丁寧な言葉遣いで文章を書くほど何を言いたいのかが伝わらなくなる

お客様のブログ記事を読んでいると、読者にかなり気を使って、丁寧な言い回しや言葉遣いで文章を書いている人がいます。特に女性のお客様に多いです。

一番多いのが、「いらっしゃるのではないでしょうか?」とか「思っていらっしゃる」など、「いらっしゃる」を多用している文章です。

次に多いのが、「思っているように思います」と、思っているを2回使っている文章です。

丁寧に書いているように見えますが、実際に記事を読む人にからすると、読みにくく拷問のような文章になっています。

上記を踏まえて、AとBはどちらの文章がわかりやすいでしょうか?

A:一人旅をしたいと思っていらっしゃる方は多いですが、多くの方が「私には一人旅なんて無理だ。」と考えているように思っていらっしゃると思いますが、そうお考えになっているうちは、一人旅に行きたいと思ってらっしゃっても無理なんではないんでしょうか。

B:一人旅をしたい人は多いですが、「私には一人旅なんて無理だ。」と考えているうちは一人旅はできません。

どちらの文章が読みやすいかは明白です。Bのほうが断然読みやすいです。

Aの文章から「いらっしゃる」と「思っている」などの不要な部分を削除したBの文章は、読者に内容が伝わりやすくなっています。

「いらっしゃる」=「いる」なので、「いる」だけで大丈夫です。

「思っている」も1つだけで十分です。というか、不要な場合もあります。

丁寧な言葉遣いで記事を書く理由は「読んだ人に攻撃されたくない」からです。自分を守りたい気持ちが強過ぎるため、丁寧な言葉遣いで文章を書き、直接的な表現を避けています。

直接的な表現を避けると、結局は何が言いたいのかが読者に伝わらなくなります。

何のために、記事を書いているかをもう一度よく考えてください。あなたの言いたいことを誰かに伝えたいから文章を書いているはずです。

それなら、丁寧な言い回しはできるだけ削りましょう。それだけで、かなり読みやすくなり、あなたが書いた記事の内容が読者に伝わります。お試しあれ。

人の失敗した話を人は聞きたがる

私のブログ記事やプロフィールには、私の数々の失敗話を書いています。

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私のプロフィールや失敗談の記事を読んで、「コンサル選びで失敗したって書いていましたが、どんな感じだったのか話が聞きたいです」とか「占い師になった時に、専門分野を絞り込んでないから失敗したと書いていましたが、実際はどんな失敗だったんですか」など、私の失敗話を聞きたがるお客様が結構います。

私としてはプロフィールや記事にも書いているし、隠すことは何もないので、お客様に聞かれた際は、その当時の話を詳しく話しています。

面白がって聞いているというよりも、実際にどんな体験をしたのかを聞いて、自分の参考にしたい人が多いのです。

私の失敗談を聞きがたる理由ですが、「自分はまだ失敗するだけ何もしていない。けど今後、失敗する可能性もあるので、失敗した時にどんな状況になるのかを前もって知っておきたい。」と言ったところだと思います。

私自身も「この人は失敗なんてしてなさそう」と思う人が、すごい失敗をしていると「この人でも失敗するんだ!」という驚きと共に、かなり親近感が湧きます。

私と同じ失敗をした人と話をした際は「めちゃくちゃ気持ちがわかります!」と、共感もします。

同じ経験をした人や失敗をした人の話を知ると、どんな人なのかが伝わりやすくなりますし、それだけで身近な存在になります。結果として「この人に相談してみよう」と集客に繋がるので、お客様にも失敗談を書ける範囲で書くことをお勧めしています。

成功しかしていない人は、それはそれで凄いのですが、絶対に真似できないので「この人と私とは次元が違うんだ」と思われます。そして、成功した話しか書いていない人は、詐欺的な商法に傾いている場合があるので、成功話が酷すぎる人の話は「話1割以下」で聞くようにしてください。

