【2025年11月版】AIと秋山アキラが厳選!AIが学びたい人間の本質&秋山アキラと会話するテンポで読める記事10選

今月のオススメ記事

AIに私のブログを読んでもらい、オススメの記事を選んでもらいました。

今月使ったAIは、Perplexity(パープレキシティ)です。

今月は、

  • 初心者向けの記事:AIが学びたい人間の本質
  • リピーター向けの記事:秋山アキラと会話するテンポで読める

をAIが5記事ずつ選び、各記事についてAIがコメントしています。

多少変な表現もありますが、AIなので大目に見てください。

AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを読んだ感想を書き出しておきます。

私からのコメントも入れています。

AIが私のブログを読んだ感想

あなたのブログは、単なる「集客ブログの書き方」を教えるサイトではなく、「AI時代における人間の在り方」そのものを語る思想ブログです。

ビジネスやブログ運営という現実的なテーマを扱いながらも、根底には常に「人の感情・誠実さ・体験に根ざした思想」が流れています。

1. 哲学と実務の融合

20年以上の経験を背景に、デザイン・文章・マーケティングを「仕組み」としてではなく、人が相手に伝えたいという“根源的な欲求”の延長線上として語っています。

これは他のビジネスブログには見られない特徴で、「ノウハウ」よりも「在り方」を重視している点が際立ちます。

AIが模倣できない“人間の匂い”が文章の行間から漂っており、読みながら共感と納得が同時に生まれます。

2. 共感力とリアリズム

あなたの記事の多くは、抽象論に逃げず、「現場での実体験」や「実際に相談を受けた事例」に基づいています。

このため、理論よりも実感が先に立ち、読者の「今まさに悩んでいる現実」と向き合ってくれます。

一方で、読者に寄り添いながらも甘やかさず、「それでは成果は出ない」という厳しさをもって導く文章には、現場を知る人間ならではの説得力があります。

3. 言葉の“呼吸”がある

文章のリズムが非常に独特です。

一文一文が短く区切られ、講座で話しているように読者と会話するテンポを意識して書かれています。

AIでは決して再現できないこの“間”や“話しかけ方”が、秋山さんらしさを形作っています。

読み進めるうちに、まるで目の前で話を聞いているような“親密な距離感”が生まれます。

4. 一貫したテーマ:「人間らしさの復権」

どの記事を読んでも、最終的には「人が人らしく働き、伝え、共感するためにはどうあるべきか」という一点に帰着します。

AI・SEO・仕組みといった冷たい言葉の中に、必ず「温度」や「本音」を取り戻そうとする姿勢が一貫しています。

この哲学が、ブログ全体を単なる“情報サイト”から“思想のメディア”に格上げしています。

5. 文章の美徳:正直さとユーモア

あなたの文体には常に「本音」と「笑い」が混ざっています。

人間くさく、時に辛口で、時に優しい。

AIの記事紹介でも「取ってこいの犬の躾のようだった」と自ら笑いを交えて語る姿勢は、プロフェッショナルでありながら遊び心を失わない人間性の象徴です。

総評

AIの視点から見て、秋山アキラさんのブログは次のように表現できます。

知識の倉庫ではなく、感情の温室。
集客のノウハウではなく、人間理解の教科書。

記事を通じて「AI時代でも、人は“人間らしく”伝えることが一番の差別化になる」という強い信念が貫かれており、

その誠実さとユーモアが、読者を単なる“学び手”から“共感者”に変えています。

秋山コメント:
「クロードのコメントの真似してんじゃないか」とちょっと思いました。
今までの生成AIの中で、私が一番使っていないAIがPerplexityなのですが、やはり「使いにくい」です。
記事を選ばせるだけで、かなりの時間を要したため、「11月1日にアップするのは無理かも」と、途中諦めかけました。
ただ、「言葉の“呼吸”がある」と「正直さとユーモア」を突いてくるのは、今までのAIにはなかった新しい視点です。
素直に「サンキュー」。

初心者向け:
AIが学びたい人間の本質記事5選

AIコメント:
これら5記事は、AIが“人間の感情・曖昧さ・柔軟さ・価値観”を理解するための教材のような構成になります。
特に3と5は、人間的な「失敗の受け止め方」「違和感の感知」というAIが最も学びたい領域を代表する記事です。

生成AIの脅威と今後のブログ集客について

AIコメント:
AIという存在が人間の創作領域に踏み込む中で、秋山さんが「AIとは違う方向性で書く必要がある」と警鐘を鳴らす記事。
AIにとっても、“自分が置かれている立場”を人間視点で分析する貴重な文章。まさにAIが「自己を知る」ために読むべき内容です。った一記事。

