あなたのブログ記事が共感を得られないのは具体例や例え話を書いていないから

お客様のブログ記事を添削していて気付いたのですが、記事の中に具体例や例え話を書いていない人がたくさんいます。

例えば、「距離が近すぎる男性はよく喋る男性【アキラブログ】」という私の記事ですが、私が実際に体験した距離の近い男性2人とのエピソードを書いています。まさに「具体例」を記事に書きました。

なぜ具体例を書いたのかといえば「記事を読むと実際の光景が頭の中で想像できるため、同じ体験をした人に共感されやすいから」です。

この記事を具体例を入れずに要約すると「距離が違い男性は多いですよね。なぜ近いのかと言えば、寂しがり屋だからです。距離が違い男性との対処症はありません。」となります。

具体例なしで記事を書くと、距離が違い男性は実際にどんな人なのかが、よくわかりません。

どんな人なのかが書かれていないため、人物像が想像できず、読んでも共感できないのです。

女性は友達と喋る時「最近、会社のお局様から挨拶無視されてー。めっちゃムカついたわ!」と、自分に起きた出来事を事細かく説明します。

あなたの話を聞いた友達は「わかるー!私も同じことされたことあるから!」と共感してくれます。それと同じです。

記事を読んだ読者に共感や納得をして欲しいなら、具体例や例え話を書いてください。具体例がないなら、例え話(一般的によくありそうな話)でも大丈夫です。

この記事の中にも「例えば」と私は書いていますが、もし、この記事に例え話を書かなければ、きっとあなたはこの記事の内容に、納得も共感もできないはずです。

つまり、具体例や例え話を書いていない記事は、共感されないということです。

女性は普段から共感される実体験を友達にたくさん話しています。それを記事内に書けばいいだけです。簡単に共感や納得できる記事が書けるようになるので、ぜひお試しあれ。

秋山さんのブログを4記事読んですぐに個別相談に申し込みました

「秋山さんのブログを4記事読んですぐに個別相談に申し込みました。記事を読んで、この人なら大丈夫そうと思いました。」と、女性のお客様が対面の個別相談に申し込んでくれました。

4記事読んで個別相談に申し込んでくれたのは、スゴイです。もしかすると個別相談申し込みまでの最短記録ではないでしょうか。とっても嬉しいです!

それも対面の個別相談だったので、色んな話で盛り上がりました。もちろん、集客方法もしっかりと伝えています。

個別相談への申し込みを迷っている人もたくさんいますが、悩むよりも相談したほうが早いです。悩んでいる時間がもったいないです。

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個別相談への申し込みを悩んでいるため、お問い合わせをしてくる人もいますが、お問合せしてくる人ほど、申し込んできません。

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私の記事を読んで、あなた1人でブログ集客ができるようになるなら、それで問題ありませんが、大多数の人は記事を読んでも、1人では集客できるようにはなりません。それなら、個別相談に申し込んで、私に直接相談したほうが早いです。

ということで、個別相談への申し込みを悩んでいる人は、いつでもお申し込みください。

起業塾に申し込もうか迷っている時に秋山さんのブログに辿り着き、すぐに個別相談に申し込みました

「起業塾に申し込もうか迷っている起業塾が2件ほどあったのですが、色々と検索で調べているうちに秋山さんのブログに辿り着き、記事を読んですぐに個別相談に申し込みました。」と、女性のお客様が個別相談に申し込んでくれました。

何かの拍子に私のブログに辿り着き、すぐさま個別相談に申し込んでくれるお客様も多いです。ありがたい限りです。

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集客方法を知りたい場合「起業塾に入ればきっとスゴイ集客方法を教えてもらえる!」と、思う人も多いのですが、教えてもらえません。

