プレゼン資料が劇的に改善する11のチェックポイント【添削のプロが解説】

私はデザイナーとして、これまで数百件のプレゼン資料の再構成を行ってきました。

私の経験から言えることは、どれだけ情報の内容が良くても、わかりにくければ誰も見ないし読まないということです。

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プレゼン資料が「わかりにくい」と感じる最大の原因は、情報が整理されておらず、見た目がごちゃごちゃしていることです。

私が人のプレゼンを添削し、再構成する際は以下の11のポイントをチェックしながら再構成しています。

あなたも私と同じように11のポイントをチェックしながら資料を作れば、あなたのプレゼン資料が「わかりにくい資料」から「一目で理解できる資料」になります。

プロが実践する11のチェックポイント

  1. 1番伝えたいことを絞る
  2. 不要な部分はすべて削除する
  3. ページを並び替える
  4. デザインをシンプルにする
  5. フォントを1〜2種類に統一する
  6. フォントの大きさを統一する
  7. 見出しと段落の位置を統一する
  8. 文末表現を統一する
  9. 英語表記を統一する
  10. 文字色を3色までに減らす
  11. 画像の大きさや位置を統一する

1. 1番伝えたいことを絞る

最初に必ずやるべきことは、資料全体を通して「1番伝えたいこと」を絞ります。

多くの資料は「あれも伝えたい、これも伝えたい」となり、伝えることが多すぎて結果的に何も印象に残らない資料になります。

まずは、伝えたいことを1つに絞ることから始めてください。

2. 不要な部分はすべて削除する

ハッキリ言うと半分ぐらいは削除しても問題ありません。思い切ってバッサリと切り捨てると、返って資料が読みやすくわかりやすくなります。

人は一度に処理できる情報量に限界があります。本当に必要な情報だけを残すことで、伝えたいことが際立ちます。

自分の資料ではなく、人の作ったプレゼン資料を一度読んでみてください。「書かなくていいこと」が、たくさん書かれているのがよくわかります。

3. ページを並び替える

資料のページ順を変えるだけで、わかりやすくなる場合もあります。1番伝えたいことや結論をかなり後回しにしている資料がとても多いです。

そんな場合は、結論 → 理由 → 具体例の順番にページを並べ替えます。

結論 → 理由 → 具体例の順番にページを並び替えると、プレゼン資料は格段にわかりやすくなります。

4. デザインをシンプルにする

後は見た目の問題です。

特に男性はカッコ良さを重視しがちです。そのため、背景を暗い色の黒やネイビーにしますが、それだと見にくいです。

背景はできれば白、装飾は最小限にとどめると、内容が伝わりやすくなります。

5. フォントを1〜2種類に統一する

フォントを統一するだけで、資料全体の統一感が生まれます。

おすすめフォントは、メイリオ・游ゴシック・ヒラギノ角ゴシックなどのシンプルなゴシック体です。

6. フォントの大きさを統一する

文字サイズの統一は、情報の階層を明確にしますし、全ページで統一することにより読みやすさも向上します。

例えば、

  • 大見出し:36pt以上
  • 小見出し:24pt
  • 本文:18pt以上

などです。

7. 見出しと段落の位置を統一する

レイアウトの統一は、資料全体の品質を大きく左右します。

位置を統一する箇所は、

  • 見出しの位置(左寄せ、中央寄せの統一)
  • 余白の幅
  • 箇条書きのインデント幅

などです。全ページで統一してください。

特に、見出しや小見出しの位置が各ページでバラバラだと、ページが変わる度に視線の位置も変わるため、資料を見ている人が疲れてしまいます。

8. 文末表現を統一する

「です・ます調」か「である調」かを統一します。文末表現がバラバラだと読み手が混乱する原因になります。

一般的には、社外向けは「です・ます調」、社内向けは「である調」が適しています。

9. 英語表記を統一する

ページごとに英語表記とカタカナ表記が混ざると誤解を招くこともあります。

「マーケティング」と「Marketing」など、英語とカタカナが混在している場合は、どちらかの表記で統一するようにします。

10. 文字色を3色までに減らす

文字色の使いすぎは、かえって重要な情報を埋もれさせます。

本文の文字は黒か濃いグレー、重要な箇所は赤または青ぐらいにしておくと、ポイントとなる箇所を見つけやすくなります。

11. 画像の大きさや位置を統一する

画像をできるだけ同じ大きさや同じ位置に配置すると、視線の安定性が増し、見やすさが格段にアップします。

