「ターゲットを絞ると集客できる」と起業塾で教えられても集客できませんでした

「ターゲットを絞るほうが集客できると起業塾で教えられたのですが、集客できませんでした。」と、女性のお客様が相談してくれました。

特に、ブログ集客は「ターゲットを絞り込みましょう」と教えている起業塾や起業コンサルタントが多いです。

しかし、これは半分正しくて、半分間違っています。

なぜなら、ターゲットを絞り込みすぎると逆に集客できない場合があるからです。

ターゲットを絞りすぎて失敗する3つの理由

1. そもそも需要がない場所を狙っている

絞り込んだものの、ターゲット設定や需要を読み間違えて、そこにお客様がまったくいない場合があります。

例えば、「50代の女性向けに婚活や恋愛のコーチングをしたい」という相談を受けたことがありますが、50代女性向けのコーチング自体にそこまで需要はありません。

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年齢や性別を絞らずに集客してみると、案外お申し込みが入ることもあります。

2. 専門性がないのに絞り込んでいる

特定の分野において専門性がかなり高い人や専門性の高い事業をしている人は、絞り込んだほうが良いです。

しかし、その分野に関しての専門知識があまりない場合は、絞り込む意味がありません。

私の場合、タロット占い師になった当初は、得意分野もないため、絞り込んでいませんでした。

最初から絞り込まなかったお陰で、自分の「得手不得手」がわかるようになり、結果として「大人の恋愛相談」に絞り込むことができました。

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3. 絞り込む前にお客様の声を聞いていない

最初は絞り込むよりも、ある程度間口を広げて集客すれば、お客様の悩みや希望を数多く拾うことができます。

そうすることで、どこにあなたの本当の需要があるのかがわかります。

実例:アーティスト専門コーチングが失敗した理由

以前、アーティストのコーチングをしたいというお客様の相談を受けました。

私自身アーティストのような活動をしていた時期があったので、考えてみたのですが「アーティストってそもそもコーチングが必要なのか?」ということです。

アーティストが本当に悩んでいること

お客様は「アーティストが迷いなく作品を作れるようにコーチングをしたい」とのことでしたが、そもそもアーティストは作品を作る際、何を作っていいのかわからず悩むとは思えません。

私が考えるアーティストの本当の悩みは、

  • 自分の作ったものがお金にならない
  • 作っても世の中に認められない
  • 作品を売る方法がわからない
  • 生活できるほど稼げない

などで、「世に認められない」「お金にならない」などで悩むと思いますが、作れないことで悩む人はほぼいません。

正しいターゲット設定

アーティスト専門のコーチングにするより、以下の悩みのほうが集客できます。

  • 仕事の進め方に迷いがある
  • 周囲と自分との生き方の違いに悩んでいる
  • やりたいことがあるのに踏み出せない

仕事との向き合い方や人間関係に迷ったり悩んでいるしている人全般で集客すれば、お客様が来る確率はあがります。

どうしてもアーティストのコーチングをしたいなら、集客記事の中に、「作品を作っても売れる自信がない」と、作品が売れなくて悩んでいるアーティスト向けの記事を書けばいいのです。


どこにあなたの需要があるのかが、まだわからない段階で絞り込んでしまうと、誰にも必要とされなくなることもあります。

1人ではターゲットと需要が見極められない人は、いつでも相談してください。

「表記ゆれ」から“滲み出る”人間らしさもあなたが選ばれる理由

お客様に「生成AIの使い方」について説明する機会が徐々に増えましたが、その際「表記ゆれ」という言葉を私が使う場面があります。

すると、お客様から「表記ゆれってなんですか?」と聞かれます。

一言で言うと、「同じ意味の言葉なのに、書き方がバラバラになっている状態」のことです。

具体例をあげると、

  • つながります / 繋がります(ひらがな・漢字)
  • コンサル / コンサルタント(略称・正式名称)
  • PC / パソコン(英語・カタカナ)

