世の中には目に見えないモノにお金を払える人と払えない人の2タイプがいる

私の本業?はデザイナーなので「デザインして欲しい」や「ECサイトの画像を作って欲しい」など、お願いされることがあります。

ですが、「お金を払わないけどデザインや画像補正をして欲しい」と考え、私にお願いしてくる人が一定数でいます。

要は、私に無料でやって欲しいということです。

20年以上デザイナーをやっていると、2種類の人間がいることに気づきました。

  • 目に見えないモノにお金を払える人
  • 目に見えないモノにお金を払えない人

です。

もっとわかりやすく言い換えると、

  • 自分を信じている人 = 目に見えないモノにお金を払える人
  • 自分を信じていない人 = 目に見えないモノにお金を払えない人

に分かれます。

デザインの仕事や画像を作る仕事は、そのモノ自体がお金を生み出すわけではありません。効果があるかないかは、かなり先にならないとわかりません。

そのため、自分を信じて試してみる必要があります。要は、先行投資です。

効果があるかどうかわからないモノに、絶対にお金を払いたくない人もいます。デザインの仕事では顕著に「お金を払いたくない人」がわかります。

特に、自分の容姿にこだわりを持つ人や、洋服や装飾品にお金をかけるタイプの人、または自分の内面や相手の内面よりも、自分の外見や相手の肩書を重視する人は、目に見えないモノにお金をかけようとしません。

なぜかと言えば、自分に自信がないし、自分に期待もしていないため、自分の力を信じられず、自分以外の即効性のあるモノやコトに頼ろうとするからです。

即効性のあるモノに頼りたい人は、デザインや画像など目に見えない効果を生むものにお金を払う気持ちがありません。

「デザインなんかでお金取るの?」「こんな画像補正は誰でもできるでしょ」と、平気で言ってきます。誰でもできるんだから「無料でやれ」と圧もかけてきます。

正直、デザイナーの仕事は、ただ単にデザインするだけではありません。

クライアント様から話を聞いて、クライアント様が望む結果になるように考えてデザインします。素人では到底できないことをしているのです。

今はスマホの画像補正アプリの精度も上がっているため、簡単な画像補正だけなら誰でもできます。ですが、アプリ以上を求めるならプロに頼まなければ、人の目にとまる画像は作れません。

一方で、目に見えないモノにお金を払える人は、自分自身を信じている人です。

今すぐに効果は出なくても、今後の自分のためを考えるなら、今お金をかけてプロにお願いしたほうがいいと考えています。

私が人からデザインや画像補正の話をされた際、必ず先に「この人はどちらのタイプなのか」を見極めるようにしています。

目に見えないモノにお金を払えないタイプの人だと思えば「自分でやったほうが早いですよ。お金もかからないですし。私にお手伝いできることは何もありません。」と伝えるようにしています。

無料でプロのデザイナーの力を使おうとしている時点で、その人やその会社の未来に見込みはありません。

デザインコンサルタントの仕事でも同じです。集客ブログ記事の書き方を私がお客様に教え、お客様が集客ブログ記事が書けるようになっても、すぐにザクザクと儲けられる訳ではありません。

そのため、「ブログ記事の書き方なんかに数万円のお金を払うなんてバカらしい」とあなたが思えば、自力でやればいいのです。

ですが、そんな人ほど自分では何もしないですし、何も達成できない人が多いです。

時間をかけて自分の実力を上げるよりも、即効性がありそうな起業塾やコンサルタントに頼り、騙されています。

「今は集客ブログ記事がうまく書けないけど、プロに書き方を教えてもらったほうが、今後のためになる。」と、あなたが思えば、あなたは目に見えないモノにお金を払える人です。

要は、あたな自身をあなたが信じているのです。だから、あなたは未来のあなたに投資できる人だということです。

デザインでも集客ブログ記事でも、即効性はありませんが、ジワジワと効果が実感できることもあるのです。そんな目に見えないモノにお金を払える、未来志向の人からのご相談をお待ちしています。

秋山さんの個別相談を受けた後とてもブログを書くのが楽になりました!

