高額起業塾に入って後悔してる人はあなたが思っている以上に多い

「高額 起業塾に入って 後悔 してる」の月間平均検索数は1年前まで約200件以上ありましたが、最近では数十件ほどに減りました。

減ってはいるものの、まだまだ検索している人はいます。

それだけ高額起業塾に入ったことを後悔し、誰にも相談できずに悩んでいる人が多いということです。

起業塾に入って後悔した人からの相談が後を絶たない

高額起業塾に入ったことを後悔している人が、私の個別相談にたくさん相談に来てくれます。

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高額を払えばリターンがあると思うのは間違い

高額なお金を払えば、それだけの見返りが必ずあると思うのは間違いです。

高額なお金を払ったところで、ほとんどの人は相応の見返りがないどころか、リターンはゼロです。

特に一人のコンサルが数人のグループや数十人のグループに教えている場合は、注意が必要です。

グループ内に必ずそのコンサルの「信者」のような人が数人いるため、洗脳されやすくなります。

実際にあった恐怖の「囲い込み」体験

私も起業前に、あるコンサルタントの体験グループコンサルに行き、その中の一人から「あの先生は本当にすごい人なんだよ!この俺が言ってるんだから間違いないよ。あの人はすごく信用できる!絶対に本コースに入ったほうがいい!」と言われ、怖くなったことがあります。

体験コンサルの最後に、本コースへの契約書を渡され、その際、会議室すべてのドアに鍵がかけられ、逃げ場を奪われました。

「今ここで絶対に契約書にサインしてください。後から契約は破棄できます。ですが、今ここで契約書にサインしないと外には出られません。」と言われる恐怖体験をしたことがあります。

その本コースの最安値のお値段は50万円でしたが、もちろん契約はしませんでした。

契約してしまった場合もクーリングオフできる

このように、ほぼ洗脳状態となり、その場で契約書にサインさせる手口も多く、逃げられない場合もあります。

契約書にサインしても、クーリングオフはできるので、最寄りの消費生活センターに相談してください。

今からやり直しても大丈夫

以前の記事で何度か書きましたが、高額な起業塾、女性起業家セミナー、グループコンサルなどに大金を払っても、何も教えてもらえず、私に一から集客方法を教えて欲しいと個別相談に申し込んでくれるお客様がたくさんいます。

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高額な起業塾、女性起業家セミナー、グループコンサルに入ってしまって後悔している人は今からでも遅くないので、地道にやり直してください。

ということで、起業塾・女性起業家セミナー・グループコンサルで、まともな商売の仕方や集客方法を教えてもらえなかった人は、いつでも相談してください。

私の個別相談は数十万円も取りませんので、安心して相談してください。

起業塾は意味ないので入ってはいけない

起業塾やグループコンサルに入っている、または入っていたお客様からの相談はとても多いです。

  • やりたくないことを無理やりやらされる
  • わからないことを質問しても回答が返ってこない
  • 複数の集客ツールをやらされて更新作業が追いつかない

などの不満を抱えて私に相談してくれます。

起業塾に入っても意味がない理由

多くの人は「起業塾に入れば集客も売上も簡単に手に入る」と勘違いします。

しかし実際には以下のパターンがほとんどです。

起業塾入塾

起業する

集客ができない

売り上げがない

商売として成り立たない


私のブログ記事を読み現実を知る ← 今ここ

起業塾に入っても商売が成り立たないなら、「起業塾は意味がない」ということになります。

起業と稼ぐことは別問題

「起業塾に入塾 = 起業に成功できる」という誤解もあります。

起業塾に入って起業はできても、集客ができている人はほぼいません。集客ができないということは、起業しても売上がないため、商売として成り立っていないということです。

起業塾に入ると「簡単に起業できる」と思い込んでいる人がいますが、実際は税務署に「開業届」を出せば誰でも起業できます。起業塾に入るまでもないです。

起業塾に入る目的は起業することではなく「実績や経験がない自分でも月に100万円が稼げるようになること」が多くの人の目的です。

しかし現実には、経験ゼロで月に100万円を稼げる人はほぼいません。

現実的に考えると、「実績や経験がない人は月に100万円も稼げない」ことは誰でもわかりますが、起業塾の戦略が巧みなため、100万円の月商を得られると思い込み、騙される人が後を絶ちません。

