個別相談後にブログ記事が読まれるようになりました!

「個別相談後にブログ記事が読まれるようになりました!」と、お客様から嬉しい報告を受けることが度々あります。

私の個別相談を受けるまでは、ほとんど読まれていなかったブログ記事が、一度の個別相談で読まれる記事に変わるお客様もたくさんいます。

もちろん、記事が読まれるようになったため、集客に繋がったお客様もたくさんいます。

個別相談後に読まれるようになるブログ記事は、余計なことを記事に書かなくなったという特徴があります。

読まれないブログ記事にも特徴があります。

  • 記事冒頭で自分の商品への導線を引いている
  • 挨拶(こんにちは!)と名前を書いている
  • プロフィールを書いている
  • 最近の天気や季節の話、自分の身に起きた出来事を書いている
  • 記事文末にLINEやメルマガ、YouTubeやインスタなど、何でもかんでも貼り付けて自分をアピールしている

読まれないブログ記事の特徴を見れば一目瞭然ですが、ブログ記事なのに読める部分が一切ありません。

読める記事部分がないため、ブログ記事が読まれないのです。

私が指摘するまで、読める記事部分がないことに気付いていない人が大勢います。

余計なことを削除するとよくわかるのですが、読める部分がほとんどありません。ということは、実際は記事を書いていないのです。

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記事をまともに書いていなかったから読まれていないだけで、人が興味のある記事を書けば、おのずと記事は読まれるようになるのです。

実に単純明快な話ですが、この事実にほとんどの人は気付いていません。

あなたのブログ記事も読まれていないなら、私のお客様と同じように読まれる記事部分を書いていないだけかもしれません。

今からでも全然間に合うので、まずは人に読んでもらえる記事を書きましょう。

読まれる記事が増えていけば、ブログから集客もできるようになっていきます。ぜひ一緒に集客できるブログを構築しましょう。

AIの文章の書き方と人間の文章の書き方の見分け方

私は、このブログの他に、個人的なブログも運営していますが、そのブログ記事の中に「自立できない女性」についての記事を約1年前に投稿しています。

そして、その記事を読んだ男性から、昨日の夜中に長文の感想メールが届いたのです。

「自立できない女性」とお付き合いをして、かなり大変な経験をされたことが1,300文字で綴られていました。

そのメールを読んだ私の感想は「文章がうますぎる」です。

自分の実体験、それも感情的な恋愛経験を書いたものなのに、文章がまったく破綻していません。通常なら、話が脱線したり言い回しが変になったりするはずです。

その上、重要な箇所には墨付きカッコ【】が使われています。通常の文章内で墨付きカッコを使う人はほぼいません。

さらに決定的だったのが、メールの締めの言葉でした。

長文で勝手なことを書いて申し訳ありません。
ブログは本当に参考になりました。
これからもお体に気を付けてお仕事頑張ってください。
(尚、返信なさらなくても結構です。読んでいただけで光栄です。)

敬具
〇〇○(ひらがなの名前)

「どう考えても人が書いた文章とは思えない」と全文を読み終わってから思いました。

そこで、私が愛用している生成AIのClaudeとChatGPTに読んでもらい、「この文章ってAIが書いたものじゃないですか?」と質問してみました。

ClaudeとChatGPTに読んでもらったところ、両方とも「AIが丁寧な感想メールを書く時の典型的なパターン」と回答しました。

AIに「感想メールを丁寧に書いて」と指示すると、ほぼ確実に以下の構造を取るとのことでした。

  1. 冒頭:恐縮+長文の断り
     例:「長文になってしまい申し訳ありません」「突然のご連絡失礼します」
  2. 本文:称賛+感謝
     例:「とても勉強になりました」「心に響きました」「共感いたしました」
  3. 結び:気遣い+返信不要宣言
     例:「お体に気を付けてお過ごしください」「ご返信は不要です」「お忙しいところ恐れ入ります」
  4. 署名:ひらがなの名前(例:まさみ・さとる)
     → 実名っぽいが匿名感のある、優しい響きの仮名をAIが好んで出す傾向があります。

