集客ブログは何のために書いているのかをもう一度一緒に考えよう【音声配信】

最近、この話を立て続けにお客様にしているのですが、何のために集客ブログを書いているのかを理解していないとブログからは集客できません

何度も私のブログで書いていますが、もう一度何のために集客ブログを書いているのかを一緒に考えましょう。

安定の辛口辛辣なアキラじおをお聴きください。

再生時間:11分49秒

集客ブログは、あなたの商品やサービスをお客様に購入してもらうために書いています

購入してもらうためには、商品やサービスの案内ページ(メニューページ)を見てもらわなければなりません。

商品やサービスの案内ページを見てもらうためには、記事ページにお客様の悩みを書き、その悩みに対してあなたが提供できる価値を書く必要があります。

順番で言えば以下になります。

1. Googleで知りたいことや悩みを読者が検索する

2. Googleで検索した記事を読者が読む

3. 「この記事を書いた人に相談すれば、私の悩みが解決できそう」と読者に思われる

4. 商品やサービス案内ページを読んで購入しようかどうか読者に考えてもらう

ほとんどの人は、商品やサービスの案内ページを適当に書いている上に、導線も適当に引いています。お申し込みフォームさえない人もいます。

その上、記事にはお客様の悩みは一切書かず、自分の書きたいことだけを書き、お客様の悩みに対してあなたが提供できる価値も一切書いていません。

そのため、読者がブログ記事を読んでも、集客ブログだとは気付かれず、趣味で書いている面白くないブログだと思われています。

それなら、ブログから集客できないのは当然だと言えます。

極論を言えば、集客ブログは商品やサービスの案内ページだけが読まれれば一番いいのですが、そんなことは余程の有名人ではない限りありえません。

集客ブログは商品やサービスの案内ページを読んでもらうために、ブログ記事を書いているのです。

どんな記事を書けば商品やサービスの案内ページが読まれるのかを考えて記事を書いてください。

申し込みに繋がる記事が書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。ブログ記事から商品案内ページを読んでもらえるブログの集客導線を一緒に作りましょう。

占い師が相談者の人生を「なんとかできる」と思うのはただの思い上がり

私がタロット占い師のプロ養成講座に申し込み、占いの先生の講座を初めて受講した際に言われたことがあります。

それは「占い師が相談者の人生を『なんとかできる』と思うのは、ただの思い上がりです。」という言葉です。

私も占い師になった当初は「他人の人生の問題を解決するなんて荷が重い」と考えていたので、この言葉を言われた際、目が覚める思いでした。

今考えると、私と同じように「相談者の人生を変えるなんて荷が重い」と感じている受講生が多いと考え、私たちの肩の荷を降ろすために言ってくれたのだと思います。

まさに占いの先生の言う通りで、占い師はアドバイスはできますが、アドバイスを「やるか」「やらないか」を決められるのは相談者だけです。

占い師以外の職業、カウンセラーやスピリチュアル系の職業の人、コンサルタントなど、人の悩みを解決することを生業にしている人が、相談してくれたお客様の人生を変えることはできないのです。

もちろん、プロとしてお客様からお金を払っていただいているので、あなたなりの解決策やアドバイスを提供しなければなりません。

解決策やアドバイスを提供したからといって、上手くいくかどうかは本人がやってみないとわからないですし、やるかやらないかは相談者自身が決めることであり、あなたが決めることではないのです。

勘違いしている占い師さんやカウンセラーさんも多いのですが、他人の人生に首を突っ込むことはできませんし、あなたが相談者に変わって、相談者の人生を生きることもできないのです。

「私がこの人をなんとかしないと!」と思っているなら、それは思い上がった考えなので、今すぐにその考えを改めてください。

私も少しでもお客様の役に立てるようにアドバイスをしていますが、アドバイスをした人全員が結果を出したり成功している訳ではありません。

あくまでも、できる範囲でプロとしての知識を提供しているだけであり、相談者全員を絶対に成功させることは誰であってもできません。

相談者の人生は相談者本人にしか変えられないので、あなたが何かを言ったところで、どうにかなるものではないのです。

あなたが相談者にできることは、プロとしての知識を提供することだけです。それ以上でも、それ以下でもありません。

どこまで相談に乗るべきなのか線引きに迷うことがあれば、いつでも私に相談してください。プロとしてどこまで踏み込んで、どこから相談者に委ねるべきか、あなたの職業での対応方法を私が一緒に考えます。