1人のお客様が7件の起業塾をわたり歩き「集客方法を教えてもらえなかったので、集客方法を教えてください。」と、私の個別相談に来てくれたこともあります。

2件や3件の起業塾に入塾した人は、私のお客様でも数えきれないほどいますが、皆さん「起業塾で集客方法を一切教えてもらえなかった」と言います。

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起業塾で実際に教えられること

では、起業塾で実際には何を教えてもらのかと言えば、

  • 公式LINEへの登録
  • できるだけ多くのSNSをやること
  • 高額商品作り

大きくはこの3つです。

お客様の話によると、起業塾では「やたらと『ローンチしろ!』と、ローンチばかり言われます。」とのことです。

英語で「ローンチ」と言えば、カッコよく聞こえますが、要は「とにかく何でもいいので高額商品を作って売りなさい」ということです。(ローンチとは、新製品を市場に出すことです)

高額商品を作っても、起業塾では集客方法を教えてもらえないため、私に相談してくれます。

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私に相談したとしても、起業塾に入るか入らないのかはご本人次第です。

「いきなり儲かる」は存在しない

「いきなりお客様がどんどん入って、高額商品がバンバン売れる方法を教えてもらえる!」と、本気で信じているなら入ればいいと思います。

ただし、私の経験上、そんなすごい起業塾の話は聞いたことがありません。

お客様と揉めて海外に逃亡した人や、裁判沙汰になっている話は聞きますが、「儲かって仕方ない!起業塾に入ってよかった!」という話を今まで一度も聞いたことがありません。

成功には時間がかかる

「今すぐに儲けたい!」と思う気持ちはよくわかりますが、よほどの人でない限りは今すぐに儲かることはありません。

ほとんどの人は1万円も稼げずに廃業しています。生活できるレベルまで稼げる人はほんの一握りです。それも数年単位の月日をかけて、徐々に売れるようになっています。

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起業塾に入ろうか迷っているなら、一度私に相談してください。

私に相談してから起業塾に入れば、いかに起業塾が中身のないことを教えているのかが身に沁みてわかるようになります。

起業塾を卒業してから、再度私に相談してくれれば、今度はもっと私の教えたことが身に沁みるようになり、本気で集客する気持ちにもなります。

入塾前でも入塾後でも大丈夫ですので、いつでも相談してください。

アメブロをやめて、はてなブログでイチからブログ記事を書いたほうがいいですか?

「今はアメブロで記事を書いていますが、はてなブログのほうが良いなら、はてなブログでイチから記事を書いたほうが良いですか?」と、女性のお客様から相談されました。

ブログは長い年月やっていたほうが、SEOの効果が現れるのは早いです。1年以上アメブロで記事を書いているなら、すでにGoogleからあなたのアメブロは認識されています。

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それなら今のアメブロでSEO対策した記事を書いたほうが、Googleで上位表示され、クリックされる可能性が高いです。

はてなブログを今から始めると、どんなにSEO対策した記事でもクリックされるまでに、最短で3ヶ月、通常で半年はかかるため私的にはお勧めしません。アクセス数が増えてくるまで1年以上はかかります。

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それにアメブロに慣れている人が、はてなブログに乗り換えると物足りなさを感じると思います。アメブロでは「いいね」や「フォロー」をたくさんの人からしてもらえますが、はてなブログではアメブロよりもしてくれません。

アメブロのままでもGoogleで検索されるので、あなたのアメブロを立て直して使ってください。記事を書き直したり、記事タイトルを付け直したり、ヘッダー画像を変更したり、プロフィールを書き直したり、テーマを変更するだけで、見栄えも変わってきます。

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はてなブログに変えたからと言って、お客様が入るようにはなりません。記事に何を書くかで、お客様の入る入らないが決まります。その点を忘れずに、アメブロでもしっかりとお客様の役に立つ記事を書きましょう。

急いで書き直していただいたとは思えない文章で感動しています!

