ブログ集客するために参考となるブログを教えてください

「集客ブログを書く時の参考にしたいので、秋山さんから見て参考になるブログを教えてください。」と女性のお客様から相談されました。

結論から言うと「自分で探してください」につきます。冷たいようですが、自分で探す理由があります。

私が良いと思っても、あなたが良いと思うとは限りません。私が面白いと思っても、あなたが面白いと思うとは限りません。

人によって「良いポイント」「面白いポイント」は違うのです。

そして、あなたが「面白いブログ」「参考になるブログ」だと思うブログには、あなたが惹かれるだけの理由が必ずあります。

記事タイトルの付け方、記事内容、文体などは、人によってかなり違いがあります。

まずはあなたが色んなブログを読んでみて「真似してみたい」と思うブログを自分で探して見つけましょう。あなたと同じ商売の人のブログでもいいですし、違う商売の人のブログでも構いません。

あなたが良いと思う箇所を簡単に書き出してください。

例えば、

  • タイトルに惹かれた
  • 思わず最後まで記事を読んでしまった
  • 気が付けば他の記事も読んでいた

などです。

「タイトルに惹かれた」なら、タイトルのどういうところに惹かれたのかを考えます。

今の自分の悩みにドンピシャなタイトルだった

「思わず最後まで記事を読んでしまった」理由を考えます。

難しい言葉が書かれていないし、記事も短いので、途中で躓くことなく読めた。

「気が付けば他の記事も読んでいた」のは、なぜ読んでしまったのかを考えます。

「オススメ記事」として紹介されている記事タイトルを見て、ついクリックしてしまった。

タイトルの付け方は比較的簡単に真似できますし、記事の書き方も真似できます。

まずは、あなたが簡単に真似できることから始めれば、あなたのブログも人が読んで「面白い」と思ってもらえるブログに近づけます。

私の場合もタロット占い師の時に、ブログ集客をはじめたのですが、とにかく色んな占い師さんのブログを読み漁りました。

その中で「これは真似してみたい」と思ったところは真似しました。そのお陰で、お客様が入っているブログと入っていないブログが見分けられるようになったのです。

私と同じように、あなたに合うブログを自分で探すとあなたの勉強にもなります。

記事の書き方も人によってかなり違います。どんな書き方をすれば読みたくなるのかを自分で見つけてください。

他の人はほぼやっていないので、これをやるだけで差がつきます。ぜひ参考にしたいブログを自分で見つけてください。

人のブログを真似する際、くれぐれも「この人のブログは儲かっている話ばかりが書かれているから、この人のブログを真似しよう」とは思わないことです。

実際は、ブログから集客していないけど、ブログから集客できているように見せているだけの「にわかブログ集客」をしている人のブログはたくさんあります。

あなたが記事を読んで「面白い」「参考になる」人のブログを選んでください。

あなたが私のブログを読んで「面白い」「参考になる」と思っているなら、私の記事を読むよりも、私に直接相談したほうが手っ取り早く面白い記事が書けるようになるので、いつでも相談してください。

SEO対策の効果には時間がかかるけど時間だけかけても上位表示はされない

「Googleで記事が登録されてクリックされるまでどのくらいの期間かかりますか?」と、お客様から質問されますが、新しく作ったブログなら早くても3ヶ月〜6ヶ月はかかります。

ずっと続けているブログなら、すぐに上位表示されることもありますが、やはり3ヶ月以上かかる場合もあります。SEO対策の効果が出るまでは、時間がかかるのです。

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SEO対策したブログへのアクセスが増えてくるまで1年はかかると思ったほうが無難です。

SEO対策には時間がかかりますが、ただ時間をかけたからといって、Googleで上位表示される訳でもありません。

Googleで上位表示されるためには、

  1. SEO対策した記事を書く
  2. 1ヶ月〜3ヶ月ほど様子をみて検索順位を確認する
  3. 上位表示されていないなら記事を書き直す

この3つを繰り返し行うことです。

記事を一度書いてアップしただけで上位表示はされません。

あなたが書いた記事をGoogleで上位表示させたいなら、狙ったキーワードで上位表示されるまで何度も記事を書き直す必要があります。

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SEO対策をした上で、

  • 検索した人が知りたいと思えるタイトルを付ける
  • 検索した人が読みたいと思える記事内容を書く
  • タイトルと記事内容を一致させる
  • 記事内容を簡潔でわかりやすく書く

