高機能なワードプレスのテーマほど設定が難しい

「ワードプレスを使っていますが、使い方が難しくて分かりません。」と、相談してくれるお客様が増えています。

私としては、ワードプレスを自分で導入から設定しただけでも、「スゴい!」と褒めたいです。

それほどワードプレスを導入・設定することは一般の人には難しいのです。

どのテーマを選ぶのかを迷っているお客様も多いのですが、私のお客様が使っているテーマで多いのは、

などです。

どのテーマも値段の割に高機能なので、できることはたくさんありますが、高機能ということは、それだけ設定方法もたくさんあるということです。

特に、Lightningに関しては、プロのデザイナーさんに頼んでLightningをカスタマイズして使っている場合があり、カスタマイズしたため、余計に使い方がわからなくなっていることが多いです。

前から私のブログで書いていますが、ワードプレスを使う場合は、プロのデザイナーさんに頼んでテーマのデザインをカスタマイズするのではなく、カスタマイズせずにテーマをそのまま使うことをお勧めします。

有料テーマは、デザインをカスタマイズせずにそのまま使っても、かなりキレイなデザインになります。

それに、よく使われているテーマに関しては、各テーマのサイト上で詳しい使い方を解説してくれていますし、個人のブログでも解説サイトがたくさんあるため、解説サイトを参考にしながら設定することができます。

テーマを使いこなすこと自体が難しいので、デザインに凝るよりも、テーマの設定や使い方に時間を割いたほうが効率的です。

お手頃価格なのに高機能なテーマほど「簡単そう!」に見えますが、実際は全然簡単ではありません。

テーマを使いこなすことに時間はかかっても、ワードプレスを使えば、無料のブログではできないことが色々とできます。

ワードプレスを導入したものの、テーマの設定方法がわからない場合は、いつでも相談してください。

ブログのトップページを検索で上位表示させたいです

ブログのトップページを検索で上位表示させたいなら、あなたが考えることは「どんなキーワードで検索された時に上位表示させたいのか」です。

人がGoogleで検索する際は、知りたいことの単語を検索窓に入力します。

店舗の場合は、「地域名+業種名」で検索された際に上位表示される必要があるので、

地域名 + 業種名 + 店舗名

をブログのトップページタイトルにします。

例えば、コインランドリーなら
「大阪 難波のコインランドリー アキラウォッシュ」
とトップページタイトルに付けると、検索で上位表示されやすくなります。

あなたの屋号や名前で検索された時に上位表示させるのは割と簡単ですが、屋号や名前で検索されるということは「かなり有名であることが前提」となります。

あなたの屋号や名前はそこまで有名ではないから、検索されずに困っているはずです。

ということは、トップページタイトルに屋号だけ、名前だけを入れるのではなく、あなたの商売に関係あるキーワードも一緒に入れる必要があります。

屋号や名前の場合は、「何をやっている人なのかがわかる」またが「どんな悩みを解決する人なのかがわかる」タイトルを付けます。

例えば、カウンセラーなら
「ニートの子供を持つ親の悩みを解消するカウンセラー 秋山アキラ」
とすると、ニートのお子さんを持つ人に見つけてもらいやすくなります。

私のブログのトップページは「ブログ 書き方」「記事 添削」「資料 作り方」などで、検索されることを想定してタイトルを付けています。

ただし、どんなに素晴らしいトップページタイトルを付けたところで、ブログ記事が検索されクリックされていなければ、トップページは上位表示されません。

それとは逆に、ブログ記事が検索されクリックされていると、トップページの検索順位は勝手に上がっていきます。

  1. 検索されたいキーワードを使ってトップページタイトルを付ける
  2. ブログ記事も検索されクリックされるようにSEO対策する

この2つをやると、徐々にあなたのブログのトップページは検索で上位表示されるようになります。ぜひお試しあれ。

ブログ記事のURLのスラッグは英語表記のほうがSEO対策として有効ですか?