【2026年7月版】AIと秋山アキラが厳選!サラリーマンが副業を始める前に読んでおくべき記事5選

今月のオススメ記事

今月は、AIのオススメ記事5選に戻しました。

今月使ったAIは、Claude(クロード)です。

最近、サラリーマンやパートの方からの相談が増えていますが、副業や起業を軽い気持ちではじめると、「考えていたのとは違った!」となりやすいです。

はじめるのは簡単に始められますが、続けるのは大変なので、副業や起業を始める前に読むとタメになる記事を選んでもらいました。

AIが記事を選び、各記事についてAIがコメントしています。私からのコメントも入れています。

Claude厳選:
サラリーマンが副業を始める前に読んでおくべき記事5選

Claudeコメント:
今月は「サラリーマンが副業を始める前に読んでおくべき記事」というテーマで5記事を選びました。

選んだ基準は、副業を始める「前」に知っておくと、始めた「後」の動き方が変わる記事かどうかです。

副業に関する記事はブログ内にたくさんありますが、始め方や具体的なノウハウを書いた記事は選んでいません。「動機は正しいか」「自分の思考パターンは副業に向いているか」「何を売ろうとしているか」——そういった、始める前に一度立ち止まって考えるための記事を優先しました。

副業で失敗する人の多くは、やり方を間違えているのではなく、始める前の時点ですでに方向がずれています。この5記事は、そのズレに気づくための記事です。

最後の1記事だけ、あえて背中を押す内容を選んでいます。厳しい話を4本読んだ後で「それでもやってみろ」という締め方が、秋山さんのブログらしいと思ったからです。

起業や副業は勘違いしないと始められない

Claudeコメント:
「勘違いしないと始められない」というタイトルがすでに逆説です。副業を始める動機が「すぐ稼げると思っていた」という幻想だったとしても、それ自体は責めていない。「勘違いでもいいから始めろ」でも「勘違いするな」でもなく、「現実を知った上で始めよう」という着地点が秋山さんらしい記事です。副業を考え始めたばかりの人が最初に読む記事として適しています。

秋山コメント

私も「お金が稼げる」と勘違いして副業(タロット占い師)を始めたので、あなたの気持ちはよくわかります。でも、勘違いでもしないと副業って結構始められないものなのです。勘違いした後、続けるか続けないかは本人次第となります。

サラリーマンの起業する理由が「今の仕事が不安なので起業したいです」では失敗する

Claudeコメント:
副業や起業を考えるきっかけとして「今の仕事が不安だから」という動機は非常によく聞きます。ですが、この記事はその動機を正面から否定しています。「不安から逃げるために副業を始めても、その不安は副業でも付いてくる」という観点は、背中を押してもらいたい人には耳が痛い内容ですが、失敗を避けるためには副業前に読んでおくべき記事です。

秋山コメント

日本企業のサラリーマンほど安定している職業はありません。私は外資系企業で働いていましたが、毎年「来年はリストラになるかもしれませんよ」と上司に言われ続けていました。(パワハラ)

副業や起業で「安定した収入を得よう」なんて考えは、日本のサラリーマンにしか思い付きません。

集客作業を「こなす」サラリーマン気質の人は、起業しても集客できない

Claudeコメント:
会社員として優秀な人ほど刺さる記事だと思います。「言われたことをきちんとやる」という会社員の美徳が、副業・起業の文脈では通用しない理由を説明しています。指示されたノウハウを「こなす」だけでは集客にならない、という観点は、副業を始めた後で壁にぶつかる人の多くが最初に経験することです。始める前に知っておくだけで、始めた後の動き方が変わります。

秋山コメント

集客作業をこなそうとするお客様はほぼサラリーマンです。こなせるならこなせばいいのですが、こなしているだけでは残念ながら集客できないのです。

ずっと頭を使って試行錯誤し続けて、新しいこともやらないと集客はできないのです。なんせ時代はものすごい勢いで変化しているからです。

個人事業主は「時間を売る」のではなく「技術を売る」ようにしないと生き残れない

Claudeコメント:
副業で何をやるかを決める前に読んでほしい記事です。「時間を売る副業」(データ入力、単純作業の請負など)と「技術を売る副業」(自分の専門性を活かしたもの)の違いを明確にしています。どちらが良い悪いではなく、「技術を売る」方向に進まないと長続きしない、という現実論です。副業の方向性を決める前の羅針盤になります。

