起業塾とは真逆の集客方法を教えてもらえました

「起業塾に入って、集客方法を教えてもらいましたが、集客できませんでした。秋山さんからは起業塾では教えてもらえない、真逆の集客方法を教えてもらえました。とりあえず、教えてもらった通りにやってみます。」と、お客様から感想をいただきました。

起業塾出身のお客様の話を聞いていると、とにかく教えてもらっている集客方法が古いです。

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現代人は、前置きや能書きが嫌いです。

特に最近は、タイパを重視する人が増えたため、ブログ記事も、記事冒頭で答えを書かなければ読んでもらえません。

読まれる記事にしたいなら「疑問→結論→理由(プレップ法)」の順番でブログ記事を書かないと読まれません。ブログ記事もダラダラと書いていては最後まで誰も読んでくれないのです。

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そして、ブログには、

  • 何をやっている人なのか
  • どんな悩みを解決してくれる人なのか
  • どんな利益をもたらしてくれる人なのか

をわかりやすく書かないとあなたのやっていることに興味を持ってもらえません。

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起業塾はSEO対策を教えていないため、感覚でブログ集客をさせています。

ですが、ブログは分析しながら記事を書かないと、いつまでも集客ができないままになります。ブログには、必ずSEO対策をしなければダメです。

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という感じで、書き出すとキリがないですが、起業塾では教えていないことばかりを書いてみました。

起業塾で言われた通りのことをやったところで、ブログから集客できないのです。

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起業塾出身のお客様は、真面目な人も多いのですが、一攫千金を狙いたい人も多いです。

一攫千金を狙っても、結局は、起業塾に大金を巻き上げられ、自分は一銭も儲けられない人が大多数なので、地道な商売をしましょう。

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まともなブログ集客方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

起業塾で教えているブログ集客方法はかなり古いから集客できなくて当たり前

起業塾でブログ集客の方法を教えてもらったお客様から話を聞くと、教えられている内容がかなり古いです。

どれぐらい古いのかというと、私の感覚では10年以上前の集客方法を教えています。

起業塾が教えている内容を書き出すと以下のような感じです。

  • ブログ記事タイトルは疑問形や〇〇で隠して続きが気になるように付けろ
  • プロフィールはブログ記事の冒頭に書け
  • 必ずメルマガやLINEに登録させてリスト取りをしろ
  • セルフブランディングしろ

ブログ記事タイトルは疑問形や〇〇で隠して続きが気になるように付けろ

ブログ記事タイトルを疑問形で書くのは良いのですが、それをするなら答えは記事の3行以内に書かないと読んでもらえません。

そして、ブログ記事タイトルの一部を「〇〇」という風に隠して、記事を読んでもらえるようにしろということですが、隠されている時点で読む気が失せます。

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プロフィールはブログ記事の冒頭に書け

答えを知る前にプロフィールや季節の挨拶、最近自分に起こった出来事が書かれているので、疑問に対する答えまで辿り着きません。

ブログを読んでも答えがすぐに出てこない場合は、読者はすぐにブログから離脱します。

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必ずメルマガやLINEに登録させてリスト取りをしろ

メルマガやLINEに登録させるためにリスト取りをしろと全員が言われています。

リスト取りをするためには、「ブログ記事→ランディングページ→メルマガ登録」の流れを作らなければ誰にも登録してもらえません。

ですが、そもそもブログ自体が読まれていないため、ランディングページまで辿り着く人がいません。そのため、リスト取りもできていません。

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セルフブランディングしろ

自分をブランディングしろと言われて、起業塾の先生とコンセプトを作ったり、セルフブランディングをしていますが、ブランディングがお客様に伝わっていません。

ブランディングすることで返って「何をやっている人なのか」がまったく伝わらなくなっています。

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起業塾に通っていた人は真面目な人が多いです。そのため、言われた通りのことを忠実にやっています。

ですが、言われた通りのことをして2〜3年も、誰にもブログが読まれず、お申し込みも入らない、または、ブログから誰もメルマガやLINEに登録してくれない時点で「このやり方は間違っているかも?」と自分で気付かなければいけません。