「急いで書き直していただいたとは思えない文章で、感動しています。すみません、あまりの感動にお伝えしたかっただけです。」と、個別相談後のメール相談で、ブログ記事の添削を依頼してくれた女性のお客様から感想メールが届きました。

お客様が書いた記事を私が書き直し、参考記事としてメールで送る場合もありますが、それを読んだお客様から「すごくわかりやすい記事になりました!」と、喜んでもらえることが、これまで多々ありました。

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今回の場合、1記事の中に3つの話が混在していたため、3つの話の内、2つをそれぞれ独立した記事にしました。

急いで記事を書き上げたので、「わかりにくい箇所があるかも」と私は考えていたのですが、お客様からは「わかりやすい」と思っていただけたので、参考記事を添付して良かったです。

ブログ記事を書いた本人が記事を読んでも「どこがわかりにくいのか」がわかりません。自分が書いた記事を客観的に読むことは、誰でも難しいのです。

そのため、私が個別相談前にお客様の記事を添削したり、個別相談後のメール相談で記事を添削・再構成をしています。

私が記事を添削し、

  • 説明が不要な箇所
  • 説明が足りない箇所
  • 言い回しを変更したほうがいい箇所
  • 文章を並び替えたほうがいい箇所

などを指摘した上で、記事を再構成しています。

自分が書いた記事より他人が書いた記事を添削・再構成するほうが簡単な上に、記事を書くことが上達しやすいです。

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もし、あなたもわかりやすい記事が書けるようになりたいなら、あなた以外の人のブログ記事を添削・再構成してください。

私は日々、お客様のブログ記事を添削・再構成してるため、私自身もお客様の記事で勉強させてもらっています。

「記事を書いたけど、誰かに添削してもらいたい」と思っているなら、ぜひ私に相談してください。

個別相談内で記事の添削・再構成をやっていますし、読んでもらえる記事の書き方も教えています。人に読んでもらえる記事の書き方が、あなたにもわかるようになりますよ。

人が調べものに使うのはGoogle検索が全年齢で1位な上にスマホを使う人が9割以上

「最近の若い人はGoogleなんて使っていない」という人もいますが、実際には何かを調べる際、Googleが10代〜60代までで1位です。

それも、パソコンではなくスマホを使って調べている人が9割以上です。

特に、10代女性ではインスタグラムで調べる人が減っています。20代女性はインスタグラムを使って調べものをする人が多いですが、10代で減っているということは、今後増えることはないと予測できます。

上記を踏まえると、Googleで調べものをする人が、今後大幅に減るとは考えにくいです。

Googleで調べものをする理由ですが、

  • 1位:わからない言葉や人
  • 2位:趣味に関すること
  • 3位:天気や災害、交通機関の情報
  • 4位:解決したいことや悩みごと 

わからない言葉、解決したいことや悩みごとを知りたい時に使うのは、Googleだけです。

インスタグラムを使う理由の1位は「画像/動画で見やすいから」で、大多数の人は画像が見たいからインスタグラムを使っています。インスタで文章を読みたい人はいないのです。

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この調査結果から分かることは、

調べものをする場合は、Googleで検索する人が多い上に、今後も減る見込みはない。そのため、ブログ集客はオワコンではない。そして、スマホを使って調べものをする人が多いため、ブログから集客したいならスマホでの表示は必ず確認する必要がある。

ということです。

もちろん、インスタグラムも使われているため、撮影する商品や物がある場合は、インスタグラムでの集客は今後も見込める。

ということです。

「Googleはオワコン」「ブログはオワコン」「インスタグラムはオワコン」と、何でもかんでもオワコンにしたがる人は多いですが、終わっているのはオワコンと言いまくっている人であって、Googleもブログもインスタグラムも終わってはいません。

変なコンサルの言葉を信じるよりも、あなた自身がブログやインスタをやってみて、本当に終わっているのかを調べてください。

あなたがブログ記事を書いてもGoogleからの流入がないなら、SEO対策ができていないだけかもしれません。Googleで検索され、クリックされる記事が書きたい人はいつでも相談してください。スマホで調べてもらえる記事を書き方を教えますよ。

お問い合わせから個別相談やメール相談へのお申し込みはできません

たまにお問い合わせフォームから、長文の悩みを書いて送ってくれたり、相談内容を送ってくれたり、個別相談への申し込みをしてくれる人がいるのですが、お問い合わせフォームから送っていただいても、個別相談に申し込むこともメール相談に乗ることもやっていません。

