ブログやSNSからLINEに登録してもらったほうがいいでしょうか?

「ブログやSNSからLINEに登録してもらったほうがいいでしょうか?」と、お客様から相談されることが多々あります。

誰も彼もがLINEへの登録を促すので、LINE登録にウンザリしている人が増えています。

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何のためにLINEに登録して欲しいのかを考えてみてください。

  • LINEで予約してもらったほうがお手軽だから
  • リピーターのお客様とやり取りができるから
  • お客様を教育したいから

LINEで予約してもらったほうがお手軽だから

LINEで予約を入れてもらったほうが、お客様に気軽に予約してもらえるし、やり取りに間違いが起こりにくいと考えて、LINEに登録してもらう場合があります。

LINEを予約のために使う場合は、お客様にとってもLINEに登録すると気軽に予約やお問い合わせができて便利です。

リピーターのお客様とやり取りができるから

リピーターのお客様にお得な情報を送ったり、LINE上で質問を受け付けるためにLINEに登録してもらう場合もあります。

新規のお客様ではなく、リピーターのお客様にだけLINEに登録してもらうと、ブロックされにくいですし、お客様との繋がりも強くなります。

お客様を教育したいから

お客様になるかもしれない人を教育する目的で、LINEに登録してもらう場合があります。

教育目的でLINEに登録させたい場合、重要なのはブログやSNSがどれだけ読まれているかです。

LINE登録をオマケで釣っている人も多いですが、オマケで釣ってもオマケさえ手に入れば登録は解除されてしまいます。

本当に有益な情報をブログやSNSで発信しているなら、わざわざLINEに登録してもらうこともありません。

ブログやSNSで書いている情報以上の内容をあなたがLINEで送れるかどうかです。

残念ながら、ほとんどの人はブログやSNSさえも読まれていません。ブログやSNSが読まれていないため、LINE登録もされません。

1年経ってもLINE登録者がほぼいないなら、まずはブログやSNSを読まれるように立て直してください。

ブログやSNSが読まれるようになれば、LINEにわざわざ登録させなくても、ブログやSNSから直接お問い合わせやお申し込みが入るようになります。

ブログやSNSからのLINE登録を促しても、誰も登録してくれないならLINE登録を促すのは一旦やめましょう。まずは、読まれるブログやSNSにするために、ぜひ私に相談してください。

「起業コンサルタントは怪しい」とブログに書きながら起業を勧めるのが怪しいコンサルタント

「怪しい起業コンサルタントには気を付けて!」と記事に書くコンサルタントが、めちゃくちゃ増えました。

私が最初に「起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?」の記事を書いたのは、2021年7月29日です。

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当時は、誰も怪しいコンサルタントについての記事を書いていなかったのですが、今は増えに増えています。

この記事を読んで私に相談してくれるお客様が増えました。

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私のお客様から「起業コンサルタントってほとんど怪しいですよね?」と、言われたのが最初で、それ以降「コンサルタントは信じられません!」と、私に相談してくれるお客様が爆増しました。

コロナ禍の時は、特に起業が流行っていて、起業に伴いコンサルタント業も流行り、起業塾やコンサルタントにお金を巻き上げられる人がめちゃくちゃ多かったです。

起業コンサルタントに大金を支払い、騙された経験談をブログに書いている人もいますが、検索上位を占めているのは、まさに高額なコンサルタント料を取るコンサルタントやコーチのブログです。

主に、主婦をターゲットにしたコンサルタントが多く、読んでいると「主婦ってそんなに起業コンサルタントにあっさりと騙されるの?そして、そんなにお金を持ってるの?」と、何とも言えない気持ちになります。

検索上位の記事を一通り読んでみましたが、どの記事も必ず最後はLINEへの登録を促しているので、「ブルータス、お前もか」と思わず言いたくなりました。

起業するのは自由なので止めませんが、高額な起業コンサルタントで起業しても、高額な起業コーチングで起業しても、稼げない人は稼げません。

ということを覚えておきましょう。

LINEに登録させるコンサルタントには、ロクな人がいないので、登録しても高額な継続商品は買わないことをお勧めします。

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起業コンサルタントに大金を払い、お金がなくなってから私に相談に来る人も多いので、お金がなくなる前に、相談してくれるとお金も時間も無駄にならずに済みます。ぜひ、早めに相談してください。

