ブログのすべての記事に同じ内容を載せていはいけない理由

アメブロで集客ブログ記事を書いているお客様は、ブログのすべての記事に同じ内容(プロフィールと宣伝や誘導)を載せている場合があります。

アメブロ内だけでの集客を狙うなら、それでもいいですが、GoogleやYahoo!などの検索エンジンからの集客を狙っているなら、同じ内容の部分(重複している部分)はできる限り削除してください。

複数の記事で同じ内容が書かれている場合、Googleから「重複コンテンツ」とみなされて、せっかく書いた記事がGoogleに登録されない可能性があります。

「重複コンテンツ」と見なされた場合、Googleに登録されるのは、1つだけで他の記事はすべてGoogleに登録されなくなります。

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どの程度同じ内容を載せると「重複コンテンツ」と見なされるのかの基準を、Googleは明確にしていませんが、同じ内容が60〜70%以上だと「重複コンテンツ」と見なされるおそれがあります

今まで相談に来てくれたお客様も、

  • 記事冒頭に挨拶やプロフィールを長々と書く
  • 記事文末に申し込み方法を長々と書く
  • SNSやLINEへ誘導する内容を長々と書く

ということを、すべての記事でやっている人が多いです。

すべての記事で6割以上同じ内容を載せている場合、「すぐに削除してください」と言って、削除してもらっています。

そもそも挨拶やプロフィールは記事には不要ですし、申し込み方法を記事内に書いてしまうと、金額などが変更になった場合、すべての記事を書き直す必要があるため、ものすごく効率が悪いです。

アメブロで集客ブログ記事を書いている多くの人は、SEO対策をせずに記事を書いている上に、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから、自分の記事が検索されることも知りません。

せっかくブログ記事を書いているなら、SEO対策をして、すべての記事がGoogleに登録され、何年経っても書いた記事が埋もれずに必要とされる人に読まれるようにしてください。

今のところ私の記事は、すべての記事がGoogleに登録されています。重複コンテンツが一つもないからです。

あなたの記事もあなたが書いたすべての記事がGoogleに登録されたいなら、いつでも私に相談してください。

先生や講師に向いていない人の特徴は自分が一番でないと気が済まない人

私も人から何かを教えてもらうことがありますが、そんな時に「この人は先生や講師に向いていないな」と思う人の特徴があります。

それは、自分が一番でないと気が済まない人です。

人に何かを教えるからには、生徒さんには自分と同等かそれ以上になって欲しいと思うのが、先生や講師に向いている人です。

人を育てる気がある人は、自分の知識は惜しみなく伝えてくれますし、生徒さんに実践をさせて、教えた技術を実践の場でどのように使うのかを教えることが上手いです。

それとは逆に、先生や講師に向かない人は、生徒さんに専門用語を使いまくって教え、「こんな難しいことはあなたには理解できないでしょ」と、わざと難しく教える人もいます。生徒さんが少しでも自分を抜きそうになると嫌がらせをするケースもあります。

生徒さんに実践させることを嫌がる人も多いです。

ずっと勉強だけをさせて実践させなければ、何度も自分の教室や講座に通わせることができ、「先生を超えることは無理なんだ」と生徒さんに思わせることができます。

最初から人を育てるつもりがありません。「先生」と言われたいだけです。

自分が一番でないと気が済まない人から教えてもらっても、本当の技術は身につきません。それなら自分で勉強したほうがまっしなぐらいです。

私のブログ記事の書き方やSEO対策を教えていますが、私の持っている知識はお客様に惜しみなく伝えています。

その上、私に申し込みが入るよりも、私のお客様に申し込みが入ったほうが、数倍嬉しいです。

あなたの持っている技術を人に伝え、教えた人が活用し結果を出してもらうことで、あなたの信用はどんどん上がっていきます。

自分が一番でありたい人に教えてもらうよりも、あなたに自分を超えて欲しいと思っている人に教えてもらってください。そのほうが、絶対に技術が身につきます。ということで、あなたからのご相談お待ちしています。

アフィリエイト用の記事の書き方は教えていません

「アフィリエイト用の記事の書き方を教えてください」と、個別相談に申し込んでくれる人が稀にいますが、私はアフィリエイト用の記事の書き方は教えていません。

そもそも、アフィリエイト用の記事を書くには、1日の大半をブログに費やさなければ、アフィリエイトで稼ぐことはできません。

ちょっとやって、すぐに儲かると思いアフィリエイトを始める人が多いのですが、ほとんどの人は月に1000円も稼げていません。

アフィリエイト用の記事を書くのは、集客のためにブログ記事を書くのと訳が違います。

数万PV〜数十万PV見てもらえる記事を書こうとすると、緻密な分析と解析が必要になります。ほとんど、デイトレーダーと同じです。

パソコンの前にずっと座って、サーチコンソールやアナリティクス、有料の分析ツールから目が離せません。

狙ったキーワードを攻略するために、他の人のブログや記事を分析するのは当たり前ですし、すべての記事にSEO対策するのも当たり前です。

膨大な時間をブログに捧げて、やっと少しだけ稼げるようになります。

それができる人であれば、アフィリエイトをやればいいですが、私的にはオススメはしません。途中で挫折する人が多いからです。

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その点、集客用のブログ記事は自分の商売について書けるため、自分の得意分野で記事が書けます。

そして、集客ブログの記事は、お客様の悩みについて書くため、来てくれたお客様が悩みを教えてくれるため、ネタにも困りません。

すべての記事をSEO対策する必要もありません。

私も最近は別の仕事が忙しかったため、記事を書いていませんでしたが、毎日書く必要もありません。

集客のために記事を書く時間は、あなたの仕事のスキマ時間で十分です。30分あれば書けます。

アフィリエイト用の記事を書くよりも、集客のために記事を書くほうが断然楽しいので、集客用の記事を書きたい人はいつでも相談してください。

起業コンサルタントがあなたに起業を勧めてくるのはあなたのお金が欲しいから

「コンサルタントから『あなたならやればできる!』と起業を勧められ、勧められるままに起業しましたが、お客様がまったく来ません。」と、私に相談してくれるお客様もいます。

もちろん、起業した際の商売は自分がやりたい商売ではなく、起業コンサルタントから「これで起業しなさい」と言われた商売で起業しています。

知識も経験もないまま起業しているため、そもそもが商売として成り立っていません。

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世の中には色んなコンサルタントが存在しますが、コンサルの中でも一番謎なのが「起業を勧める起業コンサルタント」です。

起業コンサルタントとは、起業する際の手続きや、集客のサポートをする仕事だと考えられています。

要は、自分でやりたい商売があり、その商売で起業を決めている人に対してサポートを行うのが、一般的な起業コンサルタントです。

だとすると、起業を勧める起業コンサルタントは、やっていることが本末転倒です。

起業を勧める起業コンサルタントに相談する人は、「組織に頼らず、自分の名前で食べていける」とか「起業すればすぐに数百万円稼げる」という、起業コンサルタントの甘い言葉に誘われて、起業しています。

ということは、起業コンサルタントの商売内容は、「起業サポート」ではなく、「起業させること」になります。

商売は何でもいいので、とにかくお客様を起業させることができれば、お金が入ってきます。なぜなら、「起業させること」が、起業を勧める起業コンサルタントの仕事だからです。

ここまで読めばわかると思いますが、起業コンサルタントがあなたに起業を勧めるのは、あなたのお金が欲しいからです。決して、あなたに何かの才能や、優れた技術があるから勧めている訳ではありません。

私も色んな人から起業相談を受けますが、まずは「本当に起業したいのか」を確認します。

ほとんどの人は「今の仕事が嫌だから」「起業したほうがお金儲けができそうだから」といった理由で起業したがっています。

そんな理由の場合は、起業は絶対に勧めません。サラリーマンでそのまま働くか、パートやバイトをしたほうが確実に儲かります。

それでも起業したい場合は、とりあえず副業からはじめることを勧めています。

それに、個人事業主として起業する場合、起業コンサルタントにコンサルをお願いするほどの大層な商売で起業する人はほぼいません。

起業は税務署に開業届を出せばいいだけです。開業届の書き方も税務署の人が教えてくれます。

集客や経営に関しては、サポートが必要になる場合もありますが、それでも大金を払ってコンサルしてもらうほどの商売をやっている人は、ほとんどいません。

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起業コンサルタントは「今、起業する準備をしている」という人をサポートする仕事ではなく、「起業すれば大儲けできるかも」と起業コンサルが思わせることができた人を起業させることが仕事です。

ということを覚えておきましょう。それだけで、あなたは起業コンサルタントに近づくことはなくなり、起業を勧められることもなくなります。

メンタルが弱い人の共通点は人の話を聞く態度が悪いこと

メンタルが弱い人の共通点は「人の話を聞く態度が悪い」ということです。

自分から私に相談しているにも関わらず途中で不機嫌になったり、やってはいけないことに対して注意すると「秋山さんがそうするように言ったじゃないですか!」と責任転嫁してきます。

何かを話しても「わかってます」と言い、「できている」または「知ってる」ように言いますが、実際はわかっていません。

人の話を最後まで聞く気もなく、途中で話を遮ったり、聞くことを放棄する人もいます。

メンタルが弱い人ほど自信過剰な人が多く、自信があるのに、その自信が少しでも崩れると途端に病み出します。

メンタルの弱い人は、他人を受け入れられません。他者を受け入れられない理由は、「自分が絶対的に正しい」「私は間違っていない」という思い込みです。

他の人を受け入れてしまうと、自分の正しさが揺らぎます。そのため、鉄壁の防御で受け入れを拒否します。

それとは逆にメンタルが強い人は、最後まで人の話が聞ける上に、途中で機嫌が悪くなることもありません。

過剰な自信もなく、プライドも高くないため、会話をしていても楽しいです。

メンタルの強い人は、他人を受け入れられる人です。自分の間違いをすぐに認めますし、他人の意見にも耳を傾けます。

メンタルの弱い人とメンタルの強い人の違いは、自分と他者との違いを受け入れられるか受け入れられないかの違いです。

メンタルの弱い人は「私は普通」とか「私はまとも」だと思い込み過ぎています。少しでもはみ出ると「まともではなくなる」ため、まともな自分でいるために、人を拒絶する傾向にあります。

私はたくさんの人から頼られたり相談されたりしますが、普通な人や一般的な人はいないと考えています。

相談に来てくれるお客様にも「人はみんな頭がおかしいんですよ。まともな人なんていないんですよ。そう考えるとラクに生きられますよ。」とたまに言います。

普通やまともであることにこだわる人もいますが、普通やまともの基準がそもそも曖昧です。

「まともの基準の中に自分は入っている」と思うと、逆に周りからはまともな人ではないと思われていることもあります。

人はみんなどこか頭がおかしいんです。人は自分以外は全員まともではない人に見えています。

ということは、あなたも他人から見れば、まともではない人に見えているということです。そのため、必死になってまともであろうとすることは、無駄な努力をしていると言えます。

まともな人でいることにこだわるよりも、頭がおかしい人であることを受け入れると、途端に生きやすくなります。人との違いを楽しめるようになると、人の話を聞く態度も変わってきます。

ということで、いろんな人との違いを楽しめる人からのご相談お待ちしています。

実績や経験がない人の高額商品は誰にも買ってもらえない

実績や経験がないまま起業し、高額な商品を販売しているお客様がたまに相談に来ます。「商品が売れません」と相談されますが、売れなくて当たり前です。

10年の実績があり、結果を出している人が高額ならわかりますが、実績が0で結果も出していない人の商品を、高額にする理由がわかりません。

私も最初は3,000円からはじめました。やっている内容は今と変わっていません。

相談してくれるお客様も増えてきたため、1年後に値上げしました。相談してくれる人は減りましたが、売上は増えました。

値上げした代わりに、ブログでは30分の事前カウンセリングを設けました。私がどんな人なのか、どんな相談に乗れるのかを、直接お客様に知ってもらうためです。

「事前カウンセリング」と「アキラじお」のお陰で、値上げしても個別相談に申し込んでくれる人が増えました。

有名でもない一般人が、高額な金額を提示するにはそれなりの実績や経験、結果が必要です。それがないうちは、経験を積むことを優先してください。

私は一人一人のお客様にかなりの時間と手間をかけています。今のうちに相談してくれれば、安い料金で済む上に、早くて簡単にできる集客ブログの書き方を教えますよ。

LINE公式に登録してもらうために「おまけ」を付けたほうがいいのでしょうか?

「LINE公式に登録してもらうために『おまけ』を付けたほうがいいのでしょうか?」とか「メルマガに登録してもらうための『特典』を作るのが大変なので、疲れました。」と、お客様から相談されることがあります。

起業塾やグループコンサルで集客方法を教えてもらった人は、必ずLINE公式またはメルマガに登録させるために「おまけ」や「特典」を作っています。

では、そのおまけや特典に釣られてLINEやメルマガに登録してくれた人が、商品を買ってくれるのかというと、買ってくれません。

LINEやメルマガに登録したのは、タダでもらえる「おまけ」が欲しかっただけです。決して、あなたの商品が欲しいと思って登録している訳ではありません。

この無料のおまけを欲しがる人には、特徴があります。無料で貰える色んな「おまけ」や「特典」ばかりを集めているということです。

そもそも最初からお金を払う気がないのです。無料だから欲しいだけで、有料になったら絶対にお金を払おうとしません。

私の事前カウンセリングも、途中まで無料にしていましたが、今年に入ってから起業塾やグループコンサル出身の人たちが、無料でアドバイスしてもらおうと立て続けに来たことがあります。

そのため、事前カウンセリングはやめました。迷惑な話しです。

話すとすぐに「この人はお金を払う気が一切ないな」というのが分かります。無料で何かを貰うことに慣れすぎてしまって、お金を払ってまでアドバイスを貰う気はないのです。

LINE公式やメルマガに登録してもらうために「おまけ」や「特典」を付けるということは、そういう「買う気がない人」を大量に集めているのと同じです。

あなたのブログやSNSに有益な情報をアップし続けていれば、「おまけ」や「特典」を付けなくても、必ずあなたの商品やサービスを買ってくれる人が現れます。

無料で何かを欲しがる人は、あなたのブログやSNSを本気で読んではいません。本気で悩んでもいないのです。

本気で悩んでいない人を集客したところで、あなたの商売はうまくいかないということに気付きましょう。

「おまけ」や「特典」がそれほど有益な情報なら、ブログ記事やSNSに投稿して、無料で教えてあげればいいのです。

本気で悩んでいる人は、あなたの情報を読み「これが良い!」と思えば、必ずお金を払ってくれます。

無料の「おまけ」や「特典」を欲しがる人は、まともな思考能力もありません。もちろん、やる気もありません。

そんな人のことは放っておいて、あなたの情報を本当に必要としている人に届くように、ブログ記事やSNSを投稿しましょう。そうすれば、必ず誰かがあなたの商品にお金を支払ってくれますよ。

好きを仕事にするということ

※2020年11月10日にnoteで書いた記事を書き直した記事です。

お客様からのご相談で、

「好きなことで副業をしたいんです!」

「会社を辞めて好きなことで人から喜ばれる仕事がしたいんです!」

と言われることが度々あります。

この【好きを仕事にする】ということは、かなり難しいと私は思っています。なぜなら、ほとんどの人は自分の好きなことが何かをわかっていないからです。そして好きなだけでは仕事は続けられないからです。

あなたの好きなことって何?

あなたの好きなことって何でしょうか?

「これだったら何時間でもできる!」
「好きで仕方なくて全然苦じゃない!」

そういうことを仕事にできてる人はたまにいますが、ほとんどの人は嫌々今の仕事をしてると思います。

現に私のところに相談にくるお客様は、

「会社を辞めたい!」
「職場が嫌い!」

という人が多いです。

そのため、今の会社を辞めて副業や起業をしたくて相談にくる訳です。でも【好きだから】という理由だけで仕事は続けられる訳じゃありません

私の様々な職歴を通して、そのことを読み解いていきたいと思います。

私がブログ集客を教えるようになるまで

私はかなり変な職歴を持っています。大学の時のバイトも入れるとかなりの職種を渡り歩いてきました。

  • 接客販売員(大学時代に1店舗任されて一人で仕切ってた)
  • 弁護士秘書
  • 営業
  • イラスト作家(全国販売3回された)
  • イラストレーター(ダウンロード数1位になった)
  • DTPデザイナー兼Webデザイナー
  • メディカルイラストレーター
  • フリーランスのデザイナー
  • タロット占い師

接客販売員

私が接客販売員をやっていた時は「接客が天職!」と、一緒に働いた人全員に言われていました。

それだけ店の売り上げを上げましたし、バイトながらにヘッドハンティングもされたこともあります。(お断りしましたが)

自分でも接客するのが楽しいとは思っていましたが、一生の仕事にするのは嫌でした。なぜなら、立ち仕事って大変なんです。

好きだったし仕事に自信もありましたが、それで就職するのはちょっと嫌だなと思い、結局一生の仕事にすることはしませんでした。

【接客販売員の結果】好きだし実力もあるけど一生の仕事ではない。

弁護士秘書

元々大学は法学部を目指していましたが、落ちてしまったため、経済学部で法律関係の授業を受けていました。そのため、法律特許事務所に勤めることになりました。

仕事は弁護士秘書だけではなく、法律事務所事務員と特許事務所事務員兼弁護士秘書と弁理士秘書もやっていました。

とにかく一人でたくさんの仕事を兼務していました。

法律が少し好きだったので法律事務所に入りましたが、人間関係がかなり複雑でした。

最初の1年は慣れないことばかりで本当に辛かったですが、5年も仕事をしてると「秋山さんがいなくなると事務所が潰れる」と弁護士の先生に言われるほどに成長しました。

実際、私自身も仕事に対しての不満はさほどありませんでした。ですが、職場の人間関係が悪いのと「私って事務職合ってるのかな?」と事務職を一生の仕事にすることに疑問を感じていました。

ということで、事務職をしながらイラスト作家への道を歩み出します。

【弁護士秘書の結果】仕事に不満はないけど事務職が合っていない。

イラスト作家とイラストレーター

絵を本格的に勉強したことはゼロです。ですが、大学で美術部に入部したこともあり(部長にもなりました)そこから絵を描くことに目覚めた感じです。元々、小学生の時に私の描いた絵がよく表彰されていたため、素質はあったと思います。

私はブラックなストーリーと共にイラストを描くので、他のイラスト作家さんとはちょっと違っていました。

事務員をしながら「イラストで仕事したい!」と言いまくってたら、何がどうなったのかギャラリーを紹介してくれる人が出てきて、とあるギャラリーの専属作家として活動することになりました。

決してイラストが上手な訳ではありません。

そして、日本全国の百貨店やハンズやロフトなどで私のイラストが販売されましたが、ほとんど売れていなかったと思います。

ファンの人もいるにはいましたが、少なすぎるファンだけで作品が売れるわけありません。売れないイラスト作家なんて本当に最低な存在だと思います。

イラストレーターとしても活動し、有名な企業から依頼されたイラストが、あるサイトでダウンロード数1位を数年にわたって獲得したこともあります。

そこでもっと頑張れば良かったのですが、自信が持てず自分からフェードアウトしてしまいました。

【イラスト作家とイラストレーターの結果】好きだけど好きなだけでは続けられない。

営業

DTPデザイナーになりたいから入った会社で「自分の仕事は自分で取ってこい!」と社長から言われたため、ここから自給自足生活に入ります。

デザイナーなのに、なぜだか新規開拓の営業に行かされて自分で仕事を取っていました。今考えても酷い話だなと思います。

営業はやったことがありませんでしたが、接客が天職と言われた腕は鈍ってはいませんでした。

最初は本当に大変でお客様に怒られることもしばしばありました。ですが、その会社を辞める時「引き続き秋山さんに仕事をして欲しい!」と、多くのお客様からお願いされ、かなり惜しまれました。

これはうれしかったです。

ですが、私はデザイナーになりたくてその会社に入ったため、営業をやり続けることにちょっと嫌気がさしてたのは事実です。

営業は楽しい、けど、これも一生続けられる仕事じゃないなと思っていました。

【営業の結果】営業は楽しいけどやはり一生続けられる仕事じゃない。

DTPデザイナー

私は大学時代、美術部に入部し、アクリル画や油絵を描いていました。大学を卒業後、社会人になった時に、一度だけ本格的にイラストの勉強をしようと思い、イラストの学校に通っていた時期があります。

イラストの学校なのに、私の描く絵は写実的で気持ち悪い絵ばかりでした。そこの先生に「秋山さんってイラストっていうかデザイナーっぽい感じの絵を描くよね」と言われました。

それがきっかけで、デザイナーになることを真剣に考え始めたと思います。

営業兼DTPデザイナーでは転職できましたが、デザイナーの仕事だけをさせてくれる会社に再度転職しました。

私の才能はこの転職した会社で完全に開花しました。

外資系医療機器メーカーの内勤デザイナーで就職しましたが、とにかく脊椎外科について本格的に勉強しないとダメでした。製品は死ぬほどいっぱいあるし、本当に1年半ぐらいは転職したことを後悔し続けました。

ですが、ここでは前職の営業経験がめちゃくちゃ役に立ちました。

本来、デザイナーはお客様から直接話を聞くことはなく、営業から話を聞いてお客様の原稿の通りにデザインするのが仕事です。

私は自分で営業に行って自分でお客様から話を聞いて、自分でデザインすることを前職では一人で全部やっていました。そのため、新しい会社でも製品担当者から直接話を聞いてデザインすることができました。

そして、医療機器メーカーで作るカタログや手技書は分業制ではなく、全部1人で担当していました。

  1. 担当者と話し合い
  2. 製品を取り寄せて私が撮影し
  3. 撮影したものを自分で画像合成し
  4. カタログや手技書の内容を考え
  5. 自分でデザインし
  6. デザインしたものを印刷会社に出稿する

上記の一連の作業を一人でこなすことが、私にはとても合っていたのです。

一人で黙々と作業し、常に良いものを作るために考えて実行する。

シンプルに良いモノを作るためにひたすらにやり続ける。

そのため、前の会社でやっていた仕事には今でも誇りも持っていますし、やってる仕事は好きでした。仕事に対する不満はありませんでした。

けれども、撮影は体力勝負になってくるし、メディカルイラストレーターでもあったため、かなり繊細な作業を要求されることもあり、ずっとこの仕事を続けるには年齢的に限界があることに薄々気付いていました。

そこでパソコン1つで体力を使わない仕事をしようかなと考え始めました。

【DTPデザイナーの結果】仕事も好きだしニッチな世界では実力も世界一!でも体力的に限界がある。

タロット占い師

前の職場で働いている時に、両親が3年の間に亡くなったり、両親が亡くなってすぐに彼氏にこっぴどい振られ方をしたりで、かなり精神的に参ってた時期がありました。

人生って本当にどん底になる時があるのだと知りました。

そんな時に、人生でほとんどやったことなかった占いをやってもらおうと考えました。何かのキッカケが欲しかったんだと思います。

私の抱えていた悩みは、友達に相談できるような悩みではありませんでした。

私の歳で両親の介護をした上に、両親ともに亡くした人なんて周りにはいませんでした。そして、彼氏にも信じられないほど酷い振られ方をしたため、友達に相談しても理解してもらえないだろうと思ったのです。そのため、客観的に私の状況を整理してくれる人が欲しかったのです。

それでタロット占いをメールでお願いしたら、ビックリするほど当たっていました。

その後、色んなタロット占い師に鑑定を依頼してみましたが、鑑定結果はほぼ同じでした。

そこで「なぜ鑑定結果が一緒になるんだ」という疑問を解消したくなり、気が付けば自分がタロット占い師になっていました。

ミイラ取りがミイラになった感じですね。

リピーターのお客様もつくようになり、鑑定依頼も順調に入るようになりましたが、これを本業にするのはちょっと違うなという気持ちがありました。

私は人の話はずっと聞けますが、カウンセラー的な要素が自分の中にあまりないことに気付いたのです。

私はあまり悩まないタイプなので、恋愛で悩んでる人の気持ちがわからないのが一番の原因だと思います。

そして、占い師の集客のためにやったWeb集客の方が楽しくなっていました。

【タロット占い師の結果】占い師は楽しいけど本業にする仕事ではない。副業のままが一番いい。

ブログ集客の相談

前の職場で私が政治利用されつつあったこともあり、色んなことに嫌気がさしていた時期がありました。会社の状況も大きく変わりつつあった時に「来年私は死んでるかもしれない。」と思うようになりました。それがコロナ前のことです。

すでに両親が亡くなっていなくなると次は自分の死を考えるようになります。

そうなると「今のうちに好きなことしたほうがいいかも」という気持ちになり、会社を辞めることにしました。

そこで会社を辞めてタロット占い師を本業にすることも考えたので、ある人に相談してみたのです。

すると「秋山さんは占い師の話をしてる時は楽しくなさそうだけど、今のデザイナーの仕事の話をしてる時はとっても楽しそう。」と言われました。

そう、私は前の会社の仕事が好きなのです。そこで前の会社の仕事の本質だけをいただくことにしました。

私はその時すでにブログ集客である程度成功していました。ブログ集客の面白さに気付いていたので、それを仕事にしようと考えたのです。

ブログ集客したい人の話を聞いて、その人が本当に伝えたいことを読み取り、その人と一緒にブログ集客を成功させる。

前の仕事では私がほぼ一人ですべての作業をやっていましたが、ブログ集客相談の仕事では私がサポートに回り、お客様自身にブログ集客をやってもらうことにしました。

前職での私の反省点があります。

それは私がなんでもやり過ぎたために、他の人が何もしなくなったということです。そこは本当に反省点だと思っています。

ブログ集客の仕事では、【再現性】を重視しています。【再現性】を重視することで、私が自らの手を使うこともないし、何よりもお客様が私と同じことができるようになるというメリットがあります。

私と同じことができるようになるということは、一人でもブログ集客ができるようになり、自分のやりたい仕事で集客できるようになるということです。

【ブログ集客の相談の途中経過】好きな仕事だし、体力も使わない、人も育てられるので今のところ続けられそう。(お金になればですが)

まとめ

私のように自分のやりたいことを次々とやりながら、自分に合う仕事を探し続けられる人は、実際あまりいないと思います。

そう思うと私は幸せです。

私は好きなだけでは続けられないことを身を以て知っています。私に根気がないことが主な理由かもしれないですが。

好きなだけではモノにならないのは、その場所にとどまって、そこで努力をし続けられるか、やり続けることができるか、にかかっているからです。

私はイラスト作家を続けることもできましたが、そこで努力をし続けることができませんでした。

ですが、DTPデザイナーでは、より良いモノを作るために、そこにとどまって努力をし続けることができました。

好きなことで結果を出せるかどうかは【そこで努力をし続けられるか】だと思います。

ブログ集客の相談業で、お客様に伝えたいことは【ずっと続けることの重要性】です。

それができない場合は、どんなに好きでも結果を残すことができません。

好きなことで副業や起業を考えている人は、【その仕事を何があってもずっと続けることができるのか?】をまずは考えて欲しいです。

副業や起業をしても必ず辛いことは起きます。その時にすぐに挫折せずに続けることができるのかが、あなたを成功に導く最大のカギとなります。

「好きなことを仕事にする」ということは、とっても素敵なことですが「諦めずに続けられるのか」が一番大事です。必ずそこを踏まえて好きな仕事を選ぶようにして欲しいと思います。

私に興味を持った人は、ぜひ一度相談してください。

あとがき

私の職歴を改めて見てみると本当に「新しもん好きの飽き性」であることがよくわかる。手を出しては辞めを繰り返している。

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逆に、前の会社を16年間も勤めたのが奇跡に思える。私が本当に物事を深く考えていないことがよくわかる記事だ。あと先とか考えないのかしら。

私みたいな人もいるので、あなたもやりたいことがあるなら、とりあえず手を出してみて欲しい。続くかどうかはやってみないと誰にもわからない。

続いたらラッキーだし、続かなかったらその程度だと思い諦めて、次を探しましょう。

どんなにわかりやすく説明しても自分の都合の良いように解釈するのが人

どんなにわかりやすい言葉や文章で説明しても、自分の都合の良いように解釈するのが人です。

例えば「料金はお気持ちで結構です」と言えば「お金払わなくて良いんだな」と思い、お金を払わない人もいます。

私の事前カウンセリングでも「お悩みの聞き取りのみでアドバイスはしません」と、何度も説明しているにも関わらず、30分以内で相談に乗ってもらいアドバイスまでしてもらおうとする人もいました。

どんなに丁寧に説明しても、最終的には相手の脳内で都合の良いように解釈されてしまいます。

ブログ記事やメニュー案内や料金説明を、どれだけわかりやすく書いたところで、10割中1割ほどしか理解されていません。それは、そういうものだと割り切るしかないのです。

だからと言って、適当に説明したり、適当な文章を書き続ければ、もっと相手の都合の良いように解釈されてしまいます。

言葉というものは相手の受け取り方次第で、どうとでも変換されてしまいます。

だからこそ、「わかりにくい」「説明が書かれてない」と相手に思われないように、きちんと説明しましょう。

お客様のブログ記事やメニュー案内の説明をたくさん読んできましたが、説明不足や言葉が足りていない人がとても多いです。

私の記事はわかりやすく書いていますが、私の記事でさえ、読んでも理解できない人も多いのです。

ということは、あなたの記事はもっと理解されていません。というか、あなたが意図しない内容に受け取られています。

自分の都合の良いように解釈するのが人だと覚えておきましょう。

それを頭に入れながら、あなたの書いた記事や説明文を再度読み返してください。穴だらけの文章になっているかもしれません。それを少しずつ補っていくだけで、都合の良いように解釈する人が減っていきます。お試しあれ。

アメブロIDは変更できますか?

「アメブロのIDは変更できますか?」と、アメブロを使っているお客様から質問されることがありますが、残念ながらアメブロのIDは変更できません。

アメブロのIDが変更できないということは、アメブロのURLも変更できません。なぜなら、アメブロのIDがアメブロのURLに使用されているからです。

アメブロのURLとアメブロプロフィールのURLに、アメブロのユーザーIDが入っています。

  • アメブロURL:https://ameblo.jp/あなたのアメブロID
  • アメブロプロフィールURL:https://profile.ameba.jp/ameba/あなたのアメブロID

アメブロのIDがどうしても気になるなら、新たにアメブロを開設するしかないですが、ブログを一から立ち上げると、Googleに信用されるまでに時間もかかるため、お勧めはできません。

一番いいのは、適当にIDを付けないことです。最初に決めたIDがずっと使われるため、適当に付けるとずっとそのまま使うしかありません。

アメブロは独自ドメインも設定できないため、一度確定したアメブロのURLはずっと変更できません。

最初に決めたIDを変更することはできませんが、アメブロのIDやURLを気にする読者はいません。

あなたも他の人のアメブロIDを見てもいないはずです。誰もIDをじっくり見ることもないため、IDを気にする必要はありません。

IDよりも、アメブロのタイトルやアメブロに書く記事内容のほうが重要なので、そちらを気にしたほうが集客に繋がります。

アメブロのIDが多少変でも、集客には影響しないので、気にせずにブログ記事を書いてください。

アメブロでの記事の書き方がわからない場合は、いつでも相談してください。記事内容が良ければ、どんなIDでもアメブロから集客できるようになりますよ。