「ブログのSEO対策をしている中で、自分なりにSEO対策について調べていたのですが、『ブログ記事のURLスラッグをアルファベットで設定する』という方法を見つけました。

今までURLスラッグのことを知らず、何もしていなかったので、日本語のままになっていました。

秋山さんのブログ記事も見せていただき、URLスラッグが英字になっているのを確認して、やっぱりURLスラッグは英字に直した方が良いと分かったので、今私のブログ記事も変えているところです。」と、以前、個別相談を受けてくれたお客様から報告メールをいただきました。

URLのスラッグとは、ブログ記事のURLの一部を構成する文字列のことです。

例えば、この記事のURLは、

https://akira-workshop.com/blog-post-url-slug/

ですが、赤文字の「blog-post-url-slug」がスラッグと言われる部分です。

この記事は、ブログのURLのスラッグについて書いた記事なので、タイトルを英訳すると「blog-post-url-slug」となる訳です。

スラッグとは、ブログ記事それぞれに付いた固有の名前や住所のようなものです。

一般的に、ブログ記事のURLのスラッグ部分は、ブログ記事に何が書かれているのかをGoogleに認識してもらうため、タイトルを英訳(英語)で付けたほうがいいとされています。

ただ、私の見解としては、英語や数字の短いスラッグであれば、そこまで厳密にタイトルを英訳にしたスラッグを付けなくても問題ないと思っています。

たまに、記事タイトルを忠実に英訳したスラッグを付けているブログ記事を見かけるのですが、異常にURLが長くなっています。

日本語のスラッグが良くないとされている理由は、日本語でスラッグを付けても、ブラウザで表示される際には英語や記号に変換されるため、URLが異常に長くなる上に、ユーザーへの視認性も悪くなるからです。

GoogleがURLで推奨しているのは、「URL内に何を配置するかに関係なく、ユーザーがページに簡単にリンクできること」です。

ユーザーがページに簡単にリンクできることを重視するなら、理想的なスラッグは、「英数字を使いタイトルに沿った短いスラッグを付けること」となります。

はてなブログやワードプレス、Wixなどは、それぞれの記事に自分でスラッグを付けることができますが、アメブロにはそもそもスラッグを自分で付けることができません。

アメブロから勝手にスラッグを付与されるのですが、それでGoogleでの順位に影響が出るのかといえば、そこまで影響が出ているとは思えません。

ということで、自分でスラッグを付けられるなら、タイトルに沿った短い英数字を使ったスラッグを付けてください。

面倒なら、記事を書いた日付と時間をスラッグに付けても大丈夫です。

https://akira-workshop.com/202502131455/

ただし、スラッグは一度付けてしまうと、変更しないほうがいいので、自分なりの付け方を見つけてください。

インスタからのお客様よりもブログからのお客様のほうが質が高いです

「インスタもやっていましたが、インスタからのお客様は手軽さばかりを求める人が多いので、インスタ集客はやめました。ブログもやっているのですが、ブログからのお客様のほうが、お客様としての質が高いので、本格的にブログ集客に取り組みたいので個別相談に申し込みました。」と、女性のお客様が相談してくれました。

実は、インスタからのお客様の質があまり良くないという話は、私に相談してくれるお客様から良く聞きます。

もちろん、事業によって、インスタ集客が向いている場合もあります。

アクセサリー販売やお花関係の商売、お料理やお菓子関係の商売などは、写真や画像を見せて「キレイ!」「美味しそう!」と人に思わせたほうが、素早く集客に繋がります。

ただ、お客様にある程度の読解力や語彙力を求める商売の場合、インスタ集客よりもブログ集客のほうが向いています。

例えば、お客様からの細かいオーダーに応える商売の場合、お客様が自分の好みや自分の悩みを伝える必要が出てきます。

手軽さを求める人は、細かい情報を伝えることが苦手なため「とにかくパーっと明るくて綺麗にしてください」とニュアンスで伝えます。

ニュアンスで伝えられたほうは、できるだけお客様の要望に応えようとはしますが、やはり限界があります。

お客様が出来上がった商品を見て「私が伝えていたのと全然違う!」となり、お客様との間でトラブルになることもあるのです。

ブログ集客は、「文字が読める人、かつ文章が理解できる人」が、お客様になってくれるという大前提があります。

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そもそも、文字が読むのが嫌い、文章を読んでも理解できない人は、ブログ記事を読みません。

一定の読解力や語彙力のある人がブログ記事を読み、お客様となってくれるため、ブログ集客のほうが、知性と知能のあるお客様を集めることに向いています。

私もタロット占い師として、YouTubeで集客をしていたことがあるのですが、YouTubeからのお客様は手軽さを求める人が多く、ブログからのほうが本気度の高いお客様を集めることができました。

インスタがダメという訳ではなく、商売によってインスタ集客が向いている場合もあれば、ブログ集客が向いている場合もあるということです。

あなたの商売では、インスタやYouTubeが向いているのか、ブログが向いているのかが知りたい場合は、いつでも相談してください。どちらがあなたに向いているのかを一緒に考えますよ。

占い師としてブログ集客を始めるのですが何をブログに書けばいいですか?