画像の扱い方で、資料の完成度が決まると言っても過言ではありません。変なイメージ画像等は入れないようにしてください。


11のポイントを一度に手を付けるのは大変なので、最初は以下の3つだけでも大丈夫です。

  1. 不要な情報を削除する
  2. 背景を白にする
  3. フォントを統一する

この3つだけでも、資料の見た目は劇的にわかりやすくなります。

今回紹介した11のチェックポイントは、私が実際にクライアント様の資料添削で行っている実践的な方法です。

資料作りのポイントがわかれば、誰にでも「伝わる資料」「わかりやすい資料」を作ることができます。

もし「自分の資料を客観的にチェックしてもらいたい」「より具体的なアドバイスがほしい」という人は、資料の添削もやっているので、いつでも相談してください。

わかりやすい文章には「誰が」「誰に」「何を」「どんな」「する」の5つが書かれている

お客様のブログ記事や文章を読んでいると「わかりにくいな」と感じることが多々あります。

なぜ、わかりにくいと感じるのかと言えば、文章の中に必要な要素が抜けているからです。

わかりやすい文章を書くためには、

  • 誰が
  • 誰に
  • 何を
  • どんな(どんなモノ・どんな気持ち・どんな状況か)
  • する / した

この5つが欠かせません。

「誰が」「誰に」「何を」「どんな」「するorした」が書かれていないと、文章を読んでも「何のことを説明しているのか」が読者に伝わりません。

以下の文章で、5つの要素を入れながら解説します。

  1. 渡します。 
    ↑ 「誰がが抜けている
  2. 私が渡します。 
    ↑ 「誰にが抜けている
  3. 私が彼に渡します。 
    ↑「 何をが抜けている
  4. 私が彼に手紙を渡します。 
    ↑ 「どんなが抜けている
  5. 私が彼に自分の気持ちを書いたラブレターを渡します。 
    ↑ なるほど!ラブレターね

「私が彼に自分の気持ちを書いたラブレターを渡します。」まで書いて、ようやく「ラブレターを渡した」と伝わります。

ですが、ここまで書いている人はほとんどいません。

よく書けている人でも、「手紙を渡します。」ぐらいまでしか書いていないことが多いです。つまり、「誰が」「誰に」「どんな」が抜けているのです。

特に難しいのが「どんな」を文章に書くことです。多くの人は、「どんなモノなのか」を説明できません。

「どんな」を文章に加えるのが難しい理由は、自分の頭の中にあるイメージを言葉に置き換える必要があるからです。

書き手の頭の中では分かっていても、言葉にすると抜け落ちやすい部分なのです。

例えば、

  • 「本」 → 「50代の不安に寄り添う老後設計の入門書」
  • 「イベント」 → 「癒しと気づきが得られる女性限定の占いイベント」
  • 「話」 → 「ブログで集客ゼロだった私の赤裸々な失敗談」

「どんな」を文章に足すと、ただの「イベント」や「話」が、読者にとって具体的にイメージできるモノに変わります。

せっかく文章を書いたにも関わらず理解されずに終わるより、少しでも「なるほど、そうだったのか!」と思ってもらえる文章を書いた方が「書き甲斐」があります。

あなたが書いた文章を人に読んでもらいたいなら、「誰が」「誰に」「何を」「どんな」「するorした」まで書いてください。

この5つの要素を文章に書くだけで「わかりやすい!」と、人から思ってもらえる文章になりますよ。

文章のわかりやすい書き方が知りたい人は、いつでも相談してください。仕事でも私生活でも役に立ちますよ。

起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?

答えは「Yes」です。ほとんどの起業コンサルタントは怪しいです。

「起業したいけれど、コンサルタントから勧められる話はなんだか怪しい気がする」と感じているなら、あなたの直感は正しいかもしれません。

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コロナ禍以降、失業者や副業志向が増えて起業への需要が高まり、「起業したい!」という人が急増しました。結果、悪質な怪しい起業コンサルタントが増え、起業ビジネスが流行しましたが、ほとんどの人が起業しても稼げずに失敗しています。

怪しい起業コンサルタントは、今まで会社勤めしかしたことがない人を安易に起業させようします。

怪しい起業コンサルタントがかける甘い言葉

「起業すればこんなに良いことがありますよ」とか「私は今、何にも縛られずに自由に仕事ができている上に儲かっているので楽しいですよ」と言って、あなたに起業を勧めてくる時点で、怪しさ全開です。