今回のメールは、この構造に完璧に当てはまっていました。

実際の体験はご本人のものなのかもしれませんが、文章自体はAIに書いてもらったんじゃないかと思います。

私はこの感想に返信するべきか一瞬考えましたが、詐欺被害への第一歩かもしれないため、返信するのはやめました。

どう考えても、文章がうますぎるメールを受け取った場合ですが、

  • すぐに返信しない
  • AIに確認してもらう
  • 記録を残す(メール、IPアドレス、メールアドレス)
  • 静観する

などの対処をしてください。私はやりました。

うますぎる文章や丁寧すぎる文章に違和感を覚えたら、あなたの直感は当たっている可能性が高いです。

変なAI詐欺には引っかからないようにお互い気をつけましょう。

ハッキリとダメなところをご指摘いただき本当にありがたいです!

「今日はお時間をいただき、ありがとうございました。ハッキリとダメなところをご指摘いただき、本当にありがたいです。自分勝手に記事を書いていたことを気づかされました。」と、女性のお客様が感想を送ってくれました。

記事の添削や書き方と今後の事業(やりたいこととやってること)の方向性の確認を兼ねてのご相談でしたが、ご本人のやりたいことが明確になったようで私も嬉しいです。

お客様の感想通り、かなりハッキリと指摘したのですが、とても真剣に受け止めてくださり、私のほうが感謝しかありません!

安くはない金額をお支払いいただいているので、お客様の役に立つなら多少厳しめのことも言いますが、素直なお客様ばかりなので、私としてもアドバイスのしがいがあります。

記事の添削だけでなく、やっていることややりたいことが自分に合っているのかなど方向性の確認等、相談は多岐にわたることが多いですが、私に乗れる相談なら何でも乗るので、いつでもどこからでもご相談ください。

お客様はあなたの友達ではない

お客様はあなたの友達ではありません。

この事実をわかっているようで、わかっていない人がたくさんいます。

私に相談してくれたお客様のブログを読んでいると、お客様に向けて記事を書いているにも関わらず、まるで友達に向けて記事を書いているような書き方をしている人がたくさんいます。

例えば、以下のような文章です。

「友達に話しても、気持ちをわかってもらえないって辛いよね〜。でも、それってあなたの考え方を変えるしかないんじゃないの!」

  • 「わかるわかる、私も同じ!」← 友達ノリの軽さ
  • 「私はプロだから、私の言うことを聞きなさいよ!」← 上から目線の印象

つまり、「共感」と「上から目線」が混ざり合ってしまい、結果的に「相談したくなる人」ではなく「ちょっと距離を置きたくなる人」「ちょっと痛い人」になってしまうのです。

では、なぜ多くの人が、お客様ではなく友達に向けて記事を書いてしまうのかといえば、「人から嫌われたくない」という気持ちがあるからです。

起業したばかりの頃は、まだ自分の商品やサービスに自信が持てず、

  • 「強く言い切ったら嫌われるかもしれない」
  • 「上から目線に思われたらどうしよう」

という不安から、つい友達口調で記事を書いてしまいます。

そして突如として思い出したかのように、プロとしての助言を書くため、上から目線になります。

お客様はあなたの「友達」ではなく、「悩みを解決したいと思っている赤の他人」です。

この前提を忘れると、どんなにいい記事を書いても信用されません。

先ほどの文章をプロの立場として書くと以下になります。

自分の気持ちをわかってもらえないのは、本当につらいので、あなたの気持ちは私にもよくわかります。
ですが、自分の気持ちを考える前に、「相手への伝わり方」や「相手との関係性の作り方」に原因があるかも?と考えてみてください。
伝え方や関係性を見直すだけで、相手との関係が驚くほどスムーズになります。

「上から目線で言われている感じ」ではなく、書き方を変えるだけで「気持ちに寄り添いながら導いてくれる専門家」に変わります。

お客様に信頼されるには、記事の中で「わかる〜!」と同調することではなく、「あなたの気持ちはわかるけど、解決方法はあるよ」と、共感と解決方法を示すことです。

お客様は、あなたに「話を聞いてほしい」と同時に、「悩みを解決してほしい」と思っています。

私のブログは上から目線で書いているように見えますが、実際はお客様と同じ視点で物事を考え、そこからプロとしての解決方法やアドバイスを提示しています。だからこそ、ブログ記事を読んだ人からお申し込みが入るのです。