「秋山さんの個別相談を受けた後、とてもブログを書くのが楽になりました。それは、以下の理由から。

  • 毎日書かなくても大丈夫、たまに休めるようになりました。
  • 書くことがない日は昔のブログを書き直してアップしています。
  • ブログの題名をつけ方を教えていただいたので、コツが分かり、アクセス数が増えたように感じます。
  • ブログのはじめに疑問に答えるようにして、と、いつも心がけられるようになって、文章を書くののがスムーズになりました。

そして、相談前より、個人診断の受講者様が少し増えたようにも感じます。近くの方だけでなく、遠くの方が増えたように感じます。

遠くの方は、ずっとブログを読んでくれている方が多く、『遠いから行けない』から『遠いけど行ってみよう』への心境の変化を、最近のブログの書き方の変化が、後押ししてくれているように思います。

ワタクシの中にこれだけの変化をもたらしてくれたことに、とても感謝しております。」と、半年ほど前に個別相談を受けてくれた和装塾を開催している女性のお客様から、その後の進捗メールをいただきました。

私のブログ記事をご自分のブログで紹介してくれたお客様です。おかげさまで、2日間ほど私のブログへのアクセス数が爆上がりしました。

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このお客様は、元々ブログから集客できていました。数年間、毎日ブログを更新していたのですが、ブログを毎日更新することに疲れて、相談に来てくれました。

毎日新しいブログ記事を書くのは、誰にでもできることではありません。それも集客のために毎日ブログ記事を書くのは、なおさら誰もできません。

そのため、毎日書くことが辛くなってくるのは、ある意味当たり前で、辛くてもお客様のために書いていたこと自体がスゴいことです。

私がお客様に提案したのは、

  • 無理して毎日書くことはない
  • 新しい記事を書きたくない時は過去記事をリライトしてアップし直す

です。

過去記事の記事数は私よりも多いですが、リライトなどはやっていませんでした。

人気記事をリライトしてアップし直したり、読まれていない記事のタイトルを付け直してアップすることで、過去記事の質も上がりますし、ブログを読んだことがない人には過去記事も新しい記事と変わりません。

結果として、お客様が前よりもブログ記事が楽にかけるようになったのは、私としては何よりも嬉しいです!

個別相談を受けてくれたお客様が、たまにメールで連絡してくれたり、その後の進捗を報告してくれたりますが、私としてはめちゃくちゃ嬉しいですし、この仕事をやっていて良かったなと思う瞬間です。

私に連絡するのこわいなと思っているお客様もいるかもしれませんが、気軽に連絡してください。個別相談後にどうなったのか私も気になってますので、メールで連絡していただければ嬉しいです。

というとこで、楽に集客ブログがかけるようになりたい人は、いつでも相談してください。

Google Discoverに掲載されたと思ったらお客様が私のブログ記事を紹介してくれていました

2日間ほど爆発的に「起業準備段階の人ほどすぐに大金を稼げると思い込んでいる」記事へのアクセスが増えました。

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台風は過ぎ去り、ほぼ元のアクセスに戻りましたが「あれは一体なんだったのだ」となり、調べてみたところ、「Google Discover(別名:Google砲)で紹介された」と思い込んでいましたが、違いました。

先ほど、以前個別相談を受けてくれたお客様から連絡があり
「3月14日に、秋山さんのブログの記事『起業準備段階の人ほどすぐに大金を稼げると思い込んでいる』を、私のブログで紹介させていただきました。なにかご迷惑をおかけするようでしたら、削除させていただきますので、おっしゃってくださいませ。」と、メールで連絡してくれました。

お客様が私のブログ記事を紹介してくれているなんて、嬉しい限りです。それなのに、Google砲と勘違いしてしまい本当に申し訳ない限りです。

このお客様のブログのアクセス数は、私のお客様の中でもぶっちぎりでアクセス数があります。

普段、低空飛行な私のブログのアクセス数(ユーザー数)が、一時的にでもこれだけ上がるのは珍しい現象なので、てっきりGoogle砲だと勘違いしていました。

私のブログはアクセス数(ユーザー数)は少ないですが、ページビュー数が爆増することは、ちょくちょくあります。ですが、ユーザー数がこれだけ増えるのは、あまりありません。そのため「謎の怪現象」だと思い込んでいたのです。

知らない人のブログで紹介されるより、お客様のブログで紹介されるのは、本当に嬉しいです。紹介していただき、ありがとうございます!