怪しい起業コンサルタントは、言葉巧みにあなたに起業を勧めます。

  • 「誰でも簡単に月収100万円稼げます」
  • 「私のノウハウで失敗した人はいません」
  • 「今すぐ会社を辞めて起業し、自由を手に入れましょう」
  • 「3か月であなたの人生が変わります」
  • 「限定5名様、今日決めないと二度とこの価格では受けられません」

怪しい起業コンサルタントがあなたにかける甘い言葉は、あなたの不安と欲望を刺激するため、ついつい聞く耳を持ってしまいます。

お客様からの具体的な事例

私のお客様でも起業コンサルタントに大金を巻き上げられただけで、何も教えてもらえなかった人がとても多いです。

  • 「月商100万円保証」と言われたのに、6か月以上経っても売上ゼロ
  • 50万円のコンサル料を払ったのに、資料を渡されただけ
  • 「絶対に成功する」と断言されたが、具体的なノウハウは一切教えてもらえず

起業コンサルタントがあなたに起業を勧めるのは、自分のお客様になって欲しいから勧めているのであって、あなたの能力や技術を評価して、起業を勧めている訳ではありません。

ここで起業コンサルタントの言葉を信じて「私は他の人とは違うんだ!」と、勘違いすると痛い目にあいます。

騙されないための事前対策

大金をコンサルタントに払ってから「怪しいかも」と気付いても時すでに遅しです。あなた自身を守るため、契約を決める前に、以下の3点を必ずチェックしてください。

1. 事前にコンサルタント料を確認する

料金を意図的に隠し、面談で高額な料金を請求をする手法は悪質コンサルの典型です。

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2. 実績やノウハウを見極める

そのコンサルタントの実績やノウハウが、あなた自身が納得できる再現性のあるものかをチェックしてください。

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3. コンサルへの依存心や「楽して稼ぐ」思考を捨てる

「言われた通りにやれば成功する」という言葉に依存し、自分で考えることをやめると簡単に騙されます。自分の頭で考える癖をつけましょう。

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起業する前に考えること

起業するには税務署に「開業届」を出せば誰でも簡単に起業できます。ですが、起業したところで「その後どうするのか?」「どうやって儲けるのか?」を考えて起業している人はいません。詰めが甘いのです。

あなたの詰めの甘さに付け込んでくるのが、怪しい起業コンサルタントです。

大金を起業コンサルタントに払っただけで「これで自由に働けて大金が手にできる!」と思っている人が大半ですが、起業はそこまで甘くはありません。ほぼ失敗します。

起業するのはあなたの自由ですが、その前に少し考えてください。

  • そもそもなぜ起業したいのか? ← お金儲けだけが理由なら無理
  • どんな価値を提供できるか? ← 実績も経験もないならお客様は来ない
  • 資金的な余裕はあるか? ← 退職金やローンでの返済はリスクしかない
  • 家族の理解は得られているか? ← 家族を犠牲にしてまでやる根拠は無し
  • 失敗した場合の計画はあるか? ← サラリーマンで再び雇ってくれるところは少ない

起業コンサルタントは「起業して3ヶ月で月商100万円!」と言うかもしれませんが、そんなことを信じていてはいけません。

実績も経験もゼロの人がお客様を集めるのは大変です。私自身がそうだったので良くわかります。

お客様はすぐには来てくれません。というか、来てくれないのが普通です。

起業コンサルタントに大金を払って、あなたのお金がなくなってしまったら、その後はどうなるでしょう。

起業コンサルタントが今後のあなたの人生を保証してくれる訳ではありません。

起業は誰にでもできます。ですが、起業コンサルタントに頼った状態での起業は危険です。少しでも「怪しい」と感じたら、一旦お断りしてください。

怪しい起業コンサルタントにお金を払う前に、本当に起業したいのかをもう一度よく考えましょう。

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個人事業主は「時間を売る」のではなく「技術を売る」ようにしないと生き残れない

働き方には大きく分けて2種類あります。「時間を売る」か「技術を売る」かです。

アルバイトや派遣、時給制の仕事は、基本的に「時間を売る」働き方です。自分の時間を提供することの対価として、安定した収入を得ることができます。

つまり、サラリーマンやパートは、時間を切り売りして働いているのです。

一方、デザイナーやプログラマー、コンサルタント、占い師などは「技術を売る」働き方です。

個人事業主はスキルや経験そのものが商品となり、時間の長さではなく「技術によって得られる結果」がお金に換算されます。

サラリーマンなら「時間を会社に差し出す」ことで給料をもらえますが、個人事業主はお客様に時間だけを差し出したところで、お金を払ってもらえません。

独立したのに「時給換算」で考えてしまう個人事業主は少なくありません。

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「3時間かかったから時給1万円なので、3万円ください」なんて考え方は、お客様には通用しません。