ことができれば、Googleで上位表示される可能性が高くなります。

特にブログを書き始めたばかりの人やSEO対策したブログ記事の書き方に慣れていない人は、ブログ記事タイトルを適当に付けていることも多いですし、タイトルと記事内容が合っていない記事を書いています。

日記のような記事を毎日アップしているだけでは、Googleに上位表示されることはありません。

競合がいない記事なら上位表示されますが、競合がいないということは、誰にも検索されないキーワードを使って記事を書いている可能性があります。

誰にも検索されないキーワードで上位表示されても、誰にも記事が読まれないため意味がありません。

毎日記事をアップすることにこだわるよりも、過去に書いた記事を何度も書き直し、わかりやすくて読みやすい記事にすれば徐々に順位は上がっていきます。

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私は2018年からブログを書いていますが、私の実感として、個人ブログは年々Googleで上位表示を獲得するのが難しくなっています。

Googleで検索しても、「AIの概要」だけを読んで記事をクリックせずに離脱する「ゼロクリック検索」も増えています。

個人でブログを書いている人には、年々厳しい状況になっています。だからといって何の対策もしなければ、ずっとアクセスは増えませんし、誰にも読まれないブログのままです。

地道にSEO対策をした記事を書き、3ヶ月〜6ヶ月ほど様子をみてください。

それでも上位表示されないなら、

  • キーワード選定ができていない
  • 記事タイトルの付け方や記事の書き方が良くない
  • 自分の失敗談や体験談を書いていない

ことが考えられます。

どんなにSEO対策しても記事が上位表示されない場合は、いつでも私に相談してください。きっとあなたにも上位表示される記事が書けるようになりますよ。

一体何がわからないのかも、わからない状態になっています

お二人のお客様から立て続けに「ブログ集客のやり方を誰も教えてくれません」と、相談されました。

お二人ともコンサルタントをつけているのに、コンサルに集客方法を質問しても「とりあえず自分でやってみてください」と言われるそうです。

「わからないので教えてください」と言うと「何がわからないのかを自分で考えてから質問してください」と言われ、「自分は一体何がわからないのかも、わからない状態になっています」とのことでした。

まるで禅問答のようです。

なぜ、「何がわからないかわからない状態」になるのかと言えば、「自分は今どこにいて、何をやっているのか」がわかっていないからです。

例えば、目隠しされた状態で、どこかに連れて行かれ、目隠しを外され「自力で家に帰ってください」と言われたとします。

地図がないので、現在地がわかりません。だから、家に帰りたくても帰り道もわかりません。

これと同じで、「何のために何をやっているのか」を教えてもらっていない状態なら、わからなくなって当然なのです。

人が何かを学ぶ際には4つの段階を踏むそうです。

  • 第1段階:知らないし、できない(何がわからないかも不明)← 今ココ
  • 第2段階:知っているが、できない
  • 第3段階:意識すれば、できる
  • 第4段階:意識しなくても、できる

「何がわからないのかわからない」のは、まさにこの第1段階にいるからです。

この段階の人に対して「自分で考えて」と言うのは、泳げない人を海に放り込んで「自分で泳ぎ方を考えて」と言うようなもので、その人は溺れるだけです。

わからないからお金を払ってコンサルタントに教えてもらおうとしてるのに教えてくれないということは、そのコンサルタントたちは何も知らないんじゃないかと私なら考えます。

一人のお客様は色んなコンサルに相談しても、成功例の話やノウハウばかり聞かせれて「誰も教えてくれないんだ」と、ほぼ人間不信になっていました。

相談した悩みに対して、「とりあえずやってみて」「自分で考えて」としか言われないと、人は「できない私がおかしいのかも」と自信を失います。

私の個別相談では、お客様から現状についてじっくりと話を聞いた後、お客様の今の悩みと問題点を見つけ出し、時間内で解決方法を探し出しています。

そうすると、最初は無表情なお客様でも、最後には笑顔になり「やることがハッキリとわかりました!」と喜ばれます。

今回のお二人のお客様も「やることがわかったので、早速やってみます!」と、悩みが解決して、スッキリした顔になっていました。

一人のお客様は「今までのコンサルタントは何だったんだろう」と笑っていましたし、もう一人のお客様は「もっと早く秋山さんに相談すれば良かったです」と言ってくれました。

