すべての記事にSEO対策する必要はない

「すべてのブログ記事にSEO対策したほうがいいですか?」と、お客様から相談されることがあります。

結論から言うと、すべての記事にSEO対策する必要はありません。

私の記事ですが、真面目にSEO対策していたのは2021年に書いた記事です。はてなブログで記事を書き始めたのが2021年2月です。

2021年にSEO対策した記事のおかげで、今でもGoogleからの流入が一番多いのは、2021年に書いた記事です。

2022年は、2021年の記事をGoogleの検索でクリックし、私のブログ記事を読み、個別相談に申し込んでくれたお客様が、興味ありそうな記事タイトルを付け、記事を書くことを意識していました。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンから流入した人が、

  1. どの記事を読んでいるか
  2. どの記事からお申し込みにつながっているか

この2点を見つけ出し、あなたのブログ読者やお客様が興味のある記事をSEOを意識せずに書くと、SEO対策していない記事でも読まれるようになります。

すべての記事にSEO対策ができればいいですが、あまりにもSEOを意識しすぎると型にハマった記事タイトルや記事内容になってしまいます。

型にハマった記事になると、読んでも面白くないため、人の気持ちを動かすことができず、ブログから集客することが難しくなります。

ブログから集客するためには、「面白い」「興味がある」「納得できる」「もっと読みたい」など、人の気持ちを掴む記事にする必要があるのです。

そのため、SEO対策した記事を3〜5割、Googleからの流入してきた人が「もっと読みたい」と思える記事を5割以上にすればブログの滞在時間も伸びていき、お申し込みにつながりやすくなります。

とはいえ、SEO対策した記事は大事です。

私も2023年以降は初心にかえり、SEO対策した記事を増やしたおかげで、2021年以外の記事でGoogleからの流入が増えました。

毎日Googleでクリックされる記事が20〜30記事ほどあれば、後はGoogleからあなたのブログを訪れた人が「どんな記事が読みたいのか」を考えて、記事タイトルを付けてください。そうすれば他の記事も読まれるようになります。

SEO対策の方法と人が読みたい記事タイトルの付け方がわからない場合は、いつでも相談してください。あなたのブログをもっと読まれるブログにしましょう。

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