Googleの検索順位は検索する人によって違う

Googleの検索順位は、検索する人によっても変わります。

  • 検索する時間
  • 検索する地域
  • 検索する人のGoogleアカウント情報
  • 検索する人の検索履歴

などによって、検索順位は変わります。

検索順位が人によって変わるからと言って、SEO対策をしなければ、検索順位は上がりません。

私のお客様でも地道にSEO対策した結果、検索順位を3ヶ月で大きく上げ、集客につながったお客様もいます。

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要は、Googleが勝手にあなたに合った人を見つけ出し、あなたに合った人にあなたのブログ記事を表示してくれていると思ってください。

基本的な順位はサーチコンソールで確認すれば、過去3ヶ月間の平均掲載順位が確認できます。サーチコンソールで確認しても、順位が毎日変動していることが確認できます。

以下は私のブログのとある記事ですが、順位が毎日変動していることがわかります。大幅に順位を下げる日もあれば、順位が大幅に上がる日もあるのです。

サーチコンソールの順位変動

平均的な順位で上位を取ることが大事なので、毎日の順位の変動に一喜一憂しないことです。

実際の順位を知りたい場合は、Google Chromeの「シークレットウィンドウ」を使って検索してください。

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SEO対策しなければ、順位が上がることも下げることもありません。なぜなら、そもそもGoogleに記事が登録もされないからです。

まずは、SEO対策した記事を書いて、人に読んでもらえる記事を目指しましょう。ブログから集客したいなら話はそこからです。

専門用語や業界用語は世間一般では通じない

「『専門用語や業界用語はわからないので、専門用語を使わずに説明してください』と、お客様に言われたら、秋山さんが言うように確かに説明できないんですよね。」と、お客様が話してくれました。

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専門用語を使って記事を書く人は多いのです。特に、占い師さんやカウンセラーさんは業界内でしか通用しない用語を使い、ブログ記事を書きがちです。

周りにいる業界人は、みんな業界用語を使っているため、業界用語は一般人に通じないと考えてもいません。

例えば、

  • 引き寄せの法則
  • 宇宙の法則
  • アセンション
  • お金のブロック
  • 彗星の逆行
  • アセンダント
  • タロットの逆位置
  • ラベリング
  • リフレーミング
  • セッション

などです。

「セッションという言葉をよく聞くのですが、セッションって一体なんですか?」と、お客様から質問されたことがあります。セッションは誰もが知っていると思うのは、あなたの思い込みです。

セッションとは、ジャズの即興演奏のように自由に意見をぶつけ合う会議を指したりしますが、要は講座の「1コマ」とか授業の「1枠」など、特定の時間枠のことを意味しています。

起業や副業をしている人なら、聞いたことがある用語かもしれませんが、サラリーマンや主婦からすれば「なんのこっちゃわからない」用語です。

私の友人達のほとんどがサラリーマンなので、上記の用語を知っているのか聞いてみたところ、誰も知りませんでした。

実際、私も会社を辞めて、フリーランスとして活動するようになってから知った用語ばかりです。ですが、今でもほとんどの用語の正確な内容まで知りません。

あなたの商売でのお客様は、あなたのブログに書いている業界用語を100%理解できる人が読んでいる訳ではありません。というか10%も理解していない人が読んでいるのです。

「引き寄せの法則」は、なんとなく知っていても、正確に理解している人はほぼいません。正確に理解している人なら、そもそもあなたのお客様にはなってくれないでしょう。

夫婦関係や職場の人間関係などで悩んでいる人は、悩みの解決方法を探しているのであって、業界用語で捲し立てる人を探しているのではありません。

業界用語は業界内だけで使えばいいのであって、お客様にまで業界用語を使っていると「この人の言ってることは全然わからない」と思われて信用を失うだけです。

なるべく業界用語や専門用語を使わずに、ブログ記事を書いてください。業界用語を書く必要があるなら、必ず用語に対する解説まで書きましょう。そこまでやっても、理解できない人がほとんどです。お試しあれ。

アメブロの過去記事は投稿日時を「現在時刻」にして投稿すると「新着記事」として表示される

アメブロで過去に書いた記事を一度もリライトせずに、放置しているお客様が大半を占めますが、多くのお客様は一度書いた記事を書き直してもいいと知りません。

「過去記事は書き直し続けてくださいね。」とお客様に伝えると「えっ!そんなことしていいんですか?」と、ビックリされることもあります。

アメブロを日記や覚書として使っているなら、書き直す必要はありませんが、集客のために使っているなら、「読まれる記事にするため」「Googleでの検索順位を上げるため」に過去記事を書き直し続ける必要があります。