2年もメルマガやLINEに登録がないのはどう考えてもおかしいです。そのことに早く気付いてください。

起業塾とは違う集客方法を知りたいお客様も相談してくれます。

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起業塾に通っていたけど、なぜだか全然集客できない人はいつでもご相談ください。一緒にゼロからやり直しましょう。きっとそのほうが早くブログから集客できるようになりますよ。

ブログ記事には画像や絵文字を入れないと読まれないと教えられました

「ブログ記事には画像や絵文字を入れないと読まれないとコンサルタントから教えられました。」と、女性のお客様から相談を受けることが多いです。

「ブログ記事に画像は3枚以上入れましょう」
「絵文字を入れないと文字ばかりでは記事は読まれません」
「イメージ画像を入れないと、読者が退屈するのでブログ記事は読まれません」
と、教えているブログコンサルタントがたくさんいます。

あなたのブログが読まれない理由はもっと単純で、あなたのブログ記事が面白くないから読まれないのです。

ブログ記事が読者にとって面白ければ、画像と絵文字を入れなくても読まれます。

というか、絵文字と画像を入れないと読まれないなら、ブログ記事ではなくマンガを書けば良いのです。

私のブログには、ほぼ画像を入れていません。絵文字に至っては一切入れていません。

ですが、私のブログに1時間以上滞在して記事を読む人もいます。一気に300ページ読む人もいます。

読者に興味があることを書いていれば、文字だらけの記事でも読まれます。

画像や絵文字を入れるのは、内容のない記事を画像や絵文字で誤魔化しているだけです。内容のない記事をいくら書いても、結局は誰も読まないのです。

読者は画像を見たくてブログを読んでいません。絵文字でホッコリしたいからブログを読んでいません。絵文字を入れないと退屈するなら、その記事は最初から退屈な記事です。

ブログ記事タイトルを読んで、記事の内容を読みたいと思ったので読者はブログ記事を読んでいるのです。

画像や絵文字が見たくて、記事を読むわけではありません。そんな単純なことに気付いていない人が多すぎます。

画像を探す時間があるなら、他のことに時間を使ってください。読者が知りたい内容や読者の悩みを解決する方法を考えましょう。

読者が知りたい内容や読者の悩みをブログ記事として書けば、興味がある人は、文字だけでも読んでくれます。

ブログ記事は文字だけでも十分に読者に面白いと思ってもらえます。

読まれるブログの書き方はこちらを参考にしてください。

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あなたのブログのどこを直せばいいのかがわからない場合は、一度私に相談してください。個別相談に申し込めば、あなたのブログ記事を私が添削し、再構成までします。

画像や絵文字を入れなくても、面白くて読まれるブログになりますよ。

ホームページ制作会社やフリーランスのWebデザイナーはSEO対策まではしてくれない

ワードプレスを使ってホームページを作っているお客様が結構います。

ほとんどの人が、ホームページ制作会社やフリーランスのデザイナーにお金を払って、ホームページを作ってもらっています。

私は自分でホームページを作れるため、お客様のサイトの中身をチェックさせてもらうこともありますが、多くのホームページはSEO対策がされていません。

ホームページ制作会社やフリーランスのデザイナーは、SEO対策を知らない人が多いです。

なぜならホームページを作ったり、デザインすることが仕事なのであって、SEO対策は仕事のうちには入っていません。

ホームページを作ることとSEO対策をすることは違います。

ホームページにSEO対策をしていないと、どんなに良いデザインのホームページであっても、URLを知っている人しか見ないホームページになります。

それでも良いなら問題ないですが、ワードプレスでホームページを作る意味がありません。

GoogleやYahoo!でキーワードを入れ検索した際、あなたのホームページが表示され、クリックして欲しいからホームページを作っているなら、SEO対策は必須です。

サロンや店舗のホームページなら、トップページに必ず「地域名 店舗名」を入れる必要があります。

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トップページ以外のページにも、必ず検索されそうなキーワードを入れて各ページのタイトルを付ける必要があります。

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SEO対策の記事はこちらも参考にしてください。

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ホームページ制作会社がSEO対策をしてくれないなら、あなた自身でやってみましょう。案外簡単にできます。