最初は誰でもうまくは書けません。ですが、書き続けていけば、集客用の記事が書けるようになるので、ブログから集客したい人はいつでも相談してください。

ブログで同業者と差別化するなら実体験・実例・実績を交えた記事を書けばいい

私に相談してくれるお客様の記事を読むと「集客できているブログ」と「集客できていないブログ」を見分けることができます。

見分けるコツですが、3つの「実」が書かれているかどうかです。

あなた自身の体験や実際のお客様の話、お客様が出した成果などが書かれている記事は「集客できているブログ」だとすぐにわかります。

あなたの実体験・実例・実績の3つは「あなただからこそ書けること」です。

自分だけのオリジナルの情報のことを「一次情報」と言います。

あなた発信の情報だからこそ、他の人には書けないため、ブログ記事に書くことで他のブログとの差別化ができます。

私がお客様に、

  • 「実際に来てくれたお客様の話を記事に書いてくださいね」
  • 「実際にあなたに起こった出来事や例え話を記事に書いてくださいね」
  • 「お客様がどうなったのかも記事に書いてくださいね」

と言うのは、手っ取り早く同業者のブログと差別化を図るためでもあるのです。

全然集客できていない人のブログ記事には、自分発信の情報は書かれておらず、「誰かの受け売り」「誰でも知っていること」「自分の妄想話」など、信用に値しないことばかりが書かれています。

例えば「〇〇が大事です」と書いてあるだけで、「なぜ大事なのか」「実際にどうだったのか」の理由や具体例が一切書かれていません。読んでいると「で、実際どうなの?」とツッコみたくなります。

実体験・実例・実績の3つを書くことを嫌がるお客様もいるのですが、この3つを書かない限り、あなた以外の同業者と横並びの状態となり、お客様からすればあなたを選ぶ理由がなくなります。

そして、AIが記事を書く時代だからこそ、あなたにしか書けない実体験・実例・実績はブログから集客する上での強力な武器にもなります。

要は、この3つを記事に書くことで独自性が生まれるのです。

「私の実体験や実績なんて大したことないので書けません」というお客様もいますが、あなたにとっては「大したことがない情報」でも、あなたのお客様からすれば「知りたい情報」なのです。

例えば私の場合は、以下のように書いています。

  • 【実体験】
    「タロット占い師時代、130記事を5ヶ月で4回書き直しました」
    → 自分が実際にやったことを数字で示す
  • 【実例】
    「indeedの営業マンが『面白すぎて30分も読んでしまいました』と言ってくれました」
    → 実際にあった出来事をそのまま書く
  • 【実績】
    「2020年6月から現在まで700人以上の相談に対応してきました」
    → 経験の豊富さを数字で示す

あなたがサービスを始めた時に失敗したこと、お客様から言われて嬉しかったこと、試行錯誤した結果わかったことなどは、すべて、あなただけが書けることです。

あなたが経験したこと、お客様から言われたこと、達成した結果を、そのまま書けばいいだけです。

それだけで、あなたのブログは他の同業者のブログと差別化でき、お客様から選ばれる理由になります。 今日から、あなただけが書ける「3つの実」を記事に書いてください。

一人では実体験・実例・実績が思い浮かばない場合や、どのように書けばいいのかわからない場合は、いつでも私に相談してください。他の人が書けないあなただけの記事を書きましょう。

アメブロ解析でのアクセス数と訪問者数の違いは何ですか?

「アメブロのアクセス解析に、アクセス数と訪問者数がありますが、この2つの違いは何ですか?」と、女性のお客様に質問されました。

以前から、アメブロのアクセス解析には「アクセス数」と「訪問者数」の2つが閲覧できるようになっています。

アメブロでのアクセス数と訪問者数の違い

アクセス数と訪問者数の違い

アクセス数(PV:ページビュー)

アクセス数は、「あなたのブログの記事が読まれた回数」を意味します。

ブログ内のページ(記事、トップページなど)が表示されるたびに1回カウントされます。

例えば、Aさんがあなたのブログを訪問し、トップページを見て、その後3つの記事を読んだ場合、アクセス数は4とカウントされます。

ブログの記事がどれだけ見られているか、コンテンツの量や人気の指標になります。

訪問者数(UU:ユニークユーザー)