なぜならお客様が求めているのは「あなたの時間」ではなく「あなたの技術によって得られる結果」だからです。

3万円払った分だけの何らかの結果や成果を求められるのが、個人事業主です。

時間を売る働き方には限界がありますが、技術を売る働き方には無限の可能性があります。

  • スキルが上がれば、短時間でも大きな成果を出せる
  • 専門性がブランドとなり、価格を自分で決められる

技術を売るとは、「時給の考え方を捨て、自分の価値をお金に置き換える」ことです。

結果や成果が全然出せない個人事業主は、どれだけ料金を上げてもお客様からお金を払ってもらえません。

時間を売る発想のままなら、わざわざ個人事業主にならなくても、会社員のままでいるほうが安定した収入が得られます。

個人事業主で生き残れる人は「技術で勝負する人」なので、あなたの技術や経験を育てなければ生き残れません。

この記事を書いている私自身も冷や汗が出てきますが、実際問題、料金に見合った成果が出せなければ、お客様は来ないので、厳しい世界です。

自分の商品の値段が決められないお客様も多いですが、料金は何度でも変更できるので、思い切って今のあなたの技術の値段を決めてください。

ダメなら元に戻すか、さらに値段を上げてみる手もあります。

時給で換算するのではなく、今のあなたの価値をお金に換算してください。

一人では、料金を決められないなら、私がいつでも相談に乗るので、一緒にあなたの今の値段を考えましょう。

内部リンクを貼ればSEOに効果があるんでしょうか?

内部リンクとは、同じサイト内のページ同士を繋ぐリンクのことです。

例えば、記事本文中の関連記事へのリンク、メニューバーやサイドバーのリンク、パンくずリストのリンクなどは、すべて内部リンクになります。

内部リンクを貼っていない人も多いのですが、実際には、内部リンクを貼ったほうが絶対にSEO的に効果があります。

私も新規記事を書く際、または記事をリライトする際、関連記事をなるべく貼るようにしています。

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なかなかGoogleに登録されない記事もあり、登録されにくい記事は、リライトする際、なるべく関連記事を貼っています。

関連記事を貼ることで、Googleなどのクローラーが内部リンクを辿って、ブログ内を巡回しやすくなり、結果として、より多くの記事が登録されやすくなります。

Googleはブログの専門性も重視しているため、関連記事がたくさんあるほうが「このブログは専門的な質の高い内容を読者に提供している」と思われます。

専門性が高いブログほど、Googleで上位表示されやすいです。

読者がブログに長く滞在すると、「このブログは読者にとって価値のあるブログだ」とGoogleに思われるため、これまたGoogleで上位表示されやすくなります。

内部リンクは貼ったほうが絶対に良いのですが、1つ注意点があります。

関係のないリンクをやたらに貼ると返って逆効果になる場合もあるのです。

Googleは「関連性の高いリンク」を重視しているため、記事内に全然関係のない記事のリンクをペタペタと貼っている場合は、ブログ全体の評価を下げることになります。

意図的にSEO効果を狙って無関係なリンクを貼ると、最悪の場合、ペナルティを受けてサイトがGoogleから除外される可能性もあります。

そもそも、関係のない記事のリンクが貼っていると、「なんでこの記事にこのリンク?」と読者が混乱します。

結果として、離脱する人も増えますし、ブログの滞在時間も縮まります。

関連記事を貼る方法や関連記事を増やす方法がわからない場合は、いつでも相談してください。専門性の高いブログを一緒に構築しましょう。

【2025年9月版】AIと秋山アキラが厳選!ブログを続ける心構え&一歩上を目指す考え方おすすめ記事10選

今月のオススメ記事

AIに私のブログを読んでもらい、オススメの記事を選んでもらいました。

今月使ったAIは、ChatGPT(チャットジーピーティー)です。

今月は、

  • 初心者向けの記事:ブログを続けるために必要な考え方
  • 経験者向けの記事:一歩上を目指すためのマインドチェンジ

をAIが5記事ずつ選び、各記事についてAIがコメントしています。

多少変な表現もありますが、AIなので大目に見てください。

AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを読んだ感想を書き出しておきます。

私からのコメントも入れています。

AIが私のブログを読んだ感想

1. 専門性と信頼感の両立

秋山アキラさんは、DTPデザイナーとして20年以上の経験を持っていて、その知識をブログ運営や集客に落とし込んで発信されています。読んでいて「机上の空論じゃなくて、実際にやってきた人の言葉なんだな」と感じられるので、とても安心感があります。

