高額講座を購入して後悔しています

「高額講座を購入して、勉強しようとしましたが、今では高額講座を購入したことを後悔しています。」と、女性のお客様が相談してくれました。

値段が高い講座ほど、勉強になったり、お金がすぐに稼げると思い、30万円や50万円の高い講座を購入しますが、結局のところ役に立たないことが多く、後悔する人が後を絶ちません。

「これさえやれば稼げます!」や「これだけやれば元が取れます!」と言われ、「高いお金さえ出せば、後は何とでもなる!」と思わされますが、これが何ともなりません。

私に相談してくれるお客様の多くが、高額講座・起業塾・高額な情報商材で失敗した経験を持っています。

高額講座を購入して後悔する5つの理由

1. 講師の質が低すぎる

高い講座ほど、講師の質が低かったり、質問しても質問に答えてくれないことが多く、講師の対応に失望する人がたくさんいます。

最初は「すごく良さそうな人!」と、講師の印象は良いのですが、徐々に「最初の印象と違う」と、お金を払った後で、講師の印象がガラリと変わります。

お金を払う前に「なんかおかしい」と気付く人もいますが、大抵は払った後に気付きます。払う前に気付いた人はラッキーです。

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2. 内容が薄すぎて価格に見合わない

「30万円も払ったのに、何も教えてもらえなかった」というお客様もいました。

教えてもらえると思ったのに、教えてくれる内容がスカスカすぎます。誰でも知っていることばかりを教えられます。本を買って読んだほうが、まだまっしかもしれません。

要は、高いから良い訳ではなく、安くても良い講座はありますし、高くても悪い講座もあります。

「高い料金を払ったんだから大丈夫!」と、値段だけで決めないことが大事です。

3. サポート体制が機能していない

「サポート付き」と謳っていても、実際にはサポートがほぼないこともあります。

お客様からよく聞くのは、メールで質問をしても返信が来なかったり、遅すぎることです。どういうわけか、講師の都合を優先されます。

「テキストと動画をよく見てください」と言われるため、質問もできません。

そして、講師ではなく、アシスタントのような人に対応されるそうです。

特に、高額講座ほど受講生が多いので、サポートまでしてくれません。結局、放置されて終わりです。

4. 稼げない内容を教えている

「簡単に儲かる」「ラクに稼げる」という言葉で勧誘されますが、結局は1円も儲けられていない人が大半です。

「儲かる」という言葉に騙されないようにすれば、高額講座を買うこともなくなり、騙されることもなくなります。

講師は「やれば稼げる」と言いますが、実際には「やっても稼げない」のが現実です。

5. 返金してもらえない

多くの高額講座は「返金不可」の契約になっています。

「返金してください!」と言ったところで、「あなたが私の言う通りにしなかったので成功しなかった」と言い返されることもあります。

そして、クーリングオフの期間を過ぎてから気付くことが多いため、結局、泣き寝入りするしかいこともあるのです。

実際のお客様の失敗例

30万円の講座を購入した女性にお客様は、3ヶ月の間、一度もメールのサポートをしてもらえなかったそうです。

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50万円の講座を購入した女性のお客様は、教えてくれる内容がスカスカ過ぎる上に、1年経っても1円も稼げていない受講者の多さに失望したそうです。

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他にもたくさんのお客様から失敗例を教えてもらいました。

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私は数十万円もする高額な講座はありませんが、1回の個別相談で、すぐに実践できるブログからの集客方法を教えています。

個別相談中は質問や相談し放題ですし、メール相談付きプランなら、期間中は何度でもメールで相談できます。

数十万円もしない割に、実践的な内容を教えているので、いつでも相談してください。

ワードプレスのテーマによってアイキャッチ画像の推奨サイズがある

ワードプレスを使ってブログやホームページを構築しているお客様が増えていますが、アイキャッチ画像のサイズが各ページによってバラバラのサイズになっているお客様も多いです。

使うテーマによってアイキャッチ画像の推奨サイズがあります。

基本的なアイキャッチ画像の推奨サイズはだいたい同じで「1200ピクセル×630ピクセル」です。

私のブログはワードプレスで構築していますが、アイキャッチ画像のサイズは1200ピクセル×630ピクセルに統一しています。

アイキャッチ画像の推奨サイズが、1200ピクセル×630ピクセルになっている理由の1つは、SNS(facebookやX)上でブログやホームページの情報(URL)がシェアされた場合、投稿画面にURLを貼り付け、表示される画像の推奨サイズが、1200ピクセル×630ピクセルだからです。