うまい話には裏がある

facebookやInstagram、YouTubeを少し覗いただけで、起業塾の広告が大量に出てきます。広告を読んでみると「こんなにすぐに結果が出せるのか!」と驚きます。

それを本気にしてお金を払う気持ちはよくわかります。

ですが、よく考えてみてください。

これだけ起業塾に入っている人が多いにも関わらず、今まで成功した話を実際に私は聞いたことがありません。

起業塾と揉めて裁判になった、裁判になりかけた話はよく聞きますが、成功した人の話は聞きません。

あなたの周りにも身近な人で成功した人はきっといないのではないでしょうか。

複数の起業塾を渡り歩いても結果は変わらない

私に相談してくれるお客様でも起業塾に入っていても2〜3年もお客様がゼロの人がゴロゴロいます。

2〜3つの起業塾を渡り歩いた人も珍しくありませんが、複数の起業塾で学んでもまったく稼げていません。

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起業塾に入っても稼げない理由は、起業塾で教えているのは、集客のパターンであって、あなたの商売やあなた自身に合わせた方法を教えている訳ではないからです。

すべての人にワンパターンな「型」だけを教えていますが、「型」だけ教えられても集客や売り上げには結びつかないのです。

それなら最初から、起業塾には入らないほうがいいです。

起業後に本当にやるべきこと

どの商売を選んでも、ある程度の実績がないと、起業したところでお客様は入りませんし、実績と経験がある人でさえ集客は簡単にできるものでもありません。

経験がある人でも、毎日の改善や試行錯誤があって初めて成果が出ます。

あなたが起業後にやるべきことは、単に型を覚えることではありません。

大切なのは、あなたの商売を深く理解することです。

  • あなたの商売に需要があるのか
  • 同業者との違いは何か
  • お客様から求められることは何か
  • お客様の悩みは何か

これらを考え、実際に検証し、改善していくことが、起業後の成功につながります。

もしあなたがすでに起業塾に入って成果が出なかったとしても、まだ遅くはありません。大切なのは「なぜうまくいかなかったのか」を整理して、次に活かすことです。

いますぐに起業しなければならない理由がある人以外は、焦って起業する必要はないので、まずは副業からはじめてみてもいいのではないでしょうか。

商売が軌道に乗るまでは、それなりにかなり時間がかかります。焦らずにじっくりとやりましょう。

そして、起業塾で結果が出なかった人はいつでも相談してください。一緒にやり直しましょう。

秋山アキラのはてなブログ(hatena)は閉鎖して新しいブログに引っ越しました

秋山アキラは2021年2月から、はてなブログで記事を書き続けていましたが、2024年10月に、はてなブログからワードプレスに引っ越しました。

Googleやbingの検索で、

  • 秋山アキラ hatena
  • 秋山アキラ はてなブログ
  • 秋山アキラ ブログ

で検索する人が増えているので、お知らせしておきます。

はてなブログはすでに閉鎖しているので、はてなブログで私のブログを探しても見つかりません。

私のブログを探してくれて本当にありがとうございます。

今後は、こちらのブログをメインに記事をアップしていきますので、ぜひブックマークしてください。

よろしくお願いいたします。

最初に大枠を見せてから細部を伝えないと人は全体像が掴めないままになる

「秋山さんの文章ですが、読み始めると『読み込んでいく』というのと『自然に説得されていく』という2つの流れを感じるんですよね。」と、文章の再構成サービスを依頼してくれた男性のお客様からご感想をいただきました。

私が書いた文章は、最初に大枠である結論を書いてから、理由や具体例などの細部の説明を書いています。

最初に結論を書き、「何を伝えたいのか」を読み手に示してから、結論や具体例を書いているため、読み手が文章を読むと自然と納得できる流れが作れます。

まずは人に大枠(結論)を見せ、次に細部を説明しないと、人は全体像が掴めず、「何が言いたいのか」「何が伝えたいのか」がわからなくなります。

「建売や中古の家を売る」場合で例えると、

  1. どんな家なのか「外観」を見せる。
  2. どんな部屋(リビング、ダイニング、キッチンなど)があるのかを説明する。
  3. 各部屋の装飾や性能を説明する。

この順番で説明すると、買い手は家の全体像が掴みやすくなるのです。

最初に外観を見せずにキッチンの性能だけ説明しても、キッチンが家のすべてではないため、家の全体像が掴めず、「家を買おう」という気持ちにはなりません。

「この家を買いたい」または「この家は素晴らしい」と買い手に思ってもらうには、最初に家の外観を見せてから徐々に細かい説明に入ります。

最初に家の外観を認識させ、段階を踏んで部屋の内装やキッチンの性能を説明することで、「部屋の内装やキッチンの性能が良い! = この家は素晴らしい!」となりやすいのです。