個別相談に申し込みたい場合は、個別相談お申し込みフォームからお申し込みください。リンク先を貼っておきます。

お問い合わせから悩みや相談内容を送っていただいても、相談に乗ることはできませんので、メールで相談したい場合は、メール相談をご利用ください。

メール相談へのお申し込みフォームもリンク先を貼っておきます。

個別相談への申し込みフォームは、わかりにくい場所に設置していないと思うのですが、なぜだかたまにお問い合わせフォームから申し込んでくれる場合があります。

お問い合わせフォームから申し込んでいただいても、結局は個別相談のお申し込みフォームをメールで案内することになります。二度手間になるだけなので、個別相談への申し込みは、個別相談の申し込みフォームをご利用ください。

以上、業務連絡でした。

商売と関係ないブログ記事は全体の何割ぐらいまでなら書いても大丈夫でしょうか?

「秋山さんはご自分の商売と関係がない記事も書いていますが、商売と関係がない記事は全体の何割ぐらいまでなら書いても大丈夫でしょうか?」と、女性のお客様から質問されました。

商売と関係がない記事は少なければ少ないほどいいのですが、私的には「商売に関係ある記事7割以上:商売に関係のない記事3割以下」だと考えています。

最近、Googleはサイトを評価する際、

  1. 経験
  2. 専門性
  3. 権威性
  4. 信頼

この4つを重視しています。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

要するに、あなた自身に専門知識があり、あなた自身の経験も踏まえ記事が書かれていると、Googleから評価されやすくなります。

サイト自体に客観的な評価もあり、記事があなた独自の視点で書かれている上に、安全性も担保されていれば、なお良いです。

関係のない記事が大量にある場合は、それだけでサイト全体の評価が下がります。私も商売に関係のない記事は、徐々に減らしています。

ですが、お客様と会ってサービスを提供する商売の場合は、「記事を書いた人がどんな人なのか」がわかる記事が少しでもあると、申し込みへのハードルが多少下がります。

私の場合、集客とは関係ない記事(アキラブログ)ばかり読む人もいますし、「アキラじお」の音声配信を聴いて申し込んでくれるお客様も多いです。

それに何が功を奏してお申し込みに繋がるかはわかりません。

あなただけが経験した話や趣味の話や地元の話など、あなただけが書けて特定の人が興味を持ちそうな記事を書けば、それを読んで申し込んでくれる人もいるかもしれません。

一番ダメ記事は、誰も興味がないあなたの日常の話です。

ほとんどの人は、自分の最近の出来事や自分の子供の話、パワースポットに旅行に行った話など、商売と関係なさ過ぎる記事を大量に書いています。

Googleからも評価されませんし、もちろん誰からも読まれることがないため、集客できないブログまっしぐらです。

基本的には、あなたの商売に関係があり、お客様が知りたい情報を記事として書きましょう。

たまに、商売と関係はないけど、特定の人が興味を持ちそうな記事を書けば、魅力あるブログになります。

とりあえず、あなたの日常の話は削除してください。集客のための記事が書きたい人は、いつでも相談してください。ついでにあなただけが書ける記事も一緒に探しますよ。

音声配信やYouTubeで緊張せずに話すにはどうすればいいのか知りたいです【音声配信】

「秋山さんの音声配信を聴いていますが、すごく自然に話しているので、どうすれば秋山さんのように緊張せずに話せるのか知りたいです。」と、お客様から質問されることが増えました。

私の場合、妄想癖が酷く、普段から頭の中で色々な場面を想定し、頭の中で1人で喋っているため、1人で喋ることに慣れています。

ほぼ妄想一人芝居状態です。別名「秋山ひとり」という名前を自分に付けています。

秋山ひとりの音声配信をお聴きください。

再生時間:9分29秒

「誰かに話していると想定して話す」と、自分以外の別の人に意識が向くため、緊張せずに普段のように話すことができます。

音声配信やYouTubeで話すことが苦手な人は「私に注目が集まっている」と、自分で自分に意識が向きすぎているため緊張するのです。

私のように「誰かに話す」ことを意識すれば、自分以外に意識が向くため、緊張しなくなります。

ブログ記事が書けない人も同じです。自分に意識が向きすぎている人は「ブログ記事がうまく書けない」と悩みます。

自分で自分を意識しすぎているため、自分の目が気になって記事が書けなくなります。

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ほとんどの人は、自分を意識しすぎていますが、あなたのことを気にしている人はあなた以外にはいません誰もあなたのことなんて、意識していません