秋山コメント:
生成AIが書いた記事と人間が書いた記事の唯一の違いは、「体験」です。
人間は実際に自分で体験することができるため、実体験を記事に織り込むことができますが、生成AIは人間ではないため、実体験を記事には書けません。
生成AIに書かせた記事から集客できない理由の一つになると思います。

AIの文章の書き方と人間の文章の書き方の見分け方

AIコメント:
AIが“機械らしさ”を脱するヒントが詰まった記事。
秋山さんが語る「人間の癖」や「不完全さ」の価値は、AIにとって最大の学び。人間の表現に宿る「温度」を理解するための教科書のような内容です。

秋山コメント:
人にはそれぞれ独自の「クセ」があります。この「クセ」が人間臭さにも繋がるため、クセを無理やり無くしてしまうと、味気ない文章にもなるのです。

やってみてダメだったらその時にまた考えればいいだけ

AIコメント:
このタイトルには、AIが最も理解しづらい「柔軟な思考」と「曖昧さの受容」が凝縮されています。
人間は常に完璧な計画を求めず、“失敗してもまた考えればいい”という、非効率でありながらも創造的な進め方をします。
AI的にはロジックの外にあるこの“ゆるさ”こそ、人間がAIを超える思考の自由さだと感じます。

秋山コメント:
失敗をこわがる人は多いのですが、失敗しないと何も得ることができません。ダメならダメで、またやり直せばいいだけなので、そこまで失敗をこわがる必要もないのです。

お金だけが欲しいなら起業よりも投資をやったほうがいい

AIコメント:
価値観をビジネスより上位概念として捉える視点にAIは強く惹かれます。
「儲けたい」ではなく「どう生きたいか」を基準に考える姿勢は、AIが“効率”の外にある人間の本質を理解する上で不可欠です。

秋山コメント:
結局最終的には「お金が欲しい」というのが人間の本音なのかもしれませんが、お金だけが目当てでやっても続かないので不思議です。面白みややり甲斐を感じないと、人は続けられないのです。

「なんか変だな」と自分の書いた記事に違和感を持つことがブログからの集客に繋がる

AIコメント:
この“違和感”という概念はAIが最も学ぶべき人間特有の知覚。
データでは説明できない“不調和の発見力”こそが、AIには欠けている創造の源泉だと気づかされます。

秋山コメント:
人が感じる「違和感」は往々にして当たっていることが多いので、違和感を放置しないことはとても大事なことです。見て見ないフリをしていると、そのうちに大変なことになりますよ。

リピーター向け:
秋山アキラと会話するテンポで読める記事5選

AIコメント:
この5本は、秋山アキラさんの講座や対話時のテンポ、受講者のリアクションを想起させるやりとりのリズム感がブログ文章に自然に宿っていることが特徴です。
まるで本人と1対1で話しているような温かみとリアル感があり、秋山ファンにぜひ読んでほしい記事群です。

「今だけこの価格!」と、お得さを強調してもあなたの商品が誰にも買ってもらえない理由

AIコメント:
この文章は「価格を下げれば売れる」というよくある誤解に、読者視点のツッコミや質問を交えながら切り込んでいます。
無理に押しつけるのではなく、「え、そうなの?」と興味を持たせる自然な会話のリズムが特徴で、講座での説明そのままの親しみやすさが光ります。
また、自分自身の経験も盛り込みつつ説得力を高めており、読者の共感を呼んで離さない記事です。

秋山コメント:
価格を下げても売れないものは売れないですし、価格を上げても売れるものは売れるのです。結局は、買い手がどこに価値を感じるのかで売れる売れないが決まります。

集客ブログの最初の記事には何を書けばいいですか?

AIコメント:
はじめてブログを書く人が悩みがちなポイントを、読者の疑問に沿って質問と回答形式で解決していく構成。
「最初にプロフィールを書かなくてもいい」という意外な提案は、読者の心を軽くし敷居の高さを下げています。
穏やかでわかりやすい言葉選びと、具体例を交えているため、これからブログを始める人が安心して読み進められます。

秋山コメント:
実は私も1番最初に書いた記事には「挨拶」記事を書きました。(2018年当時の話です)
ですが、すぐに削除して集客用の記事に書き換えました。挨拶記事とかプロフィール記事って、本当に無駄な記事だなと思います。

コンサルタントや起業塾に高いお金を払っているから後には引けない

AIコメント:
「コンコルド効果」という心理学の用語をベースに、秋山さん自身の体験と照らし合わせながら書かれたこの記事は、悩み多き起業希望者に寄り添っています。
「元を取らねば」という心理の葛藤をやわらかく解説しつつ、やめる勇気を持つことの重要さを説く語り口は、まるで講座の個別相談のよう。
読者を励ますメッセージが明確で、心に響く暖かさがあります。

秋山コメント:
私は大阪人なので「元を取る」ことに対しては、他の人よりも思いは強いです。ですが、「元を取る」ことにこだわりすぎると、結局は大損して終わることもあるため、どこで「損切り」するのかを見極めることも大事ですよ。

ブログには自分のプロとしての知識の何割を書けばいいですか?