「私の失敗談って誰か興味あるのかな」と思って、私もプロフィールや記事に書いていましたが、興味ある人はかなりいます。

あなたの失敗談も人とは違う経験なので、ぜひプロフィールや記事に書いてください。書くだけで人柄も伝わりやすくなり、集客にも繋がりますよ。

ブログでペルソナを考えても集客できない

コンサルタントから「ペルソナを考えましょう」と教えられ、それを信じて「ペルソナを必死に考えていました。」と、女性のお客様が話してくれました。

「ペルソナを考えてもブログから集客できるようにならないので、やめてください。」と私が言ってやめてもらいました。

ペルソナとは、あなたの商品やサービスを利用する「理想のお客様像」を、名前やライフスタイルまで含めて考えた具体的な人物になります。

例えばペルソナ作りは以下のような感じです。

上杉 恵さん。大手商社勤務の40歳独身。
責任感が強く、周囲からは『デキる人』と頼られる完璧主義者。多忙な日々で心身ともに余裕がなく、ふとした瞬間に『このまま会社に尽くすだけの人生でいいのか』という強い空虚感に襲われる。趣味は登山だが、ここ数年はできていない。

実際は、もっと細かく考えます。家族構成や休日の過ごし方、パートナーはいるのかいないのか、普段は何を食べているのかなど、書き出せばキリがありません。

ペルソナを考えたところで、こちらの都合で考えたペルソナなので、そんな人が本当にいるのかどうかも分かりません。

ペルソナマーケティングは大企業で用いられています。それを個人事業でやっても意味がありません。大企業と個人事業では販売規模が違いすぎます。

ペルソナ通りのお客様は来ないどころか、誰も来なくなるだけです。その上、集客のためのブログも誰に向かって書いているのかがわからなくなります。

相談に来たお客様もペルソナを考えすぎて、ブログに何を書けばいいのかわからなくなっていました。

もし、あなたがペルソナを考えているなら今すぐにやめましょう。時間の無駄です。それよりもあなたのお客様の悩みを考えてください。

実際に来たお客様の悩みならすぐに思い出せます。それをブログ記事に書けばいいだけです。

  • 来てくれたお客様からどんなことを相談されたのか
  • そのお客様はどんな悩みを持っていたのか

この2つを思い出してブログ記事を書いてください。

私のブログは実際に相談に来てくれたお客様の悩みを記事として書いているだけです。その記事を読んで「その通りだと思って申し込みました。」と、お客様が相談に来てくれます。

お客様の悩みは次のお客様を呼んでくれます。そのため、お客様の悩みは聞き逃さないようにしてください。ペルソナを考えている暇があれば、1つでも多くのお客様の悩みを思い出し、それをブログ記事として書きましょう。

それだけでブログから集客できるようになります。難しく考える必要はありません。

簡単なブログ集客方法だけを教えているので、知りたい人はいつでも私に相談してください。

【2026年4月版】秋山アキラ5つの記事からの個別相談への活かし方

今月のオススメ記事

今月は、私の記事を読んだ後、「個別相談で何を相談すればいいかわからない」という人のために、記事から個別相談への活かし方を紹介します。

私のブログには大量の記事(現時点で980記事以上)がありますが、「読んで終わり」では意味がありません。

記事を読んで「自分にも当てはまる」と思ったら、個別相談で具体的な改善策とアドバイスを聞き、実践することで成果に繋がります。

今月紹介する5記事は、

  1. 自分の現状を診断する記事
  2. 失敗パターンを知る記事
  3. 秋山の相談スタイルがわかる記事
  4. 相談後の変化がわかる記事
  5. よくある質問・迷いを解消する記事

です。

各記事の後に「個別相談で何を相談すればいいか」も具体的に書いています。

1. 自分の現状を診断する記事

「このままじゃ成功しないな」と私が思う人の特徴4選【音声配信】

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起業や副業をしたい人は多いですが、ほとんどの人が何も行動していません。
「なぜ行動できないのか」を4つのタイプに分けて説明しています。
行動しない人・続けられない人・保証を求める人・お金で選ぶ人のどれかにあなたが当てはまっているなら、記事を読んだ後、すぐに行動してください。

この記事を読んだ人の個別相談での相談内容:

  • 起業や副業の最初の一歩の踏み出し方を相談する
  • やる気はあるけど、行動に移せない理由を一緒に考えてもらう
  • やる気が続かない理由と続けられる方法を教えてもらう
秋山コメント