XにURLを貼り付けると、以下のようにアイキャッチ画が表示されたり、あらかじめSNSで表示されるように設定した画像が表示されます。

アイキャッチ画像

SNSで記事が拡散された場合、画像をキレイに表示したいならアイキャッチ画像は1200ピクセル×630ピクセルに統一することをお勧めします。

この設定をOGP(オージーピー)と言います。プラグインを入れれば、誰でも簡単に設定できます。

ワードプレス以外のはてなブログやアメブロ、noteでもアイキャッチ画像は1200ピクセル×630ピクセルに統一したほうが無難です。

私の場合、画像を入れると記事ページが重くなり、表示速度に影響が出るため、極力アイキャッチ画像は使わないようにしています。

ただし、「この記事はSNSで拡散されそう」と思う記事には、こっそりとアイキャッチ画像を設定しています。その辺りは抜け目がありません。

元の画像のサイズが1200ピクセル×630ピクセルではない場合もありますが、アイキャッチ画像だけは1200ピクセル×630ピクセルにしておいて、記事内のアイキャッチ画像を非表示にし、元の大きさの画像を記事内に貼り付ければいいだけです。

特に、SNSや他のブログで拡散されそうな記事がある場合は、アイキャッチ画像を設定し、画像サイズは1200ピクセル×630ピクセルにしましょう。

ワードプレスの設定は色々と大変ですが、慣れてくれば設定も楽しくなるので、ワードプレスに挑戦したい人はいつでも相談してください。

あなたのブログはあなたが思っている以上に読まれていない

私に相談してくれるお客様の話を聞いていると、自分のブログが読まれている前提で話をする人もいます。

ですが、あなたのブログはあなたが思っている以上に読まれていません。

読まれていると思うのは、あなたの勝手な妄想です。ブログが誰にも読まれていないから、ブログからお申し込みが入らないのです。

実際、大勢の人にブログが読まれているお客様もいますが、ほとんどの人のブログは1日に100人のアクセスもありません。10人のアクセスさえないブログもたくさんあります。

ただ、あなたのブログに訪れる人が少ないからと言って落ち込む必要はありません。

少ない人数でもあなたのブログ記事を確実に1ページ以上読んでくれる人がいることが重要なのです。

例えば、1日に1,000人以上が訪れるブログでも、1,000人がブログ記事を1ページも読まずにブログから離脱するなら、どれだけ大勢の人がブログに訪れてくれても、集客という観点で考えれば、意味がありません。

逆に、1日に10人ほどしか訪れないブログでも、10人全員がブログ記事を10ページ以上読んでくれるなら、集客という観点で考えれば大成功です。

アクセスが少ないブログでも、確実に数人や数十人でもあなたのブログ記事を読んでくれる人がいるなら、アクセス数が多いブログよりも集客できる可能性が断然高くなります。

ブログへのアクセスが少なくても、あなたのブログを訪れた人が、確実に読んでくれる記事を書けば、あなたのブログは読まれ、集客に繋がるようになります。

少ない人数でもあなたのブログ記事を読んでくれる人がいるなら、ブログから集客できるようになるため、まずは最後まで読まれるブログ記事を書けるようになりましょう。

1回の個別相談で、読まれる記事が書けるようになるお客様もたくさんいるので、読まれるブログを書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。

ブログやホームページのメニューバーは英語表記と日本語表記どちらのほうがいいですか?

「ブログやホームページのメニューバーは、英語表記と日本語表記のどちらのほうがいいですか?」と、お客様から質問されることが多いです。

メニューバーだけでなく、ビジネスネームや屋号でも、英語表記がいいのか日本語表記がいいのかもよく相談されます。

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私としては断然日本語表記をお勧めします。

なぜなら日本人は、英語やローマ字を瞬時に理解できないからです。それにGoogleやYahoo!検索する際に、わざわざ英語で検索をする人はいません。

もし、私の提供メニューが以下なら、

  • INDIVIDUAL CONSULTATION
  • 個別相談

どちらがわかりやすいのかと言えば、日本人なら日本語です。

私の名前も

  • AKIRA AKIYAMA
  • 秋山アキラ

どちらが瞬時に理解できるのかと言えば、日本語で書いた秋山アキラです。

文字数が増えれば増えるほど、英語表記では瞬時に理解できません。

  • INDIVIDUAL CONSULTATION | AKIRA AKIYAMA
  • 個別相談 | 秋山アキラ

主に海外の人に向けて商売をするのであれば、英語表記はいいのですが、日本人に向けて商売をするなら、すぐに理解してもらえる日本語表記にしないとブログから離脱される可能性もあります。