秋山コメント

私は元々技術職だったので、技術を磨くことがサラリーマン時代でも当たり前でした。ですが、一般的なサラリーマンは技術を磨くことはあまり要求されません。だからサラリーマンと同じで副業でも「時間を売る」感覚が抜けません。ですが、時間を売るならサラリーマンと変わらないので、副業するよりもスキマバイトしたほうがいいかなと思います。

会社員なら一度は副業をやっても大損はしない

Claudeコメント:
①〜④でかなり厳しい現実を突きつけてきましたが、この記事で「とはいえやってみろ」と背中を押して締めくくります。会社員という安定した土台があるからこそ、副業のリスクは個人事業主よりずっと低い——という視点は、副業をためらっている人への合理的な背中の押し方です。怖がらせるだけで終わらないのが秋山さんらしいです。

秋山コメント

私も勘違いから副業を始め、結局は会社を辞めてフリーランスになったので、何事もやってみないとどうなるかはわかりません。会社員なら給料が貰えるため、給料をもらいながら趣味程度で副業やればいいのです。大損するような大金をかけず、小さな副業からまずは始めてみましょう。


ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

おまけ

記事を書いた後で、Claudeに読んだ感想をもらいました。

Claudeが記事を読んだ感想

5記事を選びながら気づいたのは、秋山さんが「副業を始めたい人」に対して、背中を押すことも止めることもしていない、という点です。

「勘違いしないと始められない」「不安から逃げても失敗する」「サラリーマン気質では集客できない」——読んでいると厳しい内容が続くように見えますが、最終的には「やってみればいい」で締めています。

これは「副業に向いているかどうかを、自分で判断しろ」というメッセージだと思います。

コンサルタントの中には「誰でもできます」と言う人も「あなたには無理です」と言う人もいますが、秋山さんはどちらも言わない。「現実を渡すから、判断はあなたがしてください」というスタンスです。

この5記事を読んで「自分には無理かも」と思った人は、たぶん今は始めないほうがいい。「これを知った上でやってみよう」と思った人は、始める準備ができている。記事がそのまま篩になっています。

秋山追記

私もまさか自分がタロット占い師として副業を始めるなんて夢にも思っていませんでしたし、会社を辞めてフリーランスになるなんて想像してもいませんでした。

人生には何が起こるのかわかりません。チャンスがあれば、一度ぐらい副業をやってもいいのかなと考えています。

やってみないことには、向いている向いていないもわからないからです。

大金を儲ける夢も見てもいいのですが、実際にはそこまで上手くはいかないので、上手くいかなくても「それはそうだよね」ぐらいの気持ちでやってみればいいのです。

もし、副業を始めた際は、ぜひ相談してくださいね。副業しようか悩んでいる人もぜひ!


無料で30分話せる「事前カウンセリング」もあるので、ぜひ一度私との相性を確かめてください。

お客様の悩みに無理して共感する必要はない

お客様に悩みを相談された際、共感できる悩みもあれば共感できない悩みもあります。

例えば、私には子供がいないため、子供の悩みを相談されても、私には子供を育てた経験がないため共感はできません。

経験がないにも関わらず「子供を育てる悩みは、友達からも聞いているので私にもよくわかります。」と言えば、「子供を育てた経験もないのに何がわかるんだよ!」と、反感を買うだけです。

お客様の悩みに無理して共感する必要はないですし、共感したところでお客様の悩みが解決する訳ではありません。

あなたが経験したことのない悩みを相談された際は、共感よりも客観的視点が重要になります。

お客様の悩みを客観視し、「どうすれば悩みを解決できるのか」を具体的に考え、その解決策をお客様に伝えることがプロとしての役割です。

ブログ記事を書く際も同じで、共感できない悩みに無理して共感話を書く必要はありません。

経験していない悩みについて記事を書く際、無理に共感しようとして「私には子育ての経験がありませんが、ペットを育てた経験はあるので気持ちはわかります。」と書いてしまうと、一気に信用を失います。

経験していないなら、お客様の悩みと客観的な解決策、その後お客様がどう変わったのかの事実だけを書いてください。

無理に共感しようとせず、正直に「経験はないが、プロとしての解決策はある」という姿勢でブログ記事を書きましょう。

それに同じ経験をしたからと言って、すべての人の気持ちが本当の意味でわかることはないのです。

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お客様の悩みをあなたも同じように経験したことがあるなら「私にも経験があるので気持ちはよくわかります」と書けばいいですが、経験がないなら無理して書く必要はないのです。