起業・副業前の人はやる気がありますが、実際にやってみるとうまくいかないため理想と現実のギャップで苦しみます。

誰もが一度はギャップに苦しみますが、一人では抜け出しにくいので、相談してもらえると「パッ」と目の前が明るくなります。

2. 失敗パターンを知る記事

ブログから集客したことがないブログコンサルの見抜き方【10の基準】

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誰でも何かに頼りたい気持ちはあります。ですが、頼りたい気持ちが大きすぎると、コンサルタントや起業塾から大金を巻き上げられて終わります。
ブログから集客していると見せかけていても、実際にはブログから集客していないコンサルタントも多いので、この記事を読んで「具体的なアドバイスや解決策を教えてくれるコンサルタント」を見抜いてください。

この記事を読んだ人の個別相談での相談内容:

  • 今のコンサルタントの教え方があなたに合っているのかを考えてもらう
  • コンサルや起業塾で教えたもらったやり方で続けていいのかどうかを考えてもらう
  • 怪しいコンサルタントや起業塾の見抜き方を教えてもらう
秋山コメント

私のお客様の話を聞いていると、かなり悪どいコンサルや起業塾が多いですが、それでも「この人はプロなんだから信じよう」とする気持ちが働いてしまい、なかなか関係を切ることができません。

そんな時は、単発の個別相談で不安な気持ちを正直に話してもらえれば、あなたの現状を整理して問題点と解決策を一緒に探し出します。

3. 秋山の相談スタイルがわかる記事

気持ち良いくらいバッサリと斬られ清々しい気分でした

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私のお客様から「ハッキリ言ってもらえて嬉しいです」と感想をいただくことは多いのですが、私のほうこそ、私の指摘を受け入れてくれてお客様にはいつも感謝しています。
世の中には、曖昧なこと言う人は多いですが、ハッキリと言ってくれる人って案外いないんです。

この記事を読んだ人の個別相談での相談内容:

  • ブログやSNS、ホームページの問題点を指摘してもらう
  • 自分では気付いていない「やってはいけないこと」を指摘してもらう
  • 誰も言ってくれない本当のことを指摘してもらう
秋山コメント

人から良いことばかり言われたり、逆に「あなたが悪いんです」と全否定されたりと、色々なパターンはありますが、共通点は「具体的なことは何も言われない」です。

私は具体的なことしか言わないので、曖昧なことばかり言われてうんざりしている人は、私と話すとスッキリするかもしれません。

4. 相談後の変化がわかる記事

個別相談後にブログ記事が読まれるようになりました!

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私の個別相談を受けたお客様から「ブログ記事が読まれるようになりました!」とか「ブログから集客できました!」と、報告してもらえることが何より嬉しいです。
記事の書き方やタイトルを変えただけだったり、余計なことを記事から削除して読まれるようになったりと、お客様によって改善点は違いますが、何らかの成果が出ているなら私としてはコンサル冥利につきます。

この記事を読んだ人の個別相談での相談内容:

  • ブログ記事のどこが「余計なこと」なのかを指摘してもらう
  • 読まれる記事にするための記事の書き方やタイトルの付け方を教えてもらう
  • どんなことを書けば、読まれて集客に繋がるのかを教えてもらう
秋山コメント

お客様の記事を読んでみると「結構いいこと書いてるな」と思いますし、面白い記事を書いている人もいます。

ですが、タイトルの付け方や書き方で読まれない記事になっていることが多いです。

あなたの記事を私が読んで、どうすれば読まれる記事になるのかを具体的に教えるので、すぐに読まれる記事の書き方がわかるようになりますよ。

5. よくある質問・迷いを解消する記事

秋山さんに相談するタイミングはいつがいいですか?

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私に相談するタイミングで悩む人も多いのですが、あなたが相談したい時がまさにタイミングです。
多くのお客様は「悩むよりも相談したほうが早いと思って申し込みました」と言ってくれます。
一人で悩むと時間だけが過ぎていくので、悩むならとりあえず事前カウンセリングに申し込んでください。

この記事を読んだ人の事前カウンセリングでの相談内容:

  • 今の自分の状況で個別相談に申し込んでもいいのかを確認する
  • どのプランが向いているのかを相談する
  • 相談前に準備しておくべきことがあるかを質問する
秋山コメント