英語はデザインとして使うにはカッコいいのですが、見栄えだけではブログやホームページから集客できません。

アクセントとして英語を使うのは問題ないですが、英語ばかりのメニューだとわかりにくいと思われるため、できれば日本語表記も併記することをお勧めします。

ブログやホームページから集客するなら、わかりやすくて伝わるほうが集客に繋がりますよ。

ワードプレスでブログ集客をするならSEO対策は必須

ワードプレスでのブログ集客やホームページ集客をするなら、SEO対策は必須です。

なぜなら、SEO対策をしていないと、ワードプレスで作ったブログやホームページのURLを知っている人以外、絶対に誰にも訪問してもらえないからです。

はてなブログやnote、アメブロなどは、各ブログサービスそれぞれにユーザーが存在しています。ユーザがいるので、SEO対策した記事を書いていなくても、各ブログのユーザーが記事を見つけて読んでくれる場合もあります。

一方、ワードプレスは自分で立ち上げたサイトであり、レンタルサーバーを借りて、自分自身でインターネット上に情報を公開しているため、もちろんユーザーは存在しません。

ワードプレスは自分自身でユーザーを集める必要があるのです。

ユーザーを自分で集めるためには、SEO対策をして、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから、あなたのブログやホームページに訪問してくれる人を集める必要があります。

誰にも訪問してもらえないブログやホームページには、そもそも人(ユーザー)がいないため、集客もできないのです。

例えば、私のブログですが、ワードプレスで作っています。

ワードプレスで作った私のブログのサイトタイトルを「アキラのブログ」と付け、「今日は良い天気でした」とか「明日は山に登ります!」などを記事タイトルに付け、記事を書いたところで、誰が読むのでしょうか。

もちろん、誰にも読まれません。

なぜなら「アキラ ブログ」、「今日 良い天気」、「明日 山に登る」というキーワードでGoogle検索をする人はほぼ皆無ですし、検索している人がいたとしても、このキーワードではGoogleで上位表示されることはないからです。

幸いなことに、私のブログは「秋山アキラ」で検索してくれる人がいるので、サイトタイトルには「秋山アキラ」と入れています。

そして、記事タイトルや記事内容にもキーワードを入れ、SEO対策した記事を書くことで、ブログに訪れる人を増やしています。

私のブログ記事を読んで「個別相談に申し込みたい」と思ってくれた人が、私の個別相談に申し込んでくれるのは、ブログにSEO対策をしているからです。

ワードプレスを使ってブログ集客やホームページ集客をするなら、SEO対策は必ず必要になります。

もし、まったくSEO対策をしていないなら、今からでも遅くないので、SEO対策をしてください。

今からSEO対策しても、結果が出るまで6ヶ月から1年はかかります。焦らずにじっくりとSEO対策をして、人が訪れるブログやホームページにしましょう。

秋山さんは何を基準に書き直す記事を決めていますか?