ですが、アクセスが一時的に増えたからといって、お客様が増える訳ではありません。アクセスが少なくても、お客様の悩みについて書かれている記事があれば、その記事を自分で探して辿り着いた人はお客様になってくれます。

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絶望的にアクセスが少ない時に、個別相談の申し込みが入ることもあるため「アクセスって本当に当てにならないな」と、たまに思います。

ブログを長年やっていればアクセスは徐々に増えていきますし、Googleがコアアップデートするたびに、アクセスは増えたり減ったりします。なので、アクセスばかりを気にしても仕方ありません。

アクセス数を増やすよりも、あなたの記事を本当に必要としている人にGoogleで検索され、読まれたほうが集客に繋がります。

アクセスしてくれた人の中から数人でもリピーターの読者になってくれて、個別相談に申し込んでくれれば嬉しいので、そんな人からのご相談もお待ちしています。

ブログを毎日更新できるだけのネタがありません

「ブログは毎日更新したほうがいいと言われたのですが、毎日更新できるだけのネタがありません。」と、お客様から相談されることがあります。

まず、ブログを毎日更新する必要はありません。

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勘違いしている人が多いのですが、毎日更新できるだけのネタがあるならすればいいですが、書くこともないのに、毎日更新しても中身のない記事となるため、誰にも読まれません。

では、ブログネタはどうやって探すのかといえば、

  1. 実際のお客様の悩みを元に記事を書く
  2. あなたの商売に関係ある人の悩みについて記事を書く
  3. 検索上位になりそうなキーワードを見つけて記事を書く

大きくは、この3つからネタを探します。

1. 実際のお客様の悩みを元に記事を書く

私はいつも個別相談に来てくれたお客様から相談されたことや質問されたことを記事に書いています。

お客様が入っている時は、ネタに困ることがありません。

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2. あなたの商売に関係する人の悩みについて記事を書く

お客様が入っていない時は、あなたの商売に関係する人の悩みを考えて、その悩みを元に記事を書いてください。

人の悩みを知るために、日頃から人間観察をしたり、人の話をよく聞いておく必要があります。

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3. 検索されそうなキーワードを見つけて記事を書く

あなたの商売に繋がるキーワードをGoogleキーワードプランナーやラッコキーワード、またはGoogle検索窓で探し、そのキーワードをタイトルに入れ、記事を書きます。

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お客様が入っていない起業初期は、特にブログ記事に書くネタがありません。私もタロット占い師としてブログ記事を書き始めた時は、書くことがなくて苦労しました。

ですが、常に「人はどんなことで悩んでいるのか」を考え、記事を書き続けました。

お客様が入っていない時は、記事のネタ探しに苦労しますが、あなたの記事を読んでお客様が来てくれれば、記事に書けることが増えるため、ネタに困ることが少なくなります。

それに記事をただ増やせば良いわけではないため、記事を増やすよりも記事の質を上げたほうが集客には繋がりやすくなります。

ある程度、記事数が増えてきたら、記事を増やすことよりも、過去記事をリライトして、記事の精度を上げるようにしてください。

そういう私も記事数が多すぎるため、最近はリライトした記事を最新記事としてアップするようにしています。少数精鋭となるように記事も減らすようにしています。

記事のネタ探しに困っているなら、いつでも相談してください。あなたの商売での記事のネタを一緒に探しますよ。

あなたがお客様に提供できないことをブログに書く必要はない

「私にはまだできることが少ししかありませんが、できないことでもブログに書いたほうが、お客様がたくさん入りますか?」と、今から起業する女性のお客様に相談されました。