人に文章で何かを伝えたい場合も、家を売る場合と同じです。

あなたが書いた文章の中から一番伝えたいこと(結論=大枠)を最初に書きます。結論の次は、理由や具体例(詳細)を書きます。

結論を書いてから理由を書き、理由に対する具体例を書くと、読み手は全体像が掴みやすくなるため、文章の内容が伝わりやすくなるのです。

全体像が掴めないまま文章を読んでも、「結局は、何が言いたい文章なのかな?」と、疑問しか湧いてこないため、途中で読むことをやめてしまうのです。

集客のための記事も、まずは結論を書き、次に理由や具体例を書いてください。それだけで、人に読んでもらえる上に、人に伝わる記事になります。

個別相談では、記事の添削や再構成もやっています。劇的にわかりやすい記事になるため、ぜひ一度ご相談ください。

起業塾では基本的な集客方法が何もわからなかったことだけはわかりました

「集客方法を教えてもらえると思い、起業塾に入塾しましたが、卒業した今となっては、基本的な集客方法が何もわからなかったことだけはわかりました。」と、個別相談に申し込んでくれた女性のお客様が感想を送ってくれました。

集客方法がわからなかった訳ではなく、集客方法を教えてもらえなかっただけです。

起業塾では集客方法を教えてもらえなかったので、集客方法を教えてくれる私の個別相談に申し込んでくれたのです。

「起業塾で集客方法を教えてもらえなかった」と、相談に来るお客様はかなりたくさんいます。

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私は起業塾に入ったことがないため、何を教えているのかはわかりませんが、お客様から話を聞いている限りでわかることは、

  1. 肩書き作り
  2. 集客用の低価格商品作り
  3. 高額商品作り
  4. ランディングページ作成
  5. ホームページ作成

大体が、この5つの作り方を教わるぐらいです。

変な肩書きを名乗り、低額商品や高額商品を作って、LINEやメルマガに登録させるため、お金を払ってランディングページやホームページを作ることだけは教えてくれます。

売る側のことだけを考えた内容は教えてくれるのですが、買う側のことは一切教えてくれません。

重要なのは売る側の考えではなく、買う側の考えです。何しろ、買い手がいなければ、どれだけ高額な商品を販売したことろで、買ってもらえません。

起業塾はそもそも買う側のお客様のことを考えていないため、お客様を集めるための集客方法を教えてはくれないのです。

ということを覚えておけば、集客方法を教えてくれない起業塾に入らずに済みます。

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起業塾では教えいない買う側のお客様のことを私は教えています。起業塾やコンサルタントから集客方法を教えてもらえなかった人は、いつでも相談してください。

起業塾では教えてもらえなかった内容を私が色々と教えますよ。

読点を打ち過ぎると文章は読みにくくなる

読点を打ち過ぎると文章が読みにくくなります。私に相談してくれるお客様でも、読点を打ち過ぎている人が多いです。

前の会社でも同じチームの同僚が、文章にやたらと読点を打つため、「句読 点男(くとう てんお)」というあだ名を付けられていました。

「読点を打ち過ぎなんだよ!」と、その人はいつも指摘されていましたが、私もその人が書いた文章を校正する際は、読点を削除する作業を最初にしていました。

例えば、私の個別相談の案内ページの文章ですが、読点を打ち過ぎると以下になります。

読点を打ち過ぎた文章

私の、個別相談は、単回、または、2回の、ものしか、ありません。継続コンサルで、数十万円を、要求する、コンサルタントは、多いですが、高額な、継続商品の、勧誘は、一切、ありません。(読点数15箇所)

読点で文章を区切り過ぎて、読みにくい上に、文章の内容が頭に入ってきません。

「私の」などの「の」の後に、読点を打つ人も多いのですが、「私の〇〇」など「の」後には単語が続くため、読点を打つ必要はありません。

打ち過ぎた読点を削除した文章

私の個別相談は、単回または2回のものしかありません。継続コンサルで数十万円を要求するコンサルタントは多いですが、高額な継続商品の勧誘は一切ありません。(読点数2箇所)

