読まれるブログ記事にしたいなら「誰に何を伝えたいのか」を考えてから記事を書く必要がある

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お客様のブログ記事を添削していると、誰に何を伝えたくて記事を書いているのかが、読んでいても伝わってこない記事をよく見かけます。

個別相談時に「この記事は誰に何を伝えるために書いた記事なんですか?」と質問しても、「わかりません」と答えるお客様が大半を占めます。

誰に何を伝えたくて書いた記事なのか、あなた自身が把握できていないなら、あなた以外の人が読んでも内容が伝わらないのは当たり前です。

記事を書く前に「誰に何を伝えたいのか」を考えてから記事を書く必要があります。

伝えたいことはできるだけシンプルにしてください。

ほとんどの人は、1つの記事の中に複数の伝えたいことを詰め込みます。複数の伝えたいことが複雑に絡み合っているため、余計に何が書かれているのか読んでもわからないのです。

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1つの記事の中で、伝えたいことを1つだけ決めてください。そして、余計なことは一切書かず、伝えたいことだけを書くようにしましょう。

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なぜ、伝えたいことが1つに絞れず複数絡み合ってしまうのかと言えば、そこに雑念が混ざっているからです。

ほとんどの人は「記事を読んだ人にすごい人と思われたい!」「この記事を書いた人はわかっている人だと思われたい!」と、雑念まみれで記事を書くため、格好良く書こうとします。

あなたの雑念が、本来1つで済むはずの伝えたいことに余計な要素を足し、結果として読まれない記事にしています。

伝えたいことを誰にでもわかるような言葉で、淡々と書けば「わかりやすい!」と読者から思われます。まずは雑念を捨ててください。

小学生でもわかるような記事を書きましょう。記事を書く際は、難しい言葉を使わず、誰にでもわかる言葉で書いてください。

途中であなたの気持ちや感想を挟むのも、雑念の一種です。「えーーーー!びっくり!」などを記事の途中で書けば、読者は興醒めして、記事から離脱します。記事には、伝えたいことを1つだけを書いてくださいね。