「これから副業としてタロット占い師をやろうと考えています。ブログ集客を始めるため、何をブログにアップすればいいのかわからないのですが、何を書けばいいですか?」と女性のお客様から相談をされました。

占い師がブログ集客を始める際は、人の悩みと悩みに対する解決方法をブログ記事に書けばいいのですが、多くの占い師さんがやりがちな失敗があります。

「まずはあなた自身に自信をつけましょう!」や「自己肯定感をあげましょう!」と、依頼者自身の気持ちの問題に向き合わせるための記事を書いています。

依頼者自身の気持ちの問題を解決に促す内容をブログやSNSにアップしていますが、それをやっているうちは誰も鑑定を依頼してくれません。

最初から「自分に問題がある」と思って占いを依頼する人は、ほとんどいないからです。

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もちろん薄々は「自分に問題があるかも」と、誰もが感じてはいますが、認めたくはありません。

人は段階を踏まないと「自分に問題がある」とは認められないのです。

依頼者の悩みを複雑にしているのは、自分自身の考え方や物事の捉え方だと気付かせるために、段階を踏んで気付かせてあげる必要があります。

  1. まずは依頼者の悩みに対して周囲や相手の状況を依頼者に教えてあげる
  2. 次に周囲や相手が依頼者をどう見ているのかを教えてあげる
  3. 最後に自分自身が自分をどう見ているのかを教えてあげる

ブログ集客で占いの依頼者を集客したい場合は、第一段階の部分「周囲や相手の状況」をブログ記事にアップします。

例えば、「今週も仕事が忙しいから会えない」と彼氏に言われた人がいるとします。

その人からすれば「本当に仕事で忙しいのか、ただ単に私に会うのが嫌なのか、一体どっち!?」と悩んでいるはずです。

その気持ちをそのままブログに載せます。

この場合は「彼から仕事が忙しくて会えないと言われたけど、それって本当?」と、ブログ記事タイトルにすると、同じ悩みを持った人が内容を読んでくれます。

それなのに「彼が忙しくてあなたに会えないと言っても、それはあなたの気持ちの持ちようです。まずは自分に自信をつけましょう!」と、ブログに書いたところで、説教されているようで読む気にはなれません。

占いを依頼する人が、

  • どのような状況で悩んでいるのか
  • 相手からどんなことを言われて悩んでいるのか

をよく考えてください。

依頼者の気持ちをイメージできなければ、ブログから集客できません。有料鑑定にもつながりません。いろんな人からいろんな悩みを聞いて、それを参考にしましょう。

ブログから依頼者を集客した人は、以下の記事も参考にしてください。

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これから占い師としてブログ集客を始めたい人は、いつでも相談してください。一緒に依頼者の悩みを考えて、どんどん集客していきましょう。

情報の内容が良くてもわかりにくければ誰も見ないし読まない

どれだけ良い情報を載せていても、わかりやすさを軽視すると、結局は誰も見ないし読みません。何事にも「ほど良い加減」があるのです。

「何をどの順番で読んで欲しいのか」を考えながら、ブログ記事を書いたり、チラシの内容を考えると、

  • どこで改行や句読点を入れるのか
  • どこの文字を大きくするのか

がわかるようになります。

どこで改行や句読点を入れるのか

ブログ記事を書いても「改行のし過ぎ」や「改行のしなさ過ぎ」は、記事を読みにくくします。

改行し過ぎ:

