売れる人は手間ひまがかかるのを惜しまない人

たくさんのお客様を見てきて「売れる人」と「売れない人」の違いがわかるようになってきました。

「売れる人」や「成果が出る人」の特徴は、手間ひまがかかることを惜しみません。

その他に売れている人や徐々に結果が出てくるお客様の特徴は以下です。

  • 手間ひまを惜しまない
  • とにかく性格が素直
  • 笑顔が多い
  • 話していて楽しい

手間ひまがかかるとは、時間をかけ、労力・技能も十分に費やし、丹念に制作・作成することです。

ブログ記事も真面目に書きますし、自分の頭を使って考えてもいます。というか、手間ひまがかかることを面倒だと思っていません。

逆に「この人はこのままずっと売れないままだろうな」という人は、できるだけ手間をかけたくないと考え、簡単でお手軽が好きな人です。

手間をかけたくない人ほど、ラクなほうに逃げてしまい、何度も詐欺的なコンサルタントに引っかかっています。

手間ひまがかかることは誰にとっても面倒ですが、慣れない頃は何をするにも手間ひまがかかるのは、ある意味当たり前です。

それを当たり前だと思って、やり続けることができる人は、後々に必ず成果が出てきます。

何よりも、性格が素直で、笑顔も多く、話していても楽しい人は結果が出やすいです。皆さん、とにかく真面目で性格が良いので、私のほうが話していても勉強になります。

何でも手間と時間を掛ければ良いってもんでもないですが、すでに売れている人や相談後に成果が出てくる人は、手間ひまを惜しまない人ばかりです。

手間ひまを少しでも減らすために、私に相談してくれると、今までかかっていた手間や時間がかなり軽減されます。

やることとやらなくていいことがわかるようになると、もっと効率的に手と頭が動くようになります。

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ということで、手間ひまがかかるのは惜しまないけど、効率的にブログから集客したい人はいつでも相談してください。きっと売れる人や成果が出せる人になりますよ。

ワードプレスで記事を書くならクラシックエディタよりブロックエディタ

ワードプレスを使っているお客様も増えていますが、ほとんどのお客様はブロックエディタではなく、クラシックエディタを使って記事を書いています。

ワードプレスを設定してくれたWebデザイナーやホームページ制作会社から「クラシックエディタのほうが使いやすい」と言われるまま、わざわざクラシックエディタのプラグインを入れて、記事を書いていますが、記事の表示を見るとかなり見にくいです。

ブロックエディタに慣れるまでは、大変なのですが、慣れてしまえば断然ブロックエディタのほうが使いやすいですし、何よりも記事の構成やデザインがしやすくなる上に、記事もめちゃくちゃ見やすくなります。

今では、ブロックエディタの使い方を詳しく解説してくれているサイトや動画もあるので、その使い方を参考にしてブロックエディタを使ってください。

ワードプレスは慣れるまで、かなり時間がかかりる上に、かなり勉強も必要になります。

ですが、ワードプレスを使いこなせるようになると、自由度が高い上に、検索で上位表示もされやすくなるため、長くブログを運用したい人にはオススメです。

すぐにクラシックエディタからブロックエディタに切り替えることに抵抗があるなら、クラシックエディタのプラグインの設定で、記事ごとにブロックエディタへの切り替えを選ぶこともできます。

私は、クラシックエディタを使っているお客様には、ブロックエディタへの切り替えを勧めまくっています。

食わず嫌いの人もいるのですが、一度でも私と一緒にブロックエディタを使うと「使いにくいと思っていましたが、案外できそうです。」と言ってくれます。

見やすいブログやホームページにしたいなら、断然ブロックエディタの使用をオススメします。

ワードプレスの使い方やブロックエディタの使い方がわからない人は、いつでも相談してください。ワードプレスのブロックエディタを使って毎日のように記事を書いている私が、使い方を丁寧に説明しますよ。