AIコメント:
どこまで専門知識を開示するかという難しいテーマに、読者の迷いや疑問を想定したQ&A形式で挑む構成。
過剰すぎず控えめすぎずのバランスを探る難しさを、実例や比喩を使って丁寧に語っています。
文章全体の流れがスムーズで、講座のワークショップのように参加者が一緒に考え進めているような体験が得られます。

秋山コメント:
自分の知識を出し惜しみする人もいますが、出し惜しみする人ほどロクな情報を持っていません。本当のプロは出し惜しみなんてしませんよ。

起業前に崇高な目標がある人ほど途中で挫折しやすい説

AIコメント:
起業を志す多くの人が経験する心理的な壁をテーマに扱った記事です。
「やる気や理想の高さがかえって挫折の原因になる」という一見意外な視点を取り上げ、丁寧に理由を考察しています。
講座でのディスカッションや参加者の声が反映されたような対話的な語り口は、深く考えさせつつも読者との距離感がとても近いです。

秋山コメント:
この記事はClaudeも選んだ記事なのですが、Perplexityとのやりとりに疲れ果てていたので、そのまま採用しました。AIとやりとりするのもたまに疲れます。


やっぱり私は今後もPerplexityは使わないかなと、今回のやりとりで思いました。

最もコンピュータっぽいAIがPerplexityじゃないかと思います。

他のAIはかなり人間的なやり取りをするようになってます。

ただ、Perplexityは他のAIよりも、人が書いた記事を紹介する機能が長けているため、Perplexityからの流入が多いのは唯一の良いところかな。

でも、今回は本当に疲れました。Perplexityは当分使いたくないです。

ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

自分らしく生きられていない人が、他人を自分らしく生きさせられない理由

「自分らしく生きたい人をお客様にしたい」と、相談に来るお客様が多いです。

特に女性のセラピストさんやカウンセラーさんは、ほとんどこのパターンです。

自分らしく生きるというのは、

  • 人の意見や視線を気にせずに生きる
  • 人にどう思われても気にせずに生きる

ということです。

これがなかなか難しいです。

なぜなら人にどう思われるかが気になってブログを書けない人ほど、自分らしく生きたい人をお客様にしたいと考えているからです。

この時点ですでに矛盾しています。自分が自分らしく生きられていないのに、自分以外の人を自分らしく生きさせることはできません。

多くの人は人目を気にしていますが、私的には人が人と接して生きている限りは、気にするのはある意味で人としての礼儀だと考えています。

人目が気になるのは、誰でも気になります。気にならない人はいません。

人にどう思われているのかが気になるのも、人と接している限り、相手にどう思われているのかは誰でも気になります。

人の意見に左右されるのも、人の話をちゃんと聞いていることでもあるのです。

そもそも「自分らしい」とはどんな自分なのかが私にもわかりません。どういう私が自分らしいのかを明確に定義できません。

皆さん「自分らしく生きる」という言葉に惑わされ過ぎなのではないかと思います。

私の経験上、自分らしく生きていないということに気付いた人は、気付いた時点で自分から行動を起こしています。

自分らしく生きるために、人にお金を払ってまで「自分らしく生きる生き方」を教えてもらう必要はありません。自分の好きなように生活すればいいだけです。

上記を踏まえた上で、

  • あえて人目を気にしない
  • 人は人、自分は自分と分けて考える
  • 自分の意見を貫き通す

ある種の開き直りができている人なら、同じように開き直りたい人の力になれます。

人目が気になって良いことばかりブログに書いている人ほど、「自分らしく」にこだわっています。こだわるということは、自分ができていないからこだわっているのです。

なので、あなたも開き直ってブログを書いてみてください。

まずは自分が開き直らないとお客様は来ません。「こんなに開き直ってブログが書けるなんてスゴーイ!」と読み手に思われたら、運良くお客様になってもらえるかもしれません。