ブログ記事の見出しとタイトルの違い

「ブログ記事の見出しとタイトルって何が違うんでしょうか?」と、お客様から質問されました。

基本的に、ブログ記事にタイトルは1つだけで、見出しは複数入れることができます。

タイトル

タイトルとは「題名」のことで、記事タイトルは記事の題名です。要は、名前ですね。

絵画を想像するとわかるのですが、1つの絵画には1つの題名が付けられます。1人の人間に1つ名前を付けるような感じです。

ブログ記事で重要なのはタイトルです。

タイトルの付け方によって、記事が読まれるのか読まれないのかが決まりますし、記事に何が書いてあるのかも記事タイトルを見ればわかるように付けます。

見出し

見出しとは、本文の段落ごとや文章での区切りのいい箇所ごとに「何について書かれているのか」を示すために付けます。

見出しは6種類あります。そして階層構造になっています。

  • h1(見出し1=タイトル)
  • h2(見出し2)
  • h3(見出し3)
  • h4(見出し4)
  • h5(見出し5)
  • h6(見出し6)

hはheadlineの略で、headlineの意味は見出しです。

見出しは「h1」〜「h6」までを順番で付けていきます。

「h1」は、記事タイトルとなります。例えば、この記事タイトルは「ブログ記事の見出しとタイトルの違い」ですが、これが「h1」になります。

タイトルが「h1」となるため、記事の本文中では「h1」は使えません。

本文中では、「h2」〜「h6」までを順番に使います。

「h2」の下層の見出しは「h3」で、「h3」の下層の見出しは「h4」です。

「h2」の下層に「h2」を入れてはいけませんし、「h4」の下層に「h2」を入れてはいけません。

見出しは「h2」〜「h6」を階層に従って付けないとSEO的に良くないと言われています。

h1とタイトルについて

基本的に、「h1(見出し1)」は「タイトル」と同じになります。

例えば、ワードプレスやはてなブログで記事を書く場合、記事のタイトル欄にタイトルを入力すると自動的に「h1」が、記事の「タイトル」になります。

ワードプレスとはてなブログでは、タイトルとh1の内容を変えることもできます。

ワードプレスとはてなブログには、「検索エンジン向けタイトル」を入力する欄があるため、検索エンジン向けの欄にタイトルを入力すると、記事に付けたタイトル(h1)と違うタイトルにすることも可能です。

この見出しが意外と曲者で、ブログサービスによって多少内容が違ってきます。

アメブロの見出し

アメブロでは記事のタイトル入力欄にタイトルを入力すると、「h1」とはならず「h2」となり、「h2」が記事の「タイトル」になります。

アメブロの記事には「h1」がなく、タイトルを入力すると「h2」となりますが、記事内の大見出しを選択しても、タイトルと同じ「h2=大見出し」となります。

タイトルも「h2」で、記事内の大見出しも「h2」になる訳です。

そして、アメブロでは「h2=大見出し」、「h3=中見出し」、「h4=小見出し」までがあり、h5とh6はないため、h5とh6を入れたい場合は「HTML編集」画面で自分でソースコードを書く必要があります。

はてなブログの見出し

はてなブログでは記事のタイトル入力欄にタイトルを入力すると「h1」となり、「h1」が記事の「タイトル」になるのですが、なぜだか見出しの「h2」が存在しません。

記事内に見出しを付ける場合は、「h3=大見出し」、「h4=中見出し」、「h5=小見出し」となり、「h3」からの見出ししか付けられません。

h2とh6はないので、h2とh6を入れたい場合は「HTML編集」画面で自分でソースコードを書く必要があります。


覚えておいて欲しいことは、記事の編集画面でタイトル欄を入力すると、基本的に「タイトル=h1」が確定し、記事内に見出しを付ける場合は「h2」から順番に、階層に従って付けることです。

見出しは階層にもなっていて結構ややこしいため、私的には短いブログ記事に見出しを入れることをあまりお勧めしていません。

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見出しを入れるなら記事内に正しく入れるようにしましょう。

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基本的には、タイトルと本文のみでも問題はありません。それよりも読まれる記事を書けるようになりましょう。

検索キーワードはブログ記事内のどこに入れるといいですか?