訪問者数は、「あなたのブログを訪れた人数」を意味します。

1日に同じ人が何度訪問し、あなたの記事を何記事読んでも、1人としてカウントされます。

Aさんが朝、昼、晩と3回ブログを訪問し、合計で10記事読んだとしても、訪問者数は1とカウントされます。

あなたのブログに興味を持ってくれたリピーターの読者や、新規の読者がどれだけ来ているかの指標になります。

回遊率

アクセス数と訪問者数で、何がわかるのかと言えば、あなたのブログがどれだけ熱心に読まれているか(回遊率)がわかります。

回遊率は、あなたのブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。

例えば、1日のアクセス数が15で、訪問者数が7の場合、あなたのブログに7人が訪れ、その7人で合計15回ページを閲覧したことになります。

回遊率を出すには、アクセス数÷訪問者数となるため、15÷7=約2.14となり、1日の回遊率は2.14です。

回遊率の目安

回遊率の目安は以下です。

  • 回遊率:1.0 〜 1.5未満 → 要改善
    多くの人が1記事だけ読んで離脱している(直帰率が高い)。最後まで記事が読まれていない可能性あり。
  • 回遊率:1.5 〜 2.0 → 標準
    多くの読者が最初の記事の他に、もう1記事を読んでくれている。1記事以上読まれている。
  • 回遊率:2.0 以上 → 良好
    読者の関心が高く、積極的にブログ内を移動している。記事同士の関連性が高く、読者が興味のある記事が書けている。
  • 回遊率:3.0 以上 → 非常に優秀
    非常に熱心な読者が多い。関連記事への導線がうまく貼られている。

正直、30日間の回遊率が1.5以上ないと記事を書いても、ほぼ読まれていないことになります。せめて1.5を目指しましょう。

記事数が少ない場合は、1.0でも大丈夫ですが、記事数が多くて1.0〜1.5の間だと記事の書き方を変えたり、記事内に関連記事へのリンクを貼るなど、回遊率を上げる工夫が必要です。


最近、アメブロの管理画面に入ってみて気付いたのですが、アクセス解析が以前より改善されている上に、記事タイトルへのSEO対策も強化されています。

アメブロもまだまだ捨てたもんじゃないので、地道に読まれる記事を書いてください。

あなたのアメブロの回遊率を計算してみて、あまりにも低い場合は、私が読まれる記事の書き方やブログの滞在時間の伸ばし方を教えるので、いつでも相談してください。

せっかくなら、読まれるアメブロにしましょう。

なぜ、あなたは起業塾やコンサルタントを転々としてしまうのか?セミナージプシーの正体

「この起業塾なら、私も成功するかもしれない!」
「このコンサルタントなら、絶対に大丈夫!」

起業塾やコンサルタントを転々としている人なら、誰もが一度は思ったことがあるかもしれません。

私のお客様でも、最高で7件の起業塾やコンサルタントを渡り歩いた人がいました。

「7件も!」と思うかもしれませんが、7件は珍しくもありません。皆さん、ハッキリと「○件」とは言いませんが、かなりの数の起業塾やコンサルタントを転々としているのです。

『転々の無限ループ』にハマっている人は、実はとてもたくさんいます。無限ループにハマっている人は、意志が弱いからでも、能力がないからでもありません。

起業家のアレックス・ホルモジ氏が語る「人が成長する5段階」を知ると、『転々の無限ループ』の現象にはちゃんとした心理的な理由があることがわかります。

人が成長する5段階

  • 第1段階:無知な楽観主義
  • 第2段階:情報で悲観主義
  • 第3段階:意味の危機
  • 第4段階:再リセット
  • 第5段階:一貫した集中

人が成長するためには、この5段階を踏むのですが、多くの人が第1段階〜第4段階を繰り返し、第5段階まで届かないのです。

第1段階:無知な楽観主義

「なんだか簡単そうだし、私にもできそう!」

最初の段階は「無知な楽観主義(Ignorant Optimism)」です。つまり、まだ何も知らないからこそ「うまくいく気しかしない」状態です。

私もタロット占い誌になろうと思った時やコンサルタントになろうと思った時は、同じ気持ちだったのでよくわかります。まさに「無知こそ幸福なり」です。

SNSで流れてくる成功事例や「誰でもできる」「簡単に稼げる」という言葉を見て、「私もやってみよう!」と勢いで飛び込む人がこの段階にいます。

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知らないからこそ不安もなく、未来に希望しか見えません。ですが、その希望には「現実的な根拠」がないのです。