ワードプレスでホームページを作っていてもお問い合わせがもらえない場合は、いつでも相談してください。サイトのタイトルを変えるだけでGoogleで上位表示される場合もあります。私があなたのホームページのSEO対策をチェックしますよ。

ワードプレス表示設定の「ホームページの表示」の詳しい解説と設定方法【初心者向け】

「ワードプレスの表示設定がすごくややこしくて、サイトを作ってもらった人に説明してもらっても理解できませんでした。」と、女性のお客様に相談されました。

ワードプレスの表示設定の「ホームページの表示」の設定方法がわからないと言うことなので、初心者向けの解説と設定方法を紹介します。

より複雑な設定(自分でテーマを作れたり、ある程度カスタマイズできる人)は個別に相談してください。

ワードプレスの表示設定の「ホームページの表示」には、2種類の設定が選べるようになっています。

  • 最新の投稿
  • 固定ページ

ワードプレスをブログとして使う場合は、「最新の投稿」を選択
ワードプレスをホームページとして使う場合は、「固定ページ」を選択
するのが一般的です。

ホームページの表示とは

「ホームページの表示」のホームページは何を意味するのかといえば、ワードプレスのトップページを意味します。

ワードプレスをインストールし、投稿ページを何記事か投稿した際、ワードプレスのトップページに表示されるのは、初期設定のままだと「記事一覧」です。

「最新の投稿」を選択した場合

なぜ、ワードプレスのトップページに、記事一覧が表示されるのかと言えば、ワードプレスの管理画面の「設定」内にある「表示設定」で、「ホームページの表示」に「最新の投稿」が選択されているからです。

ワードプレスの初期値では、「最新の投稿」が選択されています。

ワードプレスの表示設定「最新の記事」

ワードプレスのトップページに「最新の投稿」を表示するには、上記の設定にすれば、「最新の投稿」が10件表示されます。

1ページにつき10件以上表示させたい場合は、「1ページに表示する最大投稿数」を変更すれば、表示される投稿数が変わります。

1ページ内で10件の投稿記事を表示する設定にしている場合、10件を超えて投稿記事がある場合は、ページ下部にページネーションが表示され、過去記事も読める仕組みになります。

私のワードプレスは、ブログとして使っているので、トップページに最新の投稿を10件表示するように設定しています。

現時点で、私のブログ記事は800記事を超えているため、トップページ下部には、下図のようなページネーションが表示されています。

ワードプレスのページネーション

「固定ページ」を選択した場合

では、「最新の投稿」ではなく、「固定ページ(以下で選択)」を選んだ場合、トップページはどうなるのかと言えば、「固定ページ(以下で選択)」を選択し、「変更を保存」しても、また「最新の投稿」が表示されます。

「固定ページ(以下で選択)」を選択するだけでなく、

  • ホームページ
  • 投稿ページ

この2つも選択しないと正しい表示にはなりません。

  • ホームページとは、トップページに表示させる固定ページ
  • 投稿ページとは、記事一覧を表示させるための固定ページ

になります。

「ホームページ」と「投稿ページ」を選択する前に、固定ページで新規ページを作る必要があります。

「Home」と「ブログ記事一覧」の新規ページを固定ページで作っておきます。

固定ページ

それぞれの固定ページにはタイトルとスラッグ名だけ付けておき、固定ページの中には何も書かないでください。

「Home」と「ブログ記事一覧」を作ったら、再び、ワードプレスの管理画面の「設定」内にある「表示設定」に戻ります。

「ホームページの表示」で「固定ページ(以下で選択)」を選択し、ホームページには「Home」、投稿ページには「ブログ記事一覧」を選択し、「変更を保存」をクリックします。

ホームページ

ホームページに固定ページで作った「Home」を選択した場合、ワードプレスのトップページには、固定ページで作った「Home」の内容が表示されます。

固定ページの「Home」に何も書かれていなければ、ワードプレスのトップページには何も書かれていない白紙が表示されます。

ワードプレスをホームページとして使う場合、固定ページで作った「Home」に、自分でテキストを入力したり画像を貼り付けたりして、トップページに表示させる内容を記述する必要があります。

