ブログ記事のネタ切れは人の悩みを考えていないから起きる

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起業して数年が経過しているお客様に関しては、今までのお客様の話を元に記事が書けるため、基本的にはネタ切れを起こしません。

反対に、起業や副業の準備中の人は、ほぼお客様と接したことがないため、記事に書くことがありません。

記事に書くことがない割に「ネタ切れ」を起こすとは考えていない人もいて、同じ内容を何度も記事に書いています。

自分では違うことを書いているつもりなので、同じ内容を書いていると指摘されて、初めて「同じことを書いていた」ことに気付きます。

気付く人はまだいいのですが、気付かない人は2〜3記事書いてネタ切れとなり、記事が書けなくなります。

お客様とほぼ接していないからネタ切れを起こすのですが、ネタ切れを起こす原因は他にもあります。それは「人の悩みを真剣に考えていない」からです。

以前の記事にも書きましたが、商売とは「人の悩みを解決する」ことで成り立っています。

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これから起業や副業をして、お客様を集めたいにも関わらず、人の悩みを考えていないなら、そもそもが集客することはできませんし、商売として成り立ちません。

「あなたが自分で解決できた悩みで他の人の役に立ちそうなことを書いてください」とか「今まで人から相談されて解決した悩みを書いてください」とアドバイスをすると、体験談や実例だけは違う話書くのですが、理由や結論、解決策はすべて同じことが書かれています。

読んでいると既視感があり「また、同じ話か」と、ブログから離脱されるため集客には繋がりません。

お客様が入っていなくてもブログ記事に書くネタを集めることはできます。

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自分の頭の中で考えられる悩みには限界があります。積極的に知り合いに声を掛けて悩みを集めることもできますし、ネット上でも人の悩みを集めることはできます。

常日頃から人の話を真剣に聞き、ネタを集めることで記事が書けるようになり、そこから集客に繋がっていくのです。

2〜3記事同じような記事を書いただけで、ブログから集客できるほど甘くはありません。

最初は誰でも「ネタがないから書けない」となるのですが、真剣に人の悩みを考えたり、人の悩みを調べたりしていると、書ける記事が増えていきます。

一人で人の悩みを考えても、なかなか思い付かないので、思い付かないならぜひ私に相談してください。

私と話すだけで、過去の自分の悩みを思い出したり、人から相談されたことを思い出したりするので、すぐにネタが集まりますよ。

秋山 アキラ

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