などです。

例えば、私の記事では「集客に繋がります」とよく書いていますが、よく見ると「集客につながります」と、漢字・ひらがなの両方を使っていることがあります。

これがいわゆる「表記ゆれ」になります。

本当は「表記を統一」したほうが、読者は読みやすいですし、信用にも繋がります。

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「表記ゆれ」のデメリット

ただ、書いているのは人間なので、どうしても「表記ゆれ」が出てしまいます。

表記ゆれのデメリットですが、

  • 読みにくさ:表記がバラバラだと読みにくく、意味を取り違える場面が増える
  • 信頼の低下:文章を書いた人への信用が落ち、結果として事業全体の信用が落ちる

などがあります。

「表記ゆれ」のメリット

基本的には表記は統一すべきですが、あえて「ゆれ」を残すことが「人間らしさ」や「人柄」が出ることもあります。

最近は生成AIで記事を書く人も増えましたが、AIが書いた文章を人が読むと「完璧すぎて不自然」になることもあるのです。

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書いた人の書き癖や、感情が乗った言葉の選び方などの「表記ゆれ」は、読み手に「この人の文章は面白い」という親近感を与えることもあります。

表記を完璧に統一した文章は「正しい」ですが、必ずしも「選ばれる文章」ではありません。

人が書いた文章には、どうしても「その人の癖」が出てしまいます。癖が出ることにより、書き手に親しみを覚える人もいるのです。

集客できるブログに必要なのは、正しさよりも「この人に相談してみたい」と思わせる親近感です。

表記ゆれから伝わる人間らしさや書き手の人柄が、結果として集客に繋がることもあります。

だからこそ、全文を生成AIに書かせるのではなく、まずは自分で記事を書いた後で、AIにチェックしてもらったほうが、ある程度「表記ゆれ」が残ります。

お客様と話すような感覚で記事を書いたほうが、伝えたいことや人柄まで伝わりやすくなります。

AIのような「正しさ」よりも、読み手に親しんでもらえる文章を書きたいなら、ぜひ相談してください。あなただからこそ書ける記事の書き方を教えますよ。

「ブログは毎日更新しなくていい」と言うと安心する人が多い

「ブログは毎日更新しないとダメだと言われています。」と、コンサルタントにブログの毎日更新を強要されたり、自分に毎日更新を課しているお客様が一定数でいます。まさに苦行です。

そういうお客様に「ブログは毎日更新しなくてもいいですよ。」と言うと、皆さんホッとし、安心した顔になります。

毎日更新すると記事数は増えますが、記事数が増え過ぎるデメリットもあるのです。

内容が薄くなる:
記事に書くことがないから無理やり記事を書くため、誰でも知っているような一般論を書いたり、自分の日々の出来事を書いてしまいます。

内容が薄い記事は読者に読まれないため、集客に繋がりません。

SEO対策をやっていない:
毎日記事を書いている人ほどSEO対策をまったくしていません。内容の薄い記事が量産されると、Googleから『このブログは低品質だ』と判断され、ブログ全体の検索順位が下がります。

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せめて、全記事の5割はSEO対策しないと、本当に誰にも読まれない記事になります。

ブログを書くことに疲弊する:
毎日書くことがある人はいいのですが、多くの場合、記事を毎日書くことは苦痛になります。

記事を書くことが苦痛になると、自分のブログを開くことも嫌になるため、結局はブログが続けられなくなります。

実際、ブログを毎日更新してもあまり意味がありません。なぜなら「毎日更新することだけ」に意義を見いだしているからです。毎日更新の呪いをかけられている状態です。

毎日更新よりも大事なのは、「読まれる記事を書くこと」です。

読まれる記事とは、SEO対策をした上で、お客様の悩みに沿った記事やお客様の知りたいことや知らないことが書かれた記事です。

SEO対策をしてGoogleでの検索順位を上げ、その上で記事の内容がお客様の知りたいことであれば、必ず読まれます。そういう記事を書いていれば、毎日更新する必要はありません。