ブログ記事タイトルとブログ記事内容を合致させる理由

読者はブログ記事タイトルを読み、タイトルに期待して記事の内容を読みます。

ブログ記事タイトルとブログ記事内容を合致させる理由は、読者の期待に応えるため、読まれる記事にするために合致させる必要があるのです。

ですが、ほとんどの人の記事は、タイトルと内容が合致していません。なぜなら、タイトルとは関係のない「余計なこと」をブログ記事に書いているからです。

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タイトルと内容が合致していないとどうなるか

わかりやすくセミナーで例えてみます。

セミナータイトルに期待して参加

「乗り遅れないためのAI活用セミナー」というタイトルのセミナーに、あなたが申し込んだとします。

あなたは「これからの時代、AIを使っていないと乗り遅れるから、きっとAIの有効な使い方を教えてくれるのだろう」と期待してセミナーに参加します。

セミナー開始(0〜40分)

そうすると講師が「本日の講師を勤める〇〇と申します。今日はとても良い天気ですね。こんな日は室内ではなく外に出たくなりますね。」と話し始めます。

最初は「冒頭の挨拶か」とあなたは思うでしょう。しかし、講師の今までの経歴や天気の話、講師に起こった最近の出来事、最近出かけた場所の話が延々と続きます。 

60分のセミナーで40分ほど講師の個人的な話が続くと「一体いつ本題に入るんだ」と腹立たしい気持ちにあなたはなっていきます。

セミナー中盤(40〜50分)

そして40分が過ぎたあたりから「ではここから本題に入ります」となり、急に専門用語を並び立て、早口で話し始めます。

セミナー終盤(50〜60分)

「何を話しているのかさっぱりわからない!」とあなたが思っていると、残り10分になった頃「私はオンラインを活用した個別コンサルを受け付けていますので、ご興味のある人は、私のメルマガ、LINEに登録してください」と講師の宣伝を10分間も話し続けてセミナーは終了となりました。

結果:60分のセミナーの内訳

  • 40分: 講師の個人的な話
  • 10分: 難しい専門用語での説明(理解不能)
  • 10分: 商品・サービスの宣伝

結局、60分間のセミナーで、40分は講師の個人的な話、10分は講師の宣伝などの余計な話で、10分間しか本題の話はなかった上に、難しい専門用語ばかりで、何も理解できないままでセミナーは終わったのです。

あなたはこの講師のセミナーに再び参加したいと思うでしょうか。

ほとんどの人が、二度と参加しないでしょう。

なぜなら、セミナーのタイトルを見て期待して申し込んだにも関わらず「講師の個人的な話」ばかりを聞かされ、「専門用語を使って短時間で説明された」上に、「講師の商品を宣伝された」からです。


これはあなたがブログでやっていることと同じです。

ブログ記事タイトルには、読者が読みたいと思える興味あるタイトルが付けられています。

ですが、記事を読むと「天気の話」「最近の自分の子供の成長の話」「パワースポットに行った話」「家の中での夫婦の会話」などが延々と書かれています。

読者が読みたいと思った内容は記事の最後に、専門用語を並び立てて少し書かれているだけです。その後は、ホームページやメルマガ、LINEなどへの誘導が長々と書かれています。

特にアメブロでブログを書いている人は、この書き方をしています。

ブログタイトルを読んで期待した読者は、あなたに裏切られた気持ちになります。そしてその人は、二度とあなたのブログを訪れることはないでしょう。

読者を記事タイトルで期待させておいて、期待を裏切ると、期待を裏切られた人は二度とあなたのブログには訪れてくれません。

せっかくタイトルに興味を持ってくれ、記事を読む気になった人の期待を裏切らないように、記事には余計なことは書かず、タイトルに合った記事を書いてください。

それだけで、記事を読む人が増える上に、滞在時間も伸び、申し込みに繋がりやすくなります。タイトルと記事内容を合致させたい人は、いつでも相談してください。

ホームページのタイトルは頻繁に変更してもいいんでしょうか?