「秋山さんのブログを読むと記事のリライトが大事だと書いていますが、何を基準に書き直す記事を決めていますか?」と、お客様からよく質問されます。

私が記事を書き直す基準は、

  1. 順位が下がってきた記事
  2. 順位が中位ぐらいの記事
  3. 1年以上前に書いた記事
  4. たまたま読んだ記事

この4つです。

1. 順位が下がってきた記事

1位をキープしていた記事でも、徐々にGoogleでの順位が下がっていくことがあります。

例えば、2023年10月までは、ほぼ1位をキープしていた記事があります。

Googleコアアップデートの煽りを受け、11月に入ってから順位がドンと下がりました。12月に入ってから、もっと順位が下がりました。

サーチコンソールの順位変動

1位や2位だった記事の順位が下がってきた場合、記事を書き直します。ただし、大幅に書き直すことはありません。

2. 順位が中位ぐらいの記事

中位(10位〜40位)ぐらいの記事は、タイトルを付け直し、記事内容を書き直しています。それで順位が上がることもあれば、上がらないこともあります。

中位ぐらいの記事の場合、主にタイトルを付け直すことが多いです。

何度も記事タイトルを付け直し、順位が上がるか様子を見ています。

3. 1年以上前に書いた記事

私は、はてなブログで2021年2月から記事を書いていましたが、2021年に書いた記事でもこまめに書き直しています。

特に、過去に書いた記事で1年以上が経過している場合、記事を読み返してみると内容が酷い記事が多いです。

読むに堪えない記事の場合は、下書きに戻すこともあります。

Google検索で引っかかる記事だけではなく、全部の記事のクオリティを上げるために、過去に書いた記事は小まめに書き直しています。

4. たまたま読んだ記事

私のブログの場合、記事の最後に「関連記事」が5件ほど表示されるようにしています。

気になる記事はクリックし、記事内容を読み返して書き直しています。

私は文字の書き間違いが多いので、時間があれば、最近書いた記事や過去記事も読み、文字間違いを修正すると同時に記事も書き直しています。


4つの条件に当てはまらない記事は書き直さないのかと言えば、4つ以外でもちょくちょく書き直しています。

記事を書き直すことはブログ全体のクオリティを上げることに繋がります。ブログを放置して状況が良くなることは、ありません。

例えば、髪の毛のお手入れをしなかった場合、ボサボサ頭になりますが、髪の毛を定期的に切って、髪を洗い、髪をブラシで研ぐことにより、髪の状態も良くなりますし、見栄えも良くなります。

何事も「お手入れ」が大事なのです。あなたのブログも放置せずに「お手入れ」してください。

あなたのブログ記事では、どの記事を書き直せばいいのかわからない場合は、いつでも相談してください。私があなたのブログ記事を読んで、書き直したほうが良い記事を一緒に見つけますよ。

ブログの他に音声配信もやったほうがいいですか?【音声配信】

「秋山さんは音声配信もやっていますが、ブログのほかに音声配信もやったほうがいいですか?」と、お客様から相談されることがあります。

詳しくは音声をお聴きください。

再生時間:8分43秒

私の考えとしては、ブログだけより音声配信もやったほうがいいけど、普段通りに喋れないならやらないほうがいいです。

音声配信をする場合、「たくさんの人に聴かれている!」と意識してしまうと、気取った喋り方をしてしまうことがあります。

私のお客様は話していて楽しい人が多いのですが、私と話すように楽しく普段通りに音声配信で話せるなら、人柄もわかりやすいので、やったほうがいいです。

ですが、普段通りに話せず、緊張してしまったり、気取った喋り方をしてしまうなら、音声配信を聴く側からすると面白く無いので、それならやらないほうがいいです。

人は声を聴くと安心すると言われているので、ブログだけよりもYouTubeや音声配信で、どんな話し方をしているのか、どんな声なのかをお客様にわかってもらったほうが、申し込みへのハードルが多少なりとも下がります。

YouTubeだと動画を編集する必要があるため面倒な作業が発生しますが、音声配信は録音して編集なしにアップするだけなので、手間もかかりません。

手間がかからないので、お勧めしたいですが、上手く話せないなら無理してやる必要もないです。

何でもやってみないとわからないので、何でもいいのでお題を決めて、そのお題についてのフリートークをスマホで録音して、自分で聴いてみてください。

あまりにも緊張しすぎている、気取りすぎているなら、音声配信をやらなくても問題ありません。

何度かスマホで自分のフリートークを録音すると慣れてくるので、慣れてきてから音声配信を始めても遅くはないです。

私の音声配信を聴いて個別相談に申し込んでくれるお客様も多いので、あなたもぜひ試してください。

秋山さんのお陰でブログからお申し込みが入るようになりました!

「秋山さんの個別相談を受けた後、ブログからお申し込みが入るようになりました。」と、数年前に個別相談を受けてくれたスピリチュアルメッセンジャーのお客様が、再び相談してくれて、その後の進捗を話してくれました。

今回は、ワードプレスの設定を時間をかけて一緒に行いました。

その後、ワードプレスのブログからもお申し込みが入っているとご報告メールをいただきました。

たまにお客様から「秋山さんのお陰です」と言ってもらえるのは、大変光栄でめちゃくちゃ嬉しいです。

私のお陰というよりも、お客様が色々と試行錯誤しながら記事を書いたことが、ブログからのお申し込みに繋がったのは事実です。

結局、何でもやってみないと結果は出ません。私からのアドバイスを素直にやってくれるお客様は何らかの結果が出やすいです。

数年経ってから、また個別相談に申し込んでいただけるのは本当に感謝しかありません。

ということで、数年前に個別相談を受けたお客様も大歓迎ですし、その後の進捗を教えてもらえると本当に嬉しいです。

あなたと再び会えることを楽しみにしています。

ブログが誰かに読まれていると意識した瞬間から読まれるブログ記事が書けなくなる理由

「読まれるブログ記事が書けません」と、多くのお客様から相談されます。

ですが、そもそも「誰かに読まれている」と意識した瞬間から、読まれるブログ記事が書けなくなる人がたくさんいます。

まだ公開していないブログ記事やお試しで書いた記事は、何を書いても他人からとやかく言われることがないため、気楽に書けます。

ですが、いざ「読まれる記事を書こう」と、あなた以外の誰かを意識しはじめると、人は良いことを書こうとします。

特に、他人から良い人と思われたい人や少しでも他の人より優れていると思われたい人は、自分以外の人の視線を気にします。

なぜ書けなくなるのかと言えば、自分をよく見せる記事を書くことで頭がいっぱいになり、結果として記事が書けなくなるのです。

私もアメブロでブログ記事を書いていた時に、他人の目が気になりすぎて、記事が書けなくなったことがあります。

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そのため、誰のことも意識せずに書ける「はてなブログ」で記事を書いた結果として、人目がほぼ気にならなくなり、記事が好きに書けるようになりました。

私はお客様の役に立つ記事だけを書くようにしていますが、その他に、どうでも良いような内容の記事(アキラブログ)も書いています。

「秋山さんのブログをいつも読んでいます!」と、お客様から言われるたびに「あんな記事まで読んでくれているのか」と、感謝と共に申し訳ない気持ちも出てきます。

ですが、誰かに読まれていると意識せずに書いた記事のほうが、結果として読まれやすい記事になりやすいのです。

あなたの本音や事実を書いた記事のほうが、良いことを書こうと苦労して書いた記事よりも断然読まれます。

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特にブログを書き始めの時は「たくさんの人に読まれるかも」と、多くの人を意識しがちですが、3ヶ月もすれば「私のブログって誰にも読まれていないんだな」と、ブログのアクセス数からわかってきます。

読まれていないなら、ブログ記事を好きに書けばいいだけです。あなたの本音や事実を書くだけで、どこかの誰かが読んでくれる可能性が上がるので、とりあえず好きに書いてください。

読まれるブログの書き方を知りたい人はいつでも相談してください。

名前を知られていない個人事業主ほど自分の顔を隠したがる説

私のお客様でも売れているお客様ほど、名前で検索されています。名前がある程度知られている人ほど、顔を隠さずにブログのプロフィールやホームページなどで堂々と顔出ししています。

逆に、全然名前が知られていない人や全然売れていない人ほど、顔出しを嫌がり、プロフィールに変な画像を貼り付けたり、自分の顔だとわからないように加工した写真を使っています。

「せめてプロフィールには、ちゃんとした写真を使って顔出ししたほうがいいですよ。」と、私がアドバイスすると、「近所の人に知られるのが嫌なので顔出しなんてできないです。」とか「子供の友達の親に知られるのが嫌なので顔出しできません。」と、顔出しを嫌がります。

そこでいつも思うのが「自意識が過剰すぎるな」ということです。

自意識過剰とは、自分自身に関することを必要以上に意識しすぎていて、特に、他人からどう見られているか、どう思われているかを過剰に気にすることです。

全世界が自分に注目しているように感じているのでしょうが、誰1人としてあなたになど注目していません。

ブログのプロフィール写真1枚に顔写真を載せたところで、あなたのブログは誰にも見られていませんし、あなたのプロフィールを読みたくなるほど、あなたのブログ記事には面白いことも書かれていません。

売れている個人事業主のお客様ほど、自分自身がどう見られているのかよりも、自分のお客様のことを第一に考えているため、お客様のことを考えて、自分の顔写真を載せています。

顔出ししたほうが、お客様に安心を与えることをわかっているのです。

自分のことばかりを考えている人は、商売を軌道に乗せることはできません。

なぜなら、あなたの商品を買ってくれるのは、あなた以外の人だからです。

ということで、名前を知られていない個人事業主ほど自分の顔を隠したがる説を私は唱えています。

誰にもブログやホームページが読まれていない時点で、顔バレを気にしても仕方ありません。あなたが思っている上に、誰もあなたのことなど気にしていませんし、顔さえも覚えてもらえていません。

それよりも、1人でも多くの人に知ってもらえるようなブログやホームページにすることが重要です。

私に関していえば、2018年から色んなブログで顔出ししていますが、知り合いからバレたことは一度もありません。

もし顔出ししてバレたら、それだけ有名になったということなので、喜んでください。せめて名前で検索される個人事業主になりましょう。