ブログ記事を書いても
「改行のし過ぎ」
や
「改行のしなさ過ぎ」
は
記事を読みにくくします

句読点がなく、ごちゃごちゃしてわかりにくい文章は、読まれません。

適度なところで改行や句読点を入れる、または改行や句読点を入れないことで、今まで読まれなかったブログ記事が読まれることもあります。

どこの文字を大きくするのか

見出しだけ文字を大きくして下線を入れるだけで、段落の始まりかがわかるようになり、読みやすくなります。

見出しや本文の文字サイズ例:

  • H2:見出し(24px、太字)
  • H3:小見出し(20px、太字)
  • 本文(16px)

金額だけ太字にすると、それぞれのメニューの金額がすぐに理解できます。


結局はブログやホームページ、チラシも人に読まれてナンボです。あなたも同じ人間なので、どこで改行や句読点を入れれば読みやすいのか、どこを太字にすればわかりやすいのかがわかるはずです。

「どうすればわかりやすくなるのか」「どうすれば読みやすくなるのか」を、普段から少し意識するだけで文章の書き方が変わってきます。何も考えずに書いても文章の書き方は上達しません。

ブログやホームページに良い情報を載せているのに読まれなくて悩んいるなら、いつでも相談してください。読まれるように情報を一緒に整理しましょう。

Google検索順位が下がる理由を教えてください

「私のホームページの検索順位がGoogleで下がっているのですが、理由がわかりません。順位が下がった理由を教えて欲しいです。」と、お客様に相談されました。

ホームページやブログの順位が下がったという話は、最近、他のお客様からも聞きます。

正直に言えば、順位が下がった「本当の理由」は私にはわかりません。

どんなに有名なSEOコンサルタントであっても、順位が下がった100%の正解を答えることはできません。

なぜなら、順位を決める権限は100% Google側にあり、そのアルゴリズムは誰にも明かされていないブラックボックスだからです。

Googleでの検索順位が下がる要因は、主に以下の4点です。

  1. そもそもSEO対策が「的外れ」
  2. 品質の低い記事を大量に書いている
  3. サイトの表示速度が遅い
  4. Googleコアアップデート

1. そもそもSEO対策が「的外れ」

トップページタイトルだけSEO対策をして、他のページはまったくSEO対策をしてないお客様はたくさんいます。

自分ではSEO対策しているつもりでも、私から見ると的外れなSEO対策をしている人が多いです。

  • トップページのタイトルだけ整えて、中身の記事タイトルは放置。
  • 記事タイトルにはキーワードを入れているが、内容はただの日記。
  • 古いSEOの知識(キーワードを詰め込むだけ等)で止まっている。

記事タイトルはSEO対策していても、記事内容や記事の書き方もSEO対策しなければ、Googleでの順位は上がりません。

Googleは「読者の悩みを解決するページ」を上位にします。

トップページだけSEO対策するのでなく、すべてのページにSEO対策しないと、いずれ順位は下がっていきます。

2. 品質の低い記事を大量に書いている

SEO対策していない記事を大量に書いていることが、個人事業主のブログで最も多い原因です。

「低品質な記事を大量に放置すること」は、サイト全体にとって大きなマイナスになります。

例えば、100記事書いているブログがあったとします。そのうち、誰かの役に立っている(アクセスがある)記事が10記事しかない場合、残りの90記事は「サイト全体の評価を下げる記事」でしかありません。

評価を下げる記事が大量にあると、Googleから「このブログは読む価値のない、低品質なサイトだ」と見なされ、本来評価されるべき良い記事の順位まで巻き添えで順位を下げられてしまいます。

Googleに登録されていない記事があるなら、必ず記事をリライトし、サーチコンソールからインデックス登録をリクエストしてください。

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そして、読まれていない記事は下書きに戻すか削除して、ブログの質を上げましょう。

3. サイトの表示速度が遅い

実は、ホームページやブログの表示速度も、検索順位に関係しています。

クリックしてからページが開くまで3秒以上かかるサイトは、読者にとってストレスでしかありません。

Googleはユーザー体験を重視するため、「読者を待たせる遅いサイト」の順位を下げます。

はてなブログやアメブロなどのブログサービスでは、画像が重すぎることが原因で表示速度が遅くなっていることも考えられるため、画像を軽くする、または削除すれば、速度が多少改善します。