「Google検索でブログ記事が検索されるには、ブログ記事内のどこにキーワードを入れるといいですか?」と、女性のお客様に相談されました。

ブログ記事なら、

  1. 記事タイトル
  2. 記事本文
  3. 見出し
  4. 記事の概要または説明文(メタディスクリプション)

上記の4箇所です。

1. 記事タイトル

最も重要なのは記事タイトルにキーワードを入れることです。

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私に相談してくれるお客様の多くが、記事タイトルにキーワードを入れずにタイトルを付けています。

記事タイトルにキーワードが入っていないと、Googleは「この記事が何について書かれているか」を正しく判断できず、検索結果に表示すらされません。

必ず記事タイトルにはキーワードを入れてください。最重要項目です。

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2. 記事本文

Googleはタイトルだけではなく、本文全体からもキーワードを探します。

検索しているキーワードが記事タイトルに入っていなくても、記事本文に入っていれば上位表示されることもあります。

私は記事本文の中にさりげなく検索キーワードを入れています。

私は、「一番狙いたいキーワードはタイトル」に入れ、「関連するサブキーワード(補欠)は本文」にさりげなく散りばめる、という二重対策をしています。

ただし、本文中にキーワードを入れすぎると不自然になり、返って逆効果になることもあるため不自然にならないように入れてください。

3. 見出し

私のお客様には「記事に見出しは入れる必要はないですよ」と言っていますが、長い記事を書く場合は、見出しにキーワードを入れるとSEO効果が高まります。

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ただ、私としては見出しにキーワードを入れなくても、本文中に入っていれば問題ないと考えているので、見出しがない記事なら本文にキーワードを入れれば大丈夫です。

4. 記事の概要または説明文(メタディスクリプション)

ブログのトップページには「記事の概要または説明文(メタディスクリプション)」を入れたほうが、Googleでクリックされる確率が上がります。

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メタディスクリプション(記事の概要)とは、検索結果のタイトルの下に表示される説明文です。 ここには直接的なSEO効果はありませんが、キーワードが含まれていると太字で表示されるため、クリック率が劇的に上がることもあります。

メタディスクリプション(記事の概要)は、基本的にはGoogleが勝手に作ってくれるので、ブログ記事では書かなくても大丈夫です。

ただし、特に力を入れたい勝負記事だけは、クリック率を上げるために手動で書くことをオススメします。

はてなブログやワードプレスには、カテゴリーにも「記事の概要または説明文(メタディスクリプション)」を入れる箇所があります。カテゴリーの説明文の中にもキーワードを入れてください。

アメブロには元々「記事の概要または説明文(メタディスクリプション)」を入れる箇所がトップページ以外にはありません。アメブロは、記事本文にキーワードを入れれば大丈夫です。


ブログ記事に検索キーワードを入れる際、一番重要なのは「記事タイトル」と「記事本文」にキーワードを入れることです。

「見出し」や「記事の概要」はそこまでキーワードを気にしなくても問題ありません。

キーワードを入れる作業は、決して難しいことではありません。 「この記事を読みたい人は、どんな言葉で検索するだろう?」と想像し、その言葉を自然な形でタイトルや本文に配置するだけです。

SEO対策は地味な作業の積み重ねですが、正しく行えば必ず成果に繋がります。 「自分のキーワード選びが合っているか不安」というほう人は、いつでも私に相談してくださいね。

Googleにインデックス登録されても登録を外されることは普通にある

「一度登録されたサイトの記事はずっと残るものだと思っていました。」と、個別相談後に女性のお客様が私の記事を読んでメールを送ってくれました。

お客様が読んだ記事は以下です。

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すべての記事がGoogleに登録される訳ではないですし、一度登録された記事でも登録を外されることは普通にあります。