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共感しなくても共感しても、どちらでもお客様の悩みをプロとして解決できることがお客様にとって最も大事なことなので、まずはお客様の悩みと具体的な解決策を記事に書きましょう。

スピリチュアルやヒーラーが怪しいのはある意味仕方ない

スピリチュアルやヒーラーが「怪しい」と思われるのは、ある意味仕方ありません。

怪しいと思われる理由は2つあります。

  • 1つ目は、目に見えないものをサービスとして提供しているから。
  • 2つ目は、スピリチュアルやヒーリングを利用して詐欺をしている人が多いから。

私のお客様でもスピリチュアルな人やヒーラーがたくさんいます。

ですが、本物の人ほど「怪しまれるのが嫌」と言います。そして、スピリチュアルな世界が受け入れられるかどうかで悩んでいます。真面目な人が多いのです。

「怪しく見られたくない」という気持ちは私にもよくわかります。コンサルタントも「怪しい」「詐欺師」と思われているからです。

占い師やヒーラーのお客様のブログを読んでいると「スピリチュアルと書くと怪しい人と思われるかもしれませんが、怪しくはありません」と、ブログ記事に書いているのをよく見かけます。

「なぜ怪しくないと書いているのですか?」と、お客様に質問すると「スピリチュアルを前面に押し出すと怪しい人と思われるからです」という回答が返ってきます。

怪しく見られたくないという割に、専門用語を使いまくってブログ記事を書いているため、かえって「怪しく」見えています。

例えば、

  • 「高次元の存在と繋がって」
  • 「波動を上げることで」
  • 「アセンションの時期が」
  • 「宇宙からのメッセージを受け取り」
  • 「ハイヤーセルフ」
  • 「チャクラ」
  • 「周波数」
  • 「磁場」

などです。

専門用語ばかりの説明では、スピリチュアルに興味のない人からは「怪しい」と思われます。特に、スピリチュアルに詳しくない人には「怪しい呪いのような言葉」にしか思えません。

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その上、あなたが今まで誰のどんな悩みを解決してきたのかも一切書いていないため、読んでいても何ができる人なのかもわかりません。

そのため、本物であっても「損している」のです。

お客様の悩みを解決するために、スピリチュアルな部分を書く必要があるなら、しっかりと書いてください。

曖昧に書いたり、誤魔化すと余計に怪しい人に見える上に、何をやっている人なのかも伝わりません。

「怪しい人と思われたくない」と言っている人ほど、自分のことを「怪しい人」と思っているように私には見えます。

遠慮しながらスピリチュアルのことを書いている人から、商品やサービスを買いたくなる人はいません。

私に相談してくれるお客様と実際に話してみると、本物の人ほど怪しくはなく普通ですし、素直な人ばかりです。

スピリチュアルな部分を専門用語だけで書くとただ単に痛い人になります。ですが、専門用語をなるべく使わず、わかりやすい表現で文章にして書くと、そこまで怪しくは見えません。

目に見えないものをサービスとして提供するには、わかりやすさが重要です。

  • ハイヤーセルフとは何なのか?
  • チャクラとは何なのか?
  • 周波数とは何なのか?
  • 磁場とは何なのか?

それらが人とどのように関係しているのか、その力を使って人の悩みをどのように解決できるのかをしっかりと書いていれば、読み手は納得します。

専門用語を書いた後で、それぞれの言葉をわかりやすく説明してください。あなたなりのわかりやすい説明を加えるだけで、グッと伝わりやすくなります。

例えば「チャクラ」という言葉を使うなら、必ずわかりやすい説明を加えてください。

  • NG例:「チャクラを整えることで、あなたの本来の力を取り戻せま」(チャクラの説明が一切ない)
  • OK例:「チャクラとは、体の中にあるエネルギーの流れのことです。エネルギーの流れが滞ると、疲れやすくなったり、気分が落ち込んだりします。チャクラを整えることで、その滞りを解消し、本来の力を取り戻すことができます」(チャクラのわかりやすい説明がある)