あなたが頼っているコンサルやメンターに相談しても、あなたの悩みが解決できていないなら、一度私に相談してください。

あなたの今の悩みを時間内で解決方法を一緒に探し出します。曖昧なことは言ず、ハッキリと「これをやってください」と伝えます。

文章を書くことが好きでも集客ブログが書ける訳ではない

「私は文章を書くことが好きです」と言うお客様は一定数でいますが、文章を書くことが好きだからといって集客ブログが書ける訳ではありません。

特にブログを書くことが好きな人は、「自分ごと」を書くことが好きな人が多いです。

自分の日々の出来事や思いをつらつらと思いつくままに書くことが好きな人ほど、集客ブログを書けない人が多いのです。

自分のことは何も考えなくても書けますが、集客ブログは人に伝えるために書く必要があるので、お客様のことを考えて書かなければいけません。

例えば、自分のことを書く人は、こんな感じです。

たまたま見つけたカフェに入ってみたら、まさに私にピッタリな空間!
そのカフェで過ごす時間が私のお気に入り。

  • 「私にピッタリな空間」← 何がどうピッタリなのかが読んでもわからない
  • 「私のお気に入り」← どの部分がお気に入りなのかがわからない

自分ごとを書いた記事は、内容が人に伝わる伝わらないも考えずに好きに書けます。それに慣れすぎている人は集客ブログを書けない人が多いのです。

集客のためのブログは、お客様に向けて書く記事です。

あなたのブログ記事を人に読んでもらうには、記事タイトルに「私の悩みを解決してくれそう」「私に必要な情報がありそう」と思ってもらえるタイトルを付けてください。

記事タイトルの付け方に悩んでいる人に向けて、具体的な記事タイトルの付け方を書いているため、「読者の悩みを解決する記事」になっています。

自分ごとブログと集客ブログの違いですが、前者は「私の体験」、後者は「読者の悩みを解決する情報」です。

「私の体験」を書くことは大事なのですが、集客のための記事には「私の体験」をいかに「読者の役に立つ情報」として活かせるかが重要なのです。

自分の体験を書いただけでは、ただの「自慢話」になります。

どちらかというと、今までブログ記事を書いてこなかった人や、文章を書くことは苦手だけど集客のために必死で記事を書こうとしている人のほうが、集客ブログが書けるようになっています。

なぜなら、自分の文章力に自信がない人ほどカッコつけたり、上手く書こうとせず、自分が書ける範囲の言葉でわかりやすく書こうとするからです。

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今までブログ記事をまともに書いた経験がない人は、変な癖がついていません。そのため、私が教えた通りに集客ブログ記事を書きます。

教えた通りにやってもらえると、集客ブログが書けるようになる上に、比較的早く集客ができるようになります。

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私もブログ記事を書いた経験がないまま、集客ブログを書くことになったため、早く集客ができました。

そして、私は文章を書くことが好きだと思われていますが、好きではありません。仕事だから書いているだけです。

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「ブログなんて今まで書いてなかったけど集客ブログが書けるかな?」と、不安になっているあなた。大丈夫です。変な癖がついていないので、集客ブログが書けるようになります。

集客できる書き方を教えるので、いつでも私に相談してください。

ブログの滞在時間を伸ばす方法

個別相談を受けてくれたお客様のブログやホームページでは、ブログ記事を書き直したり、ブログ記事を新たに書いて記事数を少しずつ増やしていくと、徐々にブログやホームページへのユーザー数が増えていきます。

ユーザー数とは、ブログやホームページへの訪問者数のことです。

ユーザー数が増えるのは喜ばしいことですが、数が増えただけでは、お申し込みには繋がりません。

ユーザー数が増えた後やるべきことは、ブログやホームページの一人あたりの滞在時間を伸ばすことです。

1. 読みたいと思える記事タイトルをつける

一人あたりの滞在時間を伸ばすためには、読んでもらえる記事を増やす必要があります。

人が読みたいと思える記事タイトルを付けなければ、クリックして本文を読んでもらえません。

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記事タイトルには「私の悩みを解決してくれそう」「私に必要な情報がありそう」と思ってもらえるタイトルを付けてください。