「どこに読点(、)を打てばいいのかがわかりません」と、お客様から相談されることもありますが、自分で書いた文章を声を出して読んでみると、読点を打つ箇所がわかりやすくなります。

文章を声に出して読んでみて「息継ぎする箇所」に読点を打てば、文章を読んでも不自然にはなりません。

読点を打ち過ぎても文章は読みにくくなりますが、逆に句読点をまったく打たなくても文章は読みにくくなります。

適度に読点や句点、改行を入れて、文章を書くだけで、読みやすくなる上に、内容も伝わりやすくなります。お試しあれ。

キラキラ起業女子がカモられるキラキラ起業女子カモピラミッドが存在する

キラキラ起業女子に憧れ「私もキラキラ起業女子になりたい!」と考え、キラキラ起業女子コンサルに大金を払う女性がいまだにいます。

キラキラ起業女子にコンサルをお願いした結果、「何だか最初の印象と全然違う」とか「教えてくれる内容がなさすぎる」と考え、私の個別相談に申し込んでくれる女性のお客様も大勢います。

以前の記事にも書いたことがあるのですが、キラキラ起業女子の仕事は、キラキラした生活をブログやインスタにあげ、儲かっているように見せることが仕事です。

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キラキラ生活に憧れ「私も同じようになりたい!」と、思わせることができた女性から、お金を巻き上げることを仕事にしています。

そのため、キラキラ起業女子コンサルにコンサルしてもらっても、何も教えてもらえないのは当然だと言えます。

キラキラ起業女子コンサルは、カモがネギを背負ってくるのを待っていれば、カモが勝手にネギを置いてくれるのです。

私的には「ラクできて良い仕事だな」とは思いますが、実際は違います。

キラキラ起業女子コンサルでさえ、別のキラキラ起業女子コンサルや有名な男性コンサルタントに大金を払って、コンサルを受けています。

大金と言っても数十万円では済まない額です。最低でも100万円以上、時には1,000万円は払っています。

1,000万円を払う見返りとして「私は〇〇さんのコンサルを1,000万円払って受けています。その内容を50万円で私から教えてもらえるのですから超お得です!」と、ブログに書いて宣伝できることです。

これが、キラキラ起業女子カモピラミッドです。

キラキラ起業女子はキラキラ起業女子コンサルにカモられ、そのキラキラ起業女子コンサルも、有名なコンサルにカモられています。有名なコンサルでさえ、海外のコンサルにカモられています。

どの世界にも、上には上がいるのです。

お客様から色んなキラキラ起業女子コンサルの話を聞く限り、本当に大した内容は教えてもらっていません。というか、教えてもらわなくても問題ないことばかりを教えられています。

カモピラミッドの底辺に組み込まれたくなければ、カモになるのはやめておきましょう。くれぐれも、なけなしの大金をキラキラ起業女子コンサルに払うのはやめましょう。

憧れるだけならお金を払わずに済むので、遠くから眺めるだけにしてください。キラキラ起業女子コンサルに憧れても、その人と同じにはなれないということに、早く気付けば、大金を払わずに済みますよ。

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秋山さんの添削の仕方は本当に恐ろしいぐらい親切でビックリしました!

「秋山さんの添削の仕方は、本当に恐ろしいぐらい親切でビックリしました!私のグダグダな文章も、しっかり立て直してくださって感謝です!アナリティクスを見てもアクセス数や滞在時間などの数値が伸びたのは秋山さんのおかげです!」と、60日間継続プランが終了したお客様からメールで感想をいただきました。

私のほうこそお客様に感謝です。

お客様は合計すると70日もの間、記事を書き続け、書いた記事をすぐに送ってくれ、私が添削を入れる度に、すぐにリライトしていました。

なかなかできることではありません。

最初は、ほとんど読まれていなかったブログも、ブログ記事をアップする度にアクセス数やユーザー数が増え、滞在時間も伸びていきました。

もちろん、その間に何度もアメブロの人気記事にランキングしていました。

リニューアルした商品の案内ページも一緒に作ったので、その商品がどれだけ売れるのかが私も楽しみです。

とことん丁寧に、お客様が自分で集客用の記事が書けるようになるまで添削や再構成をしています。

「記事の添削をここまでやってくれる人はいない!」と、お客様からよく言われますが、それが私の仕事なので、記事が書けるようになりたい人はいつでも相談してください。

結局、会社員と個人事業主はどちらが良いんですか?