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そして、アメブロで過去に書いた記事をリライトした場合、投稿日時を「現在時刻」に設定し、投稿すれば、新着記事として表示されます。

投稿日時を変更せずに、ただ単に記事をリライトすることもありますが、多くの人に読まれたい記事として書き直せた場合は、投稿日時を現在時刻にするだけで、新着記事になるため、人の目に止まりやすくなります。

アメブロの投稿時刻変更方法

1. 過去記事の編集画面を開き、「投稿日時」のプルダウンをクリックすると、日時の設定画面が開きます。日時を手入力せずに「現在時刻」をクリックし、「決定」ボタンをクリックします。

アメブロの投稿日時設定

2. 投稿日時が「現在時刻」になっていることを確認します。その後、「投稿する」をクリックします。

投稿日時

3. 記事の投稿日時の横に「NEW!」が付き、新着記事として表示されます。

新着記事

アメブロでブログ記事を書いているお客様が、リライトした記事をアップすると、アメブロ公式ジャンル記事ランキングにランクインすることが多々あるため、やはり記事をリライトしたほうがアメブロ内で読んでくれる人も増えます。

その上、リライトした記事のGoogleでの検索順位が上がれば良いことしかありません。

記事を書き直したがらない理由の1つとしては、「いいね」や「コメント」してくれた人に申し訳ないので、書き直すことに抵抗があるという人もいます。

ですが、自分が「いいね」した記事を全部覚えている人はいませんし、「いいね」や「コメント」した記事がリライトされたところで、怒ってくる読者もいません。

過去に書いた記事でも、もう一度読んでほしい記事があれば、ぜひ投稿日時を現在時刻にしてから、投稿してください。

記事を書くのが楽しくなってきました!

「秋山さんが記事のどこを直せばいいのかを確実に教えてくれるので、記事を書くのが楽しくなってきました!」と、60分の個別相談後に、60日間継続プランに申し込んでくれたお客様が感想を送ってくれました。今は60日間継続プランの途中です。

「記事を書くことが楽しくなった」「記事を書くことが楽になった」と、お客様から感想をいただけると私も本当に嬉しいです。

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私の個別相談に申し込んでくれるお客様でも、「記事を書くことが苦痛です」という悩みを持つお客様が多いです。

なぜ、記事を書くことが苦痛になるのかといえば、

  1. 自分のことを切り売りするような記事を書くから
  2. 記事を毎日書かないとダメだと思っているから

主にはこの2つです。

多くのブログコンサルタントは「自分のことを記事に書け!」「自分のストーリーや共感してもらえる記事を書け!」と教えています。

その言葉を信じ、自分のことばかりを記事に書きますが、一人の人間に起きる出来事で集客に繋がるようなネタが次々と起きる訳もありません。

結果として、自分の日々の出来事を書いたり、家族や子供の写真を記事に載せたり、自分の日常を切り売りする記事を書くことになります。

その上に、記事から集客に繋げる必要があるため、自分の宣伝も記事に書きます。

結局は、自分の宣伝と日々の出来事や天気の話、家族や子供の写真ばかりの記事が増え、集客とは程遠いブログとなり、「こんなに書いているのに、なぜブログから集客できないの!」と、記事を書くことが苦痛になるのです。

「毎日記事を書かないとブログから集客できませんよ!」と、教えているコンサルも多く、その言葉を信じて、ブログを毎日更新しているお客様もいます。

集客記事を書くことよりも、ブログを毎日更新することが目標となるため、集客に繋がらない記事を量産することになります。

「毎日記事を書いているのに、どうしてブログから集客できないんだろう」と悩み、記事を毎日書くことが苦痛になるのです。

集客のための記事は、お客様のための記事を書かなければ集客には繋がりません。

あなたの日常の出来事を書いたり、子供の写真を載せ、パワースポットに仲間同士で行った話を書いても、お客様となる人には読まれません。

記事を毎日アップするために、自分の商売とはまったく関係のない話を記事に書き続けても、お客様となる人には読まれません。

実際は単純な話なのですが、この事実に気付いてない人が多く、記事を書くことが辛くなり、途中でブログの更新が止まります。

あなたのお客様に向けて、お客様が知りたいことを記事に書けば集客に繋がっていきますし、自分を切り売りする記事を書くこともなくなり、毎日記事を書く苦痛からも解放されます。