もし、あなたが提供できないことをブログ記事に書いたとします。

あなたの記事を読んだ人は「この人はこんなこともできるのか」と思い、あなたのサービスに申し込んだ結果、あなたができななら「できないなら書くなよ!」と思われます。

あなたが提供できないことを書いた結果、お客様を失望させるだけになります。

例えば、私はブログ記事の書き方やインスタにアップする画像の作り方などは、お客様に教えることができますが、LINE公式アカウントのリッチメニューの作り方は教えることができません。

なぜなら、私自身がLINEを使ったことがないからです。

私はLINEを使ったことがないし、LINEが嫌いなので、LINEが嫌いなことはブログ記事として書いていますが、LINEの使い方については一切記事に書いていません。

私にできないことは記事には書いていないため、お客様から質問されることはありませんし、質問されたとしても「私はできないので、他の人に教えてもらってください」と言っています。

あなたができないことを無理して「できます」と書いても、実際にできないなら、お客様を騙すことになるため、できないことを書く必要はありません。

最初は誰でもできることは少ないですが、経験を積むことで、できることは少しずつ増えていきます。

「勉強すればできそう」とあなたが思えば、お客様にお試しサービスとして提供し、お金を取れるレベルになってから、正式にサービスとして加えればいいだけです。

私の場合も、最初はできることを徐々に増やしていましたが、最近はやりたくないことをサービスから削るようにしています。

できることはブログ記事として書いていますが、やりたくないことを書いた記事は、徐々に下書きに戻しています。

最初は、あなたが今できることに磨きをかけ、お客様の満足度を上げることに注力してください。たくさんのお客様にサービスを提供すれば、お客様から色んな要望が出てくるため、自然とできることは増えていきます。あなたが今できることをやりましょう。

起業女子と名乗るだけで気持ち悪いと思われる理由

自らを「起業女子」「女性起業家」と名乗る女性が増えていますが、そもそも「起業」の意味を理解せずに名乗っています。

起業とは、自分自身で新しい事業を立ち上げることを意味します。

新しい事業とは、今までにない分野を開拓し、事業を起こすことです。以前の記事にも書きましたがスティーブ・ジョブズはまさに起業家です。

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巷の「起業女子」や「女性起業家」は、今までにない分野の開拓など一切していません。誰かが先にやっていることを真似しているだけです。そもそも「起業家」を名乗ることはできません。

女子の前に「起業」を付けたり、女性の後に「起業家」を付けることで、「女性にも関わらず起業している私ってスゴイでしょ!」とアピールをしていますが、「あー、この人は頭の悪い痛い女性なんだな」と周りから思われています。

そして、「起業女子」や「女性起業家」と名乗る女性のブログやインスタをのぞけば、ホテルラウンジでのお茶会の写真や華やかな暮らしぶりを載せているだけであって、中身がありません。

起業家なのに、ブログやSNSに載せている内容がなさすぎるため、痛さを通り越して、もはや「気持ち悪い」と思われるのです。

起業家ではなく、個人事業主やフリーランス、または肩書(占い師やコンサルタント)を名乗れば良いだけなのに、なぜ多くの女性が「起業女子」や「女性起業家」と名乗りたがるのかが不思議です。

基本的に、新規事業を開拓するのではなく、自分で事業を営むのであれば「個人事業主」「フリーランス」「自営業」になります。私の場合は「フリーランスです」と名乗っています。

女性でありながら事業を起こす人の数が、男性よりも少ないため「起業女子」や「女性起業家」と名乗ったほうが格好は付くのでしょうが、今は女優さんでさえ「女優」ではなく「俳優」と名乗っています。

「起業女子」や「女性起業家」は、ジェンダーレスの時代から完全に逆行しています。

私はお客様から「起業したい」と相談されると「個人事業主になりたんだな」と理解できるため、そこに違和感は感じませんが、「起業女子」や「女性起業家」と自ら名乗る人には違和感を感じます。