2. 記事タイトルと記事内容を一致させる

読者が記事タイトルに興味を持ち、クリックしたとしても、記事内容がタイトルとはまったく違うなら、すぐに離脱します。期待して読んだにも関わらず、期待を裏切られたからです。

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せっかくタイトルに興味を持ってくれ、記事を読む気になった人の期待を裏切らないように、記事には余計なことは書かず、タイトルに合った記事を書けば、記事を最後まで読む人が増え、一人あたりの滞在時間が伸びます。

3. 事実と本音で記事を書く

誰にでも書けることやキレイごとだけを書いた記事が一番読まれません。なぜなら読んでも面白くないからです。

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事実と本音で記事を書けば、他の人には書けないあなただけの記事となるため、読む人が増え、滞在時間が伸びます。

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4. 関連記事へのリンクを貼る

1つの記事を読み終えた読者が「もっと知りたい」と思った時に、関連記事へのリンクがあれば、そのままサイト内を回遊してくれます。

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記事の途中や最後に関連記事へのリンクを貼ることで、読者は1ページだけでなく2ページ、3ページと読み進めてくれるため、一人あたりの滞在時間が大幅に伸びます。

また、関連記事を読んでもらうことで、あなたの専門性や人柄がより伝わるため、集客にも繋がりやすくなります。

例えば、私のブログの滞在時間を伸ばすために、トップページで最新記事が10記事読める設定にしています。2ページ目以降も同じ設定にしています。

私のブログのリピーターや私の記事に興味を持ってくれた人が、最新記事を順番に読めるように工夫しているのです。

そのお陰で、トップページの平均滞在時間は約2分で、2ページ目に関しては3分以上あります。

一人の人に、できるだけ長くブログに滞在してもらったほうが、集客に繋がりやすくなるのです。

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ブログへのユーザー数の増やし方や長く滞在してもらえる記事の書き方まで教えているので、いつでも相談してください。お申し込みが入るブログやホームページを一緒に作りましょう。

個別相談フォームからお問合せはしないでください

企業から「出版のオファー」「相互リンクの依頼」「アフィリエイトのお願い」などが個別相談依頼のメールフォームから送られてきますが、個別相談フォームからお問い合わせはしないでください

何度でも書きますが、

個別相談フォームからお問い合わせはしないでください

個別相談のメールフォームは、私の個別相談に申し込んでくるお客様のためのメールフォームであって、自分勝手な依頼をするためのフォームではありません

個別相談のフォームに直接以下のように注意書きをしています。

「こちらのフォームからお問い合わせいただいても、一切返信しませんので、お問い合わせはしないでください。」

「私のブログを読んでいる」とメールには書いていますが、注意書きを読んでいない上に、お問合せフォームの場所もわかっていないなら、読んでいないも同然です。

個人事業主のお客様は、皆さん、正しいお問い合わせフォームからお問い合わせしてくれます。

個別相談依頼フォームからのお問い合わせには、一切返信しません。

個別相談に申し込む気がない場合は、個別相談フォームを使わないでください。

今後も、個別相談の依頼フォームからのお問い合わせには一切返信しませんので、ご了承ください。

業務連絡でした。

大多数の人が人の悩みを真剣に聞いていないから儲けられない

大多数の人は、人の話を真剣に聞いていません。人の話を聞くよりも、自分の話を聞いて欲しいのです。

人の話を真剣に聞いていないため、「あなたの商売で、あなたのお客様はどんなことで悩んでいますか?」と、質問しても「わかりません」という回答しか返って来ません。

私に質問されて初めて「私って人の話を真剣に聞いてなかったんだな」ということに気付きます。

「私は人の話を聞くのが得意です」と私に言う人ほど、「お客様の悩みは?」と質問しても答えられない人が多いです。

自分では人の話を聞いているつもりでも、実際には頷いているだけで、頭では他のことを考えているため「聞いているフリが上手いだけ」なのです。

人の悩みほどお金になるものはありません。多くのヒット商品は、人の悩み(不満・不安・不便)を解決するために開発されています。

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今からでも遅くないので、人の悩みを真剣に聞きましょう。特に、お客様の悩みはもっと真剣に聞きましょう。

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そして、お客様の悩みを解決するための商品やサービスを作ってください。きっと徐々に売れるようになります。

どれだけ真剣にお客様の悩みを考えているのかが、あなたが売れる鍵となります。その鍵を見つけるためにも、以下の「どうすれば、売れるのか?」を読んでみましょう。きっと役に立ちます。

