一貫性がない記事を読んで納得する人はいない

ブログ集客では、

読者が記事を読む
↓
記事の内容に共感または納得する
↓
他の記事も読んで共感または納得する
↓
読者があなたに興味を持つ
↓
ブログからお申し込みが入る

という道筋を辿ります。

記事を読み、共感または納得しないと、読者は次の段階に進んでくれません。

私のブログの場合、「秋山さんが書いてある文章の通りです」とか「秋山さんの設定してる料金は高いですが文章を読んで納得したので申し込みました」と、私の文章や記事を読み、内容に納得して個別相談に申し込んでくれるお客様が大半を占めています。

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一方で、ブログから集客できていない人の記事を読んでも納得感がありません。なぜなら、記事の内容に一貫性がないからです。

一貫性とは、始めから終わりまで同じ方向性が保たれている状態のことを指します。

自分の書きたいことや言いたいこと、伝えたいことが多すぎて、記事が場当たり的に書かれています。

最初は「失恋から立ち直る方法」の話が書かれていたのに、気付けば「婚活で男を捕まえる方法」の話になり、もっと気付けば「老後の孤独死と向き合う方法」あたりまで話が飛んでいます。

思いついたままに記事を書くと、一貫性がなくなり、最後まで記事を読んでも「結局は何の話だったのか」が読者には伝わりません。

一貫性がないため、記事を読んでも共感も納得も得られない上に、あなたが伝えたいことは1つも読者には伝わらないのです。

「失恋から立ち直る方法」が書きたいなら、立ち直る方法だけを書いてください。

「婚活で男を捕まえる方法」と「老後の孤独死と向き合う方法」は、別記事として書けばいいだけです。

書き始める前に、「この記事で伝えたいことを一文で言えるか」を確認してください。一文で言えないなら、伝えたいことが2つ以上混ざっています。

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自分のブログ記事を読んでも、一貫性があるかどうかわからない場合は、いつでも相談してください。

自分のブログ記事を読んでも、一貫性があるかどうかわからない場合は、いつでも相談してください。

私は文章の添削や再構成を30年以上やっているため、話が飛んでいる箇所は記事を読めばすぐにわかります。一貫性があり、人に読んで納得してもらえる記事に一緒に整えましょう。