記事を書くことが苦痛になっているなら、いつもで私に相談してください。あなたが楽しくラクに記事が書けるように、私が記事の書き方をあなただけに教えますよ。

ブログはフォロワーを増やすよりリピーターの読者を増やすほうが集客に繋がる

はてなブログやアメブロ、noteなどのブログサービスを使っている人は、フォロワーを増やすことに必死になる人もいます。

フォロワーが増えれば、ブログ記事を読んでくれる人が増え、集客に繋がると信じていますが、それはただの幻想です。

フォローしている人のブログ記事が更新されても、フォローしている人のブログ記事を全部読んでいる人はほぼいません。

私もアメブロやnoteで記事を書いていた時、かなりの人数をフォローしていましたが、誰のブログも読んでいませんでした。

ブログのフォロワーが増えたところで、その人たちがお客様になってくれる訳ではありません。

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私のアメブロのフォロワーは現時点(2026年2月)で約90ぐらいですが、誰も私のお客様ではないと思います。(非公開フォローなので詳細は不明)

ただ単に、記事を読んでいるだけの人が大多数ですし、記事を読まずにフォローだけしてくれる人もいます。

所詮、フォロワーはただのフォロワーです。

ブログのフォロワーではなく、たまたま検索で私の記事を見つけ、読んでくれた人のほうが、断然お客様になってくれます。

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個別相談を受けた後も、ずっとリピートしてブログ記事を読み続けてくれるお客様もたくさんいます。私のブログのリピーターは、私のブログのフォロワーではない人です。

私の今のブログはワードプレスなので、ブログをフォローする機能がそもそもありません。

ブログのフォロワーを増やすことは意外に簡単で、誰彼かまわずにフォローすれば、フォローした相手もフォローしてくれます。ですが、フォロワーは増えてもお客様は増えません。

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集客に繋げたいなら、たまたまあなたの記事を見つけた人が、記事を読んだ時に「この人のブログは他の人と書いていることが違うから、もっと読みたい。」と思い、何度もリピートしてわざわざ読みに来てくれる人を増やしたほうが集客に繋がります。

ものすごいフォロワー数といいねの数にも関わらず「ブログから全然集客できません」と私に相談してくれるお客様も多いので、フォロワー数やいいねの数ほど当てにならないものはありません。

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まずは、あなたのブログ記事を「たまたま見つけて読んだ人」を増やしましょう。

あなたが書いた記事を見つけてもらうには、人が興味のある記事タイトルを付け、GoogleやYahoo!検索で記事タイトルがクリックされる必要があります。

人に読まれる記事タイトルの付け方や記事の書き方も教えているので、「たまたま見つけて記事を読みました」と言ってくれる人を一緒に増やしましょう。

私のブログ記事はあなたのためだけに書いています

私のブログ記事は、あなたのためだけに書いています。そう、今この記事を読んでいるあなたです!

ここまで読んで「私のこと?」と、ドキッとした人がいるなら、ありがたいです。

お客様から「秋山さんのブログには、度々『あなた』という言葉が出てきますが、あなたと書かれた秋山さんの記事を読んで『私のことだ!』と思い、個別相談に申し込みました。」と、お客様から言われたことがあります。

集客ブログは、必ず「私」と「あなた」の二人称で書きます。

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集客ブログは、大勢の人に向けて書くよりも、たった一人の人に向けて書くほうが、集客できる記事になります。

まさに、あなたのために、私はこの記事を書いているのです。

例えば、「集客ブログが書けない人のために、ブログ記事を書いています。」と、誰が誰に向けて書いているのかわからない文章では「これは私のために書かれている記事だ」と、読んだ人から思ってもらえません。

ですが、「私は集客ブログが書けないあなたのために、あなたの役に立つブログ記事を書いています。」と、一人の人に向けて書けば、「これは私のための記事だ」と思ってもらいやすくなります。

悩んでいる人に向けて記事を書くことが集客ブログの基本ですが、大勢の悩んでいる人ではなく、たった一人の悩んでいる人に向けて記事を書くことで、自分ごととして捉えてもらいやすくなるのです。

ブログ記事を読む場合、スマホやパソコンを使い一人で読みます。一人で文章を読むということは、いわば密室の中に一人でいるのと同じです。

「私はあなたのために記事を書いています」と記事に書けば、密室の中に「私」を登場人物として加えることができる上に、「私はあなたのために」と「あなた」を書くだけで、読んだ人は「自分自身」も登場人物の一人として感じられるようになります。密室の中に二人っきりの状態になる訳です。

二人っきりの状態で、読者の悩みに対する回答をすれば「この記事を書いた人は、まるで私のことを知っているみたいだ!」となり、集客に繋がるのです。

タロット占い師用のブログでは「記事を読んで私のことだと思いました!」と、依頼メールに書かれていることが度々ありました。

まさに、悩んでいるたった一人のあなたに向けて記事を書いていたため、「私のことだ!」と思ってもらえたのです。

同じことで悩んでいる人は多いのですが、多いからといって「同じ悩みを持つ人」と一括りにされたくないのが人なのです。

似たような悩みであっても、あなたの悩みはあなただけの悩みです。あなただけの悩みを解決できる人が、お客様から選ばれるのです。

ということで、私はあなただけの悩みを解決するためにマンツーマンで相談にのっています。あなたの悩みは他の人と同じではありません。あなただけの悩み相談に私がのりますよ。

ブログ記事内の「これ」「それ」「あれ」って一体どれ?