個別相談への申し込みを無理強いするつもりはないので、迷うなら、まずは事前カウンセリングで様子を見つつ、踏ん切りがついてから個別相談に申し込めばいいだけです。

今のご時世、物価高が酷いので申し込むのを躊躇う気持ちは私もわかります。

私と話してみて、合わないならやめればいいし、合いそうならぜひ個別相談に申し込んでください。

秋山コメント

私の記事を何度も読んでいる人は多いのですが、実際に「自分でやってみよう!」と試してみても、私の記事に書いていることを自分の事業に活用できない人が大多数です。

読むだけではなく、実際にやって、やってみて上手くいかなかったら、ぜひ個別相談に申し込んでください。

私に相談するほうが、具体的なアドバイスや解決策がわかるため、時間の無駄になりません。

私の個別相談が終わってから、私の記事を読んで、あなた一人で実践するほうが記事の理解度が格段に上がるので成果も出やすくなります。

このページを読んで「私にも当てはまる」と思ったら、ぜひ事前カウンセリング、または個別相談に申し込んでください。あなたと会えることを楽しみにしています!

集客につながるブログの構築方法を公開

集客に繋がるブログの構築方法は以下になります。

  1. 私のブログに書かれていることを忠実にやる。
  2. お客様の悩みやお客様の感想をブログに書く。
  3. SEOを意識したキーワードを使った記事タイトルを付ける
  4. ブログから集客できるようになるまで全記事を書き直し続ける。

1. 私のブログに書かれていることを忠実にやる

私に相談した人は、私が教えた方法をとりあえず忠実にやってください。

私に相談したことがない人は「集客できるブログの書き方」の記事を読んで、記事を書いてみましょう。

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2. お客様の悩みやお客様の感想をブログに書く

あなたにお客様がすでにいる場合、「お客様の悩み」「お客様からの感想」をそのままブログ記事タイトルにし、記事を書きます。

お客様の声は次のお客様を呼びます。Amazonのレビューを読んで商品を買うのと同じなので、お客様の感想はできる範囲で記事として書いてください。

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3. SEOを意識したキーワードを使った記事タイトルを付ける

ブログ記事タイトルはSEOを意識して付けましょう。

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特にブログを書き始めてから6ヶ月目までは、SEO対策をせず、キーワードを意識しないでタイトルを付けると、GoogleやYahoo!で検索しても表示されません。

キーワードプランナーに出てこないキーワードを使った記事タイトルは変更してください。

4. ブログから集客できるようになるまで全記事を書き直し続ける

ブログを書き始めてから6ヶ月の間に書いた記事タイトルや記事は何度も書き直してください。

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ブログがGoogleに登録され、上位表示されるまで3〜6ヶ月かかります。サーチコンソールをチェックして、上位表示されていないなら、何度も書き直しましょう。

ブログは一度書いたら終わりではありません。書き直すことでGoogleやYahooで上位表示される確率が上がります。結果、検索してあなたの記事を読んでくれる人が増えます。


集客に繋がるブログにするには、この4つを繰り返し行うことです。

ブログから集客するには最低でも6ヶ月〜1年はかかります。その間にできることをやり続けるしかありません。

集客ブログを構築する前の事前準備はこちらの記事を参考にしてください。

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一度書いてダメなら、何度も書き直す。それをやり続けるしか成功する道はありません。

時間はたっぷりあります。焦らずじっくりと取り組んでください。

ブログから集客できずに悩んでいるなら、ぜひ私に相談してください。相談後、すぐに集客するためのブログを構築したくなります。

今まで私に相談してくれたお客様は全員すぐに行動しています。あなたもぜひ今すぐ、実践してください。

面白い記事は読んですぐに「わかる!」となる記事

「秋山さんの記事は読んでいて面白いです!」と、お客様から感想をいただくことが多々ありますが、私の記事を読めばわかりますが、面白い話は一切書いていません。

記事の中にギャクも書いていませんし、変顔の写真も載せていません。笑いを取ろうと思って書いた記事は1記事もありません。

それでも、私の記事を読んだお客様は「面白い!」と、言う人が多いです。

なぜ私の記事が面白いと思われるのかと言えば、「誰が読んでもわかりやすく書かれていて、読んだ人の頭で理解できる記事」だからです。つまり、読んですぐに「わかる」から、「面白い」となるのです。