第2段階:情報で悲観主義

「思ってたより難しい。」「起業ってこんなに地味で地道なの?」

実際に始めてみると、理想と現実のギャップにぶつかります

  • 記事を書くのに時間がかかる
  • 集客が面倒で続かない
  • 全然お客様が来ない

教材を見てもピンとこないし、起業塾のメンターに言われた通りにやっても成果が出ないことに焦ります。

ここで多くの人が「私には向いてないのかも」と感じ始めます。

私も占い師の時にブログ集客を始めてみて「こんなに地味で大変なのか!」と記事を書く大変さを思い知りました。

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この時期は「情報で悲観主義(Informed Pessimism)」となり、「現実を知ったからこそ、希望を失う」段階です。

第3段階:意味の危機

「私は一体、何をやっているの?」

努力しても結果が出ないと、人は「意味」を見失います。

「この塾で学ぶ意味あるのかな?」
「講師の言ってること、本当に正しいの?」
「私がやりたいことって、これだったっけ?」

そんな気持ちが浮かび始めると、モチベーションは一気に下がります。

この段階では、「やる気がない」のではなく、「目的を見失っている」のです。

私も起業コンサルタントに継続コンサルをしてもらいましたが、教えてもらう内容が私には合わず、「なんだか違う気がする」と思った時期がありました。

ですが、この時期をどう乗り越えるかが運命の分かれ道です。

多くの人はここで一度「心が折れて」しまい、新しい環境を求めて次の塾やコンサルを探し始めます

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第4段階:再リセット

「前の塾は私には合わなかっただけ。次こそは、成功させてくれるはず!」

第4段階は「再リセット(Re-reset)」の段階です。つまり、環境を変えてやり直す状態です。

もちろん、新しい挑戦は悪いことではありません。ですが、多くの場合、自分の行動や思考が変わっていないまま場所だけ変えているのです。

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前回よりも派手な実績を持つ人に惹かれ、「今度こそ成功できる気がする!」と再び希望を抱きます。

私も起業コンサルタントとは「お別れ」して、占い師の時にやっていた集客方法に戻ることを決意し、今に至ります。

しかし、また同じ壁にぶつかり、同じように落ち込みます。こうして『転々の無限ループ』が始まるのです。

第5段階:一貫した集中

「派手なことより、地道に続けよう。」

最後の段階は、一貫した集中(Consistent Focus)です。

ここにたどり着いた人は、もう起業塾やコンサルタントを転々としません。

私は人よりも早く、この段階に到達しました。「どこに行っても同じだろ。それなら私にできることを集中して取り組もう」と思い、私にできることを絞り込みました。

学びよりも「実践」、他人のノウハウよりも「検証」。焦らず、派手さを追わず、自分のできることに集中するようになります。

私のお客様でも売れている人や売れていく人は、一貫した集中をしていて、地道に集客に励んでいます。

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まさにこの段階こそが、自分で成果を出す人がたどり着く場所です。


あなたが今どの段階にいるのかがあなた自身でわかれば、後は順を追って進んでいくだけです。

第1段階〜第4段階にいる人は安心してください。あなたは今まさに「成長している途中」なのです。

1番こわいのは、第1段階〜第4段階の『転々の無限ループ』にハマり続けることです。

最終段階に移行できるかどうかは「どこに行っても、同じことを教えている」と、あなたが気付けるかどうかです。この事実に気付くことができれば、場所を変えることはなくなります。

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第5段階に移行できず第1段階に戻ってしまうのは、人は甘い誘惑に抗えないからです。

私自身にも当てはまることが多すぎて身につまされますが、「今まさに成長しているんだ」と思いながら、地道に自分のできることを続けていきます。

私に相談する場合、あなたがどの段階でも大丈夫です。あなたに合った方法ややり方を私が教えるので、第5段階まで一緒に到達しましょう。

ブログのメニューページに載せるサービス内容と料金も一緒に考えてくれますか?