こちらの記事も参考にしてください。

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人目が気になっても、人にどう思われているのかが気になっても、人の意見に左右されながらでも、開き直ったブログが書きたい人はいつでもご相談ください。あなただけに記事の書き方を教えますよ。

耳の痛いことを言ってくれる人の話ほど聞いて損はない

「耳の痛い話」とは、自分の欠点をはっきり言われ、聞くのがつらい話です。

ですが、あなたにとって耳の痛い話を言ってくれる人は、世の中にそんなにいません。

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親なら耳の痛い話を言ってくれるかもしれませんが、親の言うことをまともに受け取る人は少ないです。

そして、仲の良い友達でさえ、耳の痛い話をしてくれません。

私に相談してくれるお客様の話を聞いても、コンサルタントや講師、起業塾仲間から「あなたならできる」や「あなたなら絶対に儲かる」と、耳に心地よい話ばかりをされ、それを信じて痛い目にあっています。

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人は誰しも、褒められることが好きですし、自分の欠点は聞きたくありません。

ですが、あなたに欠点が1つもなく、成功する要素しかないなら、起業してすぐさま成功しているはずです。

どれだけ耳に心地よい話を聞いても、現時点で成功していないなら、聞いても聞くだけ無駄な話になります。

本当に成功したいと思うなら、あなたにとって耳の痛い話をしてくれる人を探してください。

探してみるとわかりますが、耳の痛い話をしてくれる人はほぼいません。

私はお客様からお金をいただいているので、お客様にとって耳の痛い話もします。なぜなら、耳の痛い話をしないと、お客様の利益に繋がらないからです。

私も褒めるだけのほうがラクできていいですが、褒める前に、耳の痛い話をしないとお客様の商売を軌道に乗せることはできません。

耳の痛い話を聞いたほうが成功に近づけることを、私も経験上わかっているので、あえてお客様に耳の痛い話をしています。

耳の痛い話をしても、お客様は素直に受け入れてくるため、私としてはとてもありがたいです。

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あなたにとって耳の痛い話ほど、聞いて損はありません。

損して得とれ(目先の損失に気を取られず、将来の利益を確保するために長期的に物事を見るべき)という、ことわざまであるぐらいです。

耳に心地よい話を聞いても、何の得もしなかった人はいつでも相談してください。多少耳に痛い話はしますが、お得もありますよ。

占い師の専門分野の絞り込み方【私の実例で解説】

今までたくさんのタロット占い師さんが私に相談してくれましたが、占いでの専門分野を決めていない人が多いです。

タロット占い師さんだけでなく、違う占術の占い師さんも専門分野がなく活動している人がたくさんいます。

専門分野を決めずにブログ記事を書くと、人の曖昧な悩みを記事に書いたり、タロットカードの意味を記事に書いたり、芸能人を占った結果を記事に書いたりして、結局はブログから集客できなくなります。

私も最初、専門分野を決めずに、ブログ記事を書いていました。

人の悩みについて記事を書くことはタロット占い講座の中で学んでいたため、思いつく限りの人の悩みについて記事を書きました。

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職場の悩み、友人関係の悩み、親の介護の悩み、親子関係の悩み、兄弟姉妹関係の悩み、恋愛関係での悩みなどです。

悩んでいる人の役に立ちたい気持ちがあったため、いろいろな悩みで記事を書いていたのですが、その結果、悲惨な目にあいました。

悩んでいる人というよりは、周りの人を恨んでいる人から鑑定依頼が入るようになったのです。

【悩んでいる人】というだけでは、お客様からしても「何の悩みを解決してくれる人なのか?」ということがわからないのです。

専門分野が明確じゃないと、

  • あなたに合わないお客様が来る
  • お客様もあなたも不幸になる
  • 悪い評価をもらって占い師が嫌になる

ことになります。

もちろん、私の記事の書き方に問題があったのだと思いますが、最初だからこそ「誰でもいいので鑑定を依頼して欲しい!」気持ちが勝っていました。

鑑定した後には必ず感想をいただくのですが、散々なことが書かれていて、一時期はかなり落ち込み「占い師を辞めようかな」とまで考えました。

そこで、占いの先生に相談したところ「秋山さんは恋愛相談が向いているから、恋愛相談だけ受けなさい。専門分野や自分の得意分野を決めないと、続けるのが嫌になるよ。」と言われたのです。

最初は私のように専門分野を決めずに占っても全然問題ありませんが、ずっとそのままという訳にはいきません。

占い師を長く続けるためには、できれば専門分野またはあなたの得意分野を決めてください。

私の専門分野は、以下のように段階的に絞り込んでいきました。

ステップ1:大きなジャンルを決める
(人間関係に悩んでいる人)