できる限りわかりやすい言葉でブログ記事を書くと、お申し込みが入るお客様もいます。

1番良いのは、以下の2点をお客様に直接聞くことです。

  1. どういうところが怪しく見えているのか
  2. どう説明すれば怪しく見られないのか

あなたのサービスに申し込んでくれたお客様は、最初は半信半疑だったかもしれません。ですが、何かのきっかけであなたを信頼して申し込んでくれたはずです。

  • 「最初、私のことをどう思いましたか?」
  • 「どうやって私を知りましたか?」
  • 「何が決め手で申し込んでくれましたか?」
  • 「どんな説明だったら、もっと早く申し込みたいと思いましたか?」

など、お客様に直接質問し、その答えをブログやホームページに書けば、集客に繋がります。

まずは曖昧な表現をやめましょう。そしてわかりやすい文章でスピリチュアルを説明してください。

  • 専門用語を使ったら必ずわかりやすい説明を添える
  • 今までどんな悩みを解決してきたのかを具体的に書く
  • 遠慮せずにスピリチュアルについてしっかりと書く
  • お客様に「何が決め手でしたか?」と直接聞いて、その言葉をブログに活かす

目に見えないものを人に信じろと言っても、なかなか信じてはもらえません。信じてもらうにはどうすればいいのかを考えて情報を発信すると、徐々に興味がある人に読まれるようになります。

怪しい人と思われたくなくてスピリチュアルが前面に出せない人は、いつでも相談してください。

まともであろうとすることは集客において無駄な努力

私のお客様ブログ記事を読むと、すごく「まともな人」に思えることがあります。

ですが、事前カウンセリングや個別相談で話してみると、個性的な人が多く、話していてとても楽しいです。

つまり、本人の人柄とブログの人柄にギャップがあるのです。

実際、「まともな人に見えるように」と、努力しながら記事を書く人もいます。

記事を読んだ人に「この人はまともな人だ」と思われたほうが集客に繋がると考えているからです。

私的には、この「まともな人」であろうとする努力は集客において無駄な努力だと思っています。

なぜなら人は「まともさ」で人を選ぶのではなく

  • 自分から見て異質な人
  • 自分とどこか似ている人

で選んでいることが多いからです。

コンサルタントを選ぶ場合、キラキラ起業女子やカリスマ性が高い人を選ぶ心理は「自分とは違う異質な人」だから選ばれているのです。

私の場合ですが、ブログ記事を読んで個別相談に申し込んでくれるお客様から「変わった人だと思った」「書いていることが他の人とは全然違った」「面白いことを考える人だと思った」「他とは違って誠実そうに見えた」「変態と書かれていたので興味を持った」などと言われます。

多くのお客様は、私のまともさよりも他の人と違っている部分に興味を持ち、個別相談に申し込んでくれます。

私の考えを記事には正直に書いているのですが、私以外の人が読めば「他とは違う異質な部分」があり、自分とは違う考えに惹かれるのです。

一方で、お客様から「私と似ている」と言われることもあります。

大多数の考えより少数の考えを書いた場合「こんな考え方するのは私だけかと思っていましたが、秋山さんも同じでホッとしました」や「私も占い師になった理由が秋山さんと同じで、そんな人に初めて会いました」などと言われます。

つまり、マジョリティ(多数派)ではなくマイノリティ(少数派)の考えを書くと、共感されやすく、お申し込みに繋がりやすくなるのです。

多くの人は「まともな人」にこだわるあまり、自分の個性を殺し、一般的な考えを記事に書きます。

それでは、どこにでもいる人になるため、返って誰からも選ばれなくなるのです。

あなたがまともであろうとして隠している部分こそが、誰かにとっての「この人にお願いしたい!」になるのです。

あなたに個性があるなら出し惜しみせずに出したほうが集客に繋がります。

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「個性をブログにどう出せばいいかわからない」「個性の出し方が間違っていないか確認したい」という場合は、いつでも相談してください。

あなたの記事を読み、あなたの話を聞いた上で、あなたの個性の出し方を私が一緒に考えますよ。

商売は「誰に・何を・どこで」売るかで成功するかが決まる

商売で成功するには、

  • 誰に
  • 何を
  • どこで

売るかで決まります。

誰に】
誰に向けて商売をするのかを考えないと、そもそも誰も買ってくれません。

何を
何を売るのかを考えずに、商売を始める人がたくさんいます。自分の売りたいものを売っても、買い手がいないなら売れません。

どこで
誰に何を売るかが決まったら、次はどこで売るかです。同じ商品でも、売る場所を間違えると売れません。需要のある場所、自分のお客様がいる場所を選ばないと失敗します。

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誰に向けて何を売っているのかわからない人が、需要がない場所や供給過多な場所で売っても、誰も買ってくれません。