「ホームページ制作会社からホームページのタイトルを変更するとGoogleからペナルティを受けると言われました。変更してもいいのでしょうか?」と、お客様から相談されました。

毎月5回以上ホームページのタイトルを変えるのは良くないですが、1ヶ月に1〜2回変えるなら何の問題もありません。

私もお客様のホームページを管理しているのですが、順位が上がるように定期的にホームページのタイトルを変更しています。変更することで、Googleでの順位が変動します。

そもそも検索されないタイトルでホームページを作っている制作会社が多いです。検索されないタイトルとは、以下の2つです。

  • 全部英語のタイトル
  • 検索キーワードが入っていないタイトル

全部英語のタイトル

例えば、大阪市内のエステサロンの場合、「大阪市〇〇区のエステサロン アキラ」というタイトルを付けず、「Salon Akira」とタイトルを付けても、Googleの検索で引っかかりません。

エステサロンのホームページタイトルを英語表記にしても、英語で検索する人はほぼいないからです。

大阪市内のエステサロンを探している人なら「大阪市 エステサロン」または「〇〇区 エステ」など、日本語で検索します。

日本語の検索キーワードを入れず、英語でタイトルを付けても、Googleで検索されることはありません。

検索キーワードが入っていないタイトル

エステサロンなら「どこの地域のエステサロンなのか」、ヨガ教室なら「どこの地域のヨガ教室なのか」を入れないと、地域の人が検索してもあなたのホームページがクリックされることはありません。

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地域限定で商売していなくても、あなたの商売に関係する検索キーワードを入れないと検索で表示されません。


私の場合、「記事 添削」で検索され、記事を読んで個別相談に申し込んでくれるお客様もいましたし、今では「秋山アキラ」で検索してくれる人が多いため、ブログタイトルに名前を入れています。

Googleにホームページが登録され、希望のキーワードで検索した際に上位表示されるまで、ホームページタイトルは変更してください。

ホームページタイトルだけではなくブログのタイトルも同じです。

検索されないキーワードでホームページやブログタイトルを付けても、意味がありません。少しでもGoogleやYahoo!で検索されるように、タイトルを時々は変更しましょう。

簡単に起業はできても簡単に集客はできない

起業する人が増えています。それに伴い「起業したのに集客できない」と悩んでいる人も、増え続けています。

実は、資格を取って起業するより、手に職をつけて起業するより、集客のほうが格段に難しいのです。

起業した人は「集客できない」と悩んでいる割に、集客の勉強をする人はほとんどいません。なぜなら地味で面倒臭い作業だからです。

  • どんな人が売れているのか
  • 売れている人のブログやSNSはどんな風に作り込まれているのか
  • 自分の商売でのお客様の需要は本当にあるのか
  • お客様は何に悩んでいるのか 

これらを調べ、売れている人の真似をしてみると集客できるようになる場合もあります。

ですが、こんな地味で面倒臭い作業をやる人はほぼいません。そのため、ほとんどの人が起業はできても、集客はできずに終わります。

起業する人は、集客のことまで考えて起業をしていません。

資格を取れば勝手にお客様が来ると思っていますが、資格を取ったところでお客様は来ません。手に職をつけたところでお客様は勝手に来ません。

私の経験上、どんなに売れている人でも集客で悩んでいます。起業したてでも、起業して数年が経っていてもどちらも集客の悩みは同じです。

商売をしている限り、集客の悩みはついて回ります。

「これさえやれば集客できます!」と、テクニックばかりを教えている起業塾やコンサルタントは多いですが、ほぼウソです。騙されて私のところに相談に来る人がたくさんいます。

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そんな小手先のテクニックを学ぶよりも、お客様の悩みを考えたほうが集客に繋がります。

起業したのに集客できなくて悩んでいるあなた。悩む時間がもったいないので、私に相談してください。

相談が終わる頃には「今すぐに取り組むべきことがわかりました!」「今すぐやってみます!」と、今やることがわかります。とりあえず、あなたのお客様の悩みを一緒に考えましょう。