「気持ち悪い人」「時代錯誤な人」「痛い人」と思われたくないなら、くれぐれも「起業女子」や「女性起業家」とは名乗らないでおきましょう。それだけで真っ当な商売をしている人と思われますよ。

失敗するよりも恐ろしいのは失敗を認めず正当化すること

私も失敗するのは嫌いですが、かといって失敗すれば大抵素直に自分の失敗を認めるようにしています。そうしないと、人は成長することができなくなるからです。

失敗を認めず正当化したり、失敗したことを隠す人は、世の中に大勢います。

失敗を認めないことで引き起こされる悲劇の連鎖が、どれほど恐ろしいことなのかが、わかる本があります。

失敗の科学マシュー・サイド (著), 有枝 春 (翻訳)

私の知り合いにも失敗を受け入れられず、自分を正当化するために記憶を改ざんし、失敗を指摘すれば豹変する人物がいますが、さすがの私でも付き合いきれません。

失敗を受け入れられない人には特徴があります。

  • 日本でも有数の大企業で働いている人
  • 企業の幹部クラス人
  • 医師・弁護士・政治家・先生など、ある分野で権威を持っている人
  • 優等生で居続けようとする人

特に「この人は優秀なんだろうな」と周りからも思われているし、自分自身でも「私は他と違って優秀だ」と思い込んでいる人に失敗を認めない人が多いです。

他には、周りの期待に応えるために「優等生で居続けようとする人」も失敗を認めません。

私に相談してくれるお客様に「今のままでは集客できないですよ」と、私がお客様を否定する言葉を使うと、途端に機嫌が悪くなる女性のお客様が今まで数人ほどいました。

まさに「私は他の人とは違う!」や「親のために優等生で居続けなければならない」と思い込んでいる女性でした。

人は自分の失敗が認められなくなったら終わりです。そこからその人が成長することは絶望的にありません。

歳を取れば取るほど、人は自分の失敗が認められなくなる上に、今まで認めてこなかった失敗が、心の中で澱となって溜まっていきます。

この澱が心の中で溢れてしまった人が、人に暴言を吐いたり、暴力を振るったり、時には自暴自棄にさせることもあるのです。

この本を読めば失敗を認めないことで起きる悲劇の連鎖がよくわかる上に、失敗を認めて受け入れることで起きる良いことの連鎖もよくわかります。

人は失敗するからこそ学べることがあり、失敗を学んだからこそ成功することもできるのです。

私のプロフィールを読めばわかりますが、私の人生は挫折と失敗の繰り返しです。

私が挫折して、失敗しても何とか生活できているのは、失敗を認めて失敗を糧にしているからだと信じています。

素直な人のほうが、最終的に自分の人生を楽しめるのです。

女性は特に失敗を嫌がるのですが、失敗しないと気付けないことのほうが多いので、「私やっちまったな」と素直に自分の失敗を認めてみましょう。そのほうが、今後の人生を楽しめますよ。

ブログ記事は結論から書けと言われても結論が何なのかがわかりません

「ブログ記事は結論から書けとよく言われていますが、そもそも記事を書いていても結論が何なのかがわからないので、結論が書けません。」と、たまにお客様から相談されることがあります。

記事を書く際、長々と文章を書きますが、最初に「何が伝えたくて文章を書いているのか(結論)」を考えてから記事を書かなければ、読者が記事を読んでも内容が掴めません。

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例えば、ある計算式があるとします。その計算を解くために、計算式を使って計算しますが、最終的に「=計算式の答え」が書かれ、計算式は解けます。

この「=計算式の答え」が結論となる訳です。

(3+5)×7÷2=28では、28が答え(結論)になる訳です。結論である「28」と先に答えを書いてから、なぜ28が導き出されたのか数式の解き方を説明する必要があるのです。

記事を書く際は「何が言いたいのか=記事の答え」を考え、先に答え(結論)を書かなければ、読者は答えがわからない計算式を眺めているのと同じ状況になります。

結論が書かれていない場合、記事を読んだ読者は「この記事は結局は何について書かれていたのか」がわからずに悶々とします。そのため、結論のない記事(答えがない記事)は読まれないのです。