登録が外されていないかを確認するため、私は毎朝、サーチコンソールの「ページのインデックス登録」をチェックしています。

登録を外された記事があれば、記事を修正し、サーチコンソールから登録リクエストを送っています。

Googleへの登録リクエストの方法は以下の記事を参考にしてください。

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私の現時点での記事数は「920記事」(アキラブログは167記事)ですが、Googleには「1111件」登録されています。

記事数よりも少しだけ登録数が多い理由は、カテゴリーページやタグページもGoogleに登録されているため、記事数よりも多く登録されます。

2025年1月末までは、ほぼすべての記事がGoogleに登録されていましたが、2025年2月頭に突如として100記事以上が登録を外されました。

何が理由で登録を外されたのかはわかりませんが、Googleにはアルゴリズムのアップデートもあるため、登録を外されることはよくあることです。

Googleアルゴリズムとは、Google検索エンジンに登録された膨大な情報の中から、ユーザーが簡単に有益な情報を見つけられようにするために、様々な要因で検索順位を決定するプログラムの仕組みのことです。

アルゴリズムが変われば、突如として登録を外さることもありますし、検索順位が下がることもあります。逆に、登録数が増えて、検索順位が上がることもあります。

アルゴリズムアップデートは年に何度も行われていて、その度に順位やクリック数が変動し、登録を外されることもあります。なので、アルゴリズムをあまり気にしすぎる必要もありません。

人がクリックしたくなるようなタイトルを付けて、タイトル通りの記事を書けば、読みたい人は記事を読んでくれます。

Googleに記事が登録されてもクリック数が増えるまでは半年ほどかかります。その半年の間に、書いた記事を何度も書き直して、記事の精度を上げていけば、放っておいても順位は上がっていきます。

登録を外されてもショックを受けずに、地道に記事を書き直し続けましょう。

ブログ記事が読まれない理由は余計なことを書きすぎているから

お客様のブログを添削していて思うことがあります。ほとんどの人が、記事に余計なことを書きすぎているということです。

あなたのブログ記事が読まれない理由は、タイトルとは関係ない余計なことが記事に書かれすぎているからです。

余計なこととは、

  • 自己紹介文
  • 天気や季節の話
  • 最近自分に起こった出来事

です。

この3つの余計なことがブログ記事の前半に書かれています。この3つの情報は、読み手からすると必要のない情報です。

ほとんどの人は、ブログの記事タイトルを見て「この記事を読んでみたい」と思えばクリックし、ブログ記事を読んでくれます。

ですが、タイトルをクリックしてブログ記事を読むと、読みたい内容がほとんど書かれていません。

読みたい内容の代わりに、自己紹介、天気や季節の話、最近の出来事がツラツラと書かれています。

どの記事を読んでも自己紹介が記事の半分を占める人もいます。

どの記事を読んでも、記事冒頭に同じ自己紹介が書かれているなら、記事を最後まで読む人はいません。読者はあなたのブログから途中で離脱します。

ブログ記事の冒頭から天気や季節の話を書いても誰にも喜ばれません。なぜならGoogleから検索で記事を読みにきた人には、その日の天気や季節は関係ないからです。

あなたに起きた出来事に誰も興味はありません。

どうしても自分に起きた出来事を書きたい場合は、同じ記事内でまとめて書こうとせず、別記事として書いてください。そうすれば興味のある人は読んでくれます。

余計なことを記事から削っていくと、ブログ記事タイトルに対する「答え」がブログ記事内に残ります。

余計なことを書かないほうが、ブログ記事はシンプルでわかりやすくなり、読まれるようになります。

あなたの記事では、どの部分が余計なことなのかがわからないなら、ぜひ一度私に相談してください。

あなたのブログ記事のどこが余計な部分で、どこを残せば読まれるようになるのかを丁寧に説明するので、わかりやすく読まれる記事が書きたいなら、ぜひ相談してください。

他人の記事の添削や再構成は得意でも自分の記事はそうでもない

お客様のブログ記事を添削したり、再構成することが私の仕事なので、お客様の記事を再構成すると「すごく文章がわかりやすくなりました!」と、喜ばれます。

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私は他人の文章の添削や再構成を仕事にするぐらいなので、文章の再構成が変態的に得意です。