ワードプレスならレンタルサーバーを高速のプランに変更したり、表示速度の速いテーマに変更すれば表示速度は上がります。

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Googleが表示速度を測るツールを提供しているので、一度、表示速度を調べることをお勧めします。

4. Googleコアアップデート

私自身、2024年に「はてなブログ」から「WordPress」へ移行した最大の理由が、Googleのコアアルゴリズムアップデートの影響を受けたからです。

2023年8月のコアアルゴリズムアップデートと2023年9月のヘルプフルコンテンツアップデートで打撃を受け、Google検索での順位が下がりました。

今までのアップデートなら1ヶ月〜3ヶ月ほどで、元の順位に戻ることもあるのですが、今回のアップデートでは、1年以上経った今でも、ほとんどのサイトの順位が戻っていません。

影響を受けたのは、主に小規模サイトで、大企業のサイトや大規模サイトは、順位を上げました。


何度も言いますが、何が原因で順位が下がったのか本当のところはわかりません。

SEO対策をしていても、Googleのアルゴリズムが変われば、順位は下がりますし、逆に上がることもあります。

Googleでの順位を上げるためにできることは、SEO対策をして、記事をリライトし続けるしかありません。

検索順位を上げるためのサーチコンソールを使った具体的な記事のリライト方法は、以下の記事を参考にしてください。順位を上げた具体例を書いています。

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あなたにできることをやってください。

もし、どこから手をつければいいか分からない、自分のサイトを客観的に判断してほしいという人は、いつでも相談してください。

お金を使う人よりお金を使わない人のほうが起業を成功させる可能性が高い理由

起業する際、お金は持っているに越したことはありません。なぜなら、起業後に、起業塾や起業コンサルタントでお金を使い果たし、すぐに廃業してしまう人が腐るほどいるからです。

起業や副業で成功したい場合は、お金をジャンジャン使う人よりも、お金をなるべく使わない人のほうが、商売を長く続けられるため成功する確率が上がるのです。

なんでも「お金さえ出せば上手くいく」訳ではありません。お金には使い所があるのです。

お金をかける所とお金をかけない所を使い分けないと、すべてにお金をかけてしまい、儲かるどころか手持ちのお金がなくなってしまいます。

あなたができるところはあなた1人でやって、あなた1人ではできないところは、プロの力を借りるためにお金を使えばいいのです。

例えば、集客ブログ記事は自分で書けるけど、ワードプレスの操作ができない場合、ワードプレスの操作方法を教えてもらうことや、ワードプレスに記事をアップすることを他人にお金を払って頼めばいいのです。

他には、

  • インスタにアップする画像の作り方がわからない
  • 集客ブログ記事の書き方がわからない
  • SEO対策の方法がわからない
  • 1人で考えていると煮詰まって良いアイディアが浮かばない

あなた一人ではできない部分は、プロにお金を払って教えてもらい、教えてもらった後は、あなた1人でコツコツと作業していけばいいだけです。

お金を使わない人は、「自分の頭を使って何とかしよう」とか「なるべくお金がかかならいように工夫しよう」と考えます。

結果として、自分の頭を使って考え、自分の体を使って動きます。

一方で、お金を使う人は「お金を使って何とかしよう」と考えます。

結果として、自分の頭を使わず他人の考えに頼るようになり、自分の体を使わず他人にやってもらうことになります。

お金を使わず、自分の頭と体を使っている人のほうが、頭が良くなる上に経験値も上がります。お金を使って、他人の頼っている人は、頭が悪くなる上に経験値も上がりません。

成功している人ほど、自分の頭と体を上手く使っていますし、自分のお金の使い所もよくわかっています。

ということで、私は画像の作り方、集客ブログ記事の書き方、SEO対策方法、客観的視点からのアドバイスなど、色々とあなたに教えることができます。

あなた1人ではわからない箇所やできない箇所は、いつでも私に相談してください。あなたの要望にピンポイントで応えますよ。

お金を出さない人ほど口を出す

ありがたいことに私のお客様は、お問い合わせなしで、直接個別相談に申し込んでくれます。

私の個別相談にお金を払ってくれる人ほど、素直で誠実なお客様ばかりです。

一方で、私の個別相談にお金を払わない人ほど、お問い合わせフォームに色々と書いてくる人がいます。

お金は出さないけど、色々と口は出したいのです。要は、無料で私に何かをしてもらうことを期待しているのです。

一時期、お問い合わせフォームから「個別相談を受けて絶対に損したくありません」や「今の値段じゃなくて、前の値段で個別相談を受けたいです」とか、相談内容を長々と書いて送ってくる人がたまにいたので、そのことについて、記事を書いたことがあります。