私の記事で説明すると「Web集客が一瞬で成功する魔法のような方法は存在しない」は、記事タイトルに結論(答え)が書かれています。

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要は「Web集客が一瞬で成功する魔法のような方法は存在しない」が、記事の答え(結論)であり、この結論を説明するために、1000文字ほどの記事を書いているのです。

多くの人が「結論がわからない」と悩むのは、何について記事を書いているのかを考えないままに記事を書いているため、結論が書けないのです。

何も考えずに記事を書くと「何について書かれているのかがわからない記事」となり、誰にも読まれない記事となるのです。

ここまで詳しく解説しても、わからない人はわからないと思うので、「要は何が言いたくて記事を書いたのか」を考えて記事を書きましょう。

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それでもわからない人は、いつでも私に相談してください。あなたの書いた記事の結論を一緒に探し出しますよ。

怪しいコンサルタントに騙されないための悪質な個人コンサルタントの見分け方

コロナ禍で起業や副業をする人が急激に増えましたが、それと同時に悪質な個人コンサルタントも増え、個人コンサルタント=詐欺師というイメージが定着しつつあります。

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あなたが個人コンサルタントに騙されないためにも、悪質な個人コンサルタントの見分け方を解説します。

悪質な個人コンサルタントの見分け方

  1. 実績が誇大すぎる / 詐称している
    • 過去の受講者の声や成果を確認できない
    • 「誰でも簡単に月収100万円」「必ず成功する」と断言する
  2. コンサル料が書かれていない
    • 料金や返金ポリシーがどこにも書かれていない
    • 高額な料金を即決で迫る
  3. 甘い言葉で勧誘される
    • 「あなたならできる」「3か月で人生が変わる」など根拠のない約束
    • 実績や数字の裏付けがない
  4. 勧誘が強引すぎる
    • 「今日決めないと二度と受けられない」など即断を迫る
    • 長時間にわたりプレッシャーをかけられる
  5. お客様を依存させようとする
    • 長期契約や追加購入を繰り返させる
    • コンサルに頼り切らせることで、独立や自立を妨げる
  6. 具体的なアドバイスがない
    • 具体的なアドバイスがなく資料だけ渡される
    • 成功までの方法が具体的でない

上記に当てはまれば、詐欺的な個人コンサルタントである可能性が高いです。

実績が誇大すぎる / 詐称している

過去の受講者の声や成果を確認できない場合は、注意が必要です。

「誰でも簡単に月収100万円」「必ず成功する」と断言する人は、実際の実績を誇張している、または実績を詐称している可能性が高いです。

コンサル料が書かれていない

ブログやSNS、ホームページを見てもコンサル料がどこにも書かれていない場合。またはキャンセルポリシーがない場合は、注意してください。

一度に支払えないほど高額な料金を要求されることもあります。

高額な料金を即決で迫られることもあり、判断が十分にできないまま契約してしまう人もかなりいます。

甘い言葉で勧誘される

「あなたならできる」「3か月で人生が変わる」など、根拠のない約束でやる気を煽るコンサルタントは詐欺師が多いです。

実績や数字の裏付けがない場合、単なる営業トークであり、契約しても結果が出ない可能性が高いです。

勧誘が強引すぎる

無料のお試しコンサルや低額の体験コンサルを受けた後、「今なら30万円ですが、今すぐ申し込まないなら50万円になりますよ!」や「私にコンサルを頼まなければ、あなたは間違った選択をすることになるんですよ!」と、半ば脅される形で勧誘される場合は、ほぼ詐欺確定です。

長時間にわたりプレッシャーをかけられることで冷静な判断ができなくなり、お金を払ってしまう人もいるのです。

お客様を依存させようとする

継続コンサルで「私がいなければあなたは成功しません」など、お客様を依存させようとするコンサルも存在します。あなたの思考力を奪うようなコンサルタントは信用に値しません。