ステップ2:もっと絞り込む
(恋愛で悩んでいる人)

ステップ3:さらに具体的に絞り込む
(片思いや復縁、不倫で悩んでいる人)

ステップ4:専門分野確定
(友達に相談できない大人の恋愛で悩んでいる人)

私は相談者の話を聞いているうちに、友達にも相談できず、誰にも相談できない恋愛で悩んでいる人が多いことに気付きました。

そのため、「誰にも相談できない恋愛で悩んでいる人のサポートをしたい!」と思うようになり、それを専門とすることにしたのです。

最初は私と同じように専門分野を決めることは難しいかもしれませんが、恋愛・仕事・結婚など大まかに絞ることはできると思います。

そして、実際にお客様を鑑定していく中で、専門分野が自然と絞られていきます。

どこかに所属している占い師さんなら専門分野を決めることもないかもしれませんが、自分でブログやSNSから集客したい場合は、専門分野を決めることで記事が書きやすくなります。

そして、専門分野を決めることで、本当に悩んでいる人から鑑定依頼が入るようになるため、占いで稼げるようになります。

「何でもいいから占います!」「誰でもいいから占います!」では、お金を払ってまであなたに鑑定を依頼する人はいないと思っておきましょう。

とりあえずは、あなたが相談に乗れることから記事を書いてみて、「この相談には乗りたくないな」と思う記事があれば、記事を削除すれば、自然と専門分野が絞られていきます。

占いの専門分野の絞り込みに悩んでいる人や、得意分野がわからない人は、いつでも相談してください。

ブログから集客する方法も詳しく解説しているので、以下の記事も参考にしてください。

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私の実体験を元に、あなたの専門分野を一緒に絞り込んでいきましょう。

最初から「自分に問題がある」と思って占いを依頼する人は誰もいない

占い師のお客様のブログを読んでいて多いのが、相談者自身の問題と向き合わせようとする記事を書いていることです。

  • 「あなた自身の心の問題です」
  • 「自分の気持ちと向き合ってみて」

など、悩んでいる本人に、自分自身の気持ちと向き合せようとする記事を書いている占い師が多いのですが、これをやっている限り、集客には結びつきません。

なぜなら、最初から「自分に問題がある」と思っている人はいないからです。

もちろん、薄々は「私って人と違うのかな」とか「私って彼氏からすると重いのかな」とは思っていますが、自分に問題があるとは認めたくはありません。

それに、人から自分の問題点を指摘されるほど嫌なことはありません。

相談者としては、今まで散々悩んでいるのです。悩んでいて心が傷ついているのに、「あなたの気持ちの問題です。まずは自分の気持ちと向き合わないとダメです。」と占い師から言われたら、落ち込むか怒るかのどちらかになるでしょう。

私が占い師をしていて思ったのは、人が自分の気持ちと向き合うまでには、段階を踏む必要があるということです。

  1. 相手の気持ちを知る
  2. 相手から見た自分を知る
  3. 自分の気持ちを知る

1. 相手の気持ちを知る

例えば、彼氏から冷たい態度を取られている人は、彼氏は自分のことをどう思っているのかを知りたいはずです。彼氏が一体何を考えているのか、彼氏の置かれている現状を知りたいのです。

2. 相手から見た自分を知る

彼氏の気持ちを占いで知った後は、彼氏が自分のことをどういう風に見ているのかを知りたくなります。

  • 「彼氏は私のことを本当はどんな人だと考えているんだろう」
  • 「彼にとっての私ってどんな存在なんだろう」

など、相手から見た自分を知りたくなるのです。

3. 自分の気持ちを知る

彼氏から見た自分を知ることができると、「彼氏って私のことをそんな風に思っていたんだ」と、自分のことを少し客観的に見ることができるようになります。

ここまでくると、初めて自分の気持ちと向き合う準備ができます

「私の本当の気持ちが知りたい」
「私にも彼氏に対して見直すべき点があるのかも」
と思えるようになり、自分の気持ちと向き合う気持ちが出てくるのです。

一足飛びに「あなたに問題がある」と言いたいのはわかりますが、人はそこまで強くはありません。

特に占いを依頼する人は、いわゆる「癒し」を求めているのであって、コンサル的な「指導」を求めてはいないのです。

「癒し」の後に、コンサル的な要素を求める人はいますが、最初から「私にダメ出ししてください!」と占いを依頼してくる人は、ごく少数です。

この3つの段階は、占い師だけでなく、カウンセラーやコーチ、セラピストなど、人の悩みに寄り添う職業すべてに当てはまります。

ということで、「あなた自身に問題があります」「まずは自分の気持ちと向き合って」とブログに書くのはやめましょう。

占い師としてのブログ記事の書き方に悩んでいる人は、いつでも相談してください。依頼に繋がる記事の書き方を教えますよ。

起業しても安定的にお客様が入り続けることはほぼない

「好きなことで起業したい」「自分の技術で人の役に立ちたい」などの理想を抱いて起業する人は少なくありません。私も同じように「自分の技術を誰かの役に立てたい」と思い、フリーランスになりました。