毎日更新という『作業』ではなく、お客様の悩みを解決するという『目的』に集中してください。

ブログの更新は1週間に一度でもいいですし、1ヶ月に5〜10記事でも問題ありません。ブログ記事は書くことがある時に書けばいいだけです。

毎日更新しなくても大丈夫です。どうすれば読まれる記事が書けるようになるのかを私が教えるので、いつでも相談してください。

最初から完璧な集客ブログ記事を書ける人はいない

個別相談後に、早速ブログ記事を書いて私に送ってくれるお客様もたくさんいますが、記事が書けないお客様も一定数でいます。

記事が書ける人と記事が書けない人には、どんな違いがあるのかを考えたのですが、最初から完璧なブログ記事を書こうとしている人ほど、記事が書けなくなっています。

個別相談後に記事をすぐに書くお客様は、私に教えられたことを忠実にやっています。

  1. 実際にお客様に相談されたことをタイトルに付ける
  2. 実際にお客様に答えたことを記事に書く
  3. 記事の最後に自分のサービスへの導線を引く

目の前の「一人のお客様」に向けて書くだけで、それは立派な集客記事になります。

難しく考えることなく、素直にブログ記事が書けただけで、集客ブログ記事は十分に書けるようになっています。

私に添削して欲しくて記事を送ってくれるため、もちろん記事の添削や記事の再構成をして返信します。

私が再構成した記事を読んだ後、「こんな風には書けない」とあなたが落ち込む必要はありません。

なぜなら、最初から完璧な集客ブログ記事を書ける人はいないからです。

という私も、いまだに集客ブログ記事が上手く書けません。上手く書けていないからこそ、何度も自分の書いた記事を読み返し、何度も記事を書き直しています。

だからこそ、教えた通りに書けただけで、凄いことです。何記事も書いていけば書き方も身に付きますし、そのうち誰かに読んでもらえる記事が書けるようになります。

焦っても上手く書けるようにはなりません。

3つが記事に書けただけで、集客ブログ記事は十分です。難しく考えるよりも、まずは書いてみてください。

私のように難しく考えない人のほうが、集客ブログ記事が書けるようになっているので、ブログ記事を今まで書いたことがない人のほうが上達は早いです。

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誰もあなたのブログ記事を真剣に読んでいません。というか、ほとんどの人のブログ記事は誰にも読まれていません。

記事が読まれていると思うのは、あなたの思い込みです。そのため、あなたの好きなように気楽に書けば良いのです。

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集客ブログ記事を今まで書いたことがない人でも書けるようになるので、いつでも私に相談してください。

ブログやSNSをアップすることに疲れたら一旦全部やめても誰も困らない

「ブログを毎日アップするのがツライです」「SNSをアップしないとやる気がない人とコンサルから思われます」と、お客様から相談されることがあります。

疲れているなら一旦アップするのを全部やめてみてください。やめてみるとわかりますが、何も支障がないことに気付きます。

内容のないブログ記事を毎日アップし、やる気のないSNSの投稿を毎日続けても、そのブログやSNSは誰にも見られていない可能性が高いです。

「記事をアップしないとコンサルに怒られる」というお客様も多いですが、コンサルタントはあなたのお客様ではないので、そのコンサルにどう思われても関係ありません。

私も過去に、アメブロの更新をやめ、メルマガもやめ、Xとnoteも更新するのをやめました。

やめて何か困ったのかと言えば、何も困ることはありませんでした。むしろ気分的にはスッキリしました。

一旦全部やめてみて、これだけはやろうと思えるものだけ残しました。

私に残ったのは、

  • ワードプレス
  • 音声配信
  • アメブロ(2025年10月に再開)
  • ストアカ
  • YouTube(かなりの不定期更新)

この5つです。

ワードプレス

アメブロをやめた後、はてなブログでブログ記事を書いていたのですが、2024年10月からはワードプレスで記事を書いています。私のメインブログなので、こまめに記事を更新しています。

音声配信

音声配信も実はやめる予定でしたが、お客様から残して欲しいとの要望があったので続けています。

結構聞いてくれている人がいる上に、集客に繋がることも多々あります。

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アメブロ

2021年1月末にアメブロをやめたのですが、2025年10月からまた始めました。ただし、ワードプレスの記事を少しだけリライトした記事を載せているだけなので、そこまで手間はかかっていません。