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私が書いた記事を読んだお客様から「秋山さんがお問い合わせについて色々と書いていましたが、本当にその通りで、お問い合わせしてくる人ほど、ロクな人がいません!」と、私の意見に賛同してくれるお客様がたくさんいます。

お問い合わせフォームをブログやホームページの色んな箇所に貼り付けているお客様が多いのですが、「お問い合わせって来ますか?」と聞いてみると、「お金を払ってくれるお客様ほど、お問い合わせなんてせずに申し込んでくれます。」と皆さん言います。

逆に「お問い合わせしてくる人ほど、申し込んでこないんです!」とも言います。

SNSで芸能人について色々と書き込んだりしている人ほど、その芸能人にお金を使っていません。

お金を払っていない人ほど、文句を言いたい放題言っている人が多いのです。

私と同じ考えの人がいると思えた記事があるので、お時間があれば読んでください。

お問い合わせをして欲しくないので、私は個別相談案内ページやよくある質問ページ、めちゃくちゃ長いプロフィールページを作って、そこにできるだけの情報を載せています。

そして、お問い合わせフォームは、なかなか見つけられないようにしています。おかげで、変なお問い合わせは来なくなりました。

お客様が私を選んでくれたように、私もお客様を選んでいるのです。

お問い合わせに迷惑な内容を書いて送ってくる人が多いなら、ブログやホームページの1箇所だけにお問い合わせフォームを載せればいいんです。その代わりに、詳細な案内ページやよくある質問ページを作ればいいだけです。

ということで、個別相談に直接申し込んでくれるお客様ほど、結果を出すお客様が多いので、あなたもぜひ、個別相談に直接申し込んでください。

http://からhttps://に変更するとお金がかかりますとWebデザイナーに言われました

お客様の独自ドメインのホームページで「http://」から始まるホームページをたまに見かけます。

お客様に「ホームページのURLがhttp://になっているので、管理してくれているWebデザイナーさんかホームページ制作会社に頼んで、SSL化(https://に変更すること)してもらってください。無料ですぐにできますよ。」と、伝えると「Webデザイナーから『お金がかかります』と言われたので、そのままにしています。」という回答が返ってきます。

どれぐらいの費用をWebデザイナーが要求しているのかは知りませんが、SSL化で大金を取るWebデザイナーは、飛んだぼったくりのWebデザイナーです。

「http://」から「https://」に変更することを「SSL化」と言いますが、SSL化とはWebサイトとWebサイトを閲覧するユーザーの通信を暗号化する仕組みのことです。

今は、「http://」ではなく「https://」から始まるURLが増えているのですが、「https://」が増えているのには理由があります。

その理由は、SSL化されていないサイトに関しては、ブラウザ上で「安全なサイトではありません」と表示され、Googleなどでは、サイトが表示されないこともあるため、必ず「http://」から「https://」に変更する必要があります。

誰かがサイトにアクセスし、メールフォームなどから個人情報を送信した場合、「https://」にしていないと、データが盗まれる可能性もあるからです。

「http://」から「https://」に変更した場合、サイト上のデータは暗号化されるため、メールフォームから送ったデータの悪用を避けることができます。

要は、「http://」だと誰でも通信が読める状態になっているため、下手すると情報が全部ダダ漏れしている可能性もあるということです。詳しくは、以下のサイトも参考にしてください。

レンタルサーバーを借りている場合、SSL化するには、どのレンタルサーバーでも無料でできますし、しかもチェックボックスにチェックを入れるだけで「http://」から「https://」に変更されます。

ワードプレスなら、設定を多少変更しないとダメですが、それでも簡単にできるので毎月のサーバー管理費を取っているなら、それぐらい無料でやればいいのにと思います。

自分でレンタルサーバーを借りている場合は、簡単にSSL化できるので、今すぐに無料のSSL化をしましょう。有料のSSL化は、個人事業主ではする必要ないですよ。