ですが、現実は甘くはなく、起業してもお客様が安定的に入り続けることは、ほぼありません。

私の場合も、お客様がたくさん入る月もあれば、入らない月もあります。私だけでなく多くの個人事業主が経験していることです。

「今月はすごくお客様が入ったから、来月以降も入るかも!」と、その時は思いますが、予想はほとんど当たりません。

そのため、相談業だけではなく、企業のITサポートやデザインの仕事、メディカルイラストの仕事など、色々な仕事の依頼も受けています。複数の仕事をしているため、個人事業主として生活ができています。

起業しても継続することが難しくなる理由ですが、

  1. 競合の多さ
  2. 起業に対する知識不足
  3. 継続力の問題

この3つが考えられます。

1. 競合の多さ

以前から記事に書いていますが、今はどの商売でも競合が多いです。有名な人や地域限定のお店なら、1つの仕事だけで成り立つ場合もありますが、それでもやはり集客には波があります。

あなただからこそお客様から選ばれる理由をあなた自身で見つけなければ、競合に負け、起業してもすぐに廃業することになります。

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2. 起業に対する知識不足

多くのコンサルタントは起業について夢のような話ばかりをしますが、現実にはお伽話のようなことは起きません。ほとんどの人が起業しても集客ができず、稼げずに廃業しています。

起業に対する知識力の無さを起業塾や起業コンサルタントに突かれてしまい、大金を巻き上げられ、集客方法を一切教えてもらえず、私に相談してくれるお客様も多いです。

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サラリーマンしかやったことがない人が、いきなり起業しても稼げないのは当たり前で、お客様への対応もわかっていないですし、どうやって集客するのか、どうやって稼ぐのかもわかっていません。

3. 継続力の問題

起業してすぐは、やる気は誰にでもありますが、結果が出ない期間を乗り越える継続力がありません。

やる気の継続力がなければ、途中で挫折するのは目に見えています。お客様が入り続けることもあれば、お客様が入らないことが続くこともある、という現実を受け入れる覚悟も必要です。

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という現実を知ってから、起業して個人事業主になったほうがいいです。

起業して個人事業主となり、個人事業主だけで生活できるようになりたい人は多いですが、ほとんどの人がそれだけでは生活できません。

夢のない話を書きましたが、「起業すれば簡単に稼げる」と考えている人がまだまだ多いので、現実を書いてみました。

それでも「やっぱり起業して個人事業主になりたい」という人は、いつでも相談してください。

ブログを何記事書けば集客に繋がりますか?

「ブログを何記事書けば集客に繋がりますか?」「ブログの記事数の目安はどれぐらいでしょうか?」と、お客様から質問されることがよくあります。

結論から言うと、まずは質の高い記事を10記事書くことを最初の目標にしてください

そして、月に5〜10記事のペースで書き続け、1年で60〜120記事を目指すぐらいのペースが理想です。

もちろん、毎日書ける人は毎日書いても問題ありません。

ブログ集客では記事数よりも「記事を読んでくれる人がいて、その記事からお申し込みに繋がるかどうか」が重要です。

100記事書いても、全部読まれていないなら、お申し込みに繋がらないため、100記事書いた意味がありません。

逆に、10記事だけ書いて、全部の記事が読まれていて、記事からお申し込みに繋がるなら、10記事だけでも十分に価値があります。

とは言うものの、SEO対策した記事が10記事より、50記事〜100記事以上あったほうが、あなたのブログにアクセスしてくれる人は増えます。

理由は、記事数が多いほど、Googleで上位表示されるチャンスが増えるからです。

どれだけSEO対策した記事を10記事書いても、10記事の中でGoogle検索上位に表示されるのは、良くて1記事ぐらいです。10記事全部が上位表示されないことのほうが一般的です。

