わります。ですが、6ヶ月以上ブログを続けるとクリック数が増えていき、SEO対策の効果が実感できます。

ただ、6ヶ月が過ぎてもクリック数も表示回数も増えていないなら、かなり問題です。SEO対策がまったくできていないことになるからです。

クリック数が増えない場合は、過去記事を書き直して、再度SEO対策をやり直してください。

ただし、どれだけSEO対策をしても、Googleのアルゴリズムの影響や競合の記事の影響で順位は必ず変動します。

関連記事

SEO対策の効果が出てくる期間は、ブログの書き方や記事タイトルの付け方によっても変わります。もっと早く効果が出てくる人もいれば、もっと遅い場合もあります。ですが、目安は6ヶ月だと思ってください。

ブログを6ヶ月以上書いているのに全然SEO対策の効果が出ていない人は、いつでも相談してください。一緒にSEO対策をやり直して、クリックされる記事を増やしていきましょう。

【1ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

この記事で分かること

この実験は「フォロー・いいね営業なし」で、SEO対策だけでアメブロがどこまで使えるかを検証しています。

  • アメブロを1ヶ月間(30記事)運営した結果
  • いいね・フォローをブロックした状態での集客効果
  • アメブロユーザーと検索流入の質の違い
  • 実際のGA4データと回遊率の分析

実験開始前の状況

2021年2月の頭に、はてなブログに乗り換えた際、2020年3月から1年かけて書いたアメブロの記事を私のミスで全記事(300記事以上)削除してしまったので、アメブロにある記事は2記事のみです。

Googleからのアメブロへの流入は「秋山アキラ」で検索してくれている人が、月に数回訪問してくれるぐらいです。

ちなみに以下の画像は9月4日〜10月3日までのトラフィックです。私のアメブロに訪問する人は、ゼロと言っても過言ではありません。

2025年10月4日に既存の2記事をリライトし、新たに1記事をアップしました。

10月4日から毎日(10月27日〜10月30日は除く)記事をアップし、現時点(11月4日)の記事数は30記事です。

実験の条件

アメブロで記事を書く際の条件は以下です。

  • いいね・コメント・フォロー(非公開フォローは除く)・リブログはすべてブロック
  • 記事はワードプレスの記事を生成AIがリライトした記事を使用

元々、アメブロのいいねやコメント、フォローがうざいので、アメブロをやめたため、今回はすべてブロックしています。

ワードプレスの私の記事からアメブロユーザーが好みそうな記事をピックアップし、その記事を生成AIのClaude(クロード)にアメブロ用にリライトしてもらい、リライトした記事を私が手直ししてアメブロに投稿しています。

1ヶ月目の結果(10月4日〜11月3日)

トラフィック獲得(流入数)

1ヶ月ブログ記事をアップした結果、アメブロユーザーだけではなく、GoogleやYahoo!などの検索エンジンからの流入が増えました。

以下の画像は10月4日〜11月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。

GA4のトラフィック獲得(10月4日〜11月3日)

Directはアメブロアプリからの流入になりますが、流入数は多いものの、1ページも読まずに離脱している人が大半です。

1ヶ月だけのトラフィックを見てもわかるように、GoogleやYahoo!などの検索からブログに訪れてくれる人のほうが、記事を読んでくれる上に、離脱する人も少ないです。

1ヶ月で30記事書いただけで、これだけアクセスが増えるのと、SEO対策していれば検索エンジンからの流入も増えるため、やはりアメブロでもSEO対策は大事なのです。

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

関連記事

回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(10月4日〜11月3日)

アメブロを再開して1ヶ月ほどですが、Organic Searchでは、すでに回遊率は2(多くの読者が最初の記事の他に、もう1記事を読んでくれている。1記事以上読まれている。)を超えています。