投稿ページ

投稿ページに固定ページで作った「ブログ記事一覧」を選択した場合、記事一覧は「ブログ記事一覧」でしか表示されません。

トップページに、記事一覧は表示されなくなります。

「ホームページの表示」で「固定ページ」を選択した場合、「投稿ページ」に指定した固定ページは、自分でメニューやサイドバーにリンクで表示させない限り、ワードプレスでは見ることができません。

投稿ページのメニューへの追加方法

  1. 「外観」の中にある「メニュー」を選択し、「編集するメニューを選択」で表示させたい場所を選びます。
  2. 「メニュー項目を追加」から「固定ページ」を選び、「ブログ記事一覧」にチェックを入れ、「メニューに追加」をクリックします。
  3. メニュー構造の中の表示させたい場所に「ブログ記事一覧」を移動させた後、「メニューを保存」をクリックします。
外観のメニューの編集画面

メニューバーやサイドバー、もしくはフッターメニューに「ブログ記事一覧」へのリンクを追加すれば、トップページや他のページからでも「投稿ページ」の記事一覧ページに飛ぶことができます。

メニューバーへの追加

私のようにワードプレスをブログとして使う場合は、初期値の「最新の投稿」を選択したままでも大丈夫ですが、ホームページとして使う場合は、「固定ページ」を選択し、トップページに表示させる内容を自分で考える必要があります。

ワードプレスの構造を理解していると簡単なのですが、構造を理解していないとめちゃくちゃややこしくて、一人では設定できません。

ワードプレスを使いたいけど、管理画面がわからない場合や設定方法がわからない場合は、いつでも相談してください。丁寧に説明しますよ。

集客ブログ記事を書く目的とは?目的を設定していないブログが集客できない理由

集客ブログ記事を書く目的は、お客様を集めることです。

ですが、ブログはWeb上に文章をアップしてるだけなのでお客様を集める機能なんてありません。

何も考えずにブログ記事を書くだけでは、集客という目的を達成できないのです。

読者がブログ記事を読んだ後に、取ってほしい行動(目的)を考えてブログ記事を書かなければ、集客ブログとしてはまったく機能していないことになります。

読者がブログ記事を読んだ後に、取ってほしい行動(目的)を設定することで、あなたの商品やサービスを購入してくれるお客様を集めることができるようになります。

ブログを読んだ先にある目的(取ってほしい行動)人によって違いますが、以下のようなものがあります。

  • 商品やサービスへの申し込み
  • メルマガに登録
  • LINEに登録
  • 無料体験の申し込み
  • ポータルサイトの講座へ誘導
  • あなた主催の講座への申し込み
  • あなたのホームページへ誘導
  • ECサイトへの誘導

集客ブログ記事を書く目的は、商品やサービスへの申し込みや、メルマガ・LINEへの登録、ECサイトへの誘導などが、記事を書く目的です。

人によって商品やサービスが違うため目的は様々です。

「ブログから集客ができないんです」と、お客様から相談を受けることは多々ありますが、相談者のブログを見ると集客できないのは一目瞭然です。

集客できないブログの特徴は【目的設定をしないままブログ記事を書いている】ことです。

集客できないブログの特徴は主に3つです。

特徴1:目的をまったく設定していない

「何のためにブログ記事を書いているのか」目的をまったく設定せず、ブログ記事を書いても集客はできません。

あなた自身が何のためにブログ記事を書いているのかを、まずは理解してください。

ブログを読んだ人にどういう行動を取って欲しいのかを考えずに、ブログ記事を書いても、集客には繋がらないのです

「ブログは記事を読んだら終わり。」ではありません。

集客のためのブログは、ブログ記事を読んだ後、ブログ読者に何かの行動を起こして欲しいからブログ記事を書いているのです。

ブログ記事の最後には、取ってほしい行動を促す内容を必ず載せておきましょう。

私の場合の目的設定

私の場合は、【個別相談の詳細と料金ページ】に促す内容を記事の最後に載せ、【個別相談の詳細と料金ページ】へのリンクを貼っています。

あなたの中で、「読者がブログ記事を読んだ後にどいういう行動を取って欲しいのか」を必ず設定してから、記事を書いてください。

特徴2:目的が多すぎて本命がわからない

読者がブログ記事を読んでくれた後の目的は設定していますが、目的が多すぎて、どこを目指して行動すればいいのか、読者がわからなくなるブログ記事をよく見かけます。

例えば1つのブログ記事内で、

  • LINE登録はコチラ
  • 無料メール講座はコチラ
  • 今なら無料でお役立ちPDFを配布しています!コチラ
  • 講座のお申し込みはコチラ
  • 無料動画講座はコチラ
  • 今後のスケジュールはコチラ
  • プロフィールはコチラ