自分の書いた文章よりも、他人の書いた文章を添削や再構成するほうが簡単だからです。

自分が書いた文章を客観的に読んで、添削や再構成をするのは誰にとっても難しいことなのです。

私も例外ではなく、自分が書いた文章を再構成するのは得意ではありません。なぜなら、自分が書いた文章は客観的に読めないからです。

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仕事として記事の添削や再構成をやっている私でも得意じゃないので、あなたが自分の書いた文章の添削や再構成するのが苦手なのは仕方のないことです。

  • 記事の書き方の何が悪いのか
  • どこを書き直せば良いのか

多くの人は、自分の書いた記事を読んでも何が悪くて、どこを直せば良いのかがわかりません。

ということで、あなたが書いたブログ記事を私が添削や再構成すれば、何が悪くてどこを直せば良いのかがわかるようになります。

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バカ丁寧に添削や再構成をしているので、あなたもきっとビックリしますよ。

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あなたのブログに記事がある場合、添削や再構成の必要があれば、個別相談で添削や再構成も行なっているので、ぜひ一度相談してください。記事を書くことも楽しくなります。

ブログの記事内に関連記事へのリンクを貼ったほうがいいですか?

「秋山さんの記事を読んでいるとブログ記事に関連記事へのリンクが貼ってありますが、入れたほうが良いですか?」と、女性のお客様に相談されました。

関連記事があるなら貼ったほうが良いです。

この質問はよくされるのですが、質問してくれたお客様に「私の記事内にある関連記事を読みましたか?」と、質問したところ「記事を読んだ後、その記事内の関連記事も結局全部読みました。」ということなので、関連記事を貼ると読まれるということです。

関連記事を入れたほうが良い理由は2つあります。

1つ目の理由は、1つの記事内に関連記事へのリンクを貼るだけで、他の記事も読んでくれる人がいるため、ブログの滞在時間が伸びるからです。

ブログの滞在時間が伸びるほど、お申し込みしてくれる可能性も上がります。

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2つ目の理由は、内部SEO対策になるからです。

記事内に他の記事へのリンクを貼っていると、Googleのロボットがその記事から他の記事へのリンクを辿って、Googleに記事が登録されやすくなります。

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まったく関係ない記事を貼り付るのはよくありませんが、関連する記事があれば、記事内にリンクを貼ってください。

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関連記事のリンクを貼るだけで、あなたのブログへの滞在時間も伸びますし、Googleに登録される記事も増えます。良いことしかありません。

多くの人は「自分が過去に何を書いたのかまったく覚えていません」と、自分が過去に書いた記事を読み返したこともリライトしたこともない人がとても多いです。

過去記事をこまめにリライトしていれば、忘れることもないため、過去に書いた記事は必ずリライトしましょう。リライト方法は以下の記事を参考にしてください。

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関連記事の貼り付け方も教えているので、関連記事の貼り方がわからない場合はいつでも相談してください。

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私がLINE公式やメルマガを勧めない理由

集客のためにどうしてもLINE公式やメルマガをやりたい人はやっても問題はないですが、私的にはまったくお勧めはしません。

以前から私のブログで書いているように、ブログ記事さえ書けない人が、毎日のように送らないといけないLINEやメルマガの内容を書けるとは思えませんし、ブログ記事よりももっと深くて面白い内容が書けるとも思えません。

よく考えて欲しいのですが、あなたも誰かのLINEに登録したり、メルマガに登録しているなら、送られてくる内容を真剣に読んでいるでしょうか?