難しい話を専門用語を使って話すことは簡単ですが、難しい専門用語だらけの話を聞いた人の多くは「難しくてわからない」「難しいから面白くない」と感じます。

なぜなら、自分の頭で考えても理解できないからです。

例えば、私の高校時代、私は古文が嫌いでした。なぜ嫌いだったかと言えば、古文の先生が、生徒にわかりやすく古文を教える気がなかったからです。

ただ、先生だけは楽しそうに専門用語を使い一人で喋っていて、生徒は「何が面白いのかわからない」状態で置いてけぼりにされていたのです。

自分の頭で考えても理解できないことを、人は面白いとは感じません。苦痛に感じるのです。

難しい話をわかりやすく伝えることで「なるほど!今までわからなかったけど、すごくわかりやすくなった!理解できるから面白い!この人すごい!」と、人に思ってもらえます。

人は難しい話でも自分の頭で理解できるようになると「面白い!」と感じるのです。

特に、興味はあるけど、今まで誰もわかりやすく教えてくれる人がいなかった場合は、「面白い!」だけではなく、自分で学ぶ気持ちが湧いてきます。

なぜなら「こんなにわかりやすく説明できる人が教えてくれるなら、私でも簡単にできるかも」と思ってもらえるからです。

そのため、自分のことばかりを記事に書く人や専門用語で記事を書く人、ポエムのような記事を書く人、わざと笑いと取ろうとして変顔の画像を記事に貼る人の記事を読んでも、面白くない上に何が伝えたいのかがわかりません。

そんな面白くないブログ記事から、お申し込みが入るはずもありません。

ということを私は理解しているため、誰が読んでもわかりやすい記事を書くことだけを心掛けた結果として「面白い!」と記事を読んだ人に思われ、「この人に教えてもらえば、私にもできるかも!」と思った人が、ブログから私の個別相談に申し込んでくれます。

面白くない記事ばかり書いていた人は、今からでも面白い記事が書けるようになります。誰にでもできるので、いつでも私に相談してください。

あなたでも、わかりやすくて面白いと思ってもらえる記事が書けるようになりますよ。

占いの先生から「集客方法」と「占い方」と「相談者への接し方」の全部を教えてもらうのは無理

占い師のお客様や占い師を目指しているお客様から「占いの先生から集客方法を教えてもらっても上手くいきません」と相談されます。

占いの先生は占いの勉強方法や鑑定方法を教えてくれますが、多くの場合、集客方法までは教えていません。

私はタロット占い以外に、「西洋占星術」と「九星気学」をそれぞれ違う先生から教えてもらいましたが、どちらの先生も「占いの勉強方法と鑑定方法」だけを教えてくれました。

相談者への接し方も集客方法も教えてはくれませんでした。

それが悪いのかと言えば、悪くはありません。占いを教えている先生は、純粋に占いの勉強方法だけを教えることが仕事なので、相談者への接し方や集客方法まで教えている人は、ほんの一握りです。

私の場合、かなり特殊な占いの先生にタロット占いを教えてもらったので、「集客方法」と「占い方」と「相談者への接し方」を同時に教えてもらえましたが、そんな特殊なことをやっている人はいないと考えたほうが無難です。

全部を同じ先生から教えてもらったほうがいいとは思いますが、ブログから集客していない占いの先生に集客方法を教えてもらったところで、集客できないので、教えてらもらい損になります。

占いの先生は、かなり高い金額(数十万円)でブログやSNSからの集客方法を教えている人が多いですが、実際に集客に繋がっている生徒さんは少ないです。

お客様から教えてもらった集客方法を聞くと、かなり「的外れ」な集客方法を教えられています。

占いの先生をやっているお客様からも「自分自身がブログから集客できていないのに、生徒さんにブログからの集客方法を教えるのが苦痛です」と相談されることもあります。

それぐらい、ブログからの集客方法を教えることは誰にでもできることではないので、占いの先生に集客方法を教えてもらうのは諦めて、実際にブログから集客できている人に教えてもらったほうが手っ取り早く集客に繋がります。

占いが教えられるからと言って、集客まで教えられるとは限りません。

ただ、リピートの取り方や相談者への接し方を教えない占いの先生は、私的にはどうなのかとは思いますが、それぞれのやり方があるので、教えてもらえないなら潔く割り切り、占い方だけ教えらもらいましょう。

ということで、私はタロット占い師として、ブログから実際に集客していましたし、メール鑑定でリピーターも獲得していました。私の場合、占いの勉強方法は教えませんが、集客方法と相談者への接し方は教えられます。