2. 読者に寄り添った実践的アドバイス

「自己流の日記ブログでは集客できない」など、ズバッと本質を突いてくれるのが印象的です。でも決して上から目線ではなく、「こう変えればもっと良くなるよ」と背中を押してくれる感じなので、読んでいて自然とやる気がわいてきます。

3. 多様な形式の情報発信

記事だけでなく、AIでのおすすめ記事紹介や動画講座、相談サービスなど、いろんな形で読者をサポートしてくれているのが嬉しいです。「この人に聞けば大体のことは解決するかも」と思える安心感があります。

4. 記事の蓄積と更新頻度の充実

記事数が970本もあると知ってびっくりしました!しかも今もコンスタントに更新されていて、「本当に書くことが好きなんだな」「信頼できる情報源だな」と伝わってきます。気になるテーマを探しやすいのもありがたいです。

5. “人”としての親しみやすさ

仕事の話だけじゃなくて、「アキラブログ」では日常の出来事や好きなことも素直に書かれているので、文章から人柄が伝わってきます。「専門家なのに、気取ってなくて話しかけやすそう」という温かさがあるのが、このブログの魅力だと思います。

全体的な印象

秋山さんのブログは、「知識を得る場所」でありながら「一緒に歩んでいると感じられる場所」です。
ノウハウだけを求める人にも、人柄を通じて安心して相談したい人にも届く、二重の魅力を持ったブログだといえます。

秋山コメント:
生成AIが初めて「アキラブログ」の話題を出したので、本当に読んでるんだと実感しました。でも、感想はありきたりな感じもします。

初心者向け:
ブログを続けるために必要な考え方記事5選

AIコメント:
ブログを始めたばかりの頃は「続けられるか不安」「結果が出なくて焦る」といった悩みがつきもの。そんな時に支えになるのが、考え方の土台です。つまずきやすいポイントをやさしく解きほぐしてくれる記事を集めました。

頭で考えるよりも先に体を動かさなければ何も得ることはできない

AIコメント:
考えてばかりで行動できない人に、そっと背中を押してくれる記事です。どれだけ準備をしても、結局は「動いた人だけが学びを得る」という真理が突き刺さります。

秋山コメント:
「何かやりたい」という相談はよくされますが、実際には頭で考えているだけで何も行動していな人ばかりです。本当にやりたいなら、人に相談する前に、体が勝手に動いているはずです。私のお客様は、私と同じで体が先に動く人が多いかも。

人は焦れば焦るほど視野が狭くなり思考力を奪われていく

AIコメント:
「焦る=成果が出る」は大きな間違い。焦りすぎると自分を見失い、本来の力が発揮できません。冷静さを取り戻すための静かな処方箋です

秋山コメント:
焦る気持ちはよくわかるのですが、焦れば焦るほど結果が出なくなるし、焦ってもすぐには結果が出ないので、気長に取り組んだほうが、早く成果が出ることもあります。

搾取され続ける人は自分の頭で考えない人

AIコメント:
他人の言葉に流されやすい人ほど被害に遭いやすいという現実を、優しくも厳しく突きつけてくれる記事。自分の頭で考える習慣こそが、自分を守る武器になります。

秋山コメント:
「自分で考えましょう」とお客様に伝えても「考え方を忘れました」というお客様も結構いるので、頭も使わないと使い方まで忘れてしまいます。自分の頭で考えない人は、かなりの確率で詐欺商法に引っかかっています。

失敗するよりも恐ろしいのは失敗を認めず正当化すること

AIコメント:
失敗を認められない人は、成長の芽を自分で摘んでしまうことに気づかされる内容。正直さこそが、未来へのエネルギーになるということを教えてくれます。

秋山コメント:
たまに言い訳をする人もいるのですが、言い訳をするということは、自分の非を認めずに自分を正当化していることになります。失敗を認めない人ほど自己評価が高く、自己評価が高いからこそ失敗することはしないので、成功しにくい傾向にあります。