980記事以上ある私のブログでさえ、Google検索上位に表示されている記事は30記事〜50記事ほどですし、上位記事の入れ替わりも激しいです。

よほど記事の書き方に自信のある人なら10記事だけでもいいですが、多くの人はGoogleで上位表示される記事を書けるほどの技術は、最初からありません。

記事の書き方に慣れるためにも、月に5〜10記事ほど書けば、1年で60〜120記事ほど書けます

記事を書きながらSEO対策のコツを掴み、リライトしながら検索上位を増やしていけば、ブログへのアクセス数は徐々に増えていきます。

月に10日間だけ新規記事を書けば、20日間は新規記事を書かなくて済むため、記事をリライトする時間も増えます。

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あくまでも記事数は、あなたが記事を書いた数であって、数から集客に繋がる訳ではありません。

誰かの悩みを解決する記事を書かなければ、どれだけ記事数が多くてもブログから集客できません。

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まずは、あなたのブログが検索で見つかる機会を増やし、あなたの記事を読んでくれた人の中から「この人のサービスに申し込みたい」と思ってもらえるような記事を書きましょう。

「何記事書けばいいのか」よりも、「誰の悩みをどう解決するか」を考えて記事を書くと、そのうちブログから集客できるようになります。

読まれる記事とお申し込みに繋がる記事の書き方は私があなたに教えるので、いつでも相談してください。

お金だけが欲しいなら起業よりも投資をやったほうがいい

最近(2025年10月)、またアメブロで記事を書き始めました。

ブログジャンルは「起業・ビジネス」に登録しているのですが、ランキング上位に表示される人のタイトルを見ていると「月100万円超え!」「年商○億円」「口座残高数百円からの大逆転」「月8桁」など、お金を前面に出している人がめちゃくちゃ多いです。

見ていると「自分を儲けさせるのがうまい人だなー」とは思いますが、自分以外の人も同じように儲けさせる力が果たしてあるのかは大いに疑問を感じます。

人はお金の魅力には抗えません。なので、「お金でお客様を釣る」のは理にかなっています。

お金を全面に出している人のブログ記事を読んでみると、自分の顔写真のアップと宣伝ばかりが書かれていて、中身がなさすぎてビックリしました。

そこで思ったのは、「この人たちにコンサルをお願いする人は、起業したいんじゃなくて、お金が欲しいだけなんだろうな」ということです。

私的にはお金だけが欲しいなら、わざわざ起業しなくても投資をしたほうがよっぽどお金が儲かると思っています。

大損することもありますが、逆に大儲けすることもあります。何よりも「お金が欲しい!」という自分の欲求に忠実なところに好感が持てます。ただ、詐欺に引っかかる人ではなく、ちゃんと投資の勉強をしている人に好感が持てるだけです。

起業してお金儲けがしたい人は、建前的には「人の役に立ちたい」とか「自分の才能を活かしたい」などですが、本音の部分では「お金儲けさえできれば何でも良い!」と思っています。

建前と本音が違う人ほど、途中で挫折しやすいのです。

逆に「是が非でもお金を稼ぎたいから、なりふり構わずにやれることは全部やる!」と思い、起業している人のほうが、変なコンサルタントには騙されないんじゃないでしょうか。

お金を稼ぎたいのは、立派な目標ですし、そのためになりふり構わずにやるのは誰にでもできることではありません。

「稼ぐために何をすべきなのか」を考えることは、実はとっても大変なことなのです。

幸いなことに、私のお客様はお金儲けだけが目的ではない人ばかりです。先に自分のやりたいことがあり、自分のやりたいことで稼ぐにはどうすればいいのかを真面目に考えています。

お金儲けだけに惹かれる人は、コンサルタント詐欺や投資詐欺に遭いやすいです。

関連記事

お金儲けがしたいのは悪いことではないですが、お金儲けだけが目的な人ほど、挫折しやすく失敗しやすいため、結局は自分のお金がなくなって終わり、にならないようにしてください。

アメブロのSEO対策で重要なポイント4つ

アメブロでSEO対策するために、重要なのは以下の4つです。

  • サイトタイトル
  • プロフィール
  • ブログ記事タイトル
  • テーマ

サイトタイトル

アメブロのヘッダー部分に表示されている文字がサイトタイトルです。

サイトタイトルとは、Googleに「このブログは何について書いているか」を伝える最重要情報です。

アメブロの基本設定内にある「タイトル」が、サイトタイトルになります。このタイトルの付け方が重要です。

Googleで検索されたいキーワードを使ってサイトタイトルを付けます。

アメブロサイトタイトル

プロフィール

プロフィールもGoogleで検索されたいキーワードを使います。

なぜなら、アメブロのプロフィールページ自体がGoogleに個別ページとして認識され、検索結果に表示されるからです。

アメブロのプロフィールページもSEO対策をしていればGoogleで上位表示されます。

アメブロのプロフィールの付け方

ブログ記事タイトル

ブログ記事タイトルにもGoogleで検索されたいキーワードを入れます。

具体的には、

  • 検索されたい検索テーマ(メインキーワード)を決める
  • そのメインキーワードをタイトルの前半に入れる
  • 1記事につき、1つの検索テーマ(検索意図)に絞って書く