最近、正社員を雇わずに、個人事業主と業務委託契約を結んで、社員のように働かせる会社が増えています。

「ウチの会社は正社員を雇わないので、最初の3ヶ月はバイトとした働いた後、個人事業主として業務委託契約を結んでください。」と、言われた人から「結局は、会社員と個人事業主のどちらが良いんですかね?」と相談されました。

契約内容や報酬によってもどちらが良いのか迷うところですが、若い人であればあるほど「会社に正社員として雇ってもらったほうがいい」と、答えています。

50歳以上なら迷うことなく「個人事業主」と答えますが、20代や30代前半なら、今のところ「正社員」として雇ってくれる会社のほうが色んな面でお得です。

例えば私の場合ですが、28歳の時に扁桃腺の手術をするために会社を辞めましたが、会社が雇用保険に入ってくれていたため、失業保険が出ました。

そして、44歳の時に母親が末期癌になり、会社を2ヶ月間休職しましたが、これまた会社が雇用保険に入ってくれたいたので「介護休業給付金」が貰えました。

正社員で子供を産めば、育児休業給付金や出産手当金も貰える上に、育休も取得できます。

今は、私傷病休暇を設けている会社もあるため、急に病気になったとしても、有給休暇ではなく私傷病休暇を取れば、休んだ期間も給料が貰えます。

個人事業主となれば、急に病気になったり、親の介護が必要となり、仕事ができなくなったら終わります。

個人事業主は仕事ができなくなると収入が絶たれてしまうため、将来ある若い人には断然正社員で働くほうが何かとお得です。

正社員だと社会保険も会社が半分負担してくれますが、個人事業主は全額自腹です。

それに、正社員だと年1で昇給がありますが、個人事業主は給料制ではないため、報酬を上げてもらうために雇い主と直接交渉しなくてはなりません。

報酬の交渉に応じてくれるか否かは会社によるので、低い報酬のまま働くことになりかねません。

業務委託契約を企業と結んでいる個人事業主でも、労災はおりると思いますが、会社との間で揉めそうなので、仕事中の事故や怪我でも自腹を切らないとダメとなれば最悪です。

と、ここまで悪いことばかり書きましたが、若くても個人事業主としての才覚があるなら、会社に属さずとも個人事業主として働けばいいのです。

最初は正社員で働いて、ある程度目処がついたら個人事業主になるのが一番かなと思います。

結局はあなた次第なので、会社から「会社を退職して個人事業主として働いて」と言われたら、よく考えてから決断しましょう。安易に個人事業主になっちゃダメですよ。

サーチコンソールとアナリティクスの違いがわかりません

「サーチコンソールとアナリティクスの違いがわかりません。」と、女性のお客様に相談されました。

端的に言うと、

  • サーチコンソールは、Googleからの評価(価値)
  • アナリティクスは、読者の属性(特徴)

を知ることができます。

サーチコンソール

あなたのブログのGoogleからの評価(価値)がわかります。

Googleであなたのブログは、

  • どのようなキーワードで検索されているのか
  • どのページがクリックされているのか
  • どのページがGoogleに登録されているのか
  • 何位で表示されているのか

などが、わかります。

アナリティクス

あなたのブログを読んでいる人の属性(特徴)がわかります。

あなたのブログの読者は、

  • どのページをよく読んでいるのか
  • どれぐらいの時間、ブログに滞在しているのか
  • どの地域に住んでいる人が多いのか
  • 男性と女性どちらが多いのか
  • どこからブログに流入しているのか

などが、わかります。


ただし、サーチコンソールとアナリティクスは、SEO対策をした記事を書いていないと使う意味はありません。

SEO対策をした記事を書いていないなら、サーチコンソールを見ても、ほとんどキーワード(クエリ)が表示されません。

アナリティクスを見ても、誰もあなたのブログにアクセスしていないため、読者の属性もわかりません。

SEO対策をしたブログ記事を3ヶ月ほど書いていれば、サーチコンソールとアナリティクスに変化が出てきます。

変化が出てきてからが楽しくなるので、SEO対策したなら3ヶ月以上はブログ記事を書き続けましょう。

3ヶ月以上経ってもサーチコンソールとアナリティクスに変化がないようなら、ブログ記事の書き方やタイトルの付け方が間違っている場合があります。

そんな時は、一人で悩まずに私に相談してください。すぐに効果が出るSEO対策方法を教えますよ。