ブログ記事を書く場合「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」と書き、文章を省略して書く人が多いのですが、「『これは』の『これ』って一体どれ?」と、記事を読んでもどこを指し示しているのかが分かりません。

実は、書いている本人さえも、どこを指して「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」と書いているのかをわかっていません。

書いている人は「わかっているつもり」で書いていますが、「これって何を指してます?どういう内容なんですか?」と、私が質問すると「自分で読んでもわかりません」と答える人が大半を占めます。

あなたが読んでわからないなら、あなた以外の人がわかるはずもありません。

普段の会話で「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」をよく使っているため、「説明しなくても通じるだろう」と誰もが思いがちです。

家族や親しい友達との会話では「これ」「それ」「あれ」で通じます。

ですが、親しくない人に伝える場合や生徒さんに教える場合、「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」は、会話の中でも通じていません。

通じない場合、相手から「この人は説明が下手な人なんだな」と思われます。

会話の中では、後から言葉で補足できますが、文章内で「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」を使った場合、補足できません。

特にブログ記事は、書いてある内容を読者が読んだら終わりです。そのため、読者が記事を読んでいる途中でわからない箇所があっても、書き手がその場で補足することはできません。

良くも悪くもブログ記事は一発勝負なのです。

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一発勝負だからこそ、指示語の「これ」「それ」「あれ」や連体詞の「この」「その」「あの」は、なるべく使わず、「それ」で省力せずに、「それ」が指し示す内容を文章で書いてください。

私も自分の過去記事を読み返すと「それ」「その」を使っている箇所があるため、見つけるたびに文章を書き足しています。

あなたのブログ記事も読み返せば「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」を使いまくっているはずです。

「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」を使わずに文章で書いてください。きっと今の記事よりも、読みやすい記事になります。

ただ、自分で読んでも「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」は見過ごしてしまいがちです。

私は「これ」「それ」「あれ」や「この」「その」「あの」を見つけるのが得意なので、読みやすい記事やわかりやすい記事にしたいなら、いつでも相談してください。あなたのブログ記事を添削しますよ。

秋山さんはブログ記事を書くことが好きじゃないんですか!?

私がブログ記事の書き方を教えているからといって、私はブログ記事を書くことが好きではありません。

この話をお客様に話すと、決まって「好きだと思ってました!ビックリです!」と、驚かれます。

勘違いしている人も多いのですが、私はブログ記事を書くことでは好きなのではなく、人が書いた文章を添削することや再構成することが得意なだけです。

まあ、文章添削や文章再構成の変態ですね。

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私が嬉々として記事を書いているようにお客様からすれば見えるようで、たまに「私の記事も書いて欲しい!」とお願いされるのですが、基本的に記事を書くのは、仕事のために書いているだけで、喜んで書いている訳ではありません。

本当に好きなら今頃はライターになっています。

ブログ記事を書かなくても集客できるなら、きっとブログなんてやっていません。

SNSに至っては嫌いなので、もっぱら見るだけです。

LINEなんて存在自体が嫌いなので、アプリをインストールしたことさえありません。

私的には集客のための記事は仕事なので書けますが、私自身がブログに書きたいことなんてありません。

なので、自分のことばかりをブログ記事に書いている人のブログを読むと「よくこれだけ自分のことを書けるな」と、逆に感心します。

集客の記事が書けることと、記事を書くことが好きなことは、イコールではないのです。

その証拠に、ブログ記事を書くことが好きな人ほど、集客の記事は書けない人が多いです。主観的な人よりも、客観的な人のほうが集客記事が書けます。

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「ブログ記事を書くことが好きでないとブログ集客ができない」と思い込んでいるお客様もいるのですが、全然そんなことはありません。

ブログ記事を書くのではなく、「お客様の役に立つ情報を書いている場所がたまたまブログなだけ」と思い、記事を書いてください。

私はブログ記事を書くことは好きではありませんが、記事の添削や再構成は変態的に得意です。

得意なことは得意な私に任せてください。あなたの記事を読まれる記事や集客できる記事に一緒に変身させましょう。

考えることが苦手な人は多面的な視点で物事を考えていない人

「自分ですごく考えたんですけど、考えてもわかりませんでした。なので、教えてください。」と、個別相談後のメール相談で、お客様から「教えて欲しい」と、お願いされることが度々あります。