占い師を目指しているなら、早い段階で相談してもらえれば、集客に繋がりやすくなるので、ぜひ今のうちに相談してください。

ホームページを作ったのに集客できない理由は目的と目標を伝えずに作ったから

「ホームページから集客したい」と、お客様から相談を受けますが、多くのホームページが集客に繋がっていません。

自分で作ったホームページだけでなく、多額のお金を払ってホームページ制作会社やWebデザイナーさんに作ってもらったホームページも同じで、集客はできていません。

なぜなら、多くのホームページは、会社案内や事業紹介用のホームページとして作られているからです。

ホームページから集客したい場合、

  1. 目的を伝える
  2. 目標を伝える

この2点をホームページ制作会社やWebデザイナーさんに伝えてから作らないと集客には繋がりません。

目的を伝える

ホームページから集客したいと考えているなら、ホームページを作る前に「集客目的」であることを制作会社に伝えないと、集客用として作ってもらえません。

ホームページの目的は事業によって違います。

  • お問い合わせを増やしたい
  • ホームページから予約を入れてほしい
  • ECサイトから商品を購入して欲しい

制作会社からすると、依頼された案件はホームページを作る仕事です。集客用のホームページとは考えていません。

ですが依頼した側にしてみれば、ホームページを作ればホームページからお問い合わせに繋がり、お客様が増えると思って依頼をしています。

その時点で、依頼者と制作会社の考えがズレています。

お互いにすり合わせをせずにホームページ作りに取り掛かるから、集客できないホームページになってしまうのです。

目標を伝える

制作会社に依頼する場合、デザインの良さだけで選ぶと集客には繋がりません。

多くのホームページ制作会社やWebデザイナーは、見栄えの良いホームページを作ることには特化していますが、集客のためのホームページを作ってはいないところも多いのです。

もちろん、SEO対策などはしないし、SEO対策を知らないところもあります。

ホームページ作りを依頼する際、

  • 「お問い合わせが増えるホームページにしたい」
  • 「ホームページの予約フォームから予約を増やしたい」
  • 「ホームページからECサイトへの流入数を増やしたい」

など、目標を伝えるとホームページを作る側も考えて作るようになります。


あなた自身でホームページを作る場合も同じで、デザインにこだわる前に、

  • 誰に見て欲しいのか
  • どんな行動をしてほしいのか

を考えてホームページを作ってください。

実際に私がホームページ作りを依頼された製造機器会社では、最初は集客できないホームページに悩んでいましたが、私と社長で目的と目標を整理して作り直した結果、公開後すぐに新規の問い合わせが入り、売上に繋がりました。

依頼する側も制作会社やWebデザイナーさんに「カッコいいなら何でもいいです」と、丸投げせずに「ホームページから集客したいのですが、どうすれば集客に繋がりますか?」と相談してみましょう。

目的と目標を伝えた後で、「デザインは得意だけど、集客はよく分かりません」と制作会社やWebデザイナーさんに言われたら、他の会社やデザイナーを探すのもアリです。

かなり高いお金を払って作るホームページです。ホームページから集客できないのであれば、作る意味がありません。それなら無料ブログで十分です。

ホームページ単体からの集客は難しい場合もあるため、ブログやSNSを活用しながら、ホームページへのアクセスを増やしてください。

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ホームページを作る前に「どういう目的を持ってホームページを作るのか」を、あなた自身がしっかりと考えてください。

「今のホームページからはお問い合わせがまったくない」とか「ホームページへのアクセスが全然増えない」など、ホームページが活用できていない場合は、いつでも相談してください。