ほとんどの人は自意識が過剰すぎなのです。

あなたのことに注目している人は世の中にいません。誰もあなたのことを知りません。あなた以外の人は、あなたにまったく注目していないということに気付きましょう。

音声配信でうまく話せない人やブログ記事がうまく書けないと悩んでいる人は、意識する人を間違えているのです。あなたが意識するのは、あなたではなく、あなたのお客様なのです。

お客様に向かって話していると思えば、あなた自身に意識は向かなくなります。そうすると、お客様のために話せるようになりますし、お客様のためにブログ記事が書けるようになります。

話し方レッスン講師のお客様から「秋山さんの音声配信を聴いて申し込もうと決めました!」と、言ってもらえたのが、めちゃくちゃ嬉しかったです。普段から妄想はしておくもんだと思いました。

ということで、ブログ記事の書き方から音声配信まで教えることができるので、いつでも相談してください。

お客様のためにブログ記事や音声配信ができるようになり、いつの間にかあなた自身に意識が向かなくなりますよ。

アメブロでのランキングが上位でも集客に繋がる訳ではない

「アメブロのランキングを上位に上げたいです!」と、アメブロユーザーのお客様からたまに相談されますが、アメブロでのランキングが上位だからと言って、集客に繋がる訳ではありません。

アメブロの公式ジャンルに登録している場合、ジャンルごとにランキングが設定されるため、多くの人に記事が読まれると集客に繋がると考え、上位を目指して記事を書く人もいます。

上位を目指して自分で記事を書く人はまともで真面目な人ですが、多くの人はまともな方法でのランキング上位獲得を目指してはいません。

ほとんどがアメブロ用のアクセスアップツールを使って、ランキングの上位を獲得し続けています。

他には、ココナラなどのスキルマーケットで、アメブロランキングをアップさせるプランを提供し、アメブロのランキングを上げるサービスを提供している人までいます。

そのため、必死になってアメブロのランキングを上げるために記事を書いても、馬鹿げた方法でランキング上位を独占している人がいるため、ずっと上位を維持し続けるのは至難の業です。

「ブログランキングが適正でない」というアメブロユーザーからの苦情があまりにも多いため、アメブロ側が集計ロジックを変更したようです。

これで不正がなくなるのかといえば、多分なくなることはないでしょう。

私も「占い」と「起業」の公式ジャンルに参加していましたが、ランキングはほぼ気にしていませんでした。ですが、書いた記事が上位にランキングされたことが何度もあります。

公式ランキングやハッシュタグランキングの上位になると、一時的に記事を読んでくれる人は増えますが、それで集客数が増えるのかといえば、増えませんでした。

読者が一時的に増えたからと言って、即集客に繋がることはほとんどありません。

増えた読者の中から、リピーターの読者が1人か2人でも残ってくれれば御の字です。なぜなら、リピーターの読者の中からお客様になってくれる人が出てくるからです。

そのため、ランキングだけを狙う記事は書かないことをお勧めします。本気で悩んでいる人に向けて記事を書いたほうが、集客には効果があります。

私の個別相談を受けた後に、記事を新しく書いてアップしたり、記事をリライトしてアップすると、多くのお客様の記事がアメブロでランキングされています。

人が読みたいと思う記事タイトルを付けるだけで、ランキングされるため、わざわざランキングを狙って記事を書く必要もありません。

人に読まれる記事や集客できる記事の書き方は、私があなたに教えるので、いつでも相談してください。それだけで、あなたの記事もランキングされる可能性はありますよ。