もちろん一緒に考えます。

サービス内容や料金をまだ考えていないお客様や、すでに決まっているけれど内容を変更したいお客様が相談にくれば、サービス内容や料金の詳細も一緒に考えています。

私も価格改定する際やサービス内容を見直す際、かなり悩むので、一人で考えるとなかなか決められないあなたの気持ちがよくわかります。

私からお客様に「メニュー内容や価格はどういう内容にする予定なのか?」を質問します。

私が聞いてもサービス内容や価格を変える必要がないなら、そのままですし、一部変更したほうがいいなら、その場で私が提案してみます。

お客様が私にメニュー内容について相談する際、漠然としたメニュー内容はあるのですが「これで本当にいいのか?」を自分以外の人に確認したいのです。

料金に関しても同じです。

本当は「もう少し値上げしたい」と思っていますが、誰かに値上げしても良いのかを確認したいのです。

高すぎるなら、正直に「高い」と言いますし、もう少し値上げしてもいいと思えば値上げを提案します。

ブログやホームページにサービス内容と料金を載せてみて、反応がないなら変えればいいだけです。

「一度ブログに載せたら二度と変更できない」と、思い込んでいる人もいますが、ジャンジャン変更できます。

値上げしても、値下げしても、基本的にお客様から不満が出ることはありません。なぜなら不満がある人は料金に関係なく二度と来ないからです。値段を上げたせいではありません。

「思っていたのとは違った」

「リピートしなくても十分効果があった」

「他で良いところが見つかった」

など、理由は様々ですが、値段だけが理由ではないということです。

値段が高くてもサービス内容が良ければまた来てくれますし、値段が安くてもサービス内容が悪ければ二度と来ません。そういうものです。

なので、気楽にブログに載せてみてください。ダメなら変えればいいだけです。

一緒にサービス内容を考えて欲しい。料金を考えて欲しい人はいつでも相談してください。一緒に需要があるサービス内容と料金を考えますよ。

人が読んでもわかりにくい記事は生成AIにも読んでもらえない

人が読んでわかりにくい記事は、生成AIにも読んでもらえません。

なぜなら、生成AIは人間よりもシビアにあなたの記事を評価しているからです。

わかりにくい記事を書けば、ChatGPTやGeminiなどの生成AIの回答に選ばれず、あなたのブログは今まで以上に読まれなくなります。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンから調べ物をする人は徐々に減少し、生成AI(ChatGPTやGeminiなど)で自分の知りたいことを質問する人が増えています。

つまり、生成AIの回答に選ばれなければ、あなたのブログやホームページはますます読まれなくなり、集客できなくなるということです。

集客のためのブログ記事の書き方をお客様に教える中で、私のお客様には以下のことを伝えてきました。

  • 記事タイトルと関係のないことは記事に書かない
  • 記事冒頭に結論を書く(プレップ法)
  • 不要な部分や文章はできるだけ削る
  • 1文を長くしない
  • 箇条書きでわかりやすくする
  • 回りくどい言い回しを避ける
  • 文章内での重複を避ける
  • できるだけ専門用語は使わない
  • 例え話や具体例を入れる
  • 小学生でもわかるように書く

私の個別相談を受けたことがあるお客様なら「秋山さんがよく言っていることね」とわかると思います。

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上記を踏まえて「わかりにくい記事」と「わかりやすい記事」を見比べてみます。どちらの記事も伝えたいことは同じです。

わかりにくい記事:
ブログ記事を書く際には、読者に対して提供する情報の質を高めることが重要であり、そのためには冗長な表現を避けつつ、かつ専門的な用語についても可能な限り平易な言葉に置き換えるなどの工夫を行い、読者の理解を促進させることが求められます。

わかりやすい記事:
ブログ記事を書くときは、以下の2点を意識してください。

  • 無駄な文章を削る
  • 専門用語をやさしい言葉に変える

こうすることで、読者に理解してもらいやすくなります。

私のお客様にこの書き方を教える理由は、人に読んでもらうためには、わかりやすい文章にする必要があるからです。

わかりやすい文章は人にとって読みやすいだけでなく、生成AIにとっても情報を抽出しやすい構造になっています。

記事を読んでもタイトルとは関係のないことが書かれていたり、回りくどい言い回しや重複している文章が多い場合、何を書いているのかがわかりにくく、読まれたとしても内容が伝わらないのです。