アメブロのアクセスや訪問者数は順調に増えています。

ストアカ

ストアカでの受講料をブログの個別相談と同じ料金にしたら、高すぎて誰も来なくなりました。ストアカでは安い講座しか売れないため、開店休業状態です。

ですが、ストアカから私のブログを読んで、ブログから個別相談に申し込んでくれる人もいるため、とりあえず残しています。

YouTube

1年に1回ほど動画講座をアップしているぐらいなので、ほぼ使っていないも同然です。


私の作業は、ブログ(ワードプレス)を日々更新するだけなので、集客作業は本当に楽になりました。その分、本業に力を入れることができています。

お客様を集めるためにブログやSNSをアップしているつもりが、いつの間にか自分のため、コンサルのためにアップしている人が多いです。

コンサルのためにアップしても意味がないので、やめちゃってください。

一旦やめてみて、本当に続けられるモノだけやればいいのです。

何を残して、何をやればいいのか一人ではわからない場合は、いつでも相談してください。あなたに合った集客ツールを私と一緒に探しましょう。

個別相談への申し込みを迷っているあなたへ「今すぐ申し込まない理由はない」

「個別相談に申し込もうかな。どうしようかな。もう少し先でもいいかな。やっぱりやめようかな。」と、個別相談への申し込みを迷っているあなた。

個別相談後には「すぐに申し込めば良かったです!」とか「申し込んで本当に良かったです!」と、言ってくれるお客様が9割以上です。

迷っているなら、とりあえず申し込んで相談したほうが、私のブログを読むだけよりも悩みが早く解決します。

個別相談前の事前カウンセリングに申し込めば、30分無料で悩みを話すことができるので、個別相談ではなく事前カウンセリングに申し込んでも大丈夫です。

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お客様から「話す前は怖い人かと思っていました」とよく言われますが、実際に話すと怖くないです。「ブログ記事の印象とは全然違う!」と驚かれることもしばしばあります。そして、ほぼ笑いながら喋っています。

個別相談の際に、お客様から直接言われた感想を書き出しておくので、参考にしてください。

  • 秋山さんの個別相談はコスパ最強のサービスだと思います!
  • 個別相談に申し込んで本当に良かったです!
  • もう秋山さん以外には相談しません!
  • 具体的に何でも教えていただいてとても嬉しいです!
  • 秋山さんの説明がとにかくわかりやすくて涙が出そうです!
  • ハッキリとダメなところをご指摘いただき本当にありがたいです!
  • 個別相談の時間はあっという間でした!
  • 気持ち良いくらいバッサリと斬られ清々しい気分でした!
  • 記事を書くのが楽しくなってきました!
  • 他のコンサルタントからは教えてもらえないことばかりです!
  • 秋山さんの個別相談を受けた後とてもブログを書くのが楽になりました!
  • 急いで書き直していただいたとは思えない文章で感動しています!
  • 以前から秋山さんのブログを読んでいました!
  • 以前からブログを読んでいるので初めて会った気がしません!
  • 秋山さんのブログは何でも載っていてとても役に立ちます!
  • 秋山さんの話を聞いて目から鱗が落ちました!
  • すべての質問に答えてくれたのは秋山さんだけです!
  • もっと早く秋山さんに相談していれば良かったです!
  • ブログ記事がここまでわかりやすくなるとは思いませんでした!
  • やっぱり秋山さんに相談して良かったです!
  • 言葉に表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです!
  • ここまで的確に言ってくださる人にお会いしたのは初めてです!
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今までのご相談者様の業種も書き出しておきます。日本国内だけでなく、海外からのお客様も多数ご相談いただいています。