どうすれば、売れるのか? ― 世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方木暮 太一 (著)

この本が教える3つのポイント:

  • お客様は商品を買うのではなく、「悩みの解決」を買っている
  • 売り手目線ではなく、徹底的に買い手目線で考える
  • 「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を明確にすることが売れる鍵

「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を考えないと売れるものも売れないということです。

つまり、お客様の悩みに真剣に耳を傾け、その悩みを解決する価値を提示することが、売れるための第一歩なのです。

何度も言いますが、大多数の人が人の話をまったく聞いていません。あなたが今から人の話を真剣に聞くだけで、他の人と圧倒的な差が付きます。

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あなた一人では人の悩みやお客様の悩みが考えられない場合は、いつでも私に相談してください。一緒に儲けるための人の悩みを考えますよ。

起業してから集客していては遅すぎる【音声配信】

「今月から起業したので、今から集客の勉強をしようと思います。」というご相談が最近続いています。

起業してから集客していては遅すぎます。

詳しくは音声をお聞きください。

再生時間:12分15秒

例えば、あなたが居酒屋をはじめるとします。開店した後で、ホームページやチラシを作り、そこから集客していたのでは、お客様は当分来てくれません。開店休業状態がしばらく続くことになります。

起業する場合も同じです。起業してから、ゆっくりと集客していては、1年の大部分を無駄に過ごすことになりかねません。

その上、Web集客にはかなりの時間がかかります。最近では早くて6ヶ月、通常で1年ほど集客するのに時間がかかっています。

私の場合も、コンサルタントで起業すると決めて、2020年1月から動き出し、2020年3月からアメブロを開設しました。2020年6月に初めてブログからお問合せが入り、2020年9月に継続コンサルが売れました。

ブログを開設してから商品が売れるまでに6ヶ月かかっています。値段が高い商品ほど、悩む時間が増えるため、お申し込みまでに数ヶ月かかることもあります。

起業する日が決まっているなら、それよりも半年前から集客準備を始めてください。

準備内容としては、

  • 同じ業種で売れている人の商品やサービスを受けてみる
  • 同じ業種で売れている人の集客方法を調べて真似てみる
  • お客様の悩みを考えてブログやSNSにアップし続ける

です。

まずは、同じ業種で売れている人の商品やサービスを受けてみることをオススメします。

私も占い師になろうと思った時に、色んな人の占いを受けてみました。そして、売れている人がどういう集客方法をしているのかを調べて真似てみました。

Web集客で一番重要なのは、「お客様の悩み」を考えることです。

ですが、ほとんどの人は「自分を売り込むこと」しか考えません。お客様の悩みは一切考えず、自分ができることをひたすらブログやSNSでアピールしています。

その結果、

  • どんな悩みを解決してくれる人なのか
  • どんな成果を与えてくれる人なのか

が、誰にも伝わらず、集客できないのです。

集客できている人は「人が欲しいもの(人の悩み)」を先に考え、その後で「自分ができること」を考えています。

需要があるものに対して、商品やサービスを供給しているため集客できているのです。

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資格を取得したり技術を身につけるよりも、集客するほうが100倍難しいのです。

起業するよりも前に集客準備に取り掛かりましょう。そうすることで、焦ることも少なくなります。

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「起業したいな」と思っているなら、とりあえず私に相談してください。できるだけ早く集客できるようにブログやSNSを一緒に構築しましょう。

「教えてもらったのに一人でできない」を卒業する記憶定着法

「教えてもらったのに一人ではできない」「何度も同じことを聞いてしまう」など、人から教えてもらっても、すぐに忘れてしまい覚えられない人もいます。

私も前職では、何度も同じことを教えているのに、なかなか覚えられない人がたくさんいました。

「なぜ覚えられないのだろう?」と不思議に思っていたのですが、私に聞けば教えてくれるからメモらずとも忘れてもいいと考えていたんだろうと思います。

会社員ならそれでもいいかもしれませんが、個人事業主になれば「忘れた」「覚えてない」では済まなくなります。一人で事業をやっていると基本的には教えてくれる人が誰もいないからです。