たぶん、真剣に読んではいないでしょう。

LINEやメルマガに登録した理由も、「オマケ欲しさ」に登録しただけであって、オマケさえ貰えれば、いつ解除しても問題ないはずです。

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LINEやメルマガに登録してくれた人の役に立つ情報や面白い情報を日々送り続けられるなら、やる価値はありますが、多くの人は「LINEやメルマガに何を書けばいいんだろう」と悩んでいます。

要は、LINEやメルマガに書くことがないのに、LINEやメルマガをやっている人が大多数なのです。

LINEやメルマガに書くことがないのにやっているなら、いっそのことやめることをお勧めします。

有益な情報はブログやSNSで発信すれば良いだけです。

私もメルマガはやっていましたが、月々のお金もかかる上に、ブログとは別の内容を考える必要があるため、やめました。やめて良かったです。

私の書きたいことは、このブログに書いていますし、このブログに書けないことはアキラブログと個人ブログに書いているので、わざわざLINEやメルマガをやる必要もなくなりました。

そして、くれぐれもLINEやメルマガで人を教育しようとは思わないことです。LINEやメルマガは教育目的で使うのではなく、洗脳目的で使う人が大半です。

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そんな、LINEやメルマガにもお勧めの使い方はあります。

LINEなら「お申し込み」のため、LINEとメルマガなら「既存のお客様と繋がり続けるため」です。

LINEを普段から使っている人なら、メールフォームよりもLINEから申し込むほうが簡単ですし、既存のお客様にイベントの案内や特別な情報を送るにはLINEやメルマガも有効な手段です。

コンサルタントから言われるまま、集客のためにLINEやメルマガをやっている人が多いのですが、集客に繋がっていないならやめても問題ありません。

「メルマガやめたほうがいいですよ」と、お客様にアドバイスすると「毎月お金もかかるし、やめたかったんです!」と言う人もいるので、やめたいならやめてください。LINEやメルマガ登録者は、あなたがやめても誰も文句は言いませんよ。

デザイン相談に乗りアドバイスはするけどデザインはしないデザイナー

私は印刷物専門のデザイナーなので、お客様から「チラシを作って欲しい」「パンフレットを作って欲しい」と、たまに依頼されます。

ですが、最近はご自分でチラシを作っている人が増えました。知り合いや友達に頼んでチラシや名刺、プレゼン資料、ホームページを作ってもらっているお客様もいます。

そんなお客様からは「このデザインどうですか?」「どこが悪いですか?」「どこを修正すれば良いですか?」と、アドバイスを求められることがあります。

あなたが作ったチラシやホームページなどのデザインに対して、相談やアドバイスには随時乗っています。

  • チラシ
  • リーフ
  • 製品カタログ
  • 名刺
  • ホームページ
  • ランディングページ
  • ブログのヘッダー
  • プレゼン資料
  • 企画書
  • 提案書

などなど、デザインした物なら何でもOKです。

私は印刷物のデザイナーですが、営業もやっていました。「自分で営業をして、仕事を取り、お客様の相談に乗り、お客様と一緒に販促物を作る」というのをやってきました。

そのため、お客様のデザイン相談に乗りアドバイスすることがめちゃくちゃ得意です。なにぶん、18年間もデザイナーとしてご飯を食べていたので。

デザイナーが誰でも私のようなことができるのかというと、できません。なぜならお客様と直接話をして一緒に考えるデザイナーはかなり稀なのです。

「アドバイスだけして欲しい」「相談にだけ乗って欲しい」と思っている個人事業主や小規模な会社の経営者や担当者は結構います。

私が相談に乗ったり、アドバイスをするとめちゃくちゃ喜ばれるので「需要あるんだな」といつも思います。

今でも昔の上司や元同僚、友人から「デザインやWebマーケティングの相談に乗って欲しい」と言われます。

何か作ったけど「このデザインって本当に良いのかな?」「自分で作ってみたけど、もっと良くなるようにアドバイスして欲しい」と思っている人は、いつでも相談してください。

ブログ集客を教えているように見えて、実はデザインコンサルが本業です。

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相談やアドバイスだけならデザイン料までは取らないので、お気軽にご相談ください。