  • 語学・教育: 日本語教師、英会話講師、バイリンガル育児
  • 料理・お菓子: お料理教室講師、お菓子教室講師、ドイツお菓子教室、手ごねパン教室
  • 音楽・芸術: ピアノ講師、ピアノ教室、ダンススクール
  • ライティング・専門職: ライター、絵本紹介セラピスト
  • 文化・伝統: 和装塾、インド哲学講師
  • 結婚・婚活: 結婚相談所
  • 専門アドバイザー: 乳児栄養アドバイザー、発達支援トレーナー、収納サポーター
  • 建築・設計: 一級建築士、設計事務所、インテリアコーディネーター
  • 美容サロン: マツエクサロン、痩身サロン、耳つぼダイエットサロン、ネイルサロン、ネイルスクール、エステサロン、ヘアメイクサロン、美容師、理容師
  • フラワー・園芸: フラワーアレンジメント教室、アーティフィシャルフラワー、園芸療法師
  • 治療・ボディケア: 美容整骨、指圧治療院、整体院、リフレクソロジー、タイ古式マッサージ
  • フィットネス・ヨガ: ヨガ・顔ヨガ講師、書くヨガ講師、ピラティス講師、姿勢矯正トレーナー、新体操オンラインレッスン
  • マナー・コミュニケーション: マナー講師、コミュニケーション講師、話し方レッスン講師
  • 企業・商業: 異業種交流会、人材紹介業、民宿兼商店、化粧品販売会社、レンタルスペース運営会社、ハウスクリーニング養成会社、無農薬お茶農園、茶道具卸
  • 心理・カウンセリング: がん専門カウンセラー、教師専門カウンセラー、心理カウンセラー、夫婦問題カウンセラー、結婚カウンセラー、カウンセラー養成所、手相心理カウンセラー、個性心理學
  • コーチング・コンサル: コーチング、イメージコンサルタント、集客コンサルタント、起業コンサルタント、片付けコンサルタント、起業・経営コンサルタント、コンサルタント、サロン経営コンサルタント
  • 占い師・鑑定師: 姓名判断鑑定、手相、算命術、九星気学、西洋占星術、タロット占い、卍易風水、四柱推命
  • ヒーリング・セラピー: レイキヒーラー、バッチフラワーセラピー、アニマルコミュニケーター、スピリチュアルメッセンジャー、気功師、カラーセラピスト、アロマセラピスト
  • デザイン・アート: アートディレクター、曼荼羅アート作家、パーソナルスタイリスト、パーソナルスタイルリスト、メイクレッスン教室
  • 金融・投資: FXと株の講師、海外の株式投資のサポート、不動産投資家

ブログ記事を読むだけでも全然いいですが、ブログ記事を読んだだけで自分で全部できる人は、ほぼいません。

それなら、先に個別相談に申し込み、後からブログ記事を読んだほうが、記事内容の理解度が断然上がります。

個別相談には、メール相談も付いてくるプランもあるため、個別相談後にわからないことが出てきても、質問できる上に、記事の添削や再構成までやっています。

個別相談後すぐにリピートしてくれるお客様もいますし、60日間の継続プランに申し込んでくれるお客様もいます。

個別相談への申し込みを迷っているあなたの参考になればと思い、書いてみました。

もちろん、リピートしようか迷っているあなたも、迷っているなら個別相談に申し込んでください。久々に会えることを心から楽しみにしています。

正論ばかり言う人が嫌われるのは人の悩みを解決する気持ちがないから

ブログに正論ばかりを書く人がいますが、読んでも面白くない上に人から嫌われます。

人の悩みを解決する気持ちがなく、自分の正しさを相手に押し付けたいだけです。

例えば、カウンセラーさんや占い師さんのブログで「不倫はダメです!」と不倫についての正論を書いていますが、読んでも面白くない上に、了見の狭い人だと思われ嫌われるだけです。