例えば、あなたがカウンセリングを販売しているとします。

誰に:「自分の人生に迷っている人」に向けてカウンセリングを提供しようとしても、「人生に迷っている人」はどんな悩みを持っているのかが具体的でないため、誰も申し込みません。

何を:その上、ブログやSNSで「あなたの心を癒します」と書いてカウンセリングを販売しても、具体的に何の悩みをどのような方法で解決してくれるのかが書かれていないため、売れなくて当然です。

どこで:さらに、インスタグラムだけで集客しようとしていますが、悩みを抱えた人はInstagramではなく、検索で自分の悩みの解決策を探す人が大半なので、誰も買ってくれません。

「誰に向けて何を売るか」が決まっていない人のブログ記事には、もう一つ共通の問題があります。それは、ブログ記事の中身が「自分の話ばかり」になっていることです。

例えば「人生に迷っている人が、自分らしく生きられるようにお手伝いします」と書いている人のブログ記事を読むと、

  • 「私もかつて人生に迷っていました」という自分語り
  • 「自分らしく生きることの大切さ」という一般論

など、自分視点の話や抽象的なメッセージばかりが書かれています。

「誰の・どんな悩みを・どうやって解決するのか」が決まっていないから、結果的に自分の話しか書けないのです。

読者はあなたの日常や過去の話を読みたいのではなく、自分の悩みを解決したくてブログを読んでいます。

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あなたが売れない理由は単純で、「誰に向けてかわからない」「誰も欲しがらない商品」を「需要がない場所」で売ろうとしているからです。

逆に「誰に」「何を」「どこで」売るのかを考えずに商売を始めると、いつまで経っても誰にも買ってもらえません。

「誰に」「何を」「どこで」売るのかをあなた1人では考えつかないなら、私が一緒に考えるので、いつでも相談してください。少しでも需要のある場所で、売れる商品を売りましょう。

買うかもしれない人より買ってくれたお客様を手厚くもてなすほうが商売は上手くいく

買うかもしれない人を手厚くもてなすよりも、買ってくれたお客様を手厚くもてなすほうが商売は成功します。

買ってくれたお客様が何らかの成果を出せるように、「ここまでやってくれるのか!」と思われるほど手厚くもてなすとお客様から喜ばれますし、リピーターになってくれる確率も上がります。

私のお客様でも、LINEやメルマガの登録者を増やし「買うかもしれない人」を集めるために、必死になってオマケを作ったり、特典を作ったりしている人もいます。

ですが、「オマケや特典を作ることに疲れました。オマケは本当に必要でしょうか?」と、相談してくれるお客様もいます。

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買うかもしれない人は、今後、あなたのお客様になるかもしれませんが、大多数はお客様にはなってくれません。

多くの人がオマケや特典を付ければ、ブログやSNSが読まれ、申し込みが増えると思い込んでいますが、オマケや特典を付けたところで、面白くないブログやSNSは読まれませんし、申し込みも増えません。

オマケや特典を作る時間があるなら、ブログやSNSにもっと労力を掛けてください。

あなたの商品を買わない人のために、あなたの労力を注ぎ込むこと自体が無駄なのです。労力を掛ける先が間違っています。

労力を掛ける先は、あなたの商品やサービスを買ってくれたお客様に向けるべきです。

ブログやSNSの内容が充実していれば、オマケや特典で吊らなくても、読んでくれる人が増えていきます。もちろん、メルマガやLINEに登録する人も増えます。さらに言えば、メルマガやLINEに登録させなくても、あなたの商品やサービスを買ってくれる人が現れます。

私はLINEもメルマガもやっていませんが、ブログで集客できています。

メルマガやLINEの代わりに、私のブログ記事には誰にでもできる実践的な内容を書いていますし、無料の動画講座や無料の音声講座などをブログにアップし、ブログを読んでくれたすべての人に役に立つようなブログを構築しています。