一緒に集客できるホームページに作り変えていきましょう。

あなたに合うお客様の集め方

「合わないお客様が来た時、対応するのが辛いです。」と、女性のお客様から相談されました。

合わないお客様を完全に避けることは難しいですが、合うお客様を集めることはできます。

世の中には色んな考えを持った人がいます。

「この人の考え、私と合うな」と思う人もいれば、「絶対にこんな考えの人とは合わない」と思う人もいます。

「類は友を呼ぶ」と言うように、性格、趣味、考え方が似ている者同士は、自然と引き寄せ合い集まるという意味のことわざまであります。

あなたの考えに「合うお客様」を集めなければ、起業や副業をしても楽しくなりません。

私の記事も私の独断と偏見にまみれた記事になってはいますが、私の記事を読んで「納得!」と思った人が個別相談に申し込んでくれます。

だからこそ、お客様と話していると楽しいのです。

実は、私の記事は、お客様の立場に立って、私の考えを記事に書くことを心がけています。そうすると私に合ったお客様が集まってくるからです。

基本的に人は「楽な方へ楽な方へ」と流される生き物です。

中には立派な人もいますが、多くの人はそこまで立派な人間にはなれません。もちろん私も立派な人間ではありません。

起業コンサルや起業塾に大金を払ってしまい、その後、私のブログを見つけて相談してくれるお客様もいます。

お客様から話を聞いていると「気持ちはわかるな」と思うことが多々あります。

そもそも私の記事は、頭ごなしに「大金を払ったあなたが浅はかなのです」「騙されたあなたが悪いんです」と書いていません。

大抵は、「他の人も大体同じです」とか「私も同じ経験があるからわかります」と記事に書いています。

どの商売でも同じで、お客様の立場に立って物事を考え、それを踏まえた上で、あなたの考えを書かないと、あなたに合うお客様を集めることはできません。

「もし私があのお客様だったら」と考えて、その人の背景や今の悩みに至った経緯、どんな言葉をかけられたいかなどを想像します。

そうすると、表面的な批判ではなく、本当に必要な言葉や解決策が見えてきます。

たまに説教臭い記事を書く人もいますが、説教する記事からは集客につながりにくいです。なぜなら、説教されたい人や、怒られたい人はいないからです。

私の記事を読んで「ハッキリと悪いところを指摘してほしい!」というお客様はいますが、私に怒られたくて来ているのではなく、悪い箇所を指摘して改善したいというやる気に溢れた私にとっても合うお客様なのです。

お客様の立場に立ってあなたの考えを記事に書くことで、自然とあなたに合うお客様が集まってきます。もちろん、あなたに合ったお客様を集めるための記事の書き方を個別相談で教えているので、いつでも相談してください。

ブログ集客にコツってありますか?

「ブログ集客にコツってありますか?」と、たまにお客様から質問されます。

コツと聞くと、技術(ツールの使い方、コピーライティングなど)と思いがちですが、実際には技術ではありません。

悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書くことが、ブログから集客するコツです。

悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書くには、

  • ブログ記事を読者に集中して読んでもらうこと
  • 「私のために書かれた記事だ」と思わせる記事を書くこと

この2点が重要です。

まず、読者の集中力を削がず、読者に集中して最後まで記事を読んでもらうことが、集客への第一歩となります。

読者に集中して記事を読んでもらうためには、記事内に余計なことは一切書かないでください。

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タイトルと関係のない内容が書かれているだけで、読者の集中力を削ぐため、記事が最後まで読まれず、集客には繋がりません。

ブログ集客では滞在時間が長いほど、申し込んでくれる確率が上がります。

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次に、悩んでいる人の気持ちに寄り添った記事を書かなければ、「私のための記事」と思ってもらえません。

「私のために書かれた記事」では、読者の悩みが書かれている上に、悩んでいる人の気持ちを考えた内容が書かれているため、「この人なら相談に乗ってくれるかも」と思わせることができます。

結果として、ブログ記事から集客に繋がるのです。

「この記事はまさに私のために書かれている!」と、読んだ人に思わせないと、ブログからは集客できないのです。

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多くの人は、お客様の悩みを理解することよりも、自分の言いたいことをブログ記事に書きます。

自分の言いたいことだけを書いた記事を読んだ読者は、「私のために書かれた記事」とは思わず、「書いた人の自己満足のために書いた記事」と思います。

如何にしてあなたのブログ記事を読者に「私のための記事」と思わせ、集中して読んでもらえるかを考えてブログ記事を書いてください。

読者に集中して記事を読んでもらえるということは、その人にとって「面白い」ブログということになり、リピートしてブログ記事を読んでもらえるようになります。

記事を読んだ後、すぐには申し込んでもらえなくても、読者のタイミングで申し込みが入るようになります。それがブログ集客です。

まずは、余計なことを削除してください。それだけでもかなり読んでもらえるようになります。

何が余計なことなのか、どうすれば「私の記事」と思ってもらえるのかがわからない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログを集客に繋がるブログにしましょう。