ダメと言われてやめられるなら、世の中はうまく回っているはずです。

「食べたら太る」のはわかっていても、ついつい食べて太ってしまうのが人なのです。

まさに「わかっちゃいるけどやめられない」のです。

自分だけが聖人君子であるかのように、とうとうと正論ばかりを書いているブログを読むと「人の悩みを解決する気はゼロなんだな」と思えます。

了見の狭い人に相談したところで、結局はその人の頭で考えた「正論」を話され、説教されて終わりです。

悩みは解決するどころか、話す前よりもモヤモヤした気持ちが増すだけです。

ほとんどの人は「正しいこと」が何なのかを自分でわかっていますが、それができないから悩んでいるのです。

それなのに、他人から正論を言われると「わかってるけど、それができないんだよ!」と腹が立つだけです。

商売をするなら、世の中には色んな人がいることを理解しましょう。正しい人ばかりで世界は成り立っている訳ではありません。

正しいことがわかっていても、それができなくて悩んでいる人が大多数なのです。人の悩みを解決することで商売は成り立っているのです。

ということを念頭において集客ブログを書いてください。くれぐれも正論ばかりを書かないでください。

本当に面白くない上に、人としての心の狭さがバレて、誰もお客様にはなってくれませんよ。

わかりやすい文章を書くために参考になる1冊を紹介

ブログでもSNSでもプレゼンでもメールでも、わかりやすい文章を書かないと誰にも内容が伝わらない上に、最悪な場合はまったく読まれないこともあります。

わかりやすい文章を書きたいあなたにオススメの1冊があります。

「「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。」藤吉 豊、小川 真理子(著)

もちろん私も購入して読みました。

わかりやすい文章を書くための超基本的なことが書かれています。まったく難しくはありません。誰にでもすぐ実践できる内容です。

本の中には、私のブログ記事にもよく書いてあることが載っています。

例えば、

  • 文章はシンプルに
  • 伝わる文章には「型」がある
  • 文章は必ず「推敲(すいこう)」する
  • 「わかりやすい言葉」を選ぶ

などです。

「推敲(すいこう)」とは、文章の言葉や表現をよりよいものにするため、自分で何度も練り直すことです。

文章術の本やコピーライティングの本はたくさん出ていますが、それらを読んでもわかりやすい文章が書けるようにはなりません。

なぜなら、テクニックの前に基本的な文章の書き方を学んでないからです。

テクニックを追求するよりも、その前に基本的な文章の書き方を学ぶことが先です。文章の基本的な書き方がわかるようになると、わかりやすい文章が書けるようになります。

わかりやすい文章を書いたほうがコピーライティングを勉強するよりも、断然内容が読み手に伝わります。

誰もブログ記事やメールの内容に、ドラマチックな内容や小説のような話は求めていません。

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読み手は自分が求めている情報を知りたいだけです。

わかりやすくて読みやすい文章を書けるようになれば、読み手に情報をいち早く伝えることができます。

「読み手は自分が求めている情報を知りたいだけ」ということを、頭で理解して文章を書くと、余計なこと(挨拶や最近の出来事、自分の自慢話など)を書かなくなります。

ぜひ購入して読んでみてください。必ず参考になります。

本を読んでも一人ではわかりやすい文章が書けない場合は、いつでもご相談ください。本を読むよりも私に直接教えてもらったほうが、断然早くわかりやすい文章が書けるようになります。

まずは、あなたの書いた文書を見せてください。話はそこからはじめましょう。

記事タイトルで読者に問いかけた瞬間にブログから即離脱される理由

読者への問いかけや、読者への質問形式で記事タイトルをつけている人がいます。

例えば、

  • それってあなたの気持ちなの?
  • あなたの幸せって本当にそれでいいの?
  • あなたの本心に気付いてる?

などです。

誰に向けて何を質問したいのかが読んでもまったくわかりません。

他には、

  • 〇〇はちゃんとできてる?
  • 〇〇を知ってる?
  • 頑張って!
  • やってみて!

なども、同じ理由で、誰に向かって何を言っているのかがわかりません。

読者がブログ記事を読む理由は、自分の悩みや疑問に対する答えを知りたいからあなたのブログを読むのです。

ところが、記事タイトルで読者に問いかけるということは、悩みに対する答えを教えることとは真逆のことをしています。

読者に自分の悩みを自分で解決することを強要しているのです。

つまり、あなた自身は読者やお客様の悩みを解決することを放棄しているのと同じなのです。

記事タイトルを読んだ時点で「このブログは私の求めている答えがなさそう」「この人に相談しても無駄」と判断され、タイトルを見た瞬間、ブログから即離脱されてしまいます。