実は多くの人の場合「覚えられない」のではなく、「記憶を定着させる方法を知らない」だけなのです。

人が何かを覚えるまでには、次の段階を踏むと言われています。

聞く → 行動する → 覚える

物事を覚えられない人の多くは、この「行動する」という段階をすっ飛ばしています。

具体的には次の2パターンです。

  • 聞くだけで終わってしまう
  • 聞いて一度だけ行動して、それで終わってしまう

教えてもらった直後は「言われたとおりにする」ことはできます。でも時間が経つと忘れてしまい、次に同じことをしようとすると思い出せません。

これは記憶力の問題ではなく、記憶を定着させる作業(行動)の回数が少なすぎることが原因です。

聞いたことを覚えるためには、

  • 聞いたことをメモに取る
  • メモを見ながら何度も繰り返して行動する

この2つが重要です。

記憶を定着させるには、次の流れに沿って行動すれば、物事が覚えられるようになります。

聞く

メモを取る

何度も行動する

覚える(記憶が定着する)

一人でもできるようになる

一回やっただけで完璧に覚えられる人はほぼいません。聞いたことを何度も繰り返して行動することで、初めて記憶が定着します。

仕事でも私生活でも同じです。聞いたことはとりあえずメモを取り、覚えるために何度も行動します。

メモを取るまではほとんどの人ができていますが、その後が問題です。

  • メモを取ったことに満足して行動しない
  • メモを取っても後から読むと何を書いているのか理解できない

どちらにしても行動していないことが原因で、せっかくメモを取っても記憶が定着しません。

メモを取った直後に、メモを見ながら実際に行動してください。行動してみると、抜けている箇所に気付きます。

気付いたことをメモに書き込み、再度メモをまとめ直し、メモを見ながら行動します。

ここまでできれば完璧です。「教えてもらったのに一人でできない」は無事に卒業できます。

私のお客様でも、1回で覚えられる人と、何回かやって覚えられる人がいます。記憶が定着するまでの期間は人それぞれなので、焦らずに、覚えられるまで何度も行動してください。

物事を覚えられずに困っている人は、ぜひ一度試してみてください。記憶の定着率が格段に上がりますよ。

メニューページを作っているのに申し込みが入らないメニューページの共通点

今までお客様からお願いされて、たくさんの商品案内ページやメニューページの添削と再構成をしてきました。

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申し込みが入らないメニューページの共通点を書き出してみます。

  • メニューの違いがわかりにくい
  • 申し込み方法がわかりにくい
  • 支払い方法がわかりにくい

メニューの違いがわかりにくい

多くのお客様は3つ以上のメニューがあります。

メニューが多いのは良いのですが、メニューの違いがわかりにくいため、選ぶ側からすると「どれを選べば良いのかがわからない」状態になります。

初心者向けなのか、リピーター向けなのか、初回限定のメニューなのかも書かれていませんし、他のメニューとの違いも書かれておらず、選ぼうと思っても選べません。

そのため、「誰に向けてのメニューなのか」を書くようにし、「それぞれのメニューの違いと特徴」を書けば、選びやすくなります。

申し込み方法がわかりにくい

メニューページを見ても、どこから申し込むのかがわかりにくく、申込先がわからないため、申し込むことを断念せざるを得ないページもあります。

商品案内やメニュー案内を書いているなら、申し込み先を明示しないと申し込んでもらえません。できれば、メニュー案内を書いた後に、申し込みボタンは付けておきましょう。

そして、LINEから申し込んでもらいたい人も多いのですが、お客様全員がLINEをやっている訳ではありません。

先日、相談に来てくれたお客様も「LINEから申し込むことを嫌がる人もいるので、お申し込みフォームも作っています。」と言っていました。

LINEだけではなく、お申し込みフォームを作っておけば、どちらからもお申し込みが入るため、LINEだけではなくお申し込みフォームも作っておきましょう。

支払い方法がわかりにくい

金額は書かれていますが、支払い方法がどこにも書かれていないページもあります。

支払い方法が書かれていない場合は、こわくて申し込めません。必ず支払い方法を書いてください。

一番利用されているのは「銀行振込」です。

ですが、クレジットカードで払いたい人もかなりいるため、PayPalやStripeなどクレジットカードで支払ってもらえる環境も用意しておきましょう。

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できれば、キャンセルポリシーも書いておけば、お客様は安心します。

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商品案内ページやメニューページを添削して欲しい人は、いつでも個別相談に申し込んでください。かなり細かく添削や再構成をしますよ。