ブログ記事の文字数について、お客様からよく質問されます。
文字数よりも「1記事読むのに何分かかるか」を気にしたほうがいいです。
人は3分以上忍耐力が続きません。時間をムダにしたくない強い焦りと、すぐに結果を求める脳の仕組みが関係しています。特に現代人は3分以上耐えることが苦手です。
集客に繋げたいなら、1記事は500文字以上1500文字以下で、1分以上3分以下で読める記事を書きましょう。
もちろん、文字数が1500文字以内であっても、わかりにくい文章や専門用語だらけの文章は3分以内では読めない上に、読むのにかなりの集中力と読解力が必要なので、誰も読みません。
20代の女子から「ドパガキ」という言葉を教えてもらったのですが、「ドーパミン中毒のガキ」のネットスラングで、TikTokなどのショート動画の強い刺激に慣れ、常に次の刺激を求めて次々と動画を見てしまい、集中力が続かなくなる若者の自虐言葉だそうです。
若者だけでなく、中高年でも「ドーパミン中毒のおじさんとおばさん」は存在します。
カップラーメンは3分待てば食べられますが、1記事読むのに3分以上かかるなら、今は中高年にもブログから離脱されます。
だからこそ、3分以内で読める記事がたくさんあると、「ドーパミン中毒のおじさんとおばさん」も次々と記事を読んでくれます。
無駄に長い記事を書くのはやめましょう。そして、次々と記事を読みやすくするために、記事内に関連記事へのリンクを貼るのもお忘れなく。
ただし、長く書く必要がある記事は長く書いてもいいのです。
私の以下の記事は、長時間かけて読まないと設定できないので、20分以上かけて記事を読んでいる人が多いです。
私は記事を読みやすくするために、文章をバッサリと削って短くすることが変態的に得意です。
記事の添削や再構成をして、3分以内に読める記事にしたい人はいつでも相談してください。