「あなた、ちゃんとできてる?」という問いかけも、先生が生徒を試すような、上から見下ろすような印象を読者に与えます。

悩んでいる人に対して、さらに試すような言い方をすれば、読者を追い詰めているのと同じです。

読者との関係であくまでも対等で、上下関係はありません。

本来、あなたは読者の悩みを解決する立場であって、読者にとっての「偉い人」ではないのです。

読者は既に何かに悩んでいる状態で色々と探し、あなたのブログに辿り着きます。

そこでさらに「あなたは〜してる?」「できてる?」「頑張って!」と語りかけられても、「できてないし、頑張ってるけど、ダメだから、解決方法を探してるんだよ!」と、ムッとされるだけです。

そもそも、読者に問いかける形式の記事タイトルを見ても、質問の意図がわからないので、誰も記事内容まで読みません。

結果として、集客できない記事を量産することになります。

あなたから読者に問いかけたり、質問するのではなく、お客様があなたに質問したことを記事タイトルにしてください。

例えば、私の記事なら以下のタイトルが読まれています。

  • ブログの文字数は何文字が読みやすいんでしょうか?
  • どれぐらいの期間で占い師として月10万円稼げるようになりますか?
  • アメブロはやめたほうがいいですか?
  • 起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?

これらは実際にお客様から質問された内容です。

同じ悩みを抱えている読者は「まさに私が知りたかったこと!」と思って記事を読んでくれます。

お客様があなたに質問したことを、あなたのブログ記事で回答する記事を書かなければ読まれないと覚えておきましょう。

記事タイトルの付け方で読まれるか読まれないかが決まります。記事タイトルの付け方で悩んでいる人は、いつでも相談してください。読まれる記事タイトルの付け方を教えますよ。

思考のアップデートが遅い人ほど売れるのも遅くなる説

個人事業主となり、女性のお客様と接するようになってから分かったのですが、女性は思考のアップデートが早い人が多いです。

思考のアップデートとは、過去の経験や成功体験、固定観念(前提)を一度白紙に戻し、環境や時代の変化に合わせて自身の考え方や価値観を最新のものへ上書きすることと言われています。

私の場合、会社員時代は男性としか仕事をしたことがありませんでした。

男性はとにかく思考のアップデートが遅く、いつまでも同じ考えに固執している人が多かったので、時間をかけて我慢強く、何度も同じことを言い聞かせながら男性と仕事を進めていました。

女性のお客様でも、もちろん思考のアップデートが遅い人もいました。

「絶対に今のやり方を変えたくないです」と、私に相談しているにも関わらず、頑なに自分のやり方を変えない人もいたのです。

ですが、思考のアップデートが遅い人ほど、売れるのも遅くなります。

なぜなら、思考の切り替えができない人は「なぜダメだったんだろう」と悩む時間だけが増えたり、自分のやり方にこだわる時間が長いため、結果として試す量も失敗する量も減るからです。

思考のアップデートが早ければ早いほど、いろいろな方法を試すことができます。

失敗してもすぐに「じゃあ次はこれを試してみよう」と切り替えられるため、短期間でたくさんの経験を積めます。

失敗は誰でもするため、たくさん試して、たくさん失敗すれば、いち早く成功に辿り着けます。

一方で、思考のアップデートができない人は、1つのことにこだわりすぎて、行動量が圧倒的に少なくなります。

私も思考のアップデートは早いほうなのですが、女性の場合は、年齢に関係なく思考のアップデートが早い人が多いので、ビックリします。

女性には無駄な肩書とか変なプライドがない人が多いので、足枷になるものが少ないから、思考のアップデートが早いんじゃないかと思います。

男性は妙なプライドや虚栄心があったり、今までの肩書きにこだわったりする人が多いので、それが足枷となり、個人事業主としての成功が遅くなるんじゃないでしょうか。

ということで、私は思考のアップデートが遅い人ほど売れるのも遅くなる説を唱えています。

思考のアップデートが遅いからといって絶対に成功しない訳ではありませんが、早い人よりは確実に成功するのに時間がかかります。

男女問わず、サラリーマン時代の過去の栄光や所属していた所での1位指名はどこかに放置して、とにかく思考をアップデートしてください。

もし「自分のやり方を変えたくない」と感じているなら、個人事業主としては思考のアップデートが必要になります。

新しい方法を試すことに抵抗がある人ほど、一度相談に来てください。客観的な視点があれば、思考のアップデートは意外と簡単にできますよ。