人の悩みに大晦日も元旦も関係ない

2023年大晦日の真夜中に占いの依頼メールが入りました。

私はタロット占い師も細々と続けていますが、大晦日に依頼が入ったのは初めてです。

人の悩みに大晦日や元旦は関係ないんだと、改めて思いました。

大晦日だから悩みは消えるかと言えば消えませんし、元旦でも悩みはもちろんなくなりません。365日、人は何かに悩んでいます。

大晦日に「今年もありがとうございました」と記事に書いても、元旦に「あけましておめでとうございます」と記事に書いても、ブログからお申し込みは入りません。

年末の挨拶や年始の挨拶を読んで、ブログからお申し込みが入る訳ではなく、人の悩みについて書かれた記事を読んで、ブログからお申し込みが入るのです。

ということで、大晦日も元旦も営業していますので、あなたの悩みを解決したいなら、いつでも個別相談にお申し込みください。あなたからのご相談をお待ちしています。

ほとんどの人は記憶力も頭も良くない

「人は記憶力が良いし、頭も良い」と、思い込みたい人は多いのですが、実際には、ほとんどの人は記憶力も良くないですし、頭も良くありません。

記憶力が悪い、頭が悪いのではなく、めちゃくちゃ良い人はいないということです。

それがダメな訳ではなく、それがこの世にいるマジョリティ(多数派)なのです。

9割は記憶力も頭も良くなくて、残りの1割だけが記憶力も頭も良いのです。

記憶力も頭も良くない人に向けて、記事を書く必要があるにも関わらず、お客様のブログ記事を読んでいると、特徴のある書き方をしている人が多いです。

例えば、

  • やたらと行間を空けるポエム書き
  • 読んでも理解できない専門用語多用書き

などです。

やたらと行間を空けるポエム書き

私も記憶力が良くないので、よくやるのが、スマホで料理のレシピや何かの操作方法などを見た際、後からも見返したい場合は、スクリーンショットを撮っておきます。

一度見ただけでは覚えられないからです。

特に、改行を多用して、レシピや操作方法などを「ポエム書き」で書いている人は、スクリーンショット1枚では到底おさまりません。

スクリーンショット比較

2枚ぐらいならスライドすればすぐに見れますが、3枚以上スクリーンショットを撮らないと知りたい内容全部を見れない場合、めちゃくちゃ面倒臭いので、うまくまとめている別の人のレシピや操作方法を探します。

今は、ブログでもホームページでもスマホで見る人が増えていますし、スクリーンショットを使っている人も多いです。

人がどのようにスマホを使って、ブログ記事を読んでいるのかを考えず、記事を書いている時点で、あなたの頭もそこまで良くないということです。

読んでも理解できない専門用語多用書き

今では本を読む人も減りましたが、難解な推理小説などは、登場人物が多く、特殊な言葉使いの文章も多いので、一度読んだだけで、すべてを理解できる人はほぼいません。

理解できないので、何ページか読み進めて「そういえば、この人の名前はなんだっけ?」と、忘れてしまい、前のページに戻り、確認しながら読み進めることがあります。

私は記憶力も頭も良くないので、難しい話の小説では、辞書で言葉を調べ、メモを取りながら、何度も行きつ戻りを繰り返して、本を読むこともあります。

難しい話ほど、一度では理解できないので、難しい言葉を使ってブログ記事を書いたところで、誰にも理解してもらえません。


何度も読み返してもらえる記事は、何度読んでもわかりやすく書かれている記事です。読み返すたびに「そうだった!」とすぐに理解してもらえる記事ほど、人には好まれるのです。

私の友人には、瞬間記憶能力の持ち主がいて、本などは見た瞬間にすべてを記憶でき、忘れることがないそうで「あの本の〇〇ページの5行目には、こう書かれてあった。」と、私に話すのですが、そんなことができる人は、ごくごく稀なのです。

改行を多用しているブログ記事は、スクロールが多くなるため読みにくいですし、スクリーンショットも撮りにくいです。

専門用語が多いブログ記事も、読んでも何が書いているのかを一度では理解できないので、読むのが嫌になります。

ほとんどの人は記憶力も頭も良くないと考えて、ブログ記事を書いてください。

「ほとんどの人は記憶力も頭も良くない」と考えてブログ記事を書けば、どうすれば多くの人が読みやすいブログ記事になるのかを考えて記事を書くようになるので、読まれる記事が書けるようになります。

もちろん、私も記憶力が良くなくて、頭も良くありません。そんな私でも、人に読まれる記事が書けているので、あなたにも読まれる記事が書けるようになります。ブログ記事が読まれなくて悩んでいるなら、ぜひ相談してください。

集客ブログの最初の記事には何を書けばいいですか?