コンサルタントに依存させることで、独立や自立が妨げられ、最終的に成果が出ないままコンサル料を数年にわたり、支払い続ける人もいます。

具体的なアドバイスをしてくれない

悪質な個人コンサルタントで最も多い特徴が、具体的なアドバイスを一切しないコンサルタントです。

私のお客様からも「他のコンサルタントは具体的なアドバイスを一切してくれませんでした」と、人間不信に陥ってしまい相談に来る人もいます。

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逆に良い個人コンサルタントは、

  • 実績が現実的
  • コンサル料が明確されている
  • 甘い言葉よりも真実を話してくれる
  • お客様との信頼関係を築いている
  • 具体的なアドバイスをしてくれる

などです。

良い個人コンサルタントのブログやホームページには、現実的な実績が書かれいて、コンサル料が明記されています。

もちろん勧誘などは一切しておらず、コンサルを受けてみても、真実を話してくれる上に、具体的なアドバイスもしてくれます。

「そんな親切なコンサルタントっているの?」と思うかもしれませんが、数は少ないですが良いコンサルタントも実際にいます。

そんな個人コンサルタントにあなたが出会えたなら、出会えただけで幸運です。

悪質な個人コンサルタントに騙されないよう、しっかりとあなた自身がコンサルタントを見極める目を養うことが大切です。あなたに合った個人コンサルタントを見つけてください。

もちろん私も良い個人コンサルタントの条件に当てはまっているので、いつでも相談してください。具体的なアドバイスをしますし、自分で考える力も付きますよ。

他のコンサルタントからは教えてもらえないことばかりです!

「他のコンサルタントからは教えてもらえないことばかりです!」と、お客様から感想をもらうことが多々あります。

多くのコンサルタントは、ブログやSNSの使い方、LINE公式の使い方、高額商品の作り方など、ツールの使い方や高額商品への誘導方法は教えてくれますが、肝心の「どうすれば集客できるようになるのか」は教えてくれません。

そして、他にも誰も教えてくれないことがあります。それは、あなたがやろうとしていることに向いている人なのか向いていない人なのかです。

向き不向きは、商売を長く続ける上で、かなり重要なのですが、これが誰も教えてくれません。なぜなら、それはコンサルタントの仕事ではないからです。

向き不向きよりも、「あなたならやればできる!」とか「絶対に成功します!」と、意味なく励ますことしかしてくれません。

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それで商売が成功すれば結果オーライですが、成功しない人が大多数です。

例えば、私の場合ですが、タロット占い師もやっていますが、私自身占い師は向いていないと自分でわかっています。なぜ向いていないのかと言えば、人の気持ちに寄り添えないからです。

悩んでいる人の気持ちはわかりますが、その気持ちに寄り添うよりも、手っ取り早く解決方法を教えてあげたくなります。

タロット占い師やカウンセラーは、悩んでいる人の気持ちに寄り添うことが仕事であり、答えを教えてあげることが仕事ではありません。

そのため私は、タロット占い師やカウンセラーには向いていません。

一方で、今やっている相談業は、悩んでいるお客様に対して、的確な答えを出す仕事です。お客様も「何とか解決したい!」と前向きなお客様ばかりです。

お客様の悩みに対して、私の知識や経験から得た答えを教えることは楽しいですし、お客様が何らかの成果を出した時の喜びは言葉で言い表せません。

ブログ記事を読んだり、直接お客様と話すことで「この人は、今やっていることが嫌なんだな」というのが私にはわかります。

そのため、今まで何人かのお客様に「今やっていることは向いていないので、方向転換したほうがいいですよ。」と、商売変えを勧めました。

商売変えを勧めたお客様は「やっぱり私も合ってないと思っていたんです!」と、ほぼ全員が言うので、自分でも薄々は向いていないことに気付いているのですが、確信が持てなかっただけです。

他人から見てもそう見えるなら「やっぱり合ってなかったんだ」と思えるため、返ってスッキリするようです。

という感じで、他のコンサルタントから教えてもらえないことばかりを私は教えています。ありきたりなコンサルタントに飽きたら、いつでも私に相談してください。目から鱗なことばかりですよ。お試しあれ。