Organic Searchとは、検索エンジンからの流入です。

一方で、アメブロアプリ(Direct)からの回遊率は1(多くの人が1記事だけ読んで離脱している(直帰率が高い)。最後まで記事が読まれていない可能性あり。)です。実際には、1ページも読んでいない人が多いということになります。

なぜアメブロユーザーは記事を読まないのか

2ヶ月目の結果から判明したのですが、GA4ではアメブロアプリの計測ができませんでした。なので、アメブロアプリユーザーが記事を読まないのかどうかは不明です。

関連記事

アメブロアプリからの流入(Direct)は多いものの、「1ページも読まずに離脱」している人が大半でした。()

これは恐らく、

  • タイトルを見てクリックしただけ
  • 記事を読むのが面倒
  • 暇つぶしでアプリを眺めているだけ

だと推察されます。

一方、検索から来た人は、

  • 明確な悩みや疑問を持っている
  • 解決策を真剣に探している
  • だから2記事以上読んでくれる

だと考えられます。

つまり、アメブロでも「いいねやフォロー」ではなく、「検索から来てもらう」人を増やしたほうが、集客に繋がりやすくなります。

ワードプレスへの誘導効果

1番肝心なのは、私の場合、アメブロからワードプレスに誘導することです。

現時点では、アメブロからワードプレスに訪れてくれた人は「1人」です。

ただし、個別相談ページを読んだ後で、個別相談のお申し込みフォームをクリックしてくれているので、私の個別相談に興味がある人が、ワードプレスに来てくれています。

2025年11月9日追記:

「アメブロからワードプレスに結構流入しているのに、なぜGA4に表示されないんだ?」と、不思議でしたが、原因がわかりました。

ワードプレス記事のリンクを貼る際『リファラー情報を渡さない』設定にしていました。

リファラー情報とは、サイトを訪れたユーザーが前に参照していたリンク元の情報のことを指します。

アメブロでリンクを貼る際、リファラー情報が欲しい場合は「rel=”noopener noreferrer”」を削除するといいですよ。

ただし、これだけでは解決しないことが判明しました。詳細は2ヶ月目の記事で解説しています。

おまけ1:アメブロでのランキング

アメブロの公式ジャンルは「起業・ビジネスランキング」で登録しています。

10月27日〜30日までブログを休んでいたため、その時は大きく順位を下げましたが、平均すると400位台にはランクインしています。

人気記事ランクイン記事も、アクセスが2しかない記事がランクインしていたり、突如として、ほぼ全記事がランクインすることもあったりで、何を基準にランキングを決めているのかがサッパリわからなくなりました。

アメブロでのランキング

おまけ2:アメブロのアクセス解析

アメブロのアクセス解析は、パソコンよりスマホアプリのほうが細かく表示されます。

ダントツで50代の女性読者が多く、アプリよりもパソコンで見ている人が多いです。

アメブロのアクセス解析

1ヶ月目総括

重要な発見

  • アメブロでもSEO対策をすれば、4日後には検索流入が発生
  • アメブロユーザー(Direct)の回遊率:1(ほぼ読まれていない)
  • 検索流入(Organic Search)の回遊率:2超(しっかり読まれている)
  • 1ヶ月で30記事書いただけで、検索からの流入が大幅増加

アメブロはやはり、Google検索で上位に上がりやすいと改めて感じました。

記事をアップして4日後には、Google検索での流入があったため、ビックリしました。

結論

アメブロユーザーを集客するつもりが、結局、アメブロユーザーではなく、アメブロでも検索からのお客様が来そうな感じもします。

今後の展望

まだ1ヶ月なので、もう少し続けてみます。できれば3ヶ月は続けたいけど、続くかな?