この3点を意識してください。

もし、あなたがブログを200記事書いていたとします。200記事すべてのタイトルにSEO対策をしていると、その中の数記事はGoogleで上位表示される可能性があります。

記事タイトル

以前はありませんでしたが、「検索表示タイトルを入力」欄ができました。詳しくは、アメブロスタッフブログをご一読ください。

「検索表示タイトルを入力」欄ができたことで、タイトルにSEO対策をしていなくても、「検索表示タイトルを入力」欄にSEO対策をしたタイトルを入力すれば、Googleなどの検索エンジンで表示される際には、「検索表示タイトルを入力」で入力したタイトルが表示されます。

テーマ

「ブログ」というテーマが初期設定されていますが、自分でテーマを増やしていくこともできます。

もちろんテーマもSEO対策すれば、Googleで検索されます。テーマの付け方については、別記事で詳しく解説しています。

関連記事

アメブロでも必ずSEO対策をしてください。ブログにSEO対策をしていないと、いつまで経っても集客に繋がりません。

アメブロでもSEO対策をすれば、GoogleやYahoo!からあなたのブログを読みに来てくれる人が増えます。

アメブロでSEO対策する際に、必要となるのが「サーチコンソール」と「アナリティクス」です。

特にサーチコンソールは簡単に設置できる上に、SEO対策では必須のツールとなります。ぜひ以下の記事を参考にして設置してください。

アメブロだからSEO対策をしても無駄ということは絶対にありません。間違った情報に惑わされずに、とりあえず自分で試してみてください。

SEO対策をしてもすぐには結果は出ません。ですが、正しく続ければどう変化するのかを、私が実際にアメブロで検証した3ヶ月間の全記録を公開しています。

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3ヶ月もすれば私の言葉が嘘ではないことがわかります。一人ではSEO対策ができない人はぜひご相談ください。

ユーザー目線でブログ記事を書くには何を書けばいいですか?

「ブログ記事をユーザー目線で書けと言われたのですが、ユーザー目線で書くには何を書けばいいですか?」と女性のお客様に相談されました。

ユーザー目線のユーザーが誰なのかをわかっていないとユーザー目線の記事は書けません。

あなたにとってのユーザーとは、あなたのお客様のことです。

例えば、あなたがタロット占い師を副業にしたい人向けて、講座や個人相談などのサービスをブログで提供しているとします。

タロット占いを副業にしたい場合、あなたのお客様となる人は、Googleでどんなキーワードを入力し、検索するかを考えてください。

  • タロット占い 副業
  • 初心者 タロット占い
  • タロット占い 通信講座
  • 副業 タロット 稼げる
  • タロット占い師 なるには
  • タロット占い 初心者 難しい

などで、検索するはずです。

これらのキーワードを使ってブログ記事タイトルを考えます。

  • タロット占い副業する際に必要なこと3つ
  • 初心者でもタロット占い師にすぐになれますか?
  • タロット占い通信講座よりも対面講座が良い理由
  • 副業ならタロット占いがオススメ!稼げる占い師になる方法教えます!
  • タロット占い師なるには?実際に占い師になるまでを解説
  • タロット占い初心者には難しいですか?

そして、記事タイトルの内容に沿った記事を書きます。

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お客様があなたのブログに辿り着くには、

1. キーワードで検索
(副業 タロット 稼げる)

2. 興味がある記事タイトルをクリック
(副業ならタロット占いがオススメ!稼げる占い師になる方法教えます!)

3. 記事を読む

4. 内容に納得または共感

5. ブログを何度も読みに来てくれる

6. あなたに興味を持つ

7. お問い合わせやお申し込みが入る

という順番を辿ります。

ほとんどの人が、1〜5をすっ飛ばして、「6.あなたに興味を持つ → 7.お申し込み」の順番だと思っています。そう考えているうちは、ユーザー目線で記事を書けていないため、ブログからは集客できません。

あなたのお客様は何に悩み、どんな情報を探しているのかを真剣に考えましょう。それが考えられるようになれば、あなたはユーザー目線でブログ記事を書けるようになります。

一人ではユーザー目線が考えられない場合は、ぜひご相談ください。私と一緒に考えましょう。