もちろん、わからないことを質問してくれれば答えますが、私が気になるのは、本当に考えたのかどうかです。

「自分で考えた」の考えたの部分ですが、私からすると「考えた」のではなく、ただ単に「時間をかけて悩んだだけ」に見えます。

悩むことと、考えることは全然違います。

悩むとは、一方向の視点だけで物事を考えることです。一方向の視点でしか物事を捉えられないため、どれだけ考えても同じ答えしか浮かびません。

そのため、出てくる答えはいつも同じだから、同じことで悩むのです。それは時間をかけて悩んだだけです。

一方で、考えるとは、多面的な視点で物事を考えることです。一方向からでは同じ答えしか出てこないため、別の方向から視点を変えて物事を捉えることで、違う答えが浮かんできます。

できるだけ多くの視点を持てば持つほど、考える時間も長くなるため、時間をかけて考えたことになります。

例えば、最近お客様から、「貧しい 子供」について記事を書いたけど、どれだけ考えても良いタイトルが浮かばないと相談されました。

まず、考えて欲しいのは、本当に「貧しい子供」と表現するのかどうかです。

子供は自分で稼ぐことができません。そのため、子供自身が貧しいのではなく、親が貧しいまたは家庭が貧しいのです。

子供が貧しいのではなく、親や家庭が貧しいので、「貧しい子供」ではなく「親が貧しい家の子供」や「貧しい家庭の子供」という表現が適当になります。

何が貧しいのかをもっと詳しく伝えたいなら、「貧乏な家庭の子供」という表現のほうが、お金がなくて貧しい暮らしをしている子供だと、読者に分かってもらえます。

「貧しい子供」という文字を眺めているだけでは、何も浮かびません。その子供はどんな状況で、周りの環境はどうなっているのかなど、視点を変えて考えると、他の表現方法が思い付きます。

この多面的な視点で物事を考えることは、才能ではないため、学習することができます。

一番簡単なのは、私の考え方や記事タイトルの付け方を真似することです。「秋山さんならどういう表現をするだろう」と、私の個別相談を受けてくれたお客様には考えて欲しいです。

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なんて偉そうに書いていますが、私も悩みます。私一人で考えても答えが出ない時は、誰かに相談したり、お金を払って何かのプロに一緒に考えてもらいます。

ですが、人に考えてもらった答えをもらうだけでなく、その人の考え方までキッチリといただきます。

とうことで、自分一人で悩んでも同じ答えしか出ないと悩んでいる人は、いつでも私に相談してください。あなたの悩みを多面的な視点で考えて、あなた一人では出せない答えを一緒に考えますよ。

お客様の話をブログ記事にガンガン書ける人ほど売れている説

「お客様の話を記事に書いてください」と、私のお客様には伝えていますが、お客様の話を記事に書ける人と書けない人に分かれます。

お客様の話を記事に書ける人は、比較的起業年数が長く、お客様が入っている人が多いです。

お客様から相談された話や質問された話、お客様の実績や感想が、集客には1番効果があり、新しいお客様を呼び込んでくれます。

お客様が入っている人は、書けるお客様のネタが豊富にあります。そのため、お客様の話を躊躇することなく、ガンガン記事に書きます。

一方で、「お客様のことを書くのは抵抗があります」と言って、なかなか書かない人もいるのですが、お客様の話を書かない人ほどお客様が入っていません。

お客様が入っていないから書けないとも言えますが、そもそも書けないと言っている時点で今後も売れる見込みは少ないです。

せっかく起業しても、お客様が入っていないなら、商売は長くは続きません。なんとか集客して、商売を続けたいなら「お客様の話は書けない」と、カッコつけている場合ではありません。

売れている人ほど、言われたことを素直にやる人が多いです。売れるためには、なりふり構っていられないことをよく理解しているのです。

今はお客様が入っていなくても、少ないお客様の話でも書けることを書く人は、今後売れる可能性があります。

商売するなら貪欲さが必要です。人に遠慮していたら、同業のライバルたちにお客様を全部持っていかれ、廃業するだけです。

ということで、私はお客様の話を記事にガンガン書ける人ほど売れている説を唱えています。

お客様の個人情報をさらすのではなく、お客様の話を書くだけです。お客様の書ける話はガンガン記事に書いてください。

お客様の話を記事に書くだけで「この人は実際にお客様が入っているんだな」と思われ、もっとお客様が入るようになります。お試しあれ。