アメブロでブログから集客したい場合、SEO対策をすれば、記事を読み、申し込みまで辿り着く人もいるので、地道に記事を書き続けてください。

アメブロでの集客方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

次は2ヶ月目へ

2ヶ月目では、さらに重要な発見がありました。特に「アメブロのリンクから流入元が確認できない問題」とその解決方法について詳しく解説しています。

関連記事

「協会ビジネスの罠」資格取得後もお金を取られ続ける巧妙な仕組み【音声配信】

昔から、多い相談に「資格を取ったのに、終わってからもずっと協会や先生からお金を取られ続ける」があります。

資格を取ったほうが起業しやすいし、商売も軌道に乗りやすいと思い資格を取得するのですが、資格を取ってめでたく終わりにはなりません。

実際は資格を取った後もずっとお金を取られ続ける上に、自由に活動させてもらえないことで悩む人がとても多いです。

詳しくは音声でも解説しています。

再生時間:10分18秒

よくあるのが「協会ビジネス」と呼ばれるものです。

例えば、

  • 占い師やカウンセラーの協会
  • 整理収納アドバイザーなどの資格講座

などです。

「受講料◯万円で資格が取れる」と一度お金を払ば資格が取得できるように思えますが、実際は修了後にもお金がかかる仕組みになっています。

  • 資格を維持するための年会費
  • 協会の名前を使うための使用料
  • 更新講習の受講料
  • 講師登録費

さらに、協会によっては「毎月会費を払わないと資格名を名乗れない」「他の協会の資格と併用してはいけない」といったルールまであるところもあります。

中には、そうした制約を避けるために、協会や先生に見つからないように、名前を変えて活動しているお客様もいました。

「資格名を使う=課金が発生する」構造に嫌気がさし、名前や屋号を変えてこっそり独立するケースも少なくありません。

つまり、資格を取った瞬間に「会費制の仕組み」に取り込まれ、抜け出すためには「別の名前で隠れてやり直すしかない」という現実が待っているのです。

資格講座だけでなく、コンサルタントとの契約でも似たような話をお客様から聞きました。

「コンサル料を安くします」と言われて契約したら、実は「売上の10%をずっと支払う契約」になっていたのです。

しかも、その10%は、商売を続ける限り、半永久的に支払いが発生するという内容です。

私のお客様は月に数万円の売り上げしかなかったのですが、真面目にずっと払い続けていました。

最初は数万円でも、売上が増えるほど支払い額も増えていくため、結果的に「抜け出せない契約」になってしまう人もいます。

協会や資格を発行している講師は「継続課金」で利益を出すビジネスモデルなのです。

資格講座や協会は「資格を取って終わり」では利益が続きません。そのため、修了後もお金が入り続ける仕組みを作ります。

そして、「せっかく資格を取ったのに、辞めるのはもったいない」「協会を抜けたらお客様が減るかも」といった心理を利用して、やめにくい構造を作っています。

私的には「うまいビジネスモデルだな」と感心はしますが、お金を取られ続ける側からすればたまったもんじゃありません。

あなたが「お金を取られ続ける構造」にハマらないためにも、資格や講座を受ける前に、ぜひ以下5つを確認してから申し込んでください。

  1. 資格を維持するのに年会費や更新料が必要か?
  2. 協会名を使うのに月額費がかかるか?
  3. 他の資格と併用できるか?
  4. 途中でやめたらどうなるか?
  5. 実際にその資格を取った人が、今どんな活動をしているか?

この5つをチェックするだけでも、「取ったあとに後悔する資格」を避けることができます。

資格を取ること自体は、決して悪いことではありません。

ですが、資格を取った後の仕組みを知らないまま受講するのは危険です。蟻地獄に自らハマりにいくようなものです。

資格を取って自由に働くつもりが、気づけば協会やコンサルからお金を巻き上げられ続けているお客様も少なくありません。

基本的に、資格はお金を払ば発行してもらえますが、資格だけでは商売は成り立たないことを覚えておいてください。起業して儲かるどころか、手持ちのお金が減り続けるだけになります。