など、「〇〇はコチラ!」が1つのブログ記事内で無数に貼り付けられているため、読者はどの「コチラ」へ行けばいいのかがわからなくなるのです。

あなたとしては「私のやってることを全部知って欲しい!」と思ってのことでしょうが、どこに行けばあなたのことをより深く知ることができるのか、読者には選択できません。

そうすると読者は「もういいや」となり、目的を達成することなく、どこかに行ってしまいます。

あなたのブログ記事を読んだ人に取ってほしい目的を1つだけ設定しましょう。

特徴3:目的を設定しても行動を促せていない

目的を1つだけ設定したとしましょう。

ですが、読者に取って欲しい行動を促すような記事を、まったく書けていない人が多いのです。

LINEに登録して欲しいなら「なぜあなたのLINEに登録する必要があるのか?」をしっかりとブログ内で書かないと誰も登録してくれません。

  • あなたのLINEに登録したい!と思わせるような魅力的な記事を書いているのか
  • あなたのLINEに登録すればどんな良いことがあるのか

ブログ記事の最後に「LINE登録はコチラ」と、ただ書いたところで登録してくれる人は、ほぼゼロです。

思わず登録したくなる、魅力的なブログ記事を書くようにしましょう。

「魅力的なブログ記事なんて書けない」と言う人もいますが、魅力的な記事とは読んでいる読者にとって魅力的というだけです。

あなたの商売の内容によってお客様は様々です。

  • お客様の悩みについて書かれている
  • お客様の望みについて書かれている
  • お客様の気持ちに寄り添う記事が書かれている

上記のことが書かれている記事が、思わず読みたくなる魅力的な記事になります。

たった1人の誰かのために書かれた記事が、その人にとって思わず読みたくなる記事になるのです。

集客のためのブログ記事を書く際は、必ず1つだけ目的を設定し、ブログ記事の最後にその目的に誘導する内容を書きましょう。

ブログの書き方がわからない、または、ブログを誰かに添削してほしい場合は、いつでも私に相談してください。あなたのブログも、目的が設定され、読まれるブログに変わりますよ。

ブログ記事タイトルをAIに考えてもらってもいいでしょうか?

「ブログ記事タイトルがなかなか思い付かないので、タイトルをAIに考えてもらってもいいでしょうか?」と、お客様から質問されることが増えました。

集客のためのブログにしたいなら、AIにタイトルを丸投げするのはオススメできません。

以前の記事にも書きましたが、AIに考えてもらうと人間が「読みたい!」と思える記事にならないことが多いです。

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ラッコキーワードでも「記事タイトル生成」や「記事見出し生成」など、無料で生成AIが使えます。

タイトルに入れたいキーワードがある場合は、AIに記事タイトルを何案か考えてもらい、AIが考えた記事タイトルを参考に、自分でタイトルを考えたほうが、人の目に止まる記事タイトルになりやすいです。

それに、AIに考えてもらった記事タイトルに沿った記事を書くことのほうが難しいので、自分で考えた記事タイトルで記事を書いたほうが書きやすいです。

記事タイトルもAIに考えてもらい、記事内容もAIに考えてもらう手もありますが、ブログから集客したいなら自分で書いたほうがお客様が入ります。

なぜなら、ブログを読んで、申し込むか申し込まないかを決めるのは、最終的に人の気持ちだからです。

AIが書いた記事をAIが読んで、AIが申し込むかどうかを決めるのではなく、人が書いた記事を人が読んで、人が申し込むかどうかを決めるのです。

最近は、生成AIの精度が上がっているとはいえ、AIが書いた記事だとバレることも多々あるので、AIは参考程度に使うことをオススメします。

何でもかんでもAIに頼る時代になってきましたが、そのうち本当に自分の頭で考えられない人が激増するでしょう。

自分で記事タイトルを考えたい人や自分で記事を書きたい人は、いつでも相談してください。人に読まれる記事タイトルの付け方や人に読まれる記事の書き方を教えますよ。

ロリポップのデータベース(MySQL)を5.6から8.0へ更新する手順【WordPress編】

ロリポップのサーバーにワードプレスをインストールしている場合、ワードプレスの管理画面を開くと「データベース(MySQL)8.0以上の使用を検討してください」と表示されることがあります。