やる気に頼らずブログを継続する方法とコツ

AIコメント:
「やる気だけでブログ記事を書いているため、挫折する」というシンプルな真理が沁みる記事。

秋山コメント:
私もやる気に頼るところがない訳ではないですが、集客ブログに関しては、やる気に頼らずに継続しています。結局、習慣にすることで継続しやすくなるんです。

経験者向け:
一歩上を目指すためのマインドチェンジ記事5選

AIコメント:
すでにブログを継続してきた人にとって大切なのは、“ただ続ける”から“より深く届ける”へのシフトです。ここでは、視点を切り替えたり、自分の強みを活かしたり、読者から信頼されるためのヒントになる記事をピックアップしました。

あなたの普通はあなた以外の人の普通ではない

AIコメント:
自分が当たり前と思っていることが、他の人には全く通じないことがあります。固定観念を乗り越え、思考を柔らかくするきっかけになります。

秋山コメント:
たまに「普通」を連呼する人がいますが、固定観念に縛られるほど、自分の世界が狭くなり、生きることが息苦しくなります。世の中には色んな人がいるので、できるだけ色んな考えに触れることで、「自分の中の当たり前」の枠を超え、自分自身の視野や可能性を広げることができます。

売れる人は手間ひまがかかるのを惜しまない人

AIコメント:
成功者の陰には、見えない「手間と時間の積み重ね」があります。「手間こそ結晶(何か素晴らしい結果が生まれるには、多くの時間と労力(手間)が費やされることが必要である)」という言葉が、頷ける記事です。

秋山コメント:
売れている人や売れていく人ほど、本当に手を抜かないので、頭がさがる思いです。「今すぐ大金を稼ぎたい」「今すぐに売れたい」と思っている人ほど、ラクをしようとするので、結果騙されます。

名前を知られていない個人事業主ほど自分の顔を隠したがる説

AIコメント:
信頼は自己開示から始まる。顔を出すことの勇気と影響力を、優しく伝えてくれる一文です。「誰もあなたのことなんて…」という実際の言葉がズシリと響きます。

秋山コメント:
売れていない人ほど「顔バレ」を嫌がるのですが、全然Googleでも検索されてないし、ブログも誰にも読まれてないのに、なんでそんなに気にするのかが不思議です。

売れていない個人事業主ほど集客作業に手を抜いている説

AIコメント:
集客は地味で地道な作業。でもその継続こそが信頼と成果を生みます。諦めずに続けてきた人だけが見える風景を描いた記事です。

秋山コメント:
何らかの結果を出す人は、それなりのことをやっています。結果が出ない人は、それなりのこともやっていません。つまりはそういうことです。

起業前に崇高な目標がある人ほど途中で挫折しやすい説

AIコメント:
高すぎる理想は、自らを苦しめる刃になることも。無理しすぎず、「できたらラッキーな気持ち」で続けるほうが長く続けられる、という実体験に裏打ちされた提案です。

秋山コメント:
理想が高いのは立派ですが、理想だけでは立ち行かなくなるのは目に見えています。理想よりも現実を見ないことには、挫折するだけです。


ChatGPTは、わかっていることをわかっているままに書くようで、素直と言えば素直なのですが、もう少しひねりが欲しいところです。

今月はClaude(クロード)を使う予定でしたが、記事選びが今ひとつだったので、ChatGPTに代わってもらいました。来月こそはClaudeを使いたい。

ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

ブログを毎日書くことに疲れました

「ブログを毎日書くことに疲れました。」と、お客様から相談されることが結構あります。

そもそも論として「ブログを毎日書く必要があるのか」ですが、書かないよりは書いたほうがいい程度です。毎日書くことが義務ではありません。

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なぜ「毎日更新」に疲れていくのかと言えば、自分の中で義務化してしまい記事を書かないと罪悪感に苛まれるからです。