これからブログをはじめるお客様から「集客ブログの最初の記事には何を書けばいいですか?」と、相談されることがあります。

最初の記事でも、何記事目でも、書くことは決まっています。

集客のためのブログには、最初の記事からお客様の悩みを解決するための記事を書いてください。

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集客のためにブログ記事を書くなら、最初の記事で自己紹介の記事は書かないことをお勧めします。自己紹介はプロフィールページに書いてください。

ほとんどの人が、以下のような記事を最初の記事に書いています。

自己紹介

今日からブログをはじめることになりました。秋山アキラと申します。
趣味は読書と映画鑑賞です。

ブログは今までやったことがありませんが、これから一生懸命がんばります!
末長くお付き合いいただければと思います。

次回の記事では、私がどうしてブログ集客をはじめることになったのかをお話ししたいと思います。

一番最初に自己紹介記事を書き、その後も3〜5記事にわたって自己紹介記事を書き続ける人が多いです。

ですが、最初に自己紹介の記事を書く意味はありません。なぜなら今は誰もあなたのことを知らないため、自己紹介記事を書いても誰にも読まれないからです。

自己紹介記事を必要だと思っている人は多いですが、記事として自己紹介を書く必要はありません。

アメブロやはてなブログでは「プロフィールページ」があるため、プロフィールに自己紹介を書いておけば、記事を読んでプロフィールが知りたくなった人は読んでくれます。

私のプロフィールページにも、私の詳細な自己紹介が5,000文字ほどで書いています。私のプロフィールページはかなり読まれていいて、平均滞在時間は5分です。

というように、最初の記事から、お客様の悩みを解決するための記事を書きましょう。

お客様が興味のある記事を書いていれば、いずれはあなた自身にも興味を持ってもらえます。

最初だから200回目だからというのは関係ありません。常にお客様に読んでもらえる記事を意識して書いてください。

あなたに興味を持ってくれた人が、記事の中に埋もれている「自己紹介記事」を探すのは大変ですが、プロフィールページに書いておけば、すぐに読んでもらえます。

最初の記事の書き方がわからない人は、いつでもご相談ください。あなたのブログの最初の記事に何を書けば良いのかを私が教えます。

ワードプレスでのカテゴリーとタグの使い分け

ワードプレスには、カテゴリーとは別にタグがあります。

カテゴリー

カテゴリーは、記事を分類するためのもので、私のブログで説明すると「集客できるブログの書き方」「SEO対策と方法について」などをカテゴリーとして分類しています。

タグ

タグは、記事の中にあるキーワードを分類するためのもので、私のブログで説明すると「ブログ 集客」「SEO対策」など、記事に関係するキーワードでタグを分類しています。


カテゴリーは階層化できるため、「親カテゴリー」と「子カテゴリー」が設定できる上に、1つの記事につき複数のカテゴリーも設定できます。

一方、タグは階層化はできませんが、1つの記事につき複数のタグが設定できます。

ワードプレスでのカテゴリーとタグを上手く使えていないお客様も多く、カテゴリーを設定していない、またはタグを設定していない人もいます。

ですが、ワードプレスではカテゴリーもタグも設定したほうが、読まれる記事が増え、ブログの滞在時間も伸びます。

私もワードプレスに記事を移行する際に迷ったのが、

  • カテゴリーを階層化するかどうか
  • 1記事に複数のカテゴリーを設定するかどうか

です。

結果的に、カテゴリーは階層化せず、1記事につき1つのカテゴリーだけを設定することにしたのですが、これはこれで正解でした。

おかげで、同じカテゴリーの記事を全記事読む人が増えました。

ですが、1記事につき1カテゴリーと決めたため、メインの内容は「集客できるブログの書き方」について書かれている記事でも、SEO対策について書かれた箇所がある記事も存在します。

カテゴリーに収まりきらない分類は、タグで分類したため、今度は「SEO対策」のタグが設定されている記事を全記事読む人が出てきました。

カテゴリーで分類を絞り、絞りきれなかった分類をタグとして分類したため、「集客できるブログの書き方」の記事だけを読みたい人は、1つのカテゴリーを集中して読めます。

カテゴリーよりも、少しでもタグのキーワードに関係ある記事を幅広く読みた人は、タグをクリックし、色んな記事を読めるようにもしています。

結果的に、はてなブログよりも、ワードプレスのほうがブログの滞在時間が伸びています。

はてなブログやアメブロは「ハッシュタグ」を設定できるのですが、各ブログサービス共有の「ハッシュタグ」になるため、ハッシュタグがクリックされると、自分のブログ内だけでなく、他の人のブログに行ってしまう可能性が高いです。