ワードプレスのサイトヘルス機能

ワードプレスにはサイトヘルス機能が付いていて、バージョンの古いデータベースを使用していると、最新のMySQLバージョン8.0への更新を促されます。

ホスティング会社(レンタルサーバーの会社)に連絡したところで、データベースの更新は行なってくれないため、自分でやるしかありません。

私のワードプレスでも、データベースのバージョンアップを促されるため、色々と調べてデータベースを最新版に更新しました。

調べるとかなりややこしかったのですが、手順がわかれば結構簡単なので、手順を解説します。

  1. ワードプレスのバックアップを取る
  2. サーバー内にある「wp-config.php」をダウンロードする
  3. 「wp-config.php」のデータベース名とホスト名などを確認する
  4. 「phpMyAdminを開く」をクリックし、データベースにログインする
  5. 「エクスポート」をクリックし、データをダウンロードする
  6. 新規データベースを作成する
  7. phpMyAdminからダウンロードしたデータを開き、新しいデータベース名に変更する(4箇所)
  8. 新しく作ったサーバーの「phpMyAdminを開く」をクリックし、データをインポートする
  9. 「wp-config.php」のデータベース名とホスト名を新しい名前に書き換え保存する

ロリポップのMySQLのバージョンを8.0に変更するにあたり、私が参考にさせてもらったサイトも併せてご紹介しておきます。

私の解説よりもわかりやすいかもしれませんので、ぜひ以下のサイトも参考にしてください。くれぐれも自己責任で行なってください。苦情は受け付けませんので。

私のこの記事も、紹介してくれているサイトが増えてきました。ありがとうございます。

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1. ワードプレスのバックアップを取る

私の場合、ワードプレスのプラグイン「All-in-One WP Migration」でバックアップを取っています。

新しいデータベースにデータを移行する際は、何が起こるかわからないので、必ずワードプレスのバックアップを取っておきましょう。

2. サーバー内にある「wp-config.php」をダウンロードする

ロリポップの管理画面から「ロリポップ!FTP」に入る

ロリポップの管理画面の左側にあるメニュー「サーバーの管理・設定」の中にある「ロリポップ!FTP」をクリックし、サーバー内に入ります。

私の場合、複数のワードプレスを運用しているため、フォルダを分け、ワードプレスをそれぞれのフォルダにインストールしています。

該当するフォルダをクリックして、ワードプレス内に入ります。

ロリポップFTP画面

「wp-config.php」を開く

ワードプレスが入っているフォルダ内に「wp-config.php」があるので、クリックして開きます。

wp-config.phpの保存

「wp-config.php」をダウンロードする

「wp-config.php」を開いた画面の一番下に、「保存」と「ダウンロード」のボタンがあるので、「ダウンロード」をクリックして、「wp-config.php」をダウンロードしておきます。

ダウンロードボタン

3. 「wp-config.php」のデータベース名とホスト名などを確認する

ダウンロードした「wp-config.php」を開き、以下の内容を確認してください。

  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • ホスト名
データベース情報

4. 「phpMyAdminを開く」をクリックする

データベース欄の「操作する」をクリックする

ロリポップの管理画面の左側にあるメニュー「サーバーの管理・設定」の中にある「データベース」をクリックすると、ベータベース一覧が表示されます。

先ほど確認した「データベース名」と同じ名前がある欄の「操作する」をクリックします。

古いデータベース情報

「phpMyAdminを開く」をクリックすると、phpMyAdminのログイン画面が表示されるので、「wp-config.php」を開いて確認した

  • ユーザー名
  • パスワード

を入力します。

「サーバーの選択」では、「wp-config.php」を開いて確認した「ホスト名」を選択し、ログインをクリックします。

phpMyAdminログイン画面

5.「エクスポート」をクリックし、データをダウンロードする

データベース内にログインできたら、「エクスポート」をクリックし、「エクスポート」画面を開きます。

「エクスポート方法」は、「詳細 – 可能なオプションをすべて表示」を選択します。

データベースのエクスポート

「生成オプション」内にある「追加コマンド:」では、以下の2つにチェックを入れてください。

  • 「DROP DATABASE IF EXISTS コマンドを追加する」
  • 「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER コマンドを追加する」
生成オプション