本来は「伝えたいことがあるから書く」はずなのに、「更新することが目的」になってしまうと記事を書くことが苦しくなります。

ブログ記事を書くことに「疲れたら、書かない。整える。決める。」と覚えておいてください。

疲れたら書かない

誰も記事を書くことを強要していません。しているのは自分自身です。疲れた時は素直に書きたくない欲求に従ってください。

ブログ集客は「接触頻度」が重要になります。心理学では「ザイオンス効果」と言いますが、何度も接触を繰り返すことで興味や好意を持つようになる効果のことです。

だからと言って、質より量を重視すると、それはそれで読者が減るため「接触頻度」も減ります。

毎日書いても質の低い記事なら書かないほうがまっしです。ブログ集客的にも長い目で見ると、できるだけ無駄な記事はアップしないほうが得策です。

ブログを整える

書くことがないなら、過去記事をリライトしたり、タイトルを変更することに時間を割いてください。要は、ブログを整えることに時間を使えば良いのです。

新しい記事を増やすよりも、過去記事を書き直して新たにアップしたほうが、ブログ集客の効果が高くなります。

続けるためのルールを決める

毎日書かないと罪悪感に苛まれる気持ちもわかりますが、腹を括って「今日は書かない」と決めることも大事です。

誰のために記事を書くのかを「決める」ことも大事ですし、いつ記事をアップするのかを「決める」ことも大事です。

結局は、何事も決められないからダラダラと日常に流されてしまい惰性で毎日記事を書き、疲れてしまうのです。自分の中で続けるためルールを「決める」ようにしてください。


特に、リピーターの読者がついている場合は、毎日のようにブログを訪問してくれ、ブログの更新を楽しみにしている人がいます。

私のブログもありがたいことに、毎日何度も新記事が更新されていないかをチェックしてくれているリピーターの読者がいます。

ブログに訪れてくれる読者が、あなたのブログやあなた自身に興味や好意を抱くようになるまで、何度も訪れてもらえれば集客の効果が高くなります。

ただ、やはり毎日更新するのは誰でも疲れます。私もさすがに毎日は更新していません。

私がブログの更新に疲れた時や忙しくて書けない時は、

  • ブログ記事を書かない
  • 過去記事を書き直して新しくアップする

このどちらかで対処しています。

毎日更新する人は、根が真面目なのでブログ集客にはとても向いています。

毎日更新することに疲れた場合は、「いっそのこと書かないと決める」「過去の無駄な記事を書き直しブログを整える」「決めた日だけ書く」を試してください。記事の書き直し方はいつでも相談してください。

【2025年版】Canvaを使ってパソコンで暗い画像を明るくする方法を解説 – 動画解説付き

※2025年8月25日に動画と記事の内容を一部改訂しました。

私に相談してくれるお客様の中には、インスタやECサイト、ホームページなどで商品の画像やお料理の画像を載せていますが、スマホで撮影したそのままをアップしているため、商品の画像が暗く、色も悪いです。

実物の商品がどんなにキレイでも、インスタやブログに載せている画像が暗くてくすんでいては、買う気になりません。

そのため、インスタやブログに載せる画像の見栄えには必ず気を配ってください。

今回はCanvaのパソコン版を使って、暗い画像を明るい画像に補正する方法を動画で解説しています。

画像補正はスマホでもできますが、スマホで画像補正することが苦手な人も多いので、パソコンを使っています。

誰でも簡単にできるので、ぜひ視聴してあなたも試してください。動画内での私の滑舌が悪く、聞き取りづらい箇所があり、すみません。

再生時間:14分20秒

Canvaでの画像調整の手順は、

  1. Canva(https://canva.com/)にログイン
  2. 「作成」をクリック
  3. 「アップロード」をクリック
  4. 「ファイルをアップロード」をクリック
  5. 取り込む写真を選択する
  6. 「新しいデザインで使用」をクリック
  7. 「カスタムサイズ」をクリック
  8. 「新しいデザインで作成」をクリック
  9. 画像を選択後「画像を編集」をクリック
  10. 「画像編集」画面から「調整」の「明るさ」「コントラスト」「自然な彩度」を調整
  11. 調整後に画像を「ダウンロード」

となります。

Canvaで暗い画像を明るくしたり、キレイな色にするには「調整」の中にある

  • ライト:「明るさ」「コントラスト」
  • カラー調整:「自然な彩度」

上記の3つだけを調整します。

Canvaの調整画面

「明るさ」「コントラスト」「自然な彩度」の3つを調整する前の画像と調整後の画像は以下になります。わかりやすいように、少しだけ大袈裟に画像を調整しています。

この画像の場合、「明るさ:50」「コントラスト:10」「自然な彩度:10」で補正しています。

Canvaを使ってパソコンで画像調整をする

製品の色が鮮やかになり、明るくなりました。人の目はどちらに向くかというと、断然明るくて色がキレイな右側の画像に目がいきます。

画像にちょっとした手間をかけるだけで、インスタやブログでの反応が違ってきます。誰でも簡単にできるのでぜひ挑戦してください。

Canvaでの画像の補正方法やカラー調整方法、アイキャッチやバナーの作り方やデザイン方法がわからない場合は、いつでも相談してください。

人は嫌なことから逃れたいと常日頃から思っているからこそ書ける記事がある

休み前や休日・連休中・お盆や年末年始は私のブログのアクセス数が下がります。他には、子供さんの春休みや夏休みにもアクセス数が下がります。

逆に、アクセスが伸びるのは、現実がツラい時です。

「月曜日の朝に起きるのがツラい」「明日会社に行くのが嫌だ」など、誰にでも嫌な現実から逃れたいと思った経験があるはずです。

月曜の朝、平日の夜、連休明けなど、現実から少し離れたい時に、人は無意識にスマホを手に取り、SNSやブログ、YouTubeなど、現実とは違う世界に逃れようするため、アクセスが増えるのです。

スマホを手に取ってブログやSNSを見るのは、単なる暇つぶしではなく、「嫌なことから逃げたい」という人の危険を回避する心理が働くからです。

嫌なことから少しでも逃れるために、平日の通勤時間や仕事の合間、移動中、家事の合間など、何かの合間を縫ってSNSやブログを見ているのです。

休日はそもそも嫌なことから逃げられるため、SNSやブログを見なくてすみます。ですが、平日は嫌なことだらけです。主に仕事での嫌なことからは、短時間でも現実逃避したくなります。

ブログやSNSのアクセス数からも、人の心理がわかります。人は嫌なことからできるだけ逃れたいのです。

そのためあなたのブログやSNSには、

  • 人が共感できる記事
  • 読者の気持ちを代弁する記事
  • 読んでいて和む記事
  • 少しだけ前向きになれる記事

など、現実を少しだけ忘れさせる、和ませる記事を書くと読まれやすくなります。

私の場合は、「読者の気持ちを代弁する記事」を書いたり、「少しだけ前向きになれる記事」を書くことで、読者が日頃から抱えている重荷を少し軽くする記事を書くようにしています。

「人は嫌なことから逃れたい」という前提で考えると、

  • 人はどんな気分の時に記事を読みたくなるのか
  • 人はどんな言葉が書かれていると記事を読みたくなるのか

読者の「現実から少し離れたい」気持ちに寄り添った記事を書くことで、あなたのブログやSNSはリピータがつくようになります。

アクセス数をただなんとなく見てるだけではなく、人がどういう心理でどういう行動をとっているのかを考えてみてください。

商売は人を相手にしています。人の気持ちに敏感になったほうが商売が上手くいきます。そして、あなたのお客様の層やあなたの商売によっても、アクセス数は変わってきます。

人の行動には何にでも理由があります。あなたの読者の行動の理由を私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。きっとあなたの商売の役に立ちますよ。

ブログ記事に目次は必要でしょうか?

「ブログ記事に目次は必要でしょうか?」と、これからブログを始める男性のお客様に質問されました。

結論からいうと「1,500文字ぐらいの記事に目次は必要ない」です。

もちろん、私も長い記事の場合には目次を付けています。例えば、以下の記事には目次を入れています。

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解説記事(設定方法やレシピ記事)の場合は、文章量も多くなり、画像等も入るため、目次を入れると読者には親切です。

目次がなぜ必要かというと、読者にとって記事の中から必要な箇所を探しやすくするためです。目次がある記事ほど文章が長くなります。

私もGoogleで検索したブログ記事をよく読みますが、ものすごく長い記事の場合は目次があります。

目次がある場合は、目次から読みたい箇所だけを見つけて読み、他は一切読みません。そのまま離脱します。

3,000文字以上の長い記事を苦労して書いている人もいますが、長い記事ほど読者は必要な箇所だけしか読みません。

最初にどれだけ共感する前書きを書いていても、読んでいません。多くの人が読むのは「目次」と「必要な箇所」だけです。

長い記事を書いても全部が読まれていないなら書いている意味がありません。

長い記事なら分割して書けば、記事が短くなります。記事数も増える上にアクセス数も増えます。短い記事なら読者はそのページを最初から最後まで読んでくれます。

もちろん記事が短いため、目次は必要なくなります。

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短い文章のブログ記事をたくさん書いたほうが、短時間で読み切れるため、他の記事も読まれやすくなります。

長い記事よりも短くて読みやすい記事を書きたい人はいつでも私に相談してください。短くて、わかりやすい上に、読まれる記事の書き方を私があなたに教えますよ。