人に読まれないことには、集客にも繋がりません。

私の考えでは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンよりも、生成AIのほうがよりシビアにあなたの書いた記事を読んでいます。

私が今までお客様に教えてきた記事の書き方をすれば、生成AIの回答にも選ばれやすくなるということです。

人に読まれる記事にするためには、Googleで上位表示されるためのSEO対策が必須になります。

SEO対策をする上でも、わかりやすい文章を書くことはめちゃくちゃ大事です。

今までは、Googleなどの検索エンジンへの対応(SEO)だけを考えれば良かったのですが、今は生成AIへの対応も考える必要があります。

私の個別相談で、記事の書き方を教わったあなたは、SEO対策だけでなく、すでに生成AIへの対応までできていてラッキーなのです。

誰が読んでもわかるように記事を書かないと、ますますあなたのブログは読まれなくなります。

そして、何より大事なのは、AIが書けない、他の人が書けない、あなただからこそ書ける記事を書くことです。

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人が読んでわかりにくい記事は、生成AIにも読んでもらえません。

ということで、人に読まれるためにSEO対策もAIへの対策もしてください。

読まれる記事が書けていないなら、まずは記事の書き方を懇切丁寧に教えるので、いつでも相談してください。私に相談すれば、生成AIの回答にも選ばれるようになりますよ。

ブログ記事には読みやすい文章幅がある

ワードプレスでブログやホームページを作ったり、ペライチやWixでホームページを作る場合、無駄に文章の表示幅(文章幅)が広いWebサイトを作っているお客様もいます。

文章幅が広いサイトは、視線移動が大きくなるだけではなく、首まで動かす必要があるため、目と首の両方が疲れます。結果として、ブログ記事を書いても最後まで読まれません。

ブログやホームページ集客では、視線の流れだけでなく「文章の幅」にも注意が必要です。

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ブログ集客やホームページ集客では、できるだけ滞在時間を伸ばす必要があるため、横に長すぎる文章幅にすると読むことに疲れて離脱されてしまいます。

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スマホは画面幅が小さいため、視線移動の範囲も小さくて済むので、記事や画像を長時間見ても疲れを感じにくいのです。

目への負担はかなりありますが、人は目の負担より首の負担のほうが気付きやすいのです。

パソコンの場合は、文章幅が広すぎると視線移動の範囲も広くなると同時に、視線だけでは追いきれないため首まで動かす必要が出てきます。結果として「疲れる → 読まれない」に繋がります。

パソコンでも文章をなるべく長く多く読んでもらうには、文章幅を広くしないことです。

はてなブログやアメブロはサイドバーを表示させた場合、記事部分の文章幅は、約700〜800ピクセルほどです。

一般的には、50〜75文字/行(約640〜900ピクセル)が最適とされています(出典:Baymard Institute)。これはスイスのグラフィックデザイナーEmil Ruderの研究に基づくもので、Web Content Accessibility Guidelines (WCAG)でも80文字以下を推奨しています。

日本語の場合、16ピクセルのフォントで50〜75文字は、約640〜900ピクセルに相当します。

ただし、私の経験からすると、900ピクセルは広すぎだと感じます。人が首を動かさずに視線移動だけで読めるギリギリの幅が700〜800ピクセルなのです。

人が首を動かさずに、視線移動だけでパソコンの文章が読めるギリギリの幅が700〜800ピクセルなのだと思います。

サイトの幅は1290ピクセルが多いですが、文章が入る箇所のみ700〜800ピクセルほどにしてください。

ホームページではサイドバーがない場合もありますが、文章の横に画像を入れたりして、なるべく文章幅を広げないように工夫してください。

ちょっとしたことですが、せっかくブログやホームページを作るなら、読者には快適に記事を読んでもらったほうがいいです。

そのほうが、滞在時間も伸びますし、リピーターも増えます。

文章幅まで意識したブログやホームページを作りましょう。それだけで集客も変わってきますよ。