上記の設定を完了後、画面一番下にある「エクスポート」をクリックし、データをダウンロードします。

エクスポートボタン

6. 新規データベースを作成する

ロリポップの管理画面に戻り、再び「データベース」の画面を開きます。

「作成」をクリックし、新規データベースを作成します。

データベースの新規作成

作成するサーバーは、選択しなくても、自動で選択されているので、そのままでも大丈夫です。MySQL8.0と表示されていれば、新しいバージョンのデータベースが作成されます。

データベース名は、新しい名前(半角英数字2文字以上12文字以下)で入力します。

パスワードは、古いデータベースで使っていたパスワードを使い回したほうが手間が省けるので、古いパスワードを入力し、「作成」をクリックします。

データベース作成画面

7. phpMyAdminからダウンロードしたデータを開き、新しいデータベース名に変更する(4箇所)

新しく作ったデータベースに、古いデータベースのデータをインポートさせるには、ダウンロードしたデータのデータベース名を新しいデータベース名に書き換える必要があります。

phpMyAdminからエクスポートし、ダウンロードしたデータを開き、古いデータベース名の箇所(黄色の4箇所)を新しいデータベース名に書き換え、保存します。

データベースのホスト名書き換え

8. 新しく作ったデータベースの「phpMyAdminを開く」をクリックし、データをインポートする

新しいデータベースにログインする

ロリポップの管理画面に戻り、再び「データベース」の画面を開きます。

6で新しく作ったデータベース欄にある「操作する」をクリックします。

新しいデータベース

「phpMyAdminを開く」をクリックすると、phpMyAdminのログイン画面が表示されます。

ユーザー名、パスワードは、古いデータベースで使っていたままを入力します。

「サーバーの選択」のみ、新たに作ったデータベース(データベースホスト)を選択し、ログインをクリックします。

データをインポートする

データベース内の「インポート」をクリックし、インポート画面を表示します。

ダウンロードした後で、データベース名を書き換え、上書き保存したデータを「ファイルを選択」で選択し、画面一番下にある「インポート」ボタンをクリックし、データをインポートします。

データベースのインポート画面

9.「wp-config.php」のデータベース名とホスト名を新しい名前に書き換え保存する

ロリポップの管理画面から「ロリポップ!FTP」に入る

再び、ロリポップの管理画面の左側にあるメニュー「サーバーの管理・設定」の中にある「ロリポップ!FTP」をクリックし、サーバー内に入ります。

「wp-config.php」を開く

ワードプレスが入っているフォルダ内に「wp-config.php」があるので、再びクリックして開きます。

現在の属性の変更

「wp-config.php」を開いた状態で、「現在の属性」の数値を変更します。

開いた状態では「400」になっているため、データを開いて見ることはできますが、書き換えることができません。

属性を「600」に変更することで、データを書き換えて保存できるようになるため、600に変更し、画面一番下にある「保存」をクリックします。

wp-config.phpの属性書き換え

「wp-config.php」の書き換え

書き換える箇所は2箇所です。黄色の箇所を書き換えます。

  • 新しく作ったデータベース名
  • 新しく付与されたホスト名(データベースホスト)