関連記事

自由になるための資格で、自由を失ってしまったら本末転倒です。

資格を取得したものの、集客ができず悩んでいるならいつでも相談してください。

起業後の悩みは「方向性・集客・お客様対応」の3つ

起業して数ヶ月、数年が経つと、こんな悩みが出てきます。

  • 「このやり方で合ってるのかな」
  • 「ブログからお客様が来ない」
  • 「お客様対応に疲れてきた」

私のお客様の悩みを色々と聞いていると、 起業後に多くの人がつまずくのは3つの問題に集約されることに気付きました。

その3つとは、

  1. 方向性
  2. 集客
  3. お客様対応

です。

私も「方向性・集客・お客様対応」の3つに悩んだ時期があるため、お客様の悩む気持ちがよくわかります。

1. 方向性

起業初期は何も考えずにとにかくやってみることが大事です。

ですが、ある程度続けていくと、「今やっていることであってるのかな?」とか「この方向性で本当に良いのかな?」という迷いが出てきます。

結果として、

  • 自分以外のSNSの投稿を見て焦る
  • 同業者と自分を比べてしまう
  • 何をやりたかったのか分からなくなる

という状態に陥ります。

方向性に迷うと、すべてが徐々にうまくいかなくなります。

私もタロット占い師の時も、コンサルタント業をはじめた時も、自分の方向性にかなり悩みました。

自分のやりたいことがブレていくと、そのブレる気持ちが他の人にも伝わってしまい、結果としてお客様が来なくなったり、ブログ記事から集客できなくなったりします。

2. 集客

多くのお客様から「集客できない」と相談されますが、集客ができない理由は「誰のどんな悩みを解決したいのか」が自分でわかっていないからです。

ブログ・SNS・広告などの手段を使いこなす前に、誰に何を届けたいかが曖昧だと、集客には繋がりません。

発信内容が曖昧だと、

  • 発信しても誰からも反応がない
  • 誰に向けて書いているのか分からない
  • 来てほしくないお客様ばかり来る
  • 発信するのが嫌になりお客様が来なくなる

という流れになります。

私の場合、お客様の悩みを考えて記事を書くことはできていましたが、「誰のどんな悩みを解決したいのか」が曖昧な時期がありました。

その時は、私と合わないお客様が来たりして、少々嫌になったこともあります。

3. お客様対応

お客様に丁寧に対応しようとするほど、お客様とのやりとりに疲弊している人が多いです。

  • お客様とのやりとりが不安
  • 断るのが苦手
  • プライベートな時間までお客様のことを考えてしまう

私のお客様は根が真面目な人が多く、お客様に誠実に対応しようとして、ついつい無理をしてしまいます。

今まで私に相談してくれたお客様から聞いてきたのは、「断れない」「距離を取れない」「悩みに共感できない」などです。

お客様との距離感がわからなくなると、自分自身に負荷がかかりすぎてしまい、続けていくことができなくなります。

私もタロット占い師となり、リピーターのお客様との距離感に悩んだ時期もありますが、悩んだお陰で「お客様との距離感」が掴めるようになりました。

お客様を尊重しながら、あなたの時間・エネルギー・価値を守るために、境界線を明確にすることが、商売を長く続けるための秘訣でもあります。


方向性・集客・お客様対応のどれかであなたが悩んでいるなら、それは、あなたのやりたいことを明確にするために必要な悩みだと考えてください。

「方向性・集客・お客様対応」の3つの悩みは、起業を続ける限り、形を変えて何度も訪れます。

でもそれは悪いことではありません。

悩むということは、あなたが真剣に事業に向き合っている証拠です。立ち止まって考える時間は、あなた自身のやりたいことを明確にするために必要な時間でもあるのです。

この3つに悩まない人はいません。私もあなたと同じように悩みながら、自分の方向性を明確にしてきました。

もし今、あなたがこの3つのどれかで悩んでいるなら、ぜひ私に相談してください。私と一緒にあなたの事業を一歩前進させましょう。