その点、ワードプレスの「タグ」は、自分のブログ内だけのタグなので、他の人のブログには行かず、ずっと同じブログ内を回遊してくれます。

カテゴリー、特にタグは設定が面倒臭いのですが、設定しないよりも設定したほうが、ブログを熱心に読んでくれる読者には親切です。

時間のある時でいいので、ぜひタグの設定をしてください。

カテゴリーやタグの使い方や設定方法がわからない人は、いつでも相談してください。ワードプレスの使い方まで丁寧に教えますよ。

占い師のプロフィールには何を書けばいいですか?

「占い師のブログのプロフィールには、何を書けばいいですか?」と、占い師のプロフィールの書き方を占い師のお客様から相談されることもあります。

色んな占い師さんがいるので、多くの占術ができる人は、自分のできる占術を書けばいいですが、占ってもらう占い師を占術の多さや占術で決めるお客様は、そこまで多くはありません。

私もタロット占い師として、アメブロのプロフィールを書いていましたが、私ができる占術はタロット占いだけだったので、詳しい占術については書いていませんでした。

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なぜなら、私のブログタイトルやプロフィールには「タロット占い師」と書いているため、「タロット占いができます」と、プロフィールに書かなくても、タロット占いをやっていることがわかるからです。

私の占い師としてのプロフィールには「どうして恋愛専門の占い師をしているのか」を詳しく書いていたのですが、この部分がかなり読まれていました。私に占いを依頼してくれる際「プロフィールを読んで共感しました」と、書かれていることが多かったのです。

当時の私は、鑑定した人数も多くなかったので、鑑定人数や鑑定年数もプロフィールには書いていませんでした。

「どうして恋愛専門の占い師をしているのか」に何を書いていたのかと言えば、私自身が恋愛相談を周りの人にできなかった理由を書いたり、周りの人に相談した時の反応(「そんな男やめておきなよ」など)と、私が本当にして欲しいアドバイス(「自分が納得するまでやってみろ」など)を書いたりしていました。

大人の恋愛で悩んでいる女性なら、誰もが一度は私と同じような悩みを経験しているでしょうし、実際、私に相談してくれる依頼者も私と同じように悩んでいたので、書いてみたのです。

「どうして恋愛専門の占い師をしているのか」を書いたことにより、プロフィールが読まれるようになり、プロフィールから鑑定依頼に繋がったことが何度もありました。

占い師さんのプロフィールには、「私は〇〇ができます!」と、まずは自分のできることを書きがちなのですが、プロフィールを読む時点で、あなたが占い師であることは理解して読んでいます。

あなたができる占術をプロフィールに書くのは全然問題ありませんが、占術や自分のできることを書くだけでなく、占いを依頼する人は、今どんなことに悩んでいて、どんな人に相談したいのかを考え、依頼者が思わず依頼したくなるプロフィールを書いたほうが読まれますし、集客にも繋がります。

お金を出してまで占いを依頼する人は、かなり深刻に悩んでいる人が多い上に、自分にとっては人には言えない恥ずかしいことで悩んでいる人が多いのです。

恥ずかしくて周囲の人には相談できないと考えている人が、あなたのプロフィールを読んで「この人なら依頼してもバカにしなさそう」とか「この人なら真面目に相談に乗ってくれそう」と、思わせるようなプロフィールを書いたほうが、あなたができる占術を書くよりも読まれます。

とりあえず、あなたの好きに書いてみて、プロフィールが読まれていないなら書き直せばいいだけです。何でもいいので、好きに書いてください。

好きに書いた結果、プロフィールが鑑定に繋がればラッキーです。

プロフィールの書き方に悩んでいる占い師さんはいつでも相談してください。プロフィールの添削や再構成も個別相談でやってるので、読まれるプロフィールの書き方を教えますよ。