書き換え後、「保存する」をクリックして保存します。

wp-config.phpの書き換え

再び現在の属性の変更

600に変更した属性を400に変更し、保存します。

以上で、古いデータベース(5.6)から新しいデータベース(8.0)への移行は完了です。移行完了後には、ワードプレスを開いて、必ず表示を確認してください。

私のお客様もワードプレスを使っている人はいますが、データベースのバージョンアップを自分でやっている人は、いないんじゃないかと思います。

古いデータベースを消すとこわいですが、古いデータベースはそのまま残して、新しいデータベースを作って移行するなら、こわさも半減します。

一人でできない場合、一緒にやるのでいつでも相談してください。

ブログのプロフィールは読ませるより読みたくさせたほうが読まれる

お客様のブログを読んでいると、ほとんどの人が自分のプロフィールを記事冒頭や記事文末に長々と書いています。

プロフィール部分は、どの記事を読んでも同じ内容が書かれています。

プロフィールを読んでほしい気持ちはわかります。ですが、店員さんに無理矢理オススメされたものは買いたくないのと同じで、無理矢理プロフィールを読ませようとしても読んでもらえません。

プロフィールどころか、どの記事冒頭にも同じプロフィールが書かれているため、プロフィールが邪魔で記事内容まで誰も読んでいません。

私は記事内に私の名前は一切書いていません。それどころか記事内にプロフィールも書いていません。

それでも不思議なことにプロフィールページがかなり読まれています。

以前、実験的に記事文末にプロフィールページへのリンクを貼ったところ、プロフィールページのアクセス数が爆増しました。増えすぎたので、リンクを削除したぐらいです。

プロフィールを読んでもらうには、プロフィールが読みたくなるような記事を書くことが一番です。

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プロフィールを無理矢理読ませるよりも、「この記事誰が書いたんだ?」と、誰が書いたのかを知りたくなるような記事を書いたほうが、プロフィールは読まれます。

ということを頭に入れて、プロフィールを記事内に書くのはやめましょう。

あなたのブログ記事が面白ければ、勝手にプロフィールを読んでくれます。そうすれば、お申し込みも入るようになります。

人が興味ある記事が書けない人は、いつでも相談してください。記事もプロフィールも読まれる記事の書き方を教えますよ。

アメブロの記事をバックアップした後でワードプレスに記事を移行する方法を教えてください

残念ながらアメブロには、記事をバックアップする機能がついていません。バックアップ機能がないので、アメブロの記事は、自分でバックアップを取っておくしかありません。

私の場合、アメブロの記事編集画面を「HTML表示」にし、データをコピー後、テキストデータを貼り付けて保存していました。

私のお客様には、アメブロの記事を保存するのに便利なアプリ「Google Keep」をオススメしています。

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アメブロからワードプレスに記事を移行したい場合、アメブロの記事を手動でワードプレスに移行していく方法しかありません。

その他には、アメブロ→FC2→ワードプレスと、二段階で移行する方法もあるようですが、かなりの手間がかかります。

実は、お金を払えば、アメブロの記事をワードプレスに移行することができます。それが「アメプレス」です。

私も一時期、アメプレスを使っていたので、アメプレスを使い、アメブロの記事をワードプレスに移行したのですが、私の手違いにより、移行した記事を全部削除してしまいました。

私のように残念な人はいないと思いますが、私的にはお金を払ってまで、記事を移行する必要はないと考えています。

私は占い師時代にアメブロとワードプレス、両方のブログをやっていましたが、アメブロの記事をワードプレスに移行はしませんでした。

アメブロで人気のある記事のキーワードだけをかき集めて、人気のあるキーワードを使い、ワードプレスで記事を書いていたのです。

人気のあるキーワードとは、GoogleやYahoo!の検索で、よく検索されているキーワードです。

人気のあるキーワードを使い、ワードプレスで記事を書いているため、記事数はダントツでアメブロのほうが多いにも関わらず、結果的にワードプレスの記事から、より多くのお客様を集めることができました。詳しくは以下の記事をお読みください。

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アメブロで誰も読んでいない記事までワードプレスに移行しても、結局は誰も読みません。

それなら人気のある記事のキーワードだけを使い、新たに記事を書いたほうが読まれる確率が上がります。

アメブロ以外でも、はてなブログやnoteで記事を書いているけど、ワードプレスに記事を移行しようか悩んでいる人も、同じように人気の記事のキーワードだけを使い、ワードプレスで記事を書けば読まれます。

せっかくワードプレスで記事を書くなら、SEO対策まで考えて記事を書きましょう。キーワードの選び方がわからない場合は、いつでも相談してください。読まれるキーワードを一緒に見つけましょう。