もちろん、個別相談に申し込んでくれたお客様の役に立つように、日々全力で相談に乗っています。

買うかもしれない人よりも、買ってくれたお客様を手厚くもてなしてください。そのほうが、商売を長く続けることができる上に、成功する確率も上がります。お試しあれ。

自分のブログ記事を自分で読んでも集客できない理由がわかりません

「自分のブログを自分で読んでも集客できない理由がわかりません」と、相談にくる女性のお客様が多いです。

自分で自分のブログを読むと「面白い」し「良いこと」が書いている。それなのに「なぜ集客できないのかがわからない」と悩んでいます。

あなたが書いたブログをあなたが読んで面白いのは当たり前です。なぜなら、あなたが読んで「面白い」と思っている内容を書いているからです。

ですが、それでは集客できません。

なぜなら集客ブログは、あなた以外の人が読んで「面白い」と思われなければ意味がないからです。

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お客様が読んで「面白い」「知らなかった!」「もっと読みたい」と思わせるには、あなたが読んで面白いことを書いていてはダメです。ほとんどの人は「内輪ネタ」ばかりを書いています。

「内輪ネタ」とは、自分に起こった出来事や自分の家族や子供の話などです。自分が通っている講座で勉強している内容を事細かく書く人もいます。

その話を読んで面白いと思うのはあなただけです。

あなたのお客様が読んで面白いと思うことは、

  • 悩みが解決する方法
  • 知りたかったことや知らなかったこと
  • ためになる話や興味のある話

などです。

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人は自分以外の人に興味がありません。それなのに、まったく知らないあなたのことをブログに書いても、誰も興味がないため読まれません。

誰にも読まれていないので集客もできません。当たり前の話です。

実は自分で書いたブログを客観的に読むことは、誰にとっても難しいのです。特に集客ブログを書き慣れていない時期は、自分が書いたブログ記事を客観的に読むことができません。私もそうでした。

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そのため、何度自分で自分のブログを読んでも「何が悪いのか」がわからないのです。

ということで、あなたがあなたのブログを読んで「何が悪いのか」を考えるよりも、お客様のブログ記事を読み続けている私に相談するほうが手っ取り早く今のあなたの悩みが解決できます。

あなたのブログ記事がなぜ誰にも読まれないのかを、私があなたに教えるので、いつでも相談してください。

AIが普及しているからSEO対策は不要なんでしょうか?

「今はAIに相談すれば何でも答えてくれるので、サイトのSEO対策は不要なんでしょうか?」と、私が非常勤のデザイナー講師として働いている施設の生徒さんが、マーケティングを教えている男性に質問していました。

その男性の答えは、「今はSEO対策をやっても意味がないんですよ」でした。

私はこの回答に驚きました。なぜなら、生徒さんに間違ったことを教えていたからです。

2026年5月15日、GoogleはAI検索の最適化に関する公式見解を発表しました。

Googleが不要と言ったのは、AI検索向けの特別なテクニック、いわゆるLLMO対策やGEO対策と呼ばれるものであって、「SEO対策が不要」とは一切言っていません。

むしろ、Googleは「生成AI検索向けの最適化とは、つまりSEOである」と明言しています。

つまり、AIが普及した今もSEO対策は有効であり、AI検索に対応するためにもSEO対策が必要だとGoogleは言っているのです。

LLMO対策やGEO対策とは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIに自分のサイトを引用・推薦させるための最適化テクニックのことです。

「LLMO対策をしないとAIに自分のサイトを引用してもらえない」と、一時はかなり騒がれていました。

Googleが否定したのは、AIに引用してもらうための小手先のテクニックです。

SEO対策をして、読者が欲しい情報を見つけやすくすることや、読者の悩みに答える記事を書くことを否定した訳ではありません。

私がお客様に伝えている内容は、AI普及の前も後も変わっていません。

ブログやホームページから集客するためには、読者が検索するキーワードを記事タイトルに入れ、そのキーワードで検索した人が知りたいことだけを記事に書くことを地道に続けるしかないのです。

Googleの公式見解が出たことで、私の方向性が正しかったことがあらためて確認できました。

マーケティングやAIを教える立場の人が、Googleの公式見解を確認せずに「SEO対策は不要」と言い切ると、間違った情報を信じた人はSEO対策をせずに、集客できないサイトを作ることになります。

その結果、サイトから集客できなくなっても、その人は責任を取ってくれません。

「プロに教えてもらったんだから本当なんだ」と情報を鵜呑みにせず、自分でも調べたり、実践することも大事なのです。

嘘を教えられた生徒さんに会った際は、「SEO対策しないとAIにも信用してもらえないよ」とそっと伝えておきます。

AIに関してはかなり嘘の情報も流れているので、情報は鵜呑みにしないようにしましょう。それにAIに関する情報は毎日変わっています。

嘘かどうかを